• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

龍聖のブログ一覧

2011年04月01日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【4月1日号】

龍聖のカーニュースステーション 【4月1日号】こんばんは、龍聖でございます。
 
今日は4月1日という事で、例年なら
エイプリルフールで盛り上がるみんカラですが
さすがに今年は自重されてるようなので、
私も普通にお届けしていこうと思います。
では、新年度最初のカーニュースステーション
始まるよん。ミ☆
 
 
まず、先週は体調不良でお休みさせていただきました。どうもすみませんでした。
今後は、年相応の行動と節度を持とうと思います。身体あってのものダネですからね。
でも、その気持ちがいつまで持つのやら…。(おいおいw
 
 
じゃ、最初の話題ですが、相変わらず東日本大震災の影響が大きく、自動車業界もかなり
その影響を受けております。
 
首都圏では、計画停電の関係により工場を稼働させる際の電力供給に不安がございます。
更にこの度の震災でわかった事が自動車を作っていく際の部品を作る工場が意外と
東北方面に存在していたと言う事です。
つまり、部品が揃わない為、工場の稼働が難しいということにもなるのだそうです。
 
これは実は鉄道にも関係していまして、消耗部品の確保が難しい理由で震災とは
関係のない西日本でも特急などの運休を余儀なくさせられいているそうです。
 
今回の震災により、自動車業界は大打撃を被ったと言えます。
3月と言えば、例年決算月で台数を稼ぐ時期でもあるはずなのに、その3月の大事な時に
工場が稼働しないので、生産が出来ずもちろん登録台数も確保出来ない。
先日、ウォーターポンプの修理で待ってると、近くの席で話すセールスとお客の会話の中でも
やはり納期が遅れると申してました。まあ、仕方がないとはいえ、待ち焦がれていた方は
ちょっと残念ではあります。でも、ここはゆっくり待ってあげて下さい。
各メーカーの工場の稼働状況は、28日よりトヨタがハイブリッド車に限り稼働を再開してます。
日産は意外にも早めの24日辺りから稼働を再開しています。
マツダもアメリカへの輸出台数を減らし、国内への割り当てを確保しようとしてます。
工場は現在も稼働しているようです。在庫の部品次第ですが、出来るだけ生産を
していく考えだそうです。
その他のメーカーも28日を皮切りに少しずつ稼働を再開しています。
ただ、部品供給が予定より遅れれば、再び停止する事も視野に入れてるそうです。

そんな中、ホンダだけは今週いっぱいまで休み4月3日からの再開を予定してましたが、
ここにきて再開を4月10日に変更してきました。部品調達が相当厳しいようです。
 
とにかく工場の稼働が本格化しない事には、日本の産業は沈んだままのような気がして
なりません。日本の元気を取り戻す為にも早く工場が問題なく稼働出来るように、と願う
ばかりであります。つくづく日本はモノ作りあっての国ではないか、とも思えますね。♪
  
もちろん、他にも影響はあります。
 
今週末の予定であった「SUPER GT 第1戦」岡山国際サーキットも5月21・22日に延期と
なりました。今年は去年よりも盛り上がる可能性を秘めていただけにこちらも残念ですが、
マシンの熟成が出来る時間が獲得出来る意味ではメリットが大きいかもしれませんね。
 
ちなみに、第2戦の富士スピードウェイは予定通りの日程を目論んでいますので、もしかしたら
開幕戦が富士に変更になるかもしれませんね。個人的には岡山での開幕の意義が…とは
思いますが、現状では仕方ないでしょう。
 
一時期は、全く給油が出来ない異常事態であった被災地やその周辺も徐々にその状況が
改善しつつあるようです。中には住む所が無くクルマにいる人もいた被災民にとって、
そのクルマの生命線であるガゾリンが無ければ暖房も移動もままならない状況です。
まだ寒い日々が続きますが、そろそろ日中の気温も上がっていくでしょう。
気温についてはもうしばらくの辛抱です。
 
4月に入り価格の不安もありますが、とりあえず上がる可能性はこの週明けだと思われます。
まあ、ガソリン価格の上昇の一番の要因は、大震災ではなくリビア情勢ですが…。(爆
 
 
あ、そういえば、今日より【自賠責保険】の保険料が値上がりします。
 
 普通車    22470円  ⇒  24950円
 軽自動車   18980円  ⇒  21970円
 小型トラック  19290円  ⇒  23130円
 バイク     13400円  ⇒  14110円
 原付      8790円   ⇒   9420円
 
 
平均11%UPとなります。
自賠責保険は2008年に一度24%ほど下がっています。2013年には元に戻す予定でしたが
リーマンショックや事故等での支払い額が増えた為、前倒しで半分だけ先に戻すとの事。
つまり、再来年また値上がりすると言う事です。
 
でも、よく考えてみたら元々自賠責保険の保険料は年々値上げをしていました。
最近を例にすると、
 
 平成16年自賠責保険料額 27,630円
 平成17年自賠責保険料額 29,780円
 平成18年自賠責保険料額 30,680円
 平成19年自賠責保険料額 30,830円
 
その為、保険料を下げたのですが、あくまで一時的なものだったそうです。
平成19年度を考えたら今回の値上がりを加味してもまだ安い方ですが、人間というのは
1度安さを覚えたら、ちょっと前に戻っても高くなったイメージを持つ傾向にあります。
この傾向は贅沢と一緒で、都合のいい考えを経験するとそれからデメリットな事に変わって
いく事により、人間はそれを不利益を考える傾向になる人が7割方いるとの統計もあります。
 
ここでは自賠責保険の話だけにしますが、実際はコーヒーが値上がりするなど今日から
生活にかかる値段が全体的に上がっているのも事実。
家計を考えると、本当元気が失われそうです。(爆
  
 
 
さて、大震災により元気のない日本車ですが、幸いその影響が少ない輸入車は結構元気。
 
筆頭として、ポルシェのパナメーラにターボSを追加しました。
 
  2代目 ポルシェ・パナメーラ

 
V8・4800ccツインターボを搭載し、そのパワーはなんと550馬力!
0-100km/h加速タイムは4秒ちょっとで達し、最高速300kmオ-バーも出ます。
リアもクーペに近い4ドアの割にスペースは十分。さすがに車高が低いので、頭上高は低いが
広さはなかなか良い感じです。
ポルシェらしく乗り心地は良い方だが、リアシートはあまり快適とは言い難い。
運動性能を追求しただけに、やはり後席のバウンドはきつく、遮音性も高いとは言い難い。
やはり、ポルシェはハンドルを握ってナンボだなぁ、と思いますわ。
 
他にもBMWアルピナの新グレードが出たり、BMWの戦略車種である「X3」が登場する等、
BMWもアツイです。
 
  zoom@39fec873b9b88facbf6465382b3526a3

 
 
全長×全幅×全高=4650×1880×1675mmで、先代モデルに比べ85mm長く、25mm幅広。
ホイールベースは15mm延長されて2810mmとなっています。
2代目となった今回、予想通りひとまわり大きくなったX3ですが、広くなった分はちゃんと
室内の広さに反映され、後席やリアトランクルームも広くなってます。
 
  2代目 BMW・X3 (1)

 
  2代目 BMW・X3 (2)

 
日本に導入される新型「X3」は、「xDrive28i」と「xDrive35i」の2種類となってますが、
「528i(5シリーズ)」が一応エントリーモデルでございます。
 
  2代目 BMW・X3 (3)

  
3リッターNAエンジン(258ps/6600rpm、31.6kgm/2600-3000rpm)を誇り、価格は598万円。
もう1つはハイパワーグレードになり「535i(5シリーズ)」や「335i(3シリーズ)」と同じ3リッターの
ターボエンジン(306ps/5800rpm、40.8kgm/1200-5000rpm)を搭載。前後の重量配分は50:50や
アクティブサス等の恩恵で走りもパワフル&爽快なクルマに仕上がってます。価格は698万円。
どちらも8段ATが組み合わされ、四輪を駆動するのは一緒ですが、NAとターボではキャラが
違うので、価格と好みで選んでいただければと思います。
 
  左・初代X3 右・2代目X3

 
左が先代・X3、右が2代目・X3です。良く見たら何となく違うのがわかるが、
最近の日本車のFMCみたく、あまり変わり映えのない新型ダナァ、とも思う。w
 
 
 
今年に入り、販売台数で見ると【アウディ】の勢いが止まりません!
最近登場したA1を始めA3・A4・A5・A6・A8に至るまでのフルラインナップに加え、
SUVのQ5やQ7にRSシリーズも加わると車種の数は、VWに匹敵する数です。
昔のアウディを知る人には、今のアウディは変わったと思うでしょう。それはいい意味での
変わりようではありますが、やはりアウディはアウディであったとも思えます。
それは、派手に着飾るクルマではなく、乗って安心や豊かさを持てるクルマとして存在すると
いう意味での変わらなさはこれからも持ってて欲しいと思います。
質感にこだわるのは賛成ですが、ベンツやBMWのようなクルマになろうと思ってはいけません。
どんなにアウディが良いクルマであっても、この日本においてベンツやBMWのポジションは
正直、異質なものであるとも言えます。クルマは良くても、やはりベンツやBMWに乗る人には
偉そうとか生意気とか俺は金持ってるぞアピール向けのクルマと思ってる人も多い。
アウディにはその世界とは別の良さを追求していって欲しいものです。
 
 
では、そろそろ終わりの時間が迫ってきました。
最後はクルマ動画のお時間です。
今回の動画は「リアル?撮影?警察VS走り屋」でございます。
 
  
 
海外の警察は容赦なくクルマ当ててでも止めにいくんですね。w
日本でも見習うべきです。もちろん、修理代は犯罪者持ちで。¥
 
 
来週くらいから、特集的なネタも入れていこうと思います。
 
では、また来週。(^-^)/
 

2011年03月18日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【3月18日号】

龍聖のカーニュースステーション 【3月18日号】こんばんは、龍聖でございます。
 
ちょうど1週間前、先週号をお届けした日が
大地震の日でもありました。それから7日が
経ち、惨状は酷いものです。
今回は震災におけるクルマ関連の話を
中心にお届けしようと思います。
 
 
まず、東日本大震災が起こり、最初の揺れである程度の家屋や建物、周辺の山崩れ等の
被害が出ました。これは大きな地震ならどの地震でも起こり得る被害です。
すでにTVや動画サイトによりみなさんも見たと思いますが、地震後にやってきた津波
多くの物や人々を呑み込んでいったのが被害を更に拡大した要因でありました。
  
 
 
津波が港にやってきてコンテナだけでなく、数多くのクルマが渦を舞うように流されていく…。
沖合では、船がなんとか沈没せまいと懸命な努力をしている。
とどめが、仙台空港へやってきた津波。海岸線から仙台空港まで数キロあるのに、そこまで
津波が押し寄せると言う事は、相当な量と威力のある津波が来た事でもあります。
 
 
  
 
こちら岩手では、黒い津波が海岸から押し寄せてきます。
津波が黒いのはなぜか?というと、どうやら海の底に溜まっているいわゆるヘドロが津波により
どんどん蓄積して流されていき、その結果黒色の津波が押し寄せる結果となったそうです。
これが後々疫病に発展する恐れもありますが、幸か不幸か東北地方は気温が低く、
菌の繁殖が少ない為、今の所は大きな影響はありませんが、春になる頃には忘れた事に
影響が出る恐れはあります。
 
黒い津波が海岸に押し寄せた後、沿岸の施設に停めているクルマをいとも簡単に押しつぶす
映像が見てとれます。
その後、津波に流された船舶が流された先の橋桁で引っかかり破損・転覆していきます。
このように、津波の恐ろしさをまざまざと見せつけられた映像が数多くあります。
 
今回の大震災では、思いのほか惨事の瞬間を撮った映像が多い事に驚かされます。
偶然の部分も多いとは思いますが、この瞬間の映像がよくあったもんだ、と思うのもしばしば。
 
この映像についてですが、人によっては
 
そんな映像を撮ってるヒマがあったら、目の前の人を助けろ! 
 
そう思う方もあるでしょう。ですが、実際に助ける事が出来る可能性が低いのが実情です。
逆に考えると撮影者は自分の生命の危険と隣り合わせでありながら、その映像を残して
くれたという場合もあります。ニコ動での動画では、
 
撮影するよりも、早く逃げて~! 
 
と思ったりコメントした方も少なくなかったはず。w 
 
いずれにしても、それらの映像は将来、このような惨事を出さない為の資料として役立てば
危険を顧みなかった映像が将来の被害者を少しでも減らせるはずだ。
 
 
そして、震災後徐々に深刻化してきたのが、ガソリン不足である。
 
全体的に問題なのは幼児のミルクや食料もあるが、ここではクルマ関連に限っての話に
限定させていただく。
 
ガゾリンが少なくなると困るのがクルマが動かない事だ。
 
津波に流されたり冠水したクルマの被害は数多い。だが、も凝っているクルマも多いのだ。
ましてや、多くの被災者や緊急車両を動かすにもガソリンが必要である。
重機や発電機はガソリンではなく軽油や重油を使うが、TVではまとめてガソリンで解説を
しているが、一応別のモノとしての認識が必要なのは、みんカラユーザーの方々は概ね
ご存じだと思うのでここでは割愛しガソリンで統一して話す事にする。
 
宮城に石油コンビナートがあったが、今回の震災で機能が完全にストップしているし、
火災も起きた。
 
 
 
東北地方の石油備蓄の主力であったコンビナートの損傷は非常に深刻で、なおかつ
千葉県のコンビナートもガス等が火災を起こし、被災地近隣の石油の備蓄が無くなった
事でもある。
 
東北の電力を担っているのが『東北電力』。で、ニュースの中でよく『東京電力』が語られる。
東北を中心とした被害で電力が減っているにも関わらず東京電力が関係するのには訳がある。
 
東北電力と東京電力とは協力関係にあるからだ。
 
東北電力と東京電力は、互いに多くの電力融通をおこなっています。
これは東北電力管内では冬の電力需要が多く、夏の電力需要に対しては若干の供給の
余裕があるという事情があるのです。夏季は多くの電力を東京電力に融通し、多額の
売電収入を得ている一方、厳冬期は、主に東北電力管内にある東京電力の水力.火力.
原子力発電所から電力の融通を受けている。東北電力と東京電力が、共に50Hzである一方、
東京電力に隣接するもう一方の中部電力は60Hzであり、変換所を経由しなければならない
ことから、東北電力からの供給に比べて融通しにくい。
 
そんな訳で、東京電力と東北電力とは切っても切れない関係なのだ。
 
ちなみに、石油を主に燃料とする【火力発電所】は東北電力の管轄では約16か所。
原子力発電所は女川原子力発電所(宮城県石巻市)と東通原子力発電所(青森県東通村)の
2か所である。新潟も東北電力の管轄に含まれるが、新潟にある柏崎刈羽原子力発電所は
東京電力の管轄下になる。しかし、火力発電所は東北電力の管轄になる。
 
今放射能漏れで問題となっている『福島第一原発』は東京電力の管轄下になる。
東京電力は首都圏だけでなく、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県の一府6県に及ぶ。
なお、変則だが静岡県の富士川以東(富士市の旧富士川町域は含まない)も東京電力の
管轄下に当たる。ご存じの方も多いと思うが、日本はおおまかに東と西で電気の周波数が
違います。簡単に東は50Hzで西は60Hzである。静岡県の富士川を境に分かれている。
 
では、なぜ東と西と周波数が違うのか?
そもそも、日本に電気がやってきたのは、言うまでもなく東京である。
その東京で電気を広める際に使われたのがドイツ製の機材でした。
ドイツを始めヨーロッパの周波数は50Hz。ヨーロッパに占領されていた頃が多いアフリカも
その影響で50Hzである。ちなみに60Hzの主力はアメリカである。
昔、大阪方面の電気を普及される際に使われた機材がアメリカ製だった。
要は、電気を使う元々の機材がドイツ製かアメリカ製かの違いで、日本には2つの周波数が
ある電気が存在してしまった訳です。
よく電子レンジで冷凍食品を温める際、裏の説明書きには必ず50Hzと60Hzで温める時間が
違う旨が表示されている。要は電力が違うのだ。(爆
 
海外で日本の電化製品が使えないのは、単純にコンセントの形が違うからだが、
日本では、一応、東西で電化製品が使える使えないという不便はない。なぜならそれは
電機メーカ-がどちらでも使えるようにしてるからに過ぎないからだ。
 
周波数が高いと電気抵抗が増え、低すぎると照明がちらつくなどの障害が起きる。
この違いの為に、電子レンジの温め時間の違いが生じるのだ。w
 
 
東京電力と東北電力とは協力関係にあるのは、同じ周波数同時の電気会社であるからだ。
今回、東北電力の電力供給力が大震災により陛下してしまった為、協力関係にある東京電力
が不足分の電力を手助けしようとするが、そうなると今度は東京電力が本来送らないといけない
自分の管轄である首都圏やその周辺への電力供給が足りなくなるのだ。
今回、西側の電力会社から電力の供給を協力しようとするが、周波数が違う電力は使えないので
変換させる必要がある。だが、それが結構ややこしいらしく、変換できる量に限りがある。
 
その為、やむをえずおこなわれたのが【計画停電】という手段なのだった。
 
正直、首都圏の消費電力の量は半端ではないのは予想がつきます。
これまで東京電力がある程度東北電力のサポートをしていたのですが、今回の件でかなりの
サポートをしないといけなくなり、そうなると消費電力自体を減らさざるを得ないのだ。
電気が止まれば、家庭の電源だけでなく、電車も止まる。
実際、通勤等で苦労をされた方もいたでしょう。
 
さて、現在は徐々にではありますが、計画停電の時間は減りつつあります。
当然、みなさんの節電もありますが、計画停電を見越して各企業や各店舗等が、早めに
終了してくれて電力を使わない方向になった結果である。
いずれにしても、みんなで協力しないと対処できないのです。
 
東京電力や各鉄道会社の対応に納得いかない部分もあろうかと思いますが、ここは
被災地の方の為と理解して、ある程度回復するまでは我慢してやって下さい。
 
 
ついに我が中国地方でもガソリン供給に制限を掛け始めています。
とあるセルフGSでは2000円以上受け付けてくれないようにして所もある。
まあ、うちの近所のGSなんですが、しばらくはこの中国地方でも給油規制を行う所も続々
出てくるでしょう。とうぜん、そうなるなら協力していかなければならないでしょう。
被災地以外の方々はしばらく我慢すればいいだけなのですが、政府はこう言ってます。
 
被災地以外の物資は足りているはずなのに、物資不足が起こってるのはなぜ?
どうか買い占めを止めて下さい。

 
誰が買い占めるのか?
 
一般市民は買える額に限りがあるので、せいぜい被災地や首都圏で親戚や友人が物資が
なくて困ってるので、その分を買ってあげようという範囲だと思います。
ここはおそらく我々の知らない組織が暗躍しているのだと推測されます。
実際、株価は下がっているのに円だけはどんどん高くなっている。
今現在は、G7の協調関係で81円台で収まってます。一時期は76円というとんでもない
円高でしたが、ここでも大金を自由に扱える組織なりが銭儲けで大量に買ってるのです。
残念ですが、世の中は金を持つモノが強い世界なのです。
偽善でもなく、仕方ない事なのです。お金は怖いのです。大金は人を変えます。
まあ、私は生涯小市民で一生を終えると思うので、そういった事は無いでしょうが、
大金を得る事が出来たら、たぶん変わるでしょう。いや、間違いなく変わるでしょう。
自分は大丈夫、と思っててもいざ大金を得ると人が変わったと思われるでしょう。
それだけお金があるなら、奢れ。奢ってくれないとあいつは金を持ってケチになった。
そう言われるのです。自分ではそう言う意味ではないと思っててもやっかみが加わると
その表現にひずみが出ます。そこからずれが生じ色々なモノが絡み合って人が変わるのです。
 
競馬やパチンコ等で1万円買った負けたと言ってるのは可愛いもんですわ。w
でも、大金があればいいなぁとは思う。
 
自分がどう変わるのか知りたいので、ぜひロト6の1頭を当てさせて下さい。(マテ
 
 
話が少々ずれましたが、話が長くなっても仕方ないので、そろそろ最後の話題にいきます。
 
今回の大震災の復興資金を捻出する為に、子ども手当や高速道路の上限2000等の
見直しが図られそうです。高速道路の上限制度で国が必要になる予算は2兆円
必要になるそうです。子ども手当と一緒に予算を被災地復興への資金に回せば大きな予算が
確保出来るのは確かです。確かに民主党としてはどちらもマニフェストに抵触する事項なので
出来れば何とかしたい所でしょうが、先ほど管総理の演説を聴いてる感じだと、もうなりふり
構わずに復興への尽力をしていくようです。
 
個人的には、その予算見直しは賛成です。高速道路に乗る際にお金はかかるようになりますが
休日1000円がなかった頃に戻ると思えば高速道路を使う機会を減らせばいいだけの話だし
そうなれば、使うガソリンの量も減る。そうなれば自然とガソリンの節約もできるので、被災地の
ガソリン不足に一役買える。それだけでも意味はあると思います。
さすがに、子ども手当は全額無しというのはないだろうと思われるので、最終的には
高速道路の割引は近い将来無くなるでしょう。遠征でみん友に会えるのは少なくなるでしょうが
今は我慢ですね。
 
 
長々と語って来ましたが、大震災によって道路ががれきに埋もれたり破損によって使えなく
なったり、ガソリン不足でクルマを取り巻く環境は非常に厳しいモノになっています。
 
実際、3月と言えば各メーカー決算期で多くのクルマを売るべく奔走してる方も多いのですが
この状況により、クルマを買う自体の行動が減ってきているのも確かだろうし、生産する側でも
22日まで生産中止となった企業も多くあります。物資不足で部品調達はが難しいし、
計画停電等で稼働が不安定になる等の事でしばらくは生産自体が出来ません。よって、
3月はこれまでの不景気とは全く別の意味で販売台数は史上最低になると思われます。
 
まあ、未曾有の事態なので仕方ないんですが、その関係で新車発表も滞る車種もあります。
 
 【フィットシャトル】発表延期も誕生は公表
 
昨日17日に発表予定だったホンダのコンパクトワゴン・フィットシャトルの発表予定でしたが
東日本大震災の影響で、発表を延期する事に決めました。
生産態勢が整わないのが大きな理由ですが、まあ現状を察しての結論でしょう。
一応、おおまかな誕生する事は公表されたので、簡単に言っておきます。
 
  フィットシャトル (1)

 
ボディサイズは、全長×全幅×全高=4410×1695×1540mm。
ベースとなったフィット(FF車)と比べた場合、2500mmのホイールベースは変わらないものの、
510mm長く、15mm背の高いプロポーションとなっています。
フィットゆずりの、2種類のパワーユニットが用意される。120ps、14.8kgmを発生する1.5リッター
エンジンと、1.3リッターエンジン(88ps、12.3kgm)をモーター(14ps、8.0kgm)がアシストする
ハイブリッドユニットになります。
トランスミッションは、1.5リッターの4WDモデルが5段ATであるほかは、すべてCVTを採用し、
10・15モードの燃費値もフィットのそれと変わりなく、1.5リッターのFF車で20.0km/リッター、
同4WD車が16.4km/リッター、FF車のみとなるハイブリッドモデルが30.0km/リッターです。
 
  フィットシャトル (2)

 
フィットの派生モデルですが、フィットよりもワンランク上の仕様に仕上げてます。
フィットシリーズとして登場させる裏には、カローラのジレンマと同じ業況が感じられます。
カローラの販売台数連続1位の為に、これまで多くのカローラシリーズが投入されました。
そのカローラを1位から引きずり落としたのが、他でもないフィットなのでした。
そのフィットは去年プリウスに1位を取られたものの、今年はそのような事はさせない、と
ばかりにホンダもカローラと同じ道を歩み始めた感じを覚えます。w
 
  フィットシャトル (3)

 
ボディを長くしたことで得られた一番のメリットは、大容量のラゲッジスペースだと思います。
燃料タンクを前席の下に置く、お得意の「センタータンクレイアウト」などとも相まって、
5名乗車時のガソリンモデルで590リッター(床下の予備スペース94リッター含む)、
バッテリーなどを荷室の床下に収納するハイブリッドモデルでも517リッター(同21リッター)を
確保しています。ダイブダウン式の後席を倒せば、どちらのモデルでもフラットな、はるかに
広い荷室を得ることができるようになってます。
 
フィット自体はハイブリッド版が遅れて登場しましたが、フィットシャトルは最初からハイブリッドが
設定されます。 価格は、1.5リッターガソリンモデルが「15C」(FF車/CVT)の161万円から
「15X」(4WD車/5AT)の182万5600円までで、1.3リッターのガソリンエンジンにモーターを
組み合わせるハイブリッドモデルが「ハイブリッド-C」(FF車/CVT)の181万1000円から
「ハイブリッド ナビプレミアムセレクション」(FF車/CVT)の233万円まで。
 
このように、エアウェイブよりも力を入れただけに、クルマ自体の出来は良さそうです。
但し、見た目フィットじゃん、という物足りなさが残ると思う方もいるでしょう。
現状だと、販売は4月になるのは確実と思われますが、何とか早く発売を始めたいと
思ってるだろうな、ホンダさんは。w
 
 
一方、スポーツ界も色々なスポーツが延期や中止が相次いでいる状況の中、モータースポーツの
1つであるSUPER GTについてはテスト走行こそ中止しましたが、本戦は今の所予定通り
開催されるそうです。まあ、開催地も被災地から遠く離れた岡山国際サーキットという事で
開催自体の支障はないのが大きな理由でしょう。
 
初音ミクのBMWや「HSV-010 GT」など、今年も話題も多いだけに開催する事で元気を
みんなに分け与える事にもなると思います。ぜひ、頑張って欲しい。
 
 
まだ、大震災の傷痕は深いが、人々はそう簡単に諦めていません。
某動画でも知られているプラス思考のおじいさんを始め、復興を信じる人々の思いが
ある限り、きっと大丈夫。最後に、その想いを乗せて最後の動画コーナーでは今回は
クルマではなく、この歌を送ります。♪
 
 

菅野よう子さんが作った歌で『きみでいて ぶじでいて』です。
 
   Prey for Japan

では、また来週。(^-^)/
 
2011年03月11日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【3月11日号】

龍聖のカーニュースステーション 【3月11日号】 
こんばんは、龍聖でございます。
 
先日【自動後退】より封筒型のDMが来た。
3月期決算の案内だそうだ。クルマ自体だけでなく
カー用品店だって決算期なんだな、と痛感。 
残念ながら、今の所高額商品の購入予定はない。¥
但し、競馬か宝くじが当たれば話は別だが。w
 
 
そんな淡い期待だけを胸に今日も龍聖のカーニュースステーション、始まりますよ~。
 
まず最初の話題は、今日午後に起きました【宮城茨城沖大地震】から。
 
午後2時50分ごろ、茨城県沖を震源地とするマグニチュード8.8という日本観測史上
最大の地震が起こってしまいました。
 
 
 
特に被害が心配されるのが地震だけでなく、津波が怖い状況になっています。
以前チリで地震が起こった時に、海を渡って津波が来る心配がありましたが、今回は
すぐ間近で起こっただけに、津波も早い段階でやってきました。津波の勢いでクルマが
いとも簡単に流されるのを見ると、水の力の恐ろしさを再確認する形になっています。
仙台空港に流れ込む水の放送を見るとそら恐ろしいもんです。
一昨日の震度4は今日の前兆だったようですね。
しかし、震度7で死者や重軽傷者が思ったより少ないのは不幸中の幸いだと思います。
それでも、現地点で20人の死者が判明しており、今後状況が分かってくると、
更なる被害者がわかってくるでしょう。そうなると、先日のニュージーランドでは多くの方が
亡くなっただけに、同じ事がこの日本でも起こった可能性が高いと思われます。
 
特に、東北地方はつい先日新型新幹線が走り始め、観光でも多くの方々が行ってみようと
思ってた矢先の地震なので、観光客の脚が遠のくでしょう。もちろんクルマでも同じで
高速で行ってみようと思ってた方が当面は遠慮する型も多くなるでしょうね。
 
自然の恐ろしさをまざまざと見せつけられた今回の地震、これで終わってくれるといのですが
まだ、予断を許さない可能性もあるので、注意していただければと思います。
 
関東地方でも大きな揺れがあり、公共交通機関を始め多くの乗りモノがストップしてます。
首都圏の地下鉄はすべてストップ。その他の交通機関もほぼストップ。
家に帰るには徒歩しかない状況だそうです。
実際、東京にいる私の妹と連絡が取れましたが、震度5弱はあったのではないかと思われ
部屋のモノが倒れたりしたそうです。首都圏もまだまだ危険な状況です。
幸い東海地震にはならないそうですが、断言は出来ないだけに不安はぬぐえません。
幸い西へは影響はなさそうなので、明日開通する【九州新幹線】には支障が
なさそうなのが救いではないでしょうか。イベントは中止だそうですが…。
 
 
 
私も来週は九州へ行くので何事もなければと思いますが、九州でもちょっと前火山の噴火が
あったりして、地震の不安が全くない訳ではありません。
日本は火山列島でもあり、日本のどこでも地震の危険は付きまとっています。
阿蘇山が噴火したりすると『日本沈没』の前触れではないかとも思っちゃいそうです。(爆
  
ホンダの製造工場で30代の男性の方が建物の下敷きになって亡くなったそうです。
更に、クルマが津波に流され亡くなった方もいます。地震の規模が大きいだけに死者が
出ない事は難しいと思いますし、東北地方に住むみんカラユーザーの方々の安否も
気になります。私の友達登録している全員ではありませんが、東北地方のみん友さんは
今の所大丈夫そうですが、今後の不便さは影響があると思いますので、大変だろうなと
思う次第です。どうか、今後も無事でいてくれると願っています。



では話題を戻しまして、お次の話題は今年からよくやってるデータ編です。
今回は、他のネタがないのでロング版でお届けします。w
 
 【2月度車名別新車販売ランキング・ベスト30】
 
まずは、1~10位までを。
 
      車名(メーカー)          2月度台数          前年同月比
 
  1位  プリウス(トヨタ)          19110台            70.8%
 
  2位  フィット(ホンダ)          16876台            120.8%
 
  3位  ヴィッツ(トヨタ)           16484台           149.8%
 
  4位  セレナ(日産)            9646台            111.6%
 
  5位  フリード(ホンダ)          7032台             85.8%
 
  6位  ラクティス(トヨタ)          6781台            144.7%
 
  7位  カローラ(トヨタ)           6495台             61.1%
 
  8位  パッソ(トヨタ)            5909台             54.9%
 
  9位  デミオ(マツダ)           5196台             88.9%
 
 10位  ステップワゴン(ホンダ)      5151台             65.8%
 
 
先月、フィットに首位を明け渡したプリウスですが、すぐさま巻き返しをする。
でも、前年比率は70%んまでダウン。まあ、去年が異例だったのでこんなモンでしょう。
一方、フィットVSヴィッツのバトルは苛烈さを極めつつあります。フィットはハイブリッドを中心に
販売台数を稼ぎ、ヴィッツは新型効果で台数を稼ぐ。今の所ほぼ互角といった感じですが、
昨今のガソリン価格の高騰もあって、ますますフィットとヴィッツが勢いを増しそうです。
その2強には及ばないものの、デミオが意外と貢献しています。新車効果なしで前年比の
落ち込みが少ないのは立派です。初夏に出るスカイエンジンが出る頃はちょうどフィットや
ヴィッツの新車効果が落ちる頃なので、もしかしたら、という事もあるかも。w
ラクティスは新車効果がまだ継続中ですが、4月以降が危なそうですね。
ミニバン対決では、新型となったセレナが予想通り上位ランクに入って来ました。
アイドリングストップの部品供給が遅れてるので、登録台数が思ったほど伸びませんが、
先ごろ出たアイドリングストップ無しのJパッケージが売れれば3月の台数は確保出来そう。
そんな中ステップワゴンも貢献して、ベスト10に入って来ました。ですが、前年比から見ると
ちょっと苦しくなってきてます。そろそろテコ入れがありそう。
 
 
お次は、11~20位を。
 
       車名(メーカー)          2月度台数          前年同月比
 
 11位  ヴォクシー(トヨタ)         5141台             75.0%
 
 12位  マーチ(日産)            4677台            115.7%
 
 13位  ヴェルファイア(トヨタ)       4429台             70.8%
 
 14位  ノア(トヨタ)              4184台             85.9%
 
 15位  ソリオ(スズキ)           3981台               -
 
 16位  ノート(日産)             3930台             58.8%
 
 17位  ウィッシュ(トヨタ)          3836台             60.9%
 
 18位  エスティマ(トヨタ)          3711台             74.8%
 
 19位  クラウン(トヨタ)           3594台              88.8%
 
 20位  ジューク(日産)           3233台                -
 
 
10位代では、新型が2車種ランクインしてます。
まずは日産ジュークですが、コンパクトSUVでもあるがスタイルがいささか奇抜と言う事で
その後の売れ行きはどうなのか?とも思われましたが、今の所好調持続です。
ただ、暖かくなると、SUVの売れ行きは落ちる傾向にあるので、ジュークもそこは不安です。
もう1台はスジキのソリオ。同門のスイフトよりも売れてます。実際、うまいラインにクルマを
仕上げたと思う1200ccのミニバンタイプで公示燃費が20km強なら注目されても当然でしょう。
私も気になってただけに、この売れ行きは納得でもあります。ジュークとは違い長く売れると
思います。
ミドルサイズミニバンになるとノア・ヴォクシーがいます。同門対決はヴォクシーが勝ってますが
まあ、スポーティーな雰囲気な分売れてるのでしょう。それは本家だったアルファードよりも
ヴェルファイアの方が売れてるのと理由は同じでしょうね。w
ちなみにノア・ヴォクシーを合わせるとほぼセレナと拮抗するので、車種だけでなくメーカー
単位で見ると、数字だけでセレナ優位とは言い切れない所がありますね。
トヨタは他にもウィッシュやエスティマもこの順位層にいるのは凄い。
更にセダンが売れない中クラウンまでこの順位層にいるのは、クラウンというブランドの強さが
見て取れます。
日産はかろうじてマーチがこの順位層にランクイン。新車効果がある割に前年比微増なのは
あまり嬉しくない部分ではなかろうか、と。代わりにモデル末期のノートが意外と売れている。
値引きだけではなく、1500ccでは割安な所もあるのか。
ホンダはもう出尽くしたようだ。w
 
 
では、最後は21~30位を。
 
       車名(メーカー)          2月度台数          前年同月比
 
 21位  キューブ(日産)           3100台            56.0%
 
 22位  アルファード(トヨタ)         2843台            90.6%
 
 23位  スイフト(スズキ)           2823台            74.3%
 
 24位  エクストレイル(日産)        2819台            70.9%
 
 25位  リーフ(日産)             2593台              -
 
 26位  ティーダ(日産)            2314台            48.0%
 
 27位  プレマシー(マツダ)          2306台           111.2%
 
 28位  マークX(トヨタ)            2300台            41.5%
 
 29位  レガシィ(スバル)           2119台            95.4%
 
 30位  ヴァンガード(トヨタ)          2057台           130.4%
 
 
この順位層になると、各メーカーの主力車種も出てくる。
マツダのクルマやレガシィもランクインしてて良かったよ。w
そんな中、日産が4車種もランクイン。なかでも電気自動車リーフが大注目でしょう。
リチウム電池やその他の供給部品の関係で納車が遅れていますが、安定して販売は
続いてるそうだ。プリウスのような爆発的な売れ行きはないと思いますが、インフラ整備が
整わないと電気自動車は、まだ手が出しづらいので、もうしばらくは待ちですかね。
キューブは欧州でも売る為に左ハンドル仕様まで作りながら結局は販売中止に。(爆
カングーのようなデザインならまだしもキューブのスタイルは欧州にはあまり受けなかったか。w
ティーダもモデル末期なので、前年比48%もやむなしかな。
そんな中、マ-クXの前年比41%は去年今の型になってそれなりに売れた時期と比較されると
厳しいとは思いますが、下がり過ぎ。セダンが売れるのはクラウンだけか。w
ひとり気を吐いてるのがヴァンガード。特に大きなテコ入れをしていないのに、今年に入って
堅実に前年比より2割増ししている様子。見た目は地味だが、使ってみると便利の良いSUVで
ある事が認知されてきたのかも。
 
 
3月に入りガソリン価格が高騰しているので、今月は燃費の良いクルマを中心に各社
売れ筋を調整してるようです。4月には新高速道路料金もあるかもしれないので、エコカーや
軽自動車の販売も上がってる様子。この傾向はまだ続きそうだ。
 
3月期決算で安く新車を買おうと思う方々は、今週末がギリギリかもしれません。
値切るなら思いっきり値切って、ダメなら潔く諦めましょう。w
 
 
そういえば、4月からタイヤの料金も上がるニュースが流れてましたね。
 
概ね10%前後値上がりするという事で、そろそろタイヤをどうにかしようとお考えの方は
この決算期も含め、今買うのがお得ではないかと思います。¥
 
ガソリンが上がり、タイヤも上がる。これで税金まで上がった日には、クルマを取り巻く環境は
悪くなる一方です。(爆
 
でも、クルマ自体を嫌いにならないで欲しい。クルマ自体に罪は無いのです。
クルマの持つ魅力はカー用品や税金のアップごときで薄れるとは思いたくない。
 
ぜひ、クルマの楽しさを忘れず、今後もクルマを愛し乗ってくれれば、と切に願う次第です。♥
 
 
では、また来週。(^-^)/
 
2011年03月04日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【3月4日号】

龍聖のカーニュースステーション 【3月4日号】 
こんばんは、龍聖でございます。
 
昨日より気温が冷え込んできてます。
ここしばらく日中が暖かかっただけに
気温の変化で風邪を引いたり、花粉症で
苦労をする等、体調には厳しい3月の
始まりになりましたが、お気を付け下さい。
(今ブログもPC視聴推奨です。)
 
 
え~、今回のカーニュースステーションは3月2日より開始されたスイスのジュネーブで
行われているモーターショーより、注目の車種を見ていってコメントしていこうと思います。
 
まずは、日本車からいきますが、最初はトヨタから。
 
プリウスの派生車種が注目ですが、クルマ好きにはそれよりもこっちの方が気になります。
 
  FT-86 II (1)

  
そうです、次期ハチロクとも言われている『FT-86』ですが、今回は市販車に近づいた
Ⅱとしての出品です。2009年の東京モーターショーで登場したコンセプトモデルから数えて
1年半経ちましたが、外観が市販車向けに現実的なモノになっています。
ボディサイズ(全長×全幅×全高=4235×1795×1270mm、ホイールベース=2570mm)や
エンジンの排気量(2リッター水平対向4気筒)以外、明らかになっている数値は少ないものの、
トヨタは自社のFRスポーツ車に関するこれまでの技術と、スバルの個性的な水平対向
エンジンを組み合わせ、運転する楽しさや所有する喜びを提案したいとしています。
 
  FT-86 II (2)

 
スタイルについては「前の方が良かった」という方もいれば、良くなったと言う人もいます。
龍聖的にはカッコイイと思います。最近注目のLEDポジションランプも付いてますし、
ボンネット中央がくぼんでるのは水平対向ならではの形じゃないでしょうか。ミ☆
 
最終型がどうなるかはもうちょっと煮詰めされてからになるでしょう。
でも、登場まであと1年、今から楽しみですね。宝くじ当たらないかなぁ。¥
 
そして、予想取り出てきたプリウスの派生車種「プリウス+」の登場です。
 
  プリウス+ (1)

 
プリウスをワゴンスタイルにして、更に3列目シートも詰め込んだこのプリウス+。
全長×全幅×全高=4615×1775×1575mm、ホイールベース=2780mmと、現行型の
プリウスよりも全体的にひとまわり大きくなったので、ハイブリッド車で広く使えると思って
安易に買おうとすると、1.8mに近い車幅に苦労する可能性もあるので、実車を見て
よく検討をしていただければと思います。まあ、黙ってても売れると思いますが。w
1.8リッターガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせるパワーユニットも同じだが、
バッテリーはこれまでのニッケル水素バッテリーからリチウムイオンバッテリーへと変更され
車重が重くなったにも関わらず燃費は通常のプリウスと同じ数値を実現。
特に空気抵抗を考慮し、後席の頭上が圧迫されるプリウスより後ろが長い分、圧迫感が減り
快適性は上がると思われます。3列目はウィッシュ同様広くはないでしょうが、いざという時に
使えると言う意味では選択肢にするには十分な項目ではないかと。
 
  プリウス+ (2)

 
後ろからのスタイルを見るとCピラーの辺りはカルディナと感じさせ、リアハッチの部分はカローラ
フィールダーを彷彿させるデザインなのは、偶然なのかはたまた確信犯なのか?w
 
他にはヴィッツのハイブリッド版である「プリウスC」ことヤリス・ハイブリッド。
 
  ヤリスHV

 
トヨタ最小のクルマiQの電気自動車版。
 
  iQ EV

  
トヨタフーズはこんな感じで各車が展示されてました。基本はハイブリッド戦略の継続ですが、
先のレクサスCT200hも含め、よりハイブリッド色が濃くなってますね。
 
 
お次は日産です。
 
日産はトヨタでいうレクサスにあたるインフニティーブランドのラインナップを中心に展示中。
その中ではコイツが注目ではないでしょうか。
 
  インフィニティ エレニア (1)

 
全長4400mmという公表はあるが、幅や高さは現地点では不明。ですが、実際の見た目の
寸法から推測すると、CT200hとガチンコのライバルになるのは間違いないでしょう。
見るからにクーペと言わんばかりのスタイルは超流線的で優雅なデザインです。
さすがにこのままのスタイルで登場するには無理があると思いますが、この流線ボディを
市販化の際にどこまで維持できるかが、なおかつそのデザインを維持しつつ室内区間を
確保出来るのか? インフニティーブランドは日本で展開されてないとはいえ、日本で
売らないはずはないので、何かしらの車種のバージョンアップ版として登場するか、思い切って
新型でネーミングも日本独特で登場するかもしれない。
 
  インフィニティ エレニア (2)

 
来年出るセレナに搭載される2000ccのハイブリッドをベースに上質なイメージを構築しながら
登場するでしょう。ハンドリングが良ければプリメーラの再来という期待も出来るエレニア、
価格はCT200hとほぼ同価格帯であろうからおいそれと買えるクルマではありませんが、
要注目な車種である事は確かでしょう。でも、登場まではあと2年かかるらしい…。(爆
 
 
お次はマツダフーズから今年日本でも登場すると言われているリトルCX-9が!?
 
  マツダ MINAGI (1)

 
マツダ・MINAGIと銘打って展示されているこのミドルサイズSUVは、マツダが今社運をかけて
行っている【スカイアクティブ】戦略の新車第1弾として登場するであろうクルマです。
スカイエンジンにスカイミッション、とどめがスカイボディと超高圧縮されるエンジンに効率良く
出力を伝達するミッション、これまで以上に剛性ががアップされながらも軽量化をされたシャーシ
のコラボで作られる1番最初のクルマが日本では『CX-5』として登場するであろうクルマです。
 
  マツダ MINAGI (2)

 
CX-9は日本では大きすぎた為販売は失敗しましたが、このCX-5は今日本でも売れセンな
ミドルSUVなので、きっと注目になる事でしょう。今から気持ちがMINAGIってきたかも。w
 
 
お次は三菱フーズから。
 
すでに10年近く作られているコルトの後継モデルがコンセプトカーで登場。
 
  三菱 グローバル・スモール (1)

 
【グローバル スモール】として展示されるこのクルマは生産を日産マーチ同様タイで行い
価格をリーズナブルにする考えを元に現在鋭意開発中のモデルです。
1000ccと1200ccのコンパクトカーでアイドリングストップやCVTも完備しながらも
100万あたりで発売すべく頑張って開発しております。
 
  三菱 グローバル・スモール (2)

 
登場は来年の夏でしょうが、今普通に売れる車種が少ない三菱としては早く出て欲しいと
思ってるクルマでしょうね。
 
お次はみんカラユーザーの方々も気になってる方が多いスズキのコンセプトモデルが!?
 
  スイフト S-コンセプト (1)

 
【スイフト S-コンセプト】と銘打って登場するこのスズキのクルマはどう考えても見るからに
スイフトスポーツの次期モデルである事は明白でしょう。現在ラリーこそ撤退していますが、
このスイスポを見てるとそのままラリーに出てもおかしくないような雰囲気を見せています。
ノーマルのスイフトは変わった感じが少なくて残念な感じですが、このスイスポを見てると
3ドアではありますが一段と洗練されたデザインになって登場してくれそうです。♪
エンジンは1600ccはそのままで燃費も考慮しつつパワーを下げることなく改良されて
いるそうです。どうやらアイドリングストップが付くらしい。5MTと話題の新CVTが選べる
と予想されます。MTで乗ってこそだとは思いますが、CVTにパドルが付けば案外面白い
かもしれませんね。おそらくCVTならエコカー減税対象だと思うので、少しでも安くなるかも。
でも、みんカラの方々は出来れば5MTを選んで欲しいとも思います。w
  スイフト S-コンセプト (2)

 
日本では5ドアだけでしょうが、実用性も考えると選びやすくなるので、その方がいいかも。 
今から登場が待ち遠しい1台です。
 
 
日本車だけでなく輸入車にも多くの期待されるクルマや話題のクルマが多く展示されてます。
ここからは輸入車の中から注目である車種を中心にお届けしていこうと思います。
 
まずは、超高級スポーツカー2台から。最初は猛牛の方から。
 
  アヴェンタドール (1)

ランボルギーニ『アヴェンタドール LP700-4』と銘打って登場したこのクルマはランボルギーニの
旗艦であったムルシエラゴの後継モデルです。ガヤルドの雰囲気を見せながらも中身は断然
ガヤルドよりも洗練されている上に、ランボルギーニの旗艦モデルとして伝統と言える
ガルウィングドア。やっぱりランボルギーニの旗艦はこうじゃないと!と思えるクルマです。
 
  アヴェンタドール (2)

 
おそらく3000万円前後の価格であろうと思いますので、普通じゃ間違いなく縁のないクルマで
あるとは思いますが、夢のクルマはこれくらい遠い存在じゃないと存在感がないからね。w
 
  アヴェンタドール (3)

 
 
そして、猛牛の永遠のライバルといえばもちろん跳ね馬ですよね。
 
  フェラーリ FF (1)

 
最初『フェラーリ・FF』と聞いてフェラーリもついに前輪駆動車が出るのか!?と勘違いした。
昔フェラ-リ・BBって言ってたのと同じ感じだったってのに、後から気付いたよ。w
 
  フェラーリ FF (2)

 
正しくはフェラーリ・フォーの略でFFだったんですね。
つまりフェラーリ初の4WDとして登場した訳ですが、これはランボルギーニ・ムルシエラゴが
アウディ傘下になって4WD化したのと同じなのか、と思ってしまいましたが実際は大きくなった
パワーを後輪と電子制御だけでカバーし切れなくなった結果行きつく所は4WD化だっただけで
最高出力660馬力@8000rpmを発揮する排気量6262ccの新型V12・直噴エンジンのパワーを
後輪だけどうこう出来る訳はないわな。(爆
だって、GT-Rも4WDだし、4WDだからあのハイパワーを活かせるんだから、フェラーリだって
4WDがあってもいいじゃな~い。(波田陽区風に) でもね、
 
 フェラーリだからといってスタイルはカッコイイとは限りませんから~、残念。w
 
まだ『フェラーリ458イタリア』の方が許せる。
 
  フェラーリ 458

 
フェラーリFFのデザインの悪さとは、紙一重だけどね。w
 
ちなみに、私はランボルギーニ派です。ミ☆
 
 
後、色々と出展されていますが、ここからはダイジェストで。
 
日本ではあまりなぎみのないスーパースポーツ「パガーニ・ゾンダ」の後継モデルである
「ウアイラ」も出品されてました。エンジンは、メルセデス製の6リッターV12ツインターボ。
パワフルさは相当なモンですよ。
 
  ウエイラ

  
更に、ジュネーブショーには欠かせないのが地元スイスのリンスピード社のクルマ。
今回はビーチカー風のEVを出展。
 
  リンスピード

   
こういう遊び心のあるコンセプトカーがあるのがモーターショーの良い所です。
 
 
お次はデ・トマソ・パンテーラなどは日本でも人気だったデ・トマソ社でしたが、その後は
景気低迷や経営の失敗などが重なり、2004年に創始者の死去と共に会社は無くなって
いました。ですが、そのデ・トマソがこのジュネーブショーを皮切りに復活すると言う事で
話題でもありました。そのデ・トマソ復活第1作目は残念ながらスーパーカーではなく、
「ドゥーヴィル」と名付けられたクロスオーバーです。
 
  ドゥーヴィル

 
デ・トマソ・パンテーラのカッコ良さは半端ではないと思ってる龍聖ですが、まだその人気は
衰えることなく今でも、現存するパンテーラは実に高値で推移しています。(残念
将来はパンテーラの後継車も出るといいなぁ。

他にはこのようなクラシカルなクルマも出展さrていて、これはモーガンの「スリーホイーラー」。
再生産ではなく、まったくのブランニューモデルだそうだ。
 
  スリーホイーラー

 
まあ、似たようなクルマにコブラというクルマもありますが、そのコブラも初心者でも乗りやすい
モデルがあったりして、この手のクラシカルなオープンカーの需要は少ないながらも確実に
存在しています。ちなみに、コブラはベースモデルが650万であとは装備が増えると価格も
増える感じです。詳しくは横浜にある「シェルビーアジア」というお店でお聴き下さい。
 

このように色々なメーカーから出展されていて盛り上がりを見せています。
が、その中で龍聖的に特に気になったクルマを最後に紹介します。
 
  VW・ブリー (1)

 
VWより出展されているコンセプトカー・『ブリー』に興味を持ちました。
昔VWにあったマイクロバスを現代風にした感じのこのミニバン、よく見ると3人掛けになっていて
前後2列を合わせ6人乗れるようになってます。
 
  VW・ブリー (2)

 
3人掛けといえば、ホンダ・エディックスを思い出します。エディックス自体の考えは悪くなく
うまく作ればもっと売れてもいいクルマではなかったかと思います。もうちょっと遊び心を
スタイルに入れれば良かった気もしますが。まあホンダっぽい分が逆にアダとなった気もします。
 
コンソール部分のディスプレイはさすがにコンセプトモデルっぽい気もしますが、例えばそこに
ノートPCがあれば色々な事が出来ると思うので、その考えをクルマに詰めたと思えばあながち
出来ない事もない。インパネのデザインの気を取られてオーディオを配置する部分のデザインを
考えると画面を大きくしようとしてもどうしても制約が出る。いっそ、確信犯的に大画面を
このようにするとこれまで感じていた違和感が逆に斬新に変わる。
発想の転換とはこうして考えないと生まれない1つの例でもあると思います。
そうい意味も踏まえて、龍聖的に興味を持った1台であります。
 
  VW・ブリー (3)

 
クルマは実用性だけを考えると面白くないものにしか見えないので、これくらいした方が
逆にいいかもしれない。w
 
 
モーターショーというのはクルマ好きには遊園地と同じ楽しみがあって良いです。♪
さすがに海外のモーターショーには行けませんが、東京(実質は千葉w)モーターショー
くらいは行ってみいとた思ったりして。ついでに秋葉原にも。w
 
 
では、お次のニュースです。
 
カーニュース恒例のデータ編です。
 
【2011・1月の国内メーカー8車の
          生産・販売・輸出実績】

 
 
  メーカー     国内生産        海外生産      国内販売       輸出
 
  トヨタ     234045(▲13.0)    379786(1.3)    87399(▲27.8)  126143(3.7)
 
  日産      81851(▲5.9)     293327(32.8)   40913(▲16.7)  47954(34.2)
 
  スズキ     73946(▲13.1)    169591(14.4)   44023(▲9.0)   20827(▲18.2)
 
  ホンダ     69170(▲10.6)    216956(1.7)    38458(▲19.6)  19909(17.2)
 
  マツダ     68841(▲0.6)     37480(28.7)    15043(▲18.6)  60689(11.0)
 
  三菱      60089(28.6)      46136(5.9)     10429(▲9.0)  38579(22.6)
 
  ダイハツ    48440(▲9.7)     35538(24.5)    42315(▲6.2)   1996(▲43.2)
 
  スバル     36210(▲4.3)     14704(29.1)    10835(▲2.7)   29590(27.3)
 
 
国内がマイナスなのは、すでにデータ出してるので概ねご存じだと思いますが、海外は
ひとまず好調で特にアメリカで販売増になった結果、全体の海外益が上がっている背景ですね。
三菱が国内生産で気を吐いている感じがしますが、今の三菱で約30%越えになるほど車種が
あったっけ?w
 
そういえば、三菱はスズキ・ソリオのOEM車を販売し始めたそうですが、なかなか評判は
良いそうです。なぜなら今の三菱では貴重なコンパクトミニバンであるからでしょう。
 
  三菱 デリカ D:2 (1)

 
『デリカD:2』という名で発売を開始しましたが、見た目はソリオとほとんど変わってない。
スズキが替えさせてくれないのか、はたまた三菱が簡単でいいと言ったのかどうかは不明だが、
もうちょっとやりようがあった気がしてならない。Fグリルをクリアからボディ同色にするだけでも
見た目は変わってくる上、費用もそこまでかからないはずです。
実際に観てもらうとわかるのですが、実はエンジン内にメーカーの社印が存在しないのです。
スズキの方も三菱の方も車名が変わろうが社印が貼ってないのだ。
理由を聞くと、「OEM車は、そこだけでも手間とコストがかかるから、いっそ無しにした。」と。w
合理性を重視するスズキだけに、三菱もお願いしたけど無理だったと言う方が正しそうだ。(爆
 
  三菱 デリカ D:2 (2)

 
 
では、今回のカーニュースステーションはこの辺りで終わろうと思います。
最後は誰も観ないかもしれないが、とりあえず動画はいつも通り貼ります。♪
 
今回の動画は韓国発の衝撃映像です。♪
 
  
 
みなさん、居眠り運転にはお気を付けください。
 
では、また来週。(^-^)/
 
2011年02月25日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【2月25日号】

龍聖のカーニュースステーション 【2月25日号】 
こんばんは、龍聖でございます。
 
あまり縁があって欲しくない霊きゅう車ですが、
意外と種類はあるんですね。
ここではミツオカの霊きゅう車の画像を載せますが
クラウンやベンツの霊きゅう車もあります。
見かけたら親指を隠して下さいね。w
 
 
今回の龍聖のカーニュースステーションはほぼ文字ばっかです。しかも、毒舌含みます。(爆
見づらいとか読むのに疲れると思う場合は、無理してまで観ない事をお勧めします。
そんな内容なので見る人は限られるの覚悟ですが、始まりますよ~。
 
 
まずは、先日からニュースでも言われてたりしてるので、取り上げるニュースです。
北部アフリカ各国で勃発している民主化運動などによるデモの話です。
なぜこの話をするかは後にわかりますが、前置きが長くなりますのでお覚悟の程を。w
 
先日、30年にも渡ってエジプトを支配していた大統領が辞任。
 
これはニュースでも取りあげられているように、ムバラク大統領が長年独裁政権を握ってきて
いましたが、民衆の怒りが爆発し各地でのデモを抑えきれなくなった結果が大統領の辞任に
なる結果となりました。
 
ところでみなさん、エジプトという国にどんなイメージがありますか?
 
私もそうですが、ピラミッドと首都がカイロという事くらいしか思いつきません。w
 
私達がエジプトと言ってますが、正確な国名は『エジプト・アラブ共和国』です。
 
大昔、世界四代文明の1つであったエジプト文明はナイル川に集まった人々がやがて街を作り
それが大きくなって国になったのがエジプトでした。
しかし、エジプトは大国の属領となっていた時期も多かったのです。
ある時はエジプトの北にある長靴のような国・ヘタリア…イタリアの前身であるローマ帝国の
属国であった頃もありましたし、オスマントルコ帝国の属領だった時もありました。
中世の頃にはナポレオンによるフランスの属領であった頃もありましたし、スエズ運河の利権を
狙ってきたイギリスに敗れ属領でもあった頃もありました。
紆余曲折を経て、第二次世界大戦後、独立したエジプトですが、この辺りはご存じの通り、
中東のイスラムとの絡みでいざこざが絶えない状況でした。
1981年、当時の大統領がイスラム過激派により暗殺された事で副大統領から大統領に昇格
したムバラク氏は軍の勢力をバックにその過激派を排除する事で己の主権を維持する手段に
出た訳です。この時出た「非常事態宣言」は今でも解除されてなく、例えば10人以上集まる
集会は禁止されていました。当然、最近の様なデモも軍によって事前にストップがかかって
いました。では、なぜそんな統制下の中、デモが行えたのか?
 
それは「ネット」による手段でした。
 
ネットサイトからデモの呼びかけをし、場所を極秘に連絡し合い多くの人々を集める事が出来た。
そんな事になるとは思ってなかっただけに防止策を取る間もなく集会の人員は増えていく。
この頃のエジプトは不景気と政治不安で味方であるはずの軍内部でも不平不満が出ていた。
このデモをきっかけにエジプト全土で不満を持った民衆が立ち上がるとそれを止める軍も
「そこまでしたムバラク大統領を擁護して将来メリットがあるのか?」と思ってくる。
結局は味方であったはずの軍に見離されムバラク大統領は逃亡し、独裁政権が終わった訳です。
 
そして、今エジプトを発端にアフリカ各地で独裁政権となっている国々でデモが起こり出す。
前置きが長くなりましたが、その中の1つにリビアという国がある。
リビアという国になじみは無いが、「カダフィ大佐」には何かしら聞き覚えがあるはずだ。w
今から40年前、王制だったリビアで革命が起こり3人の指導者により新たな政治が始まる。
その3人の中の1人がカダフィ大佐であったが、彼自身は3人の中で1番下だった。
だが、病気や事故などで他の2人が無くなった結果、繰り上がりでカダフィ大佐が実権を
にぎたにすぎなかった。だが、人間良くにかられるとロクな事をしない。(爆
その政権維持の為にあらゆる自己主張をしていきながら政権のトップに君臨してきたのだ。
アメリカから目を付けられ経済制裁を食らい、しぶしぶ持っていた核を放棄し経済正常化を
果たした辺りからボロが出てきてと寝られなくなった結果が今の状況である。
 
リビアはエジプトの左隣の国で、エジプト同様他国に支配される事が多かった国である。
このように欧州等に占領されていた国々が後に独裁政権を持たれる事が多く、いまあちこちで
起こっているデモはそう言った国々がほとんどである。
 
これらの国の多くは石油産出国でもある。特にリビアはアフリカ最大の石油産出国です。
その国でデモや反乱が起こっている。国内情勢は混沌としている石油産出国からの
石油供給は安定して行われづらいと思われ、リビア以外の石油産出国からの石油先物取引を
するには量が不足するのは自明の理。そこで、石油を大量に使用する国がどんどんと石油を
買いあさっていった結果、石油の価格が高騰。1バレルが120円もする事態に!?
 
この単価は、2年前の頃に匹敵する。みなさん2年前の夏を覚えていますか?
覚えていますか?と言っても、マクロスの挿入歌じゃないですよ。w
 
日本でもガゾリン価格が1リッター180円にもなったあの頃と同レベルになるのです!
つまり、このままだと2年前の悪夢が再び甦る危険があるという事。
今現在は130円ちょいで推移していますが、このままだと春頃にはまず140円のラインが
見え隠れするはず。このまま価格が高騰したままだと更にガソリン価格は上昇の一途を辿る
恐れはある。今、燃費のいいクルマに乗ってない人には危機的状況が訪れるかも!?
 
一時期異常に売れたプリウスも今は売れ行きが落ち着いていますが、再熱する可能性はある。
まあ、プリウスよりも価格が安いフィットハイブリッドやMC間近のインサイト等も待ち構えている
ので、それらを購入しようとする人々が増えると予想されます。エコカー減税も来年の3月で
終了し、今の国の金の無さを考えると追加継続もなさそうなので、一気に変わりそう。
 
 
そこで、ここからは今年出るであろうハイブリッド車を中心に燃費最優先で次期愛車を検討
している方に、こういうクルマが出るよという伝言を残そうかと思う。w
一応、メーカー別で紹介します。
 
 
 【トヨタ】 
 
ハイブリッドの雄、プリウスを筆頭にハイブリッドでは他社の追随を許さないトヨタ。
今年は一度消えたラインナップも復活させるなど、気合は入っている。
 
 <プリウスα> 
 
現在のプリウスを3列シートにしたワゴン風のミニバンがプリウスαである。
現在のプリウスよりひとまわり大きくなり、ウィッシュよりちょっと大きい感じらしい。
リチウム電池を使う事で充電能力も良く、クルマは大きくなるがリッター30kmは期待出来そう。
予想価格は250万前後だろう。
 
登場予定は3月後半。もうまもなくだ!
 
 
 <アルファードハイブリッド・ベルファイアハイブリッド> 
 
初代では設定されていたハイブリッドですが、2代目が登場した際に一旦は廃止された
ハイブリッド版ですが、実はこっそり開発していたようです。w
基本は現在エスティマハイブリッドに搭載されているシステムの改良版であろうと思われる。
だが、燃費は改善されノーマルの倍であるリッター21kmを目標に出てくるでしょう。
価格はそれなりに上がり安めのグレードでも400万円台からになるのが少々高い気もするが、
こういう大型ミニバンは燃費が悪いので、本体価格が高くてもペイ出来る期間がプリウスより
短くなるだろうから、選択肢としては良いかも。
 
登場予定は8月が有力。
 
 
 <プリウスc> 
 
ヴィッツをベースに作られるのがプリウスc。この車名はプリウスαとは違い、仮の名前らしく
登場時には変わる可能性があるが、ヴィッツハイブリッドという名の可能性は低そう。w
先に出たフィットハイブリッドの好調な売れ行きを見ると、ハイブリッドとはいえ200万を
越えるとおいそれと手を出しづらいのは確かだろう。今はフィットハイブリッドに花を持たせるが
それは今年までだよ、とトヨタ幹部は言ってるかもしれない。w
 
登場はしばしお待ちの12月辺り。
 
 
 
 【ホンダ】 
 
インサイトが思うように売れないホンダとしては、フィットハイブリッドが売れた事は非常に
助かってると思う。そうなるとますます中途半端なインサイトをどげんかせんといかん。(宮崎風w)
 
 <フィットシャトル> 
 
実質、去年廃版になった「エアウェイブ」の後継車である。
車名通り、見た目は完全にフィットだ。ワゴンになった事で後ろが間延びしたデザインに
なるのが少々残念だが、日産の現行ウィングロードよりはましかもしれない。w
1500ccの通常版とフィットハイブリッドと同じシステムの2種類が用意される。
ワゴン化でフィットより100kg重くなるが、燃費はフィットとほぼ一緒だとか。
価格はワゴンの分高くなり、1500ccが160万、ハイブリッドが180万だそうだ。
フィット自体でもそれなりに荷室はあるが、フィットシャトルを見るとその差が歴然とするでしょう。
使い勝手はフィット譲りで荷室は広々。スタイルが妥協出来るならお勧めの1台かも。
 
登場日はすでに決定、3月17日だ!
 
 
 <インサイトプレミアム> 
 
発売から2年が来るので、そろそろあるMCの際の目玉となるのがインサイトの豪華版である
インサイトプレミアム。内装が豪華になるだけでなく、エンジンも豪華になる。w
これまでの1300ccハイブリッドからCR-Zで作られた1500ccハイブリッドの改良版だ。
排気量・馬力は上がるが、これまで通りリッター30kmだそうだ。
居住空間確保の為、後席シート面の位置を10mm下げるそうだが、元々広いとはいえない
インサイトを広くするにはこういった小手先まがいの手法を取らないといけないのが残念だ。
確かに燃費向上の為空気抵抗を減らすべくルーフを下げるのはいたしかたないかもしれない。
でも、そのMCの改良で乗った感じに違和感が生じないといいのだが…。
装備などが上がる為、プレミアムの価格は250万辺りになると思われる。
 
登場は夏ごろだと思う。
 
 
 <フリードHV・フリードスパイクHV> 
 
ホンダの重要車種に成長したフリードシリーズ。もちろんハイブリッドを準備中だ。
今でも1300kgに迫るだけに車重が重いフリードにフィットと同じハイブリッドは荷が重い。
そこでCR-Zで使われる1500ccのハイブリッドをミニバン用に改良し搭載するそうだ。
ライバルトヨタから出るプリウスαよりは小さいが、その分価格も安い。
だいたい通常のグレードより30万ほど高いと推測予想燃費はリッター27~8km辺り。
 
登場は10月頃が有力。
 
 
 
 
 【日産】 
 
去年、いっぱい新車を出しネタ切れも予想されましたが、素材は意外とあるようだ。
日産にはアイドリングストップがあるじゃなイカ。くコ:彡
 
 <マーチスーパーチャージャー> 
 
過給機付きがなぜ?と思うかもしれませんが、これはVWが現在行っている排気量ダウン分を
過給機で賄うツインチャージャー方式をマーチでやるようなもの。
スーパーチャージャーはご存じの通り低速時に過給する事で押し出す力(トルク)のサポートを
する。グッと踏まなくてもスーパーチャージャーが過給して加速の手助けをする。これにより
ベタ踏みでの加速よりも効果的な加速が出来る。そして、VWと違うのが、ターボを付けない事。
ターボは基本的に中速域から高速域での力を発揮させる過給機。
しかし、ターボはCVTとのバランスが取りにくいので、日本のCVTにターボ仕様があるのは
同じ日産のジュークだけだと思う。それとツインチャージャーはエンジン単価が上がってしまう。
わざわざ製造コストを下げる為にタイでの製造を決めたのにエンジン単価を上げたら意味がない。
それとタイで複雑なツインチャージャーのシステムを作るのにも無理があるので、最終的に
スーパーチャージャーだけにしたようだ。
 
しかし、日産渾身の1200ccスーパーチャージャーは、1200ccとい同じ燃費でありながら
1500cc並みのパワー&トルクを発揮する上CO2排出量が非常に低いまさに今のエコに
相応しいエンジンだそうだ。もちろんアイドリングストップ付きだ。
今不調といえるマーチの売れ行きを今後左右するのは、ハイブリッドに匹敵しながら
ハイブリッドよりも安いクウrマではなかろうか。このマーチスーパーチャージャーは
その期待を背負って登場するだけに、燃費も良く走って楽しいクルマになるでしょう。
 
登場は8月頃を目処に開発中。
 
 
 <セレナ・ハイブリッド> 
 
現在売れ行き絶好調のセレナですが、当然ライバルは強力だ。この勢いがいつまでも
続くとは思っていない。新車効果が薄れるであろう1年後あたりを目処に発売を目指している
ハイブリッド仕様は、フーガに搭載されるハイブリッドをベースにFR⇒FF用に改良しリチウム
イオンバッテリーを採用する事で制動時の電力回収能力に優れるそうだ。
フーガハイブリッドをベースにしている為、CVTではなく7ATになるそうだ。これは意外だが、
システム上仕方ないだろう。だが、CVTのもっさり感が嫌いな人には逆に喜ばれるに違いない。
目下、通常価格+30万で発売されると推測。(人気のハイウェイスターなら280万ってトコか¥)
 
現行型が登場したのが12月なので、ちょうど1年後の年内に発表、年明けに発売をしたい
所だが、システム構築に手間取れば2~3月頃になる恐れもあるだろう。
 
 
 【マツダ】 
 
マツダはハイブリッドをトヨタより供給してもらう事はすでに決定事項。あとは自己のエンジンに
ハイブリッドを付けるだけ…と簡単にいかないが、今のマツダには最終兵器がある!
そう、スカイアクティブという環境技術である。
メインはエンジンだが、更に変速機にも新機能に合わせたモノを加える事で、更なる効果が
期待出来る画期的なシステムである。
細かいシステムについては専門家に任せるとして、簡単に言うと圧縮比を変える事で
これまでのエンジンに別の効果を発揮させるのである。つまり、ガソリンエンジンに
ディーゼルエンジン並みの高い圧縮比を掛ける事でディーゼル並みのトルクを出すようにして
過給機を付けたりアクセルを踏まなくても加速に貢献出来るエンジン自体を作ろうとする考えだ。
逆にディーゼルエンジンには通常より低い圧縮比を掛ける事で高回転も使えるエンジンに
なるそうだ。これによりエンジン自体にアイドリングストップやハイブリッドを使う事なく
高燃費を叩きだせるとマツダ開発陣は自負している。その片鱗が今年ついに顔を見せる!
 
 <デミオ>
 
まもなく3年目を迎えるデミオのMC時に、新しいスカイエンジンを載せて登場させようと
している。この1300ccエンジンですが、出力は普通の1300ccとそう変わらないが、大きく
違うのが10・15モード燃費で破格のリッター30kmという数字を達成している事。
もちろんハイブリッドではない。このスカイエンジンだからこそ出来る数字でもある。
室内が広いヴィッツやフィットと違い割り切ってクルマを小さく作った為、居住性で劣る分
売り上げがイマイチだが、価格がハイブリッドほど価格アップしなくてこの燃費が出ると
なると話が変わってくるはず。元々ハンドリングに定評のあるデミオが燃費も良くなるとなれば
今よりも人気が出る事は間違いないだろう。
来年以降のマツダには期待が持てる。スカイプロジェクトの成功の礎となるか!?
 
登場はMC時に予定している6月が有力と思われる。
 
 
 <CX-5>

聞き覚えのない車名だと思うが、それもそのはず。今年ブランニュー型として登場するSUVが
このCX-5である。現在、CX-7として存在する大きなSUVがあるが、元々海外ベースで
作られているクルマなので、日本じゃデカイ。そこで、日本で今注目されているコンパクトサイズの
SUVと作る事でテコいれをしたいと考えている。エンジンやミッションは最新のスカイシステムが
採用されるのはもちろん、ボディまでスカイアクティブボディを採用するなど力の入れ様は強く
これまでのマツダ車とは一線を画すクルマになると期待されている。
2000ccスカイエンジンにアイドリングストップを付けリッター20kmを誇るCX-5はきっと
コンパクトSUV市場にくさびを打ち込む車種になるに違いない!
 
登場は9月と推測。
 
 
 
 【ダイハツ】
 
ダイハツは今、2気筒の新エンジンを開発中である。直噴化とバランサーシャフトを採用し
1気筒辺りの排気量を上げる事でエンジン1気筒の力を効率よく発揮させる思惑がある。
だが、まだその2気筒エンジンの出番には時間がかかる。
だが、今年はムーヴにも採用したアイドリングストップ付きを使った新車を出すそうだ。
 
 <イース>
 
某PCゲームのタイトルじゃなりませんよ。w
エンジンやCVTの機能こそムーヴのアイドリングストップ付き機能と同じモノが使われるが、
大きな違いはそのボディ。大きさは現行ミラに近いので立体駐車場OKだそうだ。
4ドアで使い勝手も良いが、重量が700kgと断然軽い事と価格が100万円前後という
低価格が売りである。今のトール軽自動車ではだいたい900kgもの重量がある。
NA(ノンターボ)だとまず走る訳がない。約200kg軽くする事でNAでもしっかりと走る事が
出来、予想される燃費も最新のJC08モードでリッター30kmを叩きだすそうだ。
これまでの10・15モードだと約リッター33kmに換算されるほど低燃費が期待出来る。
事実上エッセの後継車種と思われるが、ミラのFMCが遅くなる事が決まったので
かちあう心配がなくなっただけにダイハツ販売店側もこのイースに期待している。
 
個人的には、ムーヴ同様MCの時に出るであろう2気筒版が出るまでは「待ち」だと思う。w
 
登場は8~9月辺りが目処であろう。
 
 
 【スバル】
 
スバルにハイブリッドはまだない。トヨタグループの一員としてトヨタからシステムは供給される
のは決まっているが、まだ開発の段階でまだ日の目を見るのは先である。
だが、スバルには21年ぶりに出た新エンジンがあるじゃなイカ。くコ:彡
 
 <インプレッサ>
 
すでに海外のモーターショーでコンセプトモデルが公開済みであるが、スタイルは概ね
ショーモデルに近いスタイルで登場するだろうと思われる。
これまではラリーも考えたクルマ作りが展開されていたが、今後はラリーありきのクルマ作りを
しなくてもいいので、ボディの軽量化を始め現在のボディでは乗せる事が出来ないCVTを
載せる事が出来るようになるので、燃費はかなり期待出来るでしょう。
今そのエンジンを載せたフォレスターが2000ccでリッター15.2km。フルタイム4WDで重い
フォレスターでそれだけの燃費が出るなら確実に軽くなるインプレッサだとリッター17kmが
可能であろう。1500ccは既存のエンジンを使うが、効率が上がればリッター20kmを目標に
したい所だが水平対向エンジンにそこまでを求めては本来の実力が発揮出来ないだろう。
まあ19kmが出れば御の字だろうな。w
だが、次期インプレッサはこれまでの過剰なまでのボディ剛性は期待できない恐れがある。
ラリーを考えないならそこまでボディを頑丈にする必要はない。溶接などをうまくやれば
それなりの剛性は出せる。後はパフォーマンスダンパーなどで対処すればいい、という
考えが出たら危険である。
エンジンはこれまでのを継続するターボモデルやSTIも当然このボディをベースに登場すると
思われるので、それなりの頑丈さは保持してくれないとファンは納得しないだろう。
 
年末には発表をしたい所だが、トータルバランスの調整に時間がかかれば来年に持ち越し
されるだろう。個人的には来年でいいので、ちゃんとしたインプレッサを出して欲しいな。♪
 
 
概ね、こんな感じで今年はハイブリッドや低燃費車が出ると予想されます。
まだ、こんな面白みのないクルマには乗りたくないと思ってる方もいるでしょうが、
諸事情でやむをえずこういったクルマにしないといけない家庭も当然あるだろう。
 
その中で、プリウス一択ではなく、各社から出る色々なクルマを見た上で判断してくれると
嬉しいです。その結果プリウスになるなら納得です。
 
 
龍聖としては、願わくばまだハイブリッド車でせこせこ走るのは50代になってからと思ってます。
あともう1回は可能な限り乗ってみたいなぁ、と思うクルマに乗りたいなぁ。w



我ながらすさまじいまでの文字率99%なブログになりました。(爆
 
本当、読みにくくてすんません。(謝々
 
 
では、最後は動画でお楽しみ下さい。
 
ママさんドライバーには油断大敵だなぁ、と思った動画です。w
 
 

海外じゃどうなのかわからないが、日本なら「まずこっちに謝れ!」と言いたいわ。(爆
 
 
では、また来週。ヾ(・д・。)バイバイ

プロフィール

「ホンダの頭にホンダ」
何シテル?   05/13 16:39
再び色々ありまして、乗り換えです。 2回目のホンダ車でまた白に戻りました。 引き続き宜しくお願いいたします。。♪   一般人からみたらオタク系だと思...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2025/8 >>

     12
34567 89
10111213141516
17181920212223
24252627 282930
31      

リンク・クリップ

トヨタ(純正) リアワイパーアーム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/08/12 19:38:17
☆ アルファード ドアロック設定方法 シフト連動アンロック機能設定。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/05/20 17:24:50
☆ アルファード 10後期 いろいろな設定&裏技 総集編 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/05/03 07:58:59

愛車一覧

ホンダ ステップワゴンスパーダ 白い風船 (ホンダ ステップワゴンスパーダ)
右翼曲折を経て新しい愛車を迎える事が出来ました。 まさかの新車は喜びですが、ちびちび支払 ...
ホンダ ステップワゴンスパーダ 紫式部 (ホンダ ステップワゴンスパーダ)
色々ありまして、クルマ替わりました。   人生初のホンダ車かつパープルです。   これま ...
ダイハツ タントカスタム 白い魔法使い (ダイハツ タントカスタム)
タントカスタムが親戚の家に嫁いでいったので行けば会えなくはないのですが、愛車ではなくなり ...
トヨタ アルファードG 銀魂アルファード (トヨタ アルファードG)
諸事情で前のクルマから16ヶ月で替わりました。   古くはなりましたか、懐かしきV6サウ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation