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龍聖のブログ一覧

2011年01月14日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【1月14日号】

龍聖のカーニュースステーション 【1月14日号】 
こんばんは、龍聖でございます。
 
☜こちらの画像は一部の方に限るのですが
私からハガキにて年賀状を送った方には
わかる画像ではないか、と思います。
 
そう、年賀状用に撮った写真の別バージョンです。
今年の祈願になるといいのですが…。
 
 
引っ越しを重ねた結果、結局金曜日に戻った【龍聖のカーニュースステーション】。
 
今回より通常営業になりますので、宜しくお願いいたします。(祝
 
前半は、データ系の話を中心にお届けします。
 
2010年の販売台数の実績が判明したので、その辺の話題からいきます。
 
 
  2010年度の車別新車販売台数
 
 順位    車名(メーカー)              販売台数        前年比
 
 1     プリウス(トヨタ)              305669台       51.1%
 2     ワゴンR(スズキ)             195105台      ▲3.2%
 3     タント(ダイハツ)              191391台       31.6%
 4     フィット(ホンダ)              185439台        17.7%
 5     ムーヴ(ダイハツ)             131859台      ▲27.7%
 6     ヴィッツ(トヨタ)               122248台       3.9% 
 7     カローラ(トヨタ)               111265台       23.4%
 8     アルト(スズキ)               106709台       22.1%
 9     ミラ(ダイハツ)                97616台       16.3%
10     フリード(ホンダ)               95123台       19.6%
 
 
こういった結果になりました。
 
プリウスが驚きの30万台販売という売れ行きで、ダントツトップの座に輝きました。
カローラがかつて出した300008台の歴代記録を20年ぶりに更新。
エコカー減税&補助金の余波もあったとはいえ、強烈な売れ行きではないかと思います。
実際、普通に走ってて町中でプリウスに出会わない日はないでしょう。w
 
昔は販売台数はカローラがずっと首位でしたが、総合では軽自動車に負ける事も出てきて、
やがてはホンダ・フィットにその牙城を譲る事になるのですが、その借りをプリウスで返した
ような感じでしょうね。w
 
一方、軽自動車の部門では、11月の地点でタントがトップでしたが、土壇場でワゴンRが
逆転首位を獲得しました。販売店側も相当プレッシャーをかけられてたらしい。(爆
これで、ワゴンRは7年連続軽自動車年間販売ダイスウトップという記録を打ちたてました。
2月あたりにはこの結果をネタにした広告で販売促進を狙ってくるでしょうね。
 
トヨタとしては、プリウス様様な感じでしょう。今の時代、カローラが1位を取るほど売れる事は
なく、実際はセダンよりもフィールダーとルミオンで台数を稼いでいるのが現状。
事実上は、プリウスとヴィッツで上位を獲得している形ですね。今年はプリウスの派生車種が
出てくるので、かつてカローラが1位を取るべく兄弟車を増やしていましたが、これからは
プリウスでそれをやっていくみたいだ。
 
ホンダは、フィットとフリードがランクイン。フィットはクルマ自体の出来も申し分ないので、
ランクインは納得の状況。フリードはスパイクが追加され、販売の幅が増えた事で販売店も
売り安くなったそうだ。だが、OP設定には再考を求ム。
本音はここにインサイトが入ってしかるべきだと思ってたそうですが、現実はプリウスに
負けた感じです。更にフィット・ハイブリッドの登場でますます影が薄くなるでしょう。
ホンダは利益車種の売り上げが上がらないと苦しいのですが、その市場のクルマって、どれも
アメ車流れでいただけない。とりあえず、エリシオンはどうにかしようよ。w
 
スズキとダイハツの軽自動車の覇権争いは、さしずめケンシロウとラオウの戦いに近い。w
お互いが切磋琢磨していいクルマを出す事は、市場全体のレベルが上がるのでいいのでしょう。
ダイハツの誤算は軽自動車以外がさっぱり…な事。まあ、代わりにトヨタが軽自動車を売って
くれるので、儲けは出ますがダイハツ自体は苦労しそうです。まあ、スバルよりはマシだと思う。w
一方のスズキはパレットがいまいち売れてない事。使い勝手はタントに負けてないのですが、
スタイルはタントの方が好まれているそうです。
あと、予想出来た事だとは思いますが、新型スイフトがそろそろ息切れしてきてます。
あまりに変わり映えのしないFMCがアダとなっているのかもしれませんね。
あと、キザシを頑張って売ろうよ。www
 
その他のメーカーでは、今新車ラッシュで元気なはずの日産がイマイチ浮上しきれていない事。
マーチもタイ製の不安もありますが、それなりに売れてるらしい。
意外なのが、ジュークが良く売れてる事。特にターボ仕様が思惑よりも売れてるそうで、
この決算期での登録が難しい状況。強気な売り方だそうです。
 
そして、この後、詳しく説明していくセレナが特に売れてるそうだ。
 
昨日、ダイハツのリコール修理をすませた私は、帰りにそのセレナを見に日産に寄りました。
 
後半は、日産セレナ特集と称して、実際に見てきた中での感想等を述べていこうと思ってます。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 1

 
今回見てきたのは、1番人気であるハイウェイスター。(OPいっぱい仕様w)
先代セレナによく似たスタイルではありますが、スイフトよりは変えてると思う。w
 
  新型セレナ、見て触ってきた 2

 
横からの雰囲気も先代に似ています。この試乗車の色はスーパーブラック
今、日産で話題のスクラッチシールドを唯一取り入れたカラーです。
黒はどうしても小傷が目立ちますが、徐々に自動修復していく塗装を備える事で黒だからキズが
心配という不安を抑える働きをするそうだ。ただ、塗装自体が弱いので、小傷にはいいけど、
許容範囲を超えたキズには逆に弱いらしい。(爆
色は好みではありますが、黒は基本的にデリケートな色である事は今も昔も変わってないっすね。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 3

 
テールランプがクリアになりましたが、概ね大きな変化はありません。
なお、タイヤとタイヤハウスの間は結構空間がありますが、まあミニバンですから。w
気になる方は、ローダウンしてくださいな。w
 
  新型セレナ、見て触ってきた 11

 
日産自身、今回のFMCは「エコチェンジ」と称して、むやみに変化を求めず進化を求めた、との事。
言っていれば、見た目はMC的な変更ですが、中身は良くなってますよ、って感じ。
 
実際、中を見ていくと良く頑張ったのがわかる仕様になってました。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 4

 
メーター廻りですが、個人的には広々とした感じで、見やすい印象です。
写真はありませんが、デジパネが結構綺麗で私はこのメーター気に入ってます。
(元々デジパネ自体は好きな方です)
メーターを奥に配置し、手前には小物入れを設置。ちょっとしたモノはここに入れれます。
エンジンスタートはCVTのシフト横に配置。最初は戸惑いましたが、慣れれば問題はないっすよ。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 5

 
助手席側にも、ボックス類が結構あり、色々と収納出来そうです。ティッシュもおkよ。w
 
  新型セレナ、見て触ってきた 6

 
セカンドシートには色々なアイデアが詰まっています。
まあ、このように席を離せば1人1人で座れるシート形状に。そして、ここからは新型セレナの
真骨頂とも言えるシートアレンジの始まりである。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 7

 
これは運転席と助手席の間に入れてある小物入れっぽいヤツ。
で、これがスライドするんですわ。詳しくはカタログより抜粋したこちらをご覧ください。
 
          新型セレナ、見て触ってきた 補足1

 
1列目と2列目を行き来できるので、用途に応じて使い分けるようになります。
そして、2列目に持っていった肘置きを下記のように使える訳ですわ。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 補足2

 
なかなかうまく考えてますね。あと、このセカンドシート、助手席側は半分が横にも動きます。
動き方については、カタログより抜粋。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 補足3


2列目のセンターボックスを運転席に寄せてるとスペースが出来るので、そのスペースを使い
後ろへの乗り降りの出来なくはない。ヴォクシーのように7人乗りと8人乗りと分かれていない分
シートアレンジで勝負している感じでもあります。
ちなみに、シートの肉質も結構しっかりしていて良かったです。
更に、ハイウェイスターにはこんなのも付いてます。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 8

 
シート形状によってセンターボックスが使えないも含め、このミニテーブルを活用できるように
なってます。ちょと安っぽい感じもするけど、ないよりはましです。w
 
次は3列目の話。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 9

 
3列目シートはスライド機能が廃止されましたが、跳ね上げは出来ます。
おして、その跳ね上げに工夫が見て取れます。なぽ、座り心地は若干狭いもののセカンドシートを
それなりに前にしていれば広さは確保出来ますし、シートのお尻の部分の肉厚も結構あります。
ヴォクシーは座っただけでも結構堅く、お尻が痛かったです。w
セカンドシートには勝てませんが、有名ミニバン3社の中では1番座れるサードシートだと思います。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 補足4

 
サードシートのについては、カタログからこれを見て確認してください。
サードシートを畳んだ場所が低くなった事で、畳んだシートが後方視界を遮ると言う問題が
なくなった功績は大きいと思う。
そして、荷物置き場は若干狭いものの実用範囲では問題ないう使えますし、
 
  新型セレナ、見て触ってきた 10

 
結構深い丈があるので、使える場所だと思います。
 
全体的にざっと観て触ってみましたが、非常に良かったです。売れる理由がわかりました。
日産の中では良心的な作りをしています。質感も良いと思うし。♪
 
そして、試乗もしました。ミ
 
ハイウェイスターと言う事で、堅い乗り心地を予想していましたが、良い意味で裏切られました。
堅いと言っても「ちょっと堅いかな」という程度で、何気に柔らかいとも感じた乗り心地でした。
話題のアイドリングストップですが、平日と言う事で試乗車に乗る人もなく、エンジンは冷え冷え。
少々の試乗でエンジンが温まる訳もなく、その機能を試す事は出来ませんでした。
話を聴くと、冬はエンジンが温まったらすぐアイドリングストップが機能するかというとそうでも
ないらしく、結構走るかしないと昨日し始めないそうです。しかも、エアコンの使用状況によっては
室温保持の為止まっててもエンジンかかる時もあるそうです。
夏はとくにやっかいで、アイドリングストップがかかるとエアコンの風は「送風」になるので、
生ぬるい風に変わる。暑くてたまらんちゅ~の。(爆
つまり、アイドリングストップ機能がガンガン働くのは春と秋と1年の半分しか無いって事か。
ハイブリッドのようにはいかないので、機能があっても宝の持ち腐れになりそうです…。
 
 
 
 
冒頭でも言いましたが、セレナは良く売れてるそうで納期を聞いてみると5月連休明けだとか!?
つまり、今買っても3月決算の値引き的な恩恵はなさそう。¥
 
日産側もそれはわかってるようで、まもなく【Jパッケージ】というグレードが出るそうです。
これはセレナのオーテック版でもある『ライダー』にはすでに設定されている仕様でして、
価格は通常のグレードよりも8万程高くなる上アイドリングストップ機能を無くしていますが、
変わってよくOPで付けられるキセノンライトとワンタッチオートパワースライドドア(両側)が
標準になるそうです。上記のOPを付けるけどアイドリングストップはどっちでもいいや、と言う
方には10万円ほどお安くなるって寸法なのが、【Jパッケージ】だそうです。
後発のグレードなので、納期は3月までには用意できるそうです。
要は、決算期に売れるセレナをなんとかして決算期のうちに登録出来るグレードを作ろうと
言った感じだそうです。
 
  新型セレナ、見て触ってきた 12

 
 
アイドリングストップはどっちでもいいけど、セレナ自体が気に入った方は、まもなく出る
【Jパッケージ】を選び、決算期故の大幅値引きを狙うといった手段が出来ると思われます。
 
私的ですが、ヴォクシー、ステップワゴン、セレナの中で1つを選ぶとしたら、私は断然
セレナ』を選ぶでしょう。かなり気に入りました。♪
 
 
今、業界はクルマが売れないと言っていますが、この決算期はある程度台数が出ると思います。
ただ、去年先買いした人が多いので、例年よりは売れいきは少ないと予想されます。
その少ない顧客をいかにして獲得するかが勝負となるでしょう。
 
私も、機会があれば、このブログにて何かしらネタになる話が出来ればも考えてます。
その際はネタも含めてご覧になってくれれば幸いです。
 
 
では、お時間が来ましたので、最後は恒例のクルマ動画でお別れです。
 
いいクルマに乗るとついついカッコよく追い越しをしたりする人もいると思います。
ですが、それは非常に危険です。注意して下さい的な動画です。
 
 
 
調子に乗ると危険ですよ、といういい例。w
 
 
では、来週も金曜日にお会いしましょう。(^-^)/
 
2011年01月10日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【特別号】

龍聖のカーニュースステーション 【特別号】 
ばんばんこ~、龍聖でございます。
 
え~、まずは連絡事項からまいりますが、
この『龍聖のカーニュースステーション』ですが、
次回より、月曜日から金曜日に引っ越します。
 
そんな訳で、今回は特別号と称した内容です。
 
 
 
今日10日、ネッツ店のセールスから新型ヴィッツの試乗車があるので、ぜひに!という
案内を受けたので、せっかくですから見に行く事にしました。
 
案の定、試乗車が『RS』と言う事で、ちょうど見るにも良いなって感じです。
でもって、行きましたよ、ネッツトヨタ広島(株)神辺店に。ミ
 
だいたいの来店時間を言ってたので、来店すると担当K氏が待っていてくれました。
 
ヴィッツの試乗車はやはり新型と言う事で先客が試乗に出ていたので、順番が来るまで
担当K氏と新型ヴィッツについてのお話をする。
 
ここで気になっていた1500ccのエンジンが先代と一緒のお話を振ると苦笑いしてました。
まあ、セールスに罪はないので軽く話すだけにしときました。w
後はカタログを見ての話に入る。
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 10

 
新型ヴィッツと共にあるヴォクシーですが、個人的にはミニバンも候補の1つなので、この機会に
現車も含めて見て話をしたりする。今回メインはヴィッツなのでヴォクシーの試乗はしませんでした。
3年前に今の型になったヴォクシーですが、さすがトヨタ。徐々に改良を加え、元々の仕様に
出来得るだけの改良をしているようで、中もそれなりに変わってます。
 
あくまでヴィッツの試乗車が帰ってクルマでの繋ぎでもあったので、写真には撮りません
でしたが、しっかりと見てきました。先日、セレナが新登場し注目は間違いなくセレナでは
ありますが、ヴォクシーも明らかに負けている印象はありませんでした。
但し、本などで言ってるように乗り心地等については堅いらしい。まあ少人数では堅いけど
それなりの人数が乗れば大きな差はないらしい。これについては、試乗をするとなったら
気にしてみようと思います。
 
あと、各列に座ってみての感想ですが、運転席は言うまでもなく開放的で快適である。
運転する側ではこれでも問題はなさそう。変わって乗せてもらう側になる2・3列目については
それぞれの評価があります。
まず2列目は遜色ない仕上がりです。今回あったのはZSの8人乗り用でしたが、
3人掛けもそつなくこなせるでしょう。中央席にも3点式ベルト、標準です。ここは評価高い。
当然3列目も急遽ではあるが中央席にも3点式ベルトが付いてます。
ただ、3列目は何気に狭いです。まあ、仕方が無いことですが…。
 
実際に見て触ってみるとネットのHPや本じゃ分からない事が見えてくる。現物を見る意味は
ここにあるのだと思います。
  
こうなってくると、マジでセレナも一度見ておきたいと思いますし、ステップワゴンも同様です。
一時期ほどの勢いはないものの、ミニバンは各メーカーがしのぎを削って作ってきた力作が
揃ってるので、長く乗る意味では1つの良い選択ではないでしょうか。
 
 
そんな事を言いながらヴォクシーを見てると、新型ヴィッツが試乗から戻ってきました。
カタログや本では見てましたが、武骨な感じが漂っています。
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 1

 
見ても通り、色はRS専用色であるターコイズマイカメタリックです。
 
色自体は濃い感じですけど、やっぱ派手な感じです。w
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 2

 
スタイルは男っぽい感じで良いですよ。ホイールもガンメタで雰囲気が出ていて良いデザインだし。
ここでは、ブレーキランプが付きませんがちゃんとLEDになってますし、スポーティーらしく
丸目に光ります。かつてはスカイラインの伝統でしたが、V35型が出た時に丸目のブレーキ
ランプをやめた途端、トヨタが一気に丸目のブレーキランプを増やした感じでもあります。w
まあ、スカイラインは丸目2灯で、ヴィッツは丸目1灯ですが…。
 
そういえば、ワイパーが1本なんですね。ちゃんとガラス面拭けるんだろうか?w
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 3

 
 
トランクルームは全長が伸びたのもあってか、先代より広くなってます。
頭上は全高1500mmなので、まあこんなモノでしょう。
RSはスペアタイヤ標準になってます。(他はパンク修理キット入り)
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 4

 
後席自体はスライド機能が無くなり不便な感じはしますが、シート自体は肉厚もちゃんとあって
座り心地は上がってます。ちなみに、私が座ると後ろの広さはこんな感じです。
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 7

 
181cmの私が座るとさすがにギリって感じです。広さだけならムーヴの方が広いかも。w
まあ、普通の人が乗るならそれなりの空間は確保出来てます。正直オーリスの方が
後席は広いですけど、私が座る事はないんであまりこだわる必要はないかな。w
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 5

 
チルド&テレスコ機能付きのハンドルなので、どんな方でも位置は合わせやすいでしょう。
 
あと、センターから運転席に戻ったメーター類は特に違和感などはなし。ただ、パッと見は
派手さをなくしている分寂しい感じのインパネです。でも、見た目はオーソドックスですが
質感は別に下がったという感じなありません。
 
では、試乗に出発です。ミ
 
乗り心地はRSと言う事で堅めではありますが、不快な感じはありません。
速度が上がったらしっかり感が増すので、市街地よりもワインディング等では効果を
発揮する足回りではないでしょうか。せめて3cmは車高が下がると見た目が更に良くなると
思うので、予算は上がりますがダウンサスか車高調に変えると良いかと思います。
 
途中で後席の印象も知りたいので、センルスに運転を変わってもらい私は後席へ。
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 6

 
これは去年のオーリスでの試乗の際にもやった事ですが、やはり全長4m弱なりの広さでは
良い方だと思います。頭上の広さがない分、広々感はありませんがそれを求めるクルマでは
ないので、運転する人は心配無用です。ただ、同乗者がどう思うかは人それぞれですが・・・。
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 8

 
2WDは後席足元の段差がないので左右は移動しやすいでしょう。
ただ、ジュースを置くコップ置き場がないので、ちょっと困ります。
 
全体的に今のムーヴとの比較になりますが、こうして見てみると新型ヴィッツの良さは理解
出来ますが、ムーヴも普通に乗る分には全く負けてない、という印象を改めて持ちました。
 
今度リコールでダイハツディーラーに行った際に、新型ムーヴもちゃんと見てみようと思います。
 
 やっぱ、クルマは現車を見て触って乗ってみないと良さや悪さはわからない!
 
改めて、それを痛感した龍聖でした。
 
  新型ヴィッツ、見て乗ってきた。 9

 
 
今回は特別版と称して、新型ヴィッツを観に行った話をお届けしました。自動車評論家のような
説明できませんが、参考になればと思います。
 
新型ヴィッツのライバルと言えば、当然ホンダ・フィットが浮上します。
こrまではデザイン面で棲み分けが出来ていた感もありますが、どっちも角っぽいボディで
今度はガチンコ勝負をしかけてきたトヨタな気がします。
まあ、ヴィッツもフィットもコケたら大変な事になるので、出来自体は甲乙つけがたい。
トータル面でどっちが優位とは言い切れないのですが、RSだけで言うとMTならダントツで
フィットでしょうし、CVTならヴィッツの方がいいかも、と思えます。当然賛否両論ありますが…。
 
このブログを書いてる最中に、担当K氏より来店お礼の電話がかかってきました。
そして、査定価格を去年の商談時の査定価格にするので、ここで検討をお願いしますと
言ってきました。
 
1年経って査定額が変わらないのは大きいです。¥
正直言うと、今年に出てくるクルマで気になるクルマもありますが、ちょっと他社も含めて
次期車種の検討を再度じてみようと思います。
他社でも同じくらい査定額が出れば話が大きく変わりますんで、ね。¥¥¥
 
 
では、最後にお届けするクルマ動画も新型ヴィッツにいたします。プロの意見をどうぞ。♪
 
  
 
 
では、次回からは金曜日にお会いしましょう。(^-^)/
 
2011年01月03日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【1月3日号】

龍聖のカーニュースステーション 【1月3日号】 
ばんばんこ~、龍聖でございます。
 
正月にヒマだなぁ、と思った時、本屋に寄って
本を買ったりするのですが、今年は今後に
備えて『月刊 自家用車』を買ってみました。
来年の車検までには次期愛車の選定に入ろうと
思ってますので、その研究の一環として、ね。ミ
 
 
 
買うにあたって、別冊付録として付く【国産・輸入車403車収録 オール型録】も
気になったのは言うまでもなかったりして。w
 
現在登場している車種に加え、今年FMCする車種も検討に入れると相当数になりますが、
まあ今年1年ゆっくり考えて行きたいと思います。
 
 
では、2011年最初のカーニュースステーション、始まりますよ~。
 
 
最初の話題は、年末に新型に変わった車種が2つほどございますので、そこを中心に
お届けしていこうと思います。まずは、トヨタの重要車種の1台でもあるこのクルマから。
 
  打倒フィットなるか!? 3代目ヴィッツ、登場! 
 
かつて、トヨタのコンパクトカーといえば『スターレット』というクルマがありました。
KP61と言われたFRスターレットは実を隠そう私が初めて免許を取って運転したクルマでした。
 
20歳になるちょっと前、友人より「乗ってみる?」と言われKP61スターレットは、4mもない
サイズでFRである為室内は狭い事この上ないサイズでした。BMW1シリーズの後席の
狭さなんか可愛いモンです。w 同然5MTと言う事で、ぎこちないMTさばきで東京都高尾の
奥地までドライブに出掛けたのはとても懐かしい思い出です。
 
そのスターレットを国際戦略車として車名を『ヴィッツ』と変更し登場したのが、
北斗の拳の世界観と同じ1999年に登場。欧州では『ヤリス』と言われました。
 
  初代ヴィッツ

 
ヤリスと言われて【ヤヌスの鏡】を思い出した私はどうぜおっさんですよっ。(爆
 
  
 
すみません、話が脱線しました。
 
 
初代ヴィッツは1000ccからスタートし、その後1300cc・1500ccとラインナップの幅を拡げ
当時、販売台数NO.1であるカローラを脅かすまでに至りました。
もちろん、この年の日本のみならず欧州のカーオブザイヤーも受賞しダブル受賞を果たす。
 
 
2代目は5年後の2005年に登場。
 
  2代目ヴィッツ

 
初代よりひとまわり大きくなった2台目ヴィッツは、初代が日本・欧州で販売されていたのに加え
オセアニアやタイ、やがては中国でも発売され、まさに国際戦略車の名にふさわしい販売展開を
していきました。
 
 
そして、今回3代目が登場する訳ですが、2代目で言われた「スタイルが女性向き」という
意見を踏まえ、今度は角を基調に男性にも受け入れやすいスタイルに変わりました。
ボディのサイズは、FF車で全長×全幅×全高=3885×1695×1500mm。
先代モデルに比べると、横幅はそのままで20mm低く100mm長く、ホイールベースは2510mmで
こちらも50mm延長されています。
 
  3代目ヴィッツ 1

 
  3代目ヴィッツ 2

 
サイズやスタイルが変わった事に加え、これまでヴィッツの代名詞の1つでもあった内装の
センターメーターが通常の位置に戻っています。
賛否両論のあったセンターメーターをやめた理由は、海外にあるようです。
海外ではあまりセンターメーターは受けがいいとはいえないようで、各国で売るようになった
ヤリスを受け入れやすくする一環として、メーターの位置を運転席前に戻したようです。
空間的にも、前後座席間の距離こそ変わらないものの、前席の背面をえぐれた構造とし、
後席のニースペースは35mm拡大。前席そのものの調整幅も上下60mm、前後10mm×24段に
出来、さまざまな体格のユーザーに対応出来る仕様になってます。
先代ヴィッツの後席は正直狭い(特に頭上は)ので、軽の方が広いわ、と思ってましたからね。
 
  3代目ヴィッツ 3

 
  3代目ヴィッツ 4

 
昨今話題となっている環境問題についても、ヴィッツはしっかりと対応されてます。
ほぼ全車種が「平成22年度燃費基準+25%」達成となり、同税制による自動車取得税と
自動車重量税の減税額が75%に引き上げられました。
1番の売れ筋である1300ccにはDual VVT-i仕様の新エンジンが採用されました。
1000ccと1500ccは先代のエンジンと基本一緒です。
そして、1300ccの中にアイドリングストップ機能を搭載したグレードも登場。
26.5km/リッターを誇り、ハイブリッド版ヴィッツが出るまでの繋ぎをしてくれる事でしょう。
 
  3代目ヴィッツ 6

 
個人的に気になる『RS』ですが、エンジンは先代と同じエンジンの改良版でエコカー減税には
しっかりと対応してますが、代償としてパワー感が不安視されます。
一見装備が良さそうにも見えますが、実際に現車を観た方の感想の1つに質感のダウンを指摘
されていたので、質感については実車を観て各人判断していただきたいと思います。
唯一MT仕様を残してはくれてますが、オーリスのMTとは違いMTはエコカー減税対象ではなく
MTも5MTのまま。ヴィットの6MTに比べて劣る面が大いにもかかわらず、そのフィットRSよりも
価格は高いと微妙感が漂います。Cパッケージという倹化版もございますが、これはCVTのみ。
 
 「CパッケージはMTで出してナンボでしょう!?」
 
とツッコみたい気持ちです。w
しかも、MT仕様に用意されているヘリカルLSDはVSCのOPとの同時装着が出来ません。
今後VSCの標準化が決定した中でのこのOP設定にも大いに不満があります。
 
  3代目ヴィッツ 5

 
見た目が良くなっただけに残念な面が多くございます。
おそらく1年後あたりに登場するハイブリッド版の登場時にエンジンやOP設定などの刷新が
ありそうで、今RSに手を出すのはちょっと待った方がよさそうです。
 
それ以外の1300ccについては力が入っているようで、女性専用グレードもあったりして
クルマが気に入ったのであれば今買っても十分問題なく「買い」であると思います。
元々このクラスの値引きも新型としばらく経過した型とそんなに大きな差は出ないと思うので。¥
 
 
まだ発展途上の余地が大きくある3代目ヴィッツ。個人的見解から言うと『待ち』でしょう。
 
 
 
お次の新型は、車名は地味ですが、意外とこれはイケるのではないか!?と思うクルマです。
 
 KAT-TUNもビックリ、新型ソリオ登場! 
 
世間の一部がクリスマスで盛り上がってる頃、スズキよりクリスマスプレゼント的なクルマが
登場しました。その名も『ソリオ』。
 
ソリオと言われて思い出すイメージといえば、「ちょっと大きいワゴンR」って感じです。w
その通り、ソリオという名ではなく『ワゴンRワイド』と呼ばれていました。
 
  ワゴンRワイド

 
ワゴンRよりひとまわり大きいサイズに1000ccエンジンを搭載したモデルでしたが、
中身はほぼワゴンRと同じで、ワゴンRの土台にちょっと大きめのボディを載せただけ。
このクルマで唯一話題になったのは、MCで1000ccターボである「XR」が登場した事でしょう。
この1000ccターボ、何気に100馬力を誇り韋駄天ターボとしてマニアに好評でしたが、
存在自体があまり知られていない為、付加パーツの販売がほとんどなかったそうです。w
しかも、この型はたった2年で次期型にスイッチされ、超マイナー車種の1台としてクルマの
歴史に名を残す事でしょう。いや、その名前さえ覚えられてませんから。w
 
 
2代目はワゴンR+と名を変え、今度はプラットホームも新たに作って発売されました。
この当時のスイフトが軽自動車ベースだったので、スズキとしては本当新規に土台を作ったと
言えるでしょう。
ワゴンRワイドが1997年から2年だけ作られ、新規に作られたR+が登場したのが1999年。
奇しくも初代ヴィッツの登場と同じ年である。
 
  ワゴンR+

 
ソリオとして世に出てきたのは、2000年。一部改良の際に『ワゴンRソリオ』として登場。
1000ccターボに変わって1300ccエンジンを搭載し、その後1300cc専用となる。
このワゴンRソリオも実に地味な存在でして、スズキとして1番力が入るワゴンRと比較して
どうしてもこれを選ぶ理由が思いつかない存在として徐々に忘れられていきました。
 
  ワゴンRソリオ

 
さらに世界戦略車として登場したスイフトにより完全に存在感が稀有になってしまいました。
スズキとしては、ソリオを今後どうするか悩んでいましたが、スズキのラインナップに足りない
モノは何か?と考えていった結果、満を持して登場したのが今回のソリオであります。
 
  新型ソリオ 1

   
今度は大きいパレットとして登場した感が否めない新型ソリオですが、コンパクトサイズで
後席スライドドアのトールワゴンといえば、実はホンダ・フリードスパイクしかないのです。
 
軽自動車の発達によりトールワゴンで4人乗れるなら軽で十分だし、それ以上となれば
一応7人乗れるフリードかシエンタしかない状態。あるいは思い切ってセレナ等まで範囲を
拡大する形になります。5人乗れるトールワゴンってニッチゾーンだったのです。
 
  新型ソリオ 2


 
そこに目を付けたスズキが新たにプラットホームを構築。最初パレットノプラットホームを
改良したモノかと思ったが、違うようです。w
でも、観た通り『パレットワイド』的なデザインで登場しました。
まあ、わかりやすくてこれもいいと思います。
 
  新型ソリオ 3

 
見た目はパレットっぽいけど、これが実によく考えられて作られてます。
大きさは先代ソリオよりちょっと長くなっただけで、幅も1700mmまで延ばさずに1620mmに
とどめる事で、取りまわしの良さが活きる。しかも普通車という事でいざという時には5人乗れ
普段4人乗る時は横幅が取れているので、4人がゆったり乗れる。横に人がいる感覚が
無い感覚というのが実に重要で、これで広々感が大きく変わってきます。
 
    新型ソリオ 5

  
エンジンは現行スイフトでもおなじみの1200ccVVT付きK12B型(最高出力91ps/6000rpm、
最大トルク12.0kgm/4800rpm)を発生するエンジンに加え、副変速機を備えた例の新CVTを
搭載する事で、手頃ながらも使いやすい仕様に仕上がってます。
燃費もリッター20~22kmと上々。もちろんエコカー減税75%減税です。
 
  新型ソリオ 6

 
この正月もCMでソリオのCMを良く観たと思いますが、あのスズキがCMにアイドルを使い
宣伝するというスズキとしては珍しい戦術で広告をしていってます。
 
 
外観がパレットに近いせいもあってか、内装もパレットそっくりです。w
大きく違うのが前席で、幅が広くなった分、センターにスペースが出来る事で横の広々感が
出た事と、この空間が車内での前後の移動を可能にするなど大きなメリットが出来ました。
 
  新型ソリオ 4


 
価格は装備の有無で違いがあり139~174万円。比較としてだいたいパレットより10万円高と
思っていただければいいかな、と思います。
 
 
タントもいいなぁ、と思った時もあった私ですが、いざという時に5人乗れるスライドドア仕様の
トールワゴンで、総額200万くらいと軽ターボとほぼ同じ価格で買える強みは大きいと思います。
 
個人的評価は「優良」です。フリードスパイクも同じコンセプトでなおかつ遊び心もあるので
良いのですが、ちょっと装備を望むと価格が車体だけで200万円になるのと、OP設定で
VSCとスマートキーの両方を選べない不条理があるので、う~ん…と思っていた矢先の
ソリオの登場で、一気に候補の1台に上がってきてます。
 
 
このソリオですが、すでに三菱にもOEM販売が決定しております。
スズキはおそらくOEM販売も視野に入れていたので、気合の入ったソリオを作る事が出来たの
ではないか、と想像出来ます。スズキとしては、販売数増える事は嬉しい事でしょうし、その事で
量産数が増え製造コストが下げれる。一方の三菱としても、このジャンルのクルマを持っていない為
販売ディーラーとしてもソリオを販売できるメリットは大きくラインナップの強化が期待出来る。
いずれにしても、スズキ・三菱双方の利害が一致したとも言えるでしょうね。
 
 
このように、年末に新型になったトヨタ・ヴィッツとスズキ・ソリオが今年どういった販売数を
確保していくか、更にスズキのライバルであるダイハツがほぼ同じ時期に新型にスイッチした
ムーヴがスズキの脅威として存在する事は間違いないでしょう。
各社の動向を楽しみに見せていただこうと思います。
 
 
最後に、法的な規定で1つ大きな規定が決まったのでそのニュースを取り上げたいと思います。
 
  横滑り防止装置(ESC)および
   ブレーキアシストシステム(BAS)、義務か!?
 
 
国土交通省が道路運送車両の保安基準細目告示改正案をまとめ、みなさんの意見募集を
していく方針を決めました。詳しい事に付いては、「灯火器及び反射器並びに指示装置の
取付装置に係る協定規則」などの改訂が、国連欧州経済委員会(UN/ECE)自動車基準調和
世界フォーラム(WP29)で採択されたことを受け、国内基準に反映させていく。また、
横滑り防止装置(ESC)およびブレーキアシストシステム(BAS)について、安全性向上の
観点から装備を義務付けることも盛り込んだ法律の是非に向け意見を募集するそうです。

法規改定が決まった際には、ESCとBASの義務化は、新型車については2012年10月1日
(軽自動車は2014年10月1日)から、継続生産車については2014年10月1日(軽自動車は
2018年2月24日)からそれぞれ適用する予定だそうです。
 
横滑り防止装置については、なくてもいいという方もいるとは思いますが、ハイパワー車が増えて
いく現在においてその必要性は大きいと思います。個人的にもあった方がいいという考えです。
しかし、現在この横滑り防止装置は一部の車種で標準ですが、そのほとんどがOP設定です。
しかも、ほぼどのメーカーもサイドエアバック等との抱き合わせ設定です。
メーカーが安全装置として設定しているのなら、単独で選べるように設定しろよ!と言いたい。
これは特にトヨタ車に多いパターン。今回新型ヴィッツにOP設定された横滑り防止装置のOP
価格は単独OKで31500円。やれば出来るんじゃん、もっと早くからやってよ。¥
 
今後出るであろう車種に設定される際には標準にするか、OP化の際でもぜひ単独OP可で
なおかつお手頃価格でお願いいたしたしますよ。¥

 
新年最初のカーニュースステーションはこのくらいにいたします。
今年もこのように進んでいくと思いますが、暖かい気持ちで観ていただければ幸いです。
 
最後は恒例のクルマ動画でお別れです。
 
今回の動画は2010年クラッシュ場面特集です。ミ☆
 
 
 
いやぁ、どれも凄いクラッシュシーンですね。
 
  
 
マーク・ウェバーのクラッシュシーンはF1ファンのみならず驚いた事でしょう。
今年は、大きな事故が起こらないといいのですが…。
 

え~、今後も毎週月曜日にお届けしていこうと思う『龍聖のカーニュースステーション』。
正直、ネタ不足は否めないのですが、まあどこまでやれるかわかりませんし、内容は薄い本…
じゃなかった、薄くても頑張るよ。ミ
 
 では、また来週。(^-^)/
 
2010年12月20日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【12月19日号】

龍聖のカーニュースステーション 【12月19日号】 
こんばんは、龍聖でございます。
 
今年もあと10日あまりとなりました。
今年の自動車業界は9月までとその後とで
元気さが天と地の差ほど違いました。
今、ちょっと元気がありません。来年は
好転する事を願いつつ今日もお届けしていきます。
 
 
え~、まずは先週お出しした『OEMクイズ』の答えから参ります。
 
   <初級編>
 
 ① マツダ・AZワゴン       ⇒       スズキ・ワゴンR
 ② スズキ・ランディ        ⇒        日産・セレナ
 ③ トヨタ・キャミ          ⇒        ダイハツ・テリオス
 ④ 日産・ピノ            ⇒        スズキ・アルト
 ⑤ ダイハツ・ブーン        ⇒         トヨタ・パッソ
 ⑥ スバル・デックス        ⇒         ダイハツ・クー
 ⑦ AZ-オフロード         ⇒         スズキ・ジムニー
 ⑧ スバル・R2           ⇒        ダイハツ・ミラ
 ⑨ 日産・クリッパー        ⇒       三菱・ミニキャブ
 ⑩ 日産・モコ            ⇒        スズキ・MRワゴン
  
   <中級編>
 
 
 ① トヨタ・スパーキー      ⇒        ダイハツ・アトレー7
 ② マツダ・スピアーノ      ⇒        スズキ・ラパン
 ③ ダイハツ・アルティス    ⇒        トヨタ・カムリ
 ④ マツダ・スクラム       ⇒        スズキ・エブリー
 ⑤ トヨタ・デュエット       ⇒        ダイハツ・ストーリア
 ⑥ いすゞ・ジェミニ        ⇒        ホンダ・ドマーニ
 ⑦ 日産・キックス         ⇒        三菱・パジェロミニ
 ⑧ マツダ・ラピュタ        ⇒        スズキ・Kei
 ⑨ ホンダ・ジャズ         ⇒        いすゞ・ミュー
 ⑩ いすゞ・アスカ         ⇒        スバル・レガシィ
 
  
   <上級編>
 
 
 ① いすゞ・フィリー         ⇒        日産・エルグランド
 ② マツダ・タイタン        ⇒        いすゞ・エルフ
 ③ いすゞ・ジェミネット      ⇒        スズキ・カルタス
 ④ トヨタ・トヨエース       ⇒        日野・デュトロ
 ⑤ トヨタ・ブリザート       ⇒        ダイハツ・タフト
 ⑥ ホンダ・ホライゾン      ⇒        いすゞ・ビックホーン
 ⑦ いすゞ・エルガJ        ⇒        日野・レインボーHR
 ⑧ スズキ・キャラ         ⇒         マツダ・AZ-1
 
 
いくらかお答えいただいた方もいてくれれましたが、みなさんわかりましたか?
 
 
せっかくなので、現在のOEM車のラインアップをここで紹介しておきます。
 
 <トヨタ>
 
・パッソ(ダイハツ・ブーン)
・パッソテッセ(ダイハツ・ブーンルミナス)
・トヨタラッシュ(ダイハツ・ビーゴ)
 
 
来年からはダイハツより「ムーブコンテ」「ハイゼット」はOEM発売する事が決まっていますが、
もう1台はどの車種はまだ決まってません。本家ダイハツとスバルとの兼ね合いでタント系は
ないと思われるので、次期エッセではないかと予想されます。
個人的にはスポーツモデルが少ないだけに「コペン」を扱ってくれるとおもしろいと思います。
コペンをダシにして「FT-86」を呼び水に出来ると思われますし、トヨタが販売を扱う事で
次期型がないとも噂されているコペンに2代目が登場する期待が大きく出てくるからです。
どうでしょう、トヨタ様。ご検討いただけないでしょうか?w
 
一方、トヨタが軽自動車を扱う事について、さすがにダイハツはちょっと厳しいかもしれません。
これまでは、トヨタとダイハツでお互い持ってない車種同志で連携して紹介していく方式を
取っていましたが、今後はガチで競合する事も出てきます。「昨日の友は今日の敵」です。
スバルも不安はありますが、ダイハツほどではないでしょう。
他のメーカーはさほど不安はもってないようです。逆にトヨタが軽を扱う事で軽自動車自体の
関心が出てきて軽自動車への期待が増すかもしれない、と。
 
いずれにしても、今後の軽自動車への展望が大きく変わる事は間違いないでしょう。
そして、この事で逆に軽自動車の税金面の問題がどっちに転がるかも変わってきそうです。
トヨタが軽自動車を扱う事で圧力がかかり税率アップがストップする可能性もあるし、逆に
トヨタが軽自動車を扱う事で軽自動車保有比率が上がり、その結果税金徴収の為に税率が
上がる危険も絡んできます。
 
トヨタが軽自動車を発売し始めるのは来年の秋頃だそうです。
トヨタは年間6万代規模での供給を考えているとか。これで軽自動車同志のバトルだけでなく
とコンパクトカーとのバトルも激戦が予想されます。これは動向を見守って行きたいと思います。
 
 
 <日 産>
 
・ルークス(スズキ・パレット)
・モコ(スズキ・MRワゴン)
・キックス(三菱・パジェロミニ)
・クリッパーネオ(三菱・タウンボックス)
・オッティ(三菱・EKワゴン)
・バネットバン(マツダ・ボンゴバン)

  
日産はスズキよりモコをOEMで供給し始めてから、一気に軽自動車の扱い車種が増加しました。
スズキとしても、生産数が確保出来るのは歓迎ですし、パレットとMRワゴンだとそう本家との
競合も少なく相乗効果があるようです。
三菱側としては現在軽自動車の販売台数が厳しい状況なだけに、日産が少しでも台数を
売ってくれる事はありがたい事で、生産工場は稼働があるので感謝をしているそうです。
 
来年、スズキはMRワゴンが新型にスイッチしますが、その新型も継続販売をしていくでしょう。
実際本家MRワゴンですけど、今年は月平均1000台ペースで販売をしていますが、
モコの方はその5倍近い月平均4800台を売っているそうです。本家を圧倒してます。
それだけ売ってくれるモコを引き続き日産が売ってくれれば製造元は万々歳でしょう。
スズキの販売店側もMRワゴンは販売の主力ではないので、ワゴンRの邪魔さえしなければ
問題ないと考えてるんじゃないかな。w
 
 <マツダ>
 
・AZ-ワゴン(スズキ・ワゴンR)
・AZワゴンカスタムスタイル(スズキ・ワゴンRスティングレー)
・AZ-オフロード(スズキ・ジムニー)
・キャロル(スズキ・アルト)
・スクラムシリーズ(スズキ・エブリイシリーズ)
・ファミリアバン(日産・ADバン)
 
 
マツダは昔からスズキから軽自動車のOEMをしていて、その付き合いは長いものなので、
今後もその関係は続いていくでしょう。
販売台数的には、本家スズキの販売台数よりも約10分の1ほどしか売れてないので
スズキ側としても競合等で特に不安も何もなさそうですし、マツダ側も販売の必要上
扱っているといった感じのようなので、今の様な付き合いでちょうどいいのでしょう。
 
 <スバル>
 
・ルクラシリーズ(ダイハツ・タントエグゼシリーズ)
・プレオシリーズ(ダイハツ・ミラシリーズ)
・ディアスワゴン(ダイハツ・アトレーワゴン)
・DEX(トヨタ・bB)
・トレジア(トヨタ・ラクティス)
 
 
軽自動車の販売をすべてOEMにしたスバルにとって、軽自動車の販売が今後どうなっていくのか
実に気になる所でありますが、今の所苦戦必至って感じですね。
まだ、ステラは継続販売してますが、R1やR2がなくなった今、スバルの4気筒軽自動車が
無くなっていくのはちょっと悲しい気もしますが、普通車のように確固たる知名度が少ない
スバルの軽自動車たちにはこうなるのは予想できた事かもしれませんね。
最後の砦であるサンバーバン&トラックがいつまでスバルで発売されるか?くらいですかね。w
 
普通車のOEMは基本トヨタからの供給ですが、この度登場したトレジアはDEXのような
エンブレムだけ変えたまがい物ではなく、ちゃんとスバルらしさを残したOEM車として
登場した事は、スバルファンへの配慮があったと思います。
ただ、トレジアの「タイプユーロ」ってグレード名はなんかホンダっぽいけど。w
 
  
 <スズキ>
 
・ランディ(日産・セレナ) 
 
スズキは、日産とマツダにOEM車を供給する側でありますが、その際に日産側から
ミニバンであるセレナを交換協定で供給してくれる事が出来た結果、販売店としては
実にありがたい事だと言われています。先日新型になった日産・セレナですが、
その新型も引き続きOEM供給される事も決まり、販売店はひと安心だそうだ。
ただ、ハイウェイスターは今回も供給されないそうです、残念。w
新型ランディは明日21日から発売開始です。
 
あ、そういうば、スズキの軽で1つだけOEMされてない車種があります。
そう「ラパン」です。スズキの代名詞であるアルトでも供給してるのに…。
それだけラパン大事にしてるのか、はたまた他社との供給の話をする時の切り札として
残しているのか? まあ、何にせよ、ラパンはいいクルマですよね~。♪
 
 
 <ダイハツ>
 
・COO(トヨタ・bB) 
 
ダイハツもスズキ同様、OEM車は供給する側です。今はトヨタにブーンシリーズを供給し
スバルに3車種供給していますが、今後はついにトヨタにも供給する事になります。
製造元としては総台数は増えると思いますが、販売店側としては複雑でしょうね。
 
唯一供給されている「COO」も月平均50台ほどしか売れてなく、スバルノDEXでも月に
100台ペースで売っているだけに、bB自体が派手系のクルマなのにCOOの方は
どこかおとなし目な顔なのが良くないのでしょうか?
 
ほぼダイハツ上層部用に供給されていたトヨタ・カムリのOEMであるアルティスはすでに
OEM供給を止めてます。これでダイハツ上層部の方々は安心してクラウンやレクサスに
乗ってるんでしょうね。w 
 
  
 <三菱>
 
・デリカバン(マツダ・ボンゴバン) 
 
三菱も日産だけですがOEM車は供給する側です。商用バンだけ手持ちがないので
マツダより型は古いけどボンゴバンをOEM供給してもらってます。
 
三菱は今後「i-miEV」をPSAプジョー・シトロエングループに供給する事が決まってます。
今の三菱にとって、売れる元となるクルマがないだけに厳しい状況の中、日産がオッティを
月1000台ペースで売ってくれるだけにも大きいと思います。
来年はますます試練の年になりそうです。(爆
 
 
各社、自力で自動車開発をし販売車種を用意出来ればいいのでしょうが、なかなかそう簡単に
出来る訳にはいかないのが実情。そうなると、このOEM供給というシステムは実に理に
叶っているやり方ではあります。本当は日本に自動車メーカーが多過ぎるのも問題なのですが
まあ、全部がトヨタやホンダ・日産ばかりでもクルマがつまらなくなるので、それなりに会社が
あるのはいい事ですが、OEM車が増えると多くのメーカーが存在する意味も無くなってくるので
ますます業界の統廃合が必要な時が来るのではないでしょうか。
 
 
そんな中、もう1つの手段である「共同開発」という手段に打って出る会談がありました。
 
日産・三菱、自動車の共同開発を含め、関係強化を発表
 
日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)と三菱自動車工業
(本社:東京都港区、社長:益子 修)は14日、両社が事業協力関係を拡大することに合意したと
発表しました。この合意によって、日本の軽自動車事業やグローバルな小型商用車事業を
はじめとする、両社双方の事業競争力が高められることが期待できます。
現在、日産自動車と三菱自動車は、日本市場において、軽自動車や小型商用車分野で
OEM契約を結んでいますが、今後、従来のOEMの拡大に加えて、両社は更なるシナジー効果を
生み出すビジネス機会を検討しているとの事。この新たな協力関係は、両社が既に締結している
他のビジネスパートナーとの事業協力関係を補完するものであると言ってます。
OEMの拡大について、合意された案件は
•日本市場向けに、日産自動車の小型商用車を三菱自動車に供給すること
•中東市場向けに、三菱自動車のSUV(多目的スポーツ車)を日産自動車に供給すること

 
さらに、日本市場向けに、日産自動車の上級セダンを三菱自動車に供給することも検討してる
そうです。場合によってはギャラン以上のクルマを確保すべくフーガあたりが供給される可能性も
あるのかもしれませんね。
OEM以外の分野で、以下2つのプロジェクトにつき、検討を進める。
 
•三菱自動車のタイ工場での日産「ナバラ」の生産 ならびに、将来的には両社の次期型1トンクラスピックアップ車の開発・生産協力
•日本市場向けの軽自動車の商品企画、開発を行う50:50の合弁会社の設立

 
日産自動車社長のカルロス ゴーンは、「今回の合意は、当社の新興国における拡大、
海外の生産能力の確保、そして日本国内の軽自動車事業の拡大を支える上で、極めて
重要なものである。三菱自動車との協力は、世界中で複数の企業とパートナーシップを
築いてきたルノー・日産アライアンスが、常に進化し、各社のニーズと共通目標にもとづき、
両社にメリットをもたらす新たなWIN-WINの関係を実現し続けている証である」と述べてます。
 
つまり、今OEM供給されている三菱車は、他に日産が供給しているスズキのOEM車と
比較して劣るモノであるという認識もあるのでしょう。逆に考えると日産と三菱の共同開発車が
うまくいけば、スズキからのOEM車の供給を減らす考えもあるのかもしれませんね。
三菱自動車社長の益子 修は、「経済や市場環境が大きく変化するなか、現在、当社では
PSAプジョー.シトロエン社との間でSUVや電気自動車の分野において事業提携を展開する一方、
事業領域ごとに、最適な解決策を導く相手、協業内容を追求している。今回の日産自動車との
事業協力の強化は、2003年から始めた軽自動車や商用車のOEM相互供給によって
構築してきた良好なビジネス関係に基づくものである。OEM相互供給の拡大は、
『地域性』『商品ラインアップ』を補完し合うものであり、一方、1トンピックアップ車と軽自動車に
関するプロジェクトは、それぞれの事業競争力を高めるための、ベストソリューションと考えている」
と述べています。
以上が主な提携概要ですが、日産も再びトヨタに追いつく事は難しくともホンダを追い越して
日本2位のポジションを確保する事は出来ると言う考えもあるのでしょう。
その為には、単独での開発等は厳しいので、どこと手を組むか?というのを模索している中、
現在技術はそれなりにあるが、販売については頓挫している三菱に白羽の矢が立つことは
師z年の流れかもしれませんね。ここだけの話ですが、もし、日産が手を組むのが三菱ではなく
スバルだったとしたら、どうなっていたでしょうか?
 
スバルは軽自動車の問題があった為にトヨタ・ダイハtうグループと手を組みましたが、もし
軽自動車の開発を諦めていなければ、タイミング次第では今回日産が手を指す述べた先が
スバルであった可能性も大いにあった事でしょう。
マツダという線も可能性としてはあたかもしれませんが、マツダがトヨタとEV関係の提携を
結んだ為、残ったのが三菱だけだった、とも言えますが…。w
 
企業提携と言うモノは、時に企業の存続を左右する出来事なので、慎重かつ繊細に進めて
いかなければいけない半面、大胆にいかないといけない時もある。社長はツライ所ですね。(爆
 
では、次のニュースですが、昨今EV車が続々開発されていますが、そんな中異色のクルマが
まさかの、EV車として最デビューするとの事です。
 
スポーツカー「トミーカイラ」、EVで復活
 
トミーカイラZZ」は、トミタ夢工場の富田義一氏とレーシングエンジニアの解良喜久雄氏が
開発したオリジナルスポーツカーで、1995年に発表され2年後に販売が開始されました。
アルミ製バスタブモノコックにFRPボディを載せたオープン2シーターで、「日産プリメーラ」由来の
2リッター直列4気筒をキャブレター化(!)して、ミドに横置きしていました。
英国で生産され、「ロータス・エリーゼ」の好敵手として話題にもなったのは知る人ぞ知る話。w
2001年には、丸目2灯のトミーカイラに続き、異型ヘッドランプを用いた「ZZ II」が登場。
「日産スカイライン」の2.6リッター直6ツインターボを搭載する予定だったが、こちらはついに
市販されることはありませんでした。
 
  新トミーカイラ

 
新生「トミーカイラ」を手がけるのは、京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーに属する
ベンチャー企業のひとつ【(株)グリーンロードモータース】です。
同社は、環境対応自動車の開発・販売を手がける企業で、生産施設をもたないいわゆる
ファブレス企業で、プロジェクトごとに協力会社を募って、企画を推進する企業です。
そのグリーンロードモータースは、前者に電気モーターとリチウムイオンバッテリーを搭載し、
150km/hの最高速度と100kmの航続可能距離を実現するEV車を「トミーカイラZZ-EV」とし、
2010年12月6日から予約受付をオフィシャルサイトにて開始しました。
また12月9日には、「トミーカイラZZ II」のEV仕様も開発、生産することも発表しました。
 
来年には発売される事が決まった『トミ-カイラ ZZ』ですが、EV化されたことでガソリン車とは
比べものにならない発進加速と、一気に効く回生ブレーキの操作感を得て、より魅力的に
生まれ変わった、と開発陣は意気揚々と申されたとか。w
リチウムイオンバッテリーを搭載し、回生ブレーキをも備え、航続可能距離は約100kmらしい。
ただ、車重はわずか640kgと言う事で、加速感は相当なモノであろうと推測されます。
最高速度は150km/hらしい。日本で走るなら150km出れば問題ないでしょうし、このクルマは
圧倒的な加速感を武器にしてるそうなので、これでいいと思います。
予定販売価格は680万円だそうで、某高級EVスポーツカーよりは安そうです。¥
 
一方、「トミーカイラZZ II」は、新たな企業連合体「京都電気自動車開発ワーキンググループ」によって、
開発、生産、そして販売が進められる予定だそうです。
 
  新トミーカイラII

 
かつて話題となった『トミーカイラ』がまさかこんな形で復活する事になるとは思っていません
でしたが、興味は大いにあります。当然買えませんが、i-miEVでも結構いい加速をするので
これは相当凄いんだろうなぁ。ミ☆
 
 
今年も多くのクルマニュースがございましたが、1~2月は去年からの継続でブログ上げしていた
『龍聖・クルマちゃんねる』から始まり、3月より不定期更新の『龍聖のニュース23』に
番組変更。そして、この11月からは『龍聖のカーニュースステーション』とまた名前を変えて
ここまで自分なりにクルマの話題を語っていった訳ですが、いかがでしたか?
 
お見苦しい面も多かったと思いますが、みんカラ自体がクルマサイトである以上何かしら
クルマネタはする必要があるんじゃなイカ、って気があってやってきました。
 
来年からはみんカラ自体への訪問が減りますが、クルマが好きな事は変わることなく過ごすと
思うので、この番組は何とか続けていく所存ですので、来年も宜しくお願いいたしますね。
 
では、最後はこれまで通りクルマ動画でお別れです。
 
先月末に発売されたPS3ソフト『GT5』ですが、みなさん今日もプレイしてますか?
今日はそのプレイ動画の中から、まさか!?の出来事が起こった動画を紹介します。
 
 
 
へぇ、こんなことも起こるんですね。w
 
 
新年2011年最初の『龍聖のカーニュースステーション』は新春の1月3日の予定です。
(一身上の都合で、うp日がズレる可能性もありますが、その際はご了承願います)
  

2010年12月13日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【12月13日号】

龍聖のカーニュースステーション 【12月13日号】 
こんばんは、龍聖でございます。
まもなくクリスマスと言う事で、シートが
クリスマス仕様になっておりますが、
中身は特に変わってませんので
引き続きご愛顧いただければと思います。
では、始まりますよ~。ミ☆
 
 
 
まずは、我が愛車でもある『ムーブ』でございますが、この度FMCいたしました。
 
ダイハツ『ムーヴ』、5代目として新登場。
 
ダイハツの軽自動車の旗艦車種である『ムーヴ』・『ムーヴカスタム』がFMCしました。
 
  5代目 ムーヴ 1

 
見ての通り、3代目から先代(4代目)に変わった時の大胆さを狙わず、先代をリファインした
外観になっております。よって、私から見るとFMCというよりは大きなMCって感じです。
 
ですが、昨今は何でもかんでも大きく外観を変えるのではなく、現行型のネガを潰して
より良い仕様変更によるFMCが主流のようです。
最も、この不景気な折にそうコロッコロッと大胆に変更できない事情もあるんですけどね。(爆
 
エンジンは先代のをリファインした改良版ですが、特にNAについては、よりエコ仕様になりました。
NA版はリッター27kmという数値を達成してますし、ターボモデルでもリッター22kmとなってます。
更にNAについては一部のモデルにはアイドリングストップシステムの「eco IDLE」を搭載しました。
組み合わされるCVTから電動オイルポンプを省くことでエンジン停止中の消費電力を低減。
これはパワートレインの軽量・コンパクト化にも役立っているし、その結果リッター27kmを
達成出来たともいえるでしょう。
 
エンジンについて最後にターボモデルの話ですが、ターボも燃費を上げる為に改良をされたと
言われてますが、燃費の代償として、馬力こそ64馬力と先代と同じですが、トルクが下がり
最大トルクが先代の10kg⇒9kgと最大値は下がりました。実際に運転してないのでどんな
感じかはわかりませんが、体感出来るパワー感は馬力よりもトルクの方が実際に判断の際に
分かりやすい物なので、そのトルクが1kg下がるのは、差がわかりやすい軽にとって良い事
なのか不安が残る分でもあります。まあ、2年後には直噴2気筒ターボが控えていますので
正直、ターボモデルは「待ち」ではないか、とも予想されます。
 
  5代目 ムーヴ 2

 
したがって、リアスタイルはムーヴとムーヴカスタムで違ってましたが、今回からは同じに。
先代での違いはナンバープレートの場所が違うなどしてましたが、今回のはリアハッチは一緒。
バンパー部分がノーマルとカスタムの見分けの違いになっています。
 
  5代目 ムーヴ 5

 
パッとみた感じですが、ほぼシートは先代を継承していると思われます。ムーヴコンテや
タントエグゼのようなシートを採用しなかったのは、折りたたみに適していないからでしょう。
先の2台のように万能選手でなければならないムーヴにとってシートの高級感はあまり
必要でなく、折り畳む際のやりやすさとか畳んだ時のフラット感が重要になってくるようで
ここは個人的にはちょっと残念な部分ではございます。
 
  5代目 ムーヴ 4

 
しかし、畳む為の手間や畳みやすさはアップしています。後部からでもワンタッチで畳めたり
床下収納が可能な仕様になったりしてますので、高い物を積むことも出来るようになってます。
 
  5代目 ムーヴ 3

 
では、肝心の運転席周辺ですが、基本は先代のようにセンターメーターを引き続き採用し
先代後期よりメーターカラーを白&ブルーにしてるのも継承。このメーターは個人的にも
いいなぁ、とおもっております。私の型でも付くのかな?w
あと、メーターの周囲をアーチ状にしてたバーが消えました。まあ、新型に変わったよ、と
わかる為には無くなった方がいいとは思いますし、前の広々感はこの方が広く感じるでしょう。
その理由は、実はホイールベースは35mm短い2455mmとなり、これに伴い室内長も短くなって
いるのです。先代登場時、LS460よりも後席が広いという謳い文句がありましたが、今回は
ホイールベースが短くなったと言う事でその言葉はすっかりなくなってます。w
 
このように、基本は先代のリファイン版と言った方が良さそうな今回のムーヴですが、
先代からの乗り換えで今回のムーヴに乗ろうと言う人は少ないのではないかと思います。
まあ、ライバルのワゴンRも似たような感じなので、余計な心配はいらないのかもしれません。w
 
現在、ダイハツの稼ぎ頭は完全にタントシリーズです。
でも、ここでムーヴが一見MCっぽいけど新型になった事で新たな販売増が見込めるので、
来年からは、改めてタントと合わせて『打倒!スズキ・ワゴンR』包囲網が堅個になること
でしょうね。
 
 
さて、私が今の先代ムーヴからこの度のムーヴへの乗り換え可能性は10%しかありません。
10%しかない理由は2つ。形があまり変わってなく、今のでも十分イケると思うのが1つ。
もう1つは、買うならターボモデルでしょうが、燃費が上がってもトルクが下がれば、アクセルを
踏む量が大きくなり燃費もさほど変わらず、結局はトリクが物足りない苛立たしさだけが残るで
あろう事が目に見えるので。最初から2気筒ターボが出てたらまた評価は上がったでしょうけどね。
 
とりあえず、新型は観に行こうと思ってますので、現車がディーラーに入ってきたら、
ドアミラーのクレーム処理ついでに行ってこようと思います。
 
 
お次の話題は、データものです。
 
11月の車名別新車販売台数、発表。
 
   順位       車 名(メーカー)                     台 数
 
   1位  ・・・    プリウス(トヨタ)                  21400(▲20.2)
 
   2位  ・・・    フィット(ホンダ)                  16677(▲2.9)
 
   3位  ・・・    タント(ダイハツ)                  13217(25.8)
 
   4位  ・・・    ワゴンR(スズキ)                 12881(6.0)
 
   5位  ・・・    ムーヴ(ダイハツ)                 7631(▲43.5)
 
   6位  ・・・    ヴィッツ(トヨタ)                   6813(▲49.3)
 
   7位  ・・・    フリード(ホンダ)                  6435(▲30.3)
 
   8位  ・・・    アルト(スズキ)                   6077(▲12.1)
 
   9位  ・・・    カローラ(トヨタ)                   5763(▲48.5)
 
  10位  ・・・    ヴェルファイア(トヨタ)               5382(▲15.4)
 
 
エコカー補助金が無くなった影響は大きく、どの車種もほぼマイナスです。
 
1位のプリウスは、もはやかつてのカローラのポジションを確立したといっていいでしょう。
トヨタ全店舗で販売できる強みもあって圧倒的なセールス数で勝るトヨタの1人舞台になるのは
仕方ない所でしょう。見た目やイメージの後押しもありますし、ね。w
フィットは大幅なMCとハイブリッドが出た事で去年の同月とほぼ同数の販売台数を確保出来、
各車軒並みダウンしている中で、よく健闘しているといえるでしょう。
タントは今やダイハツのイメージリーダーとして街中でもよく見かけますし、私的でもカッコイイと
思いますもん。ちょうどMCした所でもあって数少ない去年よりも販売増を果たしてますが、
エグゼの存在も大きいと思います。
代わって、ムーヴが食われる形となりますが、この度のFMCで相乗効果となればいいのですが
果たしてどうなるでしょうかね。
同様にFMC直前となるヴィッツとモデル末期のカローラは去年よりほぼ半分も減少するという
厳しい状況になっております。ヴィッツはまもなくFMCしますので来年からの巻き返しが期待
されるでしょう。それにしても、ヴェルファイアがここまで売れるとは…。ちょうどエルグランドが
変わる直前と言う事でいくらかエルグランドのお客を食ったのでしょう。w
しかし、今度はエルグランドに食われそうなので、余談を許さない状況ですね。
まあ、この手の大型ミニバンが元気いいのも良くてあと4~5年でしょうね。この頃になると
間違いなくガソリン価格は上がってるでしょうし、主力は2000ccクラスのミニバンに移行
してると思われますので。
 
今、現在トヨタは車種の多さで利益をカバー出来る車種はありますが、ホンダはそろそろ
カバー出来る車種を考えないといけないかもしれませんね。今ホンダで売れているのは
フィット・ステップワゴン・フリードの3車種だけですからね。軽のライフはスズキ・ダイハツの
2強がかなり台数を稼いでるので、3位とはいえ上とはかなり離されてます。
利益車種となる大型セダンや大型ミニバンも不得手部門なだけにお荷物と化している。
変わって復活のきざしなのが日産。今年の新車ラッシュはもう少しバラけて欲しいという
現場の意見はもっともでしょうが、エコカー減税があるうちにラインナップを揃えておきたいと
いう考えは合っていると思います。エルグランド・フーガの利益車種が売れれば全体の
ボリュームも上がるので、基幹車種の設備投資も稼げるので相乗効果が出てくる。
新型マーチは微妙だが、ジュークターボなど魅力ある車種があるのは良い事ですよ。
スバルはここに名前が上がらないのは今や当然の状況ですが、徐々に良くなる兆しは
あるので、後は見た目の良さが上がれば状況気流に乗れるでしょう。
トヨタさん、度が過ぎたコストダウンはスバルのくびを締めるので控えて下さい。w
あと、三菱が全く元気ない。今年はRVRがちょっと元気な時があったが、見た目がおとなしく
最初こそ台数が稼げるも、今は控え目な状況。とりあえず、利益&台数を増やすべくデリカD5に
早くディーゼルを投入すべきでしょう。重いクルマこそディーゼルが活きるのを三菱が良く
判ってるはずなのに…投資するお金がないの?
パジェロは利益車種でしょうが、大型SUVはあまり売れないよ。w
早くデリカD5とアウトランダーにディーゼルを!?
スズキは、まもなく出る新型ソリオと来年出るスイフトスポーツが期待出来る車種ですね。
あ、スズキさん、キザシは今後どうするんですか? やっぱV6かディーゼルの投入ですか?w
 
いずれにしても、各社来年は正念場なのはどこも一緒。
そんな中で、おもしろいクルマが出れば私も買い替えの予定を早めるかも。w
 
 
 
最後は特集です。
 
といっても、大それたネタではないので、過度な期待はしないでください。w
今回はクイズです。題して、
 
OEMクイズ、 元のクルマは何でしょう?
 
これからあげる車名はすべてOEM車です。では、その元となる車名は何でしょう?というヤツ。
軽い気持ちで答えていただければ結構です。
ちなみに、コメントで答えたい方はどうぞ。ピンポイントでもかまいませんよ。
但し、当たっても景品はなにもございませんので、念のため。w
(去年買った某け○おん風えろDVDならあげるよ…って、誰のもいらないか)  
 
   <初級編>
 
 ① マツダ・AZワゴン       ⇒       
 ② スズキ・ランディ        ⇒        
 ③ トヨタ・キャミ          ⇒        
 ④ 日産・ピノ            ⇒        
 ⑤ ダイハツ・ブーン        ⇒         
 ⑥ スバル・デックス        ⇒         
 ⑦ AZ-オフロード         ⇒         
 ⑧ スバル・プレオ         ⇒        
 ⑨ 日産・クリッパー        ⇒       
 ⑩ 日産・モコ            ⇒       
  
   <中級編>
 
注:ここからはすでに発売終了となった車種も入ってきます。
 
 ① トヨタ・スパーキー      ⇒        
 ② マツダ・スピアーノ      ⇒        
 ③ ダイハツ・アルティス    ⇒        
 ④ マツダ・スクラム       ⇒        
 ⑤ トヨタ・デュエット       ⇒        
 ⑥ いすゞ・ジェミニ        ⇒        
 ⑦ 日産・キックス         ⇒        
 ⑧ マツダ・ラピュタ        ⇒       
 ⑨ ホンダ・ジャズ         ⇒        
 ⑩ いすゞ・アスカ         ⇒       
 
  
   <上級編>
  
注:ここからは更にトラックも含まれますので、わからないのもあるでしょう。w
 
 ① いすゞ・フィリー         ⇒        
 ② マツダ・タイタン        ⇒        
 ③ いすゞ・ジェミネット      ⇒        
 ④ トヨタ・トヨエース       ⇒       
 ⑤ トヨタ・ブリザート       ⇒       
 ⑥ ホンダ・ホライゾン      ⇒        
 ⑦ いすゞ・エルガJ        ⇒        
 ⑧ スズキ・キャラ         ⇒        
 
 
全部わかる方、意外と多そうですが、正解は次週のこのブログにて。♪
 
 
では、お別れはいつも通り動画コーナーっす。
 
みなさんは、突然目の前にトラックが迫ってきたら無事に避ける事が出来るでしょうか?
 
  
 
「人間、どんなときにも冷静でいる事が生き残る為の手段だ。」と某戦場カメラマンも言ってた。
いやいや、ここまで冷静になれませんからっ、残念。w
 
 
えー、次週が今年最後の『龍聖のカーニュースステーション』になりますので、ご報告します。
では、また来週。(^-^)/
 

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「ホンダの頭にホンダ」
何シテル?   05/13 16:39
再び色々ありまして、乗り換えです。 2回目のホンダ車でまた白に戻りました。 引き続き宜しくお願いいたします。。♪   一般人からみたらオタク系だと思...
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