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龍聖のブログ一覧

2009年11月06日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  60

龍聖クルマちゃんねる  60 
 ばんばんこ~。
 
 今週はショッキングな話題が多かった
 自動車業界でした。
 詳しくは本編で話すとして、まだ世界は
 不況の波に圧されているんでしょうね。
 
 
 
 では、本編始まります。
 
 
 
 最初の話題は、今年色々と出来事があり過ぎたF1の話題です。
 まずは今期最終戦アブダビGPが先週末開催されました。
 ちなみに「アブダビ」とは中東にあるアラブ首長国連邦の中の1つですが、
 事実上その中の首都でもあり連邦の首都でもあります。昔で言うソ連のモスクワと同じです。
 中東らしく石油が出るので、そのお金は某大そのもの。オイルダラーの強さでF1開催を
 獲得したとも言われてますが、資金が欲しいFIFAとしてもそのマネーに注目したのかな。 
 
 すでにチャンピオンは決定してますので消化試合みたいなものですが、レースはレース。
 来季のシートの問題もあって選手はボーダー上のドライバーは本気モード炸裂!?
 
   F1 アブダビGP

 
 …と言いながら、勝ったのはレッドブル・セバスチャン・ベッテル。
 2位もマーク・ウェバーが入りレッドブルのワンツーフィニッシュでした。
 バトンは3位を獲得するも後半はレッドブルの巻き返しがかなり大きく来季は逆転する可能性を
 大きく残す最終戦だったと言えるでしょう。
 
 今後は来季に向けて各チームがオフに入るのですが、ここで先日大きなニュースが!?
 
 『トヨタ、来年以降のF1参戦を断念!』
 
   さらばトヨタF1

  
 これはかなり衝撃的な話題としてニュースに取り上げられましたが、正直この予想は結構
 出来たと思われます。今年に入りトヨタのF1に対する熱意が日に日に冷めていくのを肌で
 感じました。特に大きいのが「富士スピードウェイ」でのF1開催の断念。
 これにより遅くとも来年にはトヨタはF1を去るというのが大方の意見でもありました。
 結果、それが今年になっただけで私個人の意見としては「やっと、か。」という想いです。
 ぶっちゃげ、F1の技術が市販車にフィードバックされる時代でもないし、これまで8年トヨタは
 F1をやってきましたが、その思惑はレクサスの欧州販売戦略の一環だったはず。
 ですが、結果が伴わない為その効果が活かせず中途半端なだけで終わってる感があったので
 もうこれ以上やって仮に優勝しても「あ、おめでとさん。」で終わる可能性が大。w
 
 BMWに続きトヨタまでも撤退という事になったのは非常に残念です、次はルノーか?w
 
 トヨタが投じる1年のF1資金はMAX時は200億とも言われてましたが、その資金を他のモノに
 使おうという結論に達したって事でしょう。
 私的な意見を言わせてもらいとその資金の3分の1でいいので、国内でのモータースポーツに
 使って欲しいと思います。それはワンメイクレースでもいいし、ダートラでもいい。
 もうちょっと庶民に根差したモータースポーツを展開して欲しい。それが出来るのなら、
 今開発中の「ハチロクコンセプト(仮)」の開発・販売にもいい影響を与えると思う。
 
 とにかく、頑張れトヨタ。☆
 
 
 あ、そういえばブリジストンもF1撤退だとか。独占権獲得した割にはメリットないのかなぁ?w
  
 
 
 お次の話題は、先月メルセデスベンツのSクラスのハイブリッドモデルが発売されましたが、
 今度はBMWがSクラスのライバルでもある7シリーズにハイブリッドモデルと投入すると発表。
 
   BMW 7シリーズ

 
 8速ATを搭載し、15%もの燃費向上を達成。車外からエアコンを遠隔操作できる
 「リモートクライメートコントロール」やハイブリッド専用アルミなどで差別化を図ったそうです。
 設定されるエンジンはV8ターボモデルで通常(407ps、61.2kgm)が電気モーターのサポートで
 465ps、71.3kgmまでパワーアップするが燃費は低減すると言い事ずくめ。
 価格は総じて通常モデルより80万円ほどアップするとの事。
 
 え~、ここまで聴いて思った事が1つ。
 
 『どうでもいいやん!!』
 
 メルセデスベンツSクラスでもそうだが、簡易ハイブリッドでお茶を濁したりターボモデルにあえて
 ハイブリッドを追加するなどドイツの2大高級車ラインナップを持つ両社ですが、正直
 ハイブリッドに関してはこんな中途半端なモデルを出す必要ははっきり言ってないと思います。
 価格や設定する車種も一般市民を全く見てないし、リチウム電池を使ったまではいいものの
 元々このクラスのクルマを買う客層がたかだか10%程度の高燃費を理由に買うはずもないし
 元々400馬力あるクルマをハイブリッドで取り繕ってもメーカーの自慰行為としか思えん。(爆)
 
 日本のハイブリッドが優れているという問題ではなく、出す意味が全くわからないという事。
 そりゃ、フォルクスワーゲンの政策の方が真がしっかりしててわかりやすいといえるでしょう。
 今後もハイブリッド戦略は続くと思いますが、真の判断はメルセデスベンツならCクラス、
 BMWなら3シリーズにハイブリッドモデルが登場したらその時こそしっかりと評価したいと
 思います。ハイブリッドの前にディーゼルが来るかな。w
 
 
 
 では、特にニュースもないので、ここで『ザ・特集』をば。
 
 「カルトなMT車に乗ろう。w」をテーマに前回軽自動車編を敢行しましたが、今回は普通車編。
 幸いこの最近いい感じのカルトなMY車がラインナップされたのもあるので、それを含めて
 紹介しようと思います。
 
 まずは、ついに発売を開始したホンダ往年のホットハッチの究極形『シビックタイプRユーロ』。
 
   シビック タイプRユーロ (1)

 
   シビック タイプRユーロ (2)

 
 すでにアナウンスされてましたが、この度ようやく販売数も限定2010台と決まりました。
 2010年にあやかってるのかな?w
 
 シビックといえばハッチバックというイメージが大きかったが、今は昔。今はセダンのみです。
 そんな中イギリス仕様のハッチバックモデルを逆輸入しようとしたのは英断だと思いますが、
 どうせするならタイプRにしちゃえ、とばかりに今回導入。
 
   シビック タイプRユーロ (3)

 
 個人的には5ドアのディーゼル仕様を導入して欲しかったが…。
 
 これまでにないホンダデザインは迫力満点。セダン版にない派手なエクステリアが売りでしょう。
 重量はセダン版の方が軽いというジレンマはあるものの下手な欧州製ハッチバックを買う事を
 思えば明らかにこっちの方が日本人受けするでしょう。
 
 当然MTは6MTオンリー!セダンもいいけどやっぱシビックタイプRはハッチバックだよね。☆
 
 
 お次に紹介するのは先日トヨタオーリスがマイナーチェンジされましたが、その際にまさかの
 MTモデルが登場したので、この機に紹介。
 
   オーリスRS (1)

 
 『オーリスRS』を銘打ったこのモデルは将来のハチロクコンセプト(仮)に通じる戦略で、
 スポーティーモデルの少ないトヨタの中でこうしてアピールする姿勢は評価したいです。
 バルブマチックとハイオク化で1800ccながら147馬力を叩きだす能力を擁し、
 贅沢装備を割き価格を201万円に設定、若者にも変える価格を設定し仕様をアピール。
 アルミもオプションですが、正直この手のモデルならアルミも変えたいので、評価できない
 アルミデザインのアルミが価格高でつくよりもその分の価格を下げて好きなアルミホイールを
 履かせる方が楽しみでもありますしね~。♪
 
   オーリスRS (2)

  
 ほぼ同じ価格帯に日産ではティーダの1800ccで6MTモデルがありますので、ガチンコ対決も
 いずれ紹介されるやもしれませんね。
 オーリス自体のクルマの評価は賛否両論に分かれているのが実情ですが、なかなかいい
 グレードを作ってくれたと思います。4ドアなので実用性もありますから使い勝手も良いし、
 マイナーチェンジで質感や機能性もアップしてるので、クルマ自体もよくなってます。
 
 ぜひご検討車種の1台にどうでしょう?
 
 
 お次に紹介する車種はホンダ大人気のコンパクトハッチバックモデルの中からMT車を紹介。
 
   フィットRS

 
 フィットRS(ロードセーリング)と呼ぶこの仕様は、市場ではCVTモデルが大半を占めています。
 だが、このRS、CVTモデルと5MTモデルでは大きな違いがいくつかあります。
 それはCVTモデルになくて5MTモデルにある装備があるのが理由です。
 まず最初の違いはMTモデルはリアのブレーキがドラムからディスクになります。
 スポーティーモデルならではの4輪ディスクは見た目でけでなく実際の効きにも効果あり。
 更にMTモデルだけに標準で付くVSC(横滑り防止装置)。CVTモデルはオプションでも未設定。
 VSCの効果は体験した人ならわかる必需装備。コンパクトカーについては価格が上がるので
 敬遠されがちですが、こういうクルマこそ必要かもしれませんね。
 今やAT時代にあってこういうMT仕様は選択されずらいタイプなので、そういう意味でカルトです。
 
 話はずれましたが選ぶ価値は大いにあると思います。
 但し、車両購入の際に計算すると意外と高くなる事実。1500ccのフィットRSと先に挙げた
 オーリスのRSとの価格差は約10万円ほどしかない。
 排気量300cc分の車格差が約10万円の差でしかないのは大きな要素です。
 ホンダはブリードでもそうですが、上級モデルになると途端に高くなるという事実。
 1クラス上が選択可能なのは少々考えモノ…。ですが、クルマ自体の出来はさすがといえます。
 
 その辺が納得できるのでしたら、非常にイイクルマですよ~。☆
 
 
 
 最後に紹介するのが日産からこの超カルトMT車を紹介。
 
   マイクラC+C 1

 
 海外版マーチのオープンカーモデル「マイクラC+C」です。
 「Top Gear」で酷評されたいわくつきの車種。国内仕様にない1600ccエンジンは110馬力
 ですが、なんとハイオク仕様。海外ではレギュラーガソリンオクタン値が日本と違う為、なぜか
 ハイオク仕様となるので逆輸入車でもあるマイクラはやむなくハイオク仕様でございます。
 ですが、そのせいかまあ元気に走るエンジンなのでぼちぼち楽しめる5MTだと思います。
 
   マイクラC+C 2

 
 何気にオープン仕様はハードトップなので、閉じてしまえば静粛性も良く日本ではない3ドアに
 なるので、オープンなら当然注目されますが、閉じていても「お!?」と思われるかも。w
 価格は250万円と少々お高い設定ではありますが、ロードスターにはない圧倒的なレア度。w
 
 あまりにレア過ぎて同じクルマに出会える可能性が相当ないと思います。
 そんなクルマに乗りたい!という変わり者(失礼w)がいましたらお勧めな1台です。(爆)
 
 
 
 こんな感じで紹介しましたが、他にも意外なMT車がまだまだございます。
 ただ、元がノーマルな中でのMT車が多い為楽しめる車種は少なくなるでしょう。
 私も見つけれてないカルトかつおもしろいクルマがあればみなさんそれぞれのブログで
 紹介してやってください。その折には私もそのブログ見に行かせてもらおうと思ってます。
 
 
 
 オーラスは恒例クルマ動画を。
 今日紹介するのは、F1ピットクルーのまったりムードと真剣モードのメリハリが面白い動画です。
 
 
 
 このトヨタのピットクルーの活躍ももう観れないんですね…。(。´Д⊂)うぅ・・・。
 
 
 では、また来週。(^-^)/~
Posted at 2009/11/06 22:55:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ
2009年10月30日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  59

龍聖クルマちゃんねる  59 ばんばんこ~。
 
 東京モーターショーも無事開幕し
 話題の車種も多く登場してますが、
 みなさんの気になる車種はありましたか?
 
 私は「ダイハツ・バスケット」に興味を持ちました。
 
 
 
 では、早速最初の話題を。
 
 先日、日本カーオブザイヤー2009の発表がありました。
 大方の予想通りの結果でおもしろくないというのが正直な感想です。
 
  2009 カーオブザイヤー

 
 はい、ご覧の通り『トヨタ・プリウス』です。
 
 3代目となり、ソツなく改良を施し利益を減らしてでもホンダ・インサイトとタメを張れる価格にし、
 販売台数を確保。現在の納期は来年の6月だとか。おかしい話です。
 
 現在、日本ではエコカー減税の補助金のおかげでこの手のクルマの免税率が非常に大きく
 税金嫌いの日本人にとって大きなアピールが出来たと思われます。
 そりゃ、販売数増えて当然だわな。

 そんな訳で、プリウスを見る台数も非常に増えてきましたが、そのせいかどうかはわかりませんが
 最近、プリウスで一般道をガンガン走る輩が増えたように思います。
 先日も2車線道路を走ってる時、左右に車線変更をしつつブイブイ抜きながら飛ばすアホが
 いました。危ないのも当然ですが、ハイブリドカーに乗って一般道を飛ばすなよ!といいたい。
 私の後ろにぴったり付き隣の車線が空いたのを見計らってウィンカも出さず車線変更。
 確実に制限速度+20キロはオーバーしてる。空いてる時でも危ないのに、週末という道が
 込むときにそんなに飛ばすなよ。ハイブリッドカーに乗る意味がねぇ!?
 
 みんカラユーザーの方は大丈夫と思いますが、そういうオーナーのとばっちりを食らわないように
 お気をつけあそばせ。
 
 ちなみに、カーオブザイヤーと対をなす日本自動車殿堂カーオブザイヤー、通称「COTY」の
 方は『ホンダ・インサイト』が受賞と相成りました。
 
  2009 COTY


 まさかとは思うけど、わざと賞を分け合うようにした訳じゃないよね?w
 
 
 
 お次の話題は、東京モーターショーでも発表され話題になったトヨタの超ド級スポーツカー
 『レクサス LFA』がついに販売する事に決まりました。
 
  レクサス LFA (1)

 
  レクサス LFA (2)

 
 実際に発売するのは2010年と来年の話ですが、ついに発売するという事が重要。
 
 全長×全幅×全高=4505×1895×1220mmと超ワイド&ローなスタイルにカーボンとアルミを
 使った軽量ボディによって、重量は1.5tをわずかに切る重さ。
 新開発4.8リッターV10エンジンを搭載し、最高出力はナント560ps!ギアボックスは本格的な
 2ペダル6速MTを組み込むなど相当な力の入れようでございます。
 その為、価格も超ド級で3750万円だとか!?
 グレードによってはフェラーリやランボルギーニと同じ価格というこのレクサスLFAですが、
 限定500台の予定だそうです。
 あまりの高さに、正直500台限定ですがも売れるのか心配です。
 まあ、トヨタとしては「龍聖に心配してもらう事はね~よ。」と言われそうですが。w
 
  レクサス LFA (3)

 
 正式に決まったらまた話題にします。
 
 
 
 お次は、破たんした後再建を目指すGMから伝統あるスポーツカーが復活しました。
 
  新型 シボレーカマロ (1)

 
 7月にもこのブログで紹介はしましたが、日本でも結構なじみのあるシボレー・カマロが
 7年ぶりに復活し、発売もこの12月の発売が決まり、いよいよもうすぐになります。
 アメリカではエントリースポーツとも言われるカマロは2002年に一旦生産が中止されました。
 そして、この度7年ぶりに5代目が登場する事になったのですが、良くも悪くも古き良きアメリカン
 マッチョの1台でもあったカマロが復活した事は喜ぶべき事です。
 
  新型 シボレーカマロ (2)

 
 価格は、3.6リッターV6エンジン搭載の「LT RS」が430.0万円、
 6.2リッターV8の「SS RS」が535.0万円と、7月に発表された暫定価格と同一でした。
 7月の時は黒を紹介しましたが、こうして赤を見るとこれの方がいいなぁ、って思います。☆
 
 
 
 では、ここからが『ザ☆特集』です。♪
 先日のニュースで、日本のMT車の割合がついに10%を切ったそうです。
 これだけATが普及し、今やCVTが燃費の面でも有効で車種も増えているとなると、昔MTは
 燃費がいい、という神話は意味をなくしつつあります。
 少数派にはなりましたが、今でもMTのおもしろさは言葉では言い表せないモノがあると思います。
 そこで、今回取り上げるのはこれまでこのチャンネルで取り上げなかったMT車を紹介し、
 あわよくば来年の決算期までにクルマの購入を考えている方に、カルトなMT車を無理やり
 お勧めしちゃおうと思います。(爆)
 ちなみに、今回と次回の2本立てになってます。今回は、軽自動車編。
 
 まずは、一見どこがMT?と思ってしまいそうな1台。
 
  ムーブ L

 
 はい、見ての通りダイハツ・ムーブでございます。
 なんで、ムーブ?と思われるかたもいますでしょうが、ムーブの中で唯一のMTグレードとして
 『L』というグレードが存在しますが、これが実にマニアなMT車なのです。
 エンジンは現在のダイハツ車種の主力エンジンであるKF-VE。潜在能力の高いこのエンジンを
 MTで乗ってみると意外や意外、想像以上に軽快に走ります。無駄な装備がない分重量も
 そこまで重くないというのもあると思います。本音を言えばエッセカスタムくらいの重量なら
 いいのですが、それは贅沢な話ですね。w
 他のグレードと大きく違うのはエアコンがマニュアルなのとキーレスがない事くらい。
 後は、微妙な違いしか無く105万円というお手頃価格な上、4人がゆったり乗れます。
 足回りがしょぼいのはいたしかたないが、10万円くらいでTEINの車高調を入れれば結構
 改善されます。X-Limtedでもサスやわいしね。w
 とどめが、ちゃんとエコカー減税75%減税車種なんです。
 下手にノーマルムーブの最上級を高く買うよりも、これ買って差額をカスタマイズに回すのも
 おもしろいのではないでしょうか?
 
 
 お次もマニアックな軽自動車の登場です。
 
  スバル・サンバー

 
 はい、スバル・サンバーディアスです。
 現在、サンバーワゴンはダイハツのOEMになっちゃいましたが、バンの方はまだスバルの
 オリジナルが現存してます。その中でひときわ異彩を放つのがスーパーチャージャー仕様。
 シャーシ設計は確かに古いとはいえ、熟成させてナンボのスバルにとって古さはあまり問題なし。
 確かに昨今人気の電動スライドドアやHIDなんぞある訳がございません。(爆)
 ですが、それらがない為重量が他のクルマと比べても50キロは軽いので、なかなか軽快です。
 そして、日本でも唯一ともいえるRR(リアエンジンリアドライブ)構造のより、この手のクルマの
 中でもエンジン音はかなり静かに感じます。更に今や軽で4気筒といえばコペンだけ。
 希少な要素がぎゅ!っと詰まったサンバーディアスバン。軽1BOXをご検討の方、無駄に
 豪華な装備を求め過ぎて本来の箱バンの良さを忘れてませんか?
 スバルオリジナル最後の4気筒スーパーチャージャーをMTで味わえるのはこのクルマだけ!?
 
 
 
 お次はいくつかある軽RVの中から1番旬なグレードがあるスズキのこのクルマを紹介。
 
  ジムニー

 
 はい、スジキ・ジムニーです。その中でもこの6月に特別仕様車で登場したランドベンチャー。
 こいつがいい味を出してます。
 ハマーを思わせるフロントグリルを筆頭にインパクトある外観。
 鏡面仕上げなアルミに[175/80R16]という大きなタイヤはこれまたインパクト大。
 このクルマを引っ張るエンジンはアルトワークスでも定評のあるK6A型エンジン。
 オフロード走行も前提にあるこういうクルマは新エンジンより熟成されたエンジンの方がGJ。
 ありふれた軽自動車群を一蹴出来るワイルドさをあわせもつジムニーを再度検討してみては?
 
 テリオスキッドやパジェロミニもMTはありますが、ワイルドさでジムニーにしました。w
 
 
 他にもエッセ・カスタムやKeiワークスのMTもなかなかおもしろそうなのですが、エッセは
 間もなくFMCすると思われるし、Keiワークスはいかんせん古すぎ!なので、今回は
 候補から除外しました。
 
 
 比較的手軽に買える軽自動車ですが、本当昔と比べてスポーツモデルがなくなってしまい、
 こういう亜流な紹介しかできなくなってしまいました。
 ですが、こういう亜流を紹介する楽しさもまた良し。w
 
 次週は普通車編です。スイフトスポーツのようなありふれたのはあえて避けますので、
 カルトな紹介になるやもしれませんが、温かい目で見ていただければ幸いです。♥
 
 
 では、最後にクルマ動画を見ていただきながらお別れです。
 今週の動画は、最近発売されたX箱360用ソフト『Forza Motorsport 3』で作られた
 プチ痛車的な動画です。
 
  
 
 そのうち、めっちゃ凝った痛車が登場するんだろうな。w
 
 
 では、また来週。(^-^)/~
Posted at 2009/10/30 22:44:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ
2009年10月23日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  58

龍聖クルマちゃんねる  58 
ばんばんこ~。
今週より注目の「東京モーターショー2009」が
開催されました。
輸入車が非常に少ない事で、盛り上がりに欠けるとも
言われていますが、やっぱりクルマ好きには気になる
ところですよね~。私は今年も行けませんが…。(爆)
 
 
 
 
 では、最初の話題はいつも通りモータースポーツから。
 
 先週末はF1・ブラジルGPがありました。
 ここでチャンピオンが決まるか!?というレースでしたが、結果はいかに。
 
   F1ブラジルGP 1

 
 勝ったのはレッドブルのマーク・ウェバーでした。
 スタート直後からスピン&クラッシュのオンパレードでいきなりセーフティーカーが入るなど
 波乱の幕開けでしたが、そのおかげで不調だったバトンらが繰り上げで順位を上げる形となり、
 終わってみれば予選17位だったハミルトンが最後は3位に、予選14位のバトンは5位に。
 これにより、残り1戦あるものの、10ポイント以上の差が付いた為バトンのチャンピオンが決定!
 最後は自力でチャンピオン、とはいかなかったものの、見事初ワールドチャンピオンに。☆
 
 それにしても、今シーズン開幕前にバトンがチャンピオンになるなんて誰も思ってなかったと
 思います。ましてや、ホンダの後を引き継いだブラウンの戦闘力も微妙だっただけに、
 この予想が出来る訳もないのですが、ね。w
 
 何はともあれジェンソン・バトン選手、チャンピオンおめでとうございます。
 
   F1ブラジルGP 2

 
 
 
 モータースポーツでもう1つ、SUPER GTの結果も紹介。
 
 10月18日、大分オートポリスで開催された「SUPER GT」第8戦ですが、強豪GT-Rを抑え
 No.36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/A・ロッテラー組)が今期初優勝。
 しかし、2・3位はGT-R勢でした。その為、シリーズチャンピオンはディフェンディングチャンピオン
 No.1 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が俄然優位になりました。
 
 最終戦は11月8日、栃木・ツインリンクもてぎで開催。GT-Rの連覇なるか、はたまたSC430の
 大逆転劇があるのか、それともNSXが最後の意地を見せるか、見逃す手はないですね。
 
 
 
 今週は東京モーターショーの週というのもあってか、一気の新車ラッシュでした。
 そこで今週は特集コーナーをお休みし、出来るだけその新車を紹介していきます。
 
 まずは、レクサスで先行してハイブリッド車を出しましたが、ここでトヨタブランドの方も登場。
 
   SAI 前

 
   zoom@4d293f9d5c7fb9daf0376af2074cb1df

 
 その名は『SAI』。小さな高級車『レクサスHS250h』と基本的にはほぼ同じ。
 価格はこのあと紹介する新型マークXよりも高いです。まあ、トヨタから販売といっても
 元々が高いクルマなのでやはり値段もお高い設定。
 まあ、外観の細かいこだわりがなければ、このSAIの方がお買い得でしょう。
 なにせSAIの最上級グレードとHS250hの最廉価グレードが同じなのですから。w
 ハイブリッドお得意のクリアレンズを付け高級感を出すのも怠ってはいませんので、
 個人的にはこちらで十分でしょう。
 
 今、「ハイブリッドでなければクルマにあらず」という勢いのクルマ市場ともいえそうですが、
 エコカー減税があるうちはこの流れは止まらないでしょうね。
 
 
 
 お次もトヨタから出た新車ですが、元祖ハイソカー・マークⅡの血を引き継ぐマークXのご登場。
 
   zoom@b018c47f8bfb8d1d119698fb7472cbcd

 
 先に新型になったクラウン同様プラットホームが同じマークXもFMCとはいえ、先代の改良型です。
 この手法はトヨタの伝統で、新プラットホーム⇒その改良型⇒新プラットホームの繰り返しが常。
 よって形もそんなに変っていない雰囲気ですが、先代はクラウンとの差別化を図る意味もあって
 2500ccと3000ccの2本立てでしたが、今回は2500ccと3500ccになり、内容もクラウンに
 近づいた感じです。ただ違う点は2500ccをレギュラー仕様にし環境向けに配慮した形に
 してます。そして、スポーツモデルにはパドルシフトも搭載されました。
 昨今輸入車で流行の電子制御可変サスペンションをこのマークXにも搭載(AVS)することにして、
 不況で元気のない欧州ミドルセダン勢の顧客をも気にさせる高級感を演出してます。
 
   zoom@d600603f0a2a2d940ea2fac55bf7c72b

 
 バブルほどの勢いはありませんが、このマークXクラスの市場も固定客がいますので
 どこまで巻き返す事が出来るでしょうか?
 
 
 
 お次の新車はそのマークXほどではないにしても、小型車主力のスズキが放つ高級車が
 販売延期を覆し、このモーターショーの時期を見計らって販売を決定しました。
 
   スズキ・キザシ 前

 
 2年前、フランクフルトモーターショーでその姿を見せた『キザシ』がまさかの市販化。
 元々V6仕様で北米を主とする思惑だったキザシにエスクードでも使われる2400ccを搭載し
 求めやすい価格の実現が可能となった地点で、社長が販売を決断したのでしょうね。¥
 フロントの雰囲気は「SX4セダン」に似ていてスズキらしいデザインですね。
 
   スズキ・キザシ 後ろ

 
 装備は充実してて前席2つはパワーシート、エアバックは合計で9個、クルーズコントロールや
 パーキングセンサーなど多彩な装備をしつつも価格はFFモデルが278万7750円とリーズナブル。
 更にこのモデルはレガシィ同様4WDモデルが存在し、価格は299万7750円。
 価格もレガシィB4と拮抗するという事で、クルマファンの注目も大きいと思います。
 
   スズキ・キザシ 内装

 
 果たして、社長の英断は攻を奏するか!?
 
 
 
 お次は欧州コンパクトカーの勇、フォルクスワーゲン・ポロがFMCしました。
 
   zoom@4c87a09aa0354529c693ce9331f236f5

 
   zoom@96f4211156dd6625efdc53f8a7c909b8

 
 観た感じは「リトル・ゴルフ6」そのもので、存在感は先代の比ではありませんね。
 寸法も全長3995×全幅1685×全高1475mmと全長4m以内を死守し5ナンバー枠に収まるので
 狭い道路の多い所でも、使い勝手は良いといえるでしょう。
 本国では1200cc直噴ターボも存在しますが、日本ではそのエンジンは今年はおあずけで
 まずは先代にも積んでいた1400ccですが、ミッションがついにポロにもDSGを搭載。
 しかも、いきなり7速DSGという事で85馬力のエンジンをフルに活用出来るでしょう。
 ひとまずこちらが最廉価版と思われますが、それでも十分な装備を兼ね備えているので、
 203万円も決して高くないと思います。リッター17キロも魅力的な新型ポロ、要チェックです!
 
 
 
 お次はマイナーチェンジですが、レクサスLSとなれば話は別。取り上げたいと思います。
 
   レクサスLS

 
 マイナーチェンジという事で、大きな変化はございませんが、出る前からトピックとして言われてた
 「バージョンSZ」が予想通り新グレードで登場。
 専用のサスペンションの設定やブレンボ製ブレーキ、スポーツシートなどを装着し、独自の
 シフト制御を行うように書き換えるなど、スポーツ性を色濃く打ち出すモデルに仕上がりました。
 更にLSオーナーの特権を期待させるべく設定したのが「L-Select」。
 
   レクサスLS 内装

 
 これまでのボディーカラーうやシートカラーの種類をこれまでよりも何倍もバリエーションが
 出来るようにし、カスタマイズ度を上げる事により購買意欲を持たせる思惑か!?
 まあ、1000万円のお金を出すのですから、その要望も多かったのでしょう。
 どうせなら隣のLSとちょっとでも違ったモノがいい、というニーズも当然あったでしょうから、
 ようやくそういうクルマが登場したともいえるでしょう。
 
 レクサスの旗艦モデルの巻き返しが始まる!?
 
 
 
 最後の紹介は特別仕様車になりますが、これがたたの特別仕様車じゃないんだなぁ。☆
 
   エクシーガ STI

 
 そうです、エクシーガのSTIモデルがいよいよ登場と相成りました。
 『エクシーガ 2.0GT tuned by STI』と銘打ったこのモデルは歴代のスバル車種でターボを
 搭載するモデルではほぼ登場しただけにエクシーガでも注目だったそうですが、
 ここでようやく目処が立ち、モーターショーに合わせての登場となりましたね。
 
  「乗る人すべてが気持ちのいい、味わえるハンドリング」
 
 これをテーマにSTI製のフロントアンダースポイラーや17インチ鋳造アルミホイール、シートは
 アルカンターラと本革からなる専用シート、本革巻きのステアリングホイールなどでスポーティ感を
 見事に演出。足まわりのほうも、STIが専用にチューニングしたスプリングやダンパーで固め、
 さらにSTIのフレキシブルタワーバーやスポーツマフラーなども装備し、最強の7人乗りミニバンを
 自負してもいい出来栄えが成立!
 価格は通常のGTより75万円もアップの360万円。ですが、価格アップ以上の満足感は
 間違いなく得る事が出来るでしょう。家の事情でミニバンを買わざるを得ないお父さん方、
 クルマへのこだわりが捨てれない方にももってこいなクルマなので、奥さんを騙してでも
 これを買うべき! 限定300台なので、お早めに検討を。♥
 
 
 では、お別れ前に恒例のクルマ動画で締めたいと思います。
 
 水の中から現れたそのクルマは!?
 
  
 
 そっか、普通なら前にエンジンがあるのでこんな事出来ませんが、あのクルマなら止まらなければ
 可能ってか。w
 
 
 
 次回はちゃんと特集をやろうと思います。では、また来週。(^-^)/~
Posted at 2009/10/23 22:33:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ
2009年10月16日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  57

龍聖クルマちゃんねる  57 
 ばんばんこ~。
 
 いつも通り、金曜日だけのクルマブログ
 『龍聖クルマチャンネル』のお時間となりました。
 今宵もグダグダ語っていきますが、御用と
 お急ぎでない方は見ていってちょ。♪
 
 
 
 では、最初の話題はすでに告知はれてましたが、いよいよ発売開始という事で改めて紹介する
 
      『フェアレディー Z ロードスター』
 
   フェアレディー Z ロードスター (1)

 
 全長×全幅×全欧=4250×1845×1325mm、3700ccNAエンジンはほぼクーペと同じです。
 しかし、Zのクーペとロードスター、同じ寸法にも関わらず何か違いを感じるのはデザインの妙?

 昨今のオープンカーはハードトップが多い中、今回のZはソフトトップ仕様での登場ですが、
 天井が軽いおかげで走りに影響はあまりなさそうですね。それと、今回から天井の開閉は
 フルオート化になり、最後にフックをかけないといけないと言った手間はなくなりました。
 内張りもしっかりとしていて質感もちゃんと演出されてます。
 
   フェアレディー Z ロードスター (2)

 
 グレード構成もほぼクーペに準じており、
 
 標準車:435万7500円(6MT)
 バージョンT:483万円(7AT)
 バージョンST:498万7500円(6MT)/509万2500円(7AT)


 値段もフェアレディー(貴婦人)ですね。w
 
 NISMOバージョンに続きロードスターの登場で、更なる進化に期待ですね。
 
 
 
 お次の話題は、昨今ハイブリッドカーだけはバカ売れの自動車業界ですが、当然その他の
 クルマも売れなくては話になりません。
 プリウスのおかげで他のトヨタの車種がかすんでしまったトヨタは、これまで減税対象になってない
 カローラやオーリス・ラクティス・プレミオ・アリオンを減税対象車種の改良しました。
 これで販売台数の打開を図る思惑なんでしょう。
 その中で、今日はカローラについてピックアップしてみます。
 
   カローラアクシオ

 
 カローラアクシオはかつては自動車販売ランキングのトップに君臨していたクルマでしたが、
 フィットにその座を奪われ今ではベスト10からも脱落の危機に瀕しております。
 カローラは元々セダンが売れてトップになっていた訳ではなく晩年ではフィールダーが
 稼ぎ頭でセダンはぼちぼち程度でしたので、売れ行きランキングからの呪縛から解き放たれて
 今の方がしっくりしたクルマだと思います。私も今のなら乗ってみてもいいと思ってます。
 一時、カローラアクシオではなくカローラオグシオの方が売れたんじゃね?
 とか思ってみたりもしましたが、その後コンビ解消したので、そうしなくて良かったみたいね。w
 
 その晩年の稼ぎ頭カローラフィールダーもこのクラスのワゴンでは非常にいいクルマです。
 
   カローラフィールダー X202

 
 このようにブラック仕様が登場しましたが、なかなか男っぽい感じでこれもいいなぁ。
 「カローラフィールダーX“202”」と銘打ったこのクルマはとことん黒を追求した1台です。
 外観の黒は特別な黒、アルミも黒系、内装も木目を黒木目にするなど全身真っ黒けかと
 思えば、シートベルトは真っ白とおしゃれ心も兼ね備えてます。(趣味に合うかは…ですがw)
 
 カローラシリーズはよくも悪くも良く出来たクルマです。確かにかつては大衆車の代名詞と
 言われてましたが、あのゴルフでも今では大衆車とは思われてません。
 時代と共にクルマの見方も変わります。それに見合ったクルマに変わっていかなければ、
 世の中から消えていった絶版車種と同じ道をたどってしまいます。
 クラウン・カローラこの2台はトヨタが日本で使う中で、いかに最適に乗っていただくかと
 つきつめたクルマです。大衆にはカロ-ラ、高級層にはクラウンという感じに。
 今一度、カローラの良さを再確認していただければ、と思います。
 あの86もカローラシリーズでしたしね。w
 
 
 
 お次の話題は、上でカローラフィールダーの黒仕様の話をしましたが、ナント三菱も
 黒仕様のクルマをだしました。しかも軽商用車シリーズで。(爆)
 
   黒トラ

 
 今回、黒シリーズに登場したのはミニキャブやミニカといった昔からある商用車達。
 バンやミニカは黒はあってもおかしくない感じですが、軽トラといえば白が圧倒的に多いだけに
 この黒トラはとても斬新な感じがします。
 「黒トラ」「黒バン」「「黒ミニカ」の【黒い三連星】が町中を走る日が来るのももうすぐ!?w
 
 
 
 では、ここで【ザ・特集】のお時間です。
 
 今回の内容はディーゼル乗用車に乗ろう、です。
 昔、某都知事のI原知事のディーゼル叩きにより、乗用車のディーゼルラインナップは壊滅的打撃を
 被りました。あれから約10年、欧州のディーゼル車人気に後押しを受け日本でもディーゼル
 乗用車がまた出てくると思いましたが、なかなか増えませんね。アコードディーゼルも期待されて
 ましたが、採算の問題等の為、中止になってしまいました。
 
 そんな中、数少ないながらも意外と魅力的なディーゼル乗用車がございます。
 そんなクルマを紹介して、よければ次期購入車両候補になればと思います。
 
 まずは、ハイブリッド以外で唯一100%減税の恩恵がある『エクストレイル』から参ります。
 
   エクストレイル ディーゼル

 
 ミドルSUVの中でも人気のエクストレイルは2000ccと2500ccのガソリンエンジンが元々の
 ラインナップでしたが、これにディーゼルが追加されたのが今年の始め。
 なぜ、GTのグレードで発売されたかについてはいささか疑問もございますが、ここでは割愛。w
 
 ディーゼルエンジンはカラカラ音がするというイメージがあります。確かに今でもその音は
 します。ですが、明らかにその音は小さくなりました。下手をすると普通のガソリンエンジンよりも
 音は穏やかな事も多いです。そして、このエクストレイルのディーゼルエンジンは2000ccで
 ターボも装備、そのパワーは173ps/3750rpm、36.7kgm/2000rpm。馬力はガソリンエンジンより
 ちょっとだけパワーがある程度ですが、そのトルクがガソリンエンジン3500cc並みと強力!
 現在は6MT仕様しかございませんが、持ち前のトルクがある為ルーズなギアチェンジもOK。
 その気になれば、発進から2⇒4⇒6速と1つ飛びでの走行も可能。w
 元々欧州でバリバリ人気を博しているモデルなだけに高速走行もお手の物。☆
 今ならエコカー減税100%を使用して約40万円もの減税が可能。
 このディーゼル版エクストレイルはガソリンよりもちょっとお高めな価格ではありますが、
 今なら、減税を使ってガソリンとの価格差は縮まっております。
 6MTだけなのでMT運転OKな方だけが対象ですが、なかなか楽しめる1台だと思います。
 
 
 お次は、ATでも乗れる老舗SUV『パジェロ』に紹介です。
 
   パジェロ ディーゼル

 
 今からちょうど1年前、マイナーチェンジの際に追加発売されたパジェロディーゼルの復活。
 パジェロといえば平成最初のSUVブームでガンガンにディーゼルパジェロが走ってました。
 現在規制対象の排バス規制の1つ前のモデルなので、このディーゼルエンジンでは来年の
 9月までしか販売はできませんが、エクストレイルと違いATがラインナップにある事が強み。
 更にガソリンエンジンとの価格差も20万円程度と適正な価格差。
 SUVはどうしても車重が重いので、トルクの出せるディーゼルは必至なだけに、バカ高い
 レクサスの某ハイブリッド車を買うくらいなら、パジェロを選ぶという選択肢もいいと思いますよ。w
 
 
 
 お次はカスタムカー人気もあって今最も注目の箱型ミニバン【ハイエース】をご紹介。
 
   ハイエース ディーゼル

 
 兄弟車にレジアスバンがありますが、見ての通り「バンワゴン」的スタイルですが、これが逆に
 新鮮で、なおかつこれにエアロやアルミに履き替えなどをするとかなりかっこ良くなるのが
 話題になり、今ハイエースオーナーがじわじわ増えてるそうです。
 箱型を保つ為、プラットホームは法務上昔のままですがそれだけにスペース効率は抜群。☆
 3000ccディーゼルターボは最新直噴技術を駆使し新長期排ガス規制をちゃんとクリア。
 ワゴンは4ATしかありませんが、元々トルクもあるので使い勝手も問題なし。
 その気になれば最大10人も乗れ、カスタムバージョンのカッコよさも相まって隠れた人気車種と
 して君臨しております。
 バンモデルだと仕様によっては5MTも選択可能。最大15人乗れるコミューターもあり、
 使用範囲は限りなく多彩です。☆
 下手にアルファードやヴェルファイアを買うよりもハイエース買ってカスタマイズした方が
 はるかに楽しめると思いますよ。軽油なのでガソリンよりも圧倒的に財布にも優しいし。w
 
 
 お次はハイエース人気に敗れたものの潜在能力は意外と豊富な「キャラバン」を紹介。
 
   キャラバン

 
 通常モデルは実に素朴なバンというスタイルな為、ハイエースとは打って変わって地味~な
 印象はぬぐえませんが、ハイエースにはない両側スライドドアや2段階開閉可能なバックドアや
 リモコンドアロックキーなど結構使い勝手もいいのですよ。
 そして、トヨタ同様3000ccディーゼルターボ搭載でパワーも負けてはいません。
 エアロがないと貧層に見える方には、オーテックバージョンも用意されてます。
 ハイエースよりもフロントの傾斜がある為、空気抵抗もハイエースよりは受け流ししてくれます。
 乗ってる方が格段に少ないのでレア度はマックスレベル、道ですれ違う事はかなり低いはず。w
 マイナーなクルマ派には最適なミニバンになるかと思います、たぶん。(爆)
 
 
 特集というには寂しいディーゼル乗用車の少なさでしたが、最新ディーゼルってホント良くなって
 ますよ。その実力、侮るなかれ。☆
 
 
 では、最後はいつも通り動画コーナー。
 
 今回の動画は北米版アルテッツァをフルチューンした車をお披露目しようとしたら…な動画。
 
  
 
 せっかくの700馬力もかたなしですね。w
 
 
 特集ネタがかなりヤヴァくなってきましたが、なんとか頑張りたいと思いますけど…。(´-ω-`;)ゞ
 
 では、また来週。(^-^)/
Posted at 2009/10/16 22:56:16 | コメント(6) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ
2009年10月09日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  56

龍聖クルマちゃんねる  56 
 今週の台風はかなり激しい台風でしたが、
 おクルマの被害を受けた方もいらっしゃった
 ようで、大変だったようです。
 早い回復をお祈りいたします。
 
 では、今日も始めていきたいと思います。
 
 
 
 まず最初の話題はみなさんも見たと思いますが、先週末に行われたF1【日本GP】からいきます。
 
 しばらくぶりに戻ってきた鈴鹿サーキットは大盛り上がり!
 先週、トヨタのディモ・グロックが2位を獲得し意気揚々と日本に戻ってくるも予選で負傷欠場と
 暗雲立ち込める展開になった本戦ですが、結果はいかに!?
 
   F1日本GP (1)

 
 予選トップだったレッドブルのセバスチャン・ベッテルがそのままポールトゥウィンで優勝。
 ポイントトップのジェンソン・バトンとの差は16点。逆転は厳しいかもしれませんが、
 可能性がある限りチャレンジするのがF1スピリット! 最後まで目が離せませんね。
 
 孤軍奮闘になった母国トヨタのヤルノ・トゥルーリは予選2位と奮起し、本戦でも一時は
 ハミルトンに2位を奪われながらも、ピットタイミング等で最終的には2位でフィニッシュ。
 トヨタの2戦連続2位と言う快挙に日本のファンも湧いたと思います。
 残念でしたが、中嶋一貴はフリー走行では見せ場たっぷりも本戦は15位と振るわず。
 来年の彼のシートがあれば、頑張って欲しいですね。
 
   F1日本GP (2)

 
 3位は後半トゥルーリに2位を奪われたルイス・ハミルトン、4位はキミ・ライコネン、
 5位はニコ・ロズベルク、6位はニック・ハイドフェルド、7位はルーベンス・バリチェロ、
 ポイント圏内ラストがジェンソン・バトンといった状況。
 これにより2位バリチェロと3位ベッテルが2ポイント差まで接近。
 ただ、コンストラクターズはブラウンがレッドブルに36ポイント差を付けておりますので、
 次戦でほぼ決まるでしょう。
 
 色々あった2009・F1も残す所あと2戦。ブラウンの大躍進で始まり、最後も有終の美を
 飾れるかどうか? 次戦は10月18日のブラジルGPです。
 
 
 お次の話題は群雄割拠のミニバン市場は現在は日産セレナがトップの状況で続いてが
 トヨタのノア&ボクシー、ホンダのステンプワゴンは3位に甘んじています。
 その巻き返しを図るべくついに4代目が登場しました。
 
   新型ステップワゴン (1)

 
 テーマは走りに振った先代の反省を踏まえ、ミニバンの王道・背高ノッポを復活させました。
 今回のテーマは「原点復帰」かと思わせるデザインに見えます。
 エンジンは今回オール2000cc&CVTで統一、全クレード減税対象車種になります。
 全長4690×全幅1695×全高1815mmという寸法は長さ5cmアップ・高さは4.5cmアップと
 ライバルとほぼ同じの寸法。持ち前の低床技術の相まって室内高もライバルを圧倒。
 「今度こそ」という想いをこめた力作になっております。
 
   img_20091009_12252914_4_l

 
 ちなみに、注目の装備の1つに『サイドビューサポートモニター』というのがあります。
 助手席側Aピラーに配置した室内鏡が、ドアミラーの前に設けた鏡の像を反射させ、
 助手席側前輪から前方7mほどの様子が確認できるのだとか。
 日産はドアミラーより後ろが見えるヤツがありますが、ホンダは逆にドアミラーより前が
 見える仕様になってます。果たしてどっちが効果的なんでしょうねぇ?w

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   zoom@d21adf874ee074d8a197eb529ef1f454

 
 ミニバンのホンダと呼ばれるだけにここで負ける訳にはいきません。
 今回は売れセンモデル『スパーダ』を最初から設定してるだけにホンダも期待してるでしょう。
 
   img_20091009_12252914_3_l


 さて、セレナ・ノア&ボクシーのライバルにひと泡吹かせる事が出来るでしょうか?
 
 
 
 お次の話題は、東京モーターショーの出品車両が続々紹介されてますが、クルマファンには
 大注目のコンセプトモデルがついにベールを脱ぐ!?
 
   img_20091006_14293717_2_l

 
 その名も【FT-86コンセプト】。80年代登場時から今に至るまでその人気が衰える事のない
 AE-86こと”ハチロク”のDNAを引き継ぐモデルという位置づけなのでしょう。
 
 すでにご存じのようにトヨタ&スバルの共同開発車という事で、エンジンは水平対向4気筒NA。
 低重心かつ低ボンネットでスポーカーらしい雰囲気を出していると思います。
 
   img_20091006_14293717_5_l

 
 全長4160mm×全幅1760mm×全高1260mm。重量は不明ですが、可能な限り軽く作ってくると
 思いますので、完成の暁にはその走りにはとても期待が持てると思います。
 いっそ、販売の際にはトヨタから発売は「ハチロク」でスバルから発売は「アルシオーネ」って
 名前はどうでしょうか?(爆)
 
 発売まであと2年、熟成に期待していきましょう。☆
 
 
 
 では、ここで新コーナー『ザ・特集』をさせていただきます。(安直なネーミングと呼ばないでねw)
 
 今日の特集は、先ごろ発表された『日本カー・オブ・ザ・イヤー』のノミネート車10台が
 決まったとのニュースが流れました。そのノミネート車を私なりのコメントを添えて
 順に紹介していきたいと思います。
 
 
   <トヨタ・プリウス>
 
 言わずと知れたトヨタが誇るキング・オブ・ハイブリッドカー。今回3代目となり更に磨きをかけ
 価格・性能両面からも文句のない出来栄えになっております。
 その結果は先月ついに月間販売台数NO1を獲得するくらいの勢いで、現在注文して納車する
 までナント来年の5月末だとの事。バックオーダー10万台越えでもう言葉になりません。
 ネックは長すぎる納期と装備をあれこれ付けると何だかんだで300万円もすると言う事か。
 走りはよくなったといってもやはりハイブリッドカー。足回りも普通で楽しみは少ないでしょう。
 正直白物家電と同じだね。w 便利だけど…(自重w)ってヤツです。
 
 
   <日産・フェアレディZ>
 
 この不景気と自動車への世間の関心が減ってきている中で、ここまでスポーティーカーを出してる
 国産メーカーは残念ながら日産だけでしょう。
 スカイラインと双璧をなす「フェアレディーZ」は40年の歴史がある伝統的なモデル。
 先代のネックを可能な限り改善してホイールベースまでも短縮する頑張りで走りを強化。
 素晴らしい国産スポーツカーとなって登場しました。
 価格もこの手のクルマのしてはリーズナブルな方だと思います。価格は頑張ってるね、日産。w
 正直、販売数は見込めないが、出し続ける事が大事。そのスピリットを後世に伝えて欲しいです。
 
 
   <ホンダ・インサイト>
 
 トヨタとハイブリッドの分野で唯一ケンカできるホンダが放つ刺客。
 初代のインサイトは2ドアクーペでしたが、この2代目はプリウス同様4ドアセダンとして復活。
 ベースがフィットなだけに後席の狭さなどネックはプリウスより多いですが、それを補える
 「走りの良さ」があります。確かにハイブリッドカーとしてはトヨタの技術に少々負けてる感は
 ありますが、クルマ好きの気持ちを忘れていないクルマ作りには共感致すところであります。
 価格もホンダとしてはかなり頑張ったほうですが、トヨタのなりふりかまわない価格戦術で
 その価格差がアピール出来ない点はありますが、決して選んで後悔することは少ないでしょう。
 価格は上がりますが、無限エアロに無限ハーツチューンをすれば、もうクルマは別モノに大変身。
 実にホンダらしいクルマとしてオーナーを楽しませてくれるでしょう。
 
 
   <マツダ・アクセラ>

 マツダの稼ぎ頭にして国際戦略車。ファミリア時代の悪しき呪縛を放つ為、先代アクセラが
 登場した訳ですが、今回その初代のネガを出来うる限り払拭してリフレッシュした2代目は
 マツダイズムをしっかりと継承。エコも大事だが、クルマを走らせる楽しみは忘れてない精神に
 脱帽であります。ハイブリッド機能を持たないマルダの渾身の武器は2000ccエンジンに搭載
 される「i-STOP」でしょう。いわゆるアイドリングストップ機能の一環ですが、始めての割に
 良く出来ております。まだ熟成は必要ですが、無駄にハイブリッドの為に価格が上がる訳では
 ないので、リーズナブルに買えるのが強みだと思います。たぶん、値引きも頑張ってくれるはず。w
 海外では相変わらず好評で良く売れてるそうなので、欧州向けの方にはお勧めです。
 
 
   <三菱・i-MiEV>
 
 ハイブリッドの進化型がブラグインハイブリッド、すなわち電気自動車だといえるでしょう。
 それをまあ現実的な価格で国内でも初販売した三菱の努力に敬意を表したいと思います。
 減税対象車種及び販売補助もあるウルマですが、軽で300万円という足かせがネックか。
 クルマ自体は「i」の持つ魅力にモーターの持つ加速力が相まってかなり楽しいクルマに
 仕上がっております。まもなく個人での販売も開始されますが、どこまで普及出来るかな?
 
 
   <スバル・レガシィシリーズ>
 
 現在のスバルの旗艦モデルにして国際戦略車。初代登場から今回で5代目になります。
 大きく変ったのが、そのクルマの大きさ。4代目モデルに比べるとその大きさの変化は一目瞭然、  
 95mm長く、50mm幅広く、65mmも高い。ワンランク車格が上がっちゃいました。w
 その為かエンジンは2500cc主力にステップアップ。美しさに欠けるそのいかついスタイルに
 評判は賛否両論ですが、クルマ自体はレベルアップしております。特に後席の広さは圧巻で
 レクサスLSより広いはずです。ただ、1つ物足りないなぁと感じる方も多いと思います。
 そう、それはスバルならではのこだわりから来ていた「オーバークォリティー」が足りなくなった
 のが原因ではないでしょうか? 質感が下がったといえばわかりやすいかな。
 国内販売よりも海外販売の方が多くなっただけにやむを得ない部分もございますが、
 今でも出来はいいと思いますが、今後の改良でどこまで更なるレベルアップが出来るかが
 ポイントだと思います。
 
 
   <フォルクスワーゲン・ゴルフ>
 
 世界のコンパクトカーのお手本と言われるゴルフも今回で6代目になります。
 5代目でゴルフは大きくなってしまった、とよく言われてますが、今がギリギリだと思います。
 その中で、やはり世界が驚く質感とハイブリッドに負けないエンジン技術によりその魅力は
 更に優れたモノになっていると言っても過言ではないでしょうか。
 あのツイン過給エンジンやDSGなどはもはや芸術の域とも言えるでしょう。
 ベンツやBMWの下級クラスの車を買うくらいなら、迷わずゴルフを買え!と言いたいですね。☆
 
 
   <メルセデス・ベンツEクラス セダン>
 
 ベンツのEクラスといえば、日本でも非常に評判良くなじみの輸入車ではないでしょうか。
 ベンツと言うブランドだけにおごらず、数々の先進技術を駆使し魅力的な車に仕上げるという
 その意気は称賛に値すると思います。ただ、いかんせん価格が高いのはいまだにネック。
 1番安いモデルでも800万円近くはします。庶民、全く用がねぇ!?
 輸入車で唯一ディーゼルタイプを持つなど環境配慮もよく頑張ってるのは確かですが…。
 あと、ちょっと日本ではクルマが大きすぎますね。先代のEクラスの大きさが限界だったと思うよ。
 
 
   <ボルボ・XC60>
 
 ボルボ初のSUVモデルとして注目された車種で、ボルボといえばスバル同様ワゴンという
 イメージの多いメーカーですが、昨今のワゴン人気の低下で思いついた策から登場したモデルか。
 エンジンは今やBMWとボルボしかラインナップにない直列6気筒エンジン。しかも、
 衝突スペースの確保の為横置きにするという離れ業で搭載した為、車幅が1.9m弱とデカイ!
 日本で車幅1.9mはかなり使い勝手が悪いと思います。クラウンがそうで日本の道路事情では
 1.8mまでが限界という見解が示す通り、その大きさで車両検討の際に委縮するそうです。
 クルマ自体はまあ、ワゴンに近いSUVという事で、作りに問題はありませんが、いかんせん
 日本では前ほどのブランドイメージがない事と、横幅がデカイのはネックです。
 
 
   <アルファロメオ・ミト>
 
 アルファが販売するコンパクトホットハッチ。
 1400ccターボエンジンをMTで操る楽しさは実に爽快!エクステリアもアルファらしい外観に
 その魅力が集約。ここまで赤が似合うのはアルファとフェラーリとシャア専用MS機体のみ!w
 ライバル「フィアット500」に負けじ劣らずホットハッチの王道をゆくクルマに仕上がっております。
 イイ女をくどく為にこのミトを買っても決して惜しくはないでしょう。w
 
 
 ご覧の10台がノミネートされました。
 いささか勝負はハイブリッドカーの2台に絞られる気もしますが、大のクルマ好きが集まる
 カーオブザイヤーがそんなありきたりな結果で終わる訳がない。w
 
 果たして、どのクルマが栄冠に輝くか、結果はもうちょっと先の話です。♪
 
 
 
 では、最後にクルマ動画をお1つ。
 今日紹介するのは、一見普通?のクルマですが実は水陸両用車、という動画です。
 
  
 
 なるほど、ナンパし放題ですね。しかし、このクルマ、コルベット…じゃないよね? ニコイチか。w
 こういうのは【TOP GEAR】の得意分野だと思ってましたが…。(爆)
 
 
 
 今週はこれで終了でございます。
 
 このブログも前回で1年を迎えたにもかかわらず、相変わらず変わり映えのない内容ですが、
 宜しくお付き合いいただければ幸いです。
 
 では、また来週の金曜日にお会いしましょう。(^-^)/~
 
Posted at 2009/10/09 18:25:34 | コメント(6) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ

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「ホンダの頭にホンダ」
何シテル?   05/13 16:39
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