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龍聖のブログ一覧

2009年10月02日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  55

龍聖クルマちゃんねる  55 ばんばんこ~。
 
 今から1年前、産声を上げた週1だけのクルマ情報ブログ
 『龍聖クルマちゃんねる』ですが、気がつけば
 1周年を迎えました。 ドンドンドン パフパフ ♪
 
 だからと言って特に変った事はしませんので、
 いつも通りに始まりますよ~。☆
 
 
 今回は話題少なめで、ニュースは少ないです。

 今年で2年目を迎えるナイトF1レース「シンガポールGP」が開催されました。
 F1開催コースでも屈指の多コーナーコースを誇るマリーナベイ・サーキット。
 勝ったのは予選ポールポジションからぶっちぎりの速さを放つこのクルマでした。
 
   シンガポールGP (1)

 
 そうです、勝ったのはマクラーレンメルセデスのルイズ・ハミルトンです。
 前半戦はさっぱりだったマシンがここにきて熟成出来たのか、去年の速さが戻ってきました。
 残りもわずかとなりましたが、その勢いのままにこれまでのうっぷんを晴らす走りが期待
 出来そうですね。☆
 
 一方、我々が最も注目だったのはハミルトンではなく、ティモ・グロックではないでしょうか。
 そうです、もしかしたらトヨタが悲願の表彰台中央に上がれるかどうかで話題騒然でした。
 さすがにハミルトンのミスもなかったが、今年1番の2位を確保することが出来ました。
 ピットクルーを始め、皆さんの喜びが聞こえてきそうでした。
 優勝は出来ませんでしたが、日本のファンに猛烈アピールが出来たと思います。
 悲願の優勝は次のレースでした方が非常にドラマチックなので、そこで期待しましょう。☆
 3位はルノーフェルナンド・アロンソでした。今ルノーは先のクラッシュゲート問題でチームの
 存続の危うい状況の上、更に追い打ちをかけるようにアロンソのフェラーリ入りも決定しました。
 これについては、すでの予想済みなのでさほど驚きはありませんが、いよいよルノーのF1撤退が
 現実味を帯びたかもしれませんね。
 
   zoom@ea9af326f97064ded85c39476021833c

 
 次戦はいよいよ日本GPです!舞台は3年ぶりとなる【鈴鹿サーキット】。まだチケットは残ってる
 そうなので、行けるチャンスのある方は検討してみてはいかがでしょうか?
 
 
 お次は、閑古鳥の泣くレクサスの中でまずまず好評のハイブリッドSUV「レクサスRX450h」
 ですが、市場盛り上げの為に、FF仕様を追加しました。
 
   zoom@0aeaf55ac28f53f0ae7113fc56b7da7d

 
 元々V6エンジンにフロントモーター(167馬力)とリアモーター(68馬力)を搭載したモデルで
 ありましたが、前身であるハリアーも実際に売れたのはFFモデルだったという事情を受け、
 リアモーターを無くしFエンジンとFモーターのみにして価格を下げて販売の起爆剤となるべく
 新設定としました。
 まあ、ハリアーを含めたハイブリッドSUVの4WDは雪道に強くないので、無理に4WDである
 必要もなくそれなら価格を下げて高いという印象を少しでも下げた方が得策かと思ったのかな。w
 
 基本は4WD⇒FFの価格差は25万円ですが、Version Sのみ装備が更に簡略されるので
 55万円安となるそうです。この価格帯になると25万円の差はそんなに気にしないと思いますが
 エコカー減税(ハイブリッドなので100%減税)対象車種なので、今ならお得かもしれませんね。
 
 
 
 ではここで特集を。
 
 今月末、2年に一度のクルマの祭典、『東京モーターショー09』が開催されます。
 欧州やアメリカなど多くの輸入車メーカーが不参加を表明し実に寂しいモーターショーですが、
 地元・日本メーカーはこぞって各モデルを用意してます。
 今日はここまでで情報のあるそのショーモデルのいくつかを紹介したいと思います。
 
 まずは、いよいよ来年春に登場予定のハイブリッド・スポーツモデル『CR-Z』です。
 
   zoom@aadb9bf6176c8a61a8f12e4913837191

 
   zoom@4de09082518845aa0c0a1bd408b14d24

 
 2年前のショーモデルよりも市販モデルにかなり近いとの事なので、ほぼこの形で出るそうです。
 かつての『CR-X』の面影を持ち、なかなかスポーティーな印象があります。
 
   zoom@65ec4a6572cbe0312d13fdc1ff58fbca

 
 内装はフィットに近いので、おそらく後に出る『フィット・ハイブリッド』もこんか感じなのかも
 しれませんね。
 価格は200万円を越えるでしょうが、満足度は高そうですよ。♪
 
 
 お次はスバルからで、あの『エクシーガ』にもついにSTIモデルが出るそうです。
 
   zoom@689c2c80589cc3a100ce8bdd8dd03723

 
 「エクシーガ2.0GT tuned by STI」と銘打ったこのクルマは、かつてレガシィにもあったシリーズ同様
 STI色の濃いないようになっております。
 
   zoom@5dee3053896dde7584f8eb4ebf659876

 
   zoom@7a3b09dbc87723d624eab6d3d6812964


 お得意のSTI製ツインマフラーを始め、STIリップ、そしてSTIサスペンションと至れり尽くせり。
 更には「フレキシブルタワーバー」も用意されるとの噂もあり、エクシーガは気に入ってるが
 スポーツモデルが…とお嘆きの方にも十分満足出来ると思います。
 価格は未定ですが、やはり結構なお値段になりそうです。w
 
 
 お次は春期日本メーカーで唯一利益減が少なかったスズキから間もなく登場のこの軽自動車を。
 
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   zoom@221e0b2030755e28796f753566bf828b

 
 顔つきこそ海外版「アルト」に似てますが、中身は生粋の日本製スズキの軽です。
 パレットより始まる新シャーシを用いた為、クルマの出来はなかなか良いとの事です。
 ワゴンR・パレットに続く第3のスズキのクルマになれるかどうか? 発売は年明けの予想です。
 なお、スズキは現行スイフトで作ったハイブリッドカーもショーに参加するそうです。
 
   zoom@bf4512c79133c7d1235415691ff7d1d7

 
 現行型はかなり小さいクルマなので、ハイブリッドシステムを本気で入れるのは無理でしょう。
 よって、実際に出るのは1年後に登場する次期型スイフトまで待つ事になりそうですね。
 
 
 最後に紹介するのは、次期デミオで実現を目指すマルダ渾身のショーモデルを紹介。
 
   zoom@ef8b61a418fe05fb6de5548805c219fe

 
 その名は『清(きよら)』。次世代型直噴エンジンに6ATを加えなおかつ今話題の「i-stop」をも
 搭載し、ハイブリッドを持たないマツダで出来る最大限のエコ技術を駆使し、価格の上昇を
 抑えたモデルを開発中とのこと。ハイブリッドでなくてリッター30キロを出せるなら、重くコストの
 かかるハイブリッド機能が足かせになるコンパクトカーにおいて非常に有益なクルマになるのは
 間違いないでしょう。フィット・ハイブリッドのライバルになれるかどうか、楽しみですね~。
 
 
 まだ、モーターショーが始まるまでに色々な情報が入ると思いますが、この先は実際に
 現地に行ってのお楽しみという事にしていきましょう。
 
 
 では、最後は恒例のクルマ動画。
 まさに危機一髪とはこのことを言うんでしょうね!?
 
  
 
 あやうく轢かれるトコでしたが、この運転手も何であそこであんな運転するかねぇ…。w
 
 
 先週を合併号にした為、今週はうっかり忘れそうになっちゃいました。(爆)
 次週は手抜きにならないように…。(゚ω゚;A) アセアセ
Posted at 2009/10/02 22:33:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ
2009年09月22日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  54

龍聖クルマちゃんねる  54 
 ばんばんこ~。
 
 先週はエラーにより急遽お休みとなってしまった
 『龍聖クルマちゃんねる」。
 今日は今週のと合わせた合併号としてうpさせて
 いただこうと思いますので、どうぞ宜しく。☆
 
 
 
 まずは最初の話題はモータースポーツから。
 
 先々週末はF1第13戦・ヘタリアGPが開催されました。レース後から時間が経ってるので
 ダイジェストのみで。
 
  ヘタリアGP

 
 勝ったのはルーベンス・バリチェロ。
 
 異例の1ピット作戦を敢行し、タイムロスを減らす事に成功。追撃するマクラーレン勢をしのぎ
 2位にもジェンソン・バトンが入った事で1-2フィニッシュも成し得て大量ポイントを獲得。
 レッドブル勢が惨敗だったので、ポイント差も拡がり総合チャンプの座はブラウン勢の2人に
 絞られてきた感もありますが、今年はまだ4戦あるのでもうひと波乱ありそう。w
 3位は地元フェラーリのライコネンでした。

 次戦は今週末、ナイトレース2年目になるシンガポールGPです。
 
 
 続きましては富士スピードウェイで行われた「SUPER GT」第7戦の結果から。
 
  SUPER GT 第7戦 (1)

 
 勝ったのはNo.8 ARTA NSX(R・ファーマン/伊沢拓也)。
 
 スタート直後の事故などいきなりの波乱で始まったレースは終始トップが入れ替わる戦いで
 予選12位ながらじわじわと追い上げていき、最後にはGT-RとSCを追い越して優勝。
 なかなか勝てなかったNSX勢に今期初の優勝を飾ったレースでもありました。
 ちなみにGT300の方ではNo.81 ダイシン アドバン Ferrari(青木孝行/藤井誠暢組)が優勝。
 
  SUPER GT 第7戦 (2)

 
 この日はNo.11 JIMGAINER ADVAN F430(田中哲也/平中克幸組)との争いが最後まで激戦で
 最終コーナーの逆転で優勝が決まるという大激戦で盛り上がったそうです。
 
 次戦は大分のあるオートポリスで10月18日に開催です。
 
 
 お次の話題は出る出ると言われて1年、ようやく出たパレットの64馬力バージョンが登場。
 
  パレットスティングレー?

 
 まさに「パレット・スティングレー」ともいえる外観で人気が出ると思います。
 両ドアスライドドアで話題だったパレットもターボモデルはマイルドターボ仕様だし、外観も
 タントカスタムほど派手でもなかっただけに、この「パレットSW」は販売数の増加に一役かって
 出る事が出来るでしょうか?
 標準モデルの方もCVT仕様のグレードの増加やミラココアのミラー型バックモニターとは
 ちょっと違いますが、「バックモニター付CDプレイヤー」の設定で車庫入れのサポートグッズも
 選べるようになったりと、標準モデルも使い勝手の良さをあげてきてます。
 これでノンターボモデルも魅力が上がりエコカー減税車種としての選択肢に挙げられるでしょう。
 
 
 お次の話題はトヨタが誇る大型SUVの1台でもある「ランドクルーザー」シリーズの一角である
 「ランドクルーザープラド」がFMCを行い、4代目になりました。
 
  ランクルプラド

 
 ランドクルーザーはオフロード得意というのは有名な話ですが、7年ぶりのFMCになる今回は
 それにオンロードに魅力も増やして便利で快適なSUVを目指したとの事。
 
 全長4760×全幅1885×全高1850mmと先代とり一回り大きくなりロングボディ1本に統一。
 代わりに5人乗りと7人乗りの2種類を選べるようにし、エアサス仕様も設定可能です。
 エンジンはV6・4000ccと直4・2700ccの2種類ですが、いずれもレギュラー仕様になり、
 これを機にトヨタのエンジンはレギュラー仕様を増やし、ユーザーの負担を減らすべく仕様変更を
 どんどん増やしていくそうです。
 兄貴分のランドクルーザーより200万円ほど安くて装備もなかなか良さげなプラド、
 地方都市の郊外に住む方には特にいんじゃないでしょうか。
 
 なお、これに伴いバブル期のSUV人気で多くのユーザーを獲得した「ハイラックスサーフ」が
 販売終了になりました。
 今でもその頃のサーフが町中を走ってますが、やはり時代の変遷の影響は大きかったようで
 なおかつディーゼル規制でどんどんと人気が下降、ついに国内でのその役目を終える結果に。
 結構有名なクルマでしたが、本気でオフロード走るにはパジェロに及ばすオンロード中心なら
 ハリアーを選ぶ方が増えた今、サーフの存在意味が薄れてきたのは仕方のない事なので
 しょうかねぇ。
 
 
 
 では、ここで特集をば。
 
 今売れる車は軽かハイブリッドカーばかりとも言える世の中になってしまい、普通車では
 トヨタホンダ以外のメーカーが苦戦する中、ハイブリッド専用車のない日産も色々と苦労を
 してるようです。今開発中のHBタイプのハイブリッドカーの登場が待たれる所ですね。
 で、現在その日産の親分になるのが『ルノー』です。
 そのルノーですが、日本での知名度は正直あるとは言えないと思います。
 
  「ルノーのクルマって何がある?」
 
 そう聞かれてポンポン車種が出る方はとても少ないでしょう。
 そこで、そのルノーの車種を今日は紹介して、ルノーのクルマの良さを再確認してみようと
 思います…が、まずその前に簡単にルノーの歴史を紹介します。
 
 ルノーは1898年にフランス人技術者のルイ・ルノーにより設立された自動車会社で、
 最初はトラックをはじめとする商用車を主に販売する自動車会社でした。
 ルノーが大きな自動車会社になった要因は、ルイ・ルノーの開発したあるシステムにありました。
 
  【FR(フロントエンジン・リアドライブ)】 
 
 高級車やスポーツカーの代名詞とも言えるこのFR。実はルイ・ルノーがその原型を作ったのです。
 今でこそFFが多いのですが、当時は画期的な駆動システムでどの自動車会社もこぞって
 こにシステムを使い出したのです。なぜそれがルノーが大きくなる要因なのか?
 それはこのシステムの特許をルノーが獲得していたからです!
 そのシステムの特許料の収益がとても莫大で、その資金でどんどんと会社を大きくしていった
 ルノーは、フランスでトップだった自動車会社「プジョー」を抜きフランス1になりました。
 第1次世界大戦時は軍事車両にも手を広げついには戦車も作るようになり、更に航空機や
 船舶にも事業を拡大。巨大会社にまで成長をしていきました。
 ですが、第1次世界大戦が終わり、戦争特需が終わると手を広げた事業がどんどんと赤字に
 なり、更にはドイツ車やイギリス車というライバルも増え段々とルノーの地位が下がり始めて
 いきます。
 そして、迎えた第2次世界大戦がルノーにとっては最悪の出来事となってしまうのであった。
 きなさんも歴史で学んでいるので知ってるとは思いますが、第2次世界大戦においてフランスは
 ドイツの負け占領されてしまいます。その時、戦車を作っていたルノーはドイツから睨まれていて
 会社の存続が危ぶまれていました。そこでやむなくドイツに協力する事で会社の存続は
 出来ましたが、その後連合軍によりフランスが解放されると今度はルノーはドイツに味方した
 売国会社としてのレッテルで社長ルイ・ルノーが逮捕、やがて病死という不幸。
 更にその戦いでルノーの主要生産工場が大打撃を受け生産能力が大きく低下。苦境に立った
 ルノーは第2次世界大戦後、解放フランス政府により国営化でかろうじて会社の維持を果たす。
 
 失意のルノーを救ったのが、士気の高い社員とこれまであまり力を入れなかった小型車の成功。
 
  4CV


 この「ルノー 4CV」というクルマの成功で復活したルノーは小型車を中心にラインアップを増やし
 会社の立て直しをする事が出来ました。その後はFF方式の小型車と知る人ぞ知るミニバン
 「ルノー エスバス」の好セールスで会社は大きくなり、他メーカ-の買収が始まる。
 その中には「ボルボ」も候補があり、結局合併はなくなったがその際に国営化から民営化に移行。
 その4年後、みなさんもご存じの日産の買収劇がありました。
 
 ルノーは民営化してますが、筆頭株主はフランス政府です。
 現在の社長「カルロス・ゴーン」は初代社長ルイ・ルノーから数えて9代目の社長になります。
 
 簡単にルノーの歴史を語っていきましたが、ここからはルノーの車種紹介です。
 但し、ここで紹介するのは現在日本のルノーディーラーで買える車種に限らせていただきます。

 まず最初は、今年新型が登場したルノーのボトムエンドに位置するコンパクトカー
 
  『ルノー トゥインゴ』 
 
 数えて2代目になるトゥインゴは3ドアのみのラインナップ。
 メイン排気量は1200cc。ターボモデルもあり。全長3600mm x 全幅1655mm x 全高1470mm。
 価格はノーマルが198万円、ターボ仕様が240万円。
 クルマは小さいが意外と室内はスペースがあり、3ドアながら使い勝手は悪くない。
 ただ、ノーマル仕様の5セミMTは癖に慣れるまでは大変かも。イマイチ個性が少ない。
 どうせ買うなら5MTで楽しめるターボ仕様か!?
 
  トゥインゴ 特別仕様車

 
 
 お次はフランス本国では「ルノー クリオ」として有名なコンパクトハッチ
 
  『ルノー ルーテシア』
 
 3ドイアと5ドアの2種類をラインナップも、販売メインは5ドア。 エンジンは1600ccオンリー。
 全長3990mm× 全幅1720mm× 全高1485mm。 ライバルはプジョー207か!?
 豪華装備満載のイニシアル・パリもありますが、いかんせん価格が高い。
 影の本命は倹価版のMT仕様か。w 価格は206万円~285万円。
 
  ルノー ルーテシア

 
 
 続きましては、ルノーラインナップの中心車種でもある
 
  『ルノー メガーヌ』
 
 販売ラインナップ中バリエーションが1番多いメガーヌシリーズ。ワゴン・ガブリオレも選択可能。
 本国では次期型がまもなく登場という事で、型の古さは隠せませんが、あのリアスタイルは
 今でもインパクト抜群! かつてRSというターボモデルもあったが、現在は販売終了。
 全長4240mm× 全幅1775mm× 全高1460mm。(HBモデル)
 エンジンは1600ccと2000ccメイン。ターボはHBのみ。価格は250万円~410万円。
 正直、次期型の方がかっこいいと思うので、ここは待ちかも。
 
  メガーヌエステート 1

 
 
 お次はルノー初のSUVモデルの登場
 
  『ルノー コレオス』
 
 ルノー・日産・サムスンの3社合同開発のSUV。生産は主に韓国釜山。ルノー初のCVTでもある。
 全長4525mm× 全幅1855mm× 全高1695mm。 かなりエクストレイルとカブる。w
 したがって、輸入車では珍しいレギュラー仕様。価格は320万円~360万円。 
 
  zoom@34854a6d58c523f0e08bf0f8fdac27bd

 
 最後に紹介するのが、正味ルノージャパンのドル箱車種である
 
  『ルノー カングー』
 
 先ごろ2代目にバトンタッチした新型カングー。初代の魅力そのままにレバルアップに成功。
 全長4215mm× 全幅1830mm× 全高1830mm。幅と高さ、一緒なのね。w
 先代はセミMTがありましたが、今回は普通のATになりました。まあ、実際セミATの癖が
 日本人向けじゃなかったので、普通のATにしたのは正解でしょう。5MT仕様も健在です。
 ただ、全幅がクラウンよりも広いのが日本の道路事情に合うかどうか?
 価格はATが230万でMTが220万円。幅の制約がなければお勧め車種といえるでしょう。
 ちなみに、初代モデルも買えます。(たぶん、在庫のみ)
 
  2代目カングー

 
 
 このように通好みなルノーですが、その歴史が物語るようにコンパクトカーはなかなかいい出来に
 仕上がってる車が多いと思います。あと、発売終了した「クリオV6」はマニア向けでしたね。w
 その他の日本未発売車種には「ロガン」「モデュス」「ラグナ3」「エスバス」「サフラン」「マスター」
 「ヴェルサティス」「トラフィック」がございますが、見る機会はないでしょうね。w
 
 みなさん、このブログによって少しでもルノーを知ってもらえたのなら幸いです。
 
 ルノーは先のF1でアロンソに勝たせる為にわざとクラッシュさせた事件で2年間の出場停止の
 処分を受けましたが、それに執行猶予が付いたようです。クラッシュを指示したブリアトーレに
 厳罰を処し結論としたそうです。
 現在の経済情勢も含めると、このままF1撤退の可能性もあるかもしれません。
 実際2年間レースに出ないと完全においてけぼりとなるのは間違いないでしょうし。
 まあ済んでしまった事は仕方ないとして、来年からのF1はBMWもいませんし寂しくなりますね。
 
 
 最後は恒例のクルマ動画。ブレーキテスト中のトラックに異変が!?
 
  
 
 
 今回の合併号はこれにて終了です。 次回は10月2日の連載です。♪
Posted at 2009/09/22 23:08:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ
2009年09月11日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  53

龍聖クルマちゃんねる  53 
 ばんばんこ~。

 ついに話題の「けいおん!」の痛車ミニカーが
 登場するそうです。
 なのはシリーズ・らき☆すたシリーズ等
 話題になったアニメ作品で人気になっただけに
 今大人気のけいおんなら大注目か!?
 
 
 
 ちなみに「けいおん! 痛トラック」も8月末発売されてますが、
 これらのミニカー関連はかつては「プラモデルのアオシマ」で有名で今は社名変更して
 【青島文化教育社】という一見お堅い会社名ですが、総合ホビー会社として
 タミヤやどとはまた違った良さを魅せる会社です。
 
 気になる方は「青島文化教育社」HPもどうぞ。♪
 
  痛車 ランエボV

 
 
 いきなりこんな話から始まった「龍聖クルマちゃんねる」ですが、ここからは通常に。
 
 まずは、前回特集をさせていただいたスバルから2つのクルマの話題を。
 
 1つ目は3代目インプレッサ発売から2年が経過したので、マイナーチェンジをしました。
 
  MCインプレッサ

 
 スバル恒例の足回り弄りを筆頭に売れセンモデルの1500ccに「1.5i-S」という新クレードを
 設定し、テコ入れを敢行。
 
 スバルは新型登場後、改良をする際は必ず足回りを弄り乗り心地向上を目指す
 稀有な国産自動車メーカー。
 2年経った今回も当然のごとく、改良してきました。ちょっとスポーティーな内外装が人気の
 「i-S」シリーズもようやく1500ccに設定を加え、販売効果のカンフル剤となるか!?
 
 もう1つは、登場するのが遅すぎた7シーター「エクシーガ」jもインプレッサ同様改良をして
 きましたが、こちらは新型レガシィでも搭載された「新型CVT・リアルトロニック」を
 やっとこさエクシーガにも搭載してきました。
 
  エクシーガS-STYLE


 本当は最初からエクシーガに搭載したかったでしょうが、スバルのイメージリーダーである
 「レガシィ」が新装備は先というお家事情と完成までエクシーガ用のCVTの完成にまだ
 時間がかかるので、遅すぎた販売開始を更に遅くさせてしまう事になる為、最初は4ATでの
 登場になってしまいました。これは販売前から予想された事なので、前にも私が書いたと
 思いますが、「エクシーガ買うならCVT仕様が出てから」というのは間違ってなかったと思います。
 
 インプレッサ・フォレスターについては構造上搭載は厳しいとの事なので、次回のFMCまで
 CVTはおあずけだとか。だったら、せめてNAでも5ATにすべきだと思ってます。
 そこはケチるトコじゃないぞ、スバルさん。
 そして、ターボモデルの早期6ATの登場を熱望しますっ!
 
 
 
 お次の話題は、紅いアイツの特別仕様車がモーターショに登場、
 しかもそのクルマは意外なあのクルマ。
 
  フィアット500アバルト・フェラーリ 1

 
 見ての通り、フィアット500アバルトのフェラーリ仕様です。
 この紅さはスゴイの一言! フェラール専用カラー「スクーデリアレッド」です。
 
  フィアット500アバルト・フェラーリ 2

 
 アバルト1400ccターボの馬力も135馬力からなんと180馬力に超パワーアップ!
 2ペダルMTにブレンボブレーキ、4本出しマフラーに強化ダンパーと至れり尽くせり。
 
 販売はフェラーリの販売店だそうで、日本での販売は未定。
 まあ、予想価格は450万円前後だそうなので、普通のお店じゃ買えませんね。(爆)
 
 
 
 では、今回の特集です。

 今回も軽の話になります。今、軽のスポーツモデルは事実上『コペン』しか無くなっていると
 言っても過言ではない状況ですが、かつて軽自動車にスポーツモデルを作ろうとしたクルマが
 ありましたが、その中で特に思い出の深い古き良きスポーツモデルを紹介したいと思います。
 
 まずは今から38年前の軽自動車の排気量制限が360ccだった頃、車両重量480kgと
 今では考えられない軽量ボディーで登場したスズキ渾身の1台『フロンテクーペ』。
 
  フロンテクーペ

 
 CMでは『ふたりだけのクーペ』というコピペで話題だったとか。w

 全長2995mm/全幅1295mm/全高1200mmという超コンパクトボディーにLC10W型
 直列3気筒2サイクルエンジンをナントRR(リアエンジンリアドライブ)で搭載!
 37馬力・トルク4.2kgmのパワーは480kgの重量には十分過ぎるパワーで、
 リアタイヤが空転するほどの凄さだったそうです。
 
 デザイン担当はスズキでしたが、デザインベースは驚きの「ジョルジェット・ジウジアーロ」。
 当時としても素晴らしいデザインで話題だったフロンテクーペでしたが、当時の価格が
 46万円(今で言うと250万円くらい?)でさすがに高かったので、翌年から4人乗りや
 パワーダウンしたエンジンを追加したりしましたが、排ガス規制やオイルショックにより
 色々対策モデルは登場するも、販売激減で1976年生産終了。
 このDNAは後に登場した『セルボ』に引き継がれるのであった。
 
 お次はフロンテクーペのライバルであったホンダのスポーツ軽『Z』のご紹介。
 
  ホンダ・Z

 
 フロンテクーペと違い、FF(フロントエンジンフロントドライブ)で愛称は「水中メガネ」。w
 
 全長2995mm/全幅1295mm/全高1275mm、36馬力・トルク3.2kgmとフロンテほど
 パワーはなく価格も37万円とフロンテクーペよりちょっと休めな価格設定で注目でした。
 重量は525kg。2気筒OHC4サイクルエンジンは登場時はN360の空冷エンジンを使用、
 後にライフで搭載された水冷エンジンを使う為にホイールベースを伸ばすという今では
 考えられないマイナーチェンジをしたりしましたが、それでやっとフロンテクーペと同じでした。w
 ただ、フロンテクーペと違い4人乗りメインだった為、スポーツモデルというよりも
 スペシャリティーモデルだったともいえます。
 但し、このクルマもフロンテクーペ同様排ガス規制とオイルショックの為1974年生産終了。
 同時期に作っていたライフまでも生産終了の憂き目にあってしまいました。
 
 ちなみにこのホンダ『Z』1998年に復活するのですが、なぜかSUVタイプの外観でした。
 
  ホンダ・Z 2代目


 なぜ『Z』を復活する際にこのデザインにしたのか?
 その意図はどこにあったのか、それは製作担当者以外わかりません。(爆)
 
 このクルマ、一応MR(ミッドシップ)です。しかも、ATは4ATを使いたいが為に当時のシビックの
 ATを使って製作されました。よって、エンジンは縦置きです。変なトコだけこだわってます。
 なお、この2代目『Z』もまた排ガス規制により生産終了そのままお蔵入りとなりました。w
 この時の排ガス規制は多くの国産スポーツカーを死滅に追いやったクルマファンには悪制と
 言われる排ガス規制で、あのGT-RやNSXを死に追いやったあの制度です。
 
 スズキ・フロンテクーペ、ホンダ・Z生産終了後の排ガス規制の時に、軽自動車の排気量は
 550ccにアップしました。ですが、この550cc時代にスポーツモデルはほとんどなく、
 通常車種のスポーティー版までしかありませんでした。(ワークスも所詮はアルトの派生モデル)
 
 しかし、軽自動車の排気量が現在の660ccになって時、折しも世間はバブル景気。
 普通車に限らず、軽自動車も多くのスポーツモデルが登場しました。
 
 今でも所有者が多い『ホンダ・ビート』・『スズキカプチーノ』・『マツダAZ-1』
 そうです。AZ-1なんかは程度がよければ平気で100万円を超えるプライスがあるなど
 貴重なスポーツモデルとして今でも貴重な存在です。これらのオーナーの方は維持費が
 かかるとは思いますが、再起不能になるまで大事に乗っていただければ、と思います。
 
 上記の3車種は今更説明するまでもないと思いますので、ここでは割愛します。
 
 最初にも書きましたが、今は『コペン』しかない軽自動車のスポーツモデルですが、これも
 2002年登場してからがもう7年目になります。一時は2代目凍結との状況もありましたが
 どうやら2代目の開発も再開し、この秋に開催される『東京モーターショー』にもプロトタイプが
 出品されると噂されてますので、楽しみですね。☆
 軽スポーツモデルの火をなんとか絶やさずにいて欲しいと節に願いながら今回の特集を
 終了させていただきます。
 
 
 では、最後は恒例のクルマ動画。
 今回は痛車の話題で始まったので、終わりも痛車の話題で。w
 先月、X-BOX360で発売開始したゲーム「ドリームクラブ」の宣伝バスが秋葉原を
 疾走したとの事で、その動画をうp。
 
  
 
 窓ガラスがTV画面ってのは斬新ですね。♪ リアハッチにTVを付けてる方も真っ青な仕様。w
 
 
 今回はこれで終了でございます。
 特集ネタに苦労してますが、次回もネタをみつけてやっていきたいと思いますので、
 宜しくお願いいたします。m(_ _)m
Posted at 2009/09/11 22:36:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ
2009年09月04日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  52

龍聖クルマちゃんねる  52 
 ばんばんこ~。今回は9月最初の
 『龍聖クルマちゃんねる』になります。
 
 9月の上半期決算に向けて各社特別仕様車の
 オンパレードですが、相変わらず新車販売は
 エコカー減税車種の売れ行きがほとんど。
 味気ないクルマしか売れないのは寂しいです。
 
 
 では、本題に。
 
 最初の話題は恒例モータースポーツから。
 先週末はF1ベルギーGPが開催されました。予選ではフォースインディオ(メルセデス)の
 ジャンカルロ・フィジケラがポールポジションを獲得という波乱から始まりましたが、
 はたして結果はいかに!?
 
   F1ベルギーGPのライコネン

 
 勝ったのは赤い彗星…じゃなかったw、赤いフェラーリを駆る黄身・ライコネン。www
 2位はポールポジションだったジャンカルロ・フィジケラ。ですが、この2台のタイム差は
 なんと「0.9秒!」 
 
 F1の歴史的にも珍しい僅差によるレース結果にファンは沸きました。
 しかし、結果的にはフェラーリが今期初勝利を飾った訳ですが、フォースインディオも
 今季初ポイント獲得と十分な成績を上げました。
 両チームに大きな差はなく、ちょっとしたミスでいつでもトップが変わる展開で共に
 よく頑張ったといえるでしょう。
 
 3位はセバスチャン・ベッテル。4位ロバート・クビサ、5位ニック・ハイドフェルドとBMWが入賞。
 奇しくも撤退表明後の好成績に戸惑いは隠せないのも事実。w 撤退撤回はあるか?
 
 次週はフェラーリの地元、ヘタリアGP。フェラーリの2連勝なるかはたまた他チームの反撃か?
 F1第13戦は9月13日決勝です。
 
 
 
 お次の話題は海外のみならず何気に国内でも人気のルノー・カングーですが、
 そのカングーもいよいよ2代目にバトンタッチします。
 
   2代目カングー

 
 これまでのかわいらしさに使い勝手が加わって、欧州でも人気沸騰中のカングーですが、
 主題と大きく変わったのがサイズ。これまでは日本では5ナンバーサイズで販売されてましたが、
 2代目はなんと3ナンバーになります、しかも横幅はクラウンよりも広い1830mm!?
 
 欧州では幅についてはあまり問題にされない傾向で、逆に全長は気になさるそうです。
 したがって、これまでは4mちょいだった初代が、この2代目に至っては4.2mにサイズアップ。
 全体的に大きくなって室内も荷室も広くなり好評ですが、日本では特に幅は問題になる為
 販売の足かせになるかもしれない、と懸念されてます。
 2代目カングーは日産のBプラットホームを使用する事でコストアップを抑える手段に着手。
 したがって、貨物という認識の多いカングーですが、乗用車ベースなので乗り心地はいいから
 そこが好評の要因だとか。

 これまで人気の両側リアスライドドアや観音開きするリアハッチ、荷物置きに最適なフロント&リア
 オーバーヘッドコンソールもこれまで通り装備されてますし、一部で話題のMTも導入予定だとか。
 
 横幅以外は期待の多い2代目カングー、日本での発売は今月11日からスタートですっ!
 
 
 
 では、今号の特集は『さらば、スバル独自の軽自動車よ』です。
 
 昨日、スバルがサンバーワゴンのフルモデルチェンジを発表しました。
 
   新型サンバー

 
 どうみてもダイハツ・アトレーです。(爆)
 
 そう、春に発表された「スバルの軽は今後ダイハツのOEM社で対応していく」という取り決め。
 これがついに現実のものとして始まったという証ですね。
 
 エンブレムこそスバルマークですが、見た目から中身までまんまアトレーワゴンになった
 サンバーワゴンもついこの前までは4気筒エンジンやスーパーチャージャーなど独自の技術を
 持った軽自動車でしたが、普通車の整備に手一杯で軽自動車は時代に乗り遅れた感もあり、
 ATはいまだに3AT、古臭くなったプラットホームにもかかわらず他社のワゴンとそう変わらぬ
 価格に購入層はファン以外には見向きもされなくなっていました。
 確かにこれではツライですよね。新規に軽自動車を開発する財力がないスバルとしては
 OEMという手段にしか方法がなかったのも事実。
 
 今をさかのぼること50年前、「てんとう虫」の愛称で親しまれてきたスバル360に始まった
 スバルの軽自動車は「国民車構想」の元に開発された名車といえる軽自動車でした。
 
   スバル360

 
 その後は『スバル1000』から始まった普通車への構想と360の思想を引き継ぐ『R2』が
 デビュー。あ、この『R2』は今のR2とは違いますよ。
 
   スバルR2(旧型)

 
 1969年、スバル360はRR(リアエンジン・リアドライブ)だったのですが、2年前の1967年
 ホンダから発売された『ホンダN360』はFF(フロントエンジン・フロントドライブ)で大人気に
 なったのに端を発し、スバルもRRだったスバル360をFF化させる事を決断。
 そして、完成したのが、先の画像にあったR2になる訳です。
 ちなみに、この時期に登場したスズキの軽自動車は「スズキ・フロンテ」という名前でした。
 
 当時空冷エンジンで登場したR2ですが、郊外問題で各社が水冷エンジンに行こうする中
 途中でR2も水冷エンジンに変換はしたものの、基本構造は空冷の頃のままだったので、
 本格的に水冷エンジン向けのクルマを作ると共に基本構造も改良を加えて新たに登場
 したのが、1972年から発売開始した『スバル・レックス』。
 
   初代レックス

 
 R2でFF化したはずでしたが、今回はスバルのこだわりというか思いが強かったのかは
 わかりませんが、初代レックスはスバル360同様「RR」でした。
 水冷にはツライRRをなぜあえて採用したかは当時のスバルの開発者しか知りませんが、
 このRR版レックスは実に9年も改良に改良を重ねながらも作り続けていきました。
 
 この初代レックスで話題になったパーツは軽では当時初だったFディスクブレーキの採用と
 電磁粉体クラッチを用いたクラッチペダルレスの「オートクラッチ」の採用です。
 これは後の『CVT』の技術に大いに役にたったそうです。
 
 そして1981年、このレックスは2代目にバトンタッチします。
 
   2代目レックス

 
 この2代目で再びFFになりました。大きな理由は「室内空間の確保」だとか。
 この2年前、スズキから登場した『アルト』がFFで登場し人気になったのも理由の1つかも
 しれませんが、真実は不明です。w
 ちなみにこの2代目のウリはこれまた当時の軽では初だったFベンチレーテッドディスクブレーキの
 採用とターボ車仕様の発売です。(軽ダーボの初は三菱ミニカ)
 スバルの軽の歴史でターボ車があったのは後にも先にもこれだけでした。
 
 そして5年後の1986年、レックスは3代目に変わりました。
 
   3代目レックス

 
 呼び名は3ドアが「レックスコンビ」、5ドアが「レックスセダン」と呼んでいたそうです。
 
 3代目のウリは、スバル版CVTこと『ECVT』とスーパーチャージャー仕様の登場、そして、
 4気筒エンジンです。
 
 スバル独自の色はこの3代目で色濃く演出され一部のファンを獲得する事が出来たものの
 スズキ・アルトやダイハツ・ミラの牙城は非常に硬く、時にはミニカにも追い回される始末。
 
 そして、1992年レックスの歴史は幕を閉じる事となりました。
 その後を引き継いだのは『スバル・ヴィヴィオ』でしたが1998年廃止。
 次がワゴンRやムーブの対抗車種として登場した『プレオ』。最後は『ステラ』となりました。
 
 今回サンバーの話まで入れると長くなるので省略します。
 
 スバル独自のアイデアは数多くありましたが、それに固着しすぎたのが敗因だったと思います。
 見た目の人気や装備に最後まで勝てなかった結果になってしまいましたが、すべてが
 そうでなかったのがスバル好きの心に焼きついたのはよかったのではないでしょうか。☆

 今後、ステラは直接のライバルだった「ムーブ」「ムーブカスタム」の看板違いに変わってしまうのは
 見るに堪えません。
 せめてスバルっぽいエアロとかが付くといいのですが…。
 
 ちなみにスバルさん、ボディカラーに当然『WRブルー・マイカ』を出してくれますよね~?w
 
 
 では、最後はこれまた恒例の動画コーナーです。
 
 今回の動画は、本体価格が1万円安くなって第注目のPS3で今後人気になるのは間違いない
 「グランツーリスモ 5」の新着動画をご覧ください。
 
 
 
 今から発売が待ち遠しいですね!
 
 
 さて、これで終わりになりますが、今号の特集はいかがだったでしょうか?
 次回もネタがあるといいのですが…少々不安です。(爆)
 
Posted at 2009/09/04 22:09:38 | コメント(6) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ
2009年08月28日 イイね!

龍聖クルマちゃんねる  51

龍聖クルマちゃんねる  51 
 今夜もばんばんこ~。
 
 8月もそろそろ終わりが近づいてきました。
 心のどこかで「エンドレスエイト」を期待している
 人はいませんか? かくいう私がそうです。(爆)
 
 
 まあ、さすがにそれはないと思うので、現実に戻ってクルマの話でも始めたいと思います。
 
 まず最初の話題は、モータースポーツから。
 最初はスペインで行われたF1第11戦F1『ヨーロッパGP』から。
 
 予選ポールポジションは今期初の獲得だったルイス・ハミルトン。
 本番もその勢いのまま疾走するが…。
 
   ブラウン・バルチェロ

 
 勝ったのはブラウンカラーのこのクルマ。でもジェンソン・バトンではなく『ルーベンスバリチェロ』。
 
 最近マクラーレン・メルセデスが段々と本来の調子を取り戻してきたのか、成績がよくなってきて
 今回は予選で2台でフロントロー独占までいきました。
 
 本番も予選の勢いのまま進んでいましたが、この日最速タイムを叩き出していたのは、
 ルーベンス・バリチェロ。よって、じわじわとトップとの差を縮めていってました。
 終盤のハミルトンのピット入りの際、ナント交換するタイヤの準備が出来ていなく余計な時間を
 かけてしまい、その間にハミルトンを抜いてトップに躍り出たバリチェロがそのまま勝利。
 前回の優勝が2004年の中国GPでしかもフェラーリ時代の時ですから、実に5年ぶりの美酒。
 通算10回目の優勝、おめでとうございます。
 
 2位にはポールポジションだったハミルトン、3位はライコネンでした。
 
 コンストラクターズはトップのブラウンが今回の優勝等を含め126ポイント、2位のレッドブルが
 今回誰も入賞出来ず98.5ポイント。ちょっと差がつきましたね。
 次回の巻き返しはあるのか?
 
 次回は明後日30日のベルギーGPです。
 
 
 もう1つは「SUPER GT」第6戦鈴鹿。
 予選時間分割方式「ノックダウン予選」を採用し注目だった今回予選トップはGT-RでもNSXでもなく
 No.35 KRAFT SC430(石浦宏明/大嶋和也組)。やはりハンデの重量が響いたのか!?
 
   SUPER GT SC300 第6戦

 
 本戦はNo.8 ARTA NSXのR・ファーマンがバーストからマシン炎上によるセーフティーカーが
 入ったり、ビット内で給油中に火災が起きるなど、まさに真夏の戦いにふさわしい争いに。
 
 結局は0.057秒差という超僅差でポールを奪ったNo.35 KRAFT SC430(石浦宏明/大嶋和也組)
 そのままポールトゥウィンを飾り、見事優勝。チャンピオン争いはますます大混戦か!?
 
 2位にNo.3 GT-R(R・クインタレッリ/安田裕信組)は入り、
 3位はNo.38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/R・ライアン組)とSC2台が表彰台をゲット。
 地元であったはずのBSX勢は火災等でいずれもリタイヤと残念な結果に終わりました。
 
 次戦は富士決戦。総合トップはまだNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rですが、もしかしてはあるか?
 9月13日を待て!
 
 
 
 お次の話はこの前6代目が登場したVWゴルフですが、ついに「GTI」も6代目がいよいよ登場!
 
   ゴルフ6 GTI

 
 基本的には5代目と同じテイストで構成せれてますが、エンジンは新開発の2000cc直噴ターボ。
 この新エンジンは欧州の排ガス規制「ユーロ5」にも適合することで、注目されてます。
 MTは先代同様乾式6速DSGです。7速DSGは211馬力に上がったパワーに耐えれないとの
 事でやむ負えませんが、6速でも十分だと思います。
 「XDS」という電子制御デフも搭載し、今話題の電子制御可変サス「DCC」も選択可能でまさに
 最強のゴルフと言えるでしょう。
 
 価格は366万円。これだけの装備でならこの価格も納得だと思います。
 STIを選ぶかGTIを選ぶかで悩む人が続出しそうですね。w
 
 
 
 お次の話題は、『龍聖クルマちゃんねる』50回超え記念?って感じでをそろそろ当ブログに
 新しい風を入れるべく試作コーナーを製作。
 その新コーナー『自動車メーカートピック(仮)』。を今回より試験的に開始します。
 これは1つの自動車メーカーと更に1つのテーマに沿って話をしてみようというコ-ナーです。
 最初は試作的な内容になりますが、ごめんねごめんね~。
 
 各社、秋の半期決算に向けて続々と特別仕様車を出しているところですが、輸入車もそれは同じ。
 そんな中売り上げが激減しているドイツ高級車メーカーの2大巨頭BMWとメルセデス
 これまでより約2~3割は売り上げが下がっており、天下のBMWとベンツの威光も
 この不景気には勝てないのでしょうか?
 
 反撃策としてBMWは新型7シリーズやX6等のSUVクーペで活路を開こうとしてますが、
 ベンツはEクラスクーポじゃさすがに需要は増やせず車種整理と特別仕様車で挽回をしようと
 思っているそうです。
 ここではベンツの売り上げを支える小型車クラスの車種整理を中心に話をしてみます。
 
 まずA・Bクラスのグレード整理を敢行。
 
   ベンツ Aクラス

 
 Aクラスはマダムな女性向けのベンツというイメージになってしまった為にかつてあった2000ccと
 そのターボが消え1700ccのみとなったのが1年前。今回エレガントな特別装備を付けた
 「メルセデス・ベンツA180 スペシャルエディション」が登場。価格は288万円。
 さて、小金持ちなマダムにこの特別仕様車は振り向いてくれるでしょうか?
 まあ、よく考えると今はその価格を出せるならアウディA3が買える値段なだけに、私なら
 アウディA3を買うでしょう。1番下のグレードでもしっかりと高級感ありますし、Aクラスのような
 ケチってる感が少ないのも感じてます。
 ぶっちゃげ「Aクラスの魅力はどこにあるの?」と言わざるを得ないでしょう。 
 
 そして、Bクラスですが、こちらは完全に車種整理オンリー。
 
   ベンツ Bクラス

 
 もともとBクラスはAクラスの胴長版であったので、基本は同じようなモノでしたが、一回り大きい分
 2000ccやターボもこれまで通りラインナップしてましたが、ターボが今回ラインアップ落ち決定。
 まあ、B200ダーボに価格帯だと、先に上げたゴルフのGTIやインプレッサSTIと価格がモロ
 ぶち当たる価格帯ですし、Aクラス以上に「Bクラスの魅力はどこにあるのか?」全くわからない。
 
 最初こそ珍しさで売れてはいましたが、質感でアウディがベンツに負けないモノを出すようになると
 世の女性達もアウディに対する印象がよくなり、彼氏に乗って欲しい輸入車ランキングも3位と
 なったのもうなずけます。日本人のイメージはベンツといえば最低でもCクラス以上でないと
 ベンツではない、という事だと思います。コンパクト輸入車が売れるのは高級車を販売していた
 会社よりも売れ行きは少なくともこれまでコンパクト車を出し続けていたメーカーに一日の長が
 あるのは間違いないはず。
 
 そろそろメルセデス・ベンツ車も日本では多角戦略をやめる方がいいと思いますよ。
 今、ベンツで総合的に1番いいのは「Cクラス」だと思います。これに力を入れるべき!
 そりゃEクラスやSクラスの方が利益は高いでしょう。でも、日本じゃそろそろベンツ神話が
 崩れてきつつあるのをご存じないとは言わせませんよ。
 
   zoom@5c2f64a52554a2493998ea428a5b2d9d

 
 そんな思いに答えてくれたかどうかは定かではありませんが、その「Cクラス」を今回A・Bクラスと
 同様、車種整理を敢行。ただ、こちらは意欲的な車種整なのがうれしいです。それは、
 売れ筋の1つであった「C250アバンギャルド/ステーションワゴンアバンギャルド」に積んでいる
 V62500ccのエンジンをドイツではEクラスにも積んでいる1800cc直噴ターボエンジンに
 乗せ換えを決定。車種名は、「C250CGIブルーエフィシェンシーアバンギャルド/
 CGIブルーエフィシェンシーステーションワゴンアバンギャルド」と非常に長いのが特徴。w
 
 VWが2000ccエンジンを捨て小排気量の1400ccにターボに乗せ換えたように、あのベンツも
 2500cc⇒1800ccターボにするという戦略をついに日本でもやり始める事を決定。
 馬力が20%アップしたにもかかわらず燃費は20%向上し、それでも価格も23万円ダウンと
 エンジンの排気量が大きい=エライという自己満足を捨てた結果、こんなにいい事が出来たと
 思うと、人間っのエゴってスゴイというか怖いモノだと思います。
 
 装備面では、日本仕様車専用に開発したという8ウェイパワーシートを「C200コンプレッサー
 エレガンス」「C200コンプレッサーアバンギャルド」に、電動ランバーサポートを「C63AMG」に装備。
 さらに、iPodなどの外部オーディオを接続できるメディアインターフェースや、「C63AMG」だけに
 備わっていたキーレスゴー機能が全車に標準化しました。

 その他のラインナップの見直しについては、「C300アバンギャルドS」は、標準で備わっていた
 AMGスポーツパッケージがオプション扱いとなり(価格は63万円ダウン)「C300アバンギャルド」に
 名称変更。そのワゴン版、「C300ステーションワゴンアバンギャルド」が新たに設定されました。
 
 新車両価格や詳細ひついては公式HP「メルセデス・ベンツ Cクラス」にてご確認ください。
 
 ベンツはいいクルマですが、今も昔もやっぱり高いんですよね~。
 
 
 では、締めはいつも通りクルマ動画で締めたいと思います。
 今日の動画は上のモータースポーツのコーナーで上げませんでしたが、「SUPER GT」鈴鹿にて
 GT300クラスでついにスバルレガシィが実戦デビューしましたので、その雄姿をご覧ください。
 
 
 
 レース本番は残念ながらリタイヤでした。次戦以降の活躍に期待しましょう。
 
 
 次回からは新コーナーももうちょっと話題に沿った内容にしていきたいですが…。
 では、また来週。(^-^)/~
Posted at 2009/08/28 21:21:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 龍聖・クルマちゃんねる | クルマ

プロフィール

「ホンダの頭にホンダ」
何シテル?   05/13 16:39
再び色々ありまして、乗り換えです。 2回目のホンダ車でまた白に戻りました。 引き続き宜しくお願いいたします。。♪   一般人からみたらオタク系だと思...
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