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イイね!
2017年05月10日

平日の昼下り。

平日の昼下り。








今日(正確には昨日)は鍼治療です。
両手両足はもとより、お腹や背中、両肩、そして耳近く、時には顔の一部や頭にまで鍼を打ち、一部には打った鍼に電気を通したりもします。(腰痛持ちだと言ってあるので背中や腰はそれがらみなのでしょうけど) そのほかにレーザーを咽頭部や耳の付近に当てての治療もしますね。だいたい1時間~1時間半弱くらいです。


針(注射)については少しトラウマがあります。
はるか昔の小学生高学年の頃に、採血中に試験管に溜まっていく自分の血液を見てて、「さっきまでピューッで出てたのに、なんかだんだん出が悪くなったなぁ」と思ってたらそこから記憶がなくなり、気づいたらベッドに寝かされていたという「採血してて気を失う」という恥ずかしい経験をしております。(苦笑) そんなことから、この鍼治療を去年の12月から週に1~2回通院し続けていますが、いまだに自分のカラダに鍼が入るところは見てません。(笑)

そんなエピソードを話したところ、鍼灸師さんから、「りのすさん、(鍼治療って)小学生でもやってるんですから大丈夫ですって…」と言われたこともありましたけど、「私、いつも鍼打たれてるときはアニメ『北斗の拳』の経絡秘孔を突かれてアベシ!ヒデブ!となるあの映像と、『♪ユー アー ショック!♪』のあの!オープニングテーマの曲が頭の中を流れるんですよ」と話してちょっとウケてたなんてこともありましたね。(苦笑)

ちなみに、鍼灸師さんは私とほぼ同い年でオートバイ乗り。親子二代でやってて鍼療院はいつも混んでいます。人生初の本格的な鍼治療ですけど、そこそこ自分に合ったところに当たったのかなと思ってます。


振り返ると、去年の末の難聴当初は、半月以上全然回復の兆しがありませんでした。
発症当初からの耳鼻科医でのステロイド点滴投与も一週間しかできない治療方法だそうで、あとは血流促進みたいな飲み薬だけです。
もともと原因不明の疾患なので安静にしてろとも言われず、かと言って日常生活レベルに動いて果たしてホントに回復を阻害しないのか?と聞いても明確な返答がなくて、「こんな地味な飲み薬だけでホント治るのか?」と思いました。
ちなみに、「傷病手当金」の書類も医師からは書けないと言われました。なぜなら原因不明の解明されてない疾病に「自宅療養を要する」と医学的に裏付けもなく書けないから・・・というようなことですね。(^_^;ヤレヤレ。
ま、確かに言いたいことはわかりますけど・・・。
これはその後転院した総合病院で聞いても同じ回答でしたし、県内の主要な総合病院や大学病院にも片っ端から問い合わせしましたがほぼ同じ回答でしたね。


「このあとどうなるのだろう?このまま一生聞こえないままなのか?」という不安と焦燥の中、半ばすがるように行った鍼治療で「大丈夫、治りますから(^^)」と口に出して言ってくれた鍼灸師さんの一言と、その後の鍼治療でみるみる聴力が戻ってきた時の嬉しかった気持ちは今も忘れませんね。
(たまたまそのタイミングで回復が始まったのかもしれませんが、今となっては確かめようがないですけどね。)
ま、耳鼻科医の医師たち(地元の耳鼻科医とその後紹介状で転院した総合病院の耳鼻科医)が、立場上『治る』とは口にできないことはアタマではわかってましたけど、その時期は嘘でもいいし、誰でもいいから快方の兆しの欠片でも欲しかった精神状態でしたね。



さて・・・、
画像は鍼灸師のいるS市の某大型スーパーマーケットです。通院当初は、鍼治療に来る度にここに立ち寄ってフラフラしてました。(今もけっこうフラフラと寄っちゃいますが・・・(^_^;
店内にある本屋にはとても座り心地の良いソファがあって、ここでのんびり本を読んでたことも一度や二度ではなかったですね。
それと、この店内ですがBGMがなぜだか80年代の洋楽なんですよ♪(なんでだろ?(^_^))
すんごい懐かしいのばかりがかかるんで、来るたびに古き良き時代を思い起こすことができて、なんだかすごく癒された・・・というか和まされた気がします。


回復具合の「伸び」もだんだん減りつつあり、あと何回鍼治療かな?と思い始めている今日この頃。
こんなで迎えた今年の北関東と南東北の二つの春の景色は、来年から春になるたびに苦い思い出として私の記憶に残るんだろうなぁとぼんやり考えつつ、今日はS市の市街地にある八重桜の並木道を眺めながら代車で走っていた私でした。
※ま、骨折なんぞのおまけもついた春なので、思い出の苦さはそこそこ濃いなぁと思いますが・・・。(苦笑)


ただ、時間だけはあるので、自宅が少しずつこつこつと片付いていくのだけが今の私の一番嬉しいトピックスですね~♪

あ~、早くギプス取りた~い。だんだんかゆくなってきたし・・・・・(^_^;



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Posted at 2017/05/11 02:32:36

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この記事へのコメント

2017年5月11日 8:11
店内撮影はご遠慮ください・爆

症状程度が自己申告でしか測れない疾病は患者にも医師にも厄介ですね
妻がマッサージの学校に3年通っていた時に習った「臨床」での話では
「回復過程の認識の差と回復への影響」みたいなのがあって
例えば10が完全回復(愁訴なし)1が通院初期の一番悪い状態として
仮に5まで回復した時に
「5も回復した 良くなってる 頑張ろう」という患者
「まだ5も悪い 全然だめだ 治ってない」という患者
前者は引き続き良くなる率がとても高いのに対し、後者は停滞か悪化する率が高いそうです...統計的に
本人の気持ちの問題なのでアドバイスくらいで転換させることは出来ないらしいですが、患者の様子や言動を看つつ治療の先行きを予見する重要なポイントになる...と習ったそうです

要は悪い部分を数えるのではなく良い部分を数える
人生というか生き方にも通じる蘊蓄ですねぇ
コメントへの返答
2017年5月11日 11:53
なるべ~くそれとないパチリにしたのですけど・・・・(苦笑)

医師からも似たようなことを言われましたね。
元に戻したいという「A型っぽい完璧主義」がかいまみえるなぁ・・・と焦り気味な自分を自覚しているつもりではありますが、回復した部分に感謝し直す気持ちを再認識するようにいたします。

ありがとうございます。


今日は暑いんで体調管理ご注意を。
こちらはそこそこいい風が吹くのでそれほど暑くもないかなぁと思いつつ、さきほど部屋の掃除機かけしてたら顔からボタボタと汗が・・・。やっぱり暑いデス(^_^;
2017年5月11日 14:33
骨折に、突発性難聴、大変ですね。
実はうちの母も50歳代で突発性難聴になりました。
(今は左耳はほとんど聞こえません)
ステロイドの他、高圧酸素室に入るような治療もしていました。
りのすさんの「針治療」を拝見し、そうかその手もあったかー!と当時思いつかなかったのを今更ながら残念に思いました。
針へのトラウマを乗り越えて、鍼灸院へ行ってよかったですね!
それに「治ります」って言ってくれる先生の存在はありがたいですね。

80年代洋楽、TV番組のBGMで時折同じような事を感じます。
懐かし音楽が聞こえてきて、無性にうれしくなっちゃうんですよね。

お大事に!
コメントへの返答
2017年5月11日 16:03
コメントありがとうございます。

聞こえてないということは24時間の耳鳴りでさぞかし難義かと思います。
高圧酸素は私も考えたのですが、費用対効果が厳しくて断念しました。
(ホントは万に一つの可能性があるならなんでもやってみたかったのですが・・・・)

西洋医学では聴力は三カ月で固まってしまうということですが、人のカラダですので奇跡を信じて気長にいこうかと思ってます。(^_^)
※鍼治療が誰にでも効くかどうかは一概に言えないようので、お母様への当時の対応はきっとベストを尽くしていることかと思います。

お母様におかれましては、日常生活での危険予知などお気遣いしてあげるとよいかもしれません。(私も一時期左耳が聾状態でかなりコワイ思いしましたので)


懐かしい音楽と懐かしい匂いって、どちらも同じくらいの「タイムマシーン度」みたいなのがありますよね!!
一気に当時のその時代がよみがえってきますもん♪
懐かしい曲で嬉しくなっちゃうの、とてもよくわかりますね~。このスーパーでは買い物しながら20代の『あの頃へ』気持ちが飛んで行っちゃうことしょっちゅうな私です。(苦笑)

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初めまして! 2007年3月から、エッセ(エコ)といっしょです。 ※2017年5月に22万キロオーバーでリビルドエンジンに交換しました。 新しく購入し...
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