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2013年02月09日 イイね!

- Pioneer 6.1型ワイドVGAモニタでDVD再生可能な2DINマルチメディアオーディオ「FH-780DVD」 - ・・・私ニンニクチャーシュー、ナビ抜きねw

最近メモリーナビが普及して2DINナビ市場はかなり値崩れを起こしていると思います。既に6マソ以下で購入できるモデルもあり、10マソも出せば性能的にかなりいいものが購入できるってのも凄いですね。10年前までは定価20万オーバーってのがざらでしたから・・

さて・・今日ご紹介するのはナビの老舗、Pioneerのマルチメディアオーディオなんですが、なかなか凄い性能です。

「パイオニアは、カロッツェリア2013年モデルのカーオーディオとして、直感的な操作で音楽や動画を楽しめる、6.1V型ワイドVGAモニターを搭載した2Dメインユニット「FH-780DVD」を発売します。
 近年カーオーディオ市場では、音楽だけでなく、手軽に映像も楽しみたい、というニーズが高まっています。本機では、音楽の再生のほか、DVDやiPod/iPhone※1、USBデバイスなどに収録された動画の再生も可能です。また、「フリック操作」、「日本語対応」、聴きたい曲を簡単に検索できる「ミュージックブラウザ」などさまざまな機能を搭載することで、初めて使う方でも直感的で快適に操作できるユーザーインターフェースを実現しています。
【主な特長】

1 ) 6.1V型ワイドVGAモニターを搭載し、画面をタッチやフリック、スライドして操作できる直感的なインターフェースを実現

タッチやフリック、スライドによる検索が可能な使いやすいタッチパネルと、大画面上のわかりやすいアイコン表示・日本語表示により、初めて使う方でも直感的で簡単に操作できるユーザーインターフェースを実現しています。また、高精細な6.1V型ワイドVGAモニター(LEDバックライト)を搭載し、映像や文字も鮮明に表示します。

2 ) 聴きたい曲を簡単に検索できる「ミュージックブラウザ」を搭載

USBデバイス内の楽曲をアルバム名/アーティスト名/曲名/ジャンルごとにリスト表示する「ミュージックブラウザ」を搭載し、大量の楽曲から聴きたい曲をすぐに探すことができます。

3 ) 多様なフォーマットの音楽、動画の再生が可能

CD/CD-R/CD-RW やDVD/DVD-R/DVD-RW、iPod/iPhone※1、USB デバイスなどのさまざまなメディアや、WMA/MP3/AAC※2/WAV※3/DivX®/MPEG/JPEG※3フォーマットなど多様な音楽や動画の再生に対応しています。DVD-R/DVD-RWのVRモード(CPRM対応)にも対応しているので、録画した地上デジタル放送の番組も楽しむことができます。

4 ) 高音質再生を実現するさまざまな技術を搭載

圧縮音源をCDに迫る高音質で再生する「アドバンスド・サウンドレトリバー」機能を搭載。
好みの音質に調整が可能な「8バンドグラフィックイコライザー」を搭載。
低歪率、高効率で迫力のある音を再生する「Power MOS FET 50W×4chハイパワーアンプ」を搭載。

5 ) ノンストップミックス再生※4を楽しめる「MIXTRAX EZ」機能を搭載

多彩なエフェクトを使って楽曲を連続再生する「MIXTRAX EZ」機能を搭載しています。「ショートプレイバック」機能で曲の再生時間を短く設定できるので、よりスピード感のあるミックス再生を楽しむことができます。

6 ) その他

RCA映像/音声入力端子を本体部背面に装備し、地上デジタルTVチューナーなどの接続に対応。
車のバックギアに連動して画面をバックカメラ(別売)の映像に自動的に切り替える、バックカメラ入力端子を装備。」

・・・そのままバックカメラになるというのも利点なんですが、なかなか需要はあるかもしれません。値段は後述しますが、ちゃんとナビとの棲み分けが出来ている価格でもあり、そこそこ売れるかもしれませんね。

DVDビデオはもとより、VRフォーマットのものも再生できるので、思いのほか利便性もよさそうです。SDカードは入りませんが、USBフラッシュメモリ内の音楽は再生できるみたいですね。これもナビとしては標準的。

スマートフォンなどで使われている動作、タッチ・フリック・スライドなども使えるので、操作は簡単そうです。まぁマニュアルを見てどれがどうできるかってのはまだ分かりませんが・・

この製品、「外付けナビのいいものがあるんだけどなぁ・・」と言う人には最適かもしれません。買い換えるまでもなく、高音質で多機能なオーディオが欲しいと言う人に向いているかな。そして値段が33600円と言う結構破格値で提供されるってのもPioneer分かってる感あります。Pioneerのナビは起動が他所と比べてちょっと遅いって感じもするので、そう言う面でもこのマルチメディアオーディオは良い選択肢かもしれません。外付けナビはエアーナビでとか・・w

3月上旬発売予定。
Posted at 2013/02/09 21:14:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記
2013年02月08日 イイね!

- フォード 新型フォーカス日本上陸 - ・・・293マソでこれはアリ!

フォードフォーカスと言うと、かの有名なコリン・マクレーがどんなに危ないクラッシュをしても無事生還出来た事から「重戦車」と言うあだ名が付けられた車だったりしますが、まぁ市販車はあまり日本では知られるところではないですね。ただ・・アメ車としては結構走っているとも思いますし、マツダとフォードの関係を考えると、もうちょっと売れてもいいような気がしないでもないですけどね・・

で・・フォードの大衆車と言えばフォーカスなんですが、そのフォーカスが新型になって日本で発売されるようですね。

「The power of attraction

たとえ止まっていても、Focusの新しいフォルムには今にも走り出しそうなパワーが漲っています。躍動的なデザインのリズムは、細部にまで施され、それはエクステリアにもインテリアにも息づき、素晴らしいドライビングエクスペリエンスを予感させます。それだけではありません。ボディ鋼板には剛性の向上と軽量化が施され、超高硬度ボロン鋼を採用することで、剛性は標準的な高硬度鋼の4倍となり、より優れた乗員保護性能と燃費効率も達成しています。

Stylised head lights and tail lights

鋭い眼光を放つバイキセノン・ヘッドライトにはLEDが組み込まれ、フロントマスクにシャープな印象を与え、テールライトの造形は車体の流れるようなラインに溶け込んでいます。

Ultra high strength boron steel

Focusのボディに採用された超高硬度ボロン鋼は、軽量で燃費低減にも寄与しながら、通常の高硬度鋼の4倍という強度を持ち、車体フレームに高い乗員保護性能をもたらします。

All systems go

新しいFocusのまるで航空機のコクピットのような最新のインテリアは、人間工学の見地から操作方法を直感的に理解できるよう設計され、初めてそのシートに座っても戸惑うことはありません。必要な操作系はすべて指先と視界の中に収められており、低いシートポジションとあいまって、車とドライバーとの一体感をさらに高めます。またクラフトマンシップを感じさせる細部までこだわって作りこまれたインテリアは、洗練された色使いとデザインのコンビネーションによって美しく仕上げられています。

Ti-VCT and Direct Injection

新型Focusは燃料 をムダに消費することなく、ドライバーの要求に瞬時に応え、胸のすくようなパワーを発揮します。直噴化により、的確な量の燃料をエンジンに送り、Ti-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング)のセルフアジャスト・タイミングが低速走行時にも高速走行時にも最適な効率をキープします。さらには「アクティブ・グリル・シャッター」が最適な冷却とエアロダイナミクスを得るために常にその角度を調整し、燃料効率を向上させています。

6 speed Power Shift Automatic Transmission

ギヤチェンジのタイミングをほとんど意識させない6速のパワーシフトは、ドライビング・プレジャーを高めるだけでなく、低燃費化にも貢献します。デュアル・クラッチ構造は、驚くほどの反応の良さで、マニュアル操作時に最適なギアをオートマチックで選択することを可能にします。

Torque Vectoring Control

左右フロント・タイヤのパワーを常にベスト・バランスさせることで、高次元のロードホールディングとコントロール性を楽しむことができます。コーナリング中は横Gによって外側のタイヤにより大きいトラクションが掛かりますが、このシステムは自動的にフロント内輪にブレーキを掛けることでパワーを配分し、内輪にグリップを与えます。

AdvanceTrac® Dynamic Stability Control (DSC)

新しいFocusの優れたハンドリングと俊敏性の秘密。それはアンチロック・ブレーキ(ABS)とアドバンストラック®付DSCが連続的に路面状況とドライバーの反応をモニタリングし、エンジンパワーとブレーキングを調整することにあります。これにより路面を確実に捉え続けます。」

・・・デュアルクラッチにエンジンが2Lで、170PSのトルク20.6kgと文句なしのスペックです。あとインテリアが最高にいいですね。最近のフォードはクーガもそうですが、国産のコストダウンした感が無くて良いです。ちなみに、カーナビも付けられますが、SONYのロゴが入ったオーディオの場所に入るのでナビは外付けの方がよいかもしれません。ステアリングスイッチとかも無駄が無いですし・・

グレードはスポーツ択一で他に選択肢が無いし、アクセサリーも余り無いのでノーマルで乗りたい人にはいい選択肢にはなるでしょう。あと、燃費は良く分かりませんが、まぁ新しいエンジンとトランスミッションだからそれ程悪くないと思います。

走行性能に関しても折り紙つきで、TVCやDSCなども標準装備で、しかもタイヤもハナっから扁平ですので、本当に換える必要が余りないような気もします。AWも純正かっこいいですw

ライト周りもキセノンとLEDポジションで武装して最近のトレンドなんですが、LEDポジションがキセノンの上にライン状になっていてこれがまたかっこいいです。

この車、最近欧州で流行の無下にダウンサイズを行わず、それこそ平成初期の2リッター全盛期のようなパッケージングで最新のデバイスを惜しげもなく投入している感じがして、いい意味で「時代に逆行(されど最新)」しているようなモデルだと思います。価格は293マソなんですが、スペックを考えると外車を差し引いても安いと思います。

世の中ハイブリッドだの電気自動車だの言われてますが、こういう風に乗って楽しい。インテリアの上質感が素晴らしい車を所有すると言うのも、それはそれで違った形で楽しい事だと思います。

・・・まぁ惜しむらくは、フォーカスの2005のような取ってつけたようなフロントエアロっぽいエアロだとかなりかっこいいかな~と思う今日この頃。あのフォーカスはマジで欲しいと思った1台です。

あ・・発売は4月13日からだそうですよ。
Posted at 2013/02/08 21:31:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記
2013年02月06日 イイね!

- ケンコートキナー F4望遠+広角レンズをCP+で発表 - ・・・娘が生まれたら。

- ケンコートキナー F4望遠+広角レンズをCP+で発表 - ・・・娘が生まれたら。娘が生まれたら・・

十季菜

・・・って名前にしてやろう・・と思っている、それ以前にそんな噂が微塵も無い雷帝王です。まぁそんな事は置いといて・・ケンコーって言うとレンズプロテクターと言うイメージと言うかファイナルアンサーっぽいのですが、実はレンズを作っているメーカーでもあります。

まぁサードパーティと言えば、シグマとタムロンが寡占状態ではありますが、トキナーのレンズもそれはそれでいいもんです。(まぁ技術的に上の2社にはちょっと置いていかれているかな?)

そんな訳で、春以降に発売予定のレンズ2本のご紹介。

「株式会社ケンコー・トキナーは、平成25年1月31日から2月3日までパシフィコ横浜にて開催される「CP+2013」のケンコー・トキナーブースにて、近日発売予定の高性能望遠ズームレンズ「AT-X 70-200 F4 PRO FX VCM-S」と、超広角スナップズーム「AT-X 12-28 F4 PRO DX」を実機展示いたします。
発売前のトキナーレンズをお試しいただけるチャンスです。ぜひ、ケンコートキナーブース内、トキナーレンズカウンターにお越しください。

高性能望遠ズームレンズ

AT-X 70-200 F4 PRO FX VCM-S

トキナーとして初の、リング型超音波モーター+手ぶれ補正機構を搭載した中望遠ズームレンズ。早いAFとフルタイムマニュアル(AFモードでもピントリングを回せばMF可能)、シャッタースピード4段分の手ぶれ補正機構を搭載。80-200mmF2.8のパイオニアであるトキナーが、F2.8でなくF4としたのは、小型・軽量化のため。フィルター径は67mm。フルサイズ一眼レフに対応する。 

超広角スナップズーム

AT-X 12-28 F4 PRO DX

トキナーのヒット作、AT-X 124 PRO DXを引き継ぐモデル。テレ側を24mmから28mmと延長し、35mm判換算時42mmと準標準レンズとして使えるよう、グレードアップ。レンズのサイズは従来の124そのままのコンパクトさ。AF-MFをピントリングの前後で切り替えできる「ワンタッチフォーカスクラッチ機構」など、124の構造はそのまま引き継いだ。」

・・・共にぐびぐび来るレンズですな・・70-200mm F4と言えばNikonのそれもこないだ発売されたばかりなんですが、値段が結構しますので、70-200mm F2.8の中古とどっちを購入するか?と言われたらそりゃ後者になる位高いのです。(確か13~15マソ)まぁ軽さが850グラムとF2.8よりも圧倒的な軽さなので、ハンドルには丁度いい感じもします。

このトキナーの70-200mmF4は超音波モーターと手振れ補正を搭載した本格派で、あえてF4にしたのは軽量化の追及と言う事みたいです。ちなみに重量は約1キロと大健闘。値段が定価で約10マソなので、ややもすると初回8マソで発売される可能性がありますね。暫く待つと下手すると5マソ台まで下がるかもしれません。

そもそもケンコーのレンズの底値は約半額で推移するので、このレンズ早めに値段が下がったら爆発的に売れそうな予感はしますね。

広角レンズはAT-X124のブラッシュアップでテレ側が24→28mmになったもので、まぁマイナーチェンジでしょうね。124自体が評価が高いので、こちらもそこそこ売れるかもしれません。まぁ今回のトピックは70-200mm F4ですが・・ほぼ全部入りのレンズですので、今後の値下がりが楽しみです!
Posted at 2013/02/06 21:51:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記
2013年02月04日 イイね!

さらば! Windows Live Messenger ~いにしえの時代から使っていて淋しい。今後はSkypeと統合。

さらば! Windows Live Messenger ~いにしえの時代から使っていて淋しい。今後はSkypeと統合。どもっ!

orz

ってなんかどこかのチューニングパーツ作ってそうな名称って感じの雷帝王です。今日は新製品ブログ特別編なのですが、あの・・WindowsMeの頃からあった様な気がするWindows Live Messengerなんですが、サービスを終了することになったそうです。思えば、ネスケ(Netscape Navigator)やらIRCと言うコミュニケーションソフト創世記に、突如表れたマイクロソフトのコミュニケーションソフトでもあり、Windowsをインストールすると何気にあったあのソフトなんですが、まぁ色々あってSkypeと統合する事になる模様。

「Windows Live メッセンジャーの廃止が間近だ。MSN Messenger、Windows Messengerそして、Live Messengerと、名前を変え、機能を拡張しながら提供されてきたサービスで、ずいぶん長い間お世話になったインフラだ。

 Messengerのページを開こうとすると、「Messengerは近いうちに廃止されます。Skypeに更新すると、連絡先情報を引き続き利用できます」という内容のページが表示され、すでに、PCではクライアントアプリの入手ができなくなっていることを目の当たりにし、サービスの終了間近を実感する。

 Microsoftからは、「MessengerからSkypeへのアップデートのお願い」というメールも届いた。そのメールは、

・全世界でMessengerサービスの提供を停止し、MessengerとSkypeを統合する
・ただし、中国本土では、引き続きMessengerを利用できる
・Skypeで、MessengerのIDを使ってサインインすると、Messengerのすべてのメンバーに連絡できる

といった内容で、Messengerへのサインインで、アップグレードバナー通知をクリックすると、Skypeがインストールされて、Messengerがアンインストールされる。AndroidやiOSなどのモバイルデバイスでは、最新版のSkypeをインストールしてから、Messengerをアンインストールするように推奨されている。とはいっても、Android用にはMicrosoftの公式Messengerクライアントは提供されていなかった。また、少なくともぼくの手元に届いたメールには、3月15日とされている終了日は記載されていなかった。

どちらかというと、最近は、Messengerにログインしてメッセージの待ち受けはしているものの、すっかり閑古鳥が鳴いているという状況が続いていた。Messengerでやっていたコミュニケーションの多くは、TwitterのDMやFacebookのメッセージにとってかわられ、今もMessengerを使っているのは本当にごくごく一部の知り合いとコンタクトするときだけだ。

 Messengerは、どの端末でもメッセージを受け取れるので、ついつい、PCからモバイルデバイスまで複数の端末でログインしっぱなしということが多かった。ただ、一度にログインできる端末の数に制限があり、ちょっと不便を感じることもあった。

 その点、Skypeは、ログイン数に制限はなさそうだ。iPadなどではiPhone用とiOS用の2種類のSkypeを入れておいても両方を共存させることができる。Windows 8なら、デスクトップ版SkypeとストアアプリのSkypeの共存ができる。

 Microsoftアカウント、つまり、Messengerで使っていたIDでSkypeにログインすると、Skypeの連絡先と、Messengerの連絡先の両方が統合された状態でコミュニケーションができるようになる。ややこしいのは、この統合が単なるごちゃ混ぜであるという点だ。同じニックネームを使っているユーザーの場合、Messengerの連絡先か、Skypeの連絡先かを注意深く確認し、適切な方の連絡先を選んでコミュニケーションを開始する必要がある。つまり、統合された連絡先には、同じ人物の連絡先が複数あるということだ。Messengerのサービスが廃止される時点までの混乱だと思うが、ここはちょっとややこしい。

 ただ、Messengerのサービスが終了する時点で、これまでの連絡先がすべてSkypeに移行するのかどうかが保証されるわけでもない。相手によっては、これを機会にMessengerをやめて、TwitterやFacebookなどのメッセージ機能に絞り込む可能性もある。人によってはGoogle+のチャットを使うかもしれない。

 TwitterとFacebookは、コミュニケーションの方向性が異なるし、本当はメッセージ機能についても使い分けなければならないとは思う。個人的にはどちらかといえば、リアルな知り合いだけを承認していて、メッセージング専用クライアントも用意されているFacebookのメッセージ機能を使うことが多い。文字数の制限も実用レベルではないに等しい。

 だが、今まで、Messengerでやってきたように、文字でのチャットはもちろん、電話で話しながらや、対面でミーティングをしているときですら、ちょっと見てほしいウェブサイトのURLをその場で送ったり、一緒に参照したい写真やファイルを送ったり受け取ったりといったことをしながらのコミュニケーションには、Skypeを使わざるをえないだろう。だが、文字のみの会話については、TwitterのDMやFacebookのメッセージに置き換わっていくかもしれない。こればかりは相手あってのことなので、様子を見て、多勢に同調していきながらコミュニケーション手段を収束させようと思っている。

 TwitterのDMやFacebookのメッセージは、新着があるとメールが届くように設定できるし、個人的にはそれを解除していない。だから、メッセージを見落とすことはないのだが、Skypeにはその機能がない。クライアントをインストールした端末を除き、通知を見て新着を知るしかないのだ。

 スマートフォンにタブレット、そしてPCと、1人で複数台の端末を併用しているなら、どの端末を手にしているときでも同一のコミュニケーションをシームレスにしたいと思う。スマートフォンで始めたコミュニケーションが長引く場合は、ノートPCを開いて、その直前までの会話を参照しながら続きをキーボードで高速にタイプしたい。いろいろな便利をとりあえず叶えてくれ、汎用的なコミュニケーションツールとして使うには、やはり、Skypeに軍配が上がるな、というのが今のところの感想だ。 」

まぁ・・正直最近はMessengerに入っているわけでもなく、「そのうち飽きる」「Skypeでいいじゃん」的な感じもありましたが、やはり使い勝手で言うとMessengerが良かったし、残念ではありますね。

で・・早速メッセンジャーを開くとメールが入っており、その通りやっていくとSkypeにリプレイスされます。ただ・・SkypeはSkypeで不具合がたくさんあったような気がするので、とりあえず立ち上げる事は余りないと思いますが、まぁMessengerと言うビッグネームが消滅というのはちょっと淋しい限りです。
Posted at 2013/02/04 22:20:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記
2013年02月03日 イイね!

- Nikon CP+ で発表されたCoolpix2013春モデルおさらい - ・・・デジ一発表が無かったのがちょっと残念だが、良作モデルありそう

CP+って確か「Camera&Photo」の略だったと思いますが、ここで発表されるデジタルカメラって今後の傾向を占うので重要な役割を果たしているとは思います。ただ、今回は各メーカーの新型デジタル一眼があまり発表されなかったというのもありちょっと拍子抜けではあります(70Dやら7DMK2、D7100とか待ちに待ったデジ一の詳細すらないorz)が、今回は各メーカーコンデジにはかなり力を入れてきているような感じがします。

新機能としては「Wifi」「GPS」ってのが目立ちますね。Wifiはスマホやローカルサーバにアップする機能で昨年から内蔵する傾向にあると思います。今年は小型化が進んでくるでしょうね。GPSはこれは昔からあったのですが、いかんせん電池の消費が激しいなどといった熟成不足があり、今年は恐らくそれを克服してくるモデルが大挙して発表されるかもしれません。一昔あった「3D」は既に完全に過去のもの・・かもしれませんね。(そもそも、液晶TVでも採用しないモデルが増えたw)

で・・今日はその中でNikonのデジタルカメラ、Coolpixシリーズの2013年春モデルのご紹介。

○COOLPIX S9500

「光学22倍ズームレンズや無線LAN、GPS機能を搭載したモデル。発売は2月下旬。店頭予想価格は4万円前後の見込み。カラーはレッド、ブラック、シルバー、ブラウン。

撮像素子は、1/2.3型有効1,800万画素裏面照射型CMOSセンサー。

 レンズは、35mm判換算25-550mm相当の22倍ズームレンズ。新たに画像処理技術を進化させた電子ズーム「ダイナミックファインズーム」機能を搭載。高い解像感を維持したまま、最大2倍のズームが可能になる。これにより、望遠端を1,100mm相当に伸ばすことができる。

 Wi-Fi機能ではスマートフォンなどに画像を転送できるほか、スマートフォンでライブビュー画像を見ながらリモコンとしてカメラを操作することも可能。GPS機能は、より高速で位置情報を取得できるA-GPSに引き続き対応する。

背面モニターは約61.4万ドットの3型有機ELパネル。フルHD動画(H.264)の撮影も可能となっている。」


○COOLPIX S9400

「光学18倍ズームモデル。発売は2月下旬。店頭予想価格は3万3,000円前後の見込み。カラーはホワイト、ブラック、シルバー、レッド。

35mm判換算25-450mm相当の18倍ズームを搭載する。上位モデルのCOOLPIX S9500と同じく、ダイナミックファインズーム機能で、望遠端を900mm相当として利用できる。

 撮像素子、背面モニター、フルHD動画機能などはCOOLPIX S9500と同様だが、Wi-FiとGPS機能を省略している。クイックエフェクト機能を搭載する。 」

○COOLPIX S6500

「光学12倍ズームと無線LAN機能を搭載したモデル。発売は2月上旬。店頭予想価格は2万8,000円前後の見込み。

撮像素子は1/2.3型有効1,602万画素裏面照射型CMOSセンサー。レンズは35mm判換算25-300mmの12倍ズームとなる。ダイナミックファインズーム機能は非搭載。

 GPSは搭載しないが、Wi-Fi機能は搭載する。液晶モニターは約46万ドットの3型。」

○COOLPIX S5200

「Wi-Fi機能を搭載する光学6倍ズームモデル。発売は2月下旬。店頭予想価格は2万5,000円前後の見込み。

撮像素子はCOOLPIX S6500と同じ有効1,602万画素。レンズは35mm判換算26-156mm相当の6倍ズームとなっている。ダイナミックファインズーム機能は非搭載。

 液晶モニターは約46万ドットの3型。フルHD動画機能を利用できる。Wi-Fi機能は非搭載。クイックエフェクト機能は利用可能。 」

○COOLPIX AW110

「タフネスモデル。水深18mまでの防水、約2mまでの耐衝撃、-10度までの耐寒性能を備え、高度・水深・気圧表示・記録、GPS、無線LANといった機能を備え、光学5倍ズームも搭載している。 」

○COOLPIX L820

「店頭予想価格は3万5,000円前後の見込み。

2012年2月発売の「COOLPIX L810」の後継モデル。単3形電池4本で駆動するベーシックな高倍率ズーム機で、モデルチェンジに伴い、光学ズームが26倍から30倍に強化された。

 具体的には、22.5-585mm相当(35mm判換算)F3.1-5.9から、22.5-675mm相当(同)F3-5.8へと変化している。レンズシフト式の手ブレ補正機構は、L810より引き続き搭載。

 また、撮像素子がCCDからCMOSに変更されている。有効画素数については、1,610万から1,605万と大きな変化はない。ただし、オート時の自動設定でISO3200を利用可能とした。サイズはともに1/2.3型。動画機能が720pから1080pになったのもトピック。圧縮形式はH.264。液晶モニターは3型92万ドット固定式。EVFは非搭載。 」

○COOLPIX S31

「店頭予想価格は15000円前後。2012年3月発売の「COOLPIX S30」の流れを汲む製品。「濡れても落としても大丈夫」という、子供が使って楽しめるデジタルカメラで、耐衝撃高1.2m、防水5m、JIS/IEC保護等級6の防塵性といったタフネス性能を備えている。

 新製品のトピックは、子供の使用を想定した「ひらがなモード」を新たに搭載したこと。言語設定から設定できる。直感的で分かりやすいアイコン表示にこだわったのも、この機種の特徴。アルバム、フレーム、エフェクトなど、撮影後に子供自身が楽しめる編集・加工機能も備えている。撮像素子は1/2.9型有効1,014万画素CCD。

 レンズは焦点距離29-87mm相当(35mm判換算)の光学3倍ズーム。レンズ先端には保護ガラスが設けられている。液晶モニターは2.7型約23万ドット。 」

その他NikonはMy Picturetownと言うオンラインアルバムがありましたが、それが「NIKON IMAGE SPACE」と言う名称に変更。無料ストレージ容量も2GBから、Nikon製カメラユーザーは20GBへと変更になったようです。これでバシバシ撮影してWifi転送が可能になりますね。

私は、背面液晶フェチ(w)なんですが、最低でも3型46万ドットは欲しい所ではありますけど、今回のCoolpixは最廉価バージョンを除き大体46万ドット以上は満たしてますね。なかなか綺麗なんです。ただ、92万ドットの液晶は使わずに、61万ドットの有機ELパネルを使ってきたのも時代の流れかな?おとといまでは猫も杓子も92万ドットでしたが・・(確かCoolpixのS9000シリーズはそうだった。)

その他、エンジンは勿論最新のものですが、素子はCMOS1600万画素~1800万画素なので、余り変更無い代わりに値段もお求めやすくはなっていますね。良い傾向ではないでしょうか?コンデジでセンサーが小さいのに2000万画素ってのはあり得ないし・・

あとNikonに必要なものはセンサーサイズを大きくしたもの・・の開発が必要かもしれません。既にCanon・Sonyはそちらに力を注いでいますが、まぁ値段もデジタル一眼のエントリーモデル程度はしますので、そう言う面では博打をしない方向に今後も行くのかもしれませんが・・まぁ一つモデルを作って流れを見るってのもいいかもしれません。せっかくの老舗Nikkorレンズももったいないですし・・

それにしても、Coolpixってのは昔はSANYOのOEMとしか印象が無かったですが、最近のNikonのラインナップは飛ぶ鳥を落とす勢いですね。レッドメタリックモデルも大体あるので、そう言う面では購買意欲をそそります。あとはカードサイズの薄型モデルの開発と大型センサー搭載機があればまぁ大体のトレンドは網羅しているような気もします。

・・何はともあれ、私ならSofmapでCoolpix S9000シリーズの中古品を買いますが何か?だって1マソ以下で売られてますもんww
Posted at 2013/02/03 09:53:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記

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「実は色々弄っていた(真の力、解放へ!) http://cvw.jp/b/350874/41751228/
何シテル?   07/22 17:23
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