
先週に引き続き、昨日はクラハイ君のリヤ電動サンシェード部材が届いたという事で、マイDらーさんまで交換作業に逝ってまいりまちた♪
併せて、Super City 自身でようやく見つけたダッシュボードパッセンジャー側、グローブボックス下部の黒い樹脂パネルも見て貰う事に・・・(^ ^;
実はこれ、どうもシートレールに締め付けたフロントシート取付ボルトの緩みが原因じゃ無いか、と思っていたのですが、そのような音と似たボコボコっていう室内に響く様な音源だったんです。
もう、走行しながら何度もパッセンジャーシートを押したり叩いたりしていました・・・
でも、実際には違う部位での発生音だったのですね。
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整備工場に直行したクラハイ君。
さっそく、リヤ電動サンシェードを交換するため、リヤシートを全て解体して行きます。
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まずは、リヤシートを解体しま~あす♪
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どんどん、外して逝きまーす♪(@v@;
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リヤシートのベース、発泡剤成型クッションがどんな感じになっているのか、以前から興味が有りましたので、これを機会に・・・記念撮影♪
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こちらは背もたれと、センターアームレスト/コンソールで御座います♪
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背もたれの裏側、こちらも♪
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リヤシートは電動リクライニング機構が装備されています。で、ここがその支点で御座いまつ♪
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Cピラーの内側に貼られている化粧パネル♪
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今日も、なんだか貸し切り状態?
・・・ってか、整備士の方、流石に作業が早いでつ!整備にまわって来たクルマを、どんどん仕上げては次に逝き・・・
クラハイ君も、迅速に作業が進みます♪
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リヤシートが、全て解体撤去完了しまちた
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これから、いよいよリヤ電動サンシェードの交換作業に入ります♪
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これが、電動サンシェード本体でつ。
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・・・こんな形、してるんだ・・・
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両端の駆動部近影♪
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更に、アップ♪
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こちらは、サンシェード中央の基部にあたります。
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もうひとつ、判明している音源が、こちらの・・・
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この黒い樹脂パネルなんです。
みん友さんにも、こちらのパネルの取付部が折損していた方がおられるそうです。現状、このパネルを下から押してみますと、10~15mmくらい上下にパコパコ動きます・・・
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・・・で、取り外してみると・・・
おおお~、こういうのが付いてるんだ(なに、これ?
・・・ああ、そうか。エアコンの・・・(^ ^;
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こんな、形をしているのですね。
おや・・・
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あ~、ここ、折れてる・・・(><;
納車後に割れたか、それとも工場組付け時に割れたか、整備中なのか、はちょっと今となっては解らないんですけど、
・・・すごく繊細な取付部に思えます・・・
薄くて、樹脂の材質もちょっと、あまり良いとはw
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調べて貰ったら、対策品(品番が違う)は出ていないそうです。他の人、割れていないんだろうか・・・。
これも、交換して貰う事になりました。
因みにドライバー側のパネルは、ビスでしっかり締めてあるので、現状は外れていませんでした。
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ここで、コーヒーブレイクでつ。
・・・丁度、86(ハチロク)の新しい本カタログが届いていました。中を開いて逝くと、・・・ん?
『峠へ、行こう。』・・・
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・・・ふ~ん・・・。
こんな宣伝文句を謳ったカタログ、いままで見た事は無かったでつ(^ ^;
86(ハチロク)のTRD仕様、これもなかなかアクティブで良シス♪
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ソファー部分が全て取り外された、リヤシート
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左側リヤシート後背部の詳細
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リヤシート後部の全景
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左側リヤシート後部にある、シートベルト巻き取り部をクローズアップ
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右リヤドアー開口部から、全景♪
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ここには、サンシェード、ニッケル水素二次バッテリー用新気取入れ口などのほか、スピーカー類も有りまつ♪
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手前の四角いダクトは、ニッケル水素二次バッテリー用新気取入れ口
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こちらは、リヤセンターウーハー
↑こちらは後部のツイーター。
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リヤウィンドウ越しに
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リヤ電動サンシェードを交換するだけで、リヤシートまるまる解体撤去という大変な作業になりましたが、ようやくパーツアッセンブリー交換を終え、化粧パネルを復旧したところでつ。
これから順次、リヤシートの再取付作業でつ。
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さて、これから近所を整備士さんと一緒に試乗して、サンシェードの振動音が消えたか確かめに行きます。
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往路は整備士さんが運転、Super City が後席。
復路は選手交代して、Super City が運転でつ。
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ダッシュボード周りの雑音異音は、現時点で完全に消えています。グローブボックス下の割れた樹脂パネルがガタガタ言ってるのも確認し、こちらはパーツ交換と言う事でオーダーを掛けました。
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シフトレバー周りも、異音は聞こえません。
かと言って、各パネルがピッタリ貼りついている訳では無く、スポンジやフェルトテープ等の緩衝材がうまく機能している感触でつ。
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・・・残念ながら、サンシェードの異音は消えませんでした。走行中、スイッチを押して展張してみたところ、異音は消えましたが、
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・・・再度スイッチを押して仕舞い込むと、『カタカタカタ、チンチンチン』という感じで、断続的に路面ギャップのたび交換前と同じ種類の異音が・・・
(T_T)
これには、整備士さんも営業さんも頭を抱えてしまいました。ここのバーと収納部周辺との取り合いで当たっているとすれば、下手に緩衝材を詰めようものなら引っ掛かってしまう恐れがあるので、このタイプの電動サンシェードでは制音の限界なのかも・・・
少し、対策を検討するそうでつ。
現行トヨタ車の電動サンシェード搭載車は、多分みんな同じタイプを積んでいるものと思われますが、レクサス、マジェスタ含め他の車種ではどうなんだろう・・・
Posted at 2012/04/08 20:37:10 | |
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