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Super Cityのブログ一覧

2018年02月04日 イイね!

200系クラハイ、ABSの効き方について

200系クラハイ、ABSの効き方についてこんばんは~(ΦωΦ)

今日は、ちょっとアブナい状況で急ブレーキを踏む事がありました。
直進していたワダスの前に、右端のコンビニからバーンと割り込んできた、女性が運転するコンパクトカー。


んで、急ブレーキを踏んで追突を回避したんですが、その時のABSの効き方なんですが、…








急激に、急激に効いて、思ったより余裕を残して衝突回避出来たんですけど、

その時の効き方は、やっぱり結構、荒かった。

あの、清水和夫さんがやっている、モデルごとのブレーキテストの動画。210系クラウンのABSが結構暴れて、アウディA6のそれが細かく安定した制動を見せた、クラウンオーナーとしてはがっかりな動画…

それでもレクサスは細かく安定したABSが搭載されていて、同じトヨタで、安全に寄与するシステムをブランドや価格レベルによって採用したりしなかったりするのは駄目でしょう、と清水和夫さんがコメントしていましたが、ワダスもこうして実際にABSが必要な状況に遭遇してみると、その通りだなあ、って、納得してしまいました。





まあでも、今日は追突を免れたのはクラハイのABSのお陰だったと、ホントに助かりました(;^_^A


また、来週から、安全運転を心に留めて走ります!
Posted at 2018/02/04 21:32:02 | コメント(6) | トラックバック(0) | 国産車の技術開発 | クルマ
2017年12月11日 イイね!

日本カーオブザイヤー「ボルボ XC60」に、異論、反論!

日本カーオブザイヤー「ボルボ XC60」に、異論、反論!私は、選考委員会の考えは認めません!
どうして、ボルボなんですか。
誰がどう見たって、今回は「大衆に請われたその美しい造形を、シャシーから、一から造り上げた」功績と、第一級の動力性能を併せ持つ、夢のクルマ、LEXUS LC500、がダントツでしょう?(-_-メ)





↑この美しさを、誰が外すのでしょう。。。

クルマは、工業製品ですから、形ばかりじゃなくて使い勝手、製造工程、セイフティを含めた先進性能など、また経済性やコストパフォーマンス、大衆性・・・

理屈を挙げれば様々な視点があるから意見が割れるのは解りますが、



↓この形って・・・・







今回、独車推し好きな評論家さん達が好きそうな、BMWも、PHVや様々な仕様を投入して来てたし、
そういう意味では偏った選考ではないとは思いますけど、






でも、日本のカーオブザイヤーで、

近年珍しく、あのトヨタさんが「美しさ」にとことん拘って創り上げたLCが、どうして取れないのか・・・






やっぱ、日本のカーオブザイヤーは、クルマを好きな一般大衆の投票で良いんじゃないですか。


珍しく、文句ばかりのSuper City で御座いまつよ。。。
Posted at 2017/12/11 18:02:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 国産車の技術開発 | クルマ
2017年04月17日 イイね!

ホンダさん、ホントに全力ですか?・・・アロンソさん、可哀想(><;

ホンダさん、ホントに全力ですか?・・・アロンソさん、可哀想(><;こんにちは・・・・(0 0)/

こ、今年もホンダエンジンのパワーは、
そんなに追い付けないままですか・・・。
ここまで酷いと、会社を挙げて、全力で
F1GPに取り組んでいるとは、
とても思えません・・・・m(><)m




F1】アロンソ、”ホンダパワー”の不足を無線で訴える


「300m後ろにいたマシンに抜かれた」

※記事の詳細は、↓関連情報URLから・・・。







今年は、違うんだって言ってたじゃないですか・・・・。







本国が全身全霊、現場の人たちを支えてあげてくらさいm(_ _)m







いままでのホンダさんからは、とても信じられない。。。
Posted at 2017/04/17 12:55:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 国産車の技術開発 | クルマ
2016年09月07日 イイね!

日本のスポーツカーは、そんなに高額にしないとダメか?

日本のスポーツカーは、そんなに高額にしないとダメか?こんにちは・・・・。(0 0)/

ここのところ、国内自動車メディアでは
日本でもスポーツカーブームの再来かと
賑やかな話題が誌面を彩っていまつね。




国産スポーツカー草創期の頃に産まれたわだスの世代は、あのスーパーカーブームに思春期を
過ごし、見事にクルマファンとして一生の趣向を抱えて大人になりまちた。。。






最近では、マツダさんはロドスタを昇華させ、今度はRX-7ロータリーターボの復活か??・・・とか、






・・・あ、そういえば、ロドスタのアルファ版も欧州では試走開始のようですけど、

それって、「これか?」と騒がれた、↓このコンセプトデザインは、採用されないんでつね(涙









TOYOTAさんは新世代の86を市場に押し出したあとは、SUPRAの復活を待望されているし、

NISSANさんは・・・GTRがスポーツシーンの中心ですが、フェアレディZだけは継続して販売して
いますが、これはメディアはほとんど取り上げていないかな。。。

んで、レクサスはGSもRCもFモデルを登場させまちた。

段々と、プライスタグの''0''の数が上がってきたにゃあ。。。

800諭吉、900諭吉、1,000諭吉。

NISSAN GTRも、GS-Fも、RC-Fも、1,000諭吉級。


それでも、国内自動車メディアの評論家の方々の試乗レポは、渋い、渋い。
エンジンは2L・4気筒ターボで、とても国産多気筒車に並ぶパワーも無い輸入車であっても、
BMW様、メルセデス・ベンツ様、のほうにいつも軍配が挙がります。



・・・んで、


だいぶ前ですが、レクサスからは屋内最高峰の2ドアクーペとして出たLFA。
3,000万円?・・・





んで、今度はホンダさんから、やはり国内最高峰の2ドアミッドシップクーペとして出た、New NSX。
2,400万円?・・・






初代NSXの、実に3倍ものプライスが、限定車両じゃなく量産車に付いてしまいまちた。。。



・・・・


・・・・そんなに高額なプライス付けないと、スポーツカーにならにゃいの?(T_T)




ってか、まあ自動車評論家の方がBMW・MB様ばかり信奉してて、国産車はどんなに改良しても、

ボディ構造強化しても、うーむ強度が、ブッシュが、サスダンパーが、ステアリングインフォが・・・



と、評論家の方からは注文が付いてしまうのは、何でかしら。。。



日本の世界に冠たる自動車メーカーが、最高の鋼材製造技術を有し、匠のプレス技術を有する
製造サプライヤーの力があって、例えば300~400諭吉クラスの価格帯でクルマを作ったとして、

・・・・ちゃんと世に出せるんじゃないかと思うのでつ。。。。




ボディと、ブッシュと、脚。

・・・そりゃあ、欧州の駿馬にはビルとかザックスとか導入してて、あれだけ高いパーツを奢れば
良くなるのは当然だっていうのは解ります。


けど、確かに私も少ない車種の試乗のなかで、

例えばBMW。





違った観点で考え直してみますと、パワーは4気筒ターボでそれなりだけど、
しっかりしたボディと、ちゃんと支える脚。

走りの局面では、上質な感じです。


思い直して、結構コスパが良いかもです。確かに評論家の方が褒めるのも、解る気がします。

内装は「えええ?・・・これでそんなに値段するの?」という程度ですけど、


・・・・それを言ったら、国産の・・・・


うちのクラハイちゃんだって・・・・(TvT)プラスチッキーデスヨ。





まあ、Cクラスでも、内装を求めれば↓このあたりになりますが、超高いでつよね・・・・。








贅沢を言い始めると、国産でも輸入車でも、「お金積みなさい!」という事になるでしょうけど、

元に話を戻すと、そういう意味ではBMWって、実は世界でも有数の走りの研究成果を、
かなりリーズナブルに市販車として提供していると、感じます。



・・・・それって、実は日本メーカーの専売特許だったのではないかと思うのです。


欧州の、優れたモデルに近い、ごく近い性能と壊れない品質を、みんなが頑張れば買えるような
コストで、広く提供するという、使命っていうか。



なので、もちょっと手を伸ばせば届く価格帯に、楽しいモデルがいくつも出ると良いなあ。

あの頃のような。
Posted at 2016/09/07 18:03:25 | コメント(6) | トラックバック(0) | 国産車の技術開発 | クルマ
2014年01月28日 イイね!

『新車のカタログ燃費は偽装?』の記事を読んで

『新車のカタログ燃費は偽装?』の記事を読んでこんにちは(0v0)/

今日は、タイトルにありますように、最近の新車エコカーがカタログ燃費数値競争みたくなっている事への苦言を呈している記事がありましたので、それについてエロエロ考えた事を勝手に書いちゃいます。

※該当記事詳細は、↓関連情報URLから逝ってくらさい(^o^)/

確かに、最近でもなく、エコカーことに国産ハイブリッド車の『08モード燃費世界1位!』・・・なんて感じのCMコピーが目立ちますし、この記事だけでなく一般的な自動車雑誌なんかにも、実勢燃費とは随分開きが有る云々の記事・コラムが多い様に思います。


因みにうちのクラハイ君も、GS450hのパワートレインを授かったハイブリッド車。
4,500ccの動力性能と、2,500ccの省燃費性能を併せ持つクラウンとして、2007年に登場しました。

2007年 CROWN HYBRID CONCEPT









・・・・おおお。(@v@;



この、↑メーカー初の純正ヤン車仕様リヤコンビランプ、萌えまつ(ーvー; ・・・・


この後、↓実際の生産モデルは、ちょっと赤いリフレクターが混じってしまいまちたがwww







・・・・い、いつか、殻割りしてやる(@ @;


・・・・

話が逸れましたm(_ _)m


【該当記事の一部抜粋】*******************************

2013年は、トヨタ自動車の小型HV「アクア」が燃費世界一のガソリン1リッター当り37.0kmを達成し、
ホンダの「フィットHV」を抜いた。
軽自動車ではスズキの「アルトエコ」がリッター35.0kmで、ダイハツ工業の「ミライース」を抜いて、
「低燃費No.1」の座に・・・。

しかし、この燃費はあくまでカタログでのこと。実際に市街地を走れば、その燃費は違ってくる。

約60万人の会員が・・・集計された「e燃費」によると、
トヨタの「アクア」はカタログ燃費(JC08モード)がリッター35.4~37.0kmなのに対して、実走行燃費の
平均値は20.95km。乖離率は40.8~43.4%に達する。
ホンダの「フィットHV」は、カタログ燃費(同)が20.0~36.4kmで、実走行燃費は17.35km。
かい離率は13.3~52.3%だった。

***************************************************

・・・・ううむ、この記事の数値をそのまま受けると、アクア君はヒドイ実態という事に。。(0 0;アセ


ええと、ここでちょっと、ハイブリッド車に特有の回生ブレーキについて、少々。。。。

搭載モーター駆動用のデカい二次バッテリーを持つハイブリッド車や、最近マツダさんとかで出してる
キャパシター搭載車は、減速時に電動機を電磁誘導発電機として用いる事により、運動エネルギーを
電気エネルギーに変換してこれらに蓄電し、車両の駆動に再利用する事でガソリンエンジンの負担を
減らして燃費を良くする構造となっています。


クルマだけじゃ無く、例えば新幹線なんかもこの回生ブレーキシステムを搭載しています。



新幹線の減速シークェンスでは、その行程のほとんどが回生ブレーキによる制動だそうです。
つまり、ディスクブレーキとブレーキシューを使った減速は、停止までのほんとに最後の最後しか
使わないのだそうです。

新幹線のような電気鉄道では、二次電池を車両に搭載している訳ではなく、回生エネルギーを架線に
します。それを変電所の定置型二次電池に充電させ、回生を有効にするという手だてを企画して
いるのだそうです。




実は、クラハイ君やLEXUS GS450h もこれを活用する事で燃費を飛躍的に伸ばしています。
ハイブリッド車というものは本来それがハイライトなのであって、そこを良く理解する必要が有ります。


↓これは、TOYOTA THS-IIハイブリッドシステム搭載車のブレーキシステムの絵です。


油圧を利用したブレーキと回生ブレーキの協調作動概念図が示している通り、それぞれ車速や
ドライバーがその時必要とする制動力の条件によって、双方の関与度合が変わります。

↓見にくいですが、車速による関与度合の略図だとこんな感じです。


この中で、高速時にはエンジンブレーキと回生ブレーキがちょっと関与しますが、多くは油圧ディスク
ブレーキが減速を受け持っています。
それで、中低速時になると回生ブレーキが大きく関与する事が解ります。

↓必要とする減速制動力が大きく、急激だと、この図の赤い線の様なカーブになると思われます。


↓んで、必要とする減速制動力が小さく緩やかなら、この図の様に、回生ブレーキだけでほとんどの
減速を済ませてしまい、油圧ブレーキは最後の最後まで使わない事になるのです。



この事は、自動車雑誌でエコラン技術を披露している自動車評論家の方の解説が正しい事を
示しています。

これを充分活用する事で、カタログ燃費値に近付けて逝く事が可能になります。


二次バッテリーに充分に溜めた電気を用いて、EV走行をどんどん行う。







↓必要があれば、V6エンジンを起動させ、全力加速に移るも、それが済めば速やかにアクセルを
戻すように、メリハリを効かせます。HV車が燃費を伸ばす際のしくみは、そうだからです。



・・・そして、↓浅く長い時間のブレーキングにより、制動力を電力として回生します。



なるべく早いタイミングで、前方の車両減速・停止状況を掴み、ブレーキを効かせます。
これで、より多くの電気を充電出来るのです。




・・・そして、ゆっくり停止。
ほとんど、ブレーキシューを使わず停止します。



クラハイ君のモーターは、LS600h君のを別にすれば国内/国外でも最高のパワー、200psです。
然し、車重が1.8tを超える事と、搭載しているのがニッケル水素バッテリーなので、その容量キャパと
電気の出し入れ速度がリチウムイオンバッテリーに劣るため、08モードで14km/L、EV連続走行距離
およそ2km、平坦路に於けるEV走行上限速度72km/hに制限されています。

日産FUGA HYBRIDはその点、モーターの最高出力は小さくてもバッテリーの性能が高いため、
カタログ燃費でもクラハイを上回り、EV走行上限速度は100km/hを超える性能を持っています。

・・・・(0 0;

フガハイのみん友さん達の燃費が悪いのは、自制して走れる性格の持ち主じゃ無いからです(爆


・・・・↑さーせん、これあくまで、フガハイなみん友さんの『性格』を画像にしたらというイメージでつ!
m(><;m

エイムゲインのパーツは実際、大好きで、うちのクラハイ君に導入しようか真剣にDらーさんと
検討していたのですが。。。。。

実現は、しませんでちた(T T)


・・・・と、まあ、長々と書きましたけど、

アクアの場合、車重は軽いと言っても通常ガソリンエンジン車に比べれば相応に重量が有ります。
また、モーターもPRIUSと同等とはいえ、バッテリーも小さく、走り方もPRIUSの様に低速でグングンと
力が出るという訳でも有りません。

実際、クラハイやPRIUSでどんどん登って逝ける上り坂でも、アクアではアクセル全開でも50km/hから
全然加速しないっていう状況も体験しました。

なので、そこの味付けを車種ごとに把握した上で、自制した走りが燃費に貢献するのです。
回生ブレーキによるその車種の一番充電効率の良い方法を、走りながら見つける・・・・。
そうして逝くうち、カタログ燃費との乖離が段々少なくなって逝くと思います。

↑この記事の、『乖離率は40.8~43.4%』というのは、そのまま既定値として取っては可哀想です。

 ※該当記事詳細は、↓関連情報URLから逝ってくらさい(^o^)/


その辺りが、結構愉しい作業だと思います。


・・・・長々とお付き合いくださり、有難う御座いました!
Posted at 2014/01/28 11:59:58 | コメント(12) | トラックバック(0) | 国産車の技術開発 | クルマ

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「バイクの、新車のときにエンジン周りからにおうのも、独特で良いですよね~❤」
何シテル?   09/18 13:07
2010年3月、クラウンハイブリッドを納車。ブログは「みんカラ」が初めてです。 30歳頃迄、二輪で箱根峠とFISCOに出没。今は街中で安全運転。 【過去車歴...
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