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ラスト サンバーのブログ一覧

2016年07月14日 イイね!

車歴最高額の嫌味でドエライ代車・・・

車歴最高額の嫌味でドエライ代車・・・妻車にちょっとした故障が発見されたので、Dラーに持ち込むと、保証期間中なので、部品を全部交換しますという事で、急遽3日間預けることになり・・・


「申し訳ございませんが今、代車はこれしかありません」って、当てがわれた代車がこれ・・・・



アウディA5・・・・

まるで飛騨牛の最高級ランクみたいなネーミングで・・・・




人生初の600万円越えの車・・・

あまりにも大きくて妻は運転を拒否して私が運転してかえることになりました。。



スピードメーターが280kmまであるって、新幹線じゃあるまいし。。

けど、高速道路でアクセルを踏むと今まで乗ったどの車より加速が良かったし、「私はお金を持ってますよ」ってさりげなくアピる的な我々庶民には嫌味と受け取れるサウンド。。。。



クーラーも左右別々だし・・・・

これなら妻と暑い寒いで喧嘩にはなりませんので文句はありません。。

コンソール左前の釦がサイドブレーキとは驚きです。。。


 
なんだかでも落ち着かない感じ。。

もし擦りでもしたらとビクビク運転・・・・

全く私達が乗る車ではありません。。。




まっ、それでももう人生でこんな車に乗る機会は無いだろうからと、車の前で取り敢えずはカッコつけて記念撮影です。。


帰路に大型ショッピングモール立ち寄り・・・・



嫌味ついでにさらに嫌味に・・・



メルに立ち寄りました。(根性ババ色ですな・・・)

元々はあと3年後まで⑧に乗り続け、妻車としてメルのCLAを購入する計画があり、このメルに通っていたのですが、⑧の早期引退で、予算がないままに現行の妻車(メルではありません)を購入しましたので、CLAはさらに5年以上先の夢になってしまいました・・・。



今日、立ち寄ったのはごらんのカタログの左側・・・

CLA Shooting Brake なるステーションワゴンタイプ車が追加されたため、カタログを貰うのと、荷室の寸法など、現車確認をする目的でしたが・・・



残念ながら、その日、現車は有りませんでした・・・

これならアウトドアーもできるし、クーペのAMGラインを欲しがる妻を説得できるかもという算段で・・・
未来を今から準備です。。

アウディA5の半額+αで購入可能です。



シルバーの方が私が妻に推薦する CLA Shooting Brake・・・

買うなら黒がいいかも・・・

赤の方が妻が欲しいCLAで、こちらは断然赤色です。 

まぁ、今秋がマイナーチェンジなので、5年経てばもう新型が出ていると思われますが・・・
私もその時は生きていれば定年の3年前なので、退職金を当て込むと、全く買えなくもない価格ですね。。



で、いくらA5に乗ってメルを訪問したとは言っても、中身はただの貧乏人ですので、そこは貧乏人らしく、高級レストランに入店したつもりで「ビックリドンキー」に入ります。。



このジャンクな味がなんとも言えませんね~・・・。

さらにはスーパーで



ペヤングの新商品なる「ぺヨングやきそば」なる偽物なのか本物なのかよく解らないものを買って帰りました。


自宅に帰り、ガレージにA5を入れると、車体が長過ぎて門扉が閉まりませんでした。。。

これにビビった妻は、Dラーが自宅に修理済み車を届けてくれるまで、一度もA5を運転しなかったとか・・・・。

やっぱウチにはサンバーがお似合いです。。



Posted at 2016/07/15 00:11:27 | コメント(12) | トラックバック(0) | 試乗車・代車 | 日記
2016年07月10日 イイね!

大人の男の遊び・・・

大人の男の遊び・・・土曜日のお昼からは・・・


ご覧の様な夕日が見える大阪南部のヨットハーバーの近くに有る秘密基地でしばし大人のお遊びを楽しんで参りました。。。



ここは15年ほど前に私がルアーで初めてスズキなる魚を釣り上げた記念すべき場所・・・・・

その道の人は一見して気が付いたと思いますが、
いかにも巨大スズキが潜んでいそうな場所でしょ〜♪

今回は、まさか釣り以外の目的でこの地を訪れるとは思いませんでした。。



地元の集会所をお借りして・・・・



男のロマン・・・

酒池肉林の大宴会?????



着々と宴の準備は進められ・・・



テーブルを囲んで座談会??




いえいえ・・・

レールを敷いて・・・



車両を乗せて・・・・



ひたすら走らせまくります。。。



いいオッサンが約20名・・・・



時の経つのを忘れて、大人の遊びを。。



まるで本物ですやん。




仕事終わってから、今日のためにせっせとこれを完成させた人に脱帽。。。


それに・・・



禁断の「赤ラピート」・・・
事業者からは発売されていないので、全てハンドメイドの超レア商品。。

売れば10万円は軽いでしょう。。
そんなものを簡単に作れる強者が居たなんて。。



こりゃ凄い出来栄えですね。。。。



ハンドメイドジオラマの中を走らせると、一層凄みが出ますね~。

そしてこちらは・・・



9ミリゲージの「トワイライトエクスプレス」車両に客室灯を取り付け、車内にミクロな人形を乗せた芸術品。。



いやぁ、ここまで繊細な工作が出来るとは、みんな凄過ぎ。



でも・・・・




寝台車の客室は凄い事になっていますので、18禁です。。。
女性やお子様は窓の中を見ないでくださいね。。。



こちらはみんな車座になって、HOゲージの線路を組んで居ます。。



そして走らせている車両は・・・



後輩が所有するハンドメイドの時価50万円相当はするPⅢ台車を履いた南海6100系6両フル編成・・・・
かなり目の毒ですね。。



日が暮れるまで・・・・
いや、暮れてからもオッサン達は夢中になって遊びまくりました。。



ガキの頃にみんなでおもちゃのプラレールを走らせた思い出・・・。

歳をとって、何十万円、いや、何百万円のお金をかけて、気の合う仲間同士で線路と車両を持ちより、子供の頃の自分に戻って遊びまくる。。

そして明日からは大人に戻って各々の仕事をする。。

いつまでも今日の夕日の様に綺麗で、クリアな純真な子供の気持ちを持ち続けていたいものです。
2016年07月07日 イイね!

南海・真田赤備え列車などなど・・

南海・真田赤備え列車などなど・・

南海・真田赤備え列車・・・・・


NHKの大河ドラマ「真田丸」の放映を記念して、真田幸村が晩年を過ごした和歌山県九度山町への旅客誘致施策として南海電鉄さんが在来車にラッピングを施した特別列車です。。


昨年の11月1日に私が毎日使う通勤路線の南海電鉄さんにデビューして以来、ずっと乗りたかった車両ですが、遂に本日、遭遇することが出来ました。



南海車両、総勢686両中のたった4両ですから、今まで乗れなかったのも納得・・・・

今日はいつも通勤に使うのとは異なる早朝時間帯の電車に乗ったので、遭遇することができました。。




私が愛用する座席・・・・

国鉄113系近郊型電車を彷彿させる車端部のセミクロスシート・・・・

暗い赤色のシート地に六文銭の真田家の家紋があしらわれていました。。



車両中央部の「超ロングシート」も同様のデザイン・・・・・



但し、2エンド側のセミクロスシートは「優先座席」のため、そこは南海さんらしく、若草色のモケットが使用されています。



ドア部分は白くて明るいデコラ板に映える様、黒色に仕上げられていて、アクセントとなっています。
しかも黒いドアをよく見ると、小さな六文銭の家紋があしらわれていて、さりげなく凝ったデザインが施されています。



「真田・九度山」のシンボルマーク「結び雁金(かりがね)」のマークも至る所に施されています。



窓ガラスにも・・・


正面貫通扉にも・・・



そして、窓と窓の間にも・・・


「高野山極楽橋/後部4両橋本」の表示がマニア心をくすぐります。
つまり、都会は8両編成で運転し、山岳区間は後ろ4に連結されている4両の一般車両を切り離し、高野山には「赤備え列車」の4両のみが直通するという意味です。






そして、今日はこの列車に乗って何処に何をしに行ったかと言うと・・・・



連れと共に南海線の二色の浜付近へ電車のサイドビューの撮影・・・

電車を真横から柵などの障害物無しで撮影出来る場所は南海沿線では他にはありません。
因みのこの場所は私有地ですが、きちんと地主さんの承諾を得て、撮影しています。



列車のサイドビューの撮影というマニアックな趣味も、稲穂が伸びる時期には出来ませんので、今がギリギリいっぱいのところで、この時季を逃すと秋の収穫後ということになってしまいます。



この場は車両の東側の撮影となるので、順光となる早朝を選びました。

しかし、やっと見つけたこの場所も、ご覧の杭1本が有るだけで、下り列車の床下機器と被ってしまい、上り列車だけしか撮影出来ないというハンディがある事に気が付き・・・・
これがために南海線を走る全車種の撮影にはほぼ正午前まで時間がかかってしまい、危うく熱中症を惹起させてしまうところでした。。

しかも今日は、私のカメラのメモリを忘れてきてしまった為、連れのカメラだけ・・・・・
つまり予備カメラ無しの1本勝負となってしまいました。。



そして午後からは、西側の撮影のため、また違う場所へ移動・・・・



こちらは午後から順光ですが、まだまだ太陽が高く・・・・

2人とも熱中症寸前状態になりながらも辛うじて全車種の撮影に成功。。

ほんと、なんでこんな死にそうな目に遭いながらわざわざ電車を撮影するのか、自分自身でも意味不明になってしまいました。。。

辛くて危険な断崖絶壁の山を登る時の一瞬の後悔とよく似ています。。



そして帰宅すると・・・・・





ネットでポチっと逝ってしまった阪急6300系「京トレイン」が届いていました。

妻に怒られるのももう慣れっこです。。



流石、阪急電鉄さん監修だけあって、ケースもマルーンの専用デザインが施されたものが使用されています。。。。


知る人ぞ知る、ネット市場で瞬間消滅してしまった幻の逸品です。。



その後、メーカーさんに瞬消えの苦情が殺到し、ある程度の再生産を発表していますが、マニアにとっては垂涎の初回ロッド品となりました。。




てか、阪急さんはやっぱ関西では絶大な人気を誇りますね。。。

・・・・てな具合で、今日は非常に鉄分の濃い一日となりました。。



以下は真田幸村の解説です、興味のある方はどうぞ・・・


戦国武将 真田幸村誕生

1567年、真田幸村は武田家に仕える信濃国(長野県)に昌幸の次男として、誕生しました。
幸村は初陣の時、わずか三百の兵で四万余りの敵に遭遇するものの、闇夜にまぎれて奇襲攻撃をしかけ敵を大混乱させるなど、若くして父譲りの軍才を発揮します。

その後、1600年の関ヶ原の戦いでは、父・昌幸と幸村は西軍に、兄・信幸は東軍につくことになります。昌幸と幸村は上田城で東軍の徳川秀忠軍を食い止め、決戦場(関ヶ原)に遅参させるなど奮闘したものの、肝心の関ヶ原では、西軍が敗れてしまいます。徳川家康は昌幸と幸村を死罪にするつもりでしたが、兄・信幸と義父・本多忠勝の懇願もあり、特例として2人に高野山での謹慎を命じました。



九度山での忍耐の日々

高野山があまりにも寒かったため、その年の冬に高野山の麓・九度山に移り住み、来るべき日に備えて兵術や水練の特訓を重ねます。また、刀の柄に巻く丈夫な真田紐を織り、家来に全国各地に売り歩かせて、諸国の動静を探ったり、資金集めをしたりしていたと言われています。

しかし、父・昌幸は再起の夢も虚しく、1611年に病死しました。その後の幸村は、兄・信幸の仕送りに頼るほどの苦しい生活を送っていました。


九度山からいざ激闘の地へ

やがて、豊臣と徳川の関係が悪化すると、豊臣の使者が「徳川を滅ぼすため、幸村殿の力を貸していただきたい。」と幸村のもとに尋ねてきます。幸村は感極まって、すぐさま快諾します。14年間住んだ九度山で、幸村は周辺の農民とも親しくなっており、幸村の心境を察した農民は幸村親子の出立に協力したようです。こうして、幸村は九度山の人々に温かく見送られながら、妻と子・大助とともに大坂城に入城します。


徳川軍も認める武将としての真田幸村

1614年、大坂冬の陣が始まる時、幸村は精鋭部隊の証である鎧や武具を赤に統一し、「真田の赤備え」として、戦場で目立つ結束と武勇を示しました。幸村は、大坂城南側に土作りの頑固な出丸「真田丸」を築いて徳川の大軍を迎え討ち、その武名を天下に知らしめしました。翌年、大坂夏の陣でもわずかな兵で家康を狙い、戦列を変えて3度も本陣への突撃を繰り返すなど、家康に自害を覚悟させるほど追いつめましたが、怪我をして休んでいるところを討ち取られてしまいます。享年49歳でした。

その後、幸村は徳川軍として参戦した薩摩国(鹿児島県)の島津家に「真田日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)古(いにしえ)よりの物語にもこれなき由(よし)」と賞賛されるなど、幸村に仕えたと言われる「真田十勇士」とともに語り継がれ、今もなお根強い人気を誇っています。


(南海電鉄HP参照)

徳川文化な和歌山県にも、豊臣を支持した町が有ったんですね~。

てか、私は両者に関係なく織田信長の大ファンなのですが・・・

2016年07月03日 イイね!

母に捧ぐレクイエム

母に捧ぐレクイエムこの月末月始は今年度第一四半期の決算と棚卸・・・

毎夜残業で最終特急で帰宅しました。

大混雑する通勤急行を横目に、ロマンスシートに腰掛けてビールを飲みながら帰宅するのは一見贅沢な様ですが、定時に終了して居酒屋で呑んでいる同僚に比べると、負け組感はハンパじゃないですね~。

6月は超多忙でほぼ毎夜22時以降の電車での帰宅でしたが、そんな中、真夜中に自宅に着いても10分だけ毎日実行していたことがあります。。



息子と娘が夜間にピアノの練習をしたいというので、去年の末に母親の形見だったYAMAHA謹製のアップライトピアノを売却して購入した電子ピアノ・・・・。



どんなに遅く帰宅しても毎日15分はピアノの練習をしようと固く決意し、実行し続けていました。




母に無断で売却してしまった罪悪感も未だに少々・・・・



なので、6月末の母の命日には、墓参りと読経に加えて、このピアノで、是非とも母親が好みそうな曲をチョイスして、レクイエムとしようと心に決めていました。。


そして、いよいよ購入から半年以上が経ち、母の命日・・・・・

先ずは、楽譜が無いので耳コピで練習した「パッフェルベルのカノン」・・・・
母親は居ませんが、いかにも母が好みそうな旋律です。

実際の音域で黒鍵を使うとかなり難しくて初心者の私にはとても弾けませんので、耳コピで白鍵のみを使って弾けるように調整しました・・・・・

(とは言え、かなり間違えている箇所があり聞き苦しい点はご容赦ください)




さらに、「渚のアデリーヌ」・・・・

こちらもいかにも母親が好みそうな旋律で・・・

幼少の頃に母親に教わったピアノの弾き方を思い出そうとしましたが、完全に忘却の彼方・・・
マジでピアノのレッスンを受けに行こうかと思っていますが、時間と気持ちに余裕が無いままです。。

こちらも楽譜が無いので耳コピで、簡素化して白鍵のみ使用で弾いてみました。。




そして最後は父と母がギターとピアノで連弾していた、私の一番の思い出の「愛のコリーダ(禁じられた遊び)」・・・・・



この曲は私が幼少の頃、父が会社から帰宅すると、母と必ず連弾していましたので、未だに耳の奥に旋律が深く刻まれています。


父も母も音楽家でしたが、音楽という娯楽を楽しむ人が「非国民」と呼ばれた戦時中は、闇で梅田の地下の部屋を借りて、同好者が集まるアジトを運営していた様です。

そこまで趣味に没頭する・・・・
いかにも私の親らしいですね。。


・・・・と言う訳で、母の命日に向けて即席で仕上げた3曲・・・・

素人丸出し&間違いだらけでしたが、うまく母に届いたでしょうかね・・・。

そしてアップライトピアノを売却してしまったことは許してもらえたでしょうか。

もう一度母の子として生まれて、こんどはきちんとピアノを習ってみたいですね。。  
Posted at 2016/07/03 01:44:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ピアノ・音楽 | 日記

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「新しい家族・エブリィで初の地元お花見行脚 http://cvw.jp/b/860472/49014238/
何シテル?   04/03 00:03
ラスト サンバーです。よろしくお願いします。 サイドに大きな六連星を施し、ヒサシ(国鉄・上越型EF58の氷柱切りとも言う)を取り付けたデザインのサンバーは、主...
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