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ラスト サンバーのブログ一覧

2018年04月18日 イイね!

アウディ A4 見学→試乗

 アウディ A4 見学→試乗

今後は家の修理や息子や娘の結婚等、お金が要ることが目白押しですが、そんな中でも妻の「家の車を1台の黒いセダンに統合する」という意欲は消えないようです。。







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先日も、大阪・泉南にある妻御用達の「アウディりんくう」さんに「A4」タイプの見学に行ってきました。。

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いつ来ても抜群の接客をしてくださる最高のお店です。。


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この日、ショールームに有ったのは妻が希望する黒色でしたが、あいにく妻が欲するセダンタイプではなく、私が欲しいワゴンタイプでした。。


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う~ん、これ釣りに行ったり、登山に行ったりするのに最高ですよね~

私は本当に不便なセダンよりこういったワゴンタイプが欲しいです。。


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車内の荷室で仮眠も出来そうです。。



夫婦で限りあるお金を、どちらも納得できる使い方をするのは本難しいですね。





こんな時、独身の人は羨ましいなと思います。。。


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・・・という訳で、セダンタイプもワゴンタイプも内装は同じという事で乗り込んでみます。。


インパネ周りのレイアウトや、電子機器類、空調設備等は「高級セダン」として充分に思えますが、妻曰はく、他社ライバル車種に比べて「純正ナビの画面が小さい」そうです。


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女性はそんな、男性なら主眼を置かない細かいところに気が付いたりなんかして、これがまた意外と最終決定の時までずっと尾を引くことがありますので怖いですね。。


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ただ、その分メーター類を置くところが液晶画面になっていて、ここでナビ画面を拡大して閲覧することが出来ますので、何ら問題がありません。。


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コンソール回りもアウディーさん得意のスッキリとした造りですが、妻は逆にトヨタ車の様なゴージャスさがもう少し欲しいらしいです。。

結構ミーハーだったんですね (-_-)


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「A4」がワゴンタイプでしたので、もう「A3」のセダンタイプに目移りして、「これでもいいんじゃないの??」とか言っています。。


そりゃ、こちらの方が安いし、それでいいのならそちらでどうぞって感じです。。


そして、セールスさんの勧めで、「A4」の試乗車が戻ってきたので試乗に行ってみようと言う事になりました。。。


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外に置いてあった納車待ちの黒の「A3」セダンが気になります。。


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スッキリとした外観はアウディさんの特徴ですが、私は個人的にこのデザインが大好きです。。


さて、いよいよ試乗開始。。


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試乗車はなんと最廉価グレードの「A4 1.4 TFSI」でした。。

普通、高級グレードを試乗車にして購入意欲を掻き立てるのがDラーさんの手口ですが、なぜか最廉価グレードというところが面白いです。。


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2000cc級のボディに1400ccのエンジン・・・・・

アウディサン的には、そんな設定でも十分過ぎるほどパワーが出ることを知ってもらいたい様です。。


確かにデミオ級の「A1」に1400ccエンジンを搭載し、出力過剰で新型は1000ccにダウンサイジングしたという経歴をお持ちです。。


実際にアウデイ「A1」の1400ccはスポーツタイプのMAZDAさんのRX-8よりも数段加速が良いのも事実です。。 


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そんなこんなで、いざ出発!


先ほど述べた「ナビ」がスピードメーター画面に映りこんでいる様子です。。


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ここのアウディさんの試乗コースは高速道路と、市街地のストップ&ゴーが含まれているのが特徴です。。


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高速道路も走りましたが、確かに2000cc級のボデイに1400ccエンジンでもスポーツカー顔負けの加速をするのは事実でした。。


スポーツユーズにも何ら問題の無い車でした。。


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これで、次期車の候補として正式にアウディさんの「A4」が入りました。。

私としましては欧州車を買うならこの車のクワトロ(AWD)を「押し」で行きたいですね。。


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妻の第1候補は依然デザインが美しい流線型をしているメルセデスさんの「CLA」。。。。


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そして第2候補は同じくメルセデスさんの「Cクラスセダン」です。。


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この2車間には性能や価格的にそれほど大差は有りませんが、雪の多い山間部に自宅がある我が家では、前輪駆動の「CLA」の方が有利かもですね。。


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あと、第3候補はBMWさんの「3シリーズセダン」そして今回のアウディさんの「A4」だそうです。。


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そして私の第1候補はと言いますと。。。。


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セダンタイプはあまり好みではありませんが、強いて言えばスバルさんの「レガシーB4」でしょうか。。。


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シンメトリカルAWD、そして水平対向エンジン。。。

4駆と衝安全性はスバルさんに限ります。。


それ以外の車は似たり寄ったりかな。。。。


本当は「レボーグ」や「レガシーアウトバック」、「CX-8」が欲しいです。。


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でもなんとなくこのままいけば妻にメルセデスさんの「CLA」で押し切られてしまいそうな予感もします。。


サンバーにはずっと乗っていたいので、いっそ、息子や娘の結婚で資金を浪費して、車買い替え計画が延期になってしまえばいいやなんて思ってみたりなんかもします。


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で、帰りはやはり「りんくうアウトレット」でお買い物。。。


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いつもの展開で、もう慣れてしまいましたが、いつまで経ってもショッピングは苦痛でしかありません。。


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なぜか運動靴を買って、そのまま履いてしまう妻。。。

こんな靴、流行りなんですかね???


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私は何も買わずに帰宅すると、こんなのが」届いていました。。。


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大阪環状線323系。。。。。


流石に鞄やら靴を買っただけあって、今回は文句は言われませんでした。。


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お互いにこんな無駄遣いしていて、本当に我が家の車は1台に統合できるのか、はっきり言って不安です。。。



2018年04月16日 イイね!

お泊り送別会 in 白浜

お泊り送別会 in 白浜

先週末は、会社を辞めて公務員になった人と、出向元の会社に帰ってしまう人の送別会としていつもの白浜温泉に行ってきました。。


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お昼に海南東ICに集合し、向かった先は中野BCさん(旧中野酒造)



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予約しておくと、専任のガイドさんが案内してくださいます。


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流石に昔から裕福な酒蔵だけあって、大きな庭園があります。。



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庭園には和歌山名産の「南高梅」が青い実を付けていました。。



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こちらは梅酒の貯蔵蔵です。。


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酒蔵の歴史についてはビデオを拝見します。。


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そして大広間から庭園も拝見します。。。



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ちょうど2羽の白鳥カップルが戯れてラブラブのハートマークを作っていました。。


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う~ん、私も試飲したかったのですが、運転役は辛いです。。




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そして、今夜飲む梅酒を購入し、次へと向かいます。。。


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次は湯浅醤油さん。。。


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ここも蔵見学を予約してくれました。。


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酒蔵の見学は今までに数回行きましたが、醤油蔵は初めてで、醤油の試飲が有るのには驚きました。。


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そして、醤油ソフトクリーム!

これがまた非常に美味い!


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そして、その流れで、中紀の名勝「白さぎ海岸」にも立ち寄りました。。


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なぜか山羊。。。



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昔、20歳代の若い頃、ここで潜ってサザエを獲っていて、巡視艇に捕まってエライ目に遭った思い出深い場所です。。

それまでは、岩場でサザエを無断で獲ってはいけないなんて全く知りませんでした。。


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それにしても低気圧の接近で少し肌寒くて、今にも雨が降り出しそうでした。。



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さて、白浜温泉の格安宿に着くと、温泉につかった後は早速宴会です。



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綺麗どころ3人の浴衣姿が眩しいです。。



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夜の帳が降りれば、モチロンからおけ大会。。


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いやぁ、若者たちとのカラオケは実に楽しいですね~


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そして、夜のまた夜・・・・

部屋に帰ってゲス談議に花が咲きます。。


翌朝。。。



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昨夜の残り物をじゃんけん大会で争奪戦を繰り広げた後は・・・・・


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生憎の雨の中を白浜観光。。。



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悪天候の日の三段壁はいつ見ても怖いです。。


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そして、毎回来るたびにこのお店に捕まってしまい。。


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サザエの誘惑に負けてしまいます。。


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その後は、東京へ単身赴任中にも拘わらず、今回の催しに駆けつけてくれた人を白浜空港までお見送りです。。

いやぁ、最近の若者なのに情けに厚いお人です。。


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さらにそこからは串本の大島へと脚を伸ばし、スッカリ有名になった地元のパン屋さんでパンを購入。。。



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いやぁ、ほんと昨日から食ってばかりなので、帰宅後の体重計が怖いですね。。



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でそのすぐ近くのトルコ記念館へ。。。


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昔、オスマントルコの軍艦が潮岬沖で難破した際に、ここ大島の島民が救助活動に当たったというご縁で、串本市はトルコと交流が有ります。。



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樫野崎灯台。。。


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眺めは広大な「太平洋」そのものですね~。


それにしてもお天気が回復してきて良かったです。。



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にゃんこが可愛ゆすです。。


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本州最南端の潮岬にも行きました。。。



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昼食は潮岬名物、タワーバーガー。。。。


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私はオーソドックスにマグロ天丼でしたが、これはもう直ぐに満腹になってしまうくらいのボリューミーさでした。。


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そしてこの旅の「締め」は、橋杭岩です。。。



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この先、転勤や出向、あるいは転職など時の流れでみんなバラバラになってしまってもまたこのメンバーで白浜に集まって夜通し飲もうと誓い合うのでした。。。

Posted at 2018/04/17 00:08:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談・五目話 | 日記
2018年04月11日 イイね!

高石市 コンビナート工場夜景見学

高石市 コンビナート工場夜景見学


先日、仕事上でお取引のある高石市様のご高配により、コンビナートの工場夜景見学なるものに参加させていただきました。。









高石市様とは、弊社と協力して「工場夜景」という観光スポットを幅広く世間一般に周知していただくことで、同時に弊社と関連商品や企画を制作していくというウインウインな良好な関係にあります。



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通常業務終了後、19時に高石駅前で待ち合わせ。。。


一行はお手配いただいた車に分乗して、夜景見学に行きます。。




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夜景見学のスタートは、南海さんの高師浜線、高師浜駅。。。


南海本線の羽衣駅から2駅だけ伸びた単線区間をたった2両のワンマン電車で運行する列車の終着駅です。



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支線の終着駅といえども、開業は1919年(大正8年)10月25日という鉄道創生期からある由緒正しき駅です。



その格調の高さをかつては白砂青松だった浜寺海岸をモチーフにした駅舎のステンドグラスが控えめに物語っています。



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先ずはその南海電鉄さんの敷地内に建立され、この日からお披露目となった夜景のガイド板を拝見します。。



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「工場夜景」という素晴らしい観光要素が有ったのに、今になってようやく本格的な始動を開始するのは、なんだか勿体なすぎますよね。。



私は小学生の頃から、父親に連れられて「工場夜景」の中で夜釣をしていましたし、若かりし頃も、彼女と車でデートによく来たものです。。



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約10分間走り、高砂のコンビナート群に到着!



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若い女性社員に聞くと、彼氏にも連れてきてもらったことが無いと・・・・



今時の若い男はなにしとんねん!!



てか、もしかしたら今やドライブデートそのものがおじさんおばさんがするものという位置づけになってしまっているのでしょうか  (・_・)



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でもやっぱ若い女の子は感情をストレートに表現。。。


やはり綺麗なものは綺麗らしいです。。。



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今は警備が厳しくなっていますが、昔はこんな工場の敷地内にまで車で入れましたので、よく綺麗なコンビナートの横に車を止めて、シーバス釣や、時には彼女とにゃんにゃんンじゃれあったりしましたよホント。。



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私にとってはとっておきの彼女(妻?)としか来ない、特別なスポットでもありました。。



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当時の若い男は、自分だけのとっておきのデートスポットをみんな用意していましたよね。。



バブリーな時代。。。


他の男と競い合って、より絶景な秘密の場所を見つけ、そこに最愛の彼女を連れていきましたよね。。。



私の場合はここ高石市高砂のコンビナート夜景や、六甲山・天狗岩からの夜景がそうでした。。



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なんともロマンティー~と思いながら、片隅にシーバスが釣れそうな場所だなと思う男の子な自分が居ました。。



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そして、見学会終了後は、これからの高石市さんや弊社を背負って立つ、自分の息子や娘たちと同じ年代の若者たちと飲み会です。。



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若い人たちと飲むと、枯れそうになった自分にエネルギーを与えてもらえます。。



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自分の会社や高石市の将来について、夢多き語らいが続きます。。



自分の会社も、高石市も、将来、こんな若者が後を継いでくれて頼もしい限りです。。



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そして何よりも、私だけ突出して50歳代のオッサンでしたが、嫌がらずにお誘い頂、本当にありがとうございました。。



自分の息子、娘の世代の若者も、昭和30年代生まれの自分の世代を上回るくらい行動力があって、なかなかやるなと今更ながらに再認識しました!

Posted at 2018/04/11 23:27:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 夜景 | 日記
2018年04月09日 イイね!

ベトナム列車珍道中 その6(最終回) 唯一の観光

ベトナム列車珍道中 その6(最終回) 唯一の観光

さて、いよいよベトナム行脚ブログも今回で最終回です。。



ランコーの駅やハイヴァン峠で「撮り鉄」をした後は、ようやくベトナム観光です。。

全日程6日間」のうち、殆どが「撮り鉄」&「乗り鉄」で、観光は5日目の午後の一部と6日目の午前中だけです。。


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ハイヴァン峠から引き続きタクシーに乗り、ホイアン行きの循環路線バスの出るダナン大聖堂前で降ろしてもらいました。


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周辺はフランス統治時代に建築された建物ばかりで、まるで欧州に居る様な錯覚に陥ります。。


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大聖堂前で待っていると、ご覧の様な黄色いバスがやってきました。


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車内には地元の人や観光客、行商人のおばさんが混乗します。


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こちらはホイアンの街ですが、相変わらずバイクが多く、車はなぜか、ベンツ、アウディといったドイツ車が多数です。。



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コンビニが無くてもそこら中に行商人が居るので、何ら不便はありません。。


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街角には多くのランタンが吊るしてあり、雰囲気を盛り上げてくれます。



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流石に中部地区を代表する観光地だけあって、沢山の観光客が行き来しています。


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ベトナムの子供たちは本当に可愛いですね。


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そこで生活する人々も本当に「絵」になります。。



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そして何よりも民族衣装の「アオザイ」を着た尾根遺産達に男どもの目は釘付けになってしまいます。



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朝から「撮り鉄」をしまくっていたので、もうスッカリ日暮れとなり、「地球の歩き方」に掲載されていたお店に入り、夕飯を済ませます。。。



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こちらは有名な日本人が建立した「日本橋」です。。


インスタが流行っているのか、プロモーション撮影をする人が非常に多いです。


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こちらの舟に乗っている人達も、遊覧目的というよりも撮影目的です。

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鉄道員も女性が多かったのですが、船頭も女性が多く、その点ではベトナムは「女性社会」だと言えます。。


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ベトナムの人達ってどうしてこんなに絵になるのでしょう。。


きっとみんな心から自分が感じた嬉しさや親愛さをそのまま表現し、付け加えて非常に人懐っこい性格だからだと思います。。


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そして、夜の帳が降りてからががホイアン観光の真骨頂です。


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美しいランタン。。。


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撮影全くウエルカムな美しい尾根遺産??


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いやぁ、ホイアンに来て良かった~。



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なんと、日本の軽箱バンもハケ~ン!


そしていよいよ日本へ帰る日。。。


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ベトナム最後の朝を、格安ホテルで迎えます。。

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駅前でタクシーを拾って向かった先は。。。


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ダナンのパワースポット、「五行山」です。

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市内からタクシーで20分程度のところに大理石でできた山があり、その山腹に寺院が散在します。。


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洞窟の中には仏像が祭られています。


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こちらは最大の洞窟。。


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お香の煙で霞んでいます。。


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洞窟の中は神秘的です。。


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ベトナム人は非常に信心深く、多数の人がここを訪問していて、ご覧の様に深くこうべを垂れて参拝します。


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さて、いよいよベトナムともお別れの時が近づいてきました。。


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ダナンというところは本来、ビーチリゾートとして観光するところで、私たちの様に「乗り鉄」や「撮り鉄」するところではありません。。


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バイクに2人乗りして自由に走り回れるおおらかで自由奔放な空気が素敵です。


ベトナムの人々は本当にみんな生き生きとしていて幸せそうでした。。


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堀さんとホテル前でお別れして、私は空港へと向かいます。

(堀さんはさらに1週間滞在されます。)

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お腹が減りまくっていましたので、取り敢えず腹ごしらえです。。


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ベトナムではこの様な焼き飯の上にチキンを載せた食べ物が多いです。。

(これで50,000VND≒250円!)


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さらにフォーのお店にもはしごして、ベトナム旅行最後のふぉーを食べます。。

(これは30,000VND≒150円! 揚げ物はサービス!)


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そして、ベトナム旅行の最後は、バイクタクシーで空港へ。。


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今回は若いお兄さんでした。。

8km離れた空港まで、お値段は事前交渉で30,000VND≒150円!


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空港で去っていくバイクタクシーのお兄さんがベトナム旅行最後の風景となりました。。

お兄さんにしがみついて、バイクと車まみれの道路を空港まで来たスリリングな思い出は痛烈です。。


いやぁ、ベトナムは実に良かったです。。

必ずもう一度来てみたいです。。



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さようならベトナム!


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ハイバン峠の雲海が私を見送ってくれました。。



(おわり)

2018年04月07日 イイね!

久々の温泉行脚と、今季最後のお花見(奈良県)。。

久々の温泉行脚と、今季最後のお花見(奈良県)。。



年度末総決算&棚卸もなんとか無事終わり、夜遅くまでの残業で、体はボロボロ。。。








疲れが溜まりまくって、心身ともに限界に達してきましたので、妻を誘って久々に源泉超かけ流しの入之波温泉に行ってきました。。



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温泉の駐車場の脇には大きな桜の木が有りましたが、花の方はもう「落花さかん」といったところで、いよいよ今シーズンの桜も終わりといったところです。。



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古風な受付で入湯料800円を支払います。。



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先客が誰も居なかったので、許可を得て撮影させていただきました。。

温泉には鉄分を多量に含んでいますので、赤茶けた色をしていて、石灰分が浴槽に付着しています。。



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こちらは源泉かけ流しの浴槽からダム湖へ流れる温泉ですが、当然、赤茶色をしています。



疲れが溜まっていたのか、

珍しく、長湯をしてしまい、2時間近く滞在しました。。



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本当はこのまま帰宅して、家でごろごろしていようと思っていましたが、道路わきの桜が完全に散ってしまう前に、もう一度今年の桜を見納めしたくなってしまい、急遽、桜巡りをすることになりました。。



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そして、奈良の宇陀町周辺の桜の事を聞くなら、ここのログレストラン「OGOCOPO」の老マスターに聞くのが一番いいと思い、駆けつけました。。



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お店は凄く雰囲気が良く、相変わらず満席でした。。



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「ごめんなさい!定食はもう終わってしまいました」と気遣うマスターでしたが、

13時前に訪問したので、その覚悟はもちろん出来ていましたので、妻はサンドイッチ、私はカレーライスを注文しました。。



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そして、お忙しい中、マスター自ら「今日は桜ですか~?」とお声かけ頂き、早速、ベストな桜スッポットをご教示頂きました。。



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妻に詳しく場所を教示してくださる老マスター。。



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今年はPCを活用して、地図まで作ってくれていました。。



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先ずはレストランの近くの川沿いの桜。。。

ここも落花さかんです。。


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次は曹洞宗の悟眞寺さんへ行きましたが、残念ながら、ここは殆どが落花していました。。



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次は仏隆寺さんの千年桜。。。


こちらは散り初め状態。。。



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見る者を圧倒する、かなり太い巨木ですね。。



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こちらの枝垂桜桜は、満開の状態でした。。



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本堂近くの桜は未だ7分咲と、場所により開花状況が異なります。。


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それにしても、大阪や京都、神戸の桜の名所はよく行きましたが、奈良県にもこんなに桜の名所が有るとは今まであまり知りませんでした。。



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そしてまた、次のスポットへと向かいます。。



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次の見どころは、「桜と鯉のぼり」の組み合わせとなる。岩端集落です。。



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4月の桜と、5月の鯉のぼりが同時に見れる珍スポットです。。



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岩端集落は、集落全体に多くの桜が植樹されている、素晴らしい集落です。。



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そして、本日の締めくくりは、有名な「又兵衛桜」・・・・


遅い時間に訪れましたので、駐車場に余裕が有り、ご覧の様にサンバーとのコラボ撮影が出来ました。。



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いやぁ、実に美しい。。。



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いかし、こちらの桜も、殆どが落花してしまっていました。。


あと3日早くこれなかったのが、残念なところです。


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なぜか異様にお腹が減ったので、草餅とこんにゃくでお腹を満たします。。


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この日は北風が吹き、気温も6度という異常っぷり。。。。

こんにゃくが飛ぶように売れていました・・・。


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又兵衛桜は落花盛んでしたが、他の桜が満開を迎え、又兵衛桜に色を添えていました。。


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老マスターに教えていただいたスポット、まだまだありますが、今シーズンは時間切れ。。


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また来シーズンに本格的に訪れようかと思っています。。。


Posted at 2018/04/08 01:20:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | お花見な旅・ドライブ | 日記

プロフィール

「 アウディ A4 見学→試乗 http://cvw.jp/b/860472/41367807/
何シテル?   04/18 23:43
ラスト サンバーです。よろしくお願いします。 サイドに大きな六連星を施し、ヒサシ(国鉄・上越型EF58の氷柱切りとも言う)を取り付けたデザインのサンバーは、主...
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