• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ラスト サンバーのブログ一覧

2026年05月08日 イイね!

日本一安い軽貨物・エブリィ最廉価バン購入に至る経緯

日本一安い軽貨物・エブリィ最廉価バン購入に至る経緯今年の3月12日、突如愛車サンバーのエキマニとマフラーにヒビが入り、アクセルを踏んだ際に爆音が発生。。。
これはもうマフラーとエキマニ交換だと思い、ディーラーさんに修理依頼すると見積もりがなんと53万円!
さらにエンジンからのオイル漏れが発見され、最も軽症のシール交換だけで済んだとしても脱着工賃を含めて10万円。。


合計で63万円もかかるということで、高額をかけて修理するならば
もう16年間16万㌔も乗ったので、十分に乗ったという事でサンバーを売却してほかの安価な車を探そうとなり、結果的に3月29日にエブリィ購入に至りました。

サンバー故障→売却で、電車の運転業務をしている会社までの片道2時間の通勤に使用している代替車を購入する必要が生じたのですが、
購入の大前提は
「兎に角安価であること(税金面も含めて軽四輪に限る)」
「あと9年は使うので、新車若しくは走行距離の浅い新古車であること」

「兎に角安価であること」・・・・
以前、自らの判断で「鉄道員の教師」として勤めていた大手鉄道会社を辞め、私の我が儘で車通勤で片道2時間もかかる他社に契約社員運転士として転職し、それまでの会社とは異なり、ボーナスも支給されない生活保護並みの賃金を敢えて選択した私としては、家計から「代替車購入費用」を出してくれとは口が裂けても妻には言えません。家計から車購入費を捻出させる訳にはいかないため、自分の小遣いから捻出しなければならないからです。(ノД`)・゜・。

そこで、自分のヘソクリ預金に影響の少ない最も安い軽四輪車として最初に思いついたのがこの2車種。。
alt
ダイハツさんのミラ・バンと・・・・
alt
スズキさんのアルト・バン。。。

唯々、通勤の用途で使うだけ(たまに登山趣味で登山口までの運用あり)なのでなりふり構わず一番安い車をと、古い知識を頼りに探し始めると・・・

知らなかった。。。(ノД`)・゜・。

もうこの軽四輪貨物バンを代表する2車種とも乗用車に統合されて既に販売が終了し、新車としての販売がされていませんでした。。(;゚Д゚)

両車とも今は貨物バンより高額な乗用車のみの展開となっていて、最廉価車で車体本体価格100万円~115万円(乗り出し価格が135万円~150万円)の設定となっていました。(;゚Д゚)

そこで、ダイハツさんスズキさん両社の貨物車のラインアップから一番安価な軽四輪を抽出すると。。
alt
ダイハツさんからはハイゼットが・・・
alt
スズキさんからはエブリィが見つかりました。

今や軽バンの最廉価車種はこの2種という設定です。
alt
うち、ダイハツさんのハイゼットの最廉価版はFRの5MTで1,215,500円
見積もり乗り出し費用が約154万円。Σ(゚Д゚)
alt
こちらが私が16年前にサンバーを買ったときのハイゼットのカタログですが、形と雰囲気は少し変わったかな??
alt
その時の最廉価グレード「スペシャル」が 903,000円でしたので、16年で31万円値上がりしたことになります。(´・_・`)
alt
一方、スズキさんのエブリィの最廉価版はFRの5MTで1,197,900円で、
こちらはなんと5月末まで納車出来ず、マイナーチェンジでグレードが変更されるので乗り出し価格で159万円になるとのことでした。(;゚Д゚)
alt

こちらは16年前のカタログですが、ハイゼットと比べてエブリィは16年間、殆ど姿を変えていないことに驚きが隠せません。(;゚Д゚)
alt
こちらもサンバー購入時の16年前の価格が879,900円と、やはり30万円近く値上がりしています。。(;゚Д゚)

一方、以前は箱バン型商用車を製造していたホンダさんに目を向けると・・・
やはり既に軽箱バンのラインアップは無く・・
alt
N VANなる新種のバンが。。
alt
流行の型だからか、最廉価版と言ってもお値段は一気に上がりますが、MTファンの興味をそそる6MTの設定があり、1,337,600円。。

しかしこれだと乗り出し価格が168万円になってしまいます。(;゚Д゚)

それに助手席を倒して荷物スペースとするため、助手席の乗り心地は非常に悪く、あくまでも1人乗り用。。。
私はこれでもいいのですが、妻を助手席に乗せたら怒られそうです。。(;゚Д゚)
alt
以前はホンダさんにもバモス・ホビオという軽箱バンが有りまして。。
alt
その頃(16年前)から最廉価グレードでも価格が1,173,900円と他社より高価でしたが、それなりに人気が有り、街でもよく見かけましたが今ではスッカり見なくなってしまいました。。

翻って現在、これに代わる商用車・N VANを当時のバモス&ホビオほど沢山見るかと言えば、そうではなく、かえってたまに見つけて2度見してしまうくらい希少な存在となってしまっています。。。
軽バン商戦に於いて、なぜかホンダさんは完全に撤退したと言っても過言ではない状況です。


・・・・ということで、新車価格ではとても購入は無理と判断し、2年落ち以内、走行1万㌔未満の新古車探しに方針転換しましたが・・・

先述のミライース、アルトの2年落ち1万㌔未満の新古車はどれもが100万円以上という状況。。。 
 
そんな中、スズキさんのエブリィ5MTの最廉価版、しかも運転支援システム非装備ということでディーラーさんの倉庫の片隅で眠っていた2年落ち走行500km&車検2年付き、ほぼ新車というこいつを発見。。
alt

alt

alt

alt

alt

見るからに新車で
車内の匂いも新車そのもののこの車を現車確認と同時に即座に購入契約するに至った次第です。。。

因みに、購入費用はオール込みで85万円。。。

サンバー売却費用は32万円でしたので、小遣いの持ち出し費用は
53万円。。(>_<)

うち20万円を私のヘソクリ預金から・・・・(´艸`*)

残り33万円は納車日までに得意の鉄道模型をヤフオクで売却することでどうにか賄いました。。(´・_・`)

電車を運転する仕事がしたいがために鉄道模型を売却して長距離通勤用自動車を調達する。。。

普通の人じゃあり得ない状況が続きます。。

この日本一安い軽貨物バンの恐るべき実状についてのルポは次回以降に記載いたします。(´・_・`)

2026年05月02日 イイね!

安くて質実剛健を絵に描いたような車 (≧▽≦)

安くて質実剛健を絵に描いたような車 (≧▽≦) 走行性能や燃費、それに必要最小限の装備は軽貨物の最廉価グレード車としては十分すぎるほどの内容だと思います。

以前の軽貨物の最低グレード車は天井の内装が省略され、骨格が丸出しでしたが、今はそういうことも無く、ちゃんとトリム処理がなされていますので、ワゴン車感覚で乗ることが出来ます。


Posted at 2026/05/02 21:22:52 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年04月27日 イイね!

休日は娘に振り回されたり孫の子守したり (´・_・`) 不動山の巨石

休日は娘に振り回されたり孫の子守したり (&#180;・_・`) 不動山の巨石昨年12月末に61歳で電車の運転士になってから早くも4ヵ月・・・

20km強の線区を毎日1日5~6往復していると、どうにか線形等が身に付き、朝のラッシュ時の満タン電車の遅延回復運転から、風雨の時の空転運転まであらゆる場面に難なく対応できるようになりました。(^^♪


そんな中で、片道車で2時間の通勤と、早朝深夜勤務の時は仕事用別宅での生活をこなしながら、ようやく休日に登山や趣味に出かけれれる余裕も出てきました。。

しかしながら、小さな会社を切り盛りする息子夫婦から孫たちの世話を頼まれる機会も増え、なかなか休日は自分の事が出来ない事も多いデス。。(´・_・`)

altalt
先日は、4月末から海外・フランスに商談のため1ヵ月程度滞在する予定の娘から、滞在先で使う大切ものを実家に忘れ、時間が無いので電車で至急持ってきてほしいと連絡が入り、登山する予定でしたが、急遽、妻と共に娘の元へ。。
地元の駅から電車に乗ると、幸運にも南海さんの最古参編成6001Fが来てくれました。(≧▽≦)
alt
難波の銀行前で娘と待ち合わせ。。
休日ですがよっぽど忙しいのか、いつになくジャージ姿のままで登場。(;゚Д゚)
alt alt
せっせと必要なものをトランクに詰め込みます。('ω')
alt
書類の確認。。
alt
いつまでも子供だと思っていた娘も独立して仕事をしており、スッカリ大人の雰囲気になりました。。
結婚はしないと断言するけど、大阪のマンションを拠点にして何不自由なく生活しているのならそれでいいかな。。(>_<)
alt
父親としては嬉しいので、スマホで娘を撮影すると。。
alt
無断撮影は厳禁だと目を隠されてしまいました。(^^♪
alt
お昼時でしたので、ランチに誘うも、それどころではないほど忙しく、直ぐに自宅へ帰るとの事で、ランチデートは叶いませんでした。(>_<)
alt
結局、妻の希望で夫婦で「なんばCITY」さんの「とんかつKYK」さんでランチすることに。(^^♪
alt
電車の運転士になってから体重が約10kgも痩せた私。。

妻が「あんた、痩せて細くなって、なんか水に濡れたフクロウみたいやな。」と笑いながら写真を撮ってくれました。(´艸`*)

運転士はアルコールチェックが有るのでお酒をやめたのと、運転中にお腹を壊すのが怖くて、勤務日は食事量を減らしたのが良かったのかもしれません。(^^♪
alt
その後、難波の街を徘徊しましたが、繁華街は外国人ばかりでごったがえしていました。。(;゚Д゚)
でも中国人団体が居ないので静かで整然としています。(´艸`*)
alt
そして翌日は息子夫婦が早朝から社用で東京へ行き深夜に帰宅するので自宅で3人の孫達を預かって面倒を見ることに。。(´艸`*)
alt
alt
リビングテーブルを使って5歳児と卓球をする妻。。。
その後は孫専用車の「おベンツ様」に乗っておもちゃを買いに家電量販店へ。。
altalt
alt
一番下の娘はまだまだ1歳児の赤ちゃんなのでおもちゃは免除という事にし、それでも2人分のおもちゃを買わなければなりません。。
これが有るから、生活保護並みに下がった給料で自分一人で遊びに行っている場合じゃないのですよね~。(ノД`)・゜・。
alt
私が幼少の頃はプラレールさえ有ればご機嫌さんだったのですが・・・
孫息子はプラレールには目もくれません。。(/ω\)
altalt
altalt
alt
結局、2人分で渋沢さんが飛んでいきました。。
その後も地元の駄菓子屋さんでなにやらのカードを買わされました。(´・_・`)
alt
妻が愛して止まない長~いセダンボディの「おベンツ様」も今日は孫を載せて終始短距離運用に従事しました。(´艸`*)
午後からは孫達がお昼寝したので、ここぞとばかりに私一人で杉尾の明王寺さんの不動明王さんに、孫達の健康祈願に行ってきました。(´艸`*)
alt
私のエブリィの出番です。(´艸`*)
alt
alt
先ずは明王寺を参拝してから、山の上にある不動明王さんの元へ。。
alt
この村を、日本を守るために大東亜戦争で散華されたご先祖様の慰霊碑にも手を合わせます。(´艸`*)
alt
もう新緑の季節ですね。( *´艸`)
alt
不動明王様まで直登635段もある恐怖の階段のスタート地点。(;゚Д゚)
alt
こんな感じで延々と。。(;゚Д゚)
alt
この階段は流石に61歳の身体には堪えます。。(>_<)
alt
登れど登れど続く階段。。Σ(゚Д゚)
alt
階段に散った山桜の花びらが心を和ませてくれます。(^^♪
alt
夏の到来を告げる石楠花も咲いていました。(^^♪
alt
やがて遠くに高野の山々が俯瞰できるようになると。。
alt
麓から20分ぐらいで有名な「杉尾不動山の巨石」に着きます。(^^♪
alt
alt
この穴に耳を当てると、「あの世」の音が聞こえるという設定です。。

何も聞こえませんでした。(´艸`*)

本当に聞こえるなら、52年前に他界した母親の声が聞きたいものです。(´艸`*)
alt
alt
そして、巨岩の下の不動明王様(中央)にお参り。。。
右は八大竜王様、左は金剛童子様 (´艸`*)

「孫たちがいつまでも健康ですくすくと育ちますように。(´艸`*)」
alt

さらに上部は奇岩が連なります。。
ここまで来たので稜線の行者杉まで登ることにしました。(´艸`*) alt
美しい杉林の中を登ります。(´艸`*)
alt



取り敢えず不動山の山頂。。(´艸`*)
alt
そこからさらにダイトレの主稜線を目指します。
alt


稜線が近づくと杉林も明るくなります。(´艸`*)
alt

今日は山の中を走るトレイルランの大会が行われているようですが、幸いにして選手さんには遭遇しませんでした。。
山の中で後ろから走って来られると、妙な圧迫感を感じで慌ててしまい危険ですからね~(´・_・`)
alt

そして登山開始から1時間20分で修験道の行者杉に到着。
alt

行者さんが集う祠と小屋。(´艸`*)
alt

植えられたものか自然のものか、なぜかここに綺麗な八重桜が。。(;゚Д゚)
altalt


思わぬところでお花見です。(≧▽≦)
alt

高野山方の俯瞰風景を見て、下山の途に就きます。。(^^♪
alt

もう夏の花が。。(^^♪
alt

下山すると水田に水が張られていました。(^^♪
altaltaltalt
帰宅後は19時半まで孫達と戯れて、明日からの仕事に備えてエブリィで2時間走って仕事用の別宅へと向かいました。(^^♪
2026年04月24日 イイね!

御在所岳・国見岳 (^^♪ 鈴鹿セブン 完全踏破計画② 

御在所岳・国見岳 (^^♪ 鈴鹿セブン 完全踏破計画② 

前回の登山から高校山岳スキー部時代からずっと未踏だった「鈴鹿セブンマウンテン」の全山山登頂を目指していますが、今回は前回に引き続き、武平峠から鈴鹿セブンの中でも唯一ロープウエイで登ることが出来る一番人気の御在所岳に挑みました。(^^♪



山仲間からは登山歴46年で未だに御在所岳に登ったことが無いとは意外ですねと言われました。(^_^;)
altalt
・・・と言う訳で、前回同様、武平峠の駐車場に午前7時45分に到着しましたが、平日の為、車は2台だけ・・・・
日曜日だった前回の鎌ヶ岳登山の時とは大違いです。(^_^;)
altalt
勿論、往復2,600円、片道でも1,500円のロープウエイは使いませんので鎌ヶ岳の時と同じ登山口から登ります。(^^♪
この登山口から登るのが最短で頂上に到達することが出来ます。(^^♪
alt
稜線に出たところで前回の鎌ヶ岳では左に進路を執りましたが、今回は御在所岳を目指しますので、右に進路を執ります。(^^♪
altalt
鎌ヶ岳同様、登山道はスリップし易い危険なザレ道です。(ノД`)・゜・。
alt
振り向くと先日登った鎌ヶ岳のいかにもアルプスらしい美しい山容が遠望出来ます。(≧▽≦)
alt
滑落するとたちまち地獄の底へ・・・(;゚Д゚)
alt
山肌に再起乱れるピンク色の山ツツジが心を和ませてくれます。(^^♪
alt
曇天ながら四日市の街並みと伊勢湾、遠くは渥美半島までが遠望出来ます。
(≧▽≦)  
altalt
ツツジが美しい、本当に良い時季に来たなと実感。(≧▽≦)
alt
先日登った鎌ヶ岳をバックに記念撮影。(*´▽`*)
alt
相変わらずザレた岩場を前進します。(^_^;)
alt
山肌に直立した奇岩。。。
altalt
本当にツツジの良い時季に来ました。(≧▽≦)
alt
40分ほど登るとロープウエィの山頂駅の建物が見えてきました。(^^♪

頂上にロープウエイが有り、歩いて登るとガッカリなのは関西では六甲山や琵琶湖バレイ・大和葛城山がそれに該当しますが、まぁ、それも織り込み済みで登ると、そうショックも有りません。。(^_^)
altalt
近くまで来ると、観光客向けに舗装され整備された道となりました。
altalt
何だか真新しい鳥居が。。
やはり例外となく御在所岳にも神社が祀られていました。(^^♪
altalt
ロープウエイの始発が着く前に山頂に到達出来ましたので、山頂には未だ誰も居ませんでした。(≧▽≦) 
altalt
大音響とともにヘリコプターが近付いて来たので、遭難事案かと思えば、ロープウエイターミナルへの物資輸送でした。。
ロープウエイで運べないのでしょうか??
altalt
頂上部にも岩が点在します。(^^♪
alt
高曇りの中、遥か彼方に先日登った鎌ヶ岳が遠望できます。(^^♪
alt
想定よりもかなり早く登頂出来たので、番外編として御在所西峰山頂まで脚を伸ばしてみる事にしました。(^^♪
alt
西峰へはバリエーションルートという事で、先行登山者が取り付けてくれた赤いリボンを目印に進みます。。(^^♪
alt
20分ほどで西峰山頂に到着。(^^♪
alt
ロープウエイからの観光客などむる筈が無い、山深くの野趣溢れるルートです。
(^^♪
alt
熊なんかも多数生息していそう。。(^_^;)
alt
足元から下を覗くと、山肌にまだらに咲いたツツジがとても奇麗です。(*´▽`*)
alt
さて、バリエーションルートから戻った後は、本日の「オマケ登山」として国見峠から国見岳を目指します。(^^♪
alt
国見岳山頂も御在所岳山頂から40分も歩けば容易に到達することが出来ます。(^^♪
altalt


国見峠まで20分下り、そこから25分かけて登ります。(^^♪
alt
重い雲が立ち込めてきましたが、これは雨をもたらし悪天候となる雲では無いので先ずは安心です。(^^♪
alt
その証拠に、先ほど以来から雲行きを気にせずヘリコプターが頻繁に物資の輸送を行っています。(^^♪
altalt
alt
順調な歩行で約30分で国見岳山頂に到着することが出来ました。(^^♪
altaltaltalt
国見岳山頂からも御在所岳同様、岩がゴロゴロとした風景が展開しています。
(^^♪
altalt
足元の棚にはやはりツツジが沢山咲いています。(*´▽`*)
alt
そして国見岳と言えばここ!
alt

石門!
alt
ようやくここで他の登山者に会いました。(^^♪
altaltaltalt
それにしてもツツジに癒されます。(^^♪
alt
ザレた岩場は御在所岳の代表的な風景です。(^^♪
alt
帰路の下りに差し掛かると、鎌ヶ岳の頭が見え始めました。(^^♪
altalt
ツツジをバックに鎌ヶ岳を撮影。。(^^♪
alt
来た道を下りますが、下りはずっと正面に鎌ヶ岳が見え、気分は爽快です。
(≧▽≦)
altalt
下山すると2台だった車が4台になっていました。(^^♪
alt
帰路に、妻が大のお気に入りとなった「513BAKERY」さんでお土産を購入します。(^^♪
alt
クリームパン2個とクルミパン2個、台湾揚げパン1個を購入。(*´▽`*)

パンは非常に美味で、安くて超お勧めなのですが。
関西人的には豚まんの「551の蓬莱」似た店名と、チーズケーキの「りくろ―おじさん」に似た手提げ袋に微妙な感覚が有ったりします」。(^_^;)
Posted at 2026/04/24 23:30:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車で登山 | 日記
2026年04月20日 イイね!

鈴鹿セブン 完全踏破計画① 鎌ヶ岳 (^^♪

鈴鹿セブン 完全踏破計画① 鎌ヶ岳 (^^♪「鈴鹿」と言ってもサーキットではありません。。
車のブログなのに申し訳ないですが、鈴鹿山脈・・・
そう、鈴鹿山脈の主峰7座の事を指します。('ω')

まぁ、我が家の皇子:「おベンツ様」で出かけたブログという事でお許しください。(´艸`*)


alt
新名神・菰野IC付近から見た鈴鹿セブンマウンテン・・・
今日は画面左側の山体で最もアルプスらしい尖った山・鎌ヶ岳に登ってみようと思います。
alt
朝8時に武平トンネルの三重県側駐車場に着きましたが、日曜日だけあって満車という状況 (;゚Д゚)
偶然、1箇所だけ空きを見つけることが出来ましたので無事留めることが出来ましたが、私の後ろの車からは帰ってくる人が現れるまでの果てしない駐車待ちとなってしまっていました。(;゚Д゚)
alt
早速、春らしい景色が展開します。。
ピンク色に見える花々は山桜でしょうか??
alt
鎌ヶ岳に最短ルートで登るには、ここ武平トンネルから稜線に伸びる登山道を経て御在所岳からの一連の尾根を歩きます。。。
そうすれば、駐車場から1時間10分で頂上に到達できます。(´艸`*)
altalt
トンネル入り口から僅か10分の歩行で・・・
alt
もう稜線が見えてきました。(´艸`*)
altalt
右:御在所岳 左:鎌ヶ岳 ですので稜線に出て十字路を左折します。(´艸`*)
alt
10分で爽快な稜線に出れるこのルート。。
病みつきになりそう。(´艸`*)
取り敢えずまだ本格的に歩かないうちに記念撮影。。
altalt
標高1000m近くある稜線の木々はまだまだ冬景色です。(´艸`*)
alt
岩の地肌がむき出しになったアルプス的な風景が展開します。(´艸`*)
alt
おやおや、綺麗な山ツツジが咲いているではないですか。(´艸`*)
altalt
稜線に咲く綺麗なツツジと荒々しい岩稜帯の対比が素敵です。( *´艸`)
altalt
ザレた急峻な岩場は、うっかり脚を滑らせると即座に地獄行デス。(;゚Д゚)
altaltalt
なだらかなまだまだ冬枯れの稜線を歩きます。(^^♪
altalt
尖った頂上部の基幹部に綺麗なツツジが咲いていました。(´艸`*)
altaltaltalt
ここからは頂上まで急峻でザレた足場の悪い道となります。。。
altalt
alt
こんな感じの岩場ですが・・・
altaltalt
綺麗なツツジが心を和ませてくれます。(´艸`*)
altalt
反対側の尾根は鈴鹿の主峰・御在所岳ですが、ここはロープウエイで登れてしまいます。
そのロープウエイの鉄塔が目立ちますので、誰が見ても一目でこれが御在所岳だと判ります。(´・_・`)
altalt
急峻な道は20分ほどで終了し、一気に頂上に出ます。(^^♪
altalt
山頂には老若男女、様々な人が居て、360度の大パノラマが展開します。(^^♪
alt
alt
alt
alt
山頂には、例外となく神様を祀る祠が有りました ( *´艸`)
やはり先の尖った美しい山は山体そのものが「神様」として崇められていました。
流石、神々の国・日本。。。
太陽や水や自然を崇拝する日本の神道こそが平和の象徴でもあります。(≧▽≦)
altalt
反対側の御在所岳は近鉄さんが開発をされて、ロープウエイの駅舎を中心としたコンクリートの建物が並びます。(´・_・`)
まぁ、御在所岳も武平峠から登れますので、次回の鈴鹿セブン登山は御在所岳にしようかと思っています。(´・_・`)
altaltalt
頂上のプレート前でも記念撮影です。(^^♪
altalt
曇り気味でしたが、頂上では素晴らしい風景が楽しめました。(^^♪
alt
下山時は、向かい側の御在所岳を常に見ながら下ります。(^^♪
alt
やはり御在所岳ロープウエイの鉄塔はよく目立ちます。(^^♪
altaltaltalt
頂上直下部のザレた岩場は油断していると直ぐに滑るので本当に要注意です。
(>_<)
alt
一部危険個所には有志によりFIXロープが取り付けられています。(^^♪
alt
altaltaltaltalt
いやぁ、それにしても今回は登山でお花見が出来るなんて思っていませんでしたので、とてもラッキーな展開でした。(≧▽≦)
alt
下山時は試しに武平峠の滋賀県側に下りてみました。(≧▽≦)
altalt
そして武平トンネルを三重県側に抜け、「おベンツ様」に戻りました。(^^♪

総歩行時間は頂上滞在時間を含めてたったの2時間半。。。!(^^)!

これなら私の里山の岩湧山登山とそう変わらないくらいの超楽チン登山ですので、また是非近いうちに来てみたいと思います。(≧▽≦)
Posted at 2026/04/20 22:09:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車で登山 | 日記

プロフィール

「日本一安い軽貨物・エブリィ最廉価バン購入に至る経緯 http://cvw.jp/b/860472/49080356/
何シテル?   05/08 22:05
ラスト サンバーです。よろしくお願いします。 サイドに大きな六連星を施し、ヒサシ(国鉄・上越型EF58の氷柱切りとも言う)を取り付けたデザインのサンバーは、主...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     1 2
34567 89
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

スズキ エブリイ 似非宅配車 (スズキ エブリイ)
2026年3月、16年間16万㌔乗ったサンバーのエキマニ&触媒に穴が開き、修理見積が50 ...
メルセデス・ベンツ Eクラス セダン 毎日がグリーン車!キロW213-1 (メルセデス・ベンツ Eクラス セダン)
妻専用車だったAudi A1 からの乗り換え車です。 2年落ちの中古車を諸費用全込総額 ...
アウディ A1 スポーツバック チビイケメンな赤いてんとう虫 キロA1 (アウディ A1 スポーツバック)
平成28年5月吉日 妻車として購入。 過去車登録に変更するまでは私以外が使用するのでS ...
スバル サンバー 客貨両用A寝台「キロネハ二TV2」黒サイ (スバル サンバー)
サンバー絶版の噂を聞き、慌てて平成22年2月に13年落ち15万キロ走行のボンゴフレンディ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation