
前日、前の会社の後輩と蒜山三座全山縦走を掲げて登山に挑みましたが、あまりにもの粘土質のぬかるんだアップダウンと標高差にバテバテになり、途中の中蒜山まで到着した段階でエスケープルートを使って下山してしまった私達。。。
翌日は櫃ガ山に登って帰るつもりで居ましたが、櫃ガ山登山は中止とし、代わりに前日登れなかった上蒜山のみを登る計画に変更しました。
旅館から約20分で上蒜山の登山口に到着。。。
蒜山高原に佇むアウトドアーには極めて不向きな「筋金入りの普通のセダン」な
おBenz様を不似合いな風景を背景に激写。。(^_^;)
まぁ、トランクは広くてトルクも太く、坂道も良く登りますのでそこまで不便では無いのですが、エブリィの様に泥まみれでそのまま乗車することは出来ませんので、やはりアウトドアーには向きません。(^^♪
上蒜山の麓の蒜山高原はお金持ちの別荘が建ち並んでいました。。
駐車場から登山口までは15分ほど歩きますが、指導標もよく整備されていて迷う事は有りません。。
登山口のぬかるみがこれからの登山道の様子を予言していて少しテンションが下がってしまいます。(ノД`)・゜・。
ところが実際に登山道に入ると、道は乾いていて、昨日の下蒜山の登りのようにつるつると滑る様な事は有りませんでした。(≧▽≦)
そして「2合目」「3合目」と言った表記もよく整備されていて、頂上到着の目安として活用できます。(≧▽≦)
大山からの裾野が展開しています。(^^♪
西の空は晴れていますので、登山中はお天気の変化は無さそうです。(^^♪
遠方に大山の白い山肌が見えました。(≧▽≦)
坂も比較的緩やかで、気分的にはどちらかというとルンルン登山の部類です。
( *´艸`)
高山植物も想像以上に豊富で目を楽しませてくれます。(^^♪
下蒜山より稜線の高原状の箇所が多く、明るい雰囲気です。(^^♪
厳つい大山がさらに見えるようになりました。(^^♪
大山ですが、昔は稜線を縦走できましたが、今は崩落が進み、稜線は完全に立ち入り禁止となってしまった様です。。(/ω\)
それにしてもいつでも雪が積もっているように誤認してしまう山容ですね。。(^_^;)
大山の右側に展開する謎の荒々しい山にも非常に興味が湧いてきます。(^^♪
ここで先行のご夫婦連れに追いつきました。(^^♪
ご夫婦は麓にログハウスの別荘を持たれ、秋口は大山や蒜山周辺を歩き回っておられるとのことで、お上品な喋り方だなと思っていると、貿易大会社の元社長で、今は引退されて老後人生をご夫婦でエンジョイされておらられるとの由。
正しく私が見習うべき老後人生を実践されている生きる鏡の様なお方でした。
(^^♪
1人ずつ記念撮影していると、ご夫婦が気を遣って、2人並びの写真を撮影してくださいました。(^^♪
2人共電車の運転士だと言うと奥様が意外と驚かれていました。(^^♪
そして忠実に来た道を下山します。
下山時は登山時よりもゆっくりと景色を見ることが出来ますが、こんな景色が見れて、やっぱり蒜山に来て良かったなと実感しました。(^^♪
高山植物も。。。(≧▽≦)
約4時間の歩行で登山は終了。。(^^♪
待っていてくれたおBenz様に乗り込みます。(^^♪
後輩が気を遣って泥んこになっても座れるシートカバーを持参してくれていましたので、そのまま温泉に直行します。(´艸`*)
途中、「ひるぜんジャージーランド」なるものが有りましたので、寄り道。。(^^♪
牛乳は1L500円とお高く、冷蔵クーラーも持参していませんでしたので、購入を断念。。。(ノД`)・゜・。
代わりにジャージー牛乳のソフトクリームを購入しました。(^^♪
頂上で出会ったご夫婦にご「是非お帰り際に行ってみてください」と教示頂いた真賀温泉に到着。(≧▽≦)
鄙びた温泉かと思っていたら、意外とサイン類も綺麗に整備されているのに驚きました。
なんとお寺の境内にあり・・・

待合室も超レトロな昭和感溢れる雰囲気。(≧▽≦)貸し切り風呂状態で、湯舟も深く実に良い温泉でした。(^^♪
このまま一気に大阪→和歌山まで帰宅しました。(^^♪
Posted at 2026/10/04 15:34:01 | |
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車で登山 | 日記