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Ron Fのブログ一覧

2019年12月30日 イイね!

増車しました! & 忘年会

増車しました! & 忘年会お久しぶりです。
しばらくご無沙汰しておりました。
コメントの返信、そしてメッセージを幾つか頂いており
その返信が遅くなり大変失礼致しました。








気がつけば今年もあと本日と明日・・・。
何時もながらというよりいつも以上にバタバタ仕事が多忙で、
少しみんカラをお休みしておりました。
平成から令和への元号の変更、そして消費税の増税と仕事のネタ(?)が尽きず、
また一昨年から始めた副業もあって嫁さんと2馬力で乗り切った1年でした。



さて「現時点」で愛車はRC Fとヴェルファイアの2台体制に変わりはありません。
RC Fの書きたい事が山のようにあって来年早々から少しずつインプレを書いていきたいのですが、
取り敢えず約6ヶ月乗った感想を少しだけ。

RC F、自分にとって今まで所有した車で間違いなく「最高の車」です。
走行性能は言うに及ばずエクステリア、インテリアまで走らせても勿論の事、
車庫にあるだけで嬉しく思えてしまうぐらい(笑)




そしてどうしてここまで惚れ込んだかというと良い意味で割り切った部分が多いということ。
この車は全てを追い求めた(例えば実用性と走りを両立した云々)わけではなく、
きっちりと走ることを追求した車であるということが乗る度に伝わってきます。

また綿密なマーケティングに基づいて設計されたというより、
設計者の方が自分の思い通りに設計した車だなということも伝わってきます。
好き嫌いが分かれ、また実用性に少々乏しい車ですが私にとってそこがツボにハマったようです。



ただ先程も書いた「実用性に少々乏しい」というところが意外に想定外だったところも事実(笑)
やはりクーペということもあり仕事先が狭い駐車場び場合ドアを開けるのが一苦労。
そんな時にヴェルファイアを出動させることが以外に多く、
この点を補完するために増車することにしました。




実は車は11月に既に契約をして納車は来年1月末~2月上旬になる予定です。
ヒントは「日本一コスパが良いスポーツカー」(私が思っているだけですが)。
勿論ドアは4枚以上あります(笑)

そこについてはまた後述します。




さて私自身の仕事が昨日まででしたが先週27日は嫁さんへの感謝を兼ねて、
忘年会をしました。
仕事の忘年会もいくつかあるのですが、嫁さんへの感謝と
ゆっくり料理を楽しみたいので年末はよく2人で食事に行きます。

今回の料理は「ふぐ」。
実は私自身ふぐを産まれてから今まで殆ど食べたことがなく、
嫁さんがそれならふぐにしよう!と言ってくれてふぐを初体験してきました。



実は香川県は海産物もかなり美味しい所であちこちにおいしい魚料理屋さんがあります。
私もよく行くところがあって今回はそこのとらふぐコースを頂く事にしました。



予約制ですので時間通りにお店に行くと既にお鍋の準備が。
私はお酒が飲めませんので嫁さんはビール、私は烏龍茶を注文してまずは乾杯。
ちなみに私も少しだけ飲むかもしれませんのでタクシーにしたのですが、
結局私は飲みませんでした(笑)





まずは「てっさ」。
なんでこんなにふぐの刺身は薄いのだろう?とよく写真を見て思っていたのですが、
ふぐは筋肉質で普通の魚のように厚く切るとなかなか噛み切れないのだとか。
全く知りませんでした(笑)
人生初のふぐは・・・おいしい!の一言です。
何というか淡泊なのに濃厚な味でかつ歯応えもあるのに溶けていくようにまろやか。
今まで食べたことの無い食感です。






次がふぐの皮、「てっぴ」。
嫁さんがふぐは皮も美味しいよと教えてくれていたのですが本当にそのとおりでした。
こちらはコリコリとした食感。
魚の皮を食べてコリコリとした食感は初めてだったので驚きでした。






そしていよいよメインの「てっちり鍋」。
昆布で出しを取り、その中へふぐの切り身を野菜と一緒に投入。





そろそろ食べ頃です。






さて出来上がったふぐを一口食べた瞬間、口の中が天国に(笑)
淡泊だけど溶けていくような食感、そして後からじわじわくる旨味。
今まで肉料理では味わったことがあるのですが、魚でこういう美味しさは初めてです。
お肉だとどうしても脂っぽさがあるのですが、ふぐは脂っぽさは皆無。
野菜と一緒に食べると更に味も引き立ち最高です。






そして「ふぐの唐揚げ」。
実はこれが有る無しでコースの名称が変わるのですが、
それぐらいふぐ料理でもメインの料理だとか。
魚の天ぷらは大好きなのですが、これもまた今まで食べたことの無い食感。
淡泊だけどあとからじわじわ旨味が広がります。
確かにこれだけで料理のメインを張る(?)だけはあるなと納得の一品でした。






そして〆は雑炊。
ふぐの出汁がしっかり染みこんだ鍋にご飯、卵そして海苔を投入。
雑炊ながら濃厚の一言でした。



ふぐ以外も嫁さんのおつまみ兼私の腹を満たすため一品料理を幾つか頼みました。




焼き牡蠣。






蛸の天ぷら。






海老の天ぷら。






鮑のバター焼き。






(料理名を忘れましたがとても美味しかったです。)


やはり海鮮専門店だけあり、外れは全く無し。
そしてふぐは最高に美味しい!ということも分かりました。
嫁さんもお腹いっぱい、そしてお酒を楽しめたようで喜んでくれて
とても楽しい忘年会になりました。




さてここで先述した増車の件に話を戻したいと思います。
話は11月に遡りますがRC Fを所有して約半年、
最初にも書いた通り私にとっては最高の車だなと改めて感じていました。
勿論走っても最高ですが車庫に駐まっている姿を見ているだけでも
ウキウキしています。

また乗っていると仕事先、プライベート問わずかなり大好評(笑)
今まで車の話をしたことが無かった人でさえ「なんていう車ですか!?」と
よく質問され、更にうちに来る人からも「目の保養になります。」と
まで言われることも。
ここまでとは想定外でした。
(この辺も含め、また来年早々にレビューを書きたいと思っています。
というより書きたい事が山のように溜まっています。)

とにかく仕事、プライベートを問わず大活躍しています。




ただ実用性の面でも想定外の事態が幾つか。
クーペなので仕方が無いのですが狭い駐車場では乗り降りがしにくく、
また荷物は勿論人も乗らないので嫁さんのヴェルファイアを借りることも増えました。
クーペとは言え4人乗りだし大丈夫だろうと思っていたのですが、ちょっと読みが甘かった(汗)
クーペならではの美しいエクステリアと高い走行性能は魅力なので、
この点は仕方がないですね。

あとスタッドレスが(簡単に)履けないのも困りました。
ディーラーにも確認をしたところあるにはあるのですが、
基本的にRC Fにスタッドレスはあまり推奨しないとのこと。
またタイヤショップにも確認したのですが、キャリパーが入るかどうか分からないので
こちらも同じくあまりお勧めはしないとの事でした。

この辺は初クーペ&初「F」というのもあってちょっとリサーチ不足でしたね。

そこでRC Fのスタッドレス代も含めもう1台実用的な車を増車することにしました。


ただ今回はNX300やXVの時とは異なりあくまで「RC Fの補完」という役割なので
コンパクトで気軽に乗れる車にすることにしました。

ということで色々候補を絞ったところ、



via:https://toyota.jp/
トヨタ ライズ

こちらは現在大ヒット中のコンパクトSUVですね。
かなりお手頃なサイズ、そしてデザインがいいなと思いました。




via:https://toyota.jp/
トヨタ ヤリス

実用車の王道とも言えるヴィッツの後継車です。
デザインがかなりスタイリッシュになりより魅力的になりました。




via:https://www.suzuki.co.jp/
スズキ クロスビー

ライズ同様のコンパクトSUVです。
可愛らしいデザイン、そして高い走行性能が魅力です。




via:https://www.suzuki.co.jp/
スズキ スイフトRSt

スイフトシリーズの中でのスポーティーなRSt。
直噴ターボ+このクラスでは少ない6ATを採用しており、
クロスビー同様走行性能の高さが魅力です。


サイズ、ディーラーとの付き合い、予算からこの4台に絞り
検討していたのですが気がつけば・・・





スイフトスポーツを契約していました(笑)

書いていると長くなるので割愛しますが、早い話「マイクロRC F」のような感じで
走れそうな所が魅力でした。
要するに運転感覚が似ていると言うことです。

また当初RStに決めかけていたのですが、
RStともそこまで値段差が無いというのもあって思い切ってこちらを選びました。

スイフトスポーツはシンプルでグレードは1つ。
MOPは安全装備を装備するか否かのみなのでそこは勿論装備することに。

迷ったのはトランスミッションとボディカラー。
MTも魅力的だったのですがやはり腰痛の事があったこと、
あと少し試乗したのですがシフトフィールがあまり気に入らなかったこともあり
6ATにしました。
今回のスイスポはトルコンATになったこともATもかなり評判が良く、
MTとATが半々とのこと。
また先代のような高回転型エンジン(かつ腰痛がなければ)MT一択ですが、
現行モデルはダウンサイジングターボということもありAT向きのエンジンというのもあります。

少し話は逸れますが現行スイスポのトルクは23.4kg・m。
これは従来のIS250に匹敵する数値。
それが1トンに満たない車体に積まれているのもありもの凄く速かったです。
またそれが低速から出ているので街中から高速まで過不足を感じる事は皆無。

またボディはスイフトと共通(スポーツは強化されていますが)なので実用性はピカイチ。
普段遣いでも、また後席にちょこっと人を乗せるのも問題なしですね。

ただ唯一セキュリティ面でテレマクティスが装備されていませんが、
そこは社外品を入れる事にしました。
(というよりそういう重要な書類を運ぶときはRC Fにお任せです。)


そしてボディカラー。
前回は白を選んでいたのですが、RC Fと区別するのもあり白以外を選ぶことにしました。
当初ブラックにしようかな?と思っていたのですが、
担当営業の方がプレミアムシルバーメタリックがお勧めですよとのことで
実車を見せてもらったところ一目惚れしてこちらに決めました。


via:https://www.suzuki.co.jp/

ガンメタっぽく上品で艶がある色。
ちょっと大人びたスイスポという感じになりそうなのが気に入りました。


またスタッドレスもバッチリ履けることも確認。
最近は衝突被害軽減ブレーキなどもありタイヤ交換も注意が必要ですが、
確認をとったところ特に街のタイヤ屋さんで交換しても問題なし。
(ただインチダウンなどはせず出来るだけ同サイズでとのこと)


余談ですが、今回ディーラーは近所ではなく少し離れたお店にしました。
以前所有していたスイフト、スイスポでお世話になっていた営業担当の方が
そのお店に転勤になったからです。
個人的に車は信頼できる人から買うのが信条ですので
今度のスイスポはそのお店にお世話になることにしました。


最初の商談で値引きもかなりして頂きそのまま契約。
最近スズキは作り置きしていないので、納車まで3ヶ月程かかるとのことで
納車は1月末から2月上旬になりそうです。






ということでRC F、ヴェルファイアに加え来年はスイスポが仲間に加わることになりましたが
よろしくお願いいたします。
そして来年早々にRC Fのレポを書いていきたいと思いますのでお読み頂けると幸いです。
更にはスイスポの話も。

ということで取り敢えず半年分を纏めて(?)書いてみました。
改めて年末のご挨拶はさせて頂きますが、これからもよろしくお願いいたします。
Posted at 2019/12/30 10:59:15 | コメント(13) | トラックバック(0) | SWIFT SPORT | クルマ

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「私にとっての「RC F」(インプレッション 前書き) http://cvw.jp/b/910066/43605677/
何シテル?   01/02 22:43
長年の念願だった、そして私とって究極の1台であるRC Fを所有しています。 仕事用快速営業車としてSWIFT SPORT(ZC33S)、 そして嫁さん車...
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