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2017年02月20日 イイね!

2月18日。
初めてのキョウセイドライバーランドで、NDたくさんのジムーカナ練習会に行ってきました。
去年の清里以来、久しぶりに2速に入れるジムーカーナだったので、とても楽しみにしていました。

平塚青果市場慣れしてしまっているぼくにとっては、キョウセイはサーキットのような印象でした。
しかし、2速慣れしてないとはいえ走行を振り返ってみると、すべてにおいてユルかったと思います。
ツッコミきれず、踏みきれず、アンダーを出さないようにと気にしすぎでした。

平塚青果市場でもキョウセイでも、速度域に関係なく、ジムカーナは楽しいと感じられた1日でした。
はじめての方も大勢いたようなので、これをきっかけに、他の練習会にも参加されることをことをオススメします。
ますますNDが大好きになること、間違いなしです。

準備、運営をしていただいたみなさん、参加者のみなさん、お疲れ様でした。

3月12日に平塚青果市場ありますよ!(26日募集開始)
Posted at 2017/02/20 08:38:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2017年02月16日 イイね!


NGC-JAPAN 「スムースドライブシステム」


スムースドライブシステム装着後、青果市場でのジムカーナ練習会に3回参加しました。
そのインプレッションと、初めて自分以外の競技をされている方に運転してもらい、走行後にうかがったぼくのNDの評価を書きたいと思います。

まず、ぼくのインプレです。
アンダーが出にくくなっていて、出た場合も、流れていく幅が装着前よりは少なく、収束も早く、アンダーが出た時もタイヤの形がくだけていないような感じがします。
立ち上がりでアクセルを開けて滑り出しても安定感があります。

例えると、タイヤが流れている感触が、これまでは#80のサンドペーパをかけていたものが、#800でかけたようになります。
一言でいうと、どんな状況下おいても「収まりが良い」です。

はじめは約3ヶ月のブランクで、まだ慣れていないためかと考えていましたが、3回目の練習会で慣れてきて、自分なりに走行できるようになっても印象は変わらなかったので、スムースドライブシステムの効果が出ているためだと思います。

それでは、2月12日の練習会でのFRコーチのぼくのNDの評価です。
尚、ここからの表現については、FRコーチの評価があまりにも嬉しかったため、その時の会話の内容など、日が経つにつれ、脳内妄想により過大に変換されている恐れがありますので、ご注意ください。

FRコーチは、ご自分ではSW20でジムカーナをしています。
同乗をさせてもらった時、ぼくが「サイドターンをする時のハンドルの舵角は、いつも同じですか?」と質問すると、「舵角はいつも同じではなくて、状況によって変えます。サイドを引くタイミングもその都度変えるんですよ」と、サイドターンの使い分けができる、ぼくにとっては異なる星の人の腕前を持つ方です。

FRコーチが、ぼくの走行に対しての評価は「クセがない」でした。
それを何で判断するかというと、車の挙動、荷重の変化なので、おかしな動きが少なかったのだと思います。
でも、ぼくが意識するようになったからといって、それがすぐに出来るはずもなく、運転技術自体は装着前とほとんど同じでも、雑な挙動をスムースドライブシステムが吸収、修正してくれた結果そうなったのでしょう。

FRコーチ同乗、スタート順番待ち中。

FR:「この車は、改造しているところはありますか?」
2 :「静電気をなくしてあります。簡単に説明すると、静電気をとって、サスペンション本来の動きに戻すようにしてあります」
・・・意味不明。
FR:「・・・そうなんですかぁ」

当然の反応です。

そして走行、上記の評価となります。
走行後は、これが静電気をなくした結果だとは思いがよるはずもなく、今後の走行のアドバイスを聞いて終了です。

FRコーチ運転に同乗、スタート順番待ち中。

FR:「これから、どこか弄っていく予定とかってありますか?」
2: 「今のままが気にいっているのでないです」
FR:「もしやるようなことがあるなら、自分でチョコチョコとやるとバランスが崩れていってしまうから、ちゃんと分かっていて出来る人か、お店でやってもらうといいですよ」
2: 「前に参加した練習会でも、インストラクターさんが同じことを言っていました、やっぱりそうなんですね」


FRコーチも、さっきの話が少し気になっていたのか、改造についてのアドバイスをくれました。
スタートです!
FRコーチ、初めてのNDと思えないぐらいの見事な走行、さすがです!

ゴールライン通過。

FR:「オォッ、良いですね!」
と言ったような、そしてその後に少し笑みをうかべたような。
人が想像していたことより、それを上回ったことを体験をした時、信じられなくて「何コレ?」な心境の時に出てくる笑みです。
2 :「たぶん、静電気をとった効果が出ているんだと思います」
FR:「ほう」

これでFRコーチに、このNDがノーマルとは別物だということを分かってもらえました!
ぼくは、それだけで十分でした。

すると、
FR:「もう、1本いいですか?」
今ナント!最初からそのつもりだったのか、今の走行が楽しすぎて、どうしてももう1本走りたくなってしまったのか。
もちろん!
2 :「どうぞ、お願いします!」
断る理由などございません。

次の走行を待っている間、先ほどとはうってかわり、FRコーチはスムースドライブシステムに興味津々です。
色々と聞かれたので、アーシングとは違う事や、トヨタより先に特許を取得している事などを説明しました。
会社で車好きの人に薦めた時は、「眉唾物」扱い、こんなにスムースドライブシステムに関心を持ってくれる人に会うのは初めてでした。

今の走行で、このNDはクセがないのがクセだと把握したハズ、のFRコーチ。
2本目スタート!
1本目より、さらに攻めこんだ走りでパイロンの間を駆け抜けます!
車の挙動が、去年、装着前の助手席同乗の時のそれとは、明らかに違うのはぼくでも分かります。
ロールが少なくなっている感じです。

これが自分のNDの走りだとは!ビックリしながらゴールです。

2 :「楽しい!」
歓喜の声をあげるぼく。
FR:「いやぁ、良いですよコレ!」
2 :「おもしろかったですね!」

何言ってんだ、オレ!
FR:「この車、良いですよ!」
でしょ。
FR:「弄る必要ないです」
2 :「ハイ」
FR:「このままで練習していけば、上達しますよ」
2 :「分かりました。ありがとうございました」

心で号泣。

恐らく、自分で整備やセッティングのできるFRコーチからの、このお言葉。
本当に本当に、うれしかったです!

走行後、気になることがあったのでチェックをしました。
去年の助手席同乗後、タイヤを見てみると、ブロックが大きく欠けている箇所がけっこうありました。
今回は、ざっと見たところ、そのような箇所なく、きれいに減っています。
これは、タイヤがどんな状況下でも万遍なく設置していて、部分的に無理な付加がかからなかったのだと推測できます。
ぼくの感覚だけでなく、見た目にもはっきりと違いのあることが分かりました。

スムースドライブシステムが凄いのは、さらに街乗りでも不満がないどころか、快適になっているところです。
ここまでスポーツ走行と一般走行を両立させている製品は、他にはないのではないでしょうか。
スタッドレスはけば、雪道でもグリップ力が上がると思います。

ぼくのNDは、NGCさんが販売しているものに、自分で実験的にショックサイレンサーナットを増やして装着してあるので、デフォルトのままだと、また少し違いがあるかもしれません。

スムースドライブシステムは特に競技用というわけではありません。
こういうことは信じなくても良いので、ご家族や大切に思っている方が軽自動車を運転していれば、Fサスの頭だけにでも、騙されてショックサイレンサーナットを着けてあげてみてください。
お願いします。
2017年02月14日 イイね!

2月12日に平塚青果市場でEBOSHIさん主催のジムカーナ練習会に参加してきました。

出発前、基礎練習会の時のように、まさかの当日SOLD OUT!がないとも限らないので、26日のアルパインさんの練習会の申込みを済ませてから出発です。



約1週間前に積年の悩みを解決!自分の足りていないものが認識できるようになったので、練習会での課題をたてやすくなりました。
同時に「サイドターン禁止令」が発令されたので、しばらくの間はグリップ走行のみです。

駆動輪別にコーチがついてくれるので、FRコーチにお願いをしました。
初心者のぼくは、自分で何をしているのが認識できなかったり、認識しているつもり(これが一番困る)になってしまうで、同乗してもらい、客観的に見てもらってアドバイスをもらえることは、とても勉強になります。

午前中の確か3本目、いざFRコーチが同乗です。
スタートを待っている間、隣のFRコーチから「脚回りとか、どこか変更しているところはありますか?」と尋ねられたので、ダメもとで「すべてノーマルなんですけど、静電気を取り除いています・・・。」と答えると、FRコーチが案の定「?」となってしまったので、とりあえず簡単な説明をして、しょうがないと思いながらのスタートです。

走行後、FRコーチからは「おかしな癖がないので、だいたいそれでいいと思います」との評価がもらえました。
かといって、トップタイムからは約3割増しなので喜んではいられません。
それと、運転の荒さはスムースドライブシステムが良くないところを補ってくれていて、目立たなくしてくれていたのでしょう。



午後は、FRコーチから「限界を超えてみないと、限界付近を感じることができないので、思いきり走ってみて下さい」とアドバイスもらいました。
実際、アドバイスされたことを意識して走行してみると、まだブレーキングを奥にできたり強くできたり、アクセルを踏みこめたりと、それでもNDはとっちらかることもなく、限界にはほど遠いことが実感できました。
ハンドルを戻しながらアクセルを開けていくことに意識が向いていなかったことに気づいたのは、ラスト2本になってからでした。

それと、ぼくのNDのFRコーチ運転に同乗をしました。
その時、スムースドライブシステム関連でとても良いことがあったので、スムースドライブシステムのカテゴリーで別記します。

練習会終了。
今回は合計で11本走行することができました。
タイム的には全体の下の方ですが、基本がまだまだなので、タイムを気にしすぎて乱暴な操作にならないように注意をし、1つずつ課題をクリアしていって早く禁止令が解けるようにしたいです。

市場にいたみなさん、お疲れ様でした。


Posted at 2017/02/14 13:11:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2017年02月07日 イイね!

はじめに。
この記事は、田中ミノルさんクラゴン親方さんの記事を参考及び引用して書いています。
内容は、サーキットなどモータースポーツを行う、公道ではない閉鎖された場でのことです。
また、ぼくが誤解していることも十分考えられるので、参考程度にお願いします。

コーナリングのドライビング法に関する事で、ぼくが長い間勘違いをしていたことを書いてみたいと思います。
今思えば、もう少していねいに調べたり、理解をしている人に聞けばすぐに分かっていたような内容です。

現在、コーナリングをこんなふうに認識しているようでしたら、お読みになってみて下さい。
すべてぼくが思い込んでいたことです。

①「ブレーキを使う」を「減速をするためだけ」
②「コーナリング中はブレーキングをしてはいけない」
③「ブレーキを残す」を「同じ踏力のままでコーナーに進入する」
④「フロント荷重」を「踏力を増やしながらコーナーに進入する」
⑤「ブレーキを抜く」を「ブレーキを離す」


まずは①です。
スポーツドライビングで重要な「荷重」という概念が抜け落ちていています。

次に②です。
これはバイクに長い間乗っていたことで染みついたものだと思うのですが、バイクでコーナリング中にブレーキなどしようものなら、フロントをすくわれて即転倒なので、曲がっている最中にブレーキなんて怖くてできませんでした。
そこを4輪では、コーナリングは「ブレーキを残す」となったので「?」となったのですが、勝手に「4輪は転ばないからコーナリング中でもブレーキをしても大丈夫なんだ」と、③のように理解してしまいます。

そして次に、「フロント荷重が重要だよ」と聞いたぼくは、何をどう間違えたのか「荷重」を「加重」と誤解して、③をさらに高度にしたテクニックが④だと、勝手なドライビングテクニックを作りあげてしまいます。

そうすると、どうなるか。
思い返してみると、ぼくは走行しいている時は、ほとんど何も考えていなかったし、自分の動作を認識しようともしていなかったので、最も多かったのがコーナー進入手前で急減速してからの②か、減速不足でオーバースピードで進入、結果③か④のどちらかの状態となり、アンダー発生だったように思います。

それを正しいとことと認識したまま、まるで出来ていないことを理解していないぼくを、混乱させたのが⑤でした。
これはクラゴン親方さんのブログで知ったことで、これをぼくは「抜く=離す」と、最初に自分が読み取った印象で理解し、そのままでした。
この時、クラゴン親方さんの前後のブログをしっかりと読んでいれば、それまでの勘違いにも気づくことができて問題解決となっていたでしょう。

しかし、この後ぼくの頭の中では③④の「コーナリング中はブレーキを踏む」と、⑤の「コーナリング中はブレーキを離す」の0か100の極端の選択となり、それからは「踏むか踏まないか、正解はどっち?」と、長い間迷うこととなり、実際の走りも危なっかしく迷走することとなります。



そんな事態が一変します。
約1週間前に「ブレーキ 抜く」で検索をしてみると、クラゴン親方さんのブログがヒットしたのですが、もうすでにぼくの脳内では「抜く=離す」と凝り固まってしまっていたのでスルー、その下段にあったのが田中さんのページでした。

コーナリング中のブレーキングとハンドリングの関係や荷重のことなど詳細に説明されています。
ぼくの悩みに関連していた、田中さんの記事をすべて読み終えると、それまで頭の中でモヤモヤしていたものがきれいに吹き飛ばされ、クラゴン親方さんが「クルマの挙動は物理現象」と言われていたことも、ようやく理解することができました。

田中さんの記事の中で特に印象に残った言葉です。
「タテ+ヨコ≦10」
ステアリング舵角 = 道の曲がり度合い ×
ステアリング舵角 = 荷重が移った度合い ○


クラゴン親方さんはこんな動画もアップしてくれています。

以上が、その21でのぼくの積年の悩みの内容です。
ここまで大幅な勘違いをしているケースは、そうはないと思いますが、この記事が、昔から「1人ヌケテいるのがいたら、同じのが30人はいると思え」と教わってきたので、そのうちの10人の方にでも役に立てばいいなあ、と思います。
Posted at 2017/02/07 15:11:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2017年02月06日 イイね!

2月5日は、平塚青果市場でレジスタンスさんのジムカーナ練習会でした。

レンジスタンスさんの練習会は、去年参加した時に当日Wエントリーが出来たので、今回はそれを楽しみにしていたものの、エントリーが50台を超えてしまったため出来ませんでした、残念。(盛り上がるのはうれしい!)

今回は、「初サイドを引くぞ!」と、先週頭から停車中にクラッチを踏むと同時にサイドを引く練習やイメトレ、サイドブレーキもつめて意気込んでいたのですが、3日前に積年の悩み(その22で)が解決!それを実証するためにグリップ走行に徹することにして練習に挑みました!

到着。


※イメトレ多忙だったため、写真はこれのみです。


解決した悩みの運転動作は、今までにしてきた運転動作とは全く違うと言っていいほどだったので、まずはイメージトレーニング、他の方の運転を見ながら合わせてみたり、走行待ちの車内でひたすらくり返します。

そして実走。

これが目から鱗で、理解している人からすれば、「そんなことも知らなかったの?」ということなのですが、ぎこちないながらもそれらしく操作ができると、タイムにもつながることが分かりました。

午後からは雨が降ったり止んだりして、路面はウエット状態になってしまいました。
しかし、そこはさすが初心者のぼく、路面に影響されるほどのテクはございません。
午後のベストは、その日1日で習得したことをフルに出すことが出来た、ラストの走行でした。

午後3時前には、すべての走行とジャンケン大会が終了しました。

50台以上の参加で、午前と午後で6本づつの合計12本も走行することができました。
これもチームや参加者の方々の心掛けがあったからです。
ラス1がベストだったぼくにとっては、みなさんありがとうございましたです。
とても良い練習会でした。
レジスタンスさんの練習会は、次回は4月16日だそうです。

今回の教訓。(いずれも当車比)
「1アンダー=+0.5秒」
「アクセル踏めない=5%~10%タイム増」

2月12日もありまーす!(締切っていないので申込めると思います。)
Posted at 2017/02/06 12:52:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
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「ジムカーナ珍道中・その24 http://cvw.jp/b/2644959/39348019/
何シテル?   02/20 08:38
2-chang(にーちゃん)と申します。
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