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2-changのブログ一覧

2017年06月23日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その33


6月18日、平塚青果市場でEBOSHIさん主催のジムカーナ練習会に参加してきました。



この日は朝から気が気ではありませんでした。
なぜかと言うと、8時から、7月2日の新羽村さんの練習会の申込み受付が始まるからでした。
申込みページをあと送信をするだけの状態にしておいて、ブリーフィング開始直後に送信です。
月火と受理メールが来ていなかったので、泣きそうになっていました。

今回のコース図です。



午前午後ともに、スラロームが入っております。
自分のNDは、スラロームがとても楽しいので大歓迎でした。
腕の未熟さを、車が全てカバーしてくれるので、タイミングが少し遅れてもコジッても、嫌な感じがたまっていかないというか、そんな感じです。
インストラクターさんからも「スラロームはまあまあいいですよ」と言われたので「車9割です」とこたえておきました。

楽しいのは良いことなのですが、タイム的には今イチでして。
グリップで速い方とは、かなりの差があります。
車的にはこっちの方が有利なのに、何なのでしょう?分からないまま午後に突入です。

お昼ごはんを食べながら原因を究明中です。



原因を考えた結果。
その1、スピードに乗せることばかりに気をとられていて、最少半径で回る時にパイロンから離れすぎている。
その2、8の字などで低速でコーナーをつなぐような時のラインが雑で、後になるにつれて詰まっていってしまい速度が低下してしまうので、ラインの見直し。
その3、次のパイロンを目視するまで惰性で走行しているので、早めのパイロン確認、同時にハンドルを戻していきながらアクセルを開けていく。
以上の3点を頭に入れ、午後の走行に挑みます。



おしりから火が・・・、カワユス♡

午後の1~3本目は、午前を引きずってギクシャクしたまま。
4本目。
ラインの見直しを忘れていたので、スラロームからの8の字へ入る箇所のラインを大幅に変更してみると、驚くほどスムーズに走行することができました。
そうすると、5、6本目は不思議なことに前半区間でも余裕がでてきて、これまでになかった感覚で走行することができ、タイムもほぼ4本目に近いタイムで、楽に走行することができました。



今回のコースはパイロンの感覚が長めで、アクセルのオンオフでいけたのですが、ぼくは、そのオフの時に全閉にしてしまって車速が落ち過ぎているようで、そういうところも積み重なって大きな差になっているのでは、と。

平塚では、他の人の走行が間近で見ることができます。
今回はスラロームなど、人によってハンドルの切り方の違いも確認することができたので、見ているだけでもかなり勉強になりました。

にしても、平塚での練習もかれこれ10回をこえたのですが、回を重ねるにつれ新しい発見もあり、
本当にジムカーナは楽しいです!
グリップだけでこれだけ楽しいのに、まだサイドターンを覚える楽しみも残っています。

みなさん、お疲れ様でした!

平塚も楽しいですけど、7月にはこんな練習会もありますよ。



Posted at 2017/06/23 07:57:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2017年06月13日 イイね!

エアーグー




ゆるい下り坂で、サイドを下してブレーキペダルから足を離すと、出だしが速くなっているような気が・・・。

踏切を通過する時、線路の段差のあたりがマイルドになったような気が・・・。

ロードノイズが減ったような気が・・・。

ブレーキを強めにかけると、縦方向でもタイヤが変形していたのが分かったような気が・・・。

コーナーの路面が荒れていても、タイヤが流れなくなったような気が・・・。

自宅駐車場から出る時の段差1つでも、違いが感じられるような気が・・・。

同じタイヤなのに、コンパウンドが柔らかくなって、剛性が上がったような気が・・・。

かといって、抵抗が大きくなったわけでもなく、より転がるようになったような気が・・・。

コーヒーに砂糖を入れれば甘くなるのと同じで、セラミックエアーをタイヤに入れるとそうなってしまうというだけの事です。
砂糖を甘くないと言う人がいないように、これも、ほとんどの人が同じ感想を得られるものだと思います。


Posted at 2017/06/13 08:13:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | エアーグー | 日記
2017年06月09日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その32


6月4日はアルパインさん主催、平塚青果市場で湘南ジムカーナシリーズ第2戦でした。



この日は湘南シリーズで、インストラクターさんのお願いを諦めていたのですが、ブリーフィング時に「午前はできます」とのことで、このチャンスを逃す手はなくお願いしました。
何本が走行を見ていただくと、ダメな所は外からでも一目瞭然、ブレーキングの甘さ、ハンドルを切るタイミングなど、相変わらずなアカンところをレクチャーされます。
嬉しいことにこれだけではなく、インストラクターさんの「運転させてもらっていいですか?」の一言に断る理由はなく、それこそ願ったり叶ったりで、助手席同乗をさせてもらうことになりました。

順番を待っている間「目線は大切です」という話になり「目標を早く確認すれば、それに向かって勝手に脳内補正が働きます」と教わりました。
これが、4、5日前に読んだこの記事と重なり、すごく納得でした。

インストラクターさんの走行は、サイドターンも引く手を見ていないと、Rタイヤがロックした時のショックをほとんど感じないので、いつし始めたのかが分からないぐらいとても滑らかでした。
さすがです。



午後はシリーズ戦です。
午前の走行では、B・ATクラスで5番手ぐらいのタイム、前回優勝の白カプチさんよりも遅いので、このままではマズイです。
コース的には直線が長く、圧倒的にロードスター有利の設定なのにです。

湘南ジムカーナシリーズ第2戦コース図。



1本練習走行の後の本番1本目は4番手、白カプチさんは3番手なので、その上にまだ2人います。
トップとの差は0.5秒、白カプチさんとの差は0.2秒です。
本番も直線区間が多く、白カプチさんにはキツイ設定、逆転を狙います。
2本目の走行をどうするか考えながら順番待ちをしていると「3位のタイムが出ました!」とのアナウンスが会場内に流れました。
黄色NCさん、トップと0.2秒差です。
これで5番手にダウン、こうなったら2本目は「PT(パイロンタッチ)上等!ダメもと作戦」で行くしかありません。

2本目。
後半の⑧をクリアした時に流れたリアをコントロールすることができずタコる、①に向かわないといけないところを⑤をギリギリに通過して⑥に直進していくラインに、避けきれないまま⑥に左前輪からPT!作戦どおり?の走行でゴールとなりました。
結果B・ATクラス5位でした。



それにしても、B・ATの「B」はビギナーの「B」のはずなのに、1秒の間に何台もひしめき合うような大混戦、普段では味わえないような緊張感の中、とても楽しい第2戦でした。
去年の最終戦、参加台数5台、トップとの差2秒で3位入賞したことは、今では遠き良き思い出です。



次はお立ち台に上れるように練習がんばります、の前に、参加希望台数が多くて受理されるかどうかが心配です。
みなさん、お疲れ様でした!


Posted at 2017/06/09 08:08:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2017年06月03日 イイね!

15インチ。


ホイールを15インチ(ENKEI PF-01 6.5J)にしてみました。



はじめは、ミシュランのPS3を履いてみたくて15インチにしてみようと思ったのですが、ぼくには純正もFALKENも同じだったので、タイヤは今回もFALKEN、何のために15インチにしたのか、すでに意味を半分失っていました。

ホイール1本あたり1kgちょっと軽くなって、全部で5kgぐらい軽くなっているそうです。

「よくバネ下が軽くなると~」という話を聞くたびに、ホンマかいな?と思っていて、ガゾリンを2、30ℓ入れても走りの違いなど分からないのに、バネ下たかが5kg、何が変わるものかと・・・。

近所のお店で交換。
見た目がカッコ良くなったことにして、タイヤ代が安くなるので、もうそれだけでOKでした。

お店を出て、アクセルを踏んだ瞬間
「軽ッ!」
出足が違います。
トランクから5kgぐらいのものを降ろしても、そんなことは全く感じないのに、車全体が軽くなっています。
ギャップ通過時も、タイヤが厚くなった分?ホイルが軽くなって入力に対して動きが早くなった?乗り味がさらにマイルドマイルドになっています。
この分だと、山の中(舗装があまり良くない道)を長距離ドライブした時の、疲労軽減にも期待が持てます。
スムースドライブシステムとの相性も良いのだと思います。

これって、ホイールの重さが同じだと、さほどなのでしょうか?
純正ホイールをスタッドレス用に予定していたけど、ここまで差があると、スタッドレスもこっちにします。

ジムカーナでも粘るようになった、カモ。

Posted at 2017/06/03 08:00:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記
2017年06月01日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その31


5月28日、レジスタンスさんのジムカーナ練習会at平塚青果市場に参加してきました。
ダブルエントリーです。

今回のコース図です。



サイドターンを覚えたいのは山々なのですが、現段階のぼくのグリップ走行レベルでは、まだ早いと思っています。
と言うのも、平塚で色々な人の走行を見学していると、サイドターンが上手い人は、それと同じぐらいにグリップ走行も上手いのです。
今の段階で、ある程度サイドターンができるようになっても、それなりにグリップだけよりはタイムが速くなっても、結局はある程度止まりとなってしまうので、グリップで寄れないものは、サイドで寄れるはずはなく、まずはグリップです。

午前の走行は、1週間前にタイヤを交換、通勤で50キロぐらいしか走行していなかったので、はじめの2本はズルズリで、思わず笑ってしまいました。



午後のコースでは、14日の練習会の時と同じようなパートがありました。
14日の動画をチェックしてみると、大きなRを描くコーナーで、ハンドルを切る量が足りていない「手アンダー」の状態になっているようです。(小さいRも)
このことを意識しながら練習しようとするのですが、走り出すとそのことはスタートラインに置き忘れてしまいます。
パイロンを通過する時に、次のパイロンを見るようには何とかできるようにはなってきたのですが、次回はこっちももう少し意識できるようにしていきたいです。



この日も、午前午後ともに、トップタイム10%落ちに入れることはできませんでした。
まだまだ課題は山積みです。
けれども、いよいよ来週は湘南ジムカーナシリーズ第2戦、待ってはくれません。
1つでも順位を上げられるように、がんばるのです!



最後の方は、一瞬何本目か分からなくなるぐらい、暑さで朦朧となってしまいました、24度ぐらいだったのに。
走りすぎ(ダブルエントリー)には注意しましょう。

みなさん、お疲れ様でした。


Posted at 2017/06/01 07:58:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記

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「ジムカーナ珍道中・その33 http://cvw.jp/b/2644959/39960474/
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