
年明けてすぐに参加を決めた息子の走行は5月30日。
「たけさん走行会」
に参加!
前のブログは走って楽しかった話をピックアップしましたが、私がこの日走行が決まったのは3週くらい前。
たまたま前週のEVデーお手伝い!
(EVデーではEVアタックに参戦されると、走行記念メダルが授与されました!)
で、すぐに息子の走行で筑波サーキットに来る予定に、さらに私のテスト走行の予定が加わった感じ。
走った話はすでに書いたので息子の介護の話。
介護ってのは、
「サーキット走行で走りに集中するのは雑用とスポッターが居ると楽」
という事で、お手伝い。
過保護では無く、自分が走行車両の中だとウッカリミスをスポッターがサポートしてくれるありがたさ、だから走りだけに集中できる。
それ無しで速く上手くなるわけ無い。
と、私は思っているので、その信念に従ってサーキット介護しております。
「もうタイムでない」
と言うドライバーに、
「もう少し丁寧に、もっと大胆に!」
そしてピットではセットアップの調整引き出しの一部を伝えて、出ないタイムが再び戻ったりして。
気温高く路温高く、車両も走行重ねて熱が回った状態からタイムを落とさないセットアップは「この状況だから使える手」と言う限定で使わせて、完成したセットアップをさらに感触変化を犠牲にタイムを出す方法を伝授。
息子に教えて来たセットアップの常識とステアリングインフォメーションの基本を覆す手段を提示して実行させて、デメリットを飲み込んで悪化したのをタイムに活かせる程度の技量を持っている息子の技量に成長を感じました。
これ以上は私ではお金が足りないかなw
操作やセットアップは些細な話だけど、普通の指導者では説明すらできず
「自分で気が付け、気が付かなきゃ才能無い」
なんて切り捨てられる部分でもあるので理詰めと経験で分かりやすく説明できれば、ちゃんと応えてくれる。
才能ないのは指導者の言語能力ww
ここが楽しいよね、サーキット介護、醍醐味!
プロレーサーが才能と感性で乗り越える部分を言葉で音声化するのは私も復習勉強になりますしセットアップの経験を反映させる実験としても再現と結果も思い通りできて今回は満足。
息子には言葉が理解できた4歳からステアリングインフォメーションを実地で体験させたのがここに来て開花しつつあるようで、引き出しをもっと増やす経験が積めれば、いずれ手のつけられない速さの素人ドライバーになったら笑えるよなって思ってます。
息子が1日楽しく走れたようで、ニコニコしてました。
暑さでヘロヘロしてましたが、
「この間の学校の体育祭より時間短く感じた」
と、感覚的時間が短く感じたようで、参加できて良かったようです!
主催のたけさんありがとうございましたm(_ _)m
驚かれたけど、ウチの息子のサーキット走行は
「ABSとエアバックはヒューズ切って走っている」
のでシビアなブレーキコントロール必須なのとハザードは点きません。
ヌルいブレーキでハザード点かない訳では無いのと、そもそも純正脚でナンカンNSー2Rを使って走行しております。
ナンカンNSー2も私が使ったタイヤだから前述の外し技が使えましたが、タイヤを知るのは設定変更の限界も把握しておくと良いですね♪
あまりに酷使して走行終了後にS660がECUエラーを出して、バッテリーリセットして復旧させて、ブレーキのエア抜きして帰宅。
の前に、茶ん歩道で急遽ご飯食べてから。
腹ペコでした(^◇^;)
ご飯小盛りでも運動した後だったので食後の血糖値が180を下回る。
もう少し糖を入れても良かったか?
息子には若さで体力的に負けるけど、セットアップと走行技量の引き出しはまだ負けるわけには行かない。
そろそろ本格的な競技でも通用する所まで来たと思う。
もちろんドライバーからのセットアップ要求も説明できるの込みで。
普通に嫌な仮免ドライバーだなww
くれぐれも教官に喧嘩売ってくれるなよ、はらわた煮えくりかえる事があっても。
Posted at 2026/06/02 17:07:55 | |
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