2026年02月03日
闇に葬り去ったww10
もういい加減にしたいので、ここらで一旦区切ります。
以降のこのシリーズは気が向いた時にやります。
まだあるネタとしては
〇ビートの吸気管を負圧から直接にした話
〇エンジンのブローバイホースにワンウェイバルブ挟んだ話
〇純正シートをバケット風にあんこ抜きした話
〇シートレールの話
〇ファッションバーの話
○中空スタビの話
〇エンジンオイル入れすぎた話
○サイクロンの話
〇2匹目のドジョウで「灰色のアーティファクト」ってタイトルでダメじゃないけど微妙だった話もシリーズ作れるほどあるけどね(;^ω^)
こんな流れも有りますが、今回は普通にダメだった話なので話を盛り上げるのにきつそうだから、気が向いたら書くつもりですがボツかも知れませんw
とは言え折角シリーズ作ったので、私が使ってダメなのはこのタイトリングで書きますが上記のは気長に待ってください。
待つのが嫌ならコメントにリクエスト頂ければすぐに書きますので「○○の話聞きたい」などコメントに書いてくれれば・・・すぐに書きます。(なるはや対応ですけど)
まあ闇に葬り去ったシリーズは私が試してダメだったって話で、試して凄い良かった話はここのメインコンテンツなので多くありますがこれやり出すと
「ステマ」(ステルスマーケティング)
って言われてしまいそうなほど良い話になってしまいます。
ただ、基本的にサポート無いので依頼されての良い話ではなく、自分で身銭切って買った部品を使ってみて良いか悪いか、どうなのかをネタにしているので、
「ステマとは違う」
その替わりに言いたい事書けるので、掛けたお金分はブログのネタにしております。
まあステマは言い掛かりっチュー奴ですw
一連の話の中締めにこれだけは言っておきたい話!
私は色々実験して辿り着いた話なので、異論があるなら自分の表現する場でお願いしますが、私は考えを曲げるつもりがない話。
「タイヤとホイールの関係」
闇に葬り去ったのは、タイヤ幅とホイール幅の不均衡なホイールは葬り去りました。
つまり、私が使うビートのホイールで現在
「5.5j 15インチ」でPCD100の4穴
でないものは家に存在しない話。
まあノートeーpower使う元ビートで使っていた14インチ(エンケイ)とか有りますが、ビートで使う事は無いので対象外。
これは10年以上継続してAUTOWAYさんから買ったタイヤ「ATR-K・sports」を使い込んで行く内にはっきりしてきた競技で使うシビアな話。
タイヤの使用サイズは165-50-15と165-55-14と、どちらも165という表記のタイヤ幅。
一時165-55-15も使ったのですが、これも対象範囲です!
当時ATR-Ksportsは165表記で170ミリが実測でした。
その範囲でタイヤの標準リム幅が
5j
で、タイヤの許容値が4.5jと5.5j
当然ね、持っていたわけです、6jも6.5jの幅のホイールも。
で、桶川ジムカーナや平塚青果市場で散々色々試して、空気圧も色々試して、行き着いたのは
「タイヤの標準リムの許容値幅に合わせるのが一番タイヤがグリップするし、空気圧も適正値で合わせられる」
という話でした!
つまり正しくタイヤの性能を引き出しやすく、調整もやりやすく、グリップを一番引き出せる、という結論に私は達しました。
まあ今日言いたいのはこれで終了なので、事実を受け入れたくない人は
「バカ野郎、タイヤは引っ張りがかっこよくて性能が出るんじゃ!!」
って昭和な人はその世界へお戻りください。
ここのコメントではなく、ご自分の表現する所でいくらでもナンボでもやってくださいね!
その際はこのブログで心が動いた訳なので、「ネタ供出元」って事でここのURLも表記お願いいたします。
それ以上は不要です。
タイヤを一番グリップさせたい、タイヤの性能を引きずり出したいなら
「タイヤが指定するホイール幅サイズの許容値上限がベストofベスト」
です。
多分、引張タイヤにプライド持っている人には受け入れがたいでしょうし、見た目が良いとか悪いとかは
「私は知らんがなw」
です。
タイヤ性能だけで言うのなら「引っ張りタイヤって何がいいのか気が知れない」って所に行きました。
引っ張りタイヤだと構造上タイヤのサイドウォールが常に負荷が掛かってタイヤのバネの役割が十全に働けなくなって、でもトレッド面でもないから地面と接触させてもグリップには転用できないですし、破壊のリスクにさらされるのに常に変形しているからトレッド面の必要な許容能力も許してもらえない。
タイヤと路面の関係性が悪化する方向にしか行かない。
空気圧とタイヤの感触でグリップとの丁度良い所が走行タイム的に併存できない。
例えばドリフトのように意図的にリアのタイヤグリップを落とす方向で丁度良い具合(制御の為)に下げたいなどの理由があるなら引張タイヤは技術として良い方法ですが、見栄えのために引っ張るのなら峠を全開で攻めるのはやめておいた方が良い。
もしくは最大使用年数4年で高級ハイグリップタイヤをケチらずに装着して、バランス悪くグリップさせにくい装着状態をタイヤのコンパウンドでカバーさせる・・・なんてバランスを取るなら良いと思います。
ましてダンパーのセットアップでカバーできるかを含んでコントロールできる技量をもって速度を落とした走行ができる腕があるなら良いですが、他の人がやっている、それが格好良いから真似してみると、自分だけが痛い目見ることになります。
5年超えて経年劣化したタイヤなどんなに溝が有っても溝の多くにひび割れが発生してますし、高級なハイグリップな競技用タイヤでラップで厳重に保管してあったとしても、4年超えたのは危ない。
まして、セットアップして良い所が出せないホイール幅とタイヤサイズの関係が良い方向に行くと思いますか?
ああ、ここまでひどく書く実験結果をここで提示します。
当時ATR-Ksportsが実験の土台ですタイヤサイズは165-50-15で後輪、OSL4輪ジムカーナ・平塚青果市場での使用でした。
空気圧
5.5j 2.7
6j 3.4
6.5j 高気圧過ぎて不明
これはホイールによってどれくらい差が出るかを実験したのですが、グリップが一番良く走行が気持ち良く普通に運転するだけで良いタイムが出た5.5jのグリップ2.7キロを探り出した後の話。
ホイール幅を大きくすればもっとグリップするのではないかと探ってみたのですが、同程度のグリップ感を出すのに6Jだと3.4キロの空気圧が必要で、この空気圧の張り具合だと路面とタイヤの接地追従性が悪化して、良く言われる
「タイヤと路面が喧嘩している」
状態の範囲なのにグリップが最大に出る空気圧。
ちなみに6Jで2.7キロに入れると走行感触がグニュグニュしてグリップがイマイチ。
5.5Jほどのグリップと感触を出すには3.4キロ入れればある程度カバーできますが、その空気圧とタイヤブリップの関係が路面とは合わず「タイムが1秒程度遅い」、運転的にミスや無いけど空気圧のミスマッチで発生する遅い感じが出る。
この症状を減衰力調整でご機嫌取る(減衰を緩める)と、ロールの速度と振れ幅が上がってしまい動きにシャープさが無くなってしまう。
車体コントロールが緩慢の方向に行って、0.3テンポ反応が遅れる感じ。
6.5jホイールに至っては、5.5Jのホイールで丁度良いグリップが出る2.7キロを基準に、まずグリップが出る所まで・・・引っ張りが凄くてタイヤにエアを多く入れないとグニュグニュした感じになるので、空気をさらに入れて行く。
結局タイヤと路面の感触が良くなる所が来る前に、空気入れのコンプレッサーが限界値が来てしまい、一杯一杯入れて走ったけどグリップしないし感触悪いで諦めた感じでした。
ただ、グニュグニュしていつまでも柔らかい感触なので、フロントに転用した事あったけど、MRでそのセットアップはクソだと某人(メカ担当)に言われ辞めたけど、実は感触からアリの話なくらいまとまりのないセットアップになりました。
検証で平塚でも同じの試したけど後輪利用はやはりだめで、結局
「165タイヤは5.5j、タイヤの指定するホイール幅までじゃないとタイヤが機能させられないし、調整のコントロールも出来ない、タイム遅い」
という結論に達し、違うタイヤ履く今でも165タイヤは5.5j、他のタイヤだとしてもそのタイヤが指定するホイール幅の限度値までで運用しております。
私からすると性能が下がるし空気圧セットアップも出ない感触も悪い、引っ張りタイヤって何がいいのか理解できない感じです。
見た目・・・も私には理解できないので、
「タイヤは指定されている通りちゃんと組んだ方が性能出て値段の価値が出る」
という持論が有ったりします。
ホイール自慢は適正値サイズのタイヤで運用が良いと私は思いますが、適正以外のサイズを無理に履かせてカッコイイとかって自分の命削っているようにしか見えません。
それが良いか悪いかは別の話なのでその人に寄りますが、165で6jとか6.5jでも美味しいグリップ引き出せないのは実験の結果分かったので、決して峠や街中で踏み込まないように気を付けてください。
ましてエコタイヤとかで5年経過してますなんてタイヤだと「バースト大参事」案件なので。
別に幅広ホイールを履くなって訳では無いのですが、履いた場合は速度を抑える自重走行での運行がよさげかと、イキリ走行すると憐れな結果が見えるので、重ねて慎重に走りましょう!(#^^#)
もしくはタイヤの幅を大きいの用意して、ホイールに合ったタイヤにサイズ変更するとかも良いと思います。
製造から4年経過して5年目に入ったら交換は即時検討しましょう!
こんな経緯があって、私は不要なので不要なホイールは闇に葬り去ったわけです。
まあ今はビート以外にも205タイヤが運用できるノートやMAZDA2が有るので残しておいても良かったのかなと思わなくもないですが、ノートもMAZDA2も15インチ6Jとか6.5Jではなく、最低でも16インチからなので全く不要という。
なので価値が有るうちに手放しちゃって闇に葬り去ったww訳です。
理由もなく葬り去ったわけではありませんが、あまりにもテストのデーターが揃うと萎えちゃちゃって(;^ω^)
これで一旦中締めです!
上記の葬り去ったネタで読んでみたいの有ればリクエストください!
リクエスト無くても書くかもしれませんが、気が向いたらなので。
今日は丁度節分、過去の部品供養と厄払い・鬼払いを兼ねてのブログ。
お付き合いありがとうございましたm(__)m
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2026/02/03 09:01:41
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