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マスターの75と106のブログ一覧

2018年06月11日 イイね!

列車で九州一周

列車で九州一周

九州の旅がもう一回続きます。


どうしても乗ってみたい列車があり、博多駅にやってきました。





まず朝一番は



ステンレス版の415系がお出迎え。


同じ顔の車両は東海地方でもよく見られるんですが、



交流車というだけで、なんだか違って感じます。


平日のラッシュ時間ということもあり、次々に普通列車がやってきます。






九州の車両はオシャレ!

車内に木が使われていたり、明るい色が使われていたりと、やはり他の地方とは違う感じです。




「白いかもめ」と「青いソニック」。

885系は知らない間に青色に統一されていました。




私の生まれた年に運行を開始したらしい883系。


昔乗った時は青一色ではなく、シルバーの車体で顔面が水色だったと思います。

家に帰ってから探したら、昔の写真が出てきました。



ボンネットの部分が、黄色とか黒とか色々な色がありましたね。



入れ替わり立ち替わりする鹿児島本線のホーム。



つぎは特急「みどり」&「ハウステンボス」が入線。




早岐まで2列車が併結するんですが、乗ったことない人間からしたら、そこで分岐する必要あるのかなと思ってしまいます…




ハウステンボスは最近、色が変更されました。

オランダをイメージした?オレンジ色になり、アルファロメオをオマージュした盾グリルが付きました(嘘)





またまたソニック。

1時間に2本も本数がある特急って凄いですね!


さて、暇することがないまま1時間ほど経ち、ようやくお目当ての







「ゆふいんの森」が到着!

いや〜イイ!!

やっぱり本物見ると感激します!


ハイデッカー車な所が他と大きく違って感じます。

連続した窓が少し高い位置に、かつ傾斜して取り付けられているところや、
薄暗い車内に見える木の色と装飾の金の色が豪華さを醸し出していて、特別な雰囲気になっています。


近頃の豪華列車のような"成金"のようないやらしい輝きではなく、クラシックカーのような質感を求めた美しさがあって、すごく好きです。




てな事で乗ります。


ゆふいんの森は、その名の通り由布院(久大本線)を通る列車なのですが、災害の影響で不通となっている日田〜光岡間を迂回するために、臨時で小倉を通って運行されています。


高速便のソニックと同じ路線を走行するのですが、ソニックの運行を妨げないように、追い越し待ちや対抗待ちをすることが何度かあります。


そのため乗車時間はかなり長くなっていますが、逆にいえばその分長く乗車を楽しめるようになっています。



列車は全席指定ですが、その日は満席。
乗客の8割は海外の方でした。



たまたま空いた座席から車窓を1枚。



国道10号と並走して別府湾を眺めます。




私はただ乗車したかっただけなので、大分で下車しました。




ここから九大線に入り、由布院を目指します。むしろここからが本番という感じですね。




さようなら〜



大分駅には気動車も多く入ります。





とにかく色が鮮やかなんですよね。



大分といえばこんな写真も残ってました。



私が今でも1番好きな列車です。
写真は中津駅かな?

もう一度乗りたいなぁ〜




ここでもソニック。



ゆふいんの森よりも所要時間が30分くらい早いみたいです。



このソニックで博多まで戻ることもできますが、、、




私はこの「にちりん」で宮崎へ向かいます。


にちりんと言えば、未だに



この485系のイメージがあります。
やっぱりこの赤い顔ですよ〜



定刻に大分を発車。



3時間強の長い乗車ですが、787系は広々していて快適です。

平日なので指定席もガラガラです。


単線の日豊線。それでも110kmくらいで一気に駆け抜けて行きました。

古い木製の枕木は沈み、ジョイント音とともに大きく車体が揺れます。




ちょっとしたジェットコースター気分を味わいながら、宮崎へ。





宮崎駅は本当に787系の天国のようになっていました(笑)





普通列車よりも多いんじゃないかというくらいです。

ちなみに、宮崎から南宮崎、宮崎空港までの区間は普通列車が少ないため、タダで特急にも乗れるようになっています。




軽い乗り物酔いというか、なんか頭痛がしてきたので改札を出て休憩…





なんとか頭痛も収まりまして、



ホームで待機していた「きりしま」に乗車。

またまた787系。



かつては「つばめ」として名をはせた787系。

いまでは485系の後継として、九州各地で活躍しています。



ちなみに「リレーつばめ」として新八代へ乗り入れていた時の姿。



本当にこの車両といえばつばめというイメージがあるんですが。

つばめは新幹線に移行してしったので、、、


ただ、787系の車内には今でもTSUBAMEの文字が各所に記されています。



宮崎から鹿児島までは約3時間。



やっとついた鹿児島中央。



長旅を終えた787系。
ライトを消灯しておやすみモードです。(この後折り返しの宮崎行きになりました)


座席に座りすぎて、ケツが痛くなっていました。。。
(前日もバイクを2日乗り続けていたので…)


787系に合計で6時間ほど乗ったわけですが、ほんの数年前だったらそれが485系だったわけです。



これは隼人駅で見た きりしま号ですが…
今思えば、夢のようだなぁ〜



鹿児島の普通列車。



415系が当たり前のように鎮座していました。

ここから川内まで行くけん気はなかったので乗りませんでしたが、今思えば一駅くらいのっとけばよかった…



中央駅前のホテルで一泊し、翌日。

4時51分の始発に乗るべく、4時半ごろにチェックアウトしました。(なんかもったいないけど…)


ホームに列車が入線。




乗ったことがない路線に乗ろうと思いまして、指宿枕崎線に乗ります。

キハ200系は九州全土の非電化区間で活躍しています。鹿児島地区はこの黄色い車体です。

快速「なのはな」という列車に使われるので、車体が黄色いんですね。


まだ真っ暗な鹿児島市内を走ります。


ようやく朝日が上ってきました。



街の向こうには桜島。
ちょっと幻想的な感じです。



太陽が完全に出たところで



山川駅に到着。




しかしホームと列車の段差が凄まじいですね〜


ここで乗り換えます。



ここからはキハ40で向かいます。

多くの学生に続き、車内へ。

たった1両なので、学校がある駅までに車内は満員状態になりました。せめて2両あればいいのになと思いました。



ほんの1時間で終着駅 枕崎駅に到着です。









なんかイメージとかなーーーり違いました(笑)


もっと何もない駅なのかと思ってましたが、港町があって、多くの人が住んでいるようでした。







北海道の稚内から続く線は、全てここ枕崎駅に続く、という事です。


それを聞いたら、、、




稚内にもいかないかんなぁ〜と思わされました。



まだ朝の7時台だったので、お店等もやっているところはなく、



同じキハ40で戻ることにしました。

(次の列車は13時台まで来ない!!)




んーーーっ!風情あってイイ。

暑い日だったら窓を開けたくなりますね。
(曇りで寒かった)




この路線周辺は九州の他と比べても大きな農地が多いように思いました。

のどかで良いですね〜〜


途中にある西大山駅という駅は、日本最南端にある駅とのことでした。



指宿駅に到着し、



鹿児島中央行きに乗り換えます。




壮観なキハ47の4両編成。



いや〜これだけ長いと、どこに座るか迷うんですよね。




今度は海を眺めながら鹿児島市方面へ。


この国道226号、まさしく海沿いの道という感じで、海とすれすれのところを走っていく感じでした。


自車できた時には是非とも走りたいです。





鹿児島中央に戻ってきました。


一度改札を出て、駅ナカにある回転寿司「めっけもん」に行ってみました。



鹿児島の鮮魚はどのような味なのかと気になっておりました。

ランチセットに一通りの定番ネタが8貫乗っていましたが、どれも美味しかったです。

普段はマグロばっかり食べるんですが、ここはサーモンが本当に美味しかったです。思わず2皿も追加してしまいました。

真鯛なんかもヤバかったです。



ここから川内まで普通列車で行き、そこから新八代までは新幹線でショートカット。




駅構内で待機していた800系。

車両のベースは700系ですが、空力よりもデザインを優先し、顔は独自のものとなった800系。JR九州らしい気もします。





たしかに車内は700系と同じなのですが、木を多用した内装と、暖かい照明のおかげで雰囲気が大分違って感じます。

水戸デザインってすごいと思います。





くつろいだのも束の間、



新八代に到着です。




ここからは普通列車に乗り換えながら、




無駄に下車したりしながら、

博多駅に移動しました。


ああ、もう旅も終わりかぁ、と思うとなんだか寂しくなります。いつものことですが。



色々撮ったりしましたが、いまいちなものが多かったです。


最後に福工大前で貨物をとって




お終いにしました。



博多駅へ移動し、



博多〜名古屋のバスに乗車。


8:50分に博多駅を出たら、翌朝の8時半には名古屋駅に着きます。

平日なら7500円。


行きのグリーン車24000円はなんだったのかというくらいのお得さ…

これじゃあ寝台特急が廃止になるのも仕方ないですね。。。





九州というのは小学生の時の一番の思い出のある場所です。


そこにまた行けたこと、懐かしむことができたこと、そしてまた思い出を作れたこと。


いつもより、ちょっと旅人らしい旅ができたかもしれません。






Posted at 2018/06/11 03:14:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄道
2018年06月07日 イイね!

豊肥を駆ける

豊肥を駆ける

中津を7時ごろに出発。

いきなり高速に乗り、別府まで行きました。


R500を登って行く途中、別府湾PAの真上くらいの位置に展望台があったので寄って見ました。





なっ…!!






んかすごいひらけた景色!

別府湾が一望、それと別府、大分の街まで見渡せました。

野焼きの煙が大気に舞って?すごく霞んでいます。残念!



R500を進みます。

別府市街に入ると、そこらじゅうから湯気が出ていました。

さすが日本一の温泉街だけあって、普通の民家からも温泉の湯気が出ているところもありました。


坊主地獄の交差点を右に曲がると、有名なやまなみハイウェイ(県道11号)に入りました。


箱根の峠のようなタイトな山道を登って行き、登りきったところで由布岳とご挨拶。




おはようございます。




展望台がありまして、お店があるわけでも無いのに賑わっていました。




ここからは湯布院の街も見渡せます。




何度見ても素晴らしい!



そして山道を下って行きます。

湯布院の市街地を抜けて、さらに県道11号を阿蘇方面へ進みました。



また展望台があったので停車。





自然の真ん中に立たされてるって感じです。





由布岳が離れて行きます。



さらに進み、



山を見つけては停車。



さらに牛の人形が気になって、



停まってみました。






牧場直営のレストラン べべんこ。ここで早めの昼食をいただきました。






ということで豊後牛の焼肉丼をいただきました。

この塩味の焼肉、この旅で1番美味しい食べモノでした。

また食べにきたいですね。




さて先に進みます。




まっすぐな道の向こうには岩肌の露出した山が。


ついに阿蘇山か?!

とテンション上がっていたのですが、あちらは久住山(九重山)という山のようです。


山の麓には登山家の集まるビジターセンターがあり、多くの人で賑わっていました。


途中の山道にも多くのクルマが路駐。

もの凄い数でした。




九重連山を超えて、熊本県に入りました。




ここから一気に別世界!!

広大な阿蘇の平野が一望できました。




そして向こうに見ゆるは阿蘇山です。

左のギザギザした山が根子岳、右に高岳、中岳と続いて行きます。火山があるのが中岳で、そこを目指して行きます。


急斜面の山に囲まれた場所に、このような広大な平野があることに感動です。

これは絶景でした。



そして山を下りまして、阿蘇山に近づいて行きます。





阿蘇平野を多くのバイクが駆けていきます。

この空間にいることが楽しいですね。


振り返ると



さっき通ってきた山脈。

あの山の向こうから走ってきたのかぁ〜と思うとロングツーリングしてる気分になれます。



阿蘇の街を抜け、県道111号へ。

森の中を走って行きますが、木に囲まれていて、周囲の風景がどうなっているのかわかりません。


森を抜けた先は、



一気に高原に!




牛や馬が放し飼いになっています!

ジャージー牛がカワイイですね〜


牛たちと目が会う距離で道路が続いています。


さらに登って行き、



念願の草千里に到着!




目の前には広大な原っぱが広がっています。

いや〜懐かしい。


売店でソフトクリームを食べました。



なんか旧車會の集まりみたいのやってました。
バイクや車を並べて楽しんでいる人たちは良かったのですが、、、

後から集まってきた集団が「ブンブン」「ゲロゲロ」うるさくて、なんか睨みつけてくるし、草千里の雰囲気ぶち壊しです(怒)


もっと原っぱの向こうの方まで散歩しようと思ってましたが、とっとと火山の方に移動することにしました。




草千里からは火山の方で煙が上がっているのが見えました。




とりあえず道路の終点にあるロープウェイ乗り場へ。

ここのロープウェイは動いていないのですが、どうやら自分のクルマで加工まで行けるとのことだったので行って見ました。




うおーー!

火口のすぐ側まで来ることができました。




そして少し歩いていくと…






おお!まさに火口を見ることができました!

凄い!(≧∀≦)!




なんか火口内はどうなってるのかよくわかりませんね…


火山の入場が最近まで規制されたと思うのですが、今は何とも無いんだなぁーとも思ったのですが、



前あった道は完全に破壊されていました。




高温にさらされて?鉄柵は錆び錆びに…





スケールが大きすぎて、向こう側までどれくらいあるのか、向こうの山がどれくらいの高さなのか、よくわからなくなってきました。



火山は有毒なガスが常に発生していて、あまり長居したいとは思わなかったので、20分くらいで降りました。




いやしかし凄い光景でした。

火山について勉強してからきたらもっと楽しめると思いました。


さて、時間は3時過ぎ。

バイクの返却時間もあるので、山道を通りながら帰路につくことにしました。




米塚が見えたので待避所で停車。




米塚、13年前に見たときはもっと綺麗な形だったような気がしていたのですが、、、


道の駅に解説が書いてありましたが、どうやら熊本地震で地面にヒビが入ったそうです。

米塚は2つに割れるようにヒビが入っていました。かわいそうに…



あとは道の駅を目指して下って行きます。



そして着きました。阿蘇駅に隣接する道の駅 阿蘇。




高原に牛がたくさんいるのを見て、牛乳が飲みたくなりました。

給食の瓶のような牛乳、冷えていて美味しかったです。

牛乳好きなので、荷物が積めれば1リットルの瓶のやつとか買ってったんですが、いかんせんバイクなもんですから…



そして日田方面を目指してR212を北上します。



途中の展望台から。

肉眼で見ると凄い地形というか、凄い光景だったんですが…

なかなか写真では表現できないモノですね(^^;)




最後にCB223を撮って、




あとは道の案内板に従って小国、日田、高速に乗って鳥栖、大牟田、月隈と通ってバイク屋へバイクを返しに行きました。


合計の走行距離は561km。

ケツが割れるかと思いました。
あ、元から割れてるか。



初めての九州ツーリングということで、大して計画もせずに行ってしまったのですが、それでも十分に楽しめました。


やはりバイク乗りの聖地というだけあって、壮大な光景や、美味しい食べ物、北海道ほど距離がないので色々回りきれると、発見や経験ができました。

阿蘇周辺、湯布院周辺にはまだまだ沢山のワインディングロードがあると思います。
もっと色々回って見たいですね。



借りたCB223も、結果的には最良の選択だったと思います。


初めての土地で、取り回しを最優先に考えたのですが、シングルエンジンの鼓動を久し振りに味わえたし、あまりスピード出すバイクじゃないからトコトコのんびり走れたし、それでいて機動力は十分な性能があって、楽しかったです。



もちろん次は自分のバイクで走って見たいですが、知らない土地を、普段と違うレンタルバイクで走るというのも 新鮮な感覚で楽しめるので アリかなとも思いました。



バイク屋さんには他のお客さんが"雲仙"をまわってきたそうですと言っていました。


長崎県ですかね〜


雲仙もまた火山地帯だし、海沿いをかけるのもまた楽しそうだなと思いました。


この後の旅では宮崎や鹿児島も通りましたが、そっちもそっちでイイ道 揃いだと思いました。



やっぱり九州は、イイネ!!\(^ω^)/

Posted at 2018/06/07 16:55:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイクの話題
2018年06月07日 イイね!

心奪由布岳

心奪由布岳

九州に行って来ました。

私が九州に上陸したのは3回目です。



1度目は親と一緒に10歳の時、九州を列車で一周しました。

2度目はその数年後、瀬戸内海に行った時に、関門トンネルを歩いて門司側に行った…と言ってもホントに歩いたっていうだけですが、、


3度目となる今回は4日かけて自分なりに楽しんできました。


初めはバイク自走で上陸する気でいましたが、色々考えた結果、新幹線で行くことに。




名古屋を620発、始発の博多行きのぞみに乗りました。

貧乏人が本気を出し、グリーン車に乗りました。


しかし博多まで3時間40分…

静粛なグリーン車は非常に快適で心地よい時間でした。



10時前に博多に到着。

地下鉄を乗り継いで七隈線の野芥駅へ。




さて、今回はレンタルバイクを利用してみました。

手続きを済ませ11時半に行程開始!


福岡博多の道路事情は日本最悪だと脅されたので、いきなり高速に乗り、福岡県から早々に脱出しました。


環状線から大牟田、鳥栖を経由して大分道へ。

日田ICで降りてR210を湯布院方面へ走り、道の駅 ゆふいんに着きました。

やっと一息ついたので、カメラで一枚。




道の駅からは1つの美しい山が見えました。



奥にそびえるのは由布岳。

この旅で1番視線を奪ったと言っても過言ではないほど美しい山でした。


昼食は道の駅の由布岳丼。




照り焼きのハーブ鶏がめちゃうまでした。



道の駅から移動し始めたところで、バイクの写真を撮ってないことに気づき、山が見えるところで停車。




という事で今回の相棒は、




ホンダのCB223です。


乗り出した瞬間のパワーのなさに愕然とさせられた反面、変速チェンジが痛快なほど気持ちよく繋がる感じ、手押しで坂を登れるくらい軽い、

すごく扱いやすいバイクです。



北海道でバイクをレンタルした時に、「思いバイクを借りると後悔する」と思ったので、今回は軽いバイクにしました。

綺麗な景色があったらサッと止めて、手押しで切り返せるくらいの取り回しの良さが良いですね。




山頂は花が咲いているの?
美しすぎる!



はじめての土地で右も左も分からない状態ですが、グーグルマップで良さげな道を選んで別府方面を目指します。


ということで県道50号へ。


通行量が少なく、山道あり田園風景ありで、大分らしい景色の道でした。




大きな岩肌が見えたので停車。
なかなかのスケールです。




仙の岩と書いてありました。

いや〜こういう切り立った崖は初めてみました。

火山の周辺だからこそこういう地形ができるんでしょうか?










このバイク、2014年式なんですが、まさかのキャブ車でした。

レンタルでキャブなんて今時あるんですね。

ちなみにCB223をレンタルしている店は他にはありませんでした。



その後も田園風景を駆け抜けます。


なんか景色が霞んでるなぁと思ったら、畑ではそこらじゅうで"野焼き"をやっていました。

野焼きってやっていいんだっけ?…

と疑問を抱きながらも、これもまた春の大分の風物詩だとか……


お陰で由布岳が霞んで見えません。




さて、寄り道もそこそこに早めに移動した理由の1つとして、





奥に見えるのはJRの日豊線です。

いや〜やっぱり列車が見たいじゃないですか。




定刻より遅れてやってきた特急ゆふいんの森。

期間限定で日豊線を走っています。


大分の平野をかける感じを見て見たかったのですが、バックが山になってました。





カッコいい!!






(ということで、旅の後半でアレに乗ります笑)







本州では見慣れない九州の普通列車。

九州の列車がはやっぱりイイですね〜







頑張ってくれているキャブのシングルエンジン。




走行距離はなんと2000kmも行っていません。

わざわざCB223を借りる人はいないのかもしれませんね。

上まで回すとガサつい感じがしたの慣らしが終わってないからかもしれません。

しかし基本的に回さずに走っていけるバイクなので上まで回すことはあまり無いですが。





この日は中津の格安ホテルで宿泊、2日目に備えます。

土曜日のシングルで3000円でした。安っ!!

なんか昭和の雰囲気漂うホテルでしたが、それもまた面白い感じでした。

(バイクの駐輪場がちゃんとあるからそこを選んだんですがね)




中編へ続く、、、
Posted at 2018/06/07 12:05:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年05月16日 イイね!

アルファロメオデイ見学、信濃の盆地を跨ぐ

アルファロメオデイ見学、信濃の盆地を跨ぐ

アルファロメオデイを見学してきました。


今年は参加できるかわからなかったので、参加申し込みはせず、見学にしました。




朝8時くらいに家を出て、中津川まで高速を使い、その後は中仙道を北上。
途中で雨が降ってきました。

のんびりペースで会場の富士見パノラマリゾートに到着。

その頃には雨は土砂降りになっていました。




圧巻の156が51台!

今年1番多かったのは156だそうです。




みん友さんの156。
昨年のARDでも徳島でもお見かけしたのにオーナーさんが分からずにいましたが、、、
今年はお会いすることができました!

本当に美しい156です。




こちらはみん友さんの147。
知らない間にTSからお乗り換えになったとか。

GTAのオーラある顔つき、良いですね〜




75は2台いました。

(個人的には奥のスッドが気になっていたのですが、すぐに帰られてしまいました…)





後ろ姿で、誘っているかのようなスパイダー。
振り向かせるのがうま過ぎます。




ベルリーナじゃないジュリアスーパー。

昔のイタリアのパトカーはこんな色だったと思います。



雨が非常に強くなり、閉会時間も切り上げられてしまいました。

1時を過ぎると、皆さん帰宅の準備をされていました。



お相手いただいたネッビアさんもお帰りになったところで、私も帰ることにしました。




ナナゴーもミトさんと一緒に雨に打たれていました。


こんなに濡れたのも初めてです。


私も移動することにしました。




諏訪湖周辺。

雨と霧で、諏訪湖の対岸が見えません。

湖畔の道路は、排水溝が溢れ出していました。
あの後 冠水したのではないかな…






岡谷インター近く、20号のバイパスへ入って小坂田公園で一休み。

最終的には安曇野まで移動して、一夜を過ごすことにしました。




せっかく長野まで来たので、翌日も長野を堪能することにしました。





翌朝、安曇野の道の駅から明科駅へと移動しました。




白坂トンネルという長いトンネルの入り口へ。

ここでおはようライナーなどを撮影。



E127の普通列車。



長野始発のしなの。


そして長野へ向かうおはようライナー…




リサーチ不足でした!

この週はE257による代走でした。





こんな山の中で撮っていたのですが、どうもここの道が通学路だったようで、道行く中学生たちが「おはようございます〜」と。。。


なんと私のような見ず知らずの人間にも挨拶をしてくれました。

素晴らしい県民性だと思いました。


長野に住もうかな…




その後は、松本盆地から猿ヶ馬場峠を通りました。




山を登り切ると聖高原(ひじりこうげん)

山を降りて行くと、



姨捨駅の真上にある千曲川展望所へ。

ここから見た長野盆地は素晴らしかった!


そして山を下りきりました。

長野市内の銭湯に浸かり、



近くで手打ちそばを食べ、


今度はR406の大望峠を越えて白馬まで行くことに。


長野市街から戸隠の辺りまでは工事車両が非常に多く、離合も多かったのですが、そこから先へ山を登って行くとほとんどクルマに出会うことはありません。




白馬まで18km。

しかし白馬までは1時間くらいかかったと思います。


長い峠道を登りきり、最後にトンネルを抜けるとそこには展望所がありました。




ここからの景色、それは登った人にしか感動できないと思います。





ああ素晴らしかった…


ここからはひたすら山を下って行きます。

ようやく白馬村まで降りてきました。





太陽の下、高くそびえる北アルプス。

それを眺めるために市街から外れて行きました。





松川を渡る橋の上から



この景色、いつまでも眺めていられる気がしました。

カメラの画角なんかでは全く表現できません。

どれほど神秘的な光景だったことか…





色々思うこともあり、20分ほど

時間も忘れて黄昏の松川、飛騨山脈をただひたすら見ておりました


松川に気持ちを洗われた気分です






さて愛知に向けて帰ります。




青木湖湖畔からも北アルプスが見えました。

素晴らしい光景。






ナナゴーには1ヶ月ぶりに乗りましたが、特にトラブルもなく、無事に帰ってこれました。


それにしても素晴らしい光景たちには色々と思い知らされました。

感謝しなくては。

Posted at 2018/05/16 23:02:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ
2018年05月09日 イイね!

幡豆の"バネ"

幡豆の"バネ"

最近のエイプ。





年末にタンクを赤く塗り、前後のフェンダーをメッキ色に変えて、ハンドガードを付けたりしました。


しかし、このキ◯コのタンクの形がどうもダサいので純正に戻すことにしました。


ついでにサビサビだったチェーンとスプロケ、



これも交換しました。



もうなんか別のバイクになったような気分です。

さっそく試走のために幡豆農道を走って来ました。




コケたくないのでのんびり走りますが、十分楽しいです。

やっぱり狭い峠道はエイプで走ると最高に楽しいです。





山の途中にある空き地からは三河湾が綺麗に見えました。

雨上がりだからか、この前来た時より空気が澄んでます。




山の麓の町がよく見えます。




おっと、赤い電車が走っているのが見えました。


という事で、あそこまで行きます。









東幡豆駅にやって来ました。

前から気になっていたモノを見にきました。



それがこちら!





「スプリングポイント」という、珍しい分岐です。

これによって、いちいちポイントを切り替える必要がないのです。


プラレールでこういうのあった気が…(笑)



面白い動き方をしますね!



なんか見てたら乗りたくなったので、ちょっとだけ乗ります。




駅舎。

かつては潮干狩りなどの観光客で大にぎわいだったという東幡豆駅。

それを考えるとちょっと寂しくなってしまった感がありますね。




乗って残そう蒲郡線。

吉良吉田まで300円。(はちょっと高い気が…)




なんかこの形状の椅子は珍しいらしいです。




踏切を渡ってホームへ。




隣の駅は「こどもの国」。
昔よくこの路線を使って行った、

はずなんですが、全然覚えていません、、、




列車が来ました〜

ここはずっと変わらずに6000系が使われていますね。


三河線の6000系は更新されて、座席や電光表示などが新しくなりましたが、こちらはそのままです。

この感じが良いんです。

モーター音の唸る感じとかも良いですね〜



たった3駅で吉良吉田へ到着。




一旦改札を出てみました。

駅前に駐輪場があるので、今度はこっちに停めて、蒲郡まで乗り通したいと思います。




駅の外の踏切から1枚。

踏切といっても、吉良吉田から先の線路は廃止されているので、この踏切がなることは恐らくないと思います。


また切符を買ってホームへ。




私の中での6000系といえば、全面扉のところに看板を掲げている姿が思い浮かぶのですが、最近はやらないのですね。

(↓こういうやつ)



誰もいない車内。



この古臭い感じもいずれは無くなってしまうのでしょう。




この無駄に大きな窓、サッシのところのスペース、日よけのカーテン

なんかこの感じ、懐かしさが込み上げて来ました。


幼稚園か小学生くらい頃は、よくここから車窓を眺めていました。







すごく短い乗車でしたが、面白かったです。

また暇な時に全区間乗車してみたいと思います。






にしてもレールの繋ぎ目が広過ぎ(笑)
Posted at 2018/05/09 19:32:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記

プロフィール

「トヨタおめでとうーー!!」
何シテル?   06/17 23:05
マスターと申します。 アルファロメオ75、プジョー205、ルノー21などの四角いクルマが好きです。 憧れのクルマはフェラーリ ディーノ、F40、...
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