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マスターの75と106のブログ一覧

2018年10月14日 イイね!

浜松市動物園と修善寺鉄道園

浜松市動物園と修善寺鉄道園もう1週間前の事ですが、ネッビアさんと、くるまにょん人さんの撮影ミーティングに参加しました。



朝9時に浜松市動物園に集合。




どんなモノかと想像はしていたのですが、、、



お二人の気の入りようにもう驚かされました(笑)

いきなりド長いレンズを取り出されたので、呆気に取られてしまいました(笑)




私は18−200のレンズを使っていたのであまり動物に近寄った写真は撮れませんでしたが、ちょっとだけ貼りたいと思います。




まずはメスライオン。





ちょうどコッチを向いてくれたので、岩場でくつろぐ姿を撮りました。

視線が引き立つように、シャッター速度をかなり上げて暗めにしました。





続いてカピバラ。




可愛らしいですね〜




数日前に赤ちゃんが生まれたそうで、4匹の赤ちゃんカピバラが走り回っていました。




続いてキリンさん。




柵から顔を出してくれないかと期待しましたが、奥の方をウロウロしていて微妙な感じにしか撮れませんでした。




続いてミーヤキャット。





なんかすごく可愛いと思いました。

ニコリとした顔でこっち見たりあっち見たり、キョロキョロしてるのが可愛かったです。





続いてシロクマ。





スペースが広くて、ズームが足りませんでした。

北極に木の枝なんかあんのかな??






続いてトラ。




朝は木陰でジッとしていましたが、昼頃に再訪すると、檻の中を右へ左へ上へ下へと歩き回っていました。

最後は池に飛び込んで、見事な水泳を披露してくれました。

威厳ありますねー





続いてアジアゾウ。




目ヂカラがハンパないです。

このままこっちに向かってくるんじゃないかと思うような画です。






続いて鳥小屋ゾーン。




白いハトかな?エサ場で仲良くじゃれ合っていました。






目は開いていますが、、、


たぶん寝てます(笑)






この日は(駄作を)250枚ほど撮ったようですが、





このカンガルーの写真が1番のショットかなと思います。


柵が消せないなら利用してしまえという事で。

2頭のカンガルーは何を考えているのでしょうね。




気に入ったので、家のパソコンのデスクトップ画にしました。

母から大好評です。




園内を一通り見てまわり、雨が降り出したところで解散となりました。



動物園をメインで撮ったことがなかったのですが、お二人がハマるのも分かりました。

難易度は風景や乗り物よりも高いですね〜


決まった動きをする訳ではないし、表情も微妙に変化し続けるし、

これで良い写真が撮れたら確かに気持ち良いですね〜







しかしアレです、

超長い望遠レンズを持ったお二人、


私にはこんな感じに





対空ミサイルのバズーカを持った人に見えていました(笑)






くるまにょん人さん、ネッビアさん、お供させていただきありがとうございました〜


(次は是非とも天浜線の方も…😅)










解散後、私は第2ラウンド目指して"東"へ向かいました〜


夜中に移動し、東名のパーキングで車中泊しました。


朝になると、





富士山が見えました。



沼津ICで高速を降り、三島駅にクルマを停めて「伊豆箱根鉄道」の三島駅へ。






こんな車両が走っています。

有名なモノですが、側面には、




ラブライブのラッピングが施してあります。

(私はラブライバーではありません)




一日乗車券を買って、三島と修善寺の間を行ったり来たり。

各所を行き来しながら撮影を楽しみました。




修善寺駅で待機する踊り子。




修善寺の小川を渡る3000系。




富士山をバックに田んぼの中をゆく踊り子。




雲と踊り子と空。




夕暮れの富士山と江ノ電色。



大場駅で降りて、近くの映画館でミッションインポッシブル を見て、



最後に



終着、三島で3000系を撮って終了。






めんどくさいので簡単に貼りましたが(笑)、

伊豆箱根鉄道はローカル線なのに本数が多く、車両の色や形も色々で、一日中見てても飽きずに楽しむことができました。


踊り子の185系はあと1年か2年で消えるようなので、もっと写真に収めておきたいと思います。





Posted at 2018/10/14 14:43:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真の話題
2018年09月18日 イイね!

久しぶりの新舞子サンデー

久しぶりの新舞子サンデー

モトグッチが私の元に来てから1年が経ちました。


もうアレから1年かぁ〜

とも思いますし、あれだけ色々な所を走ったのにまだ1年しか経っていないのかという驚きもあります。



距離的には9000キロ弱走ったことと思います。
そのうち3000キロは北海道ですが、それを差し引いても6000kmくらいは地場で稼いだので、結構乗ったなぁというふうに思っています。



県内走り回ったり、ちょっと遠出して岐阜の奥飛騨や、富士山や、三重の青山高原や、北海道や、色々回りました。


モトグッチの良さ、悪さ、乗るたびにちょっとづつわかって来ました。

もっともっと煮詰めて仲良くなっていきたいと思います。



そんな記念日な訳で、まいこサンデーはモトグッチで行こうかと思っていましたが、なんだか曇り空だったのでクルマで行くことにしました。



プジョーはここ数ヶ月洗車もせずに乗りっぱなしていました。


まいこサンデーに行くにあたって朝6時から洗車。




8時半に着くと、結構な台数集まっていました。




ピカピカの156の隣に停めたら、イタ車ゾーンでした。



まず目についたのは2台のアルファ155。





どっちもヤバイです(´;ω;`)




つや消しのガンメタが光るスパイダー。

この顔つきによく似合っていますね!





ちょっと眠そうなゴルフ。

平面のボディーと丸いライトがシンプルながらいい佇まいですね。

シートがチェック柄で、とてもお洒落な印象でした。





昔のドラムブレーキのような冷却フィンのついたホイール。

これがまた一体成型なので、超カッコいいです!






奥地にあった"熱〜い"ゾーン(笑)

この年代のトヨタ車、しかもセダンやスポーツカーでない車種が並ぶというのはまいこサンデーと言えども珍しい光景だと思いました。

どのクルマも綺麗な状態で維持されているのが凄いです!






初見のアルピーヌ。

いいデザインだと思いました。オマージュするならここまで過去のモデルに似せて欲しいところです。






みん友さんたちも帰られたところで私も帰還しました。




またモトグッチにも乗ってあげないと(^^)
Posted at 2018/09/19 20:47:40 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年08月16日 イイね!

【北海道周遊8】旅のサンセット

【北海道周遊8】旅のサンセット

間が開いてしまいましたが、北海道のブログはこれで最後です。




7月22日、

寝て起きて、朝になっていました。


秋田港へ入港するときに、姉妹船とすれ違い。




秋田港で降りていくクルマが多かったです。




1時間の寄航で、割とすぐに出航。




次は新潟港。




を出航したところでした。



港を離れるフェリー、




それをカモメたちが追いかけてきました。




美しい編隊で飛ぶカモメにみとれ、




美しい日本海にみとれ、、、

甲板で結構長い時間過ごしました。






そして夕方になりました。

太陽が日本海に沈んでいきます。






そういえば、北海道にいる間は日の出も日の入りも見れませんでした。

日本海側で宿泊した時に夕日が(一度くらい)見れるだろうと思っていたのですが、なんだか天気に恵まれなかったので夕日を見ることは出来ませんでした。




しかし、この帰りのフェリー、

その忘れ物を届けてくれるかのように、すばらしいい夕日を見せてくれました。















丸い太陽が海に沈んで行き、最終的には線のようになって点になって消えるという今まで見たこと無い沈み方を見ることが出来ました。


この旅で一番か二番に感動した瞬間でした。


旅の最後を、このような感動で締めくくってくれました。











夜が明け、敦賀港に5時半に到着しました。






まだ朝早い時間なので、涼しいうちに愛知へ向かって走行。

ここまでくれば地図を見なくても帰れます。(と、たかをくくっていたら大垣で道に迷うという、、、)







走り出して、すぐにセミの鳴き声が聞こえてきたとき、

「ああ、本州に帰ってきたんだ」と感じました。


北海道で寒さに凍えたとき、少しうらやましいと思った本州の猛暑、

戻ってからいきなり37℃で暑かったのですが、それは”本州”らしさという風に捉えられました。









7月23日、 無事 家に帰還しました。


走行距離は約3600km、一日200kmを目標に進んでいきました。


バイクと人の負担を考えなければ、日400kmは進めるんですが、無理せずに、またよい景色があったら寄り道できるように、余裕あるペースで走りました。


宿泊は、とほ宿 5泊、
旅館 1泊、
ライダーハウス 3泊、
キャンプ 9泊、


という感じでした。旅館はほぼ当日決めていたので、キャンプの割合が高くなってしまいました。
旅の後半は、旅人との交流を求めて宿に多く泊まりました。

旅人が多い北海道では、とほ宿等の民宿に泊まったほうが旅が楽しくなるように思いました。


北海道ならではのロケーションのいいキャンプ場もあるので、好みや天候に合わせて決めるのがいいかなと思いました。





一度も洗車しなかったモトグッチ。


タンクは汚れ、




ホイールは錆び、




足回りにはホコリが積もっていました。






本当によく頑張ってくれました。

すばらしい思い出を作れたのはコイツのお陰です。

お礼の気持ちをこめて洗車しました。













今回の旅、北海道を一周したいという目標はありましたが、そのことに何の意味や目的があるのか、自分でもわかっていませんでした。


何となくやってみたいと思っただけなのです。

旅の途中で、なにか意味を見出せるのかな、と思っていました。



旅を終えてみて、北海道の旅の何がよかったかというと、結局は

”たくさんの人に出会えた”

ということです。



宿で夜中まで話したこと、昨日のことのように覚えています。

すれ違い際にYAEHしたバイクの数、、、数え切れません。



私にとって北海道とは、そういう”モノ”も求めて行く場所になりました。



理由ってあとから付いてくるものなんですね。







今回訪れることが出来なかった場所、天候が悪くて見れなかった姿など、色々と悔いもあります。








しかし、今ならこう考えることが出来ます。








また行けばいいや。




2018年08月08日 イイね!

【北海道周遊7】 寄り道帰り道さらば北海道

【北海道周遊7】  寄り道帰り道さらば北海道

7月19日、

宿を出たらとりあえず、ツーリングマップルでおススメになっていた、羊蹄山(ようていざん)の外周を一周しました。





一周したものの、羊蹄山から雲が去ることは無く、仕方ないので移動。








洞爺湖を目指して南下。


サイロ展望台で一休み。




大型バスでやってきた観光客で常ににぎわっていました。




湖の反対側に行ってみました。







近くで見ると、美しい色をした湖。

綺麗な色です。







時刻は2時半、ちょっと早いですが、移動はヤメ。


湖畔の仲洞爺キャンプ場で泊まることにしました。





なんだかんだ、ひとりでのんびりするのも大好きな私。

やっぱりキャンプもしたくなりました。





木に囲まれた涼しげなサイト。

そしてなんといっても、湖のすぐ横にテントを建てることが出来ます。




このロケーションは他のキャンプ場よりも断然上!





この景色を眺めながら、豊富牛乳とおにぎりを食べ、好きな音楽を聴きながら、ツーリングマップルを見て旅の軌跡を地図に書き込んだりしていました。





そして、ここで帰りのフェリーの予約を取りました。

行きが太平洋だったので、帰りは日本海から帰ることにしました。


新日本海フェリーの敦賀行き 寄航便。

最終の行き先は敦賀ですが、途中に秋田港と新潟港に寄航します。

週に一度の便がたまたまあったのでそれにしたってだけです。

直行便なら20時間で帰れるんですが、寄航便は30時間もかかります。



フェリーに乗るのは21日。あと2日で北海道に別れを告げます。

もっと旅を続けたい気もしましたが、キリが付いた所で終わらないと、キリがなくなってしまうと思ったので、きっぱり帰ることにしました。


また来ればいいんだし。





のんびり3時間ほど過ごしました。


夕方になってから、サイト横にある温泉に浸かり、夜になったら洞爺湖のホテル街で打ちあがる花火を見て、、、


静かに立つ波の音を聞きながら寝ました。











7月20日、

朝、音がまったくしないなと思ってテントの外に出てみました。



すると、






まったくの静寂、水面は鏡のように静かになっていました。


霧で向こうの中島すら見えません。





荷物をまとめて出発、湖畔の細い道を通っていきました。




霧がかって幻想的な洞爺湖を眺めながら。



なんとも清清しい。



次はR230、R276と交通量の多い道を進んできます。


人気の道の駅、フォーレスト276大滝へ。




売店ではきのこをたくさん売っていて、一杯100円の「きのこ汁」が人気だそうです。

他の食べ物もかなり充実していて、好きなものを選ぶことが出来ました。

おいしそうだったので、きのこ汁と炊き込みご飯を、朝ごはんにいただきました。





次は支笏湖へ。

湖がとても綺麗でした。

ぜひ写真を撮りたかったのですが、湖畔で停まるチャンスが無く、この展望台から一枚。




この辺りにはまたいつか訪れることが出来るでしょう。



道道117号へ入ると、いくつかの滝がありました。




そのひとつ白扇の滝。



確かに、大きな扇子を広げたような滝でした。




岩を流れる川。

この水の透明さ、伝わりますでしょうか?

全く透明な川でした。





恵庭までやって来ました。





道の駅 花ロードえにわ でちょっと一休み。

恵庭まで来ると、だいぶ栄えた街にやってきたなと感じました。

ここから大都市 札幌までは割りとすぐです。

宿を決めて、帯広方面に向かいました。




R274を通っていき、道の駅 夕張メロードで夕張メロンのアイスを食べ、




石勝樹海ロードを通っていきます。

交通量の少ないすばらしい快走路でした。




100km以上に渡っていくつかの峠を越えていきました。





日勝峠の頂上から見た十勝平野はとてつもなく広大に見えました。

是非とも写真を!

とおもったらPAを通り過ぎてしまい、、、あれよあれよと山を下って結局宿のすぐ近くまで来てしまいました、、、







最後のお宿は、こもれび さん。






周囲は家の一軒も無い大草原、その中にぽつんとある一軒の宿。

道路に面していない宿なので、車の音なども一切聞こえてきません。

まさに大草原の中の宿。



おいしい夕食に、地元の野菜や牛乳、お手製のお漬物や様々なお酒。
食べ物にこだわりのあるお宿でした。


居合わせた関西弁のお二人さんは友人同士だったとか。

そんな偶然もあるんですねぇ~



ここのお宿にもライダーが6人も!

それぞれ本州の各地から来ているんですが、やっぱり北海道が好きみたいですね。

各町の見所やおススメスポットや距離感覚が、ガイドブックのように頭に入っているみたいで、すごいなと思いました(笑)








夜、星が見えるかなと思って外に出てみました。

残念ながら、雲で星は見えませんでしたが、なんだか懐かしい田舎の匂いがしました。


私のおばあちゃんの家もかなりのド田舎にあるんですが、なんだか夜の暗さとか空気感とかが思い起こされるようでした。







朝になると、宿の横の木に蝦夷リスが現れるよ、と聞いて、

マジか!それは見たい!


と思ったのですが、






寝て起きたら、リスのことなんてすっかり忘れていたような、そんな覚えがありますね。。。








7月21日、

帰りのフェリーに乗る日がやってきました。






宿を出発する前にエンジンオイルの量を確認したのですが、ゲージに着かない(!)



宿を出発して、ガソリンスタンドへ向かいました。


鶴沼でオイル量を確認した時にもオイルが減っていて、その後のスタンドでエネオスの0w-50番を足してもらいました。


同じように足してもらおうと思って最寄りのスタンドへ行きましたが、50番のオイルは置いていませんでした。



仕方ないので帯広のオートバックスへ向かいました。


その途中にイエローグローブがあったのでよってみると、なんとバイク用の20w-50を売っていました!


流石に感動!


長距離移動するときにはエンジンオイルを持ち歩いた方が良い、という教訓を得ました。

特に硬いオイルを必要とする車種ならなおさらですね。







300mlほどオイルを補充したら、狩勝峠へ。





長い登坂車線を一気に登って頂上へ。





展望台からは十勝の平野が見えました。





天気もそこそこ良くて、大展望でした。






牧草ロールを一挙に運ぶトラック。

あれ一つで高くて5000円だそうです。


お土産に最適ですねー😁






山を降りたら道の駅 南ふらのへ。




大人気の富良野は道の駅も満車!

スペースでないところに停めちゃいました。



茹でトウモロコシを売っていたので食べました。




甘くて美味しいのですが、

流石に丸々一本となると、食べるのに時間かかりました。




続いて快走路に誘われてかなやま湖へ。



ラベンダー畑がありました。










次は二風谷へ。




この地はアイヌの文化が残る地だそうです。


文化博物館にも入ってみました。



館内にはアイヌ文化の紹介や、道具、衣類の展示がありました。


アイヌの人々が どれほど木を利用しているか、そして どれほど木を大切なものだろ思っているか。

良く分かりました。



本当にあらゆるものを木で作ってありました。




外には住居がありました。








壁には藁が敷き詰められています。

これで北海道の寒さをしのいでいたのでしょうか。





博物館を出て、



道の向こう側にはアイヌ料理のお店が、、、

やってるかわからなかったので入らず。。。





苫小牧へ行く途中に平取町という街があったので、食事処を探して寄ってみました。

役場の駐車場は駐車フリーだったのでバイクを置いて街を歩いてみました。



目の前にあった食堂へ。




ここのトンカツ、とても美味しかったです。




脂身までおいしいのは初めてです。


使っている肉、米、野菜などは全て地元産だそうです。

いいですね〜そういうこだわり、好きです。








店を出たら、苫小牧東港まで直行。


途中にポニー農場などあって(さすがサラブレッド街道)最後まで北海道を感じさせてくれました。




そして港へ。




敦賀行きのライラック。



受付をしてから乗船まで1時間ほどあったので、売店で土産を物色しました。


白い恋人、ロイズの板チョコ、イカの干物と、薄いものを選んで(大きいものはカバンに入らないため)買いました。



ちなみにフェリーの中でも白恋などは売っていますので急いで買う必要はないですけど…
(名古屋駅でも売ってるとか…笑)




乗船待ちのバイクたち。




それぞれのライダーとバイクに、旅のストーリーがあったのだろうと思います。


バイクの汚れが物語っています。




乗船が始まり、荷物を置いたら甲板へ。




すぐ横は原発が…






すっかり暗くなった7時半、





船の汽笛とともに出港。






離れて行く苫小牧、、、





離れて行く北海道の地、、、













ありがとう、って言ってる自分がいました。




あれ、誰に言ったんだろう?









続く、、、





Posted at 2018/08/08 22:56:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 北海道 一周の旅 | 日記
2018年08月06日 イイね!

【北海道周遊6】 クロスロードしよう

【北海道周遊6】 クロスロードしよう

7月17日、

朝早くに宿を出ました。




道北にいた頃は寒くて寒くて、Tシャツにパーカーを2枚着込んで、それから上着を着たりと、厚着をしていたんですが、それでも震えながらバイクにまたがっていました。


道央から道南に入ろうかというこの地区まで来れば、かなり温暖だなと感じてくるものです。

温度にして15度くらい違うので当然なんですがね。



まずはこの地区のシンボルとなっている親子熊の石を見に行きました。




んん??コレが熊石??

と微妙に思ってしまいましたが、角度を変えてみると、、、





おお!!確かに熊の親子がじゃれ合っているように見えます。

本物の熊には遭いたくないですが、、、





このあとも海岸を進んでいったのですが、途中から強烈な霧と雨に襲われ、写真を撮っていませんでした。

レインコートを装備しますが、根室で雨に遭った時に穴が開いていて、もはや使い物になりませんでした。



江差にホームセンター(イエローグローブ様)があり厚手のレインコートを買いました。

それ以降はレインコートの中まで濡れることは無く、雨降りでもそこそこ快適に走ることが出来ました。




R228に入り、追分ソーランラインを通りました。

海よりかなり高いところを走っていくので、(晴れていれば)気持の良い快走路でした。

それが松前まで続いています。




松前の道の駅で休憩。


松前はマグロが有名なようだったので、刺身定食をいただきました。



すごくやわらかい食感でおいしかったです。


本当は地元の食堂に行ってみたかったんですが、雨も強くなってきたので断念、、、




続いて福島町の青函トンネル記念館へ。




青函トンネルは夜行列車で何度か通りました。あの長いトンネルの建設にはさぞ苦難があっただろうと思いまして、この施設で色々と見てみたくなりました。

青函連絡船の事故から、トンネルの建設、それが新幹線開通に繋がるまでの歴史を見ることが出来ました。

黒部ダムと同じで、トンネル内での水難事故が多数あったようですね。




その後は函館市内へ。

この日の宿は、函館クロスロードさん。





函館のフェリー埠頭ちかくにあるお宿です。



私が付いた時には既に他の旅人の方々が到着していて、談話室に集まっていました。

私もその輪に入れてもらいました。


私は話すのはニガテなんですが、旅人の方はいろんな話を聞かせてくれて、とても楽しかったです。

バイク旅の方が3人、チャリダーの方が1人、ご夫婦の方が1組。海外の方もいらっしゃいました。



皆さん北海道はベテランのようで、いろいろな旅の苦労話が飛び交っていました。

自転車の旅は本当に苦難があるようです。


クルマが猛スピードで追い越していくと吹っ飛ばされそうになるとか、暗くて狭いトンネルが恐怖だとか、路肩を走ると石を踏んで頻繁にタイヤがパンクするとか、、、

予想以上に過酷な旅をしているということを知りました。




宿主さんから「道南いさりび鉄道」のことを聞けたので、朝早く起きて見に行くことにしました。



見るだけのつもりだったんですが、、、

切符を買って七重浜から函館まで2駅間乗車しました。








この界隈はキハ40の天国でした。








首都圏色が一番か、、、いやJR北海道色も独自なので良いなぁ~


なんて思ったんですが、いさりび鉄道オリジナルの濃い緑色のカラーが一番いいなと思いました。






いさりび鉄道は、しなの鉄道みたいに国鉄やJRの旧カラーを実装してるところに好感が持てます。




ピカピカの733系。

美唄で見た721系とは違ってかなりゴツいですね。


スーパー北斗はいつの間にか車両が新しくなっていました。



キハ261、はじめは変な色だなあと思ってみていましたが、目が慣れてくると非常にカッコよく感じます。

途中に運転台を挟まない7両編成の気動車は美しい。



七重浜に戻り、宿に戻りました。


出発の支度をして、お土産にあふれた素敵な宿を後にしました。







7月18日、

北海道周遊の旅にも終わりが見え始めてきました。


後は太平洋沿いに苫小牧まで行くだけです。



しかし、、、


しかし、まだ終わりにしたくない。そんな想いがありました。

時間に縛られない旅、寄り道はいくらでも出来ます。





まずは恵山岬の方へ向かって走って行きました。


鹿部に近づいてきた所で海が見えたので停車。





引き潮なのかな?
海底らしき岩がむき出しに。

岩が波によって削られて、なんだか複雑な形状をしています。




まだひたすらに太平洋沿いを進行。

道の駅で作戦を練りました。。。

そして決めた行き先は、ニセコ!

長万部から海沿いを外れ、陸地に入っていくことにしました。



長万部まではR5号。

トラックなどの交通量が多く、道は穴ぼこだらけ。




まったく楽しくない海岸を進みます。





長万部でお昼ご飯。



駅近くの浜形水産へ。




名物のかに飯をいただきました。




味の付いたカニとご飯、もっともっと食べれそうでした。おいしかったです。




R5号をそのまま進んでいきますが、長万部からはニセコに向かって内陸を通っていきます。

トラックなど交通の流れはR37号に変わるので、ここからニセコまで、静かなワインディングロードになります。




同時に雲が晴れ、晴れになってきました。



昆布と言う地名が見えてきたら、そろそろ宿に到着です。



この日はニセコ旅物語さんに泊まりました。



こちらも、とほ宿のひとつです。


木の温もり感じるロッジでした。
ここもバイクの方、そしてチャリダーの方、夫婦旅行の方々がいらっしゃいました。


宿主さんを中心に、面白い話題が尽きませんでした。

23時まで全員で談笑の後、就寝。






朝は6時半に起き、宿主さん主催のミニツーリングへ参加。


ニセコパノラマラインを岩内の方へ向かって上って行き、神仙沼のPAまで20分ほど走りました。



展望台からは、運がよければ雲海が見れるかも、、、



とはいかず、単に晴れていました~




山を下っていき、温泉の沸く沼へ。





沼からブクブクと熱湯が沸いていました。
触った感じ42℃くらいかな?




朝食をいただくまでの間をツーリングで過ごせました。
楽しい企画だと思います。



宿を出発する旅人たちを、皆で送ります。

よく聞く話ですが、北海道のどこかで会った人に、別の旅先でまた会う。と。



こうやって旅人宿でめぐり会った人たちに、また会えるときが来る、そんな気がしました。




「クロスロード」に「旅物語」、それは旅人の宿の名前としてふさわしい言葉ですね。






目的地が全く決まらないまま、私も走りはじめました。




続く、、、

プロフィール

「@twinguistesさん ご無事のようで何よりです。被害が出ないことを祈ります…」
何シテル?   09/06 09:09
マスターと申します。 アルファロメオ75、プジョー205、ルノー21などの四角いクルマが好きです。 憧れのクルマはフェラーリ ディーノ、F40、...
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