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若翁のブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

夏の三渓園。早朝観蓮会に出かけてきました

夏の三渓園。早朝観蓮会に出かけてきました横浜市中区本牧にある “三渓園”。ドライブと呼ぶには近すぎる距離ですが、昨日、早朝観蓮会(6:00〜8:30)に出かけてきました。






【 三渓園の早朝観蓮会に出かける前に押さえておきたい情報 】
・ 土・日・祝日しか開催されない(本年は計9日間)
・ 本年は8月6日(土)、7日(日)の2日間を残すのみ
・ 蓮の花は明け方からゆっくりと開き始め9時ごろから閉じ始めるため、一番の見頃は7時ごろ
・ 車で出かけるなら、駐車場は安くて確実に駐車できる “本牧市民公園駐車場” がオススメ
・ “本牧市民公園駐車場” は根岸方面に近い入り口から入場し、入り口付近に駐車すること
・ “三渓園南門”への案内表示を頼りに歩けば4分ほどで到着です



【 風景、花、スナップ、他 】
簡単なコメント付きで写真をアップします。

▼ “本牧市民公園駐車場” から “三渓園南門” に向かう途中の風景


▼ 大池に浮かぶ小舟(大きな鳥はアオサギ)と旧燈明寺三重塔


▼ 蓮池の蓮と対岸で行われている体験コーナーのテント


▼ 蓮池の一輪の蓮


▼ 水蓮池の一輪の水蓮


▼ 南門付近で私が帰る時に見送ってくれた猫たち


▼ 以下2枚とも単焦点レンズによる至近距離からの撮影です。(警戒心が全くなくこれらのスナップショットの前後では低くしゃがんだ私の脚腰に体を摺り寄せてきます。餌を与えたわけではありません。)



▼ 当日の私の服装(ブラック&ホワイトが仲良しの猫二匹に気に入られたのかな?)
関連情報URL : http://www.sankeien.or.jp/
2016年07月30日 イイね!

Groupe Renault designers célèbre Le Corbusier at Villa Savoye

Groupe Renault designers célèbre Le Corbusier at Villa Savoye台東区上野にある国立西洋美術館を含む「ル・コルビュジエの建築作品」がユネスコ世界遺産へ登録されたニュースは記憶に新しいところです。



建築を学ばれた方に『近代建築の三大巨匠は?』と尋ねると即座に次の3名の名が返ってきます。

 フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright、USA、1867-1959)
 ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe、ドイツ、1886-1969)
 ル・コルビュジエ(Le Corbusier、スイス/フランス、1887-1985)

このことからもル・コルビュジエは建築業界はもとよりデザイン関係業界で働くフランス人にとっては特別な存在であることが窺い知れます。

ルノーは昨年(2015年=ル・コルビュジエの没後50周年)、ル・コルビュジエへのオマージュとして “クーペ・コルビュジエ” と名付けられたコンセプトカーを作りました。市販化を前提としたものではなく社内デザイナーの習作です(おそらく社内コンペで複数上がったデザインのうちの一つだと思われます)

このコンセプトカーは2015年10月22日~2016年3月20日にパリ郊外にある “ヴィラ・サヴォア” で開かれた「Cars for living: the automobile and modernism in the 20th and 21st centuries(20世紀、21世紀の自動車とモダニズム)」にて公開されたとのことです。

美しくインパクトのあるデザインなので、画像をアップすることにします。













※ 画像は http://steeringnews.com/renault-coupe-corbusier-concept-revealed-20984-2/ から拝借しました。


【 最後にちょっと 】
ル・コルビュジエとはちょっと変わった名前に感じます。調べてみると本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレでした。

スイス生まれですが、1917年にパリに出て、画家として活動しながら35歳で従兄弟のピエールと共同で建築事務所を設立します。建築分野でめざましい業績を残しただけでなく、数多くの絵画作品や版画、彫刻、タピスリーなども制作しています。

建築分野での最も偉大な功績は “近代建築の五原則” でしょう。“ヴィラ・サヴォア” はこの理念を具象化した作品の代表です。


※ 画像は http://touron.aij.or.jp/2016/03/1056 (林要次:文 + 寺田晶子:イラスト)から拝借しました。



【 追記 Renaut の公式動画:Groupe Renault célèbre Le Corbusier 】
ヴィラ・サヴォア” と “クーペ・コルビュジエ” のデザインディレクター Stéphane Janin 氏が映る公式動画を見つけました。音声はフランス語ですが英語のスーパーが流れます。冒頭から登場する女性は “ヴィラ・サヴォア” の関係者です。


Villa Savoye: Groupe Renault celebrates Le Corbusier // Groupe Renault célèbre Le Corbusier
Renault
2:02
2016/08/19 に公開

ー 追記ここまで(2016/08/24 14:50)
2016年07月28日 イイね!

FORTUNE GLOBAL 500 (2016) で自動車産業の企業番付を調べてみた

FORTUNE GLOBAL 500 (2016) で自動車産業の企業番付を調べてみたFORTUNE は米国のタイム社がエグゼクティブ向けに発行する英文ビジネス誌(隔週刊)です。

毎年恒例の人気記事があり、“GLOBAL 500” というグローバル企業の総収入に基づく企業番付はつとに有名です。



最近、FORTUNE の β版webで “GLOBAL 500” ランキングが公開されました。そこでセクター “MOTOR VEHICLES & PARTS” でフィルタリングして調べた企業番付を記事にすることにします。


【 FORTUNE GLOBAL 500 (2016) - MOTOR VEHICLES & PARTS 】
http://beta.fortune.com/global500/list/filtered?sector=Motor%20Vehicles%20%26%20Parts

※ 個人的にウォッチングしているブランド企業5社には、セルに色をつけています。


また、“FORTUNE GLOBAL 500” は20年間にわたるデータを公開しています。

以下、個人的にウォッチングしている5社についてそのランキング推移をアップします。

■ Toyota Motor

■ BMW

■ Nissan Motor

■ Renault

■ Mazda Motor



【最後にちょっと】
・ Toyota は Honda と Nissan の2社の合計よりも上回っています。驚きです。

・ Peugeot は Citoroen 及び DS を含めた企業体としてのランキングと思われます。

・ Fiat Chrysler Automobiles がランクインしていないにもかかわらず、Mazda(373位)、富士重工(395位)、Suzuki(405位)はランクインしています。特にSuzuki のグローバルでの奮闘ぶりには驚嘆します。
関連情報URL : http://fortune.com/
Posted at 2016/07/28 10:12:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートモビルズ ■ 総合 | 日記
2016年07月18日 イイね!

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  最終回

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  最終回4日間連続で本タイトルの記事をアップしてきました。今回をもって最終回とします。












【新型 “TWINGO” と新型 “forfour” の特徴】
新型 “TWINGO” と新型 “forfour” のホイールベースは2,492mmで同じです。しかし、両車の全体的な寸法はわずかに異なります(“TWINGO”の全長3,620mm、“forfour”の全長3,495mm)。ファイアウォール、ステアリングホイールと座席の位置はすべて同じということです。これにより、両車とも旧型をしのぐ室内空間を実現しています。

フロントからエンジンを排したことでステアリングの切れ角が増しました。さらに操舵を受け持つ前輪には切れ角を大きくするために後輪より細いタイヤが装着され、クラスで最も優れた最小回転半径(“TWINGO”4.3m、“forfour”4.1m)を実現しています。

両車とも同じ3気筒エンジンが搭載されます。2種類のエンジン(1.0L NA と 0.9L ターボ)による3つの出力レベル:45kW(60馬力)、52kW(70馬力)、0.9Lターボエンジンの66kW(90馬力)がラインアップにあります。しかし、“TWINGO” と “forfour” ではチューニングが異なるようです。また、ABSとESPシステムのチューニングも異なります。

日本市場向けのエンジンとトランスミッションは本日現在、各社1つしか設定がありません。“TWINGO” は0.9Lターボエンジンの66kW(90馬力)、“forfour” は1.0L NAエンジンの52kW(71馬力)だけです。トランスミッションはどちらもゲトラグ製の6速DCTで、欧州で主流の5速MTは選べません(限定モデルは7月14日に完売しました)。



【英国市場のsmart “forfour” ブローシャー(抜粋)】
英国市場で使われているセールスブローシャーを4ページ分アップします。日本とのラインアップの違いに注目してください。





※ proxy というグレードは日本ではラインアップされていません。これが最上級のグレードのようです。



【欧州6か国及び日本の自動車団体が発表した smart の新車登録台数】

※ マークラインズ(自動車産業ポータル)が公開しているデータをコツコツと拾い出し集計したものです。




【“TWINGO” と “forfour” は日本において競合するライバルにはならないのか?】
シロウトの私には素朴な疑問が生じます。共同開発によって生まれた新型 “TWINGO” と新型 “forfour” ですが、市場(特に日本)において競合するライバルにはならないのか? という点です。

欧州市場では、新型 “TWINGO” は2014年9月から、新型 “forfour” は2か月遅れの2014年11月から発売されました。翻って、日本市場では新型 “forfour” が2016年1月から発売されましたが、新型 “TWINGO” は2016年9月からと8か月遅れの発売となります。

こういう状況を見ると、日本市場においては両車の競合を避けるためにメルセデス・ベンツ日本とルノージャポンの間で協議の末、発売時期をずらし、さらにはエンジンを差別化したのではないかと妄想してしまいます。つまり、メルセデス・ベンツ日本が計画台数と計画収益に達したタイミングでルノージャポンが発売開始する、こういうシナリオが最初から用意されていたのではないかということです。もちろん、戦略的提携のパートナーであるブランド同士なので、Win-Win の関係を維持するには必要な施策と感じています。

自分がルノー贔屓だからでしょうか、これからはルノーの追い上げが始まると感じています。



【“TWINGO” が “forfour” のシェアを奪うという妄想】
あくまで思い込みからくる妄想です。ご興味ある方はおつきあいください。

・新車で購入した “forfour” のオーナーはセカンドカーあるいは家族のクルマとして選んでいる。ファーストカーはもちろんメルセデスのEクラス以上。

・家族のクルマであるとしたら、女性に好まれる色・デザインが選ばれる傾向が強い。言い換えれば決定権は女性にある。

・ “forfour” よりも “TWINGO” の方が明らかに女性好みの色・デザインである。さらにパワフルなエンジンで価格も安い。

・既存の “forfour” のオーナーの3割くらいは上記の理由から “TWINGO” に乗り換えに来る。

まんざら、ありえない話ではないと思いますが(笑)、いかがでしょう?
2016年07月17日 イイね!

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  その4

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  その42016年07月14日2016年07月15日及び2016年07月16日の記事の続編です。

新型 “TWINGO” と新型 “forfour/fortwo” はルノーとダイムラーの2社により共同開発され、ともにRR車としてこの世に出たわけですが、そもそもこのコラボレーションはどちらの提案によるものだったのでしょうか?

2010年2月11日付フィナンシャルタイムズ・ドイツ版を情報源とする記事を見つけましたので引用します。



 自動車大手ダイムラーは、超小型車「スマート」と仏ルノーの「トゥインゴ」のプラットホームを共有化する方向だ。

 ダイムラーは昨年から「スマート」での協業について複数の候補先と協議しており、中でもルノーは最も有力視されている。ダイムラーは4人乗りの「スマート」を復活させる計画で、これを「トゥインゴ」の新モデルと共同開発する意向とみられる。

 ただ、ダイムラーとルノーはまだ詳細について協議を続けている段階で、最終的な合意は第2四半期(4~6月)に持ち越される可能性がある。


※引用元
http://europe.nna.jp/articles/show/20100212dem001A



なるほど、ダイムラーは新型 “forfour” の共同開発先を探していて、そのメガネにかなったのがルノーというわけです。言い出しっぺはダイムラーです。


さらに調べていくと、SAE INTERNATIONAL(http://www.sae.org/)の記事にたどり着きました。

原文は英語ですが、大意をまとめると以下のようになります。

・ルノーはRRの採用に対して、コストの高さから収益を上げるのは難しいと判断し、あまり乗り気ではなかった。

・ダイムラー社のDieter Rohkohl氏(スマートのDesign Project Manager)はこのプロジェクトを推進したキーマンだ。ルノー社内部に入ってルノーの陣営に対してRRの採用を決断させるのに力を尽くした。

・ダイムラーは “smart fortwo” の17年にわたる実績であるAセグ向けRRレイアウトとアイコニックな設計思想である “Tridion safety cell” をルノーに供与した。

・ルノーはそれに基づきSCe70エンジンの開発と両社のモデルが共有する基本設計を担当した。

※原文
http://articles.sae.org/13970/



さて、今回は安全性能についての第三者機関による評価の比較です。


【Euro NCAP 対決】
 “TWINGO”、“smart forfour” 、“smart fortwo” の3車とも2014年基準の4つ星ですが、評価点は微妙に異なります。




FF車とはどの程度違うのか? 参考程度に FIAT “PANDA” のレーティング画像も載せておきます。




【最後にちょっと】
スマートのアイコニックな設計思想である “Tridion safety cell” をはじめSAE INTERNATIONALから入手した画像をアップします。



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何シテル?   06/18 07:17
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