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2016年07月16日 イイね!

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  その3

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  その32016年07月14日及び2016年07月15日の記事の続編です。

今回は前置きなし、コメントなしで、一気に画像をアップします。









【インテリア対決】













※ 画像は http://automobile.challenges.fr/comparatifs/20141230.LQA6903/renault-twingo-et-smart-forfour-s-urs-ennemies.html
から拝借しました。




【番外編:TWINGO の斬新なインテリア】




※ 画像は http://automobile.challenges.fr/comparatifs/20141230.LQA6903/renault-twingo-et-smart-forfour-s-urs-ennemies.html
から拝借しました。


【番外編:forfour の斬新なインテリア】



※ 画像は http://automobile.challenges.fr/comparatifs/20141230.LQA6903/renault-twingo-et-smart-forfour-s-urs-ennemies.html
から拝借しました。


【最後にちょっと】
前回に続いて、今回は新型 “TWINGO” デザインチームのうちインテリアデザイナーを2名、画像で紹介します。



※ 画像は http://www.twingoforum.co.uk/forum/9-2015-renault-twingo-general-discussion-forum/1066-design-new-twingo-iii-its-design-team.html
から拝借しました。
2016年07月15日 イイね!

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  その2

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  その22016年07月14日の記事の続編です。

ルノーはかつてRR車をいくつも生み出してきました。ルノー4CV8、アルピーヌA110A310V6ターボA610といったモデルは全てRRでした。

新型 “TWINGO” が RRとして生まれ変わるに当たり過去の遺産が生かされているはずで、スマートよりも明らかに長いRR車の歴史がルノーにはあるということです。



新型 “smart fortwo” と “smart forfour” は日本では2015年10月に発表され、“fortwo” は同月、“forfour” は2016年1月に発売されました。

新型 “forfour” は新型 “TWINGO” と異父兄弟車ということになりますが、ひょっとしたらこのことを新型 “forfour” のオーナーさんはご存じないかもしれません。ましてや “forfour” は “TWINGO” と共にルノーのスロベニア・ノヴォメスト工場で生産されていると聞くと驚かれるかもしれません(“fortwo” は従来同様、フランスにあるスマート専用のハンバッハ工場で生産されます)。

そう、はっきり言うと新型 “forfour” はルノー製なんです。


【エクステリア対決】











※ 画像は http://automobile.challenges.fr/comparatifs/20141230.LQA6903/renault-twingo-et-smart-forfour-s-urs-ennemies.html
から拝借しました。


【最後にちょっと】
新型 “TWINGO” のデザインチームを画像で紹介します。





※ 画像は http://www.twingoforum.co.uk/forum/9-2015-renault-twingo-general-discussion-forum/1066-design-new-twingo-iii-its-design-team.html
から拝借しました。
2016年07月14日 イイね!

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  その1

日本デビュー記念企画 “私家版・TWINGO vs. smart forfour”  その1日本デビューを控えた TWINGO III。

限定モデルの予約注文受付は2016年7月14日から、カタログモデルの予約注文受付は2016年8月25日から始まります。

デリバリーは9月からと予定されていますので、さらに首を長くして待たねばなりません。

しかし業界事情を考慮すればこれはやむないことだと思います。


そう、ダイムラーとのアライアンスで実現した異父兄弟車 “smart forfour” の存在です。RENAULT SA や ルノージャポン には大人の事情があることをお察しください。

さて、メルセデス・ベンツ日本とルノージャポンではデイーラーネットワーク及び営業力が大人と子供以上の差があるので単純に比較できませんが、日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した smart の新規登録台数によれば、

  2015年11月 401台
  2015年12月 455台
  2016年1月 470台
  2016年2月 373台
  2016年3月 516台
  2016年4月 233台
  2016年5月 273台
  2016年6月 308台

と、6月を例外として、RENAULT の新規登録台数を常に上回ってきました。

この登録台数は “smart forfour(カタログモデル)” のみならず “smart fortwo(限定モデル)” を含んでいるとはいえ、ルノー車のオーナーからすれば驚きの数字です。

ルノージャポンへのエールをこめて、本タイトル記事(画像を中心とした記事)を数回に分けてアップしていきます。



※ 画像は http://automobile.challenges.fr/comparatifs/20141230.LQA6903/renault-twingo-et-smart-forfour-s-urs-ennemies.html
から拝借しました。

2016年07月13日 イイね!

限定50台 “ルノー トゥインゴ サンクS” 本日発表

限定50台 “ルノー トゥインゴ サンクS” 本日発表今日は何の日? そう、ルノージャポンからトゥインゴ III の販売モデルの発表がある日ですね。この日を首を長くして待たれていた方は多いのではないかと思います。

さて、私の関心は限定モデルとして50台のみ販売される5速MTの “ルノー トゥインゴ サンクS” です。


一足早く、事前に入手した情報をお届けします。


【ボディカラーとインテリアパックの組み合わせは?】
■ ブルー ドラジェ + ブルー インテリアタッチパック
■ ルージュ フラム M + ルージュ インテリアタッチパック
■ ジョン エクレール + スタンダード インテリアタッチパック
■ ブラン クリスタル + スタンダード インテリアタッチパック



※ 上の画像はあくまで参考として renault.co.uk から入手したものです。ルノージャポンから販売されるモデルとはインテリアパックの名称や内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。



※ 私が惹かれるボディカラーはパウダーがかった色調のブルー ドラジェ。しかも唯一、明るい色調のインテリアとの組み合わせです。


【エンジン及びトランスミッションは?】

■ SCe70 engine with Stop & Start
■ Manual Gearbox 5


※ メルセデス・ベンツ日本から発売済みの “smart forfour” と共通のノンターボのエンジン(ルノー製)ですが、あちらのトランスミッションは6速DCT(ゲトラグ製。ルノーでいうEDC)のみで5速MTは選べません。


【その他のエキップメンツ】
■ ヒルスタートアシスト
■ スピードリミッター & クルーズコントロール
■ ESC(横滑り防止装置)
■ 15インチアロイホイール ‘ARGOS’
■ タイヤ 前輪165/65R15  後輪185/60R15


【最後に一言】
とても待たされた感のあるトゥインゴ III の発表です。5速MTは限定50台なので即完売が予想されます。TCe90 + EDC のカタログモデルを含めてトゥインゴ III はたくさん売れて欲しいと願っています。

しかし、私は今回は静観することにします。
2016年07月08日 イイね!

マークラインズ(自動車産業ポータル)で欧州6か国市場のブランド別シェア(TOP20)を調べてみた - 2016年6月編

マークラインズ(自動車産業ポータル)で欧州6か国市場のブランド別シェア(TOP20)を調べてみた - 2016年6月編2015年10月度からマークラインズ株式会社(MarkLines Co., Ltd.)がwebで公開している情報サービスをウォッチングしてきました。

英・独・仏・伊・西・白(ベルギー)の6つの市場について同社から得た情報を編集・加工し、シェアTOP20のブランドを統一フォーマットでリストアップします。さらに日本市場についてはおまけ扱い(参考程度というイミです)で、日系を除く輸入車ブランドについてリストアップします。

また、 表中の BMW、Nissan、Toyota、Renault、Mazda の5ブランドのデータには色をつけていることをお断りしておきます。

尚、全部のデータをご覧になりたい方は、自動車情報プラットフォームマークラインズ > 販売実績(国別)にアクセスしてください。 速報情報だけなら、わずらわしい会員登録は不要です。詳細情報まで見たい場合には会員登録が必要です。




BMW は5月と同じ4位をキープしています。

Nissan は5月と同じ7位をキープしています。

Toyota は10位(7,144台)から8位(9,928台)に上げました。

Renault は13位(6,259台)から9位(9,156台)に上げました。英国市場でPeugeot(5月:8位、6月:11位) を上まわったのはこれが初めてではないでしょうか。前年同月比で見ると37.6%でダントツです。Cセグハッチバックが売れ筋(ゴルフ、アストラ、フォーカス)の市場です。その市場でメガーヌ IV が認められつつあるということでしょうか・・・




TOP8の順位が5月と変わりました。 Mercedes が Audi を抜いて2位に、BMW が Opel を抜いて4位につけました。

Renault は5月と同じ8位をキープしています。

Mazda は16位(5,225台)から12位(6,876台)に上げました。何と日系ブランドのトップに躍り出ました。

Nissan は12位(5,664台)から13位(6,427台)に下げました。

Toyota は Kia に抜かれて15位に下げました。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・また、ドイツ自動車工業会(VDA)によると、6月の乗用車の輸出台数は前年同月比10%増の43万1,900台、国内生産台数も10%増56万5,000台。1-6月累計では、輸出が2%増の230万1,500台、生産が4%増の302万9,800台。

・乗用車登録は1-6月累計では前年同期比7.1%増の173万3,839台となっている。VDAのマティアス・ウィスマン(Matthias Wissmann)会長は、下半期に向けて好スタートを切っていると述べ、2016年通年の販売台数について前年比3%増の330万台と予想している。

・1-6月の購入者別でみると、個人登録は6.4%増と伸びているが、シェアは34.8%にとどまり、企業登録が65.2%と大半を占めている。燃料別では、ガソリン車は9.8%増となりシェアは51.5%、ディーゼル車も4.3%増となりシェアは46.9%。このほか、ハイブリッド車(HV)のシェアは1.2%(うちPHVが0.4%)、電気自動車(EV)は4,357台でシェア0.3%、天然ガス車が0.1%となっている。平均CO2排出量は127.6g/km。





TOP6の順位は5月と変わらずです。

TOYOTA は OPEL を抜いて7位に上げました。

NISSAN は AUDI と FIAT に抜かれ11位に下げました。

BMW は MERCEDES を抜いて12位に上げました。




TOP6の順位は5月と変わらずです。

TOYOTA は5月と同じ8位をキープしています。

BMW は5月の14位(5,216台)から9位(5,641台)と大きく上げました。

NISSAN は12位(5,555台)から13位(5,213台)に下げました。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・6月の新車販売台数をモデル別に見ると、1位がフィアット「パンダ(Panda)」で1万1,632台、2位がフィアット「500L」で6,016台、3位がランチア「イプシロン(Ypsilon)」で5,601台、4位がルノー「クリオ(Clio)」で5,087台、5位がVW「ゴルフ(Golf)」で4,638台など。

・また、外国車代理店協会(UNRAE)によると、6月の燃料別の乗用車販売台数は、ディーゼル車が15.1%増の9万5,200台(シェア57.3%)、ガソリン車が20.1%増の5万4,385台(同32.8%)、ハイブリッド車(HV)が27.4%増の3,052台(同1.8%)、電気自動車(EV)が39.9%減の92台など。販売先別では、個人向けが前年同月比4.8%増の9万9,643台(シェア60.0%)、フリートが9.7%増の3万1,394台(同18.9%)、ビジネスが41.3%増の3万5,010台(同21.1%)となっている。

・1-6月累計では前年同期比19.2%増の104万1,854台となっている。





RENAULT は OPEL を抜いて1位に上げました。

NISSAN は9位(5,532台)から11位(5,345台)に下げました。

TOYOTA は10位(5,083台)から12位(4,933台)に下げました。

BMW は15位(4,069台)から16位(4,148台)に下げました。

MAZDA は5月と同じ18位をキープしています。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・モデル別では、首位がセアト「イビサ(Ibiza)」で4,258台、2位がシトロエン「C4」で4,099台、3位がルノー「メガーヌ(Megane)」で3,634台、4位がオペル「コルサ(Corsa)」で3,625台、5位がVW「ポロ(Polo)」で3,616台などとなっている。

・販売先別では、個人向けが前年同月比15.3%増の5万8,327台、ビジネス向けが8.2%増の3万29台、フリート向けが7.5%増の3万5,434台。また、燃料別の比率は、ディーゼルが55.2%、ガソリンが42.4%、ハイブリッド車(HV)および電気自動車(EV)が2.4%。

・1-6月累計では、前年同期比12.2%増の62万3,234台となっている。ANFACのDavid Barrientos広報部長は、上半期の販売台数は2008年以来の好成績で、月平均にすると10万台以上となった。ただし、延長された政府の支援策「PIVE 8」は7月末で終了するため、支援策終了後の落ち込みを危惧している。




TOP3の順位は5月と変わらずです。

Toyota は5月と同じ15位をキープしています。

Nissan は5月と同じ16位をキープしています。

Mazda は5月と同じ18位をキープしています。





【 最後にひとこと 】
表のタイトル(新車という語があるかないか)、表中のブランド名の表記法(オールキャップスであるかないか)は不統一ですが、オリジナルのデータを尊重した結果です。

2016年5月編(2016年07月03日の記事参照)に続くシリーズの第9弾です。
Posted at 2016/07/08 11:52:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートモビルズ ■ 総合 | 日記

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