
1/8(木)
1/5の『仕事はじめ』から まだ何日も経っていませんが、1日時間が出来たので(・・・毎年 この時期は暇です・・・)、
2026年初の愛車でのドライブ へ行ってきました。
東国最強二大パワースポット! 鹿島神宮・香取神宮 巡り へ・・・!
朝6時前に出発し、いつもの 早朝で空いた下道をスイスイと佐原へ。
晴れの予報でしたが 朝は寒かった!
出発時のメーター内の外気温計は
-2℃、更に 印旛沼付近では
-4℃ と表示されていました。
7時半に
マイ充電スポット(?)である
ホテルルートイン香取佐原さん の駐車場に到着。
こちらで充電をさせて頂き(エネパス適用)、徒歩で
香取神宮 へ向かいました。(片道4km弱 私の足で約45分)
途中、敷地内に
水郷佐原 山車会館 のある
八坂神社 に立ち寄り参拝
更に進んで
香取神宮 一の鳥居 を通過
朝陽が綺麗でしたが、相変わらず寒かったです・・・。
参道入口の駐車場が見えてきました。
参道の茶屋や屋台なども まだ数店が開店し始めたばかりの様でした。
参道も がらーんとしていました。
石鳥居
総門
手水舎
楼門
拝殿
参拝し お守り等を購入した後
要石 や
奥宮 などにもお参りし
急な坂を下り、参道へ戻りました。
参道入口近くの
梅乃家本店さん で休憩
草だんご と 焼き立ての みたらし団子 の入った
「甘辛セット」を頂きました。
あんこの甘さも丁度よく、焼きたての みたらしは柔らかくて とても美味しかったです。何より寒かったので 暖かいお茶が嬉しかった!
来た道を戻り 佐原へ。
いつもの運河に架かる
樋橋(別名:ジャージャー橋)
新築工事中の店舗・・・純和風でいい感じ!
忠敬橋 から見た運河と観光船
10時半前に 充電していた愛車に戻り 鹿島に向けて出発!
Goolemapナビの指示通り 空いた裏道(?)を走行し・・・
11時前に
鹿島神宮 近くにある パチンコ店駐車場の充電スポットに到着(もちろんエネパス適用)。
で・・・
参拝する前に、以前から食べに行きたいと思っていたお店に行き 昼食を頂きました。
丁度 パチンコ店と
鹿島神宮 との間にありましたので。
ウツギ酔賓店 さん
11時半開店の20分前から並び(一番乗り)、開店と同時に入店。
(開店10分で満席に!)
一番人気の
「海鮮丼」を注文しました。
スタッフは全員女性の様でした(多分5名)。
50歳代のママさん(・・・全てを仕切っていましたので。そういう呼び方がぴったりのキャラクターの方で 客席を見渡せるカウンターの中で調理担当)と 他には 奥の厨房に1名、ホールにはパートの様な方が3名。
地元のお客さんも多い様で、接客・愛想はとても良かったのですが、お世辞にも手際(作業効率?)が良いとは言えず、最初に入店し最初に注文した私の料理が出て来たのは12時過ぎてからした・・・(それでもクレームを言う人はゼロでしたので、ホント 常連さんが多い感じです)。
そうそう 11時45分頃、ママさんの大きな声で「これはサービスです!(鹿島)アントラーズの○○選手(聞きましたが忘れました)の実家から頂いた大根を煮たものです!」が響き、お客さん全員に配られました。
これがとても美味しかった!・・・なので、料理が出て来るのに時間が掛かっても、クレームが出なかったのかも知れません(笑)。
で、肝心の
「海鮮丼」です。
(ご飯は普通の白米で酢飯ではありません)
量は驚くほどでは無かったですが(他に凄いお店をたくさん知っているので・・・)、ネタの質や鮮度は抜群でした!
人気店になる理由が判りました。
画像でも判りますよね!?
因みに
税込 2,310円 です。
毎日 銚子港へ仕入れに行き、冷凍モノは一切使わないそうです。
(店にいる間に、ママさんがお客に説明しているのが 何度も聞こえてきました!笑)
相席になったお客さんが注文していた
刺身定食 も撮影させて頂きました。(こちらも同じく
税込 2,310円)
ネタも海鮮丼とほぼ同じみたいでした。
ああ、ランチには 食後のコーヒーと クッキーやチョコレートなどのお菓子(セルフサービス)も付きます。
このお店、
「当たり」でした!
美味しく頂いた後は
鹿島神宮 へ
二之鳥居
稲荷社
拝殿 周辺
拝殿
参拝後、
授与所 でお守りを購入。
鹿園
奥宮 こちらにも参拝しました
御手洗池
御手洗池口鳥居
要石
下津口方面への奥参道
・・・と神宮内を一通り廻った後、周辺も散策し
充電の時間調整を兼ねて、
コメダ珈琲店 鹿島神宮南店 さん で休憩
コーヒーゼリーを頂きながら・・・。
ほぼ満充電になった15時過ぎに 愛車に戻り 出発!
・・・5分ほど走り
北浦(霞ケ浦の一部) の 湖内に建つ
鹿島神宮 一之鳥居(西) に立ち寄りました。
ラッキーな事に 他には誰もいませんでした。
15時過ぎ(=夕方近く)の為、太陽が鳥居の反対側になってしまい、逆光気味で うまく撮影できませんでした(残念!)。
この後、帰路に就きました。
全て下道で です。
尚、途中 買い物の為に 小一時間
イオンモール千葉ニュータウン にも 立ち寄りました(その間も もちろん充電!)。
まだ仕事が始まっていない人もいるのか、平日夕方の帰宅時間帯でしたが 渋滞も通常に比べ かなり少なく、18時半過ぎには無事帰宅出来ました。
この日の走行データです。
172.2km走行
往路は 満充電で出発しましたが、朝方の気温がとても低かったせいか 佐原まで(いつもはラクラクなのに この日はそれらとは異なり)
EV走行のみで辿り着くことは出来ませんでした。
(気温がマイナスになると 極端に航続可能距離が減りますね!)
で、少しエンジンが始動した為、
燃費は 166.6km/L となりました。
→
ガソリンを1L強 使用した ことになりますね。
復路は何とかEV走行のみで賄うことが出来ました。
(佐原・鹿島・イオン千葉NT で
計8時間弱 充電しました)
2026年 最初のドライブは(・・・も かな?)
全て下道走行でしたが(高速代節約!)
帰路のほんの一部区間以外 殆ど渋滞遭遇無しでスイスイ、
2つの神社でも混雑遭遇全く無し(画像の通り ガラガラ)、
朝は寒かったですが、10時頃からは気温も上がり とても良い天気でしたし、
美味しい お団子 や 海鮮丼 等も頂くことが出来、サイコーの1日でした。
もちろん ノルマも達成(かなりのハイスコアでした!)
年が明けてからも 健康の為に 毎日頑張っています。
そうそう、最後に・・・(NETから拝借)
鹿島神宮と香取神宮は、日本神話の国譲り神話で共に出雲から派遣された武神(武甕槌大神と経津主大神)を祀り、「鹿島・香取」と並び称される対の存在で、東国三社として朝廷から深く崇敬され、古くから日本の建国と深く関わる最強のパワースポットです。特に鹿島神宮の要石(凹)が香取神宮の要石(凸)と共に地震大鯰の頭と尾を押さえる伝説で結びつき、両社は歴史的・神話的に一体の役割を担う関係
神話的背景: 国譲りで大国主命と交渉した武甕槌大神(鹿島)と経津主大神(香取)は兄弟神・武神として並び称される。
対の存在: 伊勢神宮の内宮と下宮のように、鹿島と香取は対で祀られるべき存在とされ、「鹿島・香取」とセットで扱われる。
東国三社: 息栖神社と合わせて「東国三社」と呼ばれ、江戸時代には「下参宮(げさんぐう)」として伊勢参りの帰路に参拝された。
歴史と格式: どちらも神武天皇の時代に遡る長い歴史を持ち、明治以前は伊勢・香取・鹿島の三社のみが「神宮」の称号を許された。
要石の伝説: 地震の鎮めとして、鹿島神宮の凹(頭)と香取神宮の凸(尾)の要石が対になり、大鯰を抑えているという伝説がある。
武道の信仰: 両神社の祭神は武神として全国の武道家から崇敬され、道場には両社の掛軸が対で飾られることもある。
このように、鹿島神宮と香取神宮は、単なる別々の神社ではなく、神話・歴史・信仰の面で深く結びついた特別な関係にあるのです。
…という事で、
以上、
2026 初ドライブ 香取神宮・鹿島神宮 巡り でした。
Posted at 2026/01/09 00:54:13 | |
トラックバック(0) | 日記