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豆柴もものブログ一覧

2026年01月06日 イイね!

桃太郎 VS 浦島太郎  そして、11年前の予言的中!?

桃太郎 VS 浦島太郎  そして、11年前の予言的中!?年明け第一弾ですが、昨年末ネタです!?(笑)



その前にご挨拶!?

   





さて、年末恒例オンライン同窓会、深夜1時過ぎまで盛り上がりました。



皆さん 古希界隈なのにお元気です!?(笑)



プー太郎世代定番「教養(今日、用が有る)」&「教育(今日、行く所が有る)」ネタで盛り上がる

と共に、

友人が発した 

 「桃太郎」 と 「浦島太郎」、どっちが好み?

でも、ひと盛り上がり!?



先ずは、教養&教育ネタ、
自分もプー太郎生活に突入する前の検討&計画書として作成した「『毎日が日曜日!』に向けて」の中にも項目として取り上げました





が、


先達のアドバイスに従い 「今日、用が有る&行く所が有る」を作るために、

自分の年齢以上の爺婆に囲まれて
 貴重な時間を過ごすなんて、


  ストレス以外の何物でもない!?


と、偏屈ぶりを発揮していました!?




想定通り、

その様な集いに行ったことは、5年間一度もありませんでした!?


まぁ、有言実行 ですね!?(笑)






続いて、

「桃太郎」 と 「浦島太郎」、どっちが好み?

は、発した友人曰く、株投資の適正、株投資に対する向き、不向きかが分かるとのことでした。


結果は、桃太郎、浦島太郎のどちらも半数ずつでした。


桃太郎好きは、浦島太郎が最後に玉手箱を開けてお爺さんになってしまうことが嫌なようでした。


自らの身に置き換えているのでしょうが、問われたのは全員がお爺さん!?
お爺さんがお爺さんになることを、恐れ避けるなんてなんて・・・・・
気持ちだけ若い頃のつもりで居る典型でしょうかね?

と、顛末まで含めても浦島太郎の方を好むとした自分は、ひねくれた見方をしていました!?(笑)






さて、一般的にというか、単純に言うと、桃太郎童話の教訓は、
① 「悪いことをするのはよくない」・・・・・生きていく上で大切なこと
② 勇気を持って立ち向かうことの必要さ
③ 「仲間と協力することの大切さ・素晴らしさ」「役割分担の大切さ」
と、言われているようです。

ただ、へその曲がった偏屈爺は、
悪(鬼)とは言え、持ち主の財産を奪い&殺すために、物で釣って仲間を集い、成し遂げた後は狙い通りの金銀財宝を持って凱旋、英雄のように称えられ、その後のことは多くは語られていないが、多分奪い取った財宝を元に優雅に暮らしただろうと、まさに勝ち組を称えるようなストーリーだが、実際はただの強欲強奪グループリーダーの武勇伝!?
と、裏読みしています・・・・・(笑)


それでも、先よりも細かな人生の教訓として絞り出すと、
・ 人はビジョンに共感して集まる
・ ギブ&テイクの精神はチーム力を高める
・ 異なる価値観が最強チームを作る
・ 問題は勇気を持って正面からぶつかれ!逃げるな!
・ 報酬は実力より「信頼」で得よ
などが出てくるようです。 (どこかで見た拝借項目プラス自己改編)


まぁ、一般社会の問題に置き換えると、
問題が発生した時は、逃げずに勇気を持って問題に立ち向かい、ビジョンが明確なら仲間が集まってくるし、その仲間が色々な考え方をするメンバーならチームとしての価値観、強さは増える。もちろん、成し遂げた際の報酬や待遇は、継続した成長や発展に不可欠、信頼の得られる公正な評価でメンバーに応えろ。

となりますが、

真面目ではなく(一番重要)、状況に立ち向かうのでは無く受け流しその状況下で最適・効率的に対応するタイプ、仕事は自らや家族を養い暮らしていくための糧と割り切り、人並みレベルで十分、飛び抜けた立身出世にもそれほど憧れがなかった自分には桃太郎の生き方は・・・・・






一方、浦島太郎の飲めや歌えやの竜宮城暮らし、

  要するに、働かずのぐーたら生活の言い換え(笑)、

プー太郎生活も5年を超えたがその間一度も勤労意欲が湧かない自分にとっては、

浦島太郎が根を上げたと言われるたった3年間位(現世では300年とか700年相当らしいが)の龍宮城生活なんて何の問題もなく続けていけただろうし、その後も続けていられそうな最高のグータラ(極楽)生活だと思えるので、態々捨ててまで戻ろうとはしないだろうし、

もし元の世界へ戻ったとしても不真面目でいい加減だが、規則や約束事は守ろうとする自分は、忠告を無視してまで玉手箱を開けたりはしないだろうし・・・・・

物語とはちょっと異なるが、
竜宮城に居続ける浦島太郎の人生、自分にとっては悪くないかなと・・・・・(笑)



それに、浦島太郎が玉手箱を開けたのは、親はもちろん知り合いが総て亡くなっていて淋しくて絶望した時点、人との関わり合いにはそんなに重きを置いていないというか、興味が無い自分、
かと言って、必要だと感じれば見知らぬ人とでも表面上の関わりを作ることが出来る自己中タイプ、無ければ新たに関係を作っていけばそれほど絶望感を持たないはずと・・・・・

加えて、そんな絶望感を味わって玉手箱を開けた時ならば、若かろうが、年寄りだろうが対して変わらないはずだし、歳を取って老い先短いほうが・・・・・


ということで、自分は浦島太郎を好むと答えました!?(笑)





もっとも、浦島太郎伝説は色々問題もあるようで・・・・・

元々は恋愛ストーリー、今では顛末となった玉手箱を開けてしまって唖然とする老人!?
後の展開があったとか!?


乙姫は助けられた亀の化身であり、浦島太郎のことが好き過ぎての行いで龍宮城へ導き、一緒に幸せに暮らしていた。
《 中略 》
老人になった浦島太郎、後に鶴に変身、亀の乙姫と共に、末永く幸せに暮らしたという内容

これが、長寿や縁起のよさを象徴する「鶴は千年、亀は万年」という諺の元になったとか、なっていないとか・・・・・
もっとも、「鶴は千年、亀は万年」は中国の古典に由来する説もあるので、怪しいですが・・・・・



こんなハッピーエンドが追加されるストーリーなら、尚更、浦島太郎「で」良いですよね!?

いや、浦島太郎「が」良いですよね!?



ちなみに、乙姫が玉手箱を渡した理由は、浦島太郎のことを思ってのこと。
竜宮城での3年間は人間界での300(~700)年、そのまま帰すと浦島は一気に300(~700)歳の年をとり死んでしまうのでそれを防ぐためであった。
乙姫は、浦島の魂を大切な宝物を入れる「玉手箱」に閉じ込めて渡した。
これは、魂さえ時間から守れば、肉体も守られるという考えからであったようだ。



さて、こんなストーリーだった浦島太郎伝説、何故か、明治時代に行われた昔話の改編にさらされたようです。

恋愛物語の要素排除が目的だったようです。
結果、他の昔話とは異なり、教訓のない不可解な物語になってしまい無理やりこじつけたのが、
亀を助けたことから「動物愛護」、約束を破って玉手箱を開けてしまっては駄目だという戒めから「約束を守る大切さ」、竜宮で優雅な日々を過ごしたがそんなものは長く続かないという意味の「光陰矢の如し」から、時間の尊さと一日一日を大切に過ごすべきだ などという教訓を持ち出したらしい。


また、近年の新解釈では、漁師であった浦島太郎はこれまで魚介類の命を多く奪い続けてきた、たかが一匹の亀を救っただけで「御礼をさせて欲しい」と言われれば「良いことしたからなぁ?」と、今まで奪ってきた命のことなどすっかり忘れ、浮かれて龍宮城についていく愚かな浦島太郎、多くの仲間を失い復讐を狙っていた亀の化身である乙姫の策略に嵌って一気に老人となったのは天罰を受けただけで当然だ!?
最後に与えられたチャンスも、警告を無視して自ら玉手箱を開けて逃した訳だし・・・・・

と、単なる愚か者への復讐劇(童話)的解釈も出ているようだ!?(笑)





ということで、
桃太郎のような立身出世、莫大な資産構築、いわゆる、人生の勝ち組を目指すような厳しく辛い人生は送らず(れず?)、
平々凡々でも何とか暮らしていけて、ちょっぴりの幸せを感じれれれば良いかなレベルに到達するぐらいの僅かな努力しか出来なかった自分、
前者の暮らしぶりに比べればよっぽど怠惰な暮らしだったはずなのに、更にその上の浦島太郎の龍宮城暮らしに憧れ続け、プー太郎後も考えを改めること無く継続中です!?(笑)


    


ちなみに、株式投資にむいているのは、桃太郎を好む方だそうです。
理由を多くは語りませんでしたが・・・・・・



ちなみに、ちなみに、
浦島太郎を選んだのは、問の発言者であり日々株で損したとアピールしている友人と、この株高で損している人なんて少ないだろうと言われている現在も塩漬け状態が続いていて実質引退状態の自分だけでした。(笑)
まぁ、塩漬けが続いているだけで売却はしていないので、見える形での損は出していませんが・・・・・

一方、桃太郎派は、普段は投資話など一切しないのに裏ではしっかり利益を出している富裕層や、商才というか金融術に長けた才能を持ちNISAでもガッチリの友人たちでした。








そんなプー太郎、年末のカレンダー交換で気が付きました!?


皆さん、今年、2026年は、5連休が2回あることに気付いていますか?


5月のG.W.に追加して、9月19日(土) ~ 23日(水)、いわゆるシルバーウィーク(S.W.)がカレンダー上で5連休になります。

加えて、今週末が1回目の3連休が6回もあります。



毎日が日曜日のプー太郎、
こんな情報持っていても何も嬉しくないので、情報のお裾分けです!?(笑)




5連休のS.W.は、11年前の2015年以来です。



働くことが嫌いなプー太郎、11年も先の5連休を待ちわびる投稿をこちらで上げていました。(笑)




60歳定年退職後のプー太郎生活入りの夢は叶わず、5年間の再雇用生活に進まざるをえないと決断をした頃でしょうか?

しかし、流石に11年後は、5連休を喜ぶことが無い毎日が日曜日生活と見極めていましたが・・・・・




そして、強い交流が続いている友人たちも正規に年金を貰える年齢までには同じ環境になっていましたので、これが普通と感じていました。


しかし、


今年届いた年賀状

これまで就労状況の書き込みなんて無かった高校時代の同級生(同い年)、直の交流が少なく年賀状のやり取りレベルの大学時代の同級生(自分より-2~0 年齢)、勤め先の元上司や元同僚、そして同期たちが何故か今年は示し合わしたように書き込んでいて・・・・・


 「まだ、関連会社で働いています!?」
 「今年も単身赴任中です!?」
 「退職後、3社目に移って働いています!?」
 「週3で働いています!?」
 「午前中だけ週5で働いています!?」
   ・
   ・
   ・

古希でも、年齢に負けず、真面目に、頑張って働いているアピールでしょうか?(笑)




まぁ、これらを見たり、話を聞いたりしたとしても、働く気なんて一切無いんですけど!?(笑)




ということで、今年の第一投稿がギリギリですが松の内に収まりました。

株投資は不向きと的確に見透かされ、事実こんな株高時代にも関わらず塩漬けから抜け出ることが出来ず、年金以外の不労所得は配当金の年間48,000円(税引前)のみ!?
そんな状況下においても就労意欲は一切無く、浦島太郎の龍宮城生活を基本(目標)とし、気が向いたら纏まりや主旨、目的のない長い駄文の(旅)日記などを投稿する、気まぐれ、自己中、怠惰なプー太郎暮らしを今年も続けていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。







※ 今年の元旦撮影画像です!?

                          ただし、テレビ画面に向かってですが・・・・・(笑)




Posted at 2026/01/06 17:01:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | ニュース
2025年12月24日 イイね!

画伯 ターマ・コローガル!?

画伯 ターマ・コローガル!?我が家の こじんまり した玄関スペース

メインで占拠しているのは、

自分が乗り継いできた愛車のミニカーたちである!?










その他は、絵画が2点だけ!?

  ※ 季節柄や風物詩イベント時には、それなりに賑わうが・・・・・




ミニカーケース上の壁に飾ってあるのは、次男がイタリアだかギリシャで買ってきた絵画である。



油絵タッチに見えるが、エディションナンバーが書かれているのでシルクスクリーンだろうか?
一応、作者のサインも右下に入れられている。



もう一方は、下駄箱(今風に言えば、シューズラック?)の上にフレームに入れて置かれている。
実際は、この後ろにあるフレグランスや除菌&消臭ミストを見えないように隠す目隠しとして置いてあるように感じる。


しかし、こちらはシルクスクリーンなどではなく、直書きの一点物らしい!?



ただ、自分にはこの絵の良さが全く分からない!?


感性に優れた方、良さを教えていただけないでしょうか?



ちなみに、作者名なのか、絵のタイトルなのかは不明ですが、タイトルにあるような
ターマ・コローガル という記載がありました。






さて、良さが理解出来ないのは、多分自分が「画伯」であるためだろうと思っています!?


自分達世代、「画伯」と言う言葉は 絵画に優れた人 や 画家への敬称 として用いられていました。


しかし、近年は 常人離れした個性的な絵を描く人 や 絵が下手な人を皮肉や愛称を込めて「画伯」と呼ぶことが多いそうです。

楽天に入団した前田健太投手などが有名ですよね。
「マエケン画伯」としてオフシーズンに活躍(出稼ぎで帰国?)していましたから!?(笑)

マエケン画伯作 「大谷&デコピン」デザインTシャツ
( お題画像 & 大谷さん着用画像付き いずれも拝借モノ)
  


笑撃的な画才ですよね!?
でも、極めると本人が着てくれるまでに!?(笑)

まぁ、極めた画才からではなく、メジャーリーガー繋がりだと思いますが・・・・・


でも、多少の違い・・・、いや、極めきれない中途半端さで話題にもネタにもならないレベルですが、
究極的な振り分けであれば、自分も同じ側に居ます。(笑)



そして、持っていない故に、憧れも強いです!?

学生時代にも、ちょっとだけ憧れた友人がいました。
確か、娘さんもそんな才能を引き継ぎ、関連した学校に進んだような・・・・・

しかし、その友人、最近は「大蒜」にしか興味が無くなったようで、今は憧れが消えました!?(笑)

でも、勿体無いですよね!?

職業とするような才能ともなれば1%以下の狭き門になるでしょうが、サブ的や関連した職業になら就けたでしょうし、趣味として続けられれば豊かな人生になったのではないかと、無い物強請りの自分には思えるのですが・・・・・

実際、そんな羨ましい思い と言うか、 憧れの強さからか、旅先でそんな場面に遭遇すると、
ついつい撮影してしまい、こちらの旅日記でも度々掲載しています。

 





さて、上記で描いている方々に憧れてるとは書きましたが、彼らが理想ではありません。

自分の理想としての姿は、彼らのように大きなイーゼルなどを持ち出し、見られていることは前提、人前で堂々と「じっくり時間を掛けて書くぞ!?」のスタイルではなく、
旅先でバックからA4とかB5位の小さなスケッチブックを取り出し、気に入った風景やらモノを数分でデッサン、その後水彩絵の具で薄めに着色してトータルでも10分も掛けずに書き終え、立ち去っていくというスタイルなんですよね!?


まぁ、いくら努力を重ねても到達できないだろう位置にあるスタイルなのですが・・・・・(笑)

加えて、もし描ける才能があったとしても、たった10分とはいえ他の観光客に見られる可能性が高いわけですから、とても恥ずかしくて無理でしょうね!?



そこで、考えたスタイルが、

現地では写真を撮ってくる
自宅で、その撮影写真を見ながら、人目を気にせず描く

というものでした。


同じ広角でも魚眼レンズが好きではないのに準じると思いますが、写実的な絵画が好きです。
対義になると思いますが、象徴的と区分けられるような前衛美術や現代美術は好きではないというか、良さがわからないというか・・・・・


作者個人の感性や感覚、独自の思いや表現力などを一切排除、
風景であれば万人が見るのと同じ、見た目通りで正しく細かくデッサンされ、
これまた、目にしたままの色で再現した絵画が、自分にとっては最良の絵となります!?

となると、「最良の絵 = 写真」と言っても良いのではないでしょうか!?


となれば、見た目通りに描けるデッサン力がいちばん重要となりますが、
その能力がない故の「画伯」ですから、そこを補うことが、一番の解決策になります。

ということで、実力で描けないなら、トレースすればよいという結論が見つかりました。

自分が撮ってきた写真をトレースすれば、何も問題は無いですよね!?



先ほど示したスタイルは、

現地で、写真を撮ってくる
自宅で、写真をトレースしてデッサン画を作成
そのデッサン画に色を塗りつける

に変わりました。


いちばん重要なトレース補助アイテムとして、現代的な LEDトレースライトパッド(描画コピーパッド)を新たに入手しました。

     



しかし、元絵、書き写す紙が共にコピー用紙のように薄いものであれば何ら問題はありませんが、
厚手の油絵用紙などだと、しっかり綺麗にトレースすることが難しいです!?

     

結局、昔からある方法が無難と納得、カーボン紙を使っての複写が多くなりました。(笑)

     



ということで、趣味とも言えない 暇 というか 時間つぶし の行いですが、
昔から持っていたモノ、子どもからのお上がり、新規購入アイテムなど
用具だけはいつの間にか増えて揃っています。
オイルパステルセット(12色)
アクリルマーカー(48色)
アクリル絵の具(24色+4色)
トンボ色鉛筆(36色)   等



絵画と言うより、いろいろな物作りにペイントを追加して遊んでいる今日このごろです!?
作品紹介は、機会があれば後日・・・・・





さて、そろそろオチ   いや、今回の締め括りに進みましょうかね!?



写実的な絵画が好きで抽象画は理解出来ないと言ってきましたが、
それはあくまでも風景や人物、物体など描こうとする対象があってのこと、それを作者がどう捉え、どう表現するかの作風違いによる好みです。

しかし、世の中には、元がない、作者がどうこう思いを込めない、偶然から生み出されただけの産物、同じものは一つもない一期一会の作品があります。

絵画に興味が出た頃でしょうか、その訪問履歴を反映したのか、お手軽絵画や変わった作風紹介が頻繁に表示される時期がありました。




その中の一つを参考にし用意したものが、こちらでした。



段ボールを加工して作った簡易自作物です。

目的と言うか、用途は、決まった範囲内に収めるための枠になります。

正方形の枠を基本として作り、サブ用の補助仕切りも合わせることで枠の形を長方形にも出来るようにして汎用性を広げています。

枠の下には、作成用の用紙が敷いてあります。

アクリル絵の具を器に入れ、その中にパチンコ玉の様な球体を入れ、球体の表面に絵の具がもれなく付くようにします。自分はビー玉を使いました。


たっぷり絵の具の付いたビー玉をトングなどで挟んで、先程の枠内に入れます。



あとは、枠ごと持ち上げ、前後左右に傾けると、ビー玉は転がり、転がった跡には塗りつけた絵の具が線を描きます。

この描かれたラインの方向や太さ、絵の具の量などは、傾き加減で変わり、決して計算や才能、経験の有無などで狙って描けるものではないので、唯一無二の形の表現になります。


あとは、その描かれた形状に合うように色塗りしたり、線や形を追加すれば、

お手軽アートの完成です!?





ということで、本投稿の最初に

「この絵の良さが全く分からない!?」


     


と、助言を求めましたが、


答えは初めから出ていて、


良さは全くありません!?


になります。(笑)



個人的には、この作り方で描いた最初の作品という記念作になりますが・・・・・








加えて、タイトルに入れた「ターマ・コローガル」の回収もしておきましょうかね!?
感の良い方は気付いているかもしれませんが・・・・・
疎かった方は、答えを聞いても怒り出さないようお願いします!?(笑)






ターマ・コローガル







た~ま ころ~がる




玉 転がる !? (笑)












さて、クリスマス・イブの本日、朝から冷たい雨が降り続いています。

現在は、こんな天気の日に出掛けなくて良かったという思いの方が強いですが、
数日前には、早々予約してあった日帰り旅を泣く泣くキャンセルして残念がっていました。

まぁ、既に天気が悪そうだという予想は既に出ていましたが・・・・・


ここ数年、クリスマス・イブを旅先で過ごすことが恒例となっていましたから!?



結果、イブ旅日記の作成が必要なくなりましたので、無理すること無く、例年の年の瀬以上にお気楽&時間を持て余し気味に大晦日を迎えそうです。

しかし、このままフェードアウトするのも淋しいと、空いた時間を使って無理やり、今回の様な
おちゃらけブログ
を投稿したわけですが、多分これが2025年の最終投稿になる見込みです。

なんとも締まらない終わり方ですが、これも仕方がないでしょうね!?



ということで、早めのご挨拶です。

今年一年間、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
2026年もマイペースで進みたいと思っていますので、よろしくお願い致します。















Posted at 2025/12/24 19:11:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2025年12月17日 イイね!

50年も寄与してやっと報われる時代になったのに・・・・・・・・・・

50年も寄与してやっと報われる時代になったのに・・・・・・・・・・1974年に生まれたガソリンの旧暫定税率、

半世紀を経て、

やっと廃止されますね!?





長い 「暫定」 でしたね!?(笑)




ちなみに、免許取得

 原付き   1971年   高2の夏休み、学校の教室で受講して  
 普通免許 1975年   予備校の隣に自動車学校という悪環境に負けて・・・・・

取得後直ぐに乗り始め、以後所有が途切れたことはないので、
暫定税率と共にあったドライバー生活と言っても良いかと・・・・(笑)







さて、既に同じ額までへの補助金が投入されているので、

本日、こんな記事がYahooニュースのトップ面を賑わしていました。












今月頭、早めの帰省を済ませているので、今年の遠出は多分終了!?




ガソリンも、今週満タンに補充してあります。

暖かめの日を選んで洗車すれば、 (機械洗車なので、大した苦労はないが!?)

後は、今年の御用納めを待つだけです!?

あれっ? プー太郎だから野暮用納めか?




もちろん、長男宅へのトナカイ役 や 年末に来る次男家族への対応、近隣への足としての走行は
大晦日まで無くならないでしょうが、距離は大して増えないでしょうね!?





さて、ガソリン暫定税率廃止の影響は、確かにありました!?

平均値を細かくいうと 159.7 円 と実質160円、150円台と言っても間違いではありませんが、
何かスッキリしないような・・・・・

それに比べれば、火曜日に入れたガソリン価格は 156 円 / L と、誰からも文句の出ない150円台でしたから、お安く給油できましたね!?(笑)




いやいや、我が家の C & C 君、ハイオク仕様 でした!?


平均より、かなりお安いみたいです!?(笑)







しかし、・・・・・・



昨年(2024) 6月、こんな記念写真を載せていました。



そこに添えた文章を読み返してみると、

 それにしても、10,000km走るのに2年3ヶ月も掛かってしまった。
 1年換算で4,444km!?
 まぁ、プー太郎爺と考えたら、こんなものか?
 昔と違って、車より自分のほうが無理の効かない年齢になったし、
 無駄な走行もしなくなったし・・・・・

と、嘆いていました!?(笑)




今回の往復 450 km を走行した帰省後のオドメータ画像が、こちらでした。





1年半、18ヶ月で 4,559 km、

1年に換算したら、

3,039 km !?


少ないと嘆いた昨年から更に 32%減!?

おおよそ 昨年の  2/3 !?

飛行機や新幹線や列車ばかり乗っていたせいですかね?(笑)





細かい数字はお互いに煩雑となるので、年間走行距離 3,000 km、平均燃費 10 km/L とすると、

年間使用ガソリン 300 L

暫定税率に該当する金額は 25.1 円/L なので、

軽減される金額は、

年間で、7,530 円

月にしたら、たったの 627.5 円 !?


最近では、ケーキ1個分にもならない!?




大きな話題の割に

ありがたみが・・・・・




2000年頃、名古屋に単身赴任していた頃なら影響は大きかったのに・・・・・

毎月1回 名古屋-千葉間を往復していたが、それだけで走行距離は 800 km 強、
ハイオク仕様の RVR SSG(スーパースポーツギア)で、
市街地燃費 4 ~ 5 km/L、高速道路走行燃費 8 km/L と、 アメ車並み & 荒い運転で・・・・・(笑)

と思ったのだが、改めて計算してみると、月 2,000 円位にしか恩恵は増えなかった!?

通勤や仕事として毎日使わない場合は、そんなに影響はないのかもしれない!?
皆さんの状況はいかがですか?










次の記念撮影は、55,000 じゃなく、55,555 ですかね?





Posted at 2025/12/17 21:34:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | IS250C | クルマ
2025年12月01日 イイね!

床もみじ と 渓谷電車

床もみじ と 渓谷電車週末に訪れようと思っていた

神宮外苑いちょう並木

流れた映像を見る限り、落葉が進んでいるように見えて

黄葉刈り2 に行くのを止めてしまいました!?




まぁ、元々見頃は26日(水)頃迄の予想、週末まで保ったら儲けものとの思いでしたが!?

それならプー太郎の身、見頃の週中に行けば良かったのですが、
そこは 一ヶ月以上前に申し込んでいた 紅い方の もみじ狩り 旅が決まっていて・・・・・
二兎は追えませんよね?


まぁ、紅い方も予約時の想定より早く紅葉が進み、ちょっと遅めの訪問になりつつあり、
最悪は紅と黄色のダブルで見頃を逃す可能性が強まっていました!?

しかし、自然相手である桜の開花と紅葉時期は見極めるのは至難の業、
申し込んだ時点で運に身を任せる覚悟を決めていないと駄目ですから仕方がないですよね!?


もちろん、事前の申し込み日程を決めるまでは、十分な時間を掛け、無い知恵を絞り出し、
根拠のない理論や推測に過ぎない想定を重ね、決めていますが・・・・・

とは言え、例年企画しているプロの旅行会社ですら多々外す超難問、
プー太郎が的中させるのは奇跡に縋るしか・・・・・



果たして、奇跡的な幸運に恵まれて、目的は叶えられたのでしょうか?

それとも、黄だけじゃなく、紅にも振られてしまった 一兎をも得ず 状態なのか?



ということで、今回は 紅い紅葉狩り 報告となります。(黄色い黄葉狩りは前投稿へ)





さて、タイトルを見ると、

京都 かと思った方が多いかも知れませんね!?




リフレクション(反射)が美しい 瑠璃光院 の 机上(テーブル)紅葉

床紅葉で有名な 実相院


共に京都の名所だし、嵯峨野トロッコ列車 が走っている保津峡もありますから・・・・・

※ 峡谷(幅が狭い谷)と渓谷(山に挟まれた幅広い川や谷)、厳密には違いがあるようですが、
  一般人にしたら、景色が良く訪れたい谷あいと言うことで区別なしで良いですかね?(笑)




しかし、昨今の京都観光はインバウンドの影響からかオーバーツーリズムと言われているし、
辿り着いたとしても人混みを見に行っただけだったとの感想を持った人も多いらしいし・・・・・

そんな楽しめない状況でも、インバウンド価格で何でも高額らしいし・・・・・


しかも、そんな大混雑を何とか耐えて訪問したとしても、

実相院の床紅葉、高い拝観料を払って入っても撮影禁止だというし、
(代わりに写真販売)

瑠璃光院の「秋の特別拝観」、今年はほぼ事前抽選予約制になっているようなので
気ままな訪問では入ることさえ出来ないし、

京都となれば、日帰りは厳しいだろうし・・・・・

かといって、紅葉シーズンの京都、宿手配も難しいだろうし・・・・・



それに、来年の初旅は関西を考えているので、近い期間の繰り返す訪問は避けたいし・・・・・




ということで、

泊まりじゃなく日帰りが可能な近郊で、
多分京都ほど混雑していなくて、
写真の撮影に制約が無く自由に撮れて、
この時期は同じく有料の特別拝観になっているが予約は要らない

床もみじ観賞

と、

秋景色満載の渓谷美を電車から満喫する

旅に行ってきました!?





まぁ、あまり引っ張っても仕方がないので、先に訪問先を言っちゃいましょうかね?


訪れたのは、群馬県でした。


「床もみじ」の観賞先は、桐生市の 宝徳寺






隠れた紅葉の名所として知られていましたが、
最近の人気急上昇で隠れ切れず表出しだしたお寺です。



特別公開中は、通常の畳からピカピカに磨かれた床板に敷き換えられているので、
境内を彩る 紅の紅葉 (一部に黄葉)を直に目にするだけではなく、
床に反射した姿としても紅葉を満喫出来ます。

そんな反射した紅葉の姿は、「床もみじ」「逆さもみじ」と称されています。


ちなみに、2025年の「床もみじ」特別公開の正式名称は、
「リフレクション、床に映る世界」
10月18日~12月7日の開催となっています。
入場料が掛かりますが、10月 800円、11&12月 1,200円と京都よりお安い群馬価格です。(笑)


ちなみにちなみに、秋の紅葉だけじゃなく、新緑の床もみじ特別公開が5月、7月には風鈴まつり と年3回大きなイベントが開催されています。



新緑の床もみじも良い感じです!?






そして、乗車するのは わたらせ渓谷鐵道 になります。






雄大な自然が望める渡良瀬渓谷沿いを走るわたらせ渓谷鐵道は、渡良瀬川の中流、
新緑や紅葉と四季折々の美しい景色を楽しめる人気観光スポットとなっています。

まぁ、雄大な渓谷美を本当に楽しむつもりなら、
整備された遊歩道を実際に歩いて巡った方が良いと思いますが・・・・・



 


そして、嵯峨野トロッコ列車と同様、わたらせ渓谷鐵道にも「トロッコわたらせ渓谷号」と「トロッコわっしー号」が走っていますが訪問日は運休日、残念ながら普通運行列車に乗車です・・・・・・

まぁ、仮にトロッコわたらせ渓谷号に乗れたとしても、窓無しのトロッコ車両は4両中の2両のみ、
紅葉シーズンは特に人気も高いことからトロッコ車両に乗車出来ない可能性も半分あるわけで・・・・・

それでも、観ることが出来る風景・景色は、普通列車だろうが、トロッコわたらせ渓谷号だろうが、
変わりませんから!?(笑)


と、一通りの旅先説明が終わりました。

あとは、撮影画像を並べていきましょうかね!?



先ずは、わたらせ渓谷鐵道 !?




鉄道写真の醍醐味を堪能したいなら、やっぱり車両に乗っちゃぁ駄目ですよね!?
乗っていたらこんな画像は撮れないのですから・・・・・

こちらの公拝借画像を借りて記憶改竄の準備をしておきましょう!?(笑)



 


さて、トロッコ車両に乗れないことが分かっていたので、窓やドアのガラス越し撮影対策でこんなものを一緒に持ち出しました。



本来は見晴らしの良いホテルの客室からの撮影用に用意した物でしたが、今回は有効利用です。
バックも拘って鉄道切手に・・・・・(笑)

最近のホテル(高層階)客室は、バルコニーがなく窓も開かないことが多く、折角の風景撮影に室内照明が邪魔をして・・・・・

大陸から物を取り寄せた時一緒に買ったので、桁違いに安いですが・・・・・

使ったからと言って、自分の撮影で効果が有ったのかどうかも分かりませんが・・・・・(笑)

まぁ、アイテムのことは忘れて、自然豊かな秋の渓谷美を一両編成の電車に乗って
のんびり、のどか に楽しんで来たという扱いで良いですかね!?



ところで、先程の公画像は見事な紅葉 ですが、実はそんな場所を選んで撮影しているからであって、そんなにメリハリのある景色は多くは拝めません。
手が加わっていない自然のままが基本なので、はっきりした紅や黄では無くどちらか言うと茶色、
その分偶にそんな風景に遭遇すると・・・・・


連続した紅葉を見たいなら、やはり、嵯峨野トロッコ列車 に乗りに行った方が良いですね。



乗車駅です。
神戸と書いて、「ごうど」と 読みます。
同じく「かんべ」と読ませる苗字の同僚がいましたが・・・・・



来年の旅に繋がるような・・・・・  一人言ですが!?




線路に入り込んでの違反撮影ではありません!?
電車に乗るために正式ルートで駅舎側から反対ホームへ渡っているだけですから・・・・・

     




旅番組やドラマでよく見るローカル感満載の一両編成車両でした。










茶色でしょう!?(笑)






最後は、次の紅につながる紅で締め括りましょうかね!?

トンネルの中で観た艶やかな 紅 です!? 



ちなみに、右下の白っぽいのは車内灯の明かりでしょうか?
だとすると、位置的には右側が自分、中央側が妻の自撮り撮影になるのですが・・・・・(笑)


紅の光源は、乗車車両の尾灯でした。

     





さて、宝徳寺 に到着です。

宝徳寺は、臨済宗建長寺派で室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。
入る前から、紅葉が期待出来そうな雰囲気を感じさせます。



     


本殿に入って最初の間に向かいます。


客殿襖絵「夢桜」



客殿の襖10枚に枝垂れ桜が描かれています。「床もみじ特別公開」時に公開しています。



富貴滴水の庭 (中庭)



部屋と庭が一体となるよう造られています。
市松模様はその柄が途切れず続くことから、繁栄や継続、不変の意味が込められているそうです。
また、水琴窟になっており、竹筒から水滴の音を楽しむ事が出来ます。



本堂

禅宗方丈様式という造りは室町時代に京都の臨済宗を中心に造られ、関東では少ないようです。
自己を見つめる禅の精神から華美なものを排し、見ようによっては質素な造りとなっています。
方丈とは本来住職の居室のことをいいましたが、現在は法要など多くの行事をここで行っています。


そして、この本堂、関東では大変貴重な床もみじを観ることが出来ます。
漆塗りでピカピカに磨かれた28畳の床は、春、夏、秋の特別公開時のみ畳から敷き替えられて
自然美を映し出しています。



こちらが、メインの撮影ポイントになるでしょうか!?

実は、後ろにはご本尊様が鎮座されているのですが、皆さんお参りもせず、
お尻を向けて撮影に夢中です!?(笑)

もちろん、我が夫婦は、しっかり参拝したあと列に並びましたが・・・・・・


普通は、立ったまま観たり、こんな写真を撮ったりするのでしょうが、これだと目的は果たせません。




ポイントは、
しゃがんで観る
磨かれた床の外側にある畳の縁にカメラやスマホを置いて撮影

です!?

床の上に手をついたり、カメラなどを置いたりするのは禁止です。





メインの割に少ない掲載数ですが、撮影画像は数十倍ですから記録は十分残っています。(笑)


横一列になって10人位が、最前列で観たり撮影したり出来るでしょうか?
その後ろに3~4列重なって待っているのですが、それなりに撮影すると入れ替わっていきますから、最前席になるのにそんなに時間は掛かりません。
ただ、横位置は成り行きでしょうかね?  まぁ、中央を狙って並ぶことも出来ますが・・・・・

そして、正面撮影が終わった方は、横位置に移って再度列に並び、順番になった撮影です。
正面に比べると、更に時間は掛かりません。
やはり、目的は書面からの撮影なんですかね?




そして、庭を観て本堂を出ていくのが拝観の流れです。




が、時間がたっぷりあった我々は、再度正面からの撮影列に並び直し、行程を繰り返しました。
偶々、訪問客の列が空いたタイミングに遭遇出来たので、後ろ髪をしっかり掴んで・・・・・

念の為ですが、違反や反則行為ではありません!?
御本尊参拝&お賽銭は省きましたが・・・・・(笑)


流れと要領を掴んだので、初回は若干右寄りでしたが2度目は中央位置を狙って確保!?(笑)




石庭(枯山水)・碧層々の庭(へきそうそうのにわ)



    


石庭は省略できるもの全てを省略し、水を使わずに、石と砂などで、自然の美を表現した庭園です。
この庭は、山々を借景とした、不老長寿と吉祥を願う鶴亀蓬莱の庭になっています。
神の山である蓬莱山を模した築山や長寿の象徴である鶴や亀を表した石組みが配されています。
手前の島は、私たちのいる煩悩の世界を表現しているそうです。






こちらは、境内にある「地蔵のこみち」と呼ばれている散策路です。
100本以上ある もみじ の根本に鎮座する なで地蔵、ほほえみ地蔵、よろこび地蔵、しあわせ地蔵などをみたり拝んだりしながら紅葉狩りが出来ます。

紅に飢えていましたので、メインの床もみじ画像以上に一杯並べます。(笑)



     





     










宝徳寺でも御朱印をいただけますが、訪問客が殺到する特別公開中は書き置きのみなので
そんなに時間は掛かりません。
しかし、別の意味で時間が掛かるかもしれません・・・・・



何しろ、月の御朱印、四季替わり特別限定御朱印、切り絵御朱印など50種類近くありますから、
好みを選ぶのに・・・・・
特に数多くいただきたい方は費用の方でも・・・・・(笑)



ちなみに、妻が頂いたのは41番 御本尊(釈迦牟尼仏)御朱印という一番シンプルな通常版1枚のみでしたが、通常の「奉拝」の文字が「床もみじ拝観」に変わり、 もみじの葉絵 が添えられています。

ちなみにちなみに、「奉拝(ほうはい)」とは、謹んで礼拝や参拝をすることを意味するそうで、
何も無い通常時にわざわざ来る参拝者は信心深い者だろうが、
「床もみじ」に釣られて来る者は、「謹んで」なんかいないただの参拝、
いや、それ以下の ただ観に来た(見学)だけのなので「拝観」の文字を使ってやろう!?
という寺側の差別(区別)表現ではないかと、偏屈爺は裏読みしていますが!?(笑)





楽ちんな350㎞の上州旅、解散は丸の内、
折角なので 丸ビル 丸の内通り・KITTEのイルミネーションを巡ってきました。

     

     

     









個人の読み返し前提旅日記故に、本文で触れていない部分の画像を、
撮り忘れた「上州舞茸」の言葉とともに残しておきます。(笑)

     

     
Posted at 2025/12/01 10:26:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | | クルマ
2025年11月19日 イイね!

黄葉狩り

黄葉狩りどこかで入手した にわか知識 を ひけらかす と、

万葉集では「黄(色の)葉」と書いて、
「もみじ」や「もみち」と読ませていたようだ。





紅葉 と書くようになったのは、平安時代になってからだったらしい。





さて、暑くて長い夏が過ぎたと思ったら、秋と冬が混在する季節、いや、短い秋が終わって一気に冬の季節になったような気がします。
時々、秋を差し置いて、夏が顔を出すこともありますが・・・・・


しかし、季節云々の前に、秋晴れにも冬晴れにも縁が無い!?
自宅周辺、天気予報上は晴れ表示が出るのだが、雲に覆われたどんよりした日が続いていた。
偶に日差しが漏れる程度だと体感気温もそんなに上がらないし、何より気分が塞ぎ気味だ!?



そんな状況下、先週末にかけて久しぶりに温かくて天候の良い日が続くらしいと分かった。
逆に、今週は寒波が来襲、出掛けるチャンスは今しかないと・・・・・



ハロウィンが過ぎ、巷ではイルミネーションの話題もちらほらと出始めていたので
既にシーズンインだと勘違い、鎌倉で秋を感じた後、
「江の島・片瀬海岸」エリア一帯を舞台としたウィンターイベント『湘南の宝石2025-2026』
江ノ島サムエル・コッキング苑のイルミネーション(シーキャンドル含む)

を楽しもうと計画しだしたが、



なんと、

11月22日(土)スタートで、始まってもいなかった!?(笑)



仕方がないが、こちらは一旦訪問中止で先送りするしか無かった!?
まぁ、開催期間は来年の2月28日(土)まで、いずれ訪問チャンスは来るでしょうから・・・・・



代案候補1は、明治神宮外苑のイチョウ並木&周辺散策 でしたが、まだ4割の色づき、
見頃は11月26日以降となれば、無理して今行かなくてもよいですよね!?




代案候補2の、国営昭和記念公園 へ始めて行ってきました。






代案候補1との繋がりは、黄色でしょうか!?


立川市、東京都全体で見ると地図的な位置としては中心にあるのですが、
23区など都心部だけで考えると、西の果て?(笑)
東京都の東の果て、更に川を超えた外側に位置する自宅からは最果ての地(笑)
これまで疎遠でしたね!?

逆に、更に奥にある高尾山や御岳山、青梅などは車で行く先と割り切れるのですが、
立川辺りだと車で行くことの不便さの方が勝って電車利用の訪問先となるのですが、
そこまでして行く必要性もなく・・・・・


今回、改めて調べてみると、乗り換え一回で1時間の乗車で着くことが分かった。

わざわざ1時間掛けて食事や店舗を訪ねていくことは絶対に無いが、紅葉狩り(もみじがり)に行くのなら問題ないかと・・・・・

元々、秋の風物詩である紅葉狩り、野山に出かけて色づいた紅葉を鑑賞する遊びですから、
野山まで1時間と考えれば何の問題もありません。(笑)

まぁ、今回は 野山 ではなく 公園、そして、紅葉狩り ではなく 黄葉狩り でしたが!?



そして、

感想ですが、


広すぎる!?

国営昭和記念公園!?



馴染みの比較を使うと、東京ドーム約39個分の面積 だそうですから・・・・・(笑)



歩き疲れました!?

は、当然でしょうか?



妻が隣りに座っていることに甘え、

帰路の中野駅 から最寄り駅一つ前の葛西駅までの40分弱、熟睡しちゃいました!?(笑)








さて、初訪問、これに釣られましたかね?



半額ですから!?
まぁ、このために片道699円の旅費を掛けて・・・・(笑)






国営昭和記念公園まで来た目的が、こちらの黄葉を満喫するためでした。






立川口ゲートを入って直ぐにあり、
「細長い直線水路」を意味した「カナール」の左右に対称に立ち並んでいるイチョウです。
106本植えられているそうです。


明治神宮外苑と共に首都圏の黄色い名所として、毎年色づき具合が報じられるイチョウ並木です。
より内陸部で気温が低いこちらの方が少し早めに見頃時期が来るので両方楽しむことが可能でしたが、これまでは縁がなく・・・・・




ご存知と思いますが、イチョウは放置しておくとそれぞれの木が好き勝手に四方八方に枝を伸ばすので、自然に同じ形状の綺麗な並木になることは絶対ありません。

綺麗なイチョウ並木はどこでも、形を整え同じ形にする剪定作業が行われています。

明治神宮外苑イチョウ並木は、4年に1度、葉のない1~3月頃にかけて、
円錐三角に樹姿を整える作業を行っているそうです。



一方、カナール では、もちろん剪定作業を行っていますが、円錐三角とは違うような・・・・・

こちらの画像だと、形状がよく分かると思います!?

拙い説明を加えると、


角刈り!?(笑)



蛇足ですが、後ろ姿で入り込んでいる金髪の外国人女性、凄い美人でした!?(笑)




もちろん、形状には理由があります。

国営昭和記念公園は、米軍立川飛行場跡地に造られた公園ですが、
現在も陸上自衛隊 立川駐屯地が隣接していて、滑走路も使用されています。

空港周辺では航空法に基づき航空制限高さが定められていますが、
国営の昭和記念公園であっても例外と外されること無く規制対象、
その高さ制限である8メートルに収まるよう上部を切り揃えているそうです。

しかし、上部だけをカットした姿では美観を損なうので、前後左右全ての面を整えることで、
カナールの直線美と融合したボックス状の美しいフォルムに仕上げているとのことです。




さて、広い公園内に点在する秋の装いを観ながら、奥にある日本庭園へ向かいます。

しかし、とにかく公園が広い!?

途中で確認した案内標識の距離表示、記憶にある最長が「日本庭園迄2.3km」でしたから!?

当然、幼かったり、逆に高齢すぎるとかで歩けない方も居ますから、
園内にはパークトレインと呼ばれるこんなものが走っているし(公園内一周を約50~60分)、



レンタル自転車なんてものもありました。
うるおぼえだが、サイクリングの最長コースは一周14km超えだったような・・・・・


ということで、こんな移動手段もありました!? (ガイド付き?)

     



色々立ち寄りながら、進みます。

     



     





日本庭園に到着です。

     






向かっている途中から少しずつ増えだしましたが、黄葉だけでなく紅葉も!?



     


紅く色付いた まあるい葉っぱ?(笑)



     







こちらは日本庭園内にある盆栽苑です。

     







小さい秋、見つけました!?

     



     



まぁ、暖かかったし、黄葉&紅葉の見頃に訪れられたのではないのでしょうか!?




Posted at 2025/11/19 12:54:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ

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