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豆柴もものブログ一覧

2018年06月24日 イイね!

爺 Tendence を買う!

爺 Tendence を買う!
テンデンス を ご存知でしょうか?







現在、こちらの 10TH ANNIVERSARY TITANIUM を販売していることからも分かりますが、
スイスのルガーノで2007年に誕生したばかりの新興時計メーカーです。



しかし、一介の新興メーカーではないらしく(販売戦略が秀逸?)、10年余りで世界50ヵ国以上の有名百貨店やファッションセレクトショップに店舗を構えているようです。
国内においても取扱店は多いらしく、より豊富なライナップ製品を置いているというコンセプトショップの関東エリアを見ると、新宿伊勢丹・ルミネ新宿・ダイバーシティ東京などの有名どころの名が並んでいます。
(実際は時計ショップの一角に占有コーナーを設けている場合が多いようですが・・・)



製品コンセプトは、

「もっとユニークで遊び心を持つ、かつてない時計を」
「未だかつて見たこともない、大胆でオリジナリティーあふれる時計」
「一度見たら忘れられないほどのインパクトある腕時計」
「流行に流されることなく、流行を発信するブランド」


そして、テンデンスのブランドアイコンとして広く知られているのが

「 大きな文字盤 と 浮かび上がるような 3D のインデックス 」

だそうです。


若者向け?

ホームページを覗いてみると



の様な バナー画像





展開されている製品シリーズ画像が・・・・・




チャラい! ( もとい、 若い! )

絶対
一般老人が持っちゃぁいけない時計だ!




でも、買っちゃったんですよね! テンデンス!


まぁ、家から持ち出すことは、絶対、絶対、絶対に無いので、
世間から後ろ指を指されることはないと思いますが!? (笑)

でも、折角買ったんだから、ちょっとは見せびらかしたい!

微妙な爺心!?


公開しちゃいましょう!!!

訪問頂いた方も、了承いただけるでしょう!?
いつものことですから・・・・

その為の、時計ブログですから!

いやいや、

みんカラは、カーライフを楽しむ仲間が集まる日本最大の車・自動車SNSです。(引用)

そんな場所で延々時計ネタをあげ続けていられるのも、注意喚起もせず受け入れてくれている「みんカラ」様の度量の広さ故、日々感謝しております。
さぁ、おべっかも使いましたので、そろそろ公開しましょうかね!? (笑)



でも、ちょっと 心配です!  (引っ張りますね~ぇ!?)

絶対に期待(予測?)を裏切るということは分かっていますから・・・・
でも、ちゃんとツボ(事実?)を押さえて書いたつもりです。 (文字の再確認済!)
意図的な言葉足らず、騙しと受け取られ兼ねない構成では有りますが・・・・ (笑)

もう一度、製品コンセプトを書いてみましょう。

「もっとユニークで遊び心を持つ、かつてない時計を」
「未だかつて見たこともない、大胆でオリジナリティーあふれる時計」
「一度見たら忘れられないほどのインパクトある腕時計」
流行に流されることなく、流行を発信するブランド」

大丈夫でした!
大文字にした部分は、購入商品も間違いなく満たしています!
しかし、なぜか時計と言う言葉が大文字になっていない・・・・・



こちらが購入時に見た商品説明の抜粋 ( + 心の声? )

存在感抜群です! ・・・・・・・・ まぁ、あれだけ派手だと!?
照明付きです。  ・・・・・・・・ マナスルも傾けると文字盤照明が点灯するが・・・
回転ディスプレイ台が付属 ・・・・ ワインディングマシーンじゃなくて?
鍵付きでセキュリティも完璧 ・・・ 専用ケースの話?

訳が分からなくなってきたでしょう!?



しょうがない! 全文そのまま上げちゃいましょう。


あっ、その前に一言!


購入したのは、普通じゃ売っていない品です! 限定品? 
ワザとらしいタイミングでのカミングアウトになりましたが・・・・・



人気のTendenceから、
ショップなどで使用されている非売品の腕時計ディスプレイケース。
高さが160cmもあるディスプレイケースで存在感抜群!
照明仕様付きなので、お気に入りの時計やコレクションを格好良く展示可能。
全ての棚(4段)が鍵付きでセキュリティ面も完璧。
回転ディスプレイの付属品付(4個)。

メーカー: Tendence (テンデンス)
本体色 : ブラック
サイズ : 幅 37 × 高 162× 奥 37 (cm)
素材 : プラスチック製
重量 : 約28kg
付属品 : 鍵、回転ディスプレイ台×4個
◆ 一体形成型
◆ 電源コンセントは海外仕様、要変換プラグ
◆ 新品未使用


間違いなく、
嘘偽りもなく、
Tendence ですよね!  (笑)




開梱・設定時に写した画像、仮置きした画像がありますので、これらを利用して外観・仕様等をちょっとご紹介。

到着時の姿は厳重な段ボール保護などで本体より大分着膨れ、ちょっとした冷蔵庫並み。
「大きな荷物が届くから!」
とだけ伝えていた妻も想像を超えていた様で、呆れ顔!

夜遅く、開梱で出現した大量の段ボール・緩衝材等の処分のため一階の集積場まで3往復もする羽目に・・・・
翌日その作業を自分がさせられると勝手に思い込んでいた妻は、胸を撫で下ろし、機嫌も少し良くなりました。(笑)


こちらが、正面から見た全体画像です。



高級感のある木製ではなく、カジュアル感の強いプラスチック製です。

しかし、黒を主体としているので、そんなに安っぽさは感じません。
ブラックの不透明素材なので、透明性の高さを特徴にするアクリルではないだろうし、
強度は優れているが高額なポリカーボネートをあえて使うはずもなく・・・・
残念ながら、材質表示にはプラスチックとあるだけなので詳細は不明です。
手入れ方法にも違いがあるようなので知りたいのですが・・・・

裏面以外の正面左右の3面は一体構造で、角には継ぎ目・張り合わせが無くスッキリ!
3方向にある展示窓部分はクリアですが、ここは一体製造ではなく、くり抜いた所にクリアボードをはめ込んだ構造です。この素材も透過性の良いアクリルかどうかは不明です。



展示ブロックは4つで、それぞれの間は5㎝ほどの厚みで隔てられ独立しています。
一般的なディスプレイケースの様に棚板を硬質ガラスにすればスペース内の高さを更に稼げますし、4棚分一括の大きな展示窓が出現するのでインパクトも大きくなりますが、なぜかそうはせず、ワザワザ独立させた展示ブロック(棚)にしています。

もちろんそこには大きな意味があるのですが、事情は後ほどお知らせします。



最上部の3方向には「Tendence」のロゴが彫られています。



内側からは白いボードで目張りされていますので周りの黒地に白文字がくっきり、
サイズも36cmほどの幅をフルに使った大きなロゴなので結構目立ちます。
しかし、Tendence の時計は1個も持っていないので、明らかに場違いです!? (笑)


こちらが裏面画像になります。



写真の写りが悪いので分かり難いと思いますが、前面側の4区切りとは違って、6個の鍵付き扉があります。説明文の鍵付きという言葉に偽りはありませんでした。(笑)





展示スペースと一致するのは上下を除いた中間4扉になり、それぞれの展示物はこの扉からの出し入れになります。棚そのもののスペースと比べると扉サイズは遥かに小さく、残念ながら、展示物サイズには思っていた以上の制約があります。
まぁ、元々が腕時計用ですから仕方が無いのですが・・・・・



最上段部分は、先ほど示した「Tendence」ロゴ部分の裏になります。
開けてみると、コード類とともに細めですが普通の蛍光灯が目に入ってきます。



今時LEDじゃないんだと、ちょっと残念な気持ちに・・・・
加えて、海外仕様の蛍光灯って切れたら変わりはあるの? と新たな心配も・・・・

と、書いていたら、  (購入が随分前なので・・・・・)

蛍光管の調子が良くない! 点いたり点かなかったり・・・・

実店舗やネットで探し回ったが、同じサイズは無い!
ポピュラーな国内仕様の30型での代用も考えたが、先の残念な気持ち解消を目指して、裏側ボードを全て外して新たな配線を追加し、稼働バー付きのLEDに仕様替えしました。




電源を入れると白抜きロゴ部分から明かりが漏れ、周りが薄暗くなった夕方から夜間にかけては目立つ様な仕組みです。
丸型蛍光管が三方向均等にロゴ面近くで光る仕様から、後からの一方向発光LEDに変えたことで、明るさや均等投射がされるかを心配しましたが杞憂で終わりました。
多分、狭いうえに壁面が反射する素材だったのが幸いしているようです!?



とはいえ、5Wほどの明かり(22Wの蛍光管でも同様)では照度が低く、明るい昼間での点灯状況認識は難しいというか目立たないので、店舗では意図的に周囲を暗くするとかして効果を出していたのかもしれませんね!?

でも、間違いなく照明付きです! 
こちらも説明コメントに嘘は無かったです!? (笑) 


最下段は電源スペースというか電源コード・プラグ類の隠し場所ですかね。



2個のタップが連結されており、そこに合計5個の電源プラグが接続されています。
ロゴ点灯用蛍光灯だけにしては多いですね? (謎?)
電源プラグの形状は全て海外仕様(B、BF)ですがここでの細工は不要、部屋のコンセントに接続する最終部分に変換プラグを咬ませれば問題無しです。



そして、こちらが中間4ブロックのスペースになります。
4ブロックとも共通です。




各棚の下(底)部分からは端子付きのコードが出ていますが、




こちら用の電源になります。
(電源供給は共用ではなく独立、先ほどの5個中4個がこれに当たります。)

ディスプレイ用の回転台。




正規付属品ということで、正面にはちゃんとロゴマークが入っています。





ディスプレイ用の回転台ですから、回転スピードはかなりゆっくりです。
しかし、回転トルクは十分なようで、かなり重いものでも支障なく回します。


ちなみに、こちらは単三電池でも稼働するので、取り出して別場所での使用も可能です。
痒い所に手が届く仕様で、大満足です!





残る電源コンセントは一つですが、こちらは先ほどのロゴ照明用になります。


しかし、
ロゴ照明があり、4棚の展示スペースには回転台が用意されたディスプレイケース!
まぁ、これはこれで十分良い仕様ではありますが、なんかちょっと寂しいような・・・・


あれっ?

何か、別の明かりが・・・・・




棚の天井を見てみると、



角度・方向調整可能なLED照明が装備されています!




こちらが商品説明にあった真の 照明機能付き に該当する部分のようです。(笑)

1WのLEDが3個という仕様のようですが、十分な光量があります。
ロゴ用とは異なり、明るい昼間や室内灯を点けた状態でも存在をしっかり主張しています。





回転台と合わせたディスプレイ効果は自分にとっては十分すぎる環境を実現しています。




ということで、先ほど保留した棚と棚の間にスペース(区分け)を作った理由は、
LED照明機器の設置場所と、回転台等の配線コード隠しに使用されるからでした。



独立した回転台と異なり、4棚分のLED照明が1個の電源で一括供給される仕様のため、残念ながら選んだ棚だけ照明を消す等の融通は効きません。

しかし、本当に必要と思ったら、ねじ止めされている裏蓋を外し、配線にON-OFFスイッチを挟むことは可能の様なので独立設定も夢ではありません。多分しませんが・・・・・



さて、その照明機器や回転台部分ですが、本来が店舗用のディスプレイケースですから長い営業時間中の常時使用が前提の什器のはずです。
当然、長時間点灯、長時間回転の熱対策などは検討・検証済みのはず、一般販売製品や手作り照明よりは安心感が違うと勝手に目論んでおります。

実際、放熱対策でしょうか、しっかりしたヒートシンクを装備した仕様が確認できます。
このヒートシンク仕様や角度調整機能が、5㎝の厚みを必要とした真の理由のようです。
単なるLEDの天井照明なら、数mmから1㎝ほどで済みますから・・・・・
その形状が確認できる画像がこちら



まぁ、自宅での常時点灯&常時回転はあり得ませんから、そんなに気にしていませんが・・・



点灯させた雰囲気等はこちらでわかりますかね?
ミニカーを乗せてか画像を並べてみます。





最終的には、こんな感じにしようかなと・・・・・・





詳細は後日!?




Posted at 2018/06/24 18:04:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ
2018年06月09日 イイね!

CITIZEN INDEPENDENT WORLD TIME ITX21-5001

CITIZEN INDEPENDENT WORLD TIME ITX21-5001 デジタル

 アナログ 

 と続きましたので、

今回は、それらの中間ですかね!?
デジタルも解禁となりましたから・・・・・





「INDEPENDENT」とは CITIZEN のブランドモデル名です。 (セカンド(関連)ブランド?)


インディペンデントのブランドネーミングは独立を意味しており、従来の価値観にとらわれない自由奔放さを製品のアイデンティティにしているそうです。

「従来の価値観にとらわれない自由奔放さ」のせいか分かりませんが、何度もブランド削減の憂き目を見ています。
そして何度も復活・・・・ (笑)

2018年4月現在、何度目かは分かりませんがブランドは存在しています。

まぁ、時節柄のネタを探すと、こちらになりますかね?



時計が大好き!
コナンも大好きですが、・・・・・・




さて、初代は1996年から2000年頃まで、クリエイターとのコラボモデルなどを中心に展開されていましたが消滅。

7年後の2007年に復活しました。

初代の既成の価値観やカタチにとらわれない「自由な価値観」というアイデンティティは引継ぎつつ、“COOL & STYLISH”を新たなプロダクトキーワードが加えられ、最新のファッションに対応する独創的でモード感溢れるデザインのファッションウオッチでした。

「従来の価値観にとらわれない」「自由奔放」「独創的」・・・・・

これら形容詞として使われた言葉からわかるように、

「INDEPENDENT」は

「ちょっと 奇抜」や「ちょっと 変わった」 と表現されるのが似合った
ファッション時計の代名詞という印象でした。
(ちょっとじゃないという意見もあるかもしれませんが・・・)


そのちょっと奇抜な時計には、ベース&フラグシップモデルの「ナードフィクサー」シリーズ ワールドタイム ITX21-5001だけでなく、レディース用の「インディペンデント ガール」など野心的デザインのモデルが数多くラインナップされていました。

現行「INDEPENDENT」の製品ホームページにはアイデンティティを受け継いだと思える奇抜・過激なポップが目を引きますが、







逆に、ラインナップ商品からは角が取れたというか、丸くなってしまったような印象が・・・・・・




参考までに、初代の製品群画像です。






ずっと、ずっと、飛んでますよね!?




そして、こちらが2007年復活時の ITX21-5001 シリーズ 製品でした。


ITX21-5001 ブラックメタルバンド
ITX21-5002 グレーメタルバンド
ITX21-5003 ゴールドメタルバンド





限定モデル
ITX21-5004 ホワイトレザーバンド







大ぶりなスクエアケースに、大胆なカットを施したガラスがスタイリッシュ感を演出。
4時位置のプッシュボタンに「ライム」をアクセントカラーとして表現したモデル。
デジ・アナ両方の機能をフェイスに収めた個性的なデザイン。

30都市のワールドタイム表示可能。


当時の解説には、

アート感覚や音楽感性をカタチにした独自のスタイルを持つインディペンデントがついに復活。
今回リリースは、大胆に大きくカーブしたガラスと、その存在を主張するスクエアケースを採用。デジ・アナ両方の機能をフェイスに収めた個性的なデザインのモデルに。

とありました。




解説には形状を表す言葉のみで触れていませんが、デジタル表示部分の一風変わった書体も目を引きます。
やっぱり、奇抜ですかね!?



上記以外にも限定やコラボ製品が数多く発売され、

翌2008年にはシャッターモデルが追加されました。



デジタル部分の表面にもう一層黒の液晶画面を追加し、普段はシャッターが閉まった如く黒で覆い隠し、ボタンを押すとシャッター部分が開き下のデジタル表示が露出するという仕組みです。





しかし、液晶表示の文字位置や文字フォントが変更されてしまい、
奇抜さや変わったモノ感は薄れてしまったような・・・・・





2000年代の自分はと言えば、一介のサラリーマンが多少歳を重ねて遅ればせながら分別を持ち始めたころ、いくら変わったモノ好きでも、派手で大きなスクエア時計、デジアナ表示でその液晶文字はサイケ風のおかしなフォントのファッション時計に進むことはできませんでした。

しかし、当時から病気持ちの自分に「購入せず」の文字は無く、

代わりに購入したのが、

CITIZEN ALTERNA(オルタナ)  VO10-5766B



でした。


INDEPENDENTより3年ほど前の2004年発売の時計でしたが、ITX21-5001オリジナル、シャッターモデル、そしてALTERNAとの3者を比較して決めたので購入時期は 2008年以降になりますかね!?


普段はおとなしくシンプルなアナログ時計に見えるシャッターモデルでした。

  


シャッターを開けてデジアナに変身させるインパクトはありましたが、デジタル表示は普通書体で表示窓も小さいので他者の目につくことは少なく、ほぼ自己満足の世界でした。


しかし、日付・アラーム・タイマー・ストップウォッチ・ワールドタイム・バックライトなどITX21-5001と変わらない多機能ぶりには十分満足していました。

10年ものですが、今もちゃんと動いています。流石に使用機会は無いですが・・・・・・



「当時のALTERNA選択、これはこれで間違ってはいなかった。」
と感じていますが、もし出会いが10年ズレた現在だったら、
きっと奇抜で変わったオリジナルを選んでいたでしょう!

時を経て、分別というオブラートを取っ払い、本能むきだしで物欲の海に溺れている爺に成り下がっていますから・・・・





あっ、出会ってしまった!


「 デッドストック 未使用 電池交換済 正常稼働中 
ただし、ケース 取扱説明書無し」 の文字が・・・・・


時計自体に手垢が付いていなければ、全然 大丈夫です!
取説はホームページで見つけたし!  (無くてもVO10-5766Bと扱いは同じだし)

普段の優柔不断は何処へ!?

さすが時計屋さんのデットストック、上記の女性向けと思われるオールホワイトの限定品以外の通常品5001~5003、5131のシャッターモデルはどれでも選べましたが、オールブラックの5001を選択して、



「ポチ!」













以上 ちょっと前の出来事でしたが、コレクションに追加されました。

Posted at 2018/06/09 20:23:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ
2018年05月20日 イイね!

これは・・・  アナログ?

これは・・・  アナログ?
先に、針ではなく、

LDEの発光位置で、

時間 と 分 を示す

デジタル時計”をご紹介しました。





さて、こちらは“何”時計になるのでしょうか?




ダイヤル(文字盤)には、
分の位置を示す60個の目盛が外周に刻まれています。
その位置を示すものは中心から出ている針!

立派な分針ですから、ここまではアナログ時計ですね!?

問題は、時間を示す方になります。


文字で示してみますので、想像してみてください。


位置では、時を示しません。
場所は移らず、決まった場所で、表示が切り替わって時を示します。
示されるモノは、数字です。


どうでしょう?

どんな時計を想像されましたか?


デジタルとアナログの融合?

だとすると、

普段目にするモノとはちょっと違いますが、デジアナ時計?



正解というか、入手したのはこちらの時計でした。







分類としては、アナログ時計になるようです。



似た仕様としては、以前お見せしたこちらになりますかね!?



ROBERTA SCARPA  RS6015-BK CRAZY TIME

複雑式ジャンピングアワー機能を有した自動巻で、フランクミューラーのクレイジーアワーを模した時計になります。


時針が1時間毎に150度(5時間目盛)づつ進み12時間で5回転してもとの位置に戻ってきます。
時針は1時間中動かず数字を指し続けており、1時間(分針が一回転)経つと次の数字までジャンプします。

以前の紹介時でも、時針の時の示し方はアナログではなくデジタルであると書いていました。
分針は1時間に1回転するアナログ的な動きのままですが・・・・・


今回は時針自体が付いていませんから位置を示すことはできません。

代わりにデイ・デート表示と同じ発想で、円盤状のプレートに書かれた時間を示す方式になっています。」 (実際は中間の30分表示もあるが・・・)

とはいっても、1日に一回動くのではないのでカレンダー機能の利用ではなく、かといって難しい仕様を追加したのでもなく、単に時針の代わりに時間の教示されたプレートをはめて回転させているだけだと思います。


似た様な使用の時計は多々存在しています。

  

  

  

  






今回は珍しく短めで終了です。


三部作で企てた2番目、存在が無くては困るが単なる前振り・・・・・
「デジタル」「アナログ」と続けば、最後は融合?

ずいぶんヒントを出しちゃいましたね!?





Posted at 2018/05/20 11:56:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ
2018年05月05日 イイね!

意外と簡単! レギュレーター時計 作り!

意外と簡単! レギュレーター時計 作り! みんカラの場に相応しいレギュレーターの意味としたら、バイクなど電流電圧の制御機器になるのですが、

もちろん違います! (笑)








腕時計豆辞典 によると、

レギュレーターとは、

ダイアル上の 時、分、秒がそれぞれ別に表示されている3針独立表示の時計のこと。

となっている




時間・分・秒を表示する一般的な時計は、ダイヤル(文字盤)上の中央に位置する軸に全ての針(3針)が付いていて同心円状に回転して各々の時を示している。




当然だが、時針は12時間、分針は60分(= 1時間)、秒針は60秒(= 1分)で一回転する。
時針は、稀に24時間で一回転するタイプもある。



スモールセコンドと呼ばれる形状がある。
秒針だけが、この同心円から外れた位置の軸に付く。6時や9時位置になることが多い。



レギュレーターは、この延長線上にあると考えると分かり易いかも知れない。
スモールセコンド形状から、さらに時針が中心軸から離れると考えれば・・・・



時計を見てその時を確認する場合に知りたいのは、「何時か?」ではなく、もちろん「何秒?」でもなくて、「何分か?」が多いということだろうか?
中心軸に残る針は、分針になることが多いようだ。
ムーブメントの構造上の問題が理由かもしれないが、一番大きく長い分針が中央に位置するのはバランス的にも良い気がする。
と、いうよりも、丸いダイヤル内で中心以外の軸に長い針をつけると狭い側の側壁に当たってしまうので、長い針を中心に持っていくのは必然か・・・・・

中には、こちらの様に秒針をなくしたタイプもあるが、





基本的には、上部に時針、中央が分針、下部が秒針、という縦並びのこのような配置になることが多いと思われる。


いずれにしても、人とは違ったモノ、変わったモノ 好きには格好のターゲットとなった。

が、先ほど示したような縦並びデザインや左右対称のシンメトリーデザインのモノが多く、バリエーションの広がりは少ない。
幾らターゲットとはいえ、収集という面では・・・・・


普段だったらもっとジタバタして変わったモノを探し回るのだが、

3針独立などという素人目で考えて複雑そうな(だと思われた)構造、
きっと対応ムーブメント自体の存在が少なくてデザインバリエーションが無いのだろう

と勝手に下した思い込みが規制をかけていたのだが・・・・

この素人目で見た判断が、大きな誤りであった!



昨今のカスタム対応で、いろいろ弄りだすと、目から鱗が・・・・・・


剥がれた鱗を言葉にすると、

「在るからといって、全てを使わない。」
「使わない選択!」
「使わないで生まれる変化!」

あたりでしょうかね?




先ずはこちらをご覧ください。



配置的にはちょっと変わっていますが、「スモールセコンド」タイプの構成時計に、プラスして24時間表示針が付いている4針時計になります。

ちょっとデザイン・配置が変わっていますから珍しいといえば言えないこともないですが、基本的には普通の時計と言って良いのではないでしょうか!?



では、ここに 剥がれた鱗 の変化を加えてみます!





いかがですか?

普通だったはずの時計が、

3針独立のレギュレーター

になってしまいました!

もうお分かりだと思いますが、

中央に在った時針を外した

だけです。


きっかけは、自宅にあった動かないレギュレーターをムーブメント交換で蘇らせようと考えてキャリバーナンバーを確認したら、普通の時計として使われているムーブメントだったことが分かりました。
試しに、市販されているレギュレーター製品に使われているムーブメントを調べてみたら、結果は同じでした。

残念ながら復活を考えたレギュレーターは他の問題から復活は出来ませんでしたが、折角得た知識、他のモノで生かそうと物色した製品がこちらでした。


オリジナルの配置・デザインの妙もあって、なかなか良いレギュレーター時計が出来上がったと思いませんか!?

ちょっと探してみると似たようなモノが見つかりました。

ジャズマスター や カーキフィールド が有名なハミルトンの
Jazzmaster  REGULATOR AUTO



正規販売店では、140400 JPY 表示がありますね。
結構しますが、並行輸入品で8~9万円ぐらいですかね?

説明書きを見ると、

最新テクノロジーを誇るスイスETA社と共同開発した新ムーブメントH-12を搭載。
時の経過が一目でわかる”分”をメインに配置したダイヤル、ブランドの絶え間ない進化を象徴する独創的なデザイン。
ハミルトンの豊かな想像力とETA社の最新テクノロジーの融合によって、針をアシンメトリーに配置した斬新なレギュレーターウォッチが完成。
レギュレーターというオーセンティックな仕様の中に、スマートで洗練された存在感を添えるアシンメトリーなレイアウト。その印象的なデザインは、カラーリングやフィニッシュの加工方法など、構成する個々のパーツの美しいコントラストから生まれている。



まぁ、似たような雰囲気だし、デザイン面のコメントは、

まるまる自分の時計に言われたコメント

と、解釈してしまいましょう! (笑)



ちなみに、自分の時計もクオーツではなく自動巻きですから、「AUTO」も一緒!

ETAではありませんが、Hamilton H-12 の特徴は上記にある「針をアシンメトリーに配置」したムーブメントということでその他の特徴は無いようなので、うらやましさもないですね。(笑)

違いは、ハミルトンの12時間表示に対して自作は24時間表示、ハミルトンには無いデイト表示が自作には付いている位ですかね!?

あっ、一番大きな違いが抜けていました。

「ブランド!」


しかし、自分のは唯一無二の

「世界に一つだけの 時計 」

ですから!!!!



さぁ、皆さんも自分だけのレギュレーター時計を作ってみませんか?


裏蓋を開けて、





リューズを外して




ケースからムーブメントを取り出し、




時針と分針を一旦外して、






分針だけを元に戻して、






ムーブメントをケースに戻して、リューズを取り付けて裏蓋を閉じれば、





出来上がりです。


簡単でしょう!?





Posted at 2018/05/05 16:49:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ
2018年04月29日 イイね!

20年物デットストック SEIKO S-WAVE SBRS001

20年物デットストック SEIKO S-WAVE SBRS001
 3月24日、 オーナーが14歳になった。

 人間でいうところの72歳だそうだ。




                      (画像は14年前のオーナー)


病にも負けずに頑張って生きている。
耳も目も弱くなってきているが、朝夕の散歩は元気に出かけているし食欲も旺盛であるので当分は安泰だろう。

飼い主として望めるなら、あと6年、20歳まで元気に生きて欲しい!
同じく人換算で96歳になるが・・・・・



しかし、14年は長かった。
 ましてや20年となれば尚更である。




その20年という長い時間、まさに陽の目を見ることなく収められていた時計を入手した。
(なぁんだ? いつものネタか! (笑))



先に報告した ブラックコーヒーボーイ と同じ 7S26 キャリバーを搭載した時計である。



一般的には、100年以上経ったものを指してアンティークと呼ぶようである。

しかし、腕時計の世界では歴史そのものでも100余年、(便宜上?)1970年以前の製造時計をアンティークと呼んでいるらしい。

さらに、拡大解釈をして製造後30年とすることも多くなったようだが、それでも現在を基準にして1980年代の時計までなので、1998年製造の時計では単なる古い時計でしかない。

しかも、現在も継続生産されているキャリバー搭載となれば尚更である。




しかし、アンティーク時計の魅力というか醍醐味から考えれば、この年代の時計でも十分以上に楽しみを味わえます。

自分なりにアンティーク時計の魅力をまとめてみると、

 ・ 現在とは異なる小ぶりのジャストサイズ
 ・ 人と被らなくて面白い

時計を、

 ・ お安く

に入手できる。

あたりでしょうか!?



逆に、デメリットはというと、

 ・ 多くは古い中古品である
 ・ 修理しなければ、通常使用に耐えないものが多い (動いてもジャンク扱い) 

あたりになります。



しかし、入手した 1998年4月製の SEIKO S-WAVE SBRS001 は、上記の魅力を満たしたうえで、デメリット部分をほとんど感じさせない逸品でした。



「陽の目を見ない」ではなく「日に当たらない」状態で保管されていた劣化が少ない優良デットストック、未使用品(新品としない良心的配慮?)として出品されたモノでした。

特殊形状の純正ベルトはラバー製、一般的には20年も経てば陽に当たらなくてもボロボロの可能性が高いと思いますが全く問題なし、ステンレスケースは錆が出ることもなくピカピカ、

何より20年間眠っていたはずの7S26 キャリバー は寝起きも良く、着け始めたその日から日差5秒以内を維持する優れモノでした。

ラッキーな一品に、巡り合いました!


細かく見てみましょうかね。

先ず、1998年4月製造品と、製造月まで示せる理由はこちらです。

たぶん現行品も同じだと思いますが、SEIKO時計は製造番号から製造年月を読み取ることが出来ます。
製造番号は6桁、最初の一桁が製造年、二桁目が製造月を示し、残りの4桁が番号になります。
一桁で年を表すということは10年単位で一回りしますが、その製品の販売時期等加味すれば判読に支障はないと思います。

さて、年を表す1桁目は数字のみですが、
2桁目の月表示では1~9までの数字と、アルファベットのOとNとDが使用されます。
O・N・D の説明はよろしいですよね?

残りの4桁は数字のみですから1~9999までの採番にしか対応できませんが、過去何十年も用いられてきましたから月に1万個以上作るようなケースは無いんでしょうね!?

ちなみに、付いていたロット番号がこちらでした。




さて、付いていたタグを見ると、当時の販売価格は25,000円+税だったようです。
20年前の貨幣価値がよくわかりませんが、現在とそんなに変わっていないと思います。
であれば、実用品として使われていた(低?)価格帯製品ですから、意図的にコレクションされていたことは少ないと思います。

そこがまた良いのです!

高級品や限定品だったりすると、マニアが保管していてレアな様で実は数多く現存していたりして・・・・・

人と被ることが無い、変わったもの好きとしては最適です。

その上、未使用品で、劣化が少なくて、正常稼働品。

しかも、現在見ることが少ない異色(変わった?)のレトロデザイン。




現行仕様とは異なる製品名入り裏蓋、





Sマーク付きの竜頭、



SEIKOの S と勘違いさせますね?



多分当時は “本当のメイドインジャパン” の JAPAN表示、




そして、現行品と同じ7S26キャリバーでありながら曜日表示は日本語(+英語)版。




カスタマイズの一環として、わざわざ他の時計から日本語曜日プレートを移植しているツワモノもいる中、何の苦労もせずに表示が可能。

どちらかというと自分は日本語表示があまり好きではありませんが、折角の個性、この時計は意図的に選択表示させています。(笑)



普段使い(数か月に1回使用も含む)、いわゆる、現役時計はまだ10年にも満たない2010年以降購入のモノがほとんど。

それ以前のモノは展示ケース内に収まり静かに余生を過ごしていますが、全く動かない骨董品ばかりではありません。

静岡から東京に出てきた1985年頃新宿のヨドバシで購入したドルチェも数年間は電池切れ(外し)で動きを止めていましたが、今年初めに電池を入れ替えてよみがえっています。
同じように電池交換さえすれば動き出すクオーツ時計が結構あります。

2000年頃単身赴任中の名古屋で購入したシンプルなソーラー・チタン時計も、日の当たらないケースの中では鳴りをひそめていましたが、たっぷり日に当ててやると何事もなかったように動き始めました。

また、機械式時計は壊れて動かなくなったものは一つもありません。
ゼンマイを巻けば動き出します。

どれも愛着があるだけでなく、現役として活躍していた頃の記憶を呼び戻すトリガーとなることも多いレジェンドたちです。

しかし、S-WAVE SBRS001 にはまだそれがありません。

レジェンドたちと同世代ながら、余生を楽しむ立場になってもらっては困ります!

出来るだけ使いまわして一つでも記憶に残る思い出を作っていきたいと思います。

しかし、どちらかといえば物は丁寧に取り扱うので物持ちが良くて、捨てられない男、その上でコレクション好き、尚且つ、いまだ物欲が強くて終活の気持ちなど全く無くてモノが増え続けている問題老人、使い回し現役世代だけでも片手を軽くオーバー・・・・・
順番に毎日付け替えても次が来るは2ヶ月後、ということは年6回しか・・・・・

果たして、新たな思い出作りが出来るのでしょうか?

いや、下手したら、折角創った思い出も覚えていられないぼけ老人になる日の方が近いかも知れない!?











しかし、時計ネタが続きますね!?
まぁ、投稿を自粛していた時があったので溜まってしまった分だが・・・・・
しばらくはお付き合い下さい!




Posted at 2018/04/29 15:14:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ

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