
カーナビへのVICSユニット取り付け時に失敗したデイライトに再チャレンジした。
ところで「デイライト」って今も流行っていおるのでしょうか?
宅配便などのトラックやタクシーなど商業車が付けているのは良く見ますが・・・・・
(DS3ではスモール・ライトオンで消灯するデイライト(フロントLED)の常時点灯化で盛り上がっていたようですが)
EUでは義務化されても日本では随分経っているのに法整備はされないまま正式見解も出ていないようです。
保安基準上では昼間点灯用ライト(デイライト)は「その他の灯火」にあたり白色だけでなく青色でも違反にならないそうですが、前方に向けた赤色、点滅・明滅、上限値を超えた照度は違反になるようです。ヘッドライトに連動するのも駄目なようです。
“昼間”点灯用ライトということでが、夜間点灯に関しては???のようです。 車幅灯に間違われる可能性があるので駄目との見解もありますが、点灯不可の規則も無いようです。
ということで自己責任の見解で、整備不良として捕まらない程度、車検が通らなければ外せばよいということで電源直結の昼夜常時点灯に決定。そのためにも夜間眩しすぎない照度のモノにし、車幅灯との間違いを無くすために色はブルーを選択。(一応車体色にも合わせたつもりです。)
トップ写真が装着前です。(before)
こちらが装着後です。(after)
えっ? 変わってないって?
ばれました? すいません。
beforeの写真撮り忘れたのでafter写真の使い回しでした。
ということで、
どちらも ちゃんと付けてますよ!
しっかり 見てください! ちょっとアップにしてみますね!
えっ? まだ分からない?
もしかして、“普通”のデイライトを頭に浮かべて探しています?
駄目ですよ!
当方、“普通” じゃありませんから!
分かりました?
厚さ2mmしかないので、前から見たら分からなくてもしょうがないですかね!
デイライトといえばLEDががっちりしたケースに入ったタイプの物が一般的ですが、折り曲げたり貼り付けたり出来る簡単設置のLEDテープライトというのがあります。でもこれだとLEDの正面が光るのでケースに入っていないとはいえ取り付けて正面から見るとケース入りと同じ様な感じになり、取り付けにもテープの幅だけ広さが必要となります。
でも、世の中の進歩はすごくて便利な(変わった)物が次から次と出てきますね。
「側面発光LEDテープ」
正面ではなく側面が光るLEDです。
表面は透明な樹脂でコーティングされていて防水加工もされているようです。そして30cmに30個のLEDということで1cm間隔は従来品より狭まいですかね。
側面といっても光る方向は一方向のみです。ということは貼り付ける方向性に制約が出るのですが、それを補うために両端からの配線が可能となっています。
取り付ける前はこんな感じの品です。
今回はバンパー左右にあるエアダクト(?)の上部に貼り付けました。
厚さ2mmのテープですし位置も下方ですから、正面から見ても光っていなければまず分かりませんね!
で、光らせた状態がこちらです。
(右側から陽が当っているので右側がちょっと薄く見えますが左右均等の明るさです。)
アップの状態がこちら!
太陽の当らない駐車場ではなく、陽のあったっている日中の状態がこちらです。
実際の方が写真よりは目立ちますが、
「周りに気づかせる」というデイライトの役目としては微妙ですかね?
あとは耐久性ですね?
Posted at 2013/07/28 20:51:29 | |
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