
先の「
パタパタ時計」投稿時に残した
> この仕組みを用いた時計が「パタパタ時計」です。
> 同時期に回転ドラム式デジタル時計や回転円盤式デジタル時計も流行ったようです。
> ※ 後日判明しますが、この一文追加には大きな意味が・・・・ (笑)
の事前告知に従い、前投稿はドラム式腕時計でしたが、今回は円盤式腕時計です。
昨今、身に着ける為のお気に入り時計を、物色・購入することは少なくなってきました。
もちろん、以前と比べてであり、他の方と比べるとまだ多いかもしれませんが・・・・(笑)
代わりに「変わったモノ好き」の「コレクション好き」の色合いが強くなってきています。
「コレクション好き」ですから、使うことより集めることが主の目的に・・・・
「変わったモノ好き」ですから、普通の時計では満足できない体質に・・・・・
ドラム式 や 円盤式 は、ターゲットとして最適です。(笑)
さて、文字盤に対して縦回転するドラム式は、製品が謳っていた様に新開発のムーブメントで開発も小型化も難しかったと思われます。
しかし、横回転の円盤式の構造は一日一コマですが日付板と同じですし、素人が極論を言えば、針の代わりに円盤を回すだけでも良いような・・・・・
もちろん、針より重い円盤を回すためにはトルクの大きいモーターを用意し、クオーツであれば電池持ちを良くする対策などが必要とは思いますが・・・・・
ということで、ドラム式とは異なり、円盤式には多彩なバリエーションが見つかります。
昨年5月にご紹介した
これは・・・ アナログ? はその一種で、分表示は従来の針で示し、時間をプレートで表示するタイプでした。
日時の経つのは早いモノですね!
既に半年以上も前の投稿になるのですね!?
もちろん、そのままの筈はありませんよね!(笑)
本日は、2つほど紹介します。
先ずは、こちらです。
完全なプレートタイプです。
ワザワザ半面にしなくても機能的には問題無いはずですが、全面だと数字やバーが出過ぎて煩わしいですかね?
もちろん、そんな全面タイプもありました。
デザイン面の差別化もあるかと思いますが、半分隠すことで確認時に視点を絞れる効果が出るような気もします。
購入したのは下半分を表示し6時位置で確認するタイプですが、こちらのように逆の上側製品をはじめ、左右も合わせ4方向全ての商品が見つかりました。
プレートは3枚で、内側から 秒 分 時 を示しています。
画像で3枚のプレートが確認できますかね?
秒まで示すタイプは結構珍しいと思いますが、0~60秒の区別表示は一切無く、単に回転しているだけです。
「分」「時」は個別認識が出来ますので時刻合わせ・時刻確認は問題ありませんが、その時に合わせた「秒」プレート位置が時間経過とともに動きますが、区別がありませんから確認時に位置を特定できません・・・・・・ 結局は飾りですかね?
続いては、こちらです。
外見上は、時 プレートが回転するタイプです。
が、
分 プレートがありません。
代わりに、掘られた溝の中を小さなスチールボールが回転し、分 を位置で表示します。
最初に示した時計の「分針」が「分玉」になったバージョンというか!?
スチールボールは固定されてなく、磁石の磁力で留めています。
強く振ると磁力が外れて、溝の中を転がりますから・・・・
溝の内側にある黒い土手に見える出っ張りが磁石の通り道になるのでしょうか?
分 として回転するプレートに磁石を固定して、磁石(裏)から見ると溝(外からは土手)に見える中を磁石が移動させている仕組みでしょうね!?
スチールボールは1分に1目盛(移動は1mm以下?)しか動きませんから、パッと見た時のインパクトはほとんどありませんし、プレート回転式と構造的には違いがありませんが、そのプレートを隠してスチールボールを転がす発想は面白いので採用です。
時針代わりもスチールボールで、「分玉」がケース外周を回るタイプもありましたが、
好みで外しました。見た目としてはそちらの方が奇抜ではありましたが・・・・・
プレート回転仕様時計はもう一つありますが、そちらはいずれまた・・・・・・!?
Posted at 2019/02/10 20:59:16 | |
トラックバック(0) |
時計 | クルマ