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nonchan1967のブログ一覧

2016年07月26日 イイね!

角目ベンツ特集。

角目ベンツ特集。先日嫁さんに怒られて自分の部屋の整理をすることになった私、まあ、嫁さんの主旨としては単なる並べ替えレベルじゃなくて、不要なモノを捨てやがれこの野郎、ということなのですが。
面倒くさいなぁと思いつつ、仕方ないまずは書籍類から片付けるか、とごそごそやっていたところでサルベージしたのがこの本、もう四半世紀近く前に発行されたカーグラフィックの別冊ですね。
本誌に掲載された角目世代のメルセデスベンツの記事を再構成してまとめた内容ですが、なかなか興味深いですよ。


愛車紹介にも書いていますが、私は家のクルマがW201の190Eだった時期がありますので、一応角目世代は経験済みであります。
多分そういうこともあってこの本をゲットしたのでしょうけど、これ3,000円もしたんですね。
もちろん内容的には面白いというか貴重というか、W124、W126、W140あたりが好きな方にはドストライクな感じがします。
編集部による初期型190Eの長期モニターレポートとかも、何というか記憶がよみがえるなぁ、みたいな。
あとは初代ゲレンデヴァーゲンW460の記事が複数載っているのも、これも萌えのポイントであります。
そんなこともあり私も改めて読み込んでしまって、結局全く部屋の整理が終わらないというお約束のパターンに陥ってしまいました。
ええ、嫁さんにはかなりの不興を買いましたけどね(汗)
でもこの本は永久保存版だな、ヤフオクなんかでも定価スタートなんて出品もありましたが、一度手放すと二度と再入手出来ないような気もしますし。


W124のワゴン、つまりS124の相場って今はどんな感じなんですかね?
もう需給と程度の関係だけで決まってしまうような気もしますが、今でも程度の良い個体を街中で見かけると、つい目で追ってしまいます。
特にナンバーが品川34だったりすると、それだけでウヒョーなんて身悶えてしまうわけですが(笑)
いや、一時期私、マラカイトグリーンかトゥルマリングリーンのS124なんて渋くていいんじゃね?なんて思っていた時期もありまして。
私、意外とグリーンというカラーが好きでして、過去3台緑色のクルマに乗っております。
一般的には不人気色の部類に入るんでしょうけど、カッコいいんだよなぁ。
ともあれ未だにファン、マニアが大勢いらっしゃるであろう角目ベンツの情報満載で楽しい、というご報告でした。
あ、この世代の場合はやはりメルセデスよりはベンツのほうがしっくりきますよね、呼び方も。
そっちのほうがハッタリも効いた時代でしたしね。
Posted at 2016/07/26 08:59:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記
2016年07月25日 イイね!

こんな時のためにも。

こんな時のためにも。まあ、スマホのカメラのデジタルズームだと、所詮はこの程度にしか撮れないわけで。
もちろん肖像権なんかに配慮せず手当たり次第に撮っていいとは思っていませんけど。
でも走るヨタハチは魅力的だよなぁ。
本当にバタバタと走っていましたよ、ヨタハチ。
日曜日の西新宿はオフィス街ゆえ人も少なく落ち着いた雰囲気、結構緑も多い西新宿を走り抜けていく真っ赤なヨタハチ、どこかで聞いたようなフレーズではありますけどね(笑)


しかし都内はいつどこでシャッターチャンスがあるかわかりませんから、素早い起動と必要充分な画質のコンデジは必要かしら。
スマホのカメラだと限界ありますよね、いくら高画素化が進んでも瞬間的にサッと構えるまでにはいきません。
ビックカメラのポイントが14,000ポイントくらいあるから、その範囲内で買っちゃおうかしら?
家の中を漁れば、大昔のコンデジもいくつか出てきそうですが、さすがに実用的かというと疑問ですしね。
私はSONYが好きなので、ビックで9,000円くらいで販売されているサイバーショットのエントリーモデルでも買う?
だけどクチコミを見るとあまり評価は高くありませんね。
うーむ、嫁さんの買い物でポイントを使われないうちに考えましょう。
サイズ的なことを考えるとIXYシリーズのどれかかなぁ、という気もしますけど、あんまり他の方が使っていないのが欲しいんですよね。
何かお勧めありますでしょうか、実売1万数千円まででコンパクトで評判のいいやつ。


ところで冒頭のヨタハチの話題に戻りますが、ヨタハチってあんまりその姿を見る機会ってありませんよね。
そういえば先日のトヨタ博物館、確かヨタハチも収蔵されているはずなのですが見た記憶がないな?
後で撮影した画像を調べてみようと思いますけど、以前西新宿の三井ビル開館40周年記念で出稼ぎで来ていたはずなんですよ。
(関連情報URLに載せました)
ヨタハチ、ちっちゃくて軽くて、本当に運転が楽しそうなクルマに見えました。
維持するのは大変なのかなぁ、という気もしますけれども趣味性も高くて所有する喜びがありそうですね。
そうそう、豆知識ですが、サーキットの狼の沖田、彼が東京で警官になる前に地元の秋田で乗り回していたのはヨタハチだったはずです。
ええ、ちゃんと描かれていますからね、間違いのないところでしょう。
あ、リンク先の過去ブログでも書いてました、そのネタ(汗)
Posted at 2016/07/25 13:35:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記
2016年07月24日 イイね!

SLスチーム号乗車。

SLスチーム号乗車。先日の京都鉄道博物館、旧梅小路蒸気機関車館のコンテンツも引き継いでいるわけですが、SLスチーム号の乗車体験もそのひとつであります。
梅小路公園横の短い専用線を約10分程度、非常にゆっくりな速度で往復するだけなのですが、梅小路に動態保存されている機関車が実際に牽引するという点では価値があります。
乗車整理券が300円かかりますが、ま、維持管理費用というところでしょう。
当日の牽引機によって人気に差が出そうですけどね。
これってサイトでの告知とかあるんでしたっけ?


ということで、ここはやはり乗っておかないといけないでしょうね。
もちろん京都在住時にまだ小さかった息子たちを連れて乗ったことはありますが、あれももう10年前のことなんだなぁ。
その時の牽引機は何だっけ?時間がある時に画像を検索してみよう。
あ、私自身が子どもの時にも家族旅行で来た気がします。
これはアルバムをあたってみよう。
ともあれ、まずは乗車整理券を購入しないとね。



まだ夏休みが本格化する前ですから、直前購入でも全く問題ありません。
さて今日の蒸気機関車は何かなぁ?



やってきたのは、おおっ、渋いね、ハチロクです。
正直子どもウケはイマイチのようでしたが、私は満足ですよ。
本当はC11あたりのタンク車だったらもっと萌えましたが、あまり人気は出ないでしょうね(笑)





百戦錬磨というか歴戦の強者というか、かつてはどこでどうしていたんだろう、なんてことに思いを馳せるのも一興であります。





実際のところ体験乗車レベルではあるんですよ。
距離的にも数百メートルですし。
ただサービスなのか汽笛は鳴らしまくり。
そういえば風向きによっては五条西洞院の自宅マンションまで聞こえてきたっけ、梅小路の汽笛。



乗車後にもう一枚パチリ。
今でもこうして車籍を残して動かしていることに意義があるんだよなぁ、と思います。
恐らく40年前あたりからこんな感じでしょうし、これから先もこんな感じなのかなぁ、と。
良い意味で、であります。





ド定番ではありますが、鉄ちゃんであれば一度は日本の鉄道の歴史を知る意味でも訪れる価値があるかと思います。
蒸気機関車館のほうね。
それでは次こそ本題の京都鉄道博物館ネタをやらなきゃ。
でもまだ全然整理出来ていないんですよね(汗)
Posted at 2016/07/24 10:00:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2016年07月23日 イイね!

思ったよりも悪くないFIAT500ちゃんの純正オーディオ。

思ったよりも悪くないFIAT500ちゃんの純正オーディオ。今日はお休み、朝から先日の京都鉄道博物館なんかの画像整理をしていたのですが、ちょっと飽きてきちゃったので残りはまた夜にでもやろう。
というわけで気分転換を兼ねてFIAT500ちゃんで近所をうろうろしてきました、といっても要するに嫁さんと一緒にスーパーへお買い物に行った、というわけなのですが。
で、車内ではとりあえずラジオなり音楽なりをかけているのですが、F30ちゃんよりもいい音するんですよね(汗)
これは気のせいでもなんでもなくて、明らかにFIATちゃんの勝ちであります。


画像でもわかるとおり、ツイーターも標準なんですよね、FIATちゃんは。
車内空間が狭いことも関係しているのかもしれませんが、なかなか迫力のある音で聴かせます。
もちろんスペック的には大したことないんでしょうけど、ちゃんと低音の響きも実感出来ますし高音部の伸びだってなかなかのものですよ。
それに標準のオーディオでも簡単なイコライザー設定は可能ですし。



プリセットもありますけど、自分でも好みの音質に調整出来ますし、まあ簡易なものだとは思いますけど。
しかしF30ちゃんに乗った後にFIATちゃんで同じ曲を聴いたりすると(その逆でもいいですけど)、やばいなー、完全にF30ちゃん負けてるじゃん、みたいな。
もっとも私のF30ちゃんがスタンダードグレードでオーディオもF30の中では一番ベーシックなタイプだから、ということもあるんでしょうけどね。
とりあえずイコライザー設定なんかも出来ませんし、そもそもツイーターなんて洒落たものは付いていませんからね。


うーむ、なんとかしたいですねぇ。
F30ちゃんの車内の音楽環境も、多分他車と比べさえしなければ気にしなかったかもしれないんですけどね。
そもそも私、そんなに音にうるさいわけではありませんから。
でも比較しちゃいましたからねぇ、図らずも。
そうなってくるとちょっとはマイF30ちゃんの車内音楽環境も改善してあげなくては、というところであります。
いろいろWEBで情報収集したりもしたのですが、ちょっとした内容のアップグレードでも平気で10万円以上してしまうことに萎えてしまったりして。
私の場合、ちゃんと低音の存在感があって、高音がクリアに出て、メリハリのあるサウンドとでも言えば良いのかな、ま、そんな感じであれば良いんです。
コストパフォーマンスを重視するというか、例えば標準のスピーカーを単純にリプレイスするだけで一定以上の効果が得られる、それくらいの感じでいいんだけどなぁ、なんて思っております。
純正のツイーターカバーを調達して、評判の良さそうなツイーターを増設するだけでも違いが出てくるのかしら。
いずれにしてももうちょっとお勉強というか、私も最低限の知識は身につけておいたほうが良さそうですね。
Posted at 2016/07/23 16:58:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | FIAT500 | 日記
2016年07月22日 イイね!

ブルトレのヘッドマーク、私は欲しい。(追記あり)

ブルトレのヘッドマーク、私は欲しい。(追記あり)いやー、やっぱり個人的には「出雲」のヘッドマーク、欲しいよなぁ、なんて。
そう思いませんか?
まあ、このあたりは人によって違うでしょうけどね、装飾物のないオリジナルの姿こそが見たい、という方も多いでしょうし。
このDD54は京都鉄道博物館に展示されていた車両なのですが、ちょっとヨーロピアンな雰囲気もあってとてもカッコいいディーゼル機関車ですね。
TEEを牽いているSNCFの機関車です、なんて言っても通用しそうです、ってのは言い過ぎ?


というわけで、DD54に20系をつなげた往年の出雲を再現したくなってしまう私です。
もちろんDF50にも牽かせてみたいのですが、こうして考えるとやはりなるべく早くNゲージの世界へ復帰したいという気持ちにもなってきます。
もっとも鉄道模型復帰の際は、昭和40年代、50年代の大宮駅、あるいは同時代の東京近郊の私鉄をテーマにしようと思っているのですが。
と、そんなことは本題ではなくて、こうした博物館における展示車両にヘッドマークは必要か否かということであります。
冒頭に書いた通り、私はブルートレインのヘッドマークが掲げられていたらそれだけで萌え~、となってしまうタイプであります。
京都にしても名古屋にしても、ヘッドマークを掲出していた機関車は少なかったような気がするのですが、ブルートレインブームをリアルタイムで経験した者としては、少々物足りないところかしら。


ところで、京都と名古屋とトヨタの各博物館のネタをブログにアップする件、少々準備に時間がかかるというか、画像の加工から始めなくてはいけません。
多少は時間にゆとりのあるお休みの日にアップしようと思っております。
結局3つの博物館で500枚くらい撮影したのかしら?
案外少ないような気もしますけど、手当たり次第に撮ればよいというわけでもありませんからね。
だけど、今回鉄道系の博物館として京都鉄道博物館とリニア・鉄道館に行ったわけです。
自宅にほど近い大宮の鉄道博物館にはもちろん複数回行っておりますし、実は門司にある九州鉄道記念館も8年くらい前に一度訪れているのですが、東日本・東海・西日本・九州の各JRの博物館の中で一番充実しているのは東日本なのかなぁ、と思った次第であります。
それぞれの博物館にそれぞれ特徴があるわけで、本来優劣がつけられるようなものでもないと思いますけど。
いずれにしても乗り物は楽しいってことで!


追記です。
赤羽駅の6番線に撮り鉄大集合。
これは何かある!とにらんだ私、急いでスマホのカメラを起動。
おおっ、ゴッパーサンだ!



やっぱりカッコいいですね。
博物館でキレイにお化粧直しをして静態保存されている個体もいいけど、やはり走っている姿が一番ですね。
いいもの見ることが出来ました!
Posted at 2016/07/22 11:45:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記

プロフィール

昭和42年生まれのサラリーマンです。 見た目も含めてまだまだ若いつもりでいるのですが、そう思っているのはひょっとして私だけかも・・・なんて思う今日この頃です。...
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