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ロボ部長のブログ一覧

2016年07月17日 イイね!

ルビー色に輝くクーガ

ルビー色に輝くクーガ結果として国内正規最終導入ロットでの設定のみだったため、TITANIUMのマグネティックと並んでクーガ随一のレアカラーとなったTRENDのルビーレッドです。FJLのHPやカタログでも写真は使われているけど、実際の路上で見られるケースはかなり少ないんじゃないかと?そもそも日本でクーガの赤系の設定自体、初代を通じてほとんどなく、初代のマーズレッドはどちらかといえばオレンジ寄りでした。このルビーレッド自体はエクスプローラーに設定されているものと同じはずですが、現行クーガの、SUVでありながら、ラギッドさとスマートさが共存するスタイリングがまとうと、ルビーの名の通り繊細かつ奥行きのある輝きを放つかのようです。
1.5ℓのクーガ最小エンジンを積むフル装備一歩手間のTRENDというグレード、かつこの色を選ぶとすれば、その選択には確たる美意識のようなものを感じさせますね。
Posted at 2016/07/17 10:51:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | Kuga | クルマ
2016年07月11日 イイね!

フォーカスのバリエーションに詳しい方、お教えください!

フォーカスのバリエーションに詳しい方、お教えください!昨日のフォード江戸川店ストックヤードにいた初代フォーカス。毎度くどいようですが、シルバーボディの初代こそ私にとっての「フォーカスの原風景」であって、これぞフォーカス!と声を大にして言いたくなる存在なのです。しかもこちらのフォーカスはおそらく屋内保管車なのでしょうか、年式を考えれば例外的に見目麗しく、キリッとした初代フォーカスらしいシャープなたたずまいを今なおよく保っており、見ているだけでテンションが上がってしまいました。こんなキレイに乗られている初代もまだあるんだ。。

Ghiaバッジがサイドになく、フロントグリルはペイント/クロームレスのブラック、ついでにサイドのモールもブラック。フロントフォグ装備、足元を見ればGhiaと同じアルミとくれば、これは1600のEuro Plusでしょうか?Trendほど大径でないホイールはフォーカスの上背の高いボディを相対的に引き立たせ、むしろ実用車としてのフォーカス像をほどよく感じさせます。それでいて1600GLXほど淡白でもない、外装的にはフォーカスらしさを際立たせるおいしいディテールがてんこもりな一台です。このクルマもこれからも大事に乗り続けていってほしいと思いました。
Posted at 2016/07/11 22:37:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2016年07月10日 イイね!

特別でないことを表す特別なことば

特別でないことを表す特別なことば前回、先代フィエスタSTを話題にしたので、久しぶりに当時のフィエスタのカタログを引っ張り出して眺めていたところ、最初のページにあるキャッチフレーズが目に入ってきました。

“自分のスタイルと、毎日のスマイルを大切にする人へ。”

う〜ん、お世辞にもよく練られたコピーとは言い難い・・(^^;)スタイルとスマイルを引っかけていますが、この手の語呂合わせは「それっぽいもの」が思いつきやすいこともあって、いろいろなところで類似のコピーが用いられることが多く、オリジナリティの点で少々難ありです。
そんなことを考えていたら、近年のフィエスタやフォーカスの広告で使われていたキャッチフレーズも、やはり語呂合わせだったことを思い出しました。こちらも揃ってややイージー系です(失礼

フィエスタ:
“インパクト×コンパクト”

フォーカス(MC後):
“高まる、RUN。極まる、FUN。”

思うに、日本でのフォードの歩みは、こうした「フォードを表現することば」をいかに見つけ出すか、大げさに言えばその苦闘の歴史だったといえそうです。
アメリカとヨーロッパという地勢的な立ち位置の違いを超えて、フォードに共通するものを表すなら「普通さ」ということばがもっとも適切だと考えますが、普通のよさを表すにはそれを真正面から唱えるだけでなく、ときには「普通でない」アプローチも不可欠で、フォード自身もそのことを理解してさまざまなことばを駆使してきたのでしょう。だから、それが多少イージーな表現であったとしても、フォードが自らについて言い表すことばと、人々がフォードに対して抱くイメージとしてのことば、このふたつのことばがぴたりと一致する日を夢見た長い道のりの所産であった・・と理解することにしましょう。
Posted at 2016/07/10 18:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | Ford | クルマ
2016年07月07日 イイね!

フィエスタSTの魅力を言い表すには

フィエスタSTの魅力を言い表すには(おことわり:今回の掲載写真はブログで紹介している販売車両とは一切関係ありません
2007年式、すなわち国内最終期にあたるフィエスタST中古車が売りに出されています。パフォーマンスブルーの走行4万キロ強・記録簿付き、ワンオーナー/禁煙車と、もはやユーズド市場でもタマ数がぐっと減っているフィエスタSTの中古車として相当の好条件に見える一台ですが、販売店のホームページでこのクルマについて紹介しているテキストがなかなか秀逸だったので、ちょっと転載したくなりました。
以下、「リアルオープン」さんHPより掲載内容の抜粋です。

キャッチ/小さなボディに2Lハイパワーエンジン、運転が愉しい希少車!

ボディコピー/希少なホットハッチ!この価格帯でこんなに楽しめる車はなかなかございません。信頼性も高いですし、フォードが販売を撤退するも、部品供給やメンテナンス体制は引き継がれますので、ご安心を  
当店でも5台ほど販売実績があります。良いクルマですよ!


ここまで読んで、ほとんどフィエスタSTの魅力を表すのにこれで十分じゃないかと思いました。多言によらず要点を示すのはなかなか難しいことなのですが、お店のセールストークだけにダイレクトにポイントが伝わってきます。まるでフィエスタSTの走り味そのものみたいですね。
このコピーにあるように、こちらのショップではこれまでフォーカスST170など複数の欧州フォード車を販売していて、かつて私のブログでも紹介したSVTフォーカスもこちらで売られていました。そうした実績もあるからこそ、なおのことリアルさを伴って伝わってくる気がします。
それにしてもこちらのフィエスタST、よさそうだなあ。。
Posted at 2016/07/07 21:32:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | Fiesta | クルマ
2016年07月05日 イイね!

すでに解体を待つ身ですが

すでに解体を待つ身ですがフォードのディーラーを訪ねる愉しみは、もちろんショールームを飾る最新のプロダクトとの出会いもありますが、それはある意味で「予想の範囲内の出会い」。むしろ、訪問のたびに予想だにしない、少し古いフォードやオーナーさんに大事にされてきたフォードなど、唯一無二の一台とそこで出会えるのが、密やかな愉しみであったりするのです。まるで古本屋めぐりみたいだな(^^;

先週末に浜野店を訪ねた際のスターは、もちろん先日のブログで取り上げた99年式マスタング・コブラでした。もう一台、広い浜野店の敷地のいちばん片隅に、ナンバープレートも外された状態でひっそりと留置されていたこのフィエスタに対しても、後からじわじわとその存在感が沁みわたってきています。私のと同じアクエリアスのGhiaは、これからオークションで国外へ流されることもなく解体待ちの身だそうです。そう言われれば、確かにボディ表面のクリアもはがれて10数年の歳月の経過を感じさせるものの、必ずしもヨレヨレのポンコツといった風情ではない。それでいてすでに廃車で商品価値ゼロとなれば、よからぬ妄想がふつふつと湧きおこってきます。

 カラードのメッシュグリルを移植してイメチェンを図るのもいいな・・
 ずっと調子がよくない左のドアミラーをアッシーごと移植したら、きちんとたためるようになったりして・・
 アルミはガリ傷も少ないのでストックに適していそう・・

・・・などなど、今週末あたり、浜野のスタッフさんに電話を入れているかも?
Posted at 2016/07/05 22:58:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | Fiesta | クルマ

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「まさしく、日本の景色の中にいるフォード。Viva !」
何シテル?   01/17 15:18
自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。さまざまなフォード車を1986年以来40年にわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードが...
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