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Super Cityのブログ一覧

2024年09月21日 イイね!

セダンにこそ、湿気とりのススメ❤

セダンにこそ、湿気とりのススメ❤こんにちは(ΦωΦ)/

今年は9月下旬になっても、連日の真夏日。
で、降雨のほうも、降り出すとバシャバシャ。雷も落ちるし、まるで東南アジア諸国の雨期の夕方に起きる爆弾雷雨のよう。いったい、四季折々のその季節ごとに見る日本の気候風土、どこに行ってしまったんでしょうね。




んで、まあタイトルの湿気とりのお話しですが。






今日は、関東地方それも横浜エリアは暑くて湿気も多いけど、風の強く吹く残暑厳しいお天気。

近所のスーパーにお買い物に行ってきました。


先週末、既存設置済みの湿気とりを新しいものに交換して、古いのそのまま放置していたんですけど、今日ちゃんと処置して廃棄します。


私はこの100均で買った湿気とりを、リヤシート前の床にひとつ、








あと、こちらが大事ですがトランクルームにひとつ、常時設置しているんです。






機密性の上がった現代のクルマ、それもセダンタイプでクラウンくらいの車種になるとシールもきっちりしているので、中に湿気が入るとなかなか抜けてくれません。


週末に走って、そのあと1週間まるまる使わない間に湿気がトランクルーム内部にとどまる、それを考えると、こういう湿気とりが1個でもあると違うんじゃないかと思うんです。


明るいところに出して、並べてみますと、ほらしっかり吸い取った水分が、たまっているのがわかります。





後部の荷室がずんどう車室と一体のクーペ、ミニバンとかはまあ大丈夫でしょうけれど、荷室が完全に車室と分かれているセダンタイプこそ、湿気とりくんの本領発揮です。


捨てる前に、吸い取った水を流して捨てます。





絶対、コスパ最高のアイテムですから、やってみて下さい。
Posted at 2024/09/21 14:31:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマと生活 | クルマ
2024年08月14日 イイね!

またまた、錆びたコインパーキング。クルマ保護!

またまた、錆びたコインパーキング。クルマ保護!こんばんは(ΦωΦ)/

今日の横浜エリアは昨日同様の快晴酷暑。
あんまり暑いとクルマも可哀相です。お買い物行くのに時間はいつでも良かったので、涼しくなった夕方5時過ぎに出掛けまして、行き先では駐車場がコインパーキングになっていたので進入。




お盆休みウィークだからか駐車場はガラガラ。隣の片方が駐車スペースじゃない場所を選んで止めました。





んで、斜鋼板を見たら、なんか錆びた、朽ちた感じでしたので、よくよくチェック。





あちゃー。こりゃ駄目だ。めっちゃ錆びてるじゃん。

これを回避するには、この前のケースで勉強したので、トランクに常に積んでいるメンテ袋からウェスを取り出して、斜鋼板が上がる前にかぶせました。





これで、良いのだ。

別に駐車場設備にエラー出ないし、清算もちゃんと出来るから不正使用じゃないし。


用事が済んで、出庫する際チェックしたらちゃんと斜鋼板と車体の間にウェスが挟まれていたので、大成功で御座います!
(≧∇≦)b
Posted at 2024/08/14 21:15:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマと生活 | クルマ
2024年08月10日 イイね!

新横浜駅で妻と娘をピックアップ。

新横浜駅で妻と娘をピックアップ。こんばんは(ΦωΦ)/

妻と娘が親子でプチ旅行に行きまして、今日は新幹線で帰って来るということで、私とクラハイで私設ハイヤー迎車をしました。
東西で大きな地震が起きていた今週末、帰省ラッシュの反対方向への移動だったためか、混雑状況はそうでもなかったようでした。


新横浜駅はバスロータリーなど以前に比して整備はされているものの、一般車の送迎車両が拾い待ち待機するスペースは極小(というより、狭くてステイ出来ないので、進入しては出て行くのを繰り返しながら時間まで回り続ける…)なもんで、結構せわしないです。





新横浜駅というと、この丸く背の高い高層ホテルがやっぱり特徴的です。








案の定、待機車列に混ざっている間に駆動用ニッケル水素バッテリー残量がみるみる減って、すぐアイドリング地獄に移行してしまいました。


夕方近くで空にみるみる雨雲が広がって、帰路の途中でやや夕立ちに見舞われましたが、自宅近くまで行くと雨は上がっていて、それほど車体を濡らさないで帰って来られました。
Posted at 2024/08/10 23:46:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマと生活 | クルマ
2024年05月17日 イイね!

スペアタイヤ有って良かった。やっぱり私は、スペアタイヤ派。

スペアタイヤ有って良かった。やっぱり私は、スペアタイヤ派。こんにちは(0 0)/

今日、業務で会社近くを歩いていたら、目の前の道路を右後輪完全ぺっしゃんこ状態の白いエスティマがあえぐようにそろそろ走り去っていきました。あれあれ、スペアタイヤ積んで無いのかな。もうアルミホイールがエア抜けきったタイヤのサイドウォールをめりめり虐めてるよ!


かくいう私も、既にブログしましたが走行中にタイヤパンクさせたことをキリにして、まだトレッド充分残ってるタイヤを最終的に前後4輪とも新品交換したばかりです。


もともと1年法定点検を受ける手続きの段階では、ADVAN dB 552タイヤは4本とも溝があと10,000km近くもつくらい、しっかり残っていました。ただ、ニューラインを購入後6年も経っていました。




(取り替える前のタイヤ)



でも、今回パンクさせちゃったんですよね。



これ、走行中のタイヤに衝撃を加えてしまい、その後も街中のちょっと渋滞エリアを微速で進んでたら、なんかハンドルがちょっと右側に行きたがるような、横から押されてるような感じに変わって来ましたので、舵角修正しながら、「ありゃこれはもしかしたら空気が抜け始めてるな」と気づきましたので、どこか側道に寄せてチェックしようかと路端に広い空間無いかと探し始めたところ、それを運よく見つけたと同時くらいの瞬間に、エア抜けたサイドウォールがぶわぶわ言い出したので、タイヤはもう使用継続が難しくなったとしてもアルミホイールだけは無傷で守ろう、ということで一瞬の判断で路側帯の水平ぽい敷地に滑り込ませました。

同乗の妻にすかさず「パンクしました。タイヤ交換します!」と宣言、リヤトランクを開けてスペアタイヤと工具を取り出す作業に入りました。

200系クラハイのスペアタイヤはリヤトランク室の駆動用バッテリーより位置的に下のほうに据え付けられています。



んで、実際はリヤトランクを開けると荷室の底板があって、それを外すと結構強度のある樹脂製ボードカバーがあって、タイヤ交換用工具がジャッキと共に並んでて、タイヤはその下に納まっています。





スペアタイヤを中から取り出すと、それを納めるのにこれだけのスペースが割かれていることが分かるのです。



最近の新車は、デザインや駆動システムの関係でこれだけのスペースが取られるのは困るみたいで、工具置きスペースになってたりパンク修理剤を常備したりって感じです。


んで、そのままジャッキアップしてパンクしたタイヤ・ホイールを外し、スペアタイヤに交換し、20分後にはまた走り出していました。

これまで2度、こういう作業を自分一人でやったので、慣れたものでした。
その日のスケジュールを大きく崩さずに走行し終えることが出来る点、スペアタイヤの有効性は充分認められるものです。

って、パンクさせなきゃそれに越したことは無いんですけど。



そして私は今回、15年目に入るクルマってことでスペアタイヤそのものを新品に交換したわけです。








なお、既存タイヤも全て新しいものに交換。






古いタイヤは諦めて、全て廃棄を依頼。




やっぱり、スペアタイヤは標準装備が良いな。

これも人によって意見は様々なので、押し付ける気は毛頭無いんですけどね。
Posted at 2024/05/17 14:55:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマと生活 | クルマ
2024年05月14日 イイね!

「日本の自動車は生涯殆どは駐車したままだ」論調について

「日本の自動車は生涯殆どは駐車したままだ」論調についてこんにちは(0 0)/
アンチ個人自動車所有、トラック運送による主として排気ガスによる環境への影響と鉄道車輛による運送推進、不特定多数によるライドシェア所有を勧める向きのメディア記事でネガティブな面の説明としてたびたび挙がる項目のひとつが、「日本国内の自動車が生涯の95%は駐車したままだ」という、いったいどうやって弾き出した数字なのかわからない「事実っぽい理由」。


「自動車の生涯は、夜間や日中ずっと駐車場に停まっている」ということだから、この話は普段ウィークデイ期間中に自動車で通勤したり人・モノを運ぶ運送業を生業としている人のことでは無く、私みたいなウィークデイ全部徒歩+電車通勤しているサラリーマン系の自動車オーナーに焦点をあてた話なのでしょう。




言われてみれば確かに、納車以来まる14年をこのクラウンと共に過ごし、総積算走行距離は101,800km。年数月数で割れば、年間平均で7,270km、一か月平均で606km。でも普段、月~金は徒歩+電車通勤ですから毎週末の土日それぞれ70km✕2日、で計算として無理やり辻褄は合うといえば合います。





私は帰国後この12年間、ほぼ毎週末の土日、実家にクルマで行って親の世話・介護をやって来ましたので、往復70kmとその作業に掛かる時間がだいたい10時間と仮置きすると、年間約960時間をクルマを使った上記作業に費やしたことになります。一年間は365日とすると8,760時間なので、これで計算すると10.96%。


たったこれだけの机上計算でも、「クルマ生涯の95%は寝たままだ」の2倍はクルマを使って外に出ているかな。これ以外にも、お買い物やらたまに峠や海岸通りを流すなんて、「クルマが趣味な人」みたいなこともしてるから、実際はもう少し長い時間、駐車場からクルマを外に出していますよね。
















あと、最近はライドシェアやリース契約での保有など、個人名義で100%Cashで取得するという購入方法以外の形態が増えていて、ディーラーも販売に伴うリース会社との利害関係があるのでしょう、100%Cashより長期間の割賦リースによる購入方法を勧めるような、個人的にそういうのが増えたような印象を持っています。


話を戻しますと、

メディアの方が安易に「日本国内の自動車が生涯の95%は駐車したままだ」といったテーマを定期的に出すのは、「どうも自分でクルマ購入して月極駐車場借りて、そういうのは無駄だ」「SDG'sのこの時代に害悪だ」「時代はEVだ、ガソリン車は淘汰、淘汰。でも原発は駄目だ」方向の話になっちゃう。


私はEV否定論者じゃないし、むしろいまの「バッテリー性能まだまだ」状況が今後の研究開発でどんどん使えるものになって行けば、EVが増えていけば環境にも良いし乗りたいなって思います。

だけど、やっぱり既存集合住宅にEVチャージャーを複数設置するには管理組合の合議が必要だし、設備そのものがもっとリーズナブルにならないとみんなEV買って走ろうって思わないし、発電側の環境性能を上げるためには石油化学を減らして災害に強い原発の整備と稼働率アップが達成されなければ、何のためのEVかわからなくなります。


トラック運送による主として排気ガスによる環境への影響、というのを冒頭のお題で加えているのは、トラック運送に否定的なのではありません。

例えば、周囲にインフラの無い建設工事現場。例えば、私どもの街に生活の大事な拠点として散在するコンビニエンスストア。どんなところに対しても、日本国内全土で「トラック運送」というのはいま現在でも物流の最大にして最重要な力なんです。工事現場なんか、穴掘りから仕上最後の什器備品納入まで、いっさい全部、トラック運送がその調達を担っている。これが無ければ、何にも出来ない。凄い力です。

それに比べれば、我々マイカー所有者が自分のクルマを一週間ほとんど駐車場に眠らせたままだなんて論調は、どうでも良いこと、好きでやってんだから。
それより何より、世界中で二酸化炭素は悪だ削減だって言ってんなら、それに先頭切って取り組むんだって言うなら、国会でだって「首相の説明責任を」「首相の辞任を」なんて税金をくだらない政争に費やすのはホントやめてもらって、喫緊の問題をぐっと前に進める議論をどんどんやって欲しいです。

私、某大陸に居た頃、某大陸の一緒に働いてた人に言われましたもん、「日本の首相っていま誰ですか、一年ごとに代わるから覚えられないです」「日本の政府はどうしてメディアにあんな事言わせて放っとくんですか、国として外国に恥ずかしいでしょ」。
まあ、あとのほうは専制独裁国家と自由民主主義国家の体制の違いだから、そう言われましてもって話なんですけど。


以上、また、とりとめの無いお話でした。
Posted at 2024/05/14 10:29:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマと生活 | クルマ

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「リヤアクスルキャリア、5リンク、各 再発注。 http://cvw.jp/b/712941/48516199/
何シテル?   06/30 12:28
2010年3月、GWS204クラウンハイブリッドを納車してから15年目に突入し、積算総走行距離100,000kmを達成、益々現役です。ノーマルの柔らかさに我慢出...
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