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Super Cityのブログ一覧

2023年04月13日 イイね!

懐かしい旧車の排気ガスの匂い。ああいうの、今は無いにゃあ。

懐かしい旧車の排気ガスの匂い。ああいうの、今は無いにゃあ。こんにちは(0 0)/

昨晩仕事を終えて帰宅する途中、駅まで徒歩で歩いていたらビル地下の駐車場から、ホンっト子供の頃憧れた、ポルシェカレラ君が出て来まして、ちょっと今の新車には無いようなバラついたアイドリング音を響かせて去っていったんです。




その時の、排気ガスの匂い、残り香。




ドアパネル下にはこれと同じような赤いカレラロゴが目立って、実際これと同じ2.7RSだったかは定かではないですが、その残していった排気ガスの匂いがホント昔懐かしくて、なんか不完全燃焼後の燃え残りガソリンとエンジンオイルとNOXが混ざったような、有鉛ガソリン使ってた頃の匂いというか。

この「におい」の漢字に私が「臭い」をわざと敢えて使わないとこで、好きって感じ取って貰えるかなと思います。



この匂いは、我が家の子「2008年モデルクラウンの2GR-FSEエンジンからは全然漂って来ないです。




そういえば以前、コンビニの駐車場から去って行くMAZDA RX-7 FD3S君の野太い排気音からも、そういう残り香がいっぱい出てました。まあ年数経った13Bロータリーの場合、いろいろオイルとか混ざって出てきちゃうだろうなとは思いますが、でも私には良い香りだったです。




もう、相当古いからなあ。私がまだ20代の頃に出たFD3Sは、もう30歳を優に超えている車体ばかりですからね。

でも、あの匂いを嗅ぐと、クルマやバイクの話で学生会館で盛り上がってた若い日の時間がパッとよみがえって来るんです。


そういえば、バイクで昔FISCOのスポーツ走行ライセンスを取って、毎月のように走りに行ってたんですけど、コース走行中やピット内外で匂う、2サイクルエンジンの混合排気ガスも、懐かしい。





あたしゃ、当時これ弄って102ps仕様にして参加してたんですけど、










私ぐらいのサンデーにわかサーキットオタクレベルがFISCOでタイム上げるには、兎に角最終コーナーからの立上りを怖いの我慢して一生懸命挑戦するのが、ストレートの速度が上がるキモなんですけど、アクセル全開のとこでコーナー外側にどんどん車体が持ってかれて、怖くて怖くてなかなか、アクセル戻さずに全開でギヤ各段吹け切るってことが出来なくて・・・


ってんで、なかなか頑張れてない周回になると、後方からばっちり立ち上がって来たプライベーターのTZとかがホームストレートの真ん中にかかるあたりで、じわっじわって私のZXR750を抜きにかかる訳です、ホント恥ずかしい。


あの、昔懐かしい、こういうのですね。



大学時代、クラスメイトで二輪クラブも一緒だった子が、これの125でレース挑戦してたけど、バイトバイトやってもバイクにお金掛かるんで、いつも金欠だったなあ。


まあでも、あのオクタン価高いレース用ガソリン、赤い色のやつに、2サイクルオイル混ざって燃焼させた真っ白い排気ガスの、あの甘~い匂い、好きだった。



クルマの魅力って、サウンドや剛性・体感もスピードも加速力もあるけど、嗅覚で感じるあの独特な特別な匂いっていうのも、大きかったです。

いまのクルマは、洗練されてる、環境性能追及、静か。
時代だなって思うけど、あの頃の自分達はあれが楽しかった。
Posted at 2023/04/13 11:18:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマへの想い | クルマ
2023年04月01日 イイね!

14年目、95,600kmで冷却系・ラジエータ交換

14年目、95,600kmで冷却系・ラジエータ交換こんにちは(ΦωΦ)/

「何してる?」で呟きましたが、今回はエンジン冷却系を新品の純正パーツ購入してそっくり交換します。メーカーストックを調べて発注しました。







ラジエータってエンジンルームの最前列に居て、いつもフロントグリルから強く吹き込む雨風、それこそ前車が弾き飛ばす小石、砂粒や埃と真っ向から戦っている訳で、かと言って風を当てて熱を吹き飛ばさないとエンジンの冷却が出来ないから、傷みへこみや錆び等の劣化は放っておくしかありません。

錆び抑止のためCRC556系のケミカル吹いたら、それが逆に埃の付着を誘発するし、エンジン起動するたび気化蒸発して真っ白い煙がモクモク湧いちゃうし。





レーシングチームでレースのたびエンジンばらしたり常にクリーニングして綺麗な機械、という訳には普通のサラリーマン家庭のファミリーカーは行きませんから、こういうパーツの維持清掃メンテナンスはほとんどのユーザーが実施出来ませんね。


でも、まる13年間、ほぼ10万km到達ですから、冷却系特にゴム製の弁を使ったポンプ類は、今後も長く乗ろうというならメーカーストックが残っているうちに購入して交換しておいたほうが良いだろうと考えました。








このパーツなんか、結構前から錆び・劣化が気になっていて、多分ラジエータ本体もおんなじように過酷な状況で頑張って来たんだろうと思います。

ラジエータファンモータも交換です。


エアコンのクーラーは、今回の整備ではそのまま触らないです。







前からこれやろうやろうと考えていて、ようやく今回発注したんですが、整備費用含めて結構な金額になるので、自分でGO出したけどまあよく決心したなあという感じです。

ファミリーカー・お買い物クルマに、普通こんなにお金と手間をかけるもんなのか?

まあしかし、自分でわかっているんですけど、こういうことを前に考えた段階で、多分自分のなかでは「やる」って決めているんですよね。自分ながら面倒くさい性格だと思います。


兎に角、ディーラーからパーツが揃ったとの連絡待ちです。
Posted at 2023/04/01 17:38:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2023年03月11日 イイね!

204GWSクラハイのインバータ用ウォーターポンプ新品交換

204GWSクラハイのインバータ用ウォーターポンプ新品交換こんにちは(0 0)/

先日、車検を通して14年目に突入致しました。
年数と、積算総走行距離95,000kmを超える今の時点で、潤滑系・冷却系のポンプ類には異音・故障の兆候は無いのですが、純正パーツのメーカーストックも段々品薄になって行くので、工数の掛からないものからひとつひとつ新品に交換していくことにしました。



なので、SCさんと色々相談しましたが、プリウスで最初にPCUインバータ冷却用ウォーターポンプが壊れた事例を教えて貰い、これが壊れるとハイブリッドシステム自体に支障が出るっていうことと、エンジン降ろしたりラジエータ取り外したりはやらないで済むというのもありまして、まずこれを交換することにしました。



位置としては、エンジン下の樹脂カバーパネルを外すと、クルマの前から見て右側の、一番下に有りますので、他の補機類をどかさなくても交換作業が可能です。












取り外したPCUインバータ冷却用ウォーターポンプです。


























んで、こちらは新しいウォーターポンプです。














今回車検受けることに際しては交換する必要は全く無いんですが、やっぱりこの車体を今後も引き続き乗って行くことを考えますと、このモデル専用パーツはメーカーストックが有るうちに確保して行くことが必要かなと思います。

オイルポンプ、エンジン冷却ウォーターポンプに関しては、2GR-FSE系エンジンは200系がカタログ落ちしたあとも造り続けているんで、パーツがなくなることは随分先まで心配ないだろうということです。

冷却系の黒いホースはもうメーカーストックが欠品になってしまいましたが、他のクルマ用のものを流用する方法しか無いですね。
Posted at 2023/03/11 23:38:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | パーツレビュー | クルマ
2023年03月07日 イイね!

宝くじ当たったら、ホントはやりたいんだエキマニ交換。

宝くじ当たったら、ホントはやりたいんだエキマニ交換。こんにちは(0 0)/

よく、旧車のクルマのパーツで、現代のエンジンルーム内きちきちな世界から見れば結構広さに余裕のある70年代とかの、ZとかGT-Rとか、特にいまと違って光って見える機能美の最たるものと言えば、ソレックスとかエキマニとかの吸排気系じゃないでしょうか。


んで、こういうの。
ちょっと画像は、ネットからお借りしましたm(__)m







これもネットから拝借しましたが、これは、IS-Fのエキマニかしら?




素敵、素敵。綺麗ですね。


バイクなんかは、70~80年代のバイクブームに乗って多くのスポーツモデルが世に出されて、スーパーバイクやMoto-GPのレプリカなんかはフルカウルで見えにくくなっちゃってるけど、そのちょっと前まで出てたネイキッドモデルに付与されたエキゾーストマニホールドなんかはホントに綺麗でした。



こういうのとか、エンジン冷却方式自体は水冷化してるのでシリンダーブロックに空冷用の冷却フィンがもう無くなってますが、それでもこれは素晴らしい。



ただ、いまのクルマはみんなターボ、ハイブリッド、フューエルインジェクションシステムにV型エンジン上部のでっかいマニホールドやエンジンヘッドカバー、あと高性能車には空冷式・水冷式チャージエアクーラーとかが乗っちゃってて、手を差し込む隙間も無い程にエンジンルームはぱんぱん。

自分のクルマのエキマニを見ようとしても、あまり見れる機会はありません。


うちの子はというと、以前、下廻りスチーム洗車やった折に、エンジン直下の樹脂パネルを一回どけて、汚れてたらそこもスチームしちゃえということでトライした際に現物を見ることが出来ました。


そのときの画像を・・・・・





リフトアップしたクラハイ。

こんで、更に普段は開けない下廻りカバーパネルを取り外します。




ふむふむ。やっぱ、水道水のカルキか?
そんな汚れですね。






んで、わかりますか?


ここに、排気側、エキマニの一部が写っています。




これ。



ううむ。

冒頭のクルマの、いかにもカスタムですって言う感じのエキマニとは、なんか形も雰囲気も違います。


実はこれ、いわゆる「モナカ」タイプ。
EXARTさんのHPで見ることのできる2GR用の純正エキマニは。




こりゃあ・・・

やっぱあんまし、恰好良く無いです。

同ショップのカスタムエキマニには純正キャタライザーを溶接するタイプと、レース用/ストリート用メタルキャタライザーのタイプがあります。



うーん、やっぱ「モナカ」とは質感が全然違う。




これも格好良いですね。


宝くじ、当たらないかな。
概ねエンジン脱着作業含めて、50諭吉コースのこのカスタマイズ。

エキマニを取り換えた場合、排気管の内径が大きくなるので高回転側の吹けが通常期待されますが、でもクラハイの場合CPUチューンが開発されてないので採用出来ず、しかも吸うほうを抜きにして吐くほうだけ大きくしても、調子を崩すことすらあれ即性能アップにはなりません。
恐らく排気音だけやかましくなるけどパワーはむしろ今のような感じでは無くなり、加速時にパンパン音が出ちゃうなんてことにも。

なので、多分これは憧れだけで、終わると思います。


あ、このときの下廻りスチーム洗浄で、パネルの内部の汚れ(主に水道水の白いカルキ跡のよう)も綺麗になっています。













まあですから、これは、やれないけど憧れで、封印です。
じいさんの戯れ言、でした。

Posted at 2023/03/07 12:31:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマへの想い | クルマ
2023年03月04日 イイね!

たまたま露天駐車したら花粉まみれ・・・・。即、DIY洗車。

たまたま露天駐車したら花粉まみれ・・・・。即、DIY洗車。こんばんは(0 0)/

車検受けて、HYBRID MISSIONにマイクロロン添加してから約300kmくらい走ってます。来週になったら残り半分の液を追加注入します。
それはそうと、今週機械駐車場のメンテをやるということでまる1日青空駐車になったのですが、その日に限って雨が降って、クルマが花粉だらけに(/ω\)



そんな訳で、今朝早くに近所のGSに行って手洗い洗車を頼もうとしたら、まあ何だって洗車待ちで長蛇の列。仕方が無いので、汚れたまま実家に逝って、そこでホースからガンガン水掛けて洗車したのです。





さて、今日はC.C.ゴールド試用リポート第二弾として、水拭きしてない濡れた状態のままで吹き掛けようとしたんですが・・・・ 何度も・・・・








ちょっと風が強いもんで、液剤が飛ぶ飛ぶ・・・・

こりゃあ、ちょっと今日は止めて普通に水を拭き取るだけにしようっと。


んで、昼ひなかに拭き取り作業するには陽射しが強いもんで、近所の日陰がある某場所に移って、いつもの苦行、水拭き取り作業を始めました。

















さてまあ、ここからはいつもの、普段は閉まっているパネル裏などの・・・。


こういうとこです。




こういうとこの残り水を、しっかり拭き取ります。



ここですね~。



あと、ワイパー周りも、しっかり逝きます。




バンパー裏の、レーダーパネル、クラクション、Yamaha パフォーマンスダンパー等を、手突っ込んで拭きます。




フロントグリルは裏と表からタオル挟んで、拭き取ります。








はい、拭き取りだけで1時間コースの始まり始まり。





































いやー、花粉除去出来てしっかり綺麗になりました。





ここらへんは最後にまわすけど、絶対綺麗にするのです。







アルミホイールは普段から綺麗に維持してるけど、今回更に綺麗に。それと、久し振りにタイヤワックスも施工しました。










・・・って訳で、残りのマイクロロンMT投入は来週末。この際、インバータのポンプも新品に交換予定です。


Posted at 2023/03/04 22:54:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマと生活 | クルマ

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「リヤアクスルキャリア、5リンク、各 再発注。 http://cvw.jp/b/712941/48516199/
何シテル?   06/30 12:28
2010年3月、GWS204クラウンハイブリッドを納車してから15年目に突入し、積算総走行距離100,000kmを達成、益々現役です。ノーマルの柔らかさに我慢出...
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