• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Super Cityのブログ一覧

2022年02月07日 イイね!

MIRAI試乗、その後200系クラハイでみなとみらいへ

MIRAI試乗、その後200系クラハイでみなとみらいへこんばんは(0 0)/

うちの200系クラハイの12ヶ月点検のあいだに、ディーラー店舗にある新型MIRAIの試乗をすることが出来ました。今回はそのような訳で2010年登録のTEIN脚クラウンハイブリッドとの比較が出来ましたので、ユーザー目線でさくっとレポートしてみたいと思います。



新型MIRAI発売当初、その大柄なボディとまだまtおだインフラの進まない水素燃料という構成に、まあ私自身は手を出せる製品じゃ無いなあと思って、遠くから見てるだけで動かしてみようという気にもならなかったんですが、某自動車ジャーナリストの方の動画を見てて、ラグジュアリー派のグランドツーリング用途だったらその静かさ、しっかりした乗り心地、スムーズさでは欧州系輸入車の上を行くかもとコメントされているのを観てて、こりゃクラウンより静かなのか・・・、とちょっと興味が沸いたもので。

















・・・この、フロントグリルだけは、あくまで私の個人的乾燥ですから参考にしないで頂きたいですが、「水陸両用車」然とした鼻先の造形は、恰好良いとは感じられなくて。




あとは、6ライトのクーペ型セダンって感じでなかなか良いデザインです。









リヤトランクは、







せんまい、狭い。
左右はゴルフバッグ横積みほどの幅は確保されているようですが、奥行きがめっちゃ無い、これだとうちの200系クラハイより更に狭い。
ゴルフバッグ2セット。3セットは、逝けるかどうか難しそうだゾ。


最初のうちの画像はショウルーム内のモデルですが、これは試乗したもの。



フロントシート後ろ背のとこに後席用の握りバーが無いタイプで、この本皮革張りの仕上にバー無しだと、後ろの席に乗って前を見た場合、とーっても安っぽい仕上に見えちゃう。

一応、お見積りを作って頂きましたが、ええとこれはZ-エグゼクティブパッケージというタイプだから高いほうではありますが、8,900,000円なり。






・・・さてさて、では900諭吉の価値が私にとってはどんなか、試乗スタート。


まずは、ドライバー側のドアを開いて、中を撮影。





このモデルには本皮革張りと合成皮革張りがある?
まあでも、このシートは、座ってみてとても身体になじみます。
というか、走らせてみて、シートがしっかりしてて背中のラインをきちんと包む感じ、ボディへの取付けがしっかりしてるという印象です。

200系クラハイだと、シートはそれなりの包み込まれ感、シートとボディの取付はこのMIRAIに比べると走ってる最中のギャップ越えで、バタバタしちゃう感じ。

こういうの体感するたび、クラウンはそうじゃないなあ、BMW/ベンツ/AUDIといったクルマはここの違いで高級感、しっかり感が出てるよなあって思います。
MIRAI、良いですね。


次には当然、インストゥルーメントパネル、というかメーターを見ます。

ちょっとスマホの画像なんで色味が褪せた感じだから参考に、実際のものはもっと鮮明で綺麗なので実車をぜひ見て確認してくださいね、と一応言い訳します。





なに、これ。





いやいやいや、最新のベンツのまでとは行かなくても、液晶パネルとしてこの平面且つ面白みの無いデザイン、これは無いでしょう。
12年前のクラハイと比べて、え これはつまらな過ぎる!


これだったら、レクサスのアナログを主体としたレーシーな「計器」という言葉の響きが似合うようなあのメーターのほうが断然良いですよ。


NAVIは、そうですねこれくらい大きい画面が嬉しいですね。




んで、ボディなんですが、これはチープなメーターパネルデザインとは一転、いやホントにしっかりしてて、実に良い。BMWの5尻を試乗したときのあの剛性の高いボディの乗り味に似てて、サイドシルも高さがあるしセンタートンネルの幅も(水素タンクがあるからかも知れませんが)広く、
Aピラーも太くてがっしりしてる。


このクルマ、新型15代目クラウンと同様、フロントサスペンションダンパーを受ける上部の板金はアルミ一体成型のごっつい塊で、フロントタワーバーは純正では付いてないけどBMWみたくエンジン前後にクロスメンバーがめぐらされていて、がっしりどっしりした走行感は、200系クラハイとは段違いでした。

これこそ、レクサス系までとはいかなくても、最新のボディって誇れるな。


脚周りも、太くてがっしりしています。



リヤサスペンションロワアームなんか、アルミ製です。




こっちは、スマホで撮影した、ちょっと劣化画像(すみません)。






ずうっと走り出して、室内に侵入して来る車外騒音の小ささは、特筆。
これは、200系クラハイはもう、太刀打ちできない。ホントに静かです。
遮音にも制震にもコストをしっかり掛けて来たな、という感じ。きっとサイドウィンドウなんかのガラスの厚みもしっかり取ってあるんじゃないですか。
クラウンと全然違うもん。

ドア内張りは、前後ともこんな感じ。






・・・で、路面段差、荒れからの振動は、相当減衰しちゃってる。ちょっと飛び出てるかのようなマンホールの上にわざと乗りあげても、ぬるっといなして走る。
街中や高速道路をジェントルに飛ばすシチュエーションなら、このクルマはとっても良いですよ。


んで、スポーティに走りたい向きの人がハンドルやシートに伝わって来て欲しいと思うような、いわゆるステアリングインフォメーションは、

・・・あの、
これは電動パワステの200系クラウンよりも希薄、というか、無いです。

路面の状態とか、わかんない。
エコ、ノーマル、スポーツモードとあって、切り替えても、どれもあんま変わった気がしません。


加速性能。

このクルマは、車両重量1,950kg、車両総重量2,250kg。
因みに全長4,975mm、全幅1,885mm、全高1,470mmと、もう車格的にはクラウンクラスは遥かに超えて、LS級。

その割には、加速は結構、元気です。
SPORT MODE で逝きましたが、騒音はなんかね、疑似的に作られた擬音?
が低いレベルでひゅーんって言ってて、段無しで加速していきます。

でも200系クラウンハイブリッドの加速と比べると、加速は遅い。伸びが無い。

きっと、テスラじゃないけど、でもローンチモードかなんか設定してその時だけ目の覚めるような加速が出来るようにしようと思えば、幾らでも出来るクルマなんじゃないかと思うのですが、このクルマはそうじゃない走らせ方をオーナーにして欲しい設定でしか売らないのでしょう。


サスペンションの強さ。

これは、ノーズダイブはTEIN脚のうちのクラハイがほとんどしない停止行程でも最後に「ゆるん」ってなるので、ラグジュアリー脚ですね。
街中でももっとコーナーを速めに走らせたかったけど、ステアリングインフォメーションが全く掴めないもんで、怖いのでやりませんでした。
ロールもどんな具合かは、ちょっと分らなかったです。


ボディ剛性なんですけど、相当高い剛性を与えられているようですが、バーっと加速してってブレーキをすーっと踏んでったところでちょっとボディ下がブルルルンって揺れました。高速道路でもない街中だから、100km/h以下の速度帯でですよ。何回か、これ感じました。

この挙動は、逆に200系クラハイでは体感したことが無いので、どうなんでしょうね。ホイールベースは2,920mmと結構長いので、なんだろう、まだ剛性を上げないとベンツとかには追いつかないのかしら。


まあでも、シートがボディとガッチリ取り付けられてて、しっかり身体を捕まえててくれる感じは、200系クラウンと比べても羨ましいなあ。


ブレーキ。

これは、回生があんまり効いて無いのかも知れませんが、カックンブレーキには全くならないので、非常に綺麗にスムーズに停止まで進みます。
でも、停止最後のところでクラハイは綺麗に止まりますが、このMIRAIは最後の瞬間まで後輪から押す、押すが続くので、うーむ。

ちょっとニュートラルにして、自然に止まるに任せようとするけど、あららこれはどうやったらニュートラルになるのかしら。
うーん、これは慣れないといけないのだろうな。



さて、そんでそんで、MIRAI乗ったから、今度は200系クラハイちゃんで横浜みなとみらいに遊びに行きましょう!





行くぞい!(^_-)-☆










いやー、クラハイちゃん。

MIRAIからこのTEIN脚、TOM'S強化ブレース、レクサスIS-F用リヤスタビ、あとはノーマル純正パーツで生焼けのクラハイに乗って走り出すや、

いや脚が硬い、硬い。

普段は、他の国内外スポーツセダンとかに比べてもきっとソフトな脚なんだろうなあって思ってたけど、MIRAIから乗り換えると道路のギャップやらマンホールやら歩道切り下げ段差やら、どれ乗り越える際にも「どっしんどっしん」って感じで、なんだ私、結構硬い脚のクルマに乗ってたんだ、って思いました。

んで、段差を乗り越える際の脚から上のボディのバタ付き感は、MIRAIがいかにしっかりした造りで脚も柔らかく路面をいなしてるか思い知らされました。


2008年モデルのMC前、なのであのプリウスとかの嫌な擬音は無いから、ゆっくり走行してる際の静寂さでは、このクルマもいまだに第一級。

でも、自分自身は静かでも、遮音やガラスの厚みにはコスト掛けてないし、マジェスタにはあるダッシュサイレンサーなんかも無いから、走っていると外からの騒音(タイヤ走行音、周りのクルマの五月蠅い排気音等)は車内にどんどん侵入して来ちゃう。

そういう部分は、MIRAIの外部騒音をも抑える車体がうわて、上手。


そのかわり加速は、クラウンハイブリッドの勝利。
このパワートレインと燃費性能を、当時同じ機構のGS450hから移植して200万円も安いプライスタグで市場に出した、という点で、やっぱ庶民のトヨタです。




























んじゃ、ゆっくり自宅に帰ることにしましょう。




なるほどー、いまのクルマは、そんな感じか。



クルマはねえ、いろんな楽しみ方がありますから、面白い。

速い、超エコ、先鋭、だけが魅力って訳では無いし、
でも、ジャーマン3や魅惑のデザインに包まれた欧州車の美しさは、憧れ。





・・・あ、追伸。

運転手席の下に、袋から出そうとしたむき身の飴を、落としてしまい、





どんだけ覗いても手を突っ込んでも、見つかりません(*ノωノ)

今週、ディーラーに逝って、取って貰わなくちゃ。


おっしまい。
Posted at 2022/02/07 20:50:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ比較 | クルマ
2022年02月06日 イイね!

200系クラハイ満12年、88,767km。12ヶ月定期点検。

200系クラハイ満12年、88,767km。12ヶ月定期点検。こんばんは(0_0)/

この2月で、うちの204GWSクラウンハイブリッドは新車登録から12年経ちまして、昨日12ヶ月定期点検を受けて来ました。これに先駆けて、先々週エンジンオイルにマイクロロンリキッド投入第一回目を行い、150kmほど浸潤慣熟走行して、





昨日エンジンオイルを交換後マイクロロン第二回目投入のあと、すぐ高速道路に上がって40kmほど走って来ました。









初回のエンジンオイル用マイクロロン添加は登録から1年、総走行距離2,000km台でした。2回目は57,259km、2017年施工。今回が3回目の投入です。

今回はハイブリッド用のじゃなくて、通常のでした。








オイル交換後に、整備モードで強制アイドリングののち、ディーラーを飛び出して走りに行くという、これだけはまあ毎回結構せわしない製品です。











それから、最近は私が整備工場に突乳してリフトアップ・ホイール脱着中にこまごまとやりたかったこととか、なんかトヨタ側が厳しくなったのか整備士さんが嫌がるみたいなので、じゃあってことでやりたい事を頼んじゃうことに。

例えば、今年は冬の気温が低くなった時期から下廻りがギシギシ音がするようになったので、ひとつひとつ潰すってことでまず、ここにシリコンスプレーを吹いて貰うよう依頼。






この中には、THINK DESIGNさんとこの、これが入ってます。



ここじゃないかも知れないけど、まずここに潤滑スプレーを。









それから、リヤサスのマルチリンクはもう暫くしたら新品に全部交換するけどまだやってないので、まあ良いかなという感じですが、フロントサスペンションはブッシュを新しいものにしたくて11年経ったところでスタビ含め全部新品に交換
しちゃいましたが、こっちのブッシュはなるべく錆びから守りたいので、エンジンルームルークスを一度DIYでスプレーやってるんです。



ここの、



新品サスペンションアームのブッシュ。







まあそれでも剥がれて少々錆びては来るんですけど、少しでも軽減されるなら。

ここは本当はグリースとか、CRC系の油脂/ケミカルを吹いて保護したいところなんですけど、整備士さんたちに、「そういうのあんま吹くと今度は埃や鉄粉、ドロとか、飛び跳ねてくる汚れがいっぱい付着しちゃう怖れがあるので、そっちのほうが難儀だと思う、とアドバイスされたもんで、べたべたするものは使わないようにしようって自分なりに決めたんです。

自分でやるならサスペンションアームはリンケージ全部一応綺麗に拭いたりするんですけど、整備士さんも忙しいだろうから「メインアームだけでも拭いて貰えたら」って最初に伝えたら、ほんとにメインアームだけ拭いてありました。


んであとは、以前ラジエータ左右のボルトが錆びてたので新品に交換して貰い、更にタッチアップで防錆をDIYで行ったのですが、





ここ、やっぱフロントグリルから雨風流れて来て汚れや錆びでどうしても長い年月の間には劣化しちゃうから、この黒いフックみたいとこ交換したいって言ったら、冷却系ホースも一体なので結構お金がかかると言われ、ちょっと保留にしてしまいました。

でも、そのうちもう少し手入れ出来ないか考えようっと。

んで、今回はラジエータパネル最下部のコンデンサ取付ビス左右を交換しまして、タッチアップペイント渡して締め付け後の錆止め、やって貰いました。






おや、ここの黒い色のスポンジみたいの、これは何だ?
意外と傷んでいるな。チェック、チェック。


あと、それ以外で見てみると、

フロント周りだと、ミリ波レーダーパネルの位置決めステー(?)、これちょっと汚れてるけど、錆びてまではないか。



次回、ここはDIYで清掃だな。

あ、こっち。



ここは水ウェス拭きか、研磨剤の入って無いクリーナー拭きかな。


下廻りは、定期的にスチーム洗浄で手入れして来たから、比較的綺麗。







・・・だから、こっちに比べるとフロントグリル裏は、ちょっとこれからメンテしないといけませんね。


あとは、固着癖のある、200系クラウンのリヤブレーキキャリパーの清掃。




クリーニングとグリスアップ。
この高そうじゃ無いキャリパーでも、固着して要交換となると左右で整備費込み10諭吉コースになっちゃうので、やれるときはやっとかないと。


まあ、以上、12ヶ月定期点検の概要でした。

この日は、実はユーチューブとかでミライが凄く静かで乗ってて気持ちが良いといった試乗レポートがアップされてるのを拝見して、これはやはり一度は試乗して体験しておかないと、と思いましたので、整備中に試乗車に乗せて貰いました。

そのあとクラハイで走ってみて、結構な違いを感じましたので、それは別にまたブログアップ致します。

Posted at 2022/02/06 21:01:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 法定点検 | クルマ
2022年01月31日 イイね!

フェラーリサウンド。何と心に響く…

フェラーリサウンド。何と心に響く…こんばんは(ΦωΦ)/

昨日の横浜地方は、晴れ/曇り⛅の、風は冷たいけどまずまずのドライブ日和でした。 …んでまあ、いつもの実家ハイヤー業でしたが、エンジンに一回目のマイクロロン投入からまだ70数kmほどしか走って無いので、またまた第三京浜に上がって定速度走行を敢行。


すると、この↓画像は以前某PAで撮影させて戴いたことのあるハードルーフモデルですが、実際は多分328GTSあたりかと思いますが真っ赤なV6フェラーリのタルガに抜かれました。













そんで、まだまだ暫く80km/h近辺をキープしながら左側、真ん中と走行車線を流していたら、


























後方からV8やV12も居たのかなあ、最近のフェラーリが1台、2台とクラハイを追い抜いて前に付けて…

ああ、多分同じところで下りるんだな。


…すると、更に1台が後ろに付いてしまいました。

こっちは定速走行だけど…

なかなか追い抜かないで、もしかしたら前の2台とつるんでいて一緒に下りる感じ。


じゃ、ま、悪いから少し加速して、前の2台に追い付くか。






んで、やっぱりみんな一緒になっちゃった。


走っているから写真も無いですけど。


そしたら、ピットロード入ったところで前の2台がブリッピング、シフトダウン。

「ファ~~ン、ファ~~ン!」


すると、後ろのフェラーリも「ファ~ン!」


…いや~、良い音だなあ。


クラハイって、普通にゆっくり走っていると、自分のエンジン音ってほぼ、聞こえないんです。回ってても。

外に立ってて、まだエンジンがアイドリングしてれば結構な音なんですが、暖まっちゃうともう、静か静か。

例えば秋のゴルフ帰りにまだ田舎町の田んぼや畑の道を独り走ると、窓閉めて走行中でも、スズムシの大合唱が室内を満たし、あとウシガエルかなんかが鳴いているともう、凄い。


自分の走る音はもの凄く静かなんですが、レクサス車ほど防音・静音にコストをかけていないからだろうと思いますが、外からの音は結構室内に侵入して来るんです。


エンジンがアイドリングストップしてれば自分は無音ですけど、例えば街中信号一時停止中、横の歩道や、直上の歩道橋を歩いているおばちゃんたちの会話とかは、内容まで全部理解できるほど聞こえてしまいます。200系クラハイオーナーの人ならきっとうなずいてくれると思います。


んで、高速下りる瞬間たらアクセルペダルから脚、離してますから、前後でフェラーリがシフトダウンしてればこちらの車内にはファンファン響くんです。



イヤー、参った。良い音だにゃあ!(//∇//)



…ま、そういう訳で日曜はまた距離を70kmほど増やして、着実にマイクロロン慣らし走行致しました。











まあまあ、しがないダンナグルマだし、ブリッピングしないし、そもそも空吹かしすら出来ない諸官庁向けな「優等生」キャラだけど、これからも一緒に頑張ろうね、クラハイちゃん。
(;^_^A


Posted at 2022/01/31 23:51:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマへの想い | クルマ
2022年01月29日 イイね!

エンジンルーム内の清掃

エンジンルーム内の清掃こんにちは(ΦωΦ)/

先日、エンジンルーム内部の清掃についてブログアップした際、気になったリザーブタンク廻りの汚れに関して、ディーラーの整備士さんに聞いてみようみたいなフレーズありました。



何かしら手を入れたほうが良いのか、特殊なケミカル製品で処理したほうが良いのか、それとも普通にウェスで綺麗に拭いちゃって良いものか。




それが、エンジンルームの、










これ、これ。インバータの冷却水リザーブタンク。





これですね。

これ、ディーラーで今回聞いてみたら、1、2度吹いたかも知れないけど、特に常時ダダ漏れっていう訳でもなさそうだし、普通にウェスで綺麗にすれば大丈夫ですって言われたので、今日、少し水に濡らしたウェスで拭いてみました。


こんな感じになりました。




特にケミカル使用しなくても、綺麗になりました。あと細かい凹部分は、明日、古い歯ブラシで拭うくらいやっておけば良いかな。




他には、エンジンルームルークスを塗布した、TEIN サスペンションダンパーのアジャスター、あれもその後、錆びが出ないまま維持出来ているようです。




ああ、でもちょっと錆びがあるかな。
これは汚れかも知れないけど、またもう一度エンジンルームルークスでクリーニングする必要があるかな。


これからまた、こういう細かい部分のメンテをやっていかないと年数経っているクルマなので。





あとは、開閉部。エンジンルーム廻りはシールをほぼ全部交換したから、残りはトランクルーム、ドア内部の黒いシールゴム製品。

それと、下廻りはもうブッシュが絡むスタビライザー、サスペンションアームは全部交換しつつあるから、残りは排気管の表面処理。真っ赤っかに錆びている訳じゃないけれど、出来れば表面処理してクリヤー耐熱塗料で仕上げたい。











どこの日用品スーパー、クルマ用品店に行っても、それ用の耐熱塗料は黒かシルバー、あとなんか茶色のやつもあったけど、クリヤーの耐熱スプレーとかは無い。
(o_ _)o


まあ、急ぎじゃないので、じっくり探します。
Posted at 2022/01/29 16:23:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2022年01月02日 イイね!

2022年。200系クラハイ、年はじめの撮影。

2022年。200系クラハイ、年はじめの撮影。明けましてお目出とう御座居ます。
昨年、コロナ感染症がぐーんと収束してったと思って喜んだら、年の瀬になってまた何だか怪しい雰囲気になって来たもんで・・・私は引き続き、超自粛生活してます。




今日は例によって、週いちの実家通いです。
どこにも逝かない、景勝地もオフ会も逝かないもんで、近所の公園で独り撮影会。
































ここから、近影に逝きます。
































暫く雨のなかを走って無いから、下廻りもまあまあ綺麗で良かったです。














今日はお正月の中日で街中を走るクルマの台数も少なく、街中走行の区間燃費も良好で御座いました。


往路。













復路。













本日までの12年間の総走行距離が、88,302km。




もうコロナのこともあるし長距離遠征とかはしないし、毎週、ホントに毎週コンスタントに70kmとか100kmとかは走ってますから、まだ暫くはこんな積算ペースでしか進まないだろうなって思います。

だから、2022年の年末になっても多分、95,000kmとか迄しか距離は伸びないんだろうな。


因みに、11年前、総積算距離3,000kmくらいの時のクラハイちゃん画像。




まあ、いまの感じで見掛けは同じくらい綺麗だから、良いかあ。





んじゃ、今年も宜しくお願いします<(_ _)>
Posted at 2022/01/02 19:52:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマと生活 | クルマ

プロフィール

「リヤアクスルキャリア、5リンク、各 再発注。 http://cvw.jp/b/712941/48516199/
何シテル?   06/30 12:28
2010年3月、GWS204クラウンハイブリッドを納車してから15年目に突入し、積算総走行距離100,000kmを達成、益々現役です。ノーマルの柔らかさに我慢出...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ステアリング交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/07 04:53:45
R56 ミニクーパーS リザーバータンク交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/18 21:08:01
リコール作業 無事?終了 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/24 06:01:04

愛車一覧

トヨタ クラウンハイブリッド Super City 号 (トヨタ クラウンハイブリッド)
14年間乗ってきた9代目クラウンロイヤルサルーン3.0Gを手放し、AUDI A4 2.0 ...
トヨタ クラウンロイヤル トヨタ クラウンロイヤル
1995年購入、9代目クラウン3.0ロイヤルサルーンG。同年FMCによりモノコックボディ ...
ホンダ NSX ホンダ NSX
1990年式ホンダNSX、1992年新車購入。SPOONSPORTSの実測270Km/h ...
トヨタ スープラ トヨタ スープラ
NSXの前に乗っていた2代目トヨタスープラ2.0GTツインターボエアロトップ標準ボディ。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation