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Super Cityのブログ一覧

2020年10月17日 イイね!

AC使わなくなると、燃費稼げます。

AC使わなくなると、燃費稼げます。こんにちは❤

先週や今週は朝晩寒いくらいで、このところだいぶ秋めいて参りました(;^_^A

ワダス弄りネタがないとだいたい燃費ネタでお茶を濁すんですけど、エアコン使わなくなると、うちの子も結構燃費で頑張っちゃうところがありまして。



んで、先週の記録は、





実家までの一般道片道約30km、往路17.2km/L。
復路18.6km/L。











一般道、なんで結構登り下りの起伏が激しいんですが、
これでエアコン使ってた真夏日とかだと、12~13km/L台にとどまってしまいます。

高速道路だと、常に3,500ccエンジンが起動している状態で走ることになるので、だいたい16km/L前後になってしまうのですが、一般道の場合はエンジン停止状態で走る時間が長いので、コツがあるのですが区間燃費記録をぐっと伸ばすことが出来ます。


そのコツをひとつ挙げますと、

上の毎分燃費記録画面を見て欲しいのですが、
回生ブレーキでエンジン停止状態で電力チャージしている区間は勿論なんですが、20km/L以上を記録している区間で、チャージしてない部分に注目して下さい。

ここでは、いわゆるコースティング、長い距離の区間でアクセルペダルを甘噛みのように踏み込んで、エンジンを起動させないで回生ブレーキも効かせないギリギリを狙う。

その状態で、スピードを50km/h~70km/hあたりのまま落とさず滑走している時間を可能な限り続ける…。
可能な限りというのは、周りのクルマの速度に合わせて、路上の障害物にならないように走るということなんですが、

んで、緩い下り傾斜の区間では、ギリギリを維持していると70~80km/h以上になってもエンジン停止状態のまま、加速して行くことも出来る。



んで、昨日の記録は、








往路が16km/L台でしたが、復路はこれまでの最高記録、19.2km/Lを捻り出すことが出来ました。
勿論、普通にストップアンドゴーしてたらこの数値は出ません。多くの交差点、信号通過ポイントで赤信号を喰らわず、ずっと走り続けることが出来たのでここまで伸びた、って感じでした。

勿論エアコン使わなくて済んだことも大きいですが、やっぱり止まらず走り続ける状態でアクセルペダル踏み込んで回生ブレーキも効かせない、フリクションの一番少ない状態で走り切れるかっていうことがポイントになります。

普段は伸びても17km/Lが一般道の限界です。周囲のクルマがガンガン押して走る波のなかでは、こちらも邪魔なクルマにならないように加速しなければならないので、平地でも頻繁にエンジン起動しますから相応にガソリン喰います。


これで、EV車のようにモーターだけでガンガン走るには、バッテリー容量が2倍・3倍あれば可能ですが、それだと車重がどんどん増えてしまうので、クルマ開発者の方々も設計段階でそのバランスに悩んだことでしょう。











まだ、何とかこのバッテリー、劣化しないで頑張ってくれてます。


Posted at 2020/10/17 11:07:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 燃費レビュー | クルマ
2020年10月16日 イイね!

燃費基準達成シール、まだ生存してまして。

燃費基準達成シール、まだ生存してまして。こんにちは(ΦωΦ)

みん友さんが、このシール剥がしているブログが結構多いので、汚れてたり色褪せてたりしたらワダスも剥がそうかなあ、と思って改めてチェックしてみました。




そしたら、










もう11年目に入ってるのに、まだ生存しているんです。










こんなら、そのまんまで良いかなあ。
Posted at 2020/10/16 14:44:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車紹介あれこれ | クルマ
2020年09月28日 イイね!

久し振りの雨中走行後、翌日にすぐDIY洗車しました。

久し振りの雨中走行後、翌日にすぐDIY洗車しました。こんにちは(0 0)/

ここのところ、コロナ禍の世の中なのでクルマを含め、特別外出するような活動は毎週実家に逝く以外無かったのですが、先週末は家族とまる一日クルマで動く必要が生じ、雨の中ではありましたが100km程度、走って参りました。



前回、ディーラーで下廻りスチーム洗車をお願いしてからこの1ヶ月間、ずっと雨中走行はしないで済んでいたのですが、今回はガッツリ走らされてしまい・・・



しかも、神奈川県の南縁、西湘バイパス経路ってことで、海岸沿いの雨中走行でしたからなるべく早くボディを真水で洗いたい・・・・


んで。ホースの水全開で逝きました。











ここは水滴が残るとプラスチック丸出しの横桟に白い跡が残っちゃうので、ひと筋ごとウェスで綺麗に水分を吸い取ります。


サイドミラー、








こちらは何度拭いても中から残り水が垂れて来て、乾くとミラー面にカルキっぽい跡が残りますので、洗車中は何度もウェスで水を拭います。


それから、ヘッドランプもそうですがリヤコンビランプ縁にも水がかなり残りますので、ウェスの角を隙間に差し込んで、水分を吸い取ります。








リヤガラス面は早く拭かないと、白い乾き跡がみっともなく残るので要注意。
フロントはワイパーが代行してくれるので助かりますけど。





リヤフード上はタオル一枚を広げて、片側から一気に拭いちゃいます。





んで、エンジンフードを開けると、





フロントグリルからの垂れ水がこうなっちゃいますが、
慌てず綺麗に拭いてあげます。





そればかりじゃなく、ラジエータの前部、警告フォンとかレーダーパネルとか、後付けしてるパフォーマンスダンパーなんかも腕を突っ込んで拭いてあげます。





ワイパー周り、ブレードそのものは乾くのが早くて水の乾き跡が取れなくなるので、この段階で他の部分より先に綺麗に拭いてしまいます。


んで、ルーフも日差しによっては早く乾いちゃうので、これも出来れば大きなバスタオルくらいのもので一発拭きします。




※いずれも、出来れば手で強く押さえないで、タオルだけが塗装面を走る様に。


それから、





この樹脂カバー部分の水分は、最後まできちんと拭ってからフードを閉める。





次にはドアを開けて、





こういう、蝶番のとこの隙間、出来るだけ指先突っ込んで、水分を拭う。








次には、こういうドア周り、ゴムや窓枠の隙間の水分を綺麗に拭き取る。





それが終わったら、ドア周辺のこういう段のとこの残り水を、拭いていきます。











このあと、全体を見て確認して逝き、














フロントバンパー下と、リヤバンパー(特に排気口周り)まで手をかけたら、


いよいよアルミホイール、逝きます。








水洗いの場合洗剤をほぼ使わないので、このホイール表面は綺麗になってない。
土、砂などの埃はある程度取れていても、ブレーキパッドやローター周りからの粉塵は細かい鉄粉のようなものなので、ウェスも水雑巾扱いで、拭き終わったら汚れたまま、捨ててしまいます(ちゃんと自宅に持ち帰ってますよん💛)。


んで!


綺麗に、なりまちた!











昨日あたりは、もうクーラー効かさないで走れちゃったので、区間燃費も真夏日よりぐんと良くなっちゃいました。


片道30kmの一般道、往路は16.2km/L、復路は16.7km/L。












実家周りの約10kmだけ、アイドリング地獄するほどうだうだ走ったので、3500ccエンジン本来の燃費以上に悪い、7.5km/Lでした(´Д⊂ヽ

こうすると、一日トータルで結構燃費成績は下がっちゃうんだよねえええ。


ってことで、今日から一週間ずっと晴れるし、また気持ち良く会社逝きます。


以上、おっしまい。

(※また、洗車だけでブログ書いてるという・・・)
Posted at 2020/09/28 13:35:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマと生活 | クルマ
2020年09月23日 イイね!

Super City 号、遂にライセンスプレート灯ヤン車化

Super City 号、遂にライセンスプレート灯ヤン車化こんばんは(0 0)/

先週、2つあるリヤライセンスプレート灯のうち左側の電球が切れていることに気が付きまして、こりゃまあ保安部品のひとつってことで、すぐディーラーに整備入庫を予約しました(こんなことすら、DIYしないという・・・)。



新車登録年度が2010年2月でしたから、それから今迄球切れなく使ってきたのでかれこれ10年半、よくもったもんだ。
まあそう言っても、ヘッドランプやウィンカーランプはまだ現役なのですから、一個の単価はいくらでもないこういったパーツは確かに耐久性の面で凄い。


・・・んで、タイトルの件ですが・・・


以前、かなり以前か。

AUDIな方々のオフ会に乱入させて頂いた折、参加されてた方から「おお!・・・昭和の光だ・・・」とつぶやかれた純正リヤライセンスプレート灯。

そうか・・・そう言えばだいたい最近のクルマ好きな方々は、白いLED灯を組み込んでいるな・・・。









ひとつだけ気になるのが、クラウンであること。
LEXUSのスポーツセダン・クーペ、とかBMW・BENZ、それこそ件のAUDIなんかは、白色LEDで着飾ってもちょっと弄った風な、良い感じに見えるのですが、ことクラウンの場合、車高短、灯火系、ホイール、前歯スポイラー、どう弄っても品の無い往年の「改造系ヤン車」風に見えてしまうのです。

私だけの偏見かなとも思うのですが、いまふうのボディカスタムを導入すると、クラウンだけはどうも品が無くなる気がして。


でも、まあ・・・

今迄、灯火系の弄りは免許取得以来、一度もやったことがないので、折角だからちょっと冒険してみよう!・・・ ということで、LED球を用意して貰いました。


んで、整備工場に入庫。








組み込むLED球は、これです。





んで、


仕上がった画像。












まあ、あとフロントのフォグは既にLEDのデイタイムランニングランプを組み込んであるので、少しだけ「ヤン車化」しちゃったけど、良い感じかな。






これで、うちの子も「昭和の光」とはバイバイしましたm(_ _)m






おっしまい。
Posted at 2020/09/23 20:14:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツレビュー | クルマ
2020年08月31日 イイね!

204GWSクラウンハイブリッドのオイル交換ほか

204GWSクラウンハイブリッドのオイル交換ほかこんにちは(0 0)/

今回、ディーラーでエンジンオイル・オイルフィルター交換と、車体下廻りスチーム洗浄及びタイヤエアチェックを実施。
本当は朝一番に入庫して、洗車のあとはまる一日市内走行して車体全体を乾かしたかったんですけど、予約満杯で夕方からしか作業出来ない、と言われ・・・。



でも平日は電車通勤で仕事しているサラリーマンの場合、こういう作業は思い立った・・・というよりか、やれる日にやっておかないとどんどんスケジュールが押してしまうことになるので、夕方から入庫することにしました。


なので、日中は実家のほうにハイヤー出動。







因みにデイタイムランニングライト使用のためスモール常灯していると、リヤランプは二灯W点灯しているので、うちは四灯化はこれで良いや。





まあ、それにしてもこのところ暑いのなんの。


外気温、クルマの温度表示で37℃!





おそらく、アスファルト煮たぎる道路表面温度はこれより10℃くらい高いのではないでしょうかΣ(゚Д゚)


んで、今日の御用も終わり、横浜市内のディーラーに逝き、整備入庫。





本日現在の累計総走行距離は、79,344km。





今回は、整備工場への立入りは勘弁してくださいとのことでしたので、記録写真も遠めから遠慮がちに。。。





梅雨の間も、先日も雨中走行はありましたが、それでも下廻りの汚れはあまり無い感じでした。





ここから、オイル交換・オイルフィルター交換作業開始。











前回、2月の一年定期検査でオイル交換した際の累計走行距離が76,832kmでしたので、6ヵ月間で約2,500kmくらいしか走っていないのですが、兎に角潤滑オイルはエンジン回してなくても経年劣化するのですから、やっぱり半年に一度くらいは交換するほうが良いと思います。


マイクロロンは2010年納車以来、2年ごとにエンジン・ミッション・デファレンシャルギヤに添加し続けています。米国では、航空機のジェットエンジンに万一オイル切れが発生しても、暫くの間ならエンジンは回り続ける、という振れ込みで知られている添加剤ですが、私も昔バイクに乗っていた頃から使っています。今回はその添加は見送り、累計積算総走行距離80,000kmを超えたときに施工を考えています。


・・・さて、オイル交換のあとは、洗車ブースでリフトアップしガンガンに温水スチームで下廻り洗浄作業。





今回は、リフト下に突入するのは控えて欲しいと言うので、であれば「脚周りのアーム類だけで良いから、洗浄後はウェスで水拭きして欲しい」と頼みました。軽くでも、雑巾類でアーム表面の残り水をさっと拭くだけで、あとあとの綺麗さ、見栄えは違うので、何とかお願いしたい、と言いましたらちゃんとしておいてくれたみたいです。


ディーラー店舗を出たのはもう暗くなった19時半頃・・・・。


近くの広い場所に停めて、まずはスチーム洗浄作業後の、ボディ隙間の残り水をチェック。因みにエンジンルーム内部は、今回はスチームしません。





それ以外のパネル類(リヤトランク、ドア等)、アルミホイールなど。


タオルで残り水を拭き上げ、時間も時間なのでその後約20分間、自宅の近所やら周辺を走り回りました。

・・・んで。整備士さん、私のお願いを聞いてくれてたかな?

・・・ということで、もう完全に夜ですが、下廻り洗車の写真撮影。











おおお。綺麗、じゃないか!( *´艸`)











ここ、リヤサスのうち、この一本だけ。
これだけ、錆と言うかやっぱり塗装表面が荒れているので、前輪の真後ろってことで飛び石が多いのかしら。





これは、これからまだまだクラハイを乗るなら、ちょっと綺麗にしておきたい。


タイヤのブロック削れ具合、は・・・、少し内側のほうが消耗が早いのかな。





まあ、あとはタイヤエアチェック、ですが、予定作業は完了しました。

このままの走り方で年明けまで変化なければ、次回のオイル交換時にはマイクロロンの再登場、になりそうです。


以上、おっしまい。





Posted at 2020/08/31 14:12:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ

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「リヤアクスルキャリア、5リンク、各 再発注。 http://cvw.jp/b/712941/48516199/
何シテル?   06/30 12:28
2010年3月、GWS204クラウンハイブリッドを納車してから15年目に突入し、積算総走行距離100,000kmを達成、益々現役です。ノーマルの柔らかさに我慢出...
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