学校の先生になり、普通の日勤勤務のサラリーマンと化してからは、地元の里山に登る暇すらない状況が続いていましたが、どうにか時間をやりくりし、いつもの岩湧山に登って来ました。
本当に土日祝日が休みで平日が休みでないお仕事、そして朝の9時に仕事が終わる勤務が無くなってしまった状況は私にとっては地獄以外の何ものでもないです。(ノД`)・゜・。
まぁ、仕事が楽しいのがなによりの救いですが。(*´▽`*)

・・・と言う訳で、久々の岩湧山登山のブログです。(^^♪この日は久々に滝畑ダムから登りました。(^^♪ 
最近の温暖化による豪雨の被害は山の至る所で見られます。(ノД`)・゜・。
そしてもう秋・10月も中旬だと言うのに、川の流れに近い麓は「蚊」と「バカ虫」と呼ばれる小バエが大量に飛び交い、眼球の黒目めがけて突入を繰り返してくるので、サングラスは外せません。(ノД`)・゜・。
「山屋」という趣味をしていると日本の美しい自然が、急速に蝕まれていく様子が普通に暮らす人々よりも敏感に感じ取ることが出来てしまいます。(;゚Д゚)

滝畑ダム側から登ると、自然林は少なく、多くは植林の中を歩きます。私が高校山岳部時代に滑落事故が多く発生した地点には、鎖による転落防止柵も設置されていて、初心者でも安全に歩くことが可能です。(^^♪

今日は mont・bell さんのこの登山道をテーマにした「ダイヤモンドトレイルTシャツ」を着用しています。(^^♪
人口植林でもなんだか素晴らしい景色に思えてしまいます。(^^♪
和歌山県の御坊市の火力発電所から大阪に送られてくる幹線送電線の大きな鉄塔の下もくぐります。(^^♪ 
時折原生林の中も通りますので、風景の変化が楽しめます。(^^♪
そして、ススキ(萱)の草原となる頂上付近に来ると・・・・
山の風景はスッカリ秋めいていました。(*´▽`*)但し、気温は10月半ばなのに30℃と真夏日です。(;゚Д゚)
汗が吹き出します。(ノД`)・゜・。

完全に季節は1ヵ月遅れている感じですが、空もようやく秋っぽくなってきました。。(^^♪
暑いけど、気分は爽快です。(^^♪
今まで登っていた平日なら誰も居ない1人きりの山頂を楽しめた時間帯ですが、やはり日曜日となると混雑しています。(ノД`)・゜・。
毎度のことながら、おばちゃん(ほぼお婆ちゃん)の団体さんに「お兄ちゃん、あれなあに?」と逆ナンパされてしまいましたので、「あのキラキラは関西空港ですよ。」と丁寧に教えてあげました。
ここでいつもおばちゃん達は「すごおぉい!」と歓喜の声をあげます。(^_^;)

まぁ、土日曜日の山頂はこんな感じで大阪の愉快なおばちゃんがいっぱいですが、それはそれで楽しいです。(≧▽≦)
ススキと遠くに見える大阪都心部のビルの風景が素敵です。(≧▽≦)
来月、全山縦走大会に参加する六甲山の稜線も堺泉北コンビナートと大阪湾越しに見えています。(≧▽≦)遠くに霞む大阪市内のビル群です。(≧▽≦)

30℃という異常な気温を除けば、秋らしい風景になっています。(≧▽≦)
しかし、未だこんな真夏の花も咲いているのが異常極まりないですね。(;゚Д゚)
ノアザミ(野薊、学名: Cirsium japonicum)はキク科アザミ属の多年草。日当たりのよい山野に生えていて、初夏から夏に花を咲かせるアザミのなかまの一種。深く切れ込んだ葉の縁にはとげがあり、花色は赤紫色や淡紅色のほか、白色もある。 
取り敢えず頂上三角点を踏みに行きます。(^^♪
久々の岩湧山山頂三角点です。(^^♪半袖&半パンのスタイルとススキは非常に不釣り合いです。(^▽^;)

無事山頂に到着できたところで、直ぐに下山です。
ススキまみれ。。(^^♪下山中に若い女の子3人連れに追いつきましたが、なんとタイ人でした。(^^♪
日本で働いているのではなく、なんとコンドミニアムを借りて、1週間のスケジュールで観光に来たとのことで驚きました。(;゚Д゚)
タイ語を聞くと、またタイに乗り鉄しにいきたくなってしまいました。(^▽^;)
↓
さて、帰宅すると、急に大阪に住む娘から「今から冬の服を取りに帰る。」とラインが入り。。。。

17時半に鼻の下を伸ばしながら、地元の駅まで娘を迎えに行きました。(^^♪
マスクにキャップって銀行強盗みたいなスタイルです。(^▽^;)
で、結局服選びに21時までかかってしまい、そこから娘の大阪市内のマンションまでサンバーで衣類を輸送します。(ノД`)・゜・。明日の朝、出勤のために5時に起きなければならないのに・・・・。

娘にはついつい甘くなってしまいます。(ノД`)・゜・。
まぁ、日曜日の大阪市内は道路がガラガラで運転は楽なんですがね~サンバーで娘のマンションンに到着。。。(^^♪

妻と2人で搬出作業。。。私は娘の部屋には立ち入り禁止。(ノД`)・゜・。
なんで俺だけ仲間はずれで、こんなところで待ち惚けやねん!! (~_~メ)

サンバーと一緒に娘たちが下りて来るのを待つ。。(~_~メ)
あっ、来た来た (^^♪
1回積み込んでまたマンションへと去っていきます。(;'∀')いやぁ、里山登山の後にしんどいことさせられて「親馬鹿」な1日となってしまいました。(ノД`)・゜・。
Posted at 2024/10/17 21:56:57 | |
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