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惰眠のブログ一覧

2002年01月25日 イイね!

ブルー、ブルー、オン ブル~うぅうう~♪

ブルー、ブルー、オン ブル~うぅうう~♪ユーミンの歌の一節が頭の中で哀しげにリフレイン。
車検+重整備費用の見積もり(写真)が上がってきたのだが予想をかなり上回る金額なのだった。

板金塗装と前後バンパーの交換で約50万。部品代だけで約35万。さらに、前後ストラットにつっかえ棒を渡そうと思っていえるがその費用は計上されていない。この時点で既に90万円規模なのだが、これに工賃がかかってくる。整備予定項目にはエンジンマウントの交換などと言う重作業も含まれているから、どう足掻いても大台に乗るのは避けられない。

費用の面でも参ってしまうが、気になっていたO2センサーが前後バンクともに天寿を全うしていて、排ガス規制をクリアできないくらい汚れた排気を撒き散らしていることも判ってしまった。そのままでは車検を通らないのである。交換するほかないのだけれど、1個2万円以上もする部品だと言うのがつらい。

朝は朝で「こする鴨~」やっちゃうし、こういうのを厄日と言うのだろうか。
Posted at 2002/01/25 14:36:59 | コメント(0) | 身の回りの出来事 | 日記
2002年01月25日 イイね!

やっちまった!!

やっちまった!!ランティス整備手帳日記にも記した通り、でっかい擦り傷をつけてしまった。現場(写真)は通勤経路最大の難所。幅員4メーターあるかどうかのタイトな十字路で、交差点の先が左に折れているだけでなく左側に厚かましく電柱が突っ立っているので、車の右前端が対向車に接触しないように気をつけながら電柱を巻き込まないように、それこそ左右100ミリほどの隙間を残してすり抜けるような場所だ。自分の車なら、当たるか当たらないは意識しないでも判るのだけれど…

こすっちゃってから気づいたのだが、ランティス・セダンの運転席からの眺めはEN500のそれにとてもよく似ているのだけれど、左前端の位置がEN500に比べてひどく認識しづらいのだ。僕の着座位置からだとボンネットの峰がワイパーブレードにすっかり隠れてまったく見えない。EN500だと幾らかは見えているので、無意識のうちにそれをガイドに車の位置を判断していたのだと思う。
「目測が付けづらくて、すり抜けや左寄せがしにくい」と何となくは感じていたが、こんなことになるとは。みっともないし情けない。操作感がよく似ているだけに油断して陥穽にはまった感じだ。

パネル一枚丸まるだから、修理費も安くはあるまい。整備予算の枠内で納めるかどうかだが…それはそれ、これはこれで計上するしかあるまい。それにしても、左側の間隔を見誤って電柱を巻き込むなんて…免許を取った初年にやって以来のことだ。金銭的なことよりも、そちらのほうに落ち込む。
Posted at 2002/01/25 13:08:13 | コメント(0) | 身の回りの出来事 | 日記
2002年01月24日 イイね!

ランティス・セダンとの日々

ランティス・セダンとの日々ランティス(写真)は前から一度ちゃんと乗ってみたいと思っていた車なので、ついランティス整備手帳の「にわかオーナー日記」ばかりが充実して、こちらの日記はお留守になる。毎日新たな発見があると言う、この新鮮なオーナーシップ体験は、10年前に最初のユーノス500を買って以来のことだ。「ああ、こいつにはこんな面もあるんだ」と言うのは新しい異性と付き合い始めた時の感覚と似ているかもしれない。乗り替えの楽しみは、こういうところにもあるのだろう。でもやはり、安心感では長年連れ添い(笑)乗りなれたユーノス500には敵わない。すり抜けをやるとき、鼻っ面をねじ込むとき、ちょっと飛ばすときなどには特にそれを感じる。
ランティスに入れあげながらも500のことが常に気にかかるなんて、まるで不倫してる男の心境だ。不倫したことはないけれど。学生時代の後輩には二股どころか五股かけて、そのうち三股までが彼のマンションで鉢合わせする寸前になったと言う剛の者がいるけれど、僕にはそこまでの甲斐性はないので、車で疑似体験するだけで十分である。
Posted at 2002/01/24 11:28:46 | コメント(0) | 日本の車 | 日記
2002年01月20日 イイね!

足のいい奴

足のいい奴昔々のカリーナのキャッチコピーだったと記憶しているが、しばしの別れとなる僕の500の代役に貸し出されたのが、1800ccのランティス・セダン(写真)だった。
ステアリング系統の一部に何らかの不具合を抱えつつある気配が若干心配の種ではあるし、サッシュレスドアの立て付けが些か心もとないのは、年代を考えれば止むを得ないところか。
2000ccのV6エンジン(500と同じKシリーズ)搭載車を期待していただけに少し残念ではあったけれど、輸送機械としてみた場合、こいつは明らかにユーノス500より良く出来ている。

貸し出されたランティスは、どうやら下取り車だったらしく、元のオーナーが色々やった形跡がそこかしこに残っていて微笑ましい。直4のBP型エンジンのマナーは、流石にV6のそれには及ばないし、トルコンのせいで多少なまくらな感じはするけれど、特に加速に困るわけでもない。気づけば青切符を意識しなければならないレンジにまで達していたりもする。
それに、ノーズが軽い分回頭性はこちらの方がはっきり上だ。何より感心したのはコーナーでの挙動が凄くいいのだ。昔ながらの自動車評論家っぽい言い方をするなら、まさしく「エンジンよりシャシーが速い」と言う奴である。

以前、クーペ版に同乗させて貰った時も感心したのだが、自分で運転すると本当に良くわかる。この足回り一切合財をユーノス500に移植できたらどんなにいいだろうと本気で思うくらい、いい。惜しむらくは、それほど運動性重視のタイヤを履いていないこと。このタイヤを替えるだけで、もう相当に違うはずだ。
マツダは、本当に宣伝で損をしたんだなぁと今更ながらしみじみ思わせる。
Posted at 2002/01/20 15:59:54 | コメント(0) | 日本の車 | 日記
2002年01月20日 イイね!

一本、行っとく?

一本、行っとく?ドリンク剤のCMで聞いたような台詞だけれど、ここでいう一本はもちろん「大台」のこと。3桁万円を意味している。きょう車検と重整備のために預けた僕の500だが、想定しているメニューを全てこなすとこのくらいの金額に簡単に届いてしまうようだ。
整備を依頼した先はいつものお店(写真)なので僕の500の過去履歴も知っているから、安心して任せられるのだけれど、流石においそれと出せる金額ではない。
今回車検を通して、よっぽどのことがなければ最低あと2年は乗るつもりだから、中古できちんと整備の行き届いた奴を買ったのだと思えば、まあ納得できないこともない金額だと言えないこともないのかも知れないけれど…。言い方が回りくどいのは、それだけ内心に逡巡を抱えているから。

いざ預ける段になると、前に相談したところ以外にも「あ、そう言えばここも」なんて言う感じに直したくなる部分は後から後から出てきてしまう。とうとう気づいてしまったのは、ドライバーズシートの外側ショルダーの破れ。ほつれて来ているのは認識していたが、ちゃんと見ると、実はもう擦り切れて、中身が見えてしまっているのだった。お値段を聞くと、ガワだけでおよそ3万。張替えは専門業者に外注するので、その工賃が多分1万5千くらい。
正規ルートで直すと、なんと税別推定価格で4万5千円もかかってしまうのだった。一応見積もりは出してもらうことにしたけれど、これは正直言って滅入ってくる。
Posted at 2002/01/20 15:39:45 | コメント(0) | ユーノス500関係 | 日記

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「そろそろ寝ないとなー。あした、絶対仕事が面倒くさいことになるの確定だから。」
何シテル?   09/17 23:51
曲面の綺麗な旧い車が好き、エレガンスのある車が好き。そんなこんなでユーノス500に乗りつづけ、もう……何年だ?  気がつけば屋根のない車まで併有。いつまで乗り...
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