さて、いよいよ
モンテカルロの公道を閉鎖したSS-1をスタートするためにラスカス・コーナー脇までミニで進みました。
1号車の三菱ランサーEVO IV のトミ・マキネンが雨のサーキットをスタートしたのは11:00でしたが、219番の我々が待機スペースに入ったのは夕方。さらに待ってスタートする頃には真っ暗になっていました。
履いたタイアはミシュランのカット・スリック。さすがはワークス・チームでしょ。
そしてサーキット2周のSS-1をスタートしました。
ラスカスのアウト側から入りF1最終コーナーを右へ曲がってメイン・ストレイトへ。サン・デヴォーテ手前に設けられたシケインをこなして右へ。そして上り坂を右に逸れて下って右ヘアピンへ。ドライバーはフライオフ式に改造されていたハンドブレーキを引いて・・・スピン!
ふたりとも笑っちゃってます。
気を取り直してプール脇のコーナーへ。
ラスカスを右に曲がり2周目に入り最終コーナーを右へ。
ちっちゃいミニはイン側の紅白縁石に全部乗っちゃってます。(笑)
2回目のストレイトを疾走し先ほどスピンを喫したヘアピンへ。
今度はハンドブレーキ使わずスピンせず無事に抜けました。
プールからラスカスを抜けたところで計測フィニッシュ。コースを左に逸れてトンネル入り口のコントロールでストップしました。
タイムはスピンして止まっちゃったので2分52秒で、総合103位、クラス11位でした。
トップタイムは8番ロア・フレディのトヨタ・セリカGT-Four で2分05秒。続いてカルロス・サインツのフォード・エスコートWRC で2分07秒。そしてコリン・マクレーのスバル・インプレッサS5 WRC 2分08秒でした。
因みに今年のWRCでは昨日のSS-13でちょっとコースが違いますが、トップタイムはヒョンデのアドリアン・フルモーで2分19秒3だったようです。
SS-1を終えた我々は降り続く雨の中を中継点のヴァランスへ向けて走り続けました。
Posted at 2026/01/25 22:41:18 | |
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