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森川オサムのブログ一覧

2026年02月01日 イイね!

ALENZA

ブリヂストンのタイア ALENZA は中型から大型のSUV用に特化されたタイアです。
これまでのLX100からモデルチェンジされLX200となりました。

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そのアレンザLX200をLX100と比較しながら走行するチャンスがありました。

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乗り比べてみると、ライドと静粛性が明らかに進化していることがわかりました。

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特に静粛性に関してはSUV用としてはかなり静かなタイアと言っていいと思います。

ライドに関しても路面からのショック時に角が円い印象です。

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これ、なかなかいいタイアでした。
ウチのレンジはミシュラン・プライマシーを履いていますが、オールシーズン・スペックなのであまり静かとは言えません。冬はスタッドレスを履かせるので、夏用はオールシーズンである必要は無し。交換時期が来てしまったらこのアレンザは次期候補と言えそうです。サイズがあればですが、まずは23サイズが本日発売となりました。

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そしてもう1モデル、新しくポートフォリオに加えられた FINESSA と名付けられたタイアにも乗るチャンスがありました。

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こちらはいわば”普通”の走りを支えるタイアのようですが、やはり静粛性とライドは優れていました。あと、体験はできませんでしたが、ウェット性能もかなりいいそうです。
こちらも本日発売ですが、”普通”のクルマ用なので55サイズでの発売です。

テストのために集合した大磯プリンスホテルの駐車場ではウチのレンジの隣にこんな凄いのが停められていました。12チリンドリ。

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同業者が乗ってきた広報車のようですが、こんなの気を使っちゃいますよねぇ。それにしても鼻が長いこと!

Posted at 2026/02/01 21:37:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年01月29日 イイね!

スズキ eビターラ

スズキから先週発売となった eVITARA を昨日走らせることができました。

と言っても、この eビターラには昨年7月に乗ることができています。ただ、それはまだナンバーが付く前のことで、場所はサーキットでした。その後9月に正式発表があり、ようやく今月発売になったというわけです。なので公道を走らせることができたのは今回が初めてというわけです。

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サーキットで走らせた時に感じたのと同様に、基本的に良くできたBEVです。

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2WDより4WDのほうが重いせいもあってライドがしなやかでワンクラス上の感触がありました。

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2WDのほうは70~80kphからの追い越し加速はいいのですが、それ以上になるとちょっともの足りなさがありましたが、2モーターの4WDのほうは問題なし。
スズキでは4WDのほうに「ALL GRIP」なるバッヂを付けています。

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因みに走行中に前後トルク配分が100対0、0対100にはならないフルタイム4WDです。

ひとつ気に入らなかったのは回生ブレーキのコントロールでした。
eビターラの回生ブレーキはその”効き”を弱/中/強の3段階で選択することができます。センターコンソールのスウィッチを押すことでいわゆる”ワンペダル”コントロールにできるのは他のBEVによくあるもので、その際の回生度合いもその選んだ3段階で効きます。

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ところが、その選択が走行中はできないんです。停止中のみ。ええっどうして?
その理由をエンジニアさんにうかがったのですが、そういう理論でやったというだけで理由になっていないのに驚きました。これ、意味不明でした。他社ではパドルで変更できるものも多いのに。

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基本的にはよくできているクルマなのに残念でした。

このインド製BEVの価格は9月に発表になったとおり2WDのXの399万円(Zは449万円)から4WDのZの493万円まで。ただし、9月時には87万円と発表されたEV補助金が現在は(3月まで)127万円になっているそう。さらに重量税は免税です。

Posted at 2026/01/29 23:37:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2026年01月27日 イイね!

Rallye Monte-Carlo 1997 その14 Valenceへ

この日はモナコのサーキットでのSS-1だけで、走った後サービスを受けて、ドライバーの日下部君が出演していたTV番組「モーターランド」用に車載カメラを取り付けてもらいました。それから暗い雨の道を北東に400kmほどのヴァランスの街をひたすら目指しました。

実はこのときのミニにはひとつ困ったことがありました。ミニのホイールはもともとは10インチ。それなのにこの時期のクーパーには13インチが使われていました。更にラリー用に幅が広いタイアを装着すると、走行中にボディが大きくロールしたときにフェンダー内側と接触してしまうのです。
途中でサスペンションをいろいろ調整してもらったり、フェンダーを内側から叩いてもらってちょっと変形させてもダメで、当たりながら走るしかない状態だったのです。

ヴァランスの街に着いたところでこの日最後のサービスを受けました。

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我々ふたりはTV用のインタヴューも撮影。日下部君がマイク握ってますね。

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こうして雨の中ヴァランスの街の中心でタイム・コントロールに入りステージ・フィニッシュ。

翌日からはスペシャルステージをいくつも走ることになります。

Posted at 2026/01/27 17:37:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
2026年01月25日 イイね!

Rallye Monte-Carlo 1997 その13 モナコ・サーキット

さて、いよいよモンテカルロの公道を閉鎖したSS-1をスタートするためにラスカス・コーナー脇までミニで進みました。

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1号車の三菱ランサーEVO IV のトミ・マキネンが雨のサーキットをスタートしたのは11:00でしたが、219番の我々が待機スペースに入ったのは夕方。さらに待ってスタートする頃には真っ暗になっていました。
履いたタイアはミシュランのカット・スリック。さすがはワークス・チームでしょ。

そしてサーキット2周のSS-1をスタートしました。
ラスカスのアウト側から入りF1最終コーナーを右へ曲がってメイン・ストレイトへ。サン・デヴォーテ手前に設けられたシケインをこなして右へ。そして上り坂を右に逸れて下って右ヘアピンへ。ドライバーはフライオフ式に改造されていたハンドブレーキを引いて・・・スピン!

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ふたりとも笑っちゃってます。
気を取り直してプール脇のコーナーへ。

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ラスカスを右に曲がり2周目に入り最終コーナーを右へ。

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ちっちゃいミニはイン側の紅白縁石に全部乗っちゃってます。(笑)
2回目のストレイトを疾走し先ほどスピンを喫したヘアピンへ。

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今度はハンドブレーキ使わずスピンせず無事に抜けました。

プールからラスカスを抜けたところで計測フィニッシュ。コースを左に逸れてトンネル入り口のコントロールでストップしました。

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タイムはスピンして止まっちゃったので2分52秒で、総合103位、クラス11位でした。
トップタイムは8番ロア・フレディのトヨタ・セリカGT-Four で2分05秒。続いてカルロス・サインツのフォード・エスコートWRC で2分07秒。そしてコリン・マクレーのスバル・インプレッサS5 WRC 2分08秒でした。

因みに今年のWRCでは昨日のSS-13でちょっとコースが違いますが、トップタイムはヒョンデのアドリアン・フルモーで2分19秒3だったようです。

SS-1を終えた我々は降り続く雨の中を中継点のヴァランスへ向けて走り続けました。

Posted at 2026/01/25 22:41:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
2026年01月22日 イイね!

バッテリーを交換

ウチのチンクのバッテリーは2020年の3月にそれまでの純正からパナソニックのCAOSに交換しました。

なのでまもなく6年! そろそろ交換してやらなくちゃと思っていたらどうやらアウトになりました。
そんなに優秀で長く働いてくれたので、同じものに交換しようと思ったら、パナソニック製はディスコンになっていて、他の国産メーカーでも互換性があるものが見つかりませんでした。(なんでバッテリーって互換性がわかりづらいんだろう?)

しかたないので、日本製に次に信頼性がありそうなドイツ製BOSCHを探したら互換性があるもの(型番はSLX-5K) を見つけられましたのでアマゾンでポチ。それが今朝届きました。

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いつもアマゾンを届けてくれる女性ドライバーさん、重くてごめんなさい。

で、早速交換作業をしました。
こちらがこれまでの景色。パナ製は白いです。

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まずはバッテリー右上のマイナス端子を緩めて外してから赤いカバー下のプラス端子を外す。それから手前下にあるナットを外して黒いベルトを外してからヨイショッと持ち上げます。

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降ろしてヒートシールドを外したパナ製とボッシュ製。

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埃で汚れたトレイをキレイにしてから新バッテリーにヒートシールドを巻いてヨイショ。チンク用だと小さくてまあ軽いので助かります。

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ボッシュは頭が黒。プラスを取り付けてからマイナスを付けて、ベルトで固定して終了。
今回もバッテリーに付いていた赤いプラス端子カバーは使えないので元々のカバーで。

さあこいつはいつまで働いてくれるでしょうか・・・?

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旧バッテリーはボッシュの箱にピッタリ収まったので、やはりアマゾンで購入した「引き取り伝票」を貼って送り出します。今回もディーラーで交換に比べたらかなりお安くすみました。

チンクはもうすぐようやく20,000km。ちょっと腰が・・・

Posted at 2026/01/22 16:03:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 500 | クルマ
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何シテル?   03/08 16:33
学生時代からラリーやレースのモータースポーツにはまり、WRCモンテカルロラリーには1976年から97年までの間に7回遠征しました。 慶應義塾大学工学部卒業...
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森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/01/21 15:23:34
 

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