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森川オサムのブログ一覧

2026年08月22日 イイね!

カモBMWが

昨日、自宅から六本木方向へ走っていたら・・・

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こんなのに遭遇。
鴨BMWじゃなくてカモフラージュを施されたBMWです。

BMWのSUVらしいなと思ったら、リアのナンバープレイトの上に「BMW AG connected test vehicle」とありました。

カモフラージュだけどわかる顔つきやテイルランプの形から発表されたばかりの iX3 かと思ったのですが、もうちょっと大きそうな感じだったので iX5 ?

いずれにせよ主にSDV(Software Defined Vehicle)系の通信だとかのテストをしていたのかと思います。

以前にも遭遇した自動運転系やら何やら、東京ではテストカーを良く見かけます。

Posted at 2026/08/22 15:01:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年08月20日 イイね!

低燃費にエンジンオイル?

昨日は神奈川県は厚木の先まで出向き、潤滑油の勉強をしてきました。

機会を作ってくれたのはシェル・ルブリカンツ・ジャパンという会社で、あのシェルのグループ会社。シェルはここの他に、米ヒューストン、独ハンブルク、印バンガロールと中国上海に研究開発拠点を持っています。
シェル・ルブリカンツ・ジャパンでは300名ほどが働いていて、自動車メーカーからの要求に応えたオイルの開発や市販用の開発をしているそうです。

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自動車メーカーが昨今必死に開発している”低燃費”車。その低燃費の一部をオイルも担っています。簡単に言ってしまえば、エンジンやその他駆動部分の摺動抵抗が減らせれば燃費が上がる一端となるからです。
上の画像はその摺動抵抗の実験ができる装置。真ん中に見える小さな部分をそれぞれの調合を施したオイルで満たし、その中で金属同士を”擦り合わせ”て数値化します。

かたやこちらは焼き付きや摺動傷をテストする機械。

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他でもICEのバルブ部分を外部モーターで動かして抵抗値を測ったり、ICEを燃料で動かして測ったりと、いろいろな実験をしていました。

こちらは基油に一定量の添加剤を加えて実験する際に、よく攪拌している様子。

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混ぜりゃいってわけではないようです。キチンと混ぜる!

たしか70年代後半あたりに某M社が「Mなんたら1」って名前で市販した全合成オイル。少し高価な全合成もののシェアも今ではだいぶ上がってきているそうです。シェルの製品がこちらのヒーリックス。

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フェラーリ純正ですね。

合成オイルが登場する以前のエンジンに使うときは、エンジンのシール材とかへの攻撃性があり得るので注意したほうがいいそうです。

因みに、日本ではSHELLマークのガソリン・スタンドは見なくなってしまいましたが、世界では今でもスタンド数で最多なんだとか。

Posted at 2026/08/20 14:29:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年08月18日 イイね!

DAKARとVALEN

ランドローバーからディフェンダー・ダカールが発表されました。

今年の年初に行われたダカール・ラリーでランドローバー・ワークスのディフェンダーが市販車クラスでクラス優勝。既に市販されている4.4リッター・ツインターボのV8のOCTAモデルをベースに、そのラリーカーを彷彿させるように作ったのがダカールということらしいです。

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見た目もなかなかのアグレッシヴさ。なんだか精悍です。
ボディ幅を広げて地上高も拡大してラリー仕様のサスペンションを装着しています。

来年初めには受注開始なんだとか。お高いでしょうけど、派手な戦闘系が好きなかたにはウケそうですね。

そして同じく英国ブランドであるアストン・マーティンからはヴァレンがデビュー。

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アストン・マーティンの113年の歴史で最も高出力の市販車で、世界最強のフロントエンジン市販車と謳っています。こちらは5.2リッター・ツインターボV12で、850PS/1000Nm。凄いです。
ボディはフル・カーボンファイバー製。

150台の限定生産とのことですので、欲しい方はお早めに!(笑)

ともに凄い英国車ですが、今やランドローバーはインドのタタ傘下で、アストンは中東のファンドがオーナーです。純粋な英国車ってもうほとんどありません。寂しいけど。

Posted at 2026/08/18 22:01:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2026年08月16日 イイね!

ディフェンダーの小さなこと

ウチのレンジローバー・スポーツをディーラー工場に入庫した代車として、いまランドローバー・ディフェンダーに乗っていることはご報告しました。

一昨日だったかそのディフェンダーを都内で走らせていたら、突然ナビの画面が真っ赤になって驚きました。
マップを少し広域にしてみたら・・・

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わかりました! 豪雨のエリアが示されていたのです。
恥ずかしながらこんな機能があるのを知りませんでした。路肩に停めそうなくらい前が見えないほどの豪雨だったので、これ結構役に立ちました。ありがとう!

話は変わりますが、駐車していたのをドアロック解除すると、ドアミラーから路面にロゴなどが照射される機能はよくありますが、ディフェンダーのはこんなです、

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はいはい、あなたは確かにディフェンダーです。知ってますよ。

さあ今年のお盆休みも今日で終わり。都内の道路は例年のお盆より空いていた気がしますが、元に戻っちゃいますね。たぶん暑さも。

Posted at 2026/08/16 22:39:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年08月12日 イイね!

新ジャガーのインテリアを発表

エンジンを積んだモデルを早々と潰してしまって、ディーラーのフェイシアからも「JAGUAR」が消されて「LAND ROVER」だけになってしまっていたジャガー。

待望の新世代モデルである Type 01 が2か月後の10月6日には発表になるみたいですが、先行してそのインテリアの画像が発表されました。

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これだけではよくわかりませんが、ドライバー前にもセンターにもディスプレイらしきものが見当たりません。

ただ、全体のデザイン・トーンから従来のジャガーのファンやオーナーとは違う層を狙っているのだろう感は感じられますね。フェラーリが発表して喧々諤々のBEVであるルーチェが狙う層に近いのかしら。

噂によればラグジュアリー4ドアGTで最低でも3000万円を超えるBEV。その新たに狙っている層のヒトたちが購入に動くクルマとして登場するのかが気になります。そうなっては欲しいですが・・・

Posted at 2026/08/12 14:30:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「昨日ジュネーヴが今日東京で! http://cvw.jp/b/951168/39425567/
何シテル?   03/08 16:33
学生時代からラリーやレースのモータースポーツにはまり、WRCモンテカルロラリーには1976年から97年までの間に7回遠征しました。 慶應義塾大学工学部卒業...
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森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” 
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2011/01/21 15:23:34
 

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