御殿場のノバ・エンジニアリングで手を入れてもらったRX-7はそのまま広島へ搬送
され、マツダさんのご厚意で輸出船に載せてもらいヨーロッパへ向かいました。
そして2009年のお正月を過ごしたら、嬉しいニュースが飛び込んできました。
なんとあの京商から我らが1979年のRX-7の1/43のミニチュアカーが発売されたのです。
これ、マツダさんが仕込んだことだと思います。
もちろん何台も購入してお世話になった方々にも配りました。
1月半ばになったらもうひとつ、こちらは安心のニュースが。
RX-7が蘭アントワープにあるマツダの基地に無事到着との一報が写真とともに入りました。
金網フェンスの向こうのはまさしく我らがRX-7です。79年時に装着していた補助灯カバーは白くてストラトスのみたいに上端が4つの波型になっていたのですが紛失していて、ノバが新たに作ってくれたのは黒でストレートな形のものでした。
そのノバの猪瀬さんが現地で助っ人を雇ってくれていました。そのヒトはフランスのル・マン在住のメカニックで、ノバがル・マン24時間をやった時に現地で雇ったメカさんとのことでした。
イタリア系の彼は名前がなんと Lucien Monte! モンテ手伝ってもらうのにピッタリ過ぎでしょう。
そのルシアンがトランポでアントワープまで来てマツダから引き取り、今回のスターティング・タウンに選んだ Reims まで運んでくれたという報告でした。
素晴らしい!
そしてランスのマツダ・ディーラーに運び込まれ、ショウルームに鎮座。
ここで我々の到着まで預かっていただけたのです。これもマツダ広報さんがフランス・マツダの広報と連絡して手配してくれたのでした。最高です。
でも「幽玄」ってなぁに・・・?
Posted at 2026/05/26 16:31:46 | |
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