• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

森川オサムのブログ一覧

2026年05月30日 イイね!

今のヴェラール

いま乗っている Range Rover Sport の前には Velar に乗っていました。

そのヴェラールは納車からインフォテインメント系のトラブルが続き(というかディーラーさんの工場が治せず)いろいろありましたが、走らないとか止まってしまうとかのシリアスなトラブルはお陰様で皆無でした。

alt

そして私がスポーツに替えてちょっとして、甥っ子がヴェラールを買いました。

ところが、そのヴェラールが”シリアスな”トラブルに見舞われているのです。
朝の主要道路で通勤中に信号で停まってアイドル・ストップが作動後にバッテリーが死んで再始動できず、A/TがDのままだったので道路の真ん中に頓挫。大渋滞を引き起こしてしまったのです。

大騒ぎ?の末にディーラーに引き取られて行って、電源系のなんちゃらが不良だったとかで帰還。
でも先月だかに再発! 今度は走行中に道路の真ん中で、ではなかったので良かったのですが(良くはないか)、また入院。

ずいぶんと長い入院での説明は以下のようでした。
最近、他のヴェラールで、駐車してドアをロックして離れた後でテールランプだかブレーキランプだかが点灯したままになる事例がたびたび発生してるんだとか。そのディーラーのクルマでも発生したとか。本社からも情報が入って対策中とのこと。

それでバッテリー充電量が低下しても、始動できて走っていたので充電しているはずですね、普通だったら。でも最近のクルマでは極度に低下してしまうと、仮に一回始動できて走っても簡単にはバッテリー復旧しないらしいです。
ホントなら気を付けないとですけど。

Posted at 2026/05/30 14:32:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Range Rover | クルマ
2026年05月28日 イイね!

RMCH2009 その8 渡欧準備完了

それと並行して日本側では今回のモンテに遠征するメンバーが打ち合わせを兼ねて飲み会です。

alt

メンバーのひとりが1979年当時のサービスカーに付けられたラリープレイトを基に、メンバーが着用するトレーナーを作成し配ってくれました。

alt

ここには画像がありませんが、そのトレーナーはブラウンの生地にサービスプレートが大きくカラーでプリントされたものでした。

さあ準備完了でいよいよ渡欧です。
我々のカーナンバーは79年時の「157」から「15」を希望してACMから受理されていました。ナンバーが前のほうがいろいろ便利そうだったからです。だいいち観客が多いし。

Posted at 2026/05/28 09:57:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
2026年05月26日 イイね!

RMCH2009 その7 RX-7無事到着

御殿場のノバ・エンジニアリングで手を入れてもらったRX-7はそのまま広島へ搬送され、マツダさんのご厚意で輸出船に載せてもらいヨーロッパへ向かいました。

そして2009年のお正月を過ごしたら、嬉しいニュースが飛び込んできました。
なんとあの京商から我らが1979年のRX-7の1/43のミニチュアカーが発売されたのです。

alt

これ、マツダさんが仕込んだことだと思います。
もちろん何台も購入してお世話になった方々にも配りました。

1月半ばになったらもうひとつ、こちらは安心のニュースが。
RX-7が蘭アントワープにあるマツダの基地に無事到着との一報が写真とともに入りました。

alt

金網フェンスの向こうのはまさしく我らがRX-7です。79年時に装着していた補助灯カバーは白くてストラトスのみたいに上端が4つの波型になっていたのですが紛失していて、ノバが新たに作ってくれたのは黒でストレートな形のものでした。

alt

そのノバの猪瀬さんが現地で助っ人を雇ってくれていました。そのヒトはフランスのル・マン在住のメカニックで、ノバがル・マン24時間をやった時に現地で雇ったメカさんとのことでした。
イタリア系の彼は名前がなんと Lucien Monte! モンテ手伝ってもらうのにピッタリ過ぎでしょう。

alt

そのルシアンがトランポでアントワープまで来てマツダから引き取り、今回のスターティング・タウンに選んだ Reims まで運んでくれたという報告でした。

alt

素晴らしい!

そしてランスのマツダ・ディーラーに運び込まれ、ショウルームに鎮座。

alt

ここで我々の到着まで預かっていただけたのです。これもマツダ広報さんがフランス・マツダの広報と連絡して手配してくれたのでした。最高です。

でも「幽玄」ってなぁに・・・?

Posted at 2026/05/26 16:31:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
2026年05月24日 イイね!

NissanのIvanさん

一昨日は横浜にある日産のグローバル本社まで出向きました。

日産の広報からお申し出をいただき、AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)の理事を中心としたメンバーがイヴァン・エスピノーサCEOとのラウンド・テーブルに臨みました。

alt

冒頭から「Ivanとファーストネームで呼んで欲しい。」と仰って、NG項目無しで質問を受けてくれました。
イヴァンさんはメキシコ人で最初はメキシコ日産に入社。その後、窮地に陥った本社を救うべくCEOに就任。カーガイでフランクでフレンドリーでエネルギッシュ。答えづらい質問にも真摯に答えてくれました。このかたを応援したくなりました。

alt

あとはいいクルマとマーケティングの特にBtoC部門にカーガイが必要でしょうか。

GT-Rは次機を準備しているそうです。トヨタのなんとかGTみたいな高額なものにならないように開発しているようなのでお楽しみに!

Posted at 2026/05/24 13:52:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年05月21日 イイね!

RMCH 2009 その6 NOVA Engineering

搬入したノバでの整備はごく軽いものでした。

ショック・アブソーバーがへたっていたので交換してくれました。でも適当なパーツが見つからないということで、ダンパーを特注で頼んで交換してくれました。そして新車当時にリアのデフに特注でLSDを組み込んでもらったデフもチェック。

それから心配だった電装品のチェックと部品交換。その程度でした。
エンジンはオーバーホウルしてもらったショップを信頼して補器類のチェックのみ。猪瀬御大の”眼”を信頼して全てお任せしたということです。

alt

あとは外観で、傷み過ぎたスティッカー類の作り替えもやってくれました。

alt

1979年当時のものはできる限り残しておきました。”オリジナリティ”優先で。

alt

「イノセ・コンペティション」の上に貼られた丸い3つは当時の車検通過証。ステージごとに3回あったということですね。

工場にお邪魔した時にお願いしたコドライバーの仕事用の物入れは後日写真で送ってきてくれました。

alt

ポジションも容量もバッチリでした。

こうして完成?したRX-7を船積みして送り出しました。79年の時は完成が遅れてギリギリとなってしまい、空輸したことでスポンサーからいただいたフィーがほとんど消えてしまいました。

モンテの時はいつもそうでしたが、船積みしたあとは”風まかせ”です。船のトラブル無く、航路のトラブル無く(いま現在はこれですね)、通関のトラブル無く、盗難のトラブル無く、港への陸揚げを待つのみで2009年のお正月を過ごしました。

Posted at 2026/05/21 12:35:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「昨日ジュネーヴが今日東京で! http://cvw.jp/b/951168/39425567/
何シテル?   03/08 16:33
学生時代からラリーやレースのモータースポーツにはまり、WRCモンテカルロラリーには1976年から97年までの間に7回遠征しました。 慶應義塾大学工学部卒業...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/01/21 15:23:34
 

愛車一覧

ランドローバー レンジローバースポーツ ランドローバー レンジローバースポーツ
Velar から Sport へ戻りました。2mの車幅は我慢です。
ポルシェ 993 カレラ ポルシェ 993 カレラ
3台目の911。快調に働いています。
アバルト 500 (ハッチバック) アバルト 500 (ハッチバック)
プジョー206のあとがま。ワンぐるまとしても活躍しました。
ランドローバー レンジローバーヴェラール ランドローバー レンジローバーヴェラール
車幅がちょっと大きすぎるレンジローバー・スポーツから乗り換えました。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation