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森川オサムのブログ一覧

2018年08月15日 イイね!

スタッドレス戦開始

冬用のタイアであるスタッドレス・タイア。その商戦は猛暑のもと既に始まっています。


ファッション業界でも秋口になると冬用が始まりますが、タイア業界はもっと早し。確かに、広報宣伝、流通、消費者の買い替え検討時期、などなどからすると、もう始めなければいけないんでしょうね。


先月終わりに、独タイアメーカーのコンチネンタルから発表されたのがこちら。


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Continental Viking Contact 7。


雪、凍結路での性能向上とともに、溶けたシャーベットやウェット路面での性能とのバランスに注力したとのこと。排水のためのV字型の溝が特徴ですね。

開発はドイツで行い、製造も欧州工場ですが、スタッドレスタイアが普及しないドイツでは売らないそうです。あちらでは、通称ヨーロピアン・ウィンタータイアというジャンルのものが普通で、スタッドレスの柔らかいコンパウンドのラバーでは耐久性でバツがつくそうです。距離走りますからね。


来月の発売で、サイズは14~20インチ。まずは60種類のサイズだそう。


現在、欧州で販売されている新車のうち1/3に、コンチネンタルがOE装着されているんだそうです。日本ではイマイチ(?)ですが、あちらでは超大手メーカーなんです。


その発表会が行われた天王洲のビルからパチリ。


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首都高を走るクルマたちと、その脇を走るモノレイル。運河には船が来て、空には羽田を飛び立った旅客機。乗りもの絵本みたいですね。


Posted at 2018/08/15 11:30:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2018年08月11日 イイね!

チンクで恥ずかしい出来事

一昨日、ウチのチンクのエアコンの効きの話を書きました。

そして昨日午後に走り出したら、外気温度計が!


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39℃を示していました。でもこの時の実際の気温は33℃くらいだったと思います。クルマの外気温度計は、センサーがアンダーボンネットの先端あたりにあることが多いようで、炎天下に停めてあると暑い空気が滞留してかなり高い数字を示すことが多いですね。走り始めると外気が入ってくるので、実際に近くなります。でも昨日のチンクは15分くらい走ってもまだ39℃でした。

もちろんダイアル駆使して、エアコンを弱いながらも最良の状態にして凌ぎました。


ところで、先月暑いなかチンクをいちどディーラーの工場に持ち込みました。


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行ってみたら、以前は1Fがフィアット(とアルファ)で2Fが世界一広いアバルトのショウルームになっていたのがリニューアルされてしまってました。

上の画像でもわかりますが、立派なアルファの独立したトーテムが。で、ショウルームは1Fがアルファ専用になり、2Fはフィアットとアバルト共用に。FCAジャパンがアルファにチカラを入れ始めたのがわかります。セダンのジュリアが出て、SUVステルヴィオが出てラインナップになりましたから。しかもフィアットより利潤が大きいでしょうからね。


で、そのときステルヴィオをよく見てたら、フュエルフィラーにごく小さなエクボを発見。


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軽井沢での試乗会の時には気がつきませんでした。フィラーを開くには「ここ押して」のようです。他のモデルでは見たことないエクボでした。


話をチンクに戻すと、工場へ行ったのは「ウィンドウォッシャーがまた出ない。」と家人から報告を受けたため。

以前にトラブルがあったウィンドウォッシャー。「あーまただな。」と、いちおうウォッシャー液が入ってるのを確かめて工場へ運んだわけです。


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すぐに診てくれました。

すると、「ウォッシャー液入れたら出ましたよ。」だって。あれれっ? そんなバカな。

で、わかりました。私がチェックしたウォッシャー液はヘッドライトウォッシャー用でした! 以前のトラブルがあったので、もう気がそちらへいってたんですね、きっと。あーお恥ずかしい。


恥ずかしいので、ひとつだけ言い訳しときましょう!

チンクのウォッシャー液タンクってこんななんです。


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私が間違えてチェックした、右に飛び出してる注入口(赤矢印)はヘッドライトウォッシャー液用。で、ウィンドウォッシャー液用注入口は左の下に隠れているやつ(緑矢印)なんでした。これ、うっかり赤のほう見ちゃいません?

はい、ごめんなさい。私が悪かったです。


てなわけで、ウチのチンクは猛暑の下、トラブルも無く(?)元気に働いています。

まもなく11,000km。いちばん最近の給油時の燃費は9.4km/ℓです。


Posted at 2018/08/11 14:58:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 500 | クルマ
2018年08月09日 イイね!

チンクのエアコン

そのオートモビル・カウンシルで幕張までの往復に使ったのはウチの娘用の Abarth 500。


猛暑日の炎天下の駐車場に停めておかなくてはならないので、娘が使っているサンシェイドを、ウィンドシールドの内側に立てておきました。


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よく見ずらいのですが、STAR WARS のなにかの宇宙船の操縦席の柄です。ルークやチューバッカーや誰それが並んで座っています。娘が自分で買ってきた唯一のクルマ用品です。


チンクのエアコンは、はっきり言って効き目弱し。弱いというか、高くなった室温を一気に下げるときの、業界用語で言うところの”プルダウン・スピード”が遅いです。オンしてから、時間がかかりますが、室温が下がってしまえば、あとはなんとかいけるレベル。ちなみにウチのチンクはM/Tなので、エアコンはオートではなくマニュアル。しょっちゅうダイアルを回して、ファンスピード変えたり、室内循環にしたり、吹き出し口変えたりしながら、なんとか我慢できる室温に調整続けながら走ってます。


メーカーにいたときに経験したのは、クルマを開発するときにはまず性能の目標値が設定されること。そのなかにはもちろん走ることに関してのものをはじめいろいろ数多くあるのですが、エアコンの性能項目もいくつか含まれていて、そのなかにプルダウン・スピードなるものがありました。いわく「何℃から何℃まで下げるのに何分」というものでした。(実際は華氏Fで書かれてましたけど) で、これがクルマによって変えられています。一言で言ってしまえば、高級車の場合は短く、安いクルマは長い。最初から差をつけているんです。開発時点で。もちろん、この性能によってエアコンのコストが違うからです。同じモデルでもグレードによって差をつけている場合もあったと記憶しています。

なので、簡単に冷えそうな小さなクルマがダメだったりするんですね。製造コストには厳しい世界ですから。


いずれにしても猛暑はキライです。でも8月末くらいまで、もうしょっと我慢ですね。


Posted at 2018/08/09 13:54:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 500 | クルマ
2018年08月07日 イイね!

いろいろ想い出せる楽しみもあったオートモビル・カウンシル

日曜日で終わった今年のオートモビル・カウンシル。会場には他にも、個人的に懐かしいクルマがありました。


あるショップさんのスタンドにあったこれ。Honda S600。


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免許をとった私の最初のクルマがこれでした。アイボリーのペイントも、赤い内装も同じで懐かしい1台でした。

下はFISCOを走った時のワンショットです。


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まだFISCOができてからすぐの頃で、例の30度バンクを下っている途中で、日本グランプリに向けてテスト中の青いいすゞR6に上からビュンッと抜かれたのを想い出しました。たぶん浅岡重輝さんか米村太刀夫さんだったんでしょう。遅くて邪魔なのがちょろちょろ走ってるな、と思われてたんでしょうね。

シャコタンにしてストレートマフラーにしてました。ほとんどハードトップで過ごしました。


オーガナイザー出展のスタンドにあったいすゞベレット。


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私の父がこれの色違いに乗ってました。その後、上のS600の次の次に私が乗ったのがこれのクーペ版。


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後期型の Bellett 1800GT でした。これはロールバー以外はノーマルで乗ってましたが、ジムカーナに出たり、筑波を走ったり、琵琶湖までレースしに行ったりしてました。


同じスタンドにあったこちらは三菱ギャラン。


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私が所有した経験はありませんが、親友がこれのスポーツグレードをラリーカーに仕立てて一緒にラリーに出てました。


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これは当時きってのハイスピードラリーだった志賀高原ラリーでの凍結路のショット。コドライバー席が在りし日の私です。(笑)

ドライバー席の親友は、私がRX-7で走った2009年のヒストリック・モンテを現地で手伝ってくれた翌年、ほんとに天国に行ってしまいました。お~い、もうちょっと待っててね。


Posted at 2018/08/07 12:05:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2018年08月05日 イイね!

Automobile Council にはこんなのも

幕張メッセで開催中のオートモビル・カウンシル。一昨日は国産車をご紹介しましたが、これらは国産メーカーのスタンドに展示されていたもの。会場中央の、各ショップ出店はほとんどが旧い輸入車です。しかも値段付いてます。買えます。


なかには私が知らなくて、みたことがなかったクルマも。


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Autobianchi Bianchina だそう。目玉ちっちゃ! ボディがすごく小さいですから、そんなに違和感無いですが、ちっちゃいです。グリルもちょび髭みたいです。1964年ものでした。


こちらはコブラのハードトップ版。


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私、実はコブラ好きです。最高はデイトナ・コブラですけど、数億円みたいですから、こちらで我慢? ま、妄想です。


ディフェンダー好きにはこちらはいかが?


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同じく英国車ではこんなカワイイのもありました。


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Austin A35 です。昨年走ったヒストリック・モンテにもいました。


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小さいです。こんなのでモンテ走るのたいへんそう。ってこちらはミニでしたけど・・・


こちらでは、ポルシェ904のドイツ製レプリカ売ってました。


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後ろのボディ、薄くて半透明です。たしかにカッコいいけど、どうなんでしょうねぇ。


これはクルマではなく、船ということにしておきましょう。(笑)


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なんでも、金曜日の終わりには10台に「売約済」が付いていたんだとか。

まだ今日やってますよ!!


Posted at 2018/08/05 13:30:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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2011/01/21 15:23:34
 

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