3週間前に発表された
テスラのモデルYを長くしたニューモデルであるY Lに乗ることができました。
3列目シートを搭載して6人乗りにするためにホイールベイスも車体も延ばしているのですが、そもそもモデルYに馴染みがなかったので、スタイルを見ても冗長感は感じられません。
走らせてみると、テスラ初期のモデルSなんかとは全然違い、その頃はあったBEV特有の狂暴な加速感とかは影を潜めて(潜めさせて?)います。より自然に近い気持ちがいいドライビング・フィールでした。
こちらは相変わらずの物理スウィッチほとんど皆無の景色。
センターモニター(ってそれしかない!)の下は2台のスマホ用チャージドック。これ、ポジションと角度が絶妙で無理なく盗み見(?)もできます。
試乗の途中で発見したのはそのモニターに表示されたこれ。
自分のクルマの周りにいる障害物が逐次表示されます。
上の状況は交差点が赤で先頭で停車中。後ろを含めた周りのクルマだけではなく、右斜め前に停まっているオートバイ、右から来ている大型トラック、そして前に停まっている自転車と左側にいる歩行者がちゃんと表示され、かつ動きます。さらにはちょっと前方の次の信号で停まっているクルマと横切っているトラックも。
これ新鮮でした。でもまあこれくらい認識できていないと自動運転なんて遠いハナシになってしまいますよね。他のメーカーのクルマだって今や認識できるものは多いと思うし、必要ないから表示させていないだけです。
まあ楽しいガジェットでした。
2列目シートはベンチじゃないので6人乗りです。センター側のアームレストは電動格納式。
749万円はお高い(BEVですから)ですが、政府からの援助金(いつまで出すの?)が127万円。さらに6月までに買えば3年間の電費タダです。
Posted at 2026/04/26 13:41:17 | |
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New Model | クルマ