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森川オサムのブログ一覧

2016年07月26日 イイね!

New ImprezaはNew Subaru

たったいま、5代目インプレッサを見てきました。

4代目は最近のスバルとしては大ヒットで、いまだに売れているんですが、今度のインプレッサは、例の新グローバル・プラットフォームを使った1号機で、これからのスバルを引っ張っていく大切なモデルということになります。
言わば、今回のインプレッサは”スバルのフルモデルチェンジ”ということだそうです。



ボディサイズはハッチバックのSportがL4,460xW1,775xH1,480で、セダンのS4がL4,625xW1,775xH1,455。幅が35mm広がりましたが、ミラーtoミラーでは先代と同じにしたそう。
また、ホイールベースも2,670mmに延びましたが、最小回転半径は先代と変わらないそう。



こちらはS4。





車内は質感向上に腐心したようです。





アイサイト全車標準装備に加え、歩行者保護エアバッグも全車標準装備。かなりがんばりましたね。



ここからバッグが出てきます。



発売は10月以降になるそうです。
Posted at 2016/07/26 18:40:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2016年07月25日 イイね!

ローカル駅にて

そのホンダのさくらプルービング・グラウンドから見えた建物が、F1のエンジンをやっているところだそうで、「がんばれ」目線を送っておきました。
昨晩のハンガリーGPでは、初めてのアロンソ&バトン揃ってのQ3進出で、決勝ではアロンソが7位。上位リタイアによるタナボタではない実力7位だったので、確実に前進はしてきてるようですね。

さくらからの帰路に、郡山までレンジローバー・スポーツで北上し、在住の友人と痛飲。
翌日、その友人の会社の第2工場があるところまで行ったら、最寄JR駅がこんなローカルもので、思わずパチリ。



駅前に平気でクルマを一晩駐車(無料!)できちゃうようで、東京住まいには羨ましい環境です。
Posted at 2016/07/25 19:57:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | Range Rover | クルマ
2016年07月23日 イイね!

Honda Sensing

本田技研が栃木県さくら市に2年ほど前に新設した、プルービング・グラウンドを訪ねるチャンスがありました。

東京ドーム4.5個分の広さの立派な施設は、主に安全技術の開発のために使われるテストコースです。一番長いストレートは1.2kmあります。



国内の交通事故による死者数は年々減少してきており、昨年は4,117人でした。ちなみに2001年は8,000人を越えていました。もちろん、減少の理由はクルマの安全性能の向上や、道路インフラの改善などなどです。

近年のクルマ側の安全技術の向上は、みなさんも自動ブレーキなどいろいろ目にされていると思います。
事故・死傷者のさらなる減少へ向けてのキーポイントは、日本では歩行者の保護ということですが、例えばUSでは路面逸脱への対応、と少し方向性が異なるようです。国内の状態別致死率を見ると、”歩行中”が自動車乗車中”の9倍となっています。

というわけで、まず試してみたのは、路側にいる歩行者を避けるアシスト。



すうっと近づいて行くと、ステアリングに介入して方向を変えます。
既にレジェンドなどの市販車にも搭載されていますが、実際にやってみると、介入条件がかなり微妙で、巧く避けることができることが少ないのがわかります。歩行者の認識はカメラを通じての形状認識。現実の路上では、さらに周りの構造物があるなど、条件が悪くなるし、まだまだこれからの技術である印象を受けました。

次は前方の障害物に対するブレーキング・アシスト。



これはほぼ確実にやってのけます。しかも、初期のシステムに比べて作動がスムース。

もう一つはレーン保持アシスト。



USではこれですね。
運が悪く、というかテストにはラッキーというか、突然のスコールに見舞われ、濡れて光っている路面ではラインの検知が巧くいかないことが多いのを経験できました。



いずれの技術も、近い将来には目を見張るほど進化するものと思いますし、期待します。

ちなみに、既にホンダは、首都高の豊洲ICから湾岸へ入って葛西ICまでの往復を自動運転でこなす公開実験に成功しているそうです。

Posted at 2016/07/23 17:35:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2016年07月18日 イイね!

Nouvelle Twingo

東京タワー下の元東京12チャンネル跡で、新しくなったRenault Twingoがお披露目されました。



今回のトゥインゴ、先に発売になった新smartとプラットフォームを共有しています。両方で使うことを前提にプラットフォームを開発したということです。たぶん、ルノー側が担当したかな・・・

90PSと135Nmを発生する3気筒0.9リッターターボエンジンは、ボディ最後部の下に49°傾けて搭載されています。つまり、俗に言うRR形式です。



組み合わされたトランスミッションは6速のデュアルクラッチ。

スマートに乗った時にびっくりした最小回転半径は、こちらも4.3m。こりゃ都内で取り回し抜群です。



車内もフランス車らしくカジュアルでオシャレしてます。オジサンにはキツイけど。



小さなボディをカバーすべく、ボード等も乗せられるよう、前パセンジャーシートまで倒れてスペースを繋げられる工夫も。





実際の発売は9月からで、価格は189万円。キャンバストップ付きが199万円。
さらには、新発売時の限定車として、N/Aの1リッターにM/Tの”サンク”が169万円で用意されるそうです。”サンク”って懐かしい名前ですね。

Posted at 2016/07/18 15:45:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2016年07月16日 イイね!

BMW100

今年、創立100周年を迎えたBMW。といっても、「Bayerische Motoren Werke」(バイエル発動機工場)という名前の会社になるまでには暫くかかっていますが。

その100周年を記念して、というか次の100年を見据えて、BMWジャパンが東京はお台場のゆりかもめ海の科学館駅の近くにブランド・ショウルームをオープンしました。



BMWのみならず、BMW iを含めMINIやロールズロイス、さらにはMotorad(2輪)まで、BMWが抱えるブランド全てを住まわせています。

オープンのレセプションに呼ばれて行ったのに、あまりの混雑にすぐ出てしまいましたが、大きく立派な施設であることはわかりました。

BMWは以前、東京青山の一等地にブランド・ショウルームを持っていましたが、いつのまにか販売拠点になってしまったのを覚えています。Audiも原宿に持っていましたが、最近撤退してしまいました。
大メーカーでも、直接お金を産まないマーケティング施設を持つのはたいへんなんです。

Posted at 2016/07/16 14:08:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「昨日ジュネーヴが今日東京で! http://cvw.jp/b/951168/39425567/
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学生時代からラリーやレースのモータースポーツにはまり、WRCモンテカルロラリーには1976年から97年までの間に7回遠征しました。 慶應義塾大学工学部卒業...
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森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” 
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2011/01/21 15:23:34
 

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