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ひらの。のブログ一覧

2026年01月25日 イイね!

突然の流れからの導入

Mac miniの新規導入を決定してしまうま。

正月休みの間に、どうするのかを考えることにして、両親のこともあるし、お金を使うのを控えるかと決めたところ、半導体の価格の暴騰などを目にすると、どうせ買わなければならなくなるのだから買ってしまえと、何かに背中を押されたように、トントンと話を進めて、新しい母艦を導入します。

Mac mini M4、ベースモデルです。
私にはこれ以上のスペックを必要とする生活ではありませんし、目的とする音楽のデータの質の向上にも、これで十分とのことです。

Mac miniは、さっさと分割払いにして(笑)、モニターは、BENQのMU270。
広告によく流れてくるようになったモニターを、購入しました。
この辺り、私のこだわりはないというか、広告で言っているように、Macのモニターの色味に非常に似せられている、ということで十分です。
以前、安いモニターを買って、あまり好みではなかったので、今回はしっかりとコストをかけました。無論、私なりの(笑)。

iPadまでは、手が出せなかったので、これはまたの機会に・・・。

・・・流石にやりすぎになります(苦笑)。

USB-Cのスロットばかりになってしまうので、必要なケーブルの選定をし、別途発注。

Poloの音楽データの音源を、あえて、SDカードにしていましたが、Mac miniにスロットルがなく、アダプターもそこそこの値段がしますし、これも卒業か?
USB-A(2,0)とSDカードUHS-Ⅰと、どちらが音が良いのか。
以前、純正スピーカーで比較した時は、さほどの差異を体感できなかったのですが、現状だとその差異が分かりやすくなっているかもしれません。
転送速度の速い遅いも関係しているでしょうし、あまり詰めて考えなくても良いかもしれません。
なぜならば、iPhone使えば、それで済む話だからです(笑)。

iMacは、このままあと3年くらいは使う予定でしたが、背中を押されたので仕方がありません(おぃ)。

Mチップ搭載のMacを使うのが、楽しみです。
Posted at 2026/01/25 10:47:44 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年01月24日 イイね!

最近のことを、つらつら。

最近、よく眠っています。

週に二度は、22時には寝ます。
早起きをするわけでもなく、7時ごろに目を覚まして支度を始めます。

寝すぎですね(笑)。

早く布団の中に入った日は、読書の消化のペースが遅れるので、早起きをしてカバーしようとは考えるのですが、何せ良く眠るので、結局、ペースは遅れるがまま。

よく人から、痩せた?と聞かれる事が多くなりました、が、それはどうも、親知らずを抜いた顔のラインに差異があるのでは無いかと、思いつきます。

人様から痩せた?と聞かれると、体調を心配されるような年頃になりましたから、心配をかけないようにも、配慮する必要があるでしょう。

Poloの数年前の写真を見ていると、現在と車高が違うように見えました。
12万キロ以上走行している分の変化はあるのでしょうが、私には問題に感じられるようなところがありません。
この点、私は随分と鈍い感覚になっていると自覚しています。
私程度の常用速度域での車の挙動においては、ほぼほぼ、運転手の側で帳尻を取ることができるであろうと(むしろするべきだろうと)、感覚を鈍くしている理由です。
では帳尻が取れているのか?と問われれば、できていないのですけれど。
さて先ほどの数年前の写真を見直してみると、車高の高さは変わっていないかもしれません。

家の電子レンジを新しくしました。
買い換えようと決めてから2ヶ月ほど寝かしていたのですが、年の瀬も迫ったある日、温めるのに5割増しほどの時間設定をしなければならなくなったところまで辿り着いて、ようやく馬鹿らしくなって、さっさと購入(苦笑)。
すると、簡単に温めることができるようになり、生活の質を改善(マイナスを戻しただけ)することができました。

昨今、気合いを入れると物事は変化する(だろう)風潮になっているそうです。

気合を入れて車の調子が良くなるような話は聞いたことがありませんが、
楽しむ気合がないと、車の調子が良くなったことにも感動できないのは、そうだろうと、私は考えています。
Posted at 2026/01/24 00:05:13 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年01月23日 イイね!

解散総選挙

消費税減税を政策に打ち出すのは、やってみなければわからないことを政策にするのは、それだけ大衆ウケが良いだろうと見込まれているからでしょう。

裏金議員がどうのこうのと、まだ、言われます。

裏金は個人の問題ですが、民主主義的な手続きを経ずに党運営をするような人たちが、民主主義的な政治を行うことができるのか。
穏健で包括的な議論を、国会の質疑応答で行わない人が多いのに、それが新党になるとできると考えるのは、論理的なのか。

わかりやすい大衆受けを考えていない公約を発表した政党がありました。

社会にも経済にも合理的で妥当で、真っ当な公約内容だとわたしは判断しました。

このような政策を公約として掲げる判断ができる人たちがいるのがわかると、既成政党の全てが、古臭く見えてきてしまいます。

理想ばかりでは政治家と言えないが、理想がない政治家はそれは商売人だと、司馬遼太郎か池波正太郎が言っていたのを思い出します。
Posted at 2026/01/23 23:00:19 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年01月18日 イイね!

清酒とブランデー

正月休み用に、日本酒を購入。

前回購入した時は、熟成系の酒質だったブランドを選択。

ただ開栓してみると、シュポンッと、微発砲が蓄積しており、色合いも淡麗。

勘違いだったかやと。

正月休みを含めた一週間で消費が早かったのは、灘の剣菱。

訳あって、2ヶ月ほど前に開栓したものを飲んでいたのですが、
常温でもお燗にしても、扱いがしやすく、飲んでいて飽きません。
結果、手が良く伸びてしまいます。
デイリー酒として、真っ当な姿だと、私は考えます。

日本酒の価格高騰が続いています。
原材料の米価格の暴騰が要因ですし、周辺環境の価格の高騰も影響していますので
致し方なしと考えますが、個人的には、値上がりの幅ほどの質的条件が整っていないものが多いと考えます。
原材料費の高騰だけで価格の上昇を計算していると、どこかで消費者との「ズレ」が表出してしまわないかと。

それは、この価格帯で、舶来品の「葡萄酒」や「蒸留酒」と対抗できるのかと考えると、疑問に思います。

産業資本主義経済のやり方をとるのであれば、技術革新による原価低減の努力は必要ですし、質の高いと思った純米酒と同じ味わいを、アルコール添加など原価低減を目論める技術を導入して再現できるのであれば、それで良いだろうと、私は考えます。

伝統技術としての清酒の表現は、葡萄酒のビジネスモデルを考えると、産業資本主義の技術革新によって、生産しても利益が出ないまでに価格破壊が行われることを回避するための手段だと、私は考えています。

資本主義経済の利潤の追求に食い潰されないための保護装置の役割が、欧州のワインビジネスの原型であろううと。

清酒において、「新しいものは良いものだ」といった傾向が強いのは、ある時代の価値観を切り取ったものだと、私は考えています。

灘の剣菱は、ある時代の価値観を切り取った酒質を、現代に再現していると考えます。

その価値観が古く、現代に通用するものではないのか、は、私の正月用の酒の中で最も消費が早かったことが、ひとつの解答だろうと。
Posted at 2026/01/18 19:59:02 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年01月16日 イイね!

選挙だって

首相が、解散をすると正式に公表していないのに
マスメディアは騒いでいます。その理由は、選挙は数字が取れるから、でしょう。

保守、リベラル、中道などと言っていますが、
自分のポジションを正確に語れる人は、どれだけいるのでしょうか。
無論、政治家の誰それは右だ左だと言っている人ほど、ポジショントークになっていないか。
その人から見た右と左では、別の人から見ればまた違います。

野党連合ができるそうです。

中道の思想と言っていますが、公明党はまだ言えるでしょうが、立憲民主党に関しては、右から左まで烏合の衆でしょう。
比較的、リベラル的な考え方をするのが得意な人が多く、その上で保守性質であるか否かだろうと、TVによく出ていない議員さんたちを想像します。

思想に基づく談合というよりも、国際社会のパワーバランスが、日本の選挙であからさまに表出しているのではないかと、私は考えます。

保守、リベラルというよりも、親米か親中か。

私としては、どちらでも結構なことですが、自分たちで作った国際法は、一応は遵法する精神がある欧米側に、重心をおきたいところです。
中国側とは、パンダくらい借りられる関係性は、保っておけばいいのに、と考えています。

その私の考えが前提として、今回の選挙用の新党は、どこに肝があるのだろうかと。

公明党がこのような案件に応じるとは、支持母体の学会員の存在を考えれば、可能性は低いと考えていましたが、新党を結成すると。
となれば、学会員への配慮を欠くには理由があったのだろうと。
それは、大陸においての学会の会員数を考えれば、大陸側から、強い要請があったのではなかろうかと、推測をします。
おそらく、現政権支持の圧勝というよりも、野党第一党の大敗が確定していた選挙に対して、どのようにシンパを生き残らせるのか。
その手段が新党の結成であったということを、公明党が参加をする理由から、推測しています。

選挙の投票で考えれば、公明党支持者は、候補者名に立憲民主党の候補者を書くのは、応援しているからと、さほど抵抗はないかもしれません。
立憲民主党支持者に対して、公明党支持者のような「忠誠心」「行動の確約」が期待できるかと考えれば、候補者名は書ける、ですが、比例代表に「公明党」と書く確率を考えると、私の経験からは公明党支持者ほどにはならんだろう。
そこで新党を結成して、比例代表に新党名を書くのには、公明党の名前を書くよりも書きやすくする。
いえ、ひょっとしたら公明党支持者の人たちも、立憲民主党の候補者の名前を書きたくないと考えている人も少なくなかったかもしれません。
どんだけ人気をなくすことに成功をしたのか、哀れなものです(妄想)。

他の党にもシンパとなっている人は多いので、その人たちも参加しやすい。
特に与党のシンパの人たちは、間違いなく、死活問題なので、藁にもすがるだろう。

日本の選挙で、これほどあからさまに、他国のパワーバランスが表出することは、珍しいのではないのかと、そのような興味心を持ちます。

私の妄想話ですが、こういうのって、車関係じゃないから厳しいのですかね?
Posted at 2026/01/16 22:36:26 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記

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