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2026年11月01日 イイね!

出掛けて、帰って

出掛けて、帰って中途半端な草むしりを終えた翌日、やっとこさ、Poloを使って移動します。

出発する予定時間を決められないので、いつもより1時間早く起きて、
朝のゴミ出しと両親の午後からの介護入浴サービスのセットをして、
身支度を整えて出発。

草むしりで、右の太ももの筋肉を使いすぎて、若干筋肉痛ですが
朝の通勤時間帯にしては、交通量も少なく、
下道で行こうと考えていましたが、
やはりお金で時間を買おうと、高速道路に上がります。

高速道路は休日ですが、割引がないので交通量は少なめかと思いきや
そこそこの交通量、ですが、よく流れます。

基本、後ろから自分より速い車が来たら道を譲る、
という車が多ければ、こうなります。

名阪国道に入っても、交通量はあれども流れは順調。
ただ、帰路の名古屋方面の交通量は、普段より多めに見えます。

割引がないので、名阪国道の選択をする人が多いのでしょう。

Poloの走りは、快調そのもの。
上り坂もなんのそので、下から豊かなトルクで走らせることができます。

ウェット路面にも遭遇します。

名阪国道では、中央分離帯に雨水が溜まっている場合も多く、上りのコーナーで、後輪駆動の軽貨物が中央分離帯に頭をぶつけていたりするのは、速度を落とさないまま上りの旋回に入り、水たまりにフロントタイヤがすくわれて、制御不能になるのだろうと。
上りですから、アクセルを緩めると失速するし、キープでも失速をするから、
速度を維持するためにも加速をしながら旋回区間に入っていく場合もあるだろうと
想像できます。
イン側に意識を向けていると、水たまりがあり、フロントタイヤが乗っかって
ハイドロで姿勢を乱して、カウンター当てたら中央分離帯に向かっていく、
事故後の車の向きを見て、そのような想像もします。

順調に移動をして、目的地に到着。

参拝をして、そのままとんぼ返り(合掌)。

帰路は、天候も回復をして、路面がややウェットですが、
来た時にも見たように、交通量が俄然多い。4割り増しくらいでしょうか。
名阪国道に合流する時点で、本線を走っていた大型トラックが、
綺麗に合流させてくれたので、そのままトラックをペースメーカーに走ります。

巡航速度も一定で、減速するタイミングがわかりやすい。
ここでブレーキランプをつけるなと思ったところで、点灯します。

しばらくペースメーカーにさせてもらって、周囲の様子を見ていると、
とにかく追越車線を走りたがる車が多く、追い越し車線で渋滞をします。
そこで目にするのは、加速と減速のリズムが、前後の運転手で合わないと
ブレーキランプをつけて減速、それに慌てて後ろの車も減速、さらに後ろの車も。
そして、再加速をしていくといった場面が非常に多く、これは走りづらい上に
事故の元だろうと。

少なくとも山岳区間は前に出ず、治田ICを過ぎるまでは、
走行車線に身を潜めようと判断します。

これが功を奏したか、それとも逆だったのか、
交通掲示板に前方のトンネルで事故発生と表示されます。

手前のICで降りるかどうか、悩みどころのタイミング。

掲示板には追越車線で事故発生とアナウンスされているので、
次々に走行車線に移っていくために、追越車線を走っていた私は
戻るタイミングを逸しています。

感覚では、30分の移動時間の加算なら、このままステイ。
それ以上なら降りて別の経路を、と考えますが、
26分の遅延とGoogleマップでは案内されます(苦笑)。

走行車線を走っていたならば、手前のICで降りて、
積極的に別の経路の選択をしたところですが、
ちょうど間が悪いタイミングで、追越車線に入ってしまったので
身動きを取りにくい。

無理に出るよりも、このままステイで、事故現場を通過することを選択。

事故現場に近づくまで、時速10km以下の速度で停止を繰り返します。

このような状況、3気筒+DSGのPoloでは、ギクシャクさが出る
シチュエーションでしたが、
今回、そのようなギクシャクさを制御できます(おっ?)

オートマモードだと2速に切り替わるか否かといった負荷なので、
Mモードにして1速固定にします。
これが以前、私は苦手だったのですが、今回はギクシャクさが出ないような
アクセルワークができた(はず)ようで、1速でこなせています。

ただシステム的な特徴なのか、上り坂だと検知すると、後退抑制が目的か、
完全停止から1速で発進する際に、いつもより多くアクセルフラップが開けられるような感覚があります。
今回これが要因で、思っていた以上に前に出てしまったことが何度かありましたが
そのようなものだと分かれば、右足の練習には打ってつけの環境です。

事故現場を見ると、
トレーラーに後続の乗用車三台が追突する事故が起きていました。

あのような走りづらい走行環境を鑑みれば、
間の悪さがいくつか重なってしまうと
こうなってしまうだろうなと思える事故です。

事故現場の先は、スムーズに流れます。

帰宅したい時間までには余裕があったので、朝の課金分を帰りで調整するために(笑)、下道で帰ります。

小休憩+昼食で、経路途中のコンビニに入り、あとはそのまま一気に帰宅。

両親の介護入浴サービスの前に帰宅することができたので、
追加の風呂場の掃除を行い、コンビニのパンだけでは物足りなかったので
家でもパンを食べようと準備していると、介護サービスの時間に。

父の体調が芳しくなかったことを、このサービスの前に来ていた
ヘルパーさんから報告を受けていたので、情報の共有がてらご挨拶に。
父は、昨夜の話を今朝の話に変えていたのか、私にする話とそれ以前の話と
少々違いが出てきます。最近この傾向が強くなった気がします。

そして、介護拒否の傾向を持つ母親の態度を見ていると、
毎回こんな態度をとっているの?!と、驚きを超えて笑ってしまいます。
笑い事ではないのですが。

別段、拒否する態度を改めさせようとは思っていなかったのですが
自分の思うようにならない母は、人から世話をされるのが下に見られていると思い込む価値観で人生を過ごし、介護されることは、彼女の鼻より高い尊厳ではあり得ない、自分が下に見られているという被害妄想を持たされること、なので
ソファーに横になったまま、太々しい態度をとっています。
入浴するように勧めていた私に向けた言葉の内容が、
私の癇癪に触る内容だったので、申し訳なかったのですが
介護サービスの方の前で母を追求します。

自分の現状を認められない彼女としては、他人様を貶めることでしか
自分のストレスを発散することができない、尊厳を保てない、
もしくは現状を認識したくないのでしょう。

ですが私にはそんなことは関係ない(笑)。

一応自制しながら怒るだけ怒って、他人様もいる中で気持ちの整理もしないかんと
洗濯物を持って自室に戻り、父のサービスが終わった頃合いに出ていき、
どうも声を荒げてごめんなさいと、声がけをさせていただく。

あちらも、こういう場面には慣れていて、対応もスムーズで
私に怒られて拗ねていた介護拒否の母親をリードして
服の着替えと肌を拭いてもらうなど、状況をフルに活用されていました。

どのようなことで怒られたのかと聞かれた母は、よく分からんけれど怒られたと。

都合よく、自分の認知の低下を使っているもんです。

本人は、ストレス発散の軽口のつもりでも、
言われた方は、そのように受け取る筋合いはないので、
社会の常識をすれば、関わり合いを少なくして距離を取るのが、
お互いのためだろうと判断するような案件です。

こうやって老人の孤独化が進んでいくんだろうなというのは、
母親の生活を見ていてわかることです。
Posted at 2026/11/01 11:06:54 | トラックバック(0) | おでかけしました | 日記
2026年10月25日 イイね!

課題山積

課題山積久しぶりに、出かけます。

Poloで、国道41号を北上していきます。

居住地域から、美濃方面、北へ向かう経路は、41号が妥当ですが
車の移動速度があまり速くならない。
都市高速を使っても、小牧北出口で渋滞とか、あまり美味しくない。
では下道で移動をすると、渋滞もあまり気にならない私ですが
信号によく捕まることと、交通量が多いことが気になる経路。

この日も、案の定、市の北縁部に到達するまでに、時間を取られ、
さらに美濃方面に向かうまでも、いくつかの信号交差点で渋滞に絡め取られます。

時間がかかる印象(実際も)は、移動の平均速度を上げられないこと。
燃費も11キロ台に届かない程度なので、経路の選択に再考査が必要です。

ですが美濃方面を抜け、川辺地域まで至ると、片側1車線の山坂道。

Poloの扱いのしやすさを、たっぷりに味わうことができます。

予定の30分遅れで目的地に到着。

唐揚げ定食を食べて(笑)、さらにもう一つ、予定を消化。
2年ぶりのお出かけなので、感覚が鈍ってしまっています。
これもリハビリというか、無理をしてでも継続をしていないと
落ちた感覚をとり戻るのも手間ですし、戻るかどうかも怪しい。

体重計の推定年齢と気の持ちようは、
30代半ばくらいなんですがね(もっと大人になれ)。

帰路も同じ経路を使って、移動します。

途中、コンビニにトイレ休憩に入っただけで、国道41号線を南下して、
小牧北 ICで都市高速に上がり、そのまま帰宅はできなかったので、近くのスーパーで買い出しをして、帰宅。

疲労感は、甚だ少なく、家に帰って、残っていた家の用事もこなすのも支障がありません。

山坂道の国道41号区間の走行は、快適そのものでした。
自分の速度域にちょうど良い塩梅。
地元車についていくのも苦になりません。
ただ、タイヤのどこをどう通すかについては、
だいぶ大雑把な感覚になってしまっています。
速度域が上がれば、精度は非常に怪しいというのを実感。
今自分ができる範囲の普段の街乗り移動でも、もっと、考えないといけませんね。
Posted at 2026/10/25 10:14:20 | トラックバック(0) | おでかけしました | 日記
2026年10月21日 イイね!

もったいない

もったいないPoloを短距離、短時間でしか走らせていませんが
いつもの道を走るようにしていると、
車の変化に、扱いやすくなっていることに、気が付きやすい。

ゆるい右のコーナーで、旋回中のやや横Gが出るような場面で
路面の凹凸に車体の姿勢が変化するところがあるのですが
それを嫌って、いつものようにアクセルをすこーし入れながら走ると、
姿勢が変化しようともせずに、何事もなく、かえって姿勢が乱れないので
加速にロスがなく、走り抜けることができます。

加速しすぎると、周囲から悪目立ちをしますし(笑)、動力をかけていれば
姿勢の変化も少ないので、動力を抜かずに走ることを意識していた区間で、
ちょっとのアクセルの入力で、今まで以上のトルクが出て、
私でも、動力で車体を制御することができている気になれてしまいます。

当然のことながら、このことが運転の全域にどのようなメリットがあるか、
どこからでも加速することができて、目標速度までの到達時間を短くできる、
車体の姿勢の変化をトルクで制御することができ、安定化させられる、
タイヤを無駄にスリップさせないので、摩耗を制御できる、
3気筒エンジンの面目躍如のような、その場で出てくるトルク感。

これは走らせやすいです。

高速道路を使っての長距離移動をしていないのが、本当にもったいない。
Posted at 2026/10/21 10:54:49 | トラックバック(0) | Polo AWCHZ | 日記
2026年10月12日 イイね!

休日のドライブと考え事

休日のドライブと考え事常用しているお味噌が切れましたので、買い出しに行きます。

こうでもしないと、Poloを使い出すタイミングがありません(苦笑)。

片道40キロほどの行程になります。

自動車専用道路を南下し、遠回りになる広域農道を使いつつ、目的地に到着。

制限速度を守らなければ、底をするようなシャコタンのブランドカーが
先導車になってしまったので、その後ろをのんびりと走らせます。

このような時でも、Poloの運転は心地が良い。

距離を走らせていない分のコンディションの低下はあるはずなのですが、
私に把握できるようなものではない(苦笑)。

味噌の買い出しを済ませ、次は家の買い物。

父親のベッドサイドの畳の上に敷く、ラグのようなものを探しに行きます。
ちょうどシーズンの切り替わりで、現品限りのお値打ち品があったので
その中から選択することに。
汚れてすぐ洗えることを前提にすれば、父親の気遣いも減らせるでしょう。

この日は、私の胃腸の調子を整えるためにも、絶食をするつもりでしたが、
出先で美味しそうなパンを見かけて、ついつい買ってから、絶食をしていたことを
思い出す程度の我慢しかできません(笑)。

絶食は無理になりましたが、食事量を落として胃腸の働きを休ませてあげましょう。

介護の動画を見ていると、認知症の両親が、介護をしに来る子供に対して、
家のものがなくなるのは、子供たちがつるんでやっているに違いないと、
やや認知症が進行している母親が、父親と、
子供がいない場所で悪口を言い合っている場面を見て、
あぁ、うちも同じだ(ろう)なと(苦笑)。

私の場合は、両親が陰口、罵詈雑言を周囲に話していたとしても、心無い私には何ら影響はありませんが、一般論で考えれば、身内でこれをやられると、しんどいですよね。
してあげているつもりはなくとも、何かを犠牲にしているのに、
当事者からは、ありがた迷惑以上の泥棒猫のような扱いを受けることに。
これも認知症介護のあるあるなんでしょう。

私たちの世代が直面しているのは、家族主義の崩壊と、個人主義の孤立という社会の変化に対して、防衛策が、お金を集めることしか普及されていないことです。

とはいえ、今更、家族主義に戻れというのは、私も無理ですし、社会も無理でしょう。西洋的な個人主義を通過した後の、また別の家族主義というものが、これから下の世代で生まれてくることは、想像に難しくはありません。ただ、割合は少なく、社会全体に良い影響を与えることができるかは、別です。
柄谷行人氏の、イソノミアの考え方は、ここに出てくるのかと。

うちの場合は、企むものもない状態で引き受けているので、そんなことを言われようなものなら、私が企むだけのものがあればいいのにね、と、やり返してしまいます。

物取られはないにしても、ヘルパーさんの介入に対して、嫌悪感を抱いている母親は、自分の意思を通すために、退院してきたばかりの父親に、ないことないことを話をして、ヘルパーさんを遠ざけようと企んでいたのでしょう。

父親の退院後の、せっかく整っていた段取りをひっくり返された後、
幾日か経ってから父親の話を聞くと、
ヘルパーさんたちの自分たちに対する態度が、
最初はものすごく硬かったことに驚いたと。
そういうもんかしらんと思っていたが、毎日顔を合わせて話していくうちに、
冗談を言い合えるような仲になれてよかった、と言います。

まだ父親は、社会とのコミニュケーションを諦めていないので
そのような父親に、ヘルパーさんたちの態度が硬いように思えたのは、
母親の、これまでの態度が全ての原因だと、改めて(何度も言っていたのですが)
伝えると、ようやくそのことを理解できた様子で、その後、随分と協力的にはなってくれましたが、自分の思うところもあるところは、介入を拒む傾向はあります。

動画の内容を見ていると、両親二人で話している時はずいぶん勇ましい、
威勢のいい、自分たちが被害者のムーブをとりますが、
いざ子供達を前にすると、母親は隠れ、父親は、言い訳に奔走します。

動画だけによらず、
私の両親も、私にとっても両親にとっても不条理な結果になる行動を取る理由は、
介護を受けている自分たちの尊厳を精一杯に保全するための作業なのだろうと、
理解はできます。
が、保全するために、誰かを傷つけても良いとなるとそれは別でしょう。

もう我良しの考えしかできないから、認知力が低下するのか、
認知力が低下したから我良しの考えしかできないのか。

母は、家族主義的な価値観を重きに置く地域から、こちらに出てきて、個人主義的な価値観、自分のことは自分で決めることができる、その自由さを手に入れたのは良いのですが、自分で決められなくなる時のことまでは、考えられなかった。
母の、外部からの介入を拒否するということは、反抗してきた家族主義的なものへの回帰になるとは、皮肉なものです。
Posted at 2026/10/12 08:50:20 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年10月11日 イイね!

ストレス耐性

ストレス耐性胃腸の調子が弱っていたのを薬でカバーしていると
つい、食欲が出て(戻って?)、今度は食べ過ぎ傾向に。

体重はこの一年で、2kg弱増加。普段から体重は不足気味にしているので、
食生活に余裕がなくなると、こんなもんでしょうと。

ややお腹の膨らみが気になるくらいですので、そろそろこの辺りが
線引きのような気もします。

頭痛や胃痛になったのは、睡眠時間と食生活の乱れが原因でしょう。
その元は、親からのストレス(苦笑)。

彼らを観察していると、何が彼らのストレスになっているのかは、
自分たちでは「できる」と思っていることを、他人様に「指図」や「手伝い」を
されることに、大きな抵抗感、嫌悪感がある模様。

特に、認知症の傾向の強い母親は、生活介助においてこのような抵抗が多く、
関係各位に手間をかけさせています。

割合、認知力の低下は、年齢の割に、マシだったと思っていた父親も、
実は、退院当初、このように感じていた模様。

それから紆余曲折があり(謎)、今になってようやくその認識を改めて、
ヘルパーさんの力を借りて、自分と母親の生活を、考えているようです。

この部分が、私の母親への介護にとって、大きな助力となっています。

訪問看護、訪問介護を受けている時間帯は、私は自宅にはいないので
母親がどのような横柄な態度を取っても、是正することができません。

母親は、本気で、自分で生活ができるのに、なぜ人の手を借りなければならないのか、と、嘆き怒っていますので、それならばどうぞやってくださいというと
ソファーに寝転んでふて寝をします(怒)。

そのような母親に、なんとかお風呂に入れてもらったり、体を拭いてもらったり、
その場で制御できるのが、父親しかいません。

その父親も、綺麗好きなのでお風呂に入ることは楽しく、
ヘルパーさんとお風呂場で楽しくしているのですから、
天邪鬼な母親は、余計に入りたくないのでしょう。

あぁ、胃が痛い。

ふた親がこんなんでは、むしろ、息子が生活をしていない(笑)。

と考えると、両親の影響で、自分の生活が乱れていることに、釈然としません(苦笑)。

なぜ自分の生活ができていないのかと考えると、おそらく、このような私でも
両親の生活を優先して自分の生活を後回しにするような機会があるのでしょう。

長期的に考えれば、このようなやり方では、先が詰まってしまうのだろうと。

特に、長男、独身で、フラフラしているように見られる私には、
自分の家庭というコミュニティがあるわけではありません。
故に、両親のことについては、自分で判断して決断することができます。
先達者からは、それは大きな利点だと言われました。
現場にいないのに横から口に出されることが、家族騒動の発端になると。

確かに。

一人で決めなければならないと、色々抜けることもありますが
それも自分の経験ですし、病院などについては、基本、システムに沿った内容で
動くことを基盤にしておかないと、それこそ面倒くさい。
私が我を通す機会は、おそらく相手側も納得ができる範囲に収められるし
どちらかというと、言ってくれた方が動きやすい場合もあるのだろうというのが
この一年間の経験。

治療の方針も、自分で決めたことを、他の家族からの横口で
二転三転したりするのも、日常のことでしょう。

こういったことを考慮しないで済む、無論、私の独りよがりにならないように
自分で配慮しながら、例えば、叔母を起点にした考え方と擦り合わせたりするのは、
独善に陥らない手段でもあろうと考えています。

ただ、このような生活のバランスも長くは保てず、変化が訪れるので
またその時は、面倒なことになるんだろうなぁと、
悩まない程度に想定をしています。

あぁ、だから胃が痛い(笑)。
Posted at 2026/10/11 00:22:05 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記

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