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ひらの。のブログ一覧

2026年06月28日 イイね!

心の声が漏れそうになった日

心の声が漏れそうになった日画像は、PoloでのiPhoneの置き方。
クレードルを仕込んで、エアコンパネルの前に。
温度センサーに干渉しているかもしれません。
これまでは、携帯デバイスに振り回されることのないよう、
自分の生活を律して(苦笑)きましたが、
両親の介護を前にすると、そんなことも言ってられません。
関係各所からの連絡に即応するにも、
運転中でも、連絡が取れるような環境を構築する必要がありました。
無論、合法の範囲のことであります。

Siriで、ちょっとした操作はできますし、経路案内もしてもらえます。
ここ数年、更新をしていないDiscover Proの役割の補完には、十分すぎます。

さて、休日のことを書くことくらいしかない(苦笑)。

朝、起床して、定例のPoloの洗車。
定例化しておかないと、洗車をするタイミングを失ってしまいます。
そんなに洗車をしてどうするのか?
自分の車を(だいたい)綺麗にしておくのは、当たり前のことだと
私は身につけてきました。

午前中は、風呂場の掃除と休憩をして、昼過ぎに床屋へ。

床屋の帰りに父の面会に行き、
物資の補充と現状の確認をするにはちょうど良い時間配分。

排尿に関して、我慢をして出す、ということを、言われていたのに理解できなかったのか、それとも、自分の思うようにやることを優先したのか、神経症に陥っていたのか、いずれにせよ難儀をしていたのですが、我慢をして出すようにということを再三三度ノートに書いておくと、ようやく認識することができたのか、それとも、仕方ないからやってみたのか、なんにせよ、うまくいっているとのこと。

夜間頻尿による覚醒と睡眠の繰り返しでは、
しんどいだろうと尋ねると、しんどかったと(苦笑)。

父親は、年齢の割には、認知力はしっかりしている方だと言われますし、本人もその自覚があるのでしょうが、ここ数年は、著しい低下が見受けられ、特に、話を聞いて理解しているふりをするのがうまく、病院に同行するようになってから私も理解できたのですが、担当医からの指示を聞いて頷いているのに、いざ実行することができない。

これは、反抗心なのか(笑)、それとも天然なのかとみていると、どうも、話を聞いて理解できる内容の範囲が非常に浅く狭くなっている。

これは、服用する薬にも通じることで、別の病気と心不全の利尿作用と相反する効能を持った薬を処方されているのにも関わらず、それについて説明がなかった、と言いましたが、んなわけないだろう。

故に、今回の転院にあたっては、処方された薬はほとんどなく、別の病気の服薬も一旦は停止をするということになっています。
別の病気よりも、心不全による影響の方が、はるかに大きくなっているからでしょう。

別の病気の薬に、依存傾向があった父親は、今回の入院がなければ依存から離れることはできなかったでしょう。
現状、すっかり依存することを忘れてしまって、うまく排尿ができるようになったとベッドの上で喜んでいます。

連絡用のノートに、排尿のことだけではなく、食事や生活全般において「心不全」とうまくやっていくための生活態度を、今の入院期間が終われば自宅に帰るつもりでいる父親に、リハビリ施設で学んでほしいと書いておきました。

その後Poloで移動、買い出しに入った店舗の陳列棚に、市の指定の可燃と資源のゴミ袋が消えているのに、驚きと苦笑をしながら、買い出しを済ませ帰宅し、家の雑費の支払い用のお金がすっかりとなくなっていることを母に問いただすと「わからん」と、すっとぼけているのか、本気なのか、よくわかりません。

「むふーっ(心の声)」。
Posted at 2026/06/28 21:06:29 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年06月24日 イイね!

面会

この日は、転院をした父親を、母親が見舞いに行くと。

その前に、家の仕事が山ほどあるので、朝から一つずつ片付けていきます。
まずは、Poloの洗車から始まり、庭の草むしりと掃除、庭木の剪定の続きを行います。
草むしりは、ねじり鎌を購入しておいたので、地面を撫でるだけで、草をかき集めることができます。
これは便利。
立って行うことができれば、なお良いのですが、そんな広くもない庭ですので、しゃがんで周囲の草を刈り集めることができるねじり鎌で、十分効率的です。

昼前に終了し、シャワーを浴びて、朝昼兼用の食事を済ませ、次は、雑誌・ダンボールのゴミ出しです。
二階の自室の前の廊下は、空の段ボールに埋まっていますので(苦笑)、こちらも一つずつ片付けていきます。
こまめにやれば良いのですが、この数ヶ月、余裕がなかったと言い訳をしますが、
まとめてやるよりも、その都度で片付けた方が、結果、効率が良いのでしょう。
Polo、車に関しては、割りあいこのようなスタンスは取らないのですが・・・。

近くのリサイクルステーションへ、Poloで出しに行き、家で必要になったものを
百均で仕入れたりしていると、叔母との約束の時間になります。

この後、叔母に助けてもらって母と私と3人で、父の見舞いに。

父親を乗せた時も考えましたが、フラットな乗り心地のPoloのおかげで
車を揺らさない運転をする配慮がとてもやりやすい、ありがたいことです。

母親は、やや興奮して、
ようやっと喋り続けることができるようになった父親を見て
これなら十日で帰れると、自分勝手に何度も呟いていました。
早く帰ってもらわないと、自分の思うような生活ができないストレスに、
現実を冷静に見定めると言うことは、放棄しているのでしょう。

母は、他人様に、散々悪態をつくことくらいしか、
自分ができることがなくなったと思い込みたいのでしょう。

そんなことをしていれば他人様は、黙って遠ざかるか、
苦笑いして無視をするかくらいなので、
反抗する際には、徹底的にしてくる息子しか相手をしてもらえない、
とも考えることができます。

相手をする私も人格が未熟なので、ついつい感情を高めてしまいがちです。
こう言う時は、文書に、筆談形式にするのが一番良い方法なのだと、
つくづく思います。

Poloで叔母を送り届けて、夕飯をご馳走になり、帰宅。

母は、準備していた夕食を全て食べた上に、菓子パンまで口にしていました。
元気になった腹いせに、小遣いせびりをしてきますが、
つっけんどんにしか応対しない私に、不満を溜めていきます(苦笑)。

他責をするしかないと自分に刷り込んで仕舞えば、こうもなりましょう。
Posted at 2026/06/24 22:32:45 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年06月21日 イイね!

転院先

転院先この日は、午前の半休をもらって、父親の転院の送迎をします。

朝の駐車場の争奪戦(笑)には、出遅れましたが、立体駐車場の屋上と、平面駐車場の一番奥とどちらが遠いのか、といった微妙な位置どりをします。

受付の精算機に診察券を入れると、支払う入院費が請求され、必要な書類ももらえるなど、至れり尽くせり。
支払いを済ませ、迎えに行くまでには時間があるので、ロビーで時間潰し。
書類の細目に目を通して、半日の活動源として栄養剤を一本、飲みます。

移動をして、父の入院しているフロアの食堂で待機して、スタッフの方に退院の段取りをしてもらいます。

前回、二回目の退院時は、歩く速度が半分とはいえ、自力で歩けていたのが、今回は再び、車椅子での移動となりました。

玄関ロビーで車椅子の父親を待機させ、エントランスに車を回します。

車椅子からどうやって移乗するかなと観察していると、人の手を借りるより、
自分で移動した方が気が楽だといって、ヨッコラセと後部座席に乗り込みました。
まぁこれだけ動くことができるなら、まだ良いでしょう。

転院先のリハビリ病院まで、15分ほどの移動となります。

フラットになっているPoloの乗り心地は、体に力を入れにくい父親にとっても、
安気に座り続けることができたようです。

転院先の病院のエントランスでPoloを止めて、病院の車椅子を借り、
父親を下ろして、Poloを駐車場に移動させます。
前回は、駐車場に移動させている時に、車椅子に座らされていた父親を見て、脱走したか、ひとり置き捨てられた病人だと、病院のスタッフの方に勘違いされたことがあったので(汗)、寝巻きではなく、ジャージの上下を着せておきましたが、それが功を奏したか(?)、今回は勘違いされることなく、待っていました。

受付で手続きをして、マイナンバーカードが、暗証番号か、顔認証かのふたパターンある理由を実感します。
高齢者の父親に、マイナカードの暗証番号を覚えているかと突然聞いても、思い出せるわけがありません(苦笑)。
私も、暗証番号をiPhoneに控えていたのですが、それをすっかり失念して、顔認証をしてもらうと、塩梅よく認証してもらえました。

入院手続きと説明を、スタッフの方から伺い、これも前回と、私の心持ちが違ったのは、言えることを言っておくことは、図々しくない、ということです。

今回の入院の肝としては、自宅への帰宅が第一候補ではないこと。
もうワンクッション、施設を介することを要望します。
患者側が要望したところで、うまく行くものではないのですが、
リハビリ病院でのリハビリで、活動可能の範囲の広い、自立した自宅復帰ができるなら、それはそれで結構なことですが、父親の場合、心不全の症状を、高血圧のちょっと面倒なもの、くらいの捉え方をしている、その認識を改めてもらうまで、リハビリをしてもらう必要があるだろうと愚考する私は、愚息であります(笑)。

そんな都合よく人が変わるものではないでしょうが、私としては、何もやらせずに済ますことは、後々、私が、後悔をするだろうと。

これは、自由にやらせてあげればよかったと思う後悔との選択になるでしょう。

どちらともに後悔をするならば、私の性質としては、やってもらうだけやってもらうことを選択します。

自由なんかクソ喰らえ(毒)。

ただ、今回の父親の状態と、一年の間に、二回のリハビリ病院への再入院ということで、私の認識は、病院側も共有してもらえた感触がありました。
あとは、私の裁量というよりも、色々な調整がなされるものだと私は、認識をしています。

病室へ移動して、荷物の整理を軽くして、足りていないお茶と水を、近くの薬局で購入して戻ってくると、ちょうど昼食が配膳されたところでした。
出された昼食を、ペロリと食べ切った父親を見て、食欲があるのか、食い意地が悪くなったのか、とにかく、これだけ食欲があれば、回復もするのだろうと、単純に思えてしまいます。

父親との連絡用のノートに、注文の多い患者にならないように、と書くと、
意味がわからないような顔をしました。
父の性質なのか、歳をとるとこうなるのか、入院生活に対しての些細な不満を解消する(してもらう)ことが、正当な権利かのように考えている節があります。
わがままと不平との微妙な境界線を、うまく利用しているというのが私の観測。

文句言うなら、入院をするような生活を、自分がしなければ良いだけだろうと。

午後から仕事に入り、その後、担当ケアマネ氏に連絡やら、
今度は、母親の訪問診療のための紹介状の依頼など、
淡々とタスクをこなしていきます。

面倒くさいとかおもいはじめると、本当に面倒くさくなるので、
できるだけ自分の意思は働かせずに、淡々とこなしていかないと
しんどい(苦笑)。

今回、三度目の入院と考えるよりも、2月の二度目の入院の延長だったと考えれば、
10ヶ月の間の6ヶ月は、入院をしていることになります。

心不全の再入院率が高いと言うのは、
食事の制限や、その後のリハビリをたやさずに継続することへの
患者本人の認識不足、節制した生活が必要になることを、
自分で決めることができない。

このことが要因なのだろうと、私は考えます。

またしばらくPoloで、病院を往復する日々が続きます。
Posted at 2026/06/21 10:48:33 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年06月14日 イイね!

運転の是正

運転の是正この日は、親族歓談。

Poloで市内を縦断、往復しました。

朝、Poloの洗車から始まり、水洗いだけでさっぱりと仕上げます。
見た目より、ウェスに移る汚れが多く、思っていたよりも汚れていたなと。

洗車も早々に切り上げて、身支度を整えて出発。

叔母をピックアップして、都市高速を使って北上します。

連休の中日で、交通渋滞の程を気にしていましたが、途中、背えたか四駆が自爆の事故をしているおかげで発生した渋滞を横目に抜け、一宮ICの渋滞は、一度下道に降りて、国道22号を北上して一宮ICで再び乗ることで最小限に回避。

自爆事故を見た従妹が、単独であんな事故をするなんてあるの?と驚いていましたが、
高速道路の壁面に前側を当てて停止している車を横目に見ると、後部の左右ともに擦過傷とわずかな凹みが。
フロントは、助手席側を大きく損傷してバンパー全体が破損して落ちかけていましたので、勢いよく走っていたところに、車線変更する車両などが現れて、急ハンドルを切って制御を失って、左と右にタコ踊りをしたと、私は妄想をします。

前の車が急停止をして、それを避けるために壁に擦り付けたとは、左右に同じような傷がついている理由にも、単独事故ですので考えにくいですし、状況から、自爆事故を起こしたのだろうと。

おかげでさらに、安全運転を自戒するきっかけとなりました。

久しぶりにあう親族同士でモーニングを楽しみながら、結構な時間を過ごさせていただきます。

こういったものに慣れていない私は、会話に入り続けることはできませんが(苦笑)、情報というのは、このような人間のコミュニケーションの中から、思わぬ形で思わぬものが伝わっていくものだろうと、改めて実感することができます。

ここに酒が入ると、その確度が上がるのかさがるのか、私にはよくわかりませんが(苦笑)。

ただ、次の店選びは、私が主導したのですが失敗しました。
最初のお店の提供が良すぎたこともあったのですが、店の外観とお店のコンセプトを取り違えてしまい、ちょっと残念な結果に。

やってしまったなぁ。

帰路は、近くのICから再び都市高速を北から南に縦断して、降り出した雨の中、無事送り届けることができました。

今回のPoloの運転は、いつも以上にステアリングの舵角量を少なくすると意識をしていました。
ちょっとした山坂道を走るにしても、どうも車を振り回し気味で、旋回速度の効率性を落としているような運転になっている気がしていたので、この是正を意識していました。

助手席と後部座席にも人を乗せているのも影響して、自分の運転の「適当さ」を是正するには良い機会でした。

何をやっても曲がってしまうことに、私の意識が対応しきれずに、車に「適正な」運転操作を行うことができていなかったことが、よくわかります。

やはり、今までの半分(くらい)ほどの舵角量で、車は十分に旋回を終えることができますし、立ち上がりをしていくにしても、ずいぶん手前から加速を始めても、車の姿勢は乱れません。
むしろ、フラットなまま、コーナーの都合に合わせて加速させやすい。

これは、速い上に、車に負担をかけていない。
いや、負担をかけていないから速いのか、相乗効果というものでしょう。

長距離運行をする機会が乏しくなり、
日々の生活に消耗していくだけになっている、かもしれませんが、
Poloの扱いのしやすさは、そんな私の生活の変化に関係なく、向上しています。
生活で消耗していくだけでは、どうしようもないのでしょう。
自分で伸び代を詰めていかなければ、生活する意味に乏しい。
そう考えさせてもらえます。
Posted at 2026/06/14 01:01:29 | トラックバック(0) | Polo AWCHZ | 日記
2026年06月10日 イイね!

カーポートの雨樋詰まり

カーポートの雨樋詰まりカーポートの下に車を停めているのですが、
最近横合いから雨水がこぼれ落ちるようになり、
仕舞いには、雨樋の導入口付近から滝のように雨水が落ちてきます。

落ち葉でも詰まったのだろうと、雨樋のメンテナンスドレンを外してみると
腐葉土になった葉っぱが詰まっていました。
なぜか絆創膏二枚も一緒に(謎)

両側左右のドレンの蓋を外してみるものも、西側の雨樋の導入口だけに
枯葉が詰まっていました。
風の都合が、どうかは知りませんが、西側の詰まりに要注意となります。

梅雨の晴れ間にメンテナンスができて、幸いでした。
Posted at 2026/06/10 21:09:53 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記

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