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2026年10月12日 イイね!

休日のドライブと考え事

休日のドライブと考え事常用しているお味噌が切れましたので、買い出しに行きます。

こうでもしないと、Poloを使い出すタイミングがありません(苦笑)。

片道40キロほどの行程になります。

自動車専用道路を南下し、遠回りになる広域農道を使いつつ、目的地に到着。

制限速度を守らなければ、底をするようなシャコタンのブランドカーが
先導車になってしまったので、その後ろをのんびりと走らせます。

このような時でも、Poloの運転は心地が良い。

距離を走らせていない分のコンディションの低下はあるはずなのですが、
私に把握できるようなものではない(苦笑)。

味噌の買い出しを済ませ、次は家の買い物。

父親のベッドサイドの畳の上に敷く、ラグのようなものを探しに行きます。
ちょうどシーズンの切り替わりで、現品限りのお値打ち品があったので
その中から選択することに。
汚れてすぐ洗えることを前提にすれば、父親の気遣いも減らせるでしょう。

この日は、私の胃腸の調子を整えるためにも、絶食をするつもりでしたが、
出先で美味しそうなパンを見かけて、ついつい買ってから、絶食をしていたことを
思い出す程度の我慢しかできません(笑)。

絶食は無理になりましたが、食事量を落として胃腸の働きを休ませてあげましょう。

介護の動画を見ていると、認知症の両親が、介護をしに来る子供に対して、
家のものがなくなるのは、子供たちがつるんでやっているに違いないと、
やや認知症が進行している母親が、父親と、
子供がいない場所で悪口を言い合っている場面を見て、
あぁ、うちも同じだ(ろう)なと(苦笑)。

私の場合は、両親が陰口、罵詈雑言を周囲に話していたとしても、心無い私には何ら影響はありませんが、一般論で考えれば、身内でこれをやられると、しんどいですよね。
してあげているつもりはなくとも、何かを犠牲にしているのに、
当事者からは、ありがた迷惑以上の泥棒猫のような扱いを受けることに。
これも認知症介護のあるあるなんでしょう。

私たちの世代が直面しているのは、家族主義の崩壊と、個人主義の孤立という社会の変化に対して、防衛策が、お金を集めることしか普及されていないことです。

とはいえ、今更、家族主義に戻れというのは、私も無理ですし、社会も無理でしょう。西洋的な個人主義を通過した後の、また別の家族主義というものが、これから下の世代で生まれてくることは、想像に難しくはありません。ただ、割合は少なく、社会全体に良い影響を与えることができるかは、別です。
柄谷行人氏の、イソノミアの考え方は、ここに出てくるのかと。

うちの場合は、企むものもない状態で引き受けているので、そんなことを言われようなものなら、私が企むだけのものがあればいいのにね、と、やり返してしまいます。

物取られはないにしても、ヘルパーさんの介入に対して、嫌悪感を抱いている母親は、自分の意思を通すために、退院してきたばかりの父親に、ないことないことを話をして、ヘルパーさんを遠ざけようと企んでいたのでしょう。

父親の退院後の、せっかく整っていた段取りをひっくり返された後、
幾日か経ってから父親の話を聞くと、
ヘルパーさんたちの自分たちに対する態度が、
最初はものすごく硬かったことに驚いたと。
そういうもんかしらんと思っていたが、毎日顔を合わせて話していくうちに、
冗談を言い合えるような仲になれてよかった、と言います。

まだ父親は、社会とのコミニュケーションを諦めていないので
そのような父親に、ヘルパーさんたちの態度が硬いように思えたのは、
母親の、これまでの態度が全ての原因だと、改めて(何度も言っていたのですが)
伝えると、ようやくそのことを理解できた様子で、その後、随分と協力的にはなってくれましたが、自分の思うところもあるところは、介入を拒む傾向はあります。

動画の内容を見ていると、両親二人で話している時はずいぶん勇ましい、
威勢のいい、自分たちが被害者のムーブをとりますが、
いざ子供達を前にすると、母親は隠れ、父親は、言い訳に奔走します。

動画だけによらず、
私の両親も、私にとっても両親にとっても不条理な結果になる行動を取る理由は、
介護を受けている自分たちの尊厳を精一杯に保全するための作業なのだろうと、
理解はできます。
が、保全するために、誰かを傷つけても良いとなるとそれは別でしょう。

もう我良しの考えしかできないから、認知力が低下するのか、
認知力が低下したから我良しの考えしかできないのか。

母は、家族主義的な価値観を重きに置く地域から、こちらに出てきて、個人主義的な価値観、自分のことは自分で決めることができる、その自由さを手に入れたのは良いのですが、自分で決められなくなる時のことまでは、考えられなかった。
母の、外部からの介入を拒否するということは、反抗してきた家族主義的なものへの回帰になるとは、皮肉なものです。
Posted at 2026/10/12 08:50:20 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年10月11日 イイね!

ストレス耐性

ストレス耐性胃腸の調子が弱っていたのを薬でカバーしていると
つい、食欲が出て(戻って?)、今度は食べ過ぎ傾向に。

体重はこの一年で、2kg弱増加。普段から体重は不足気味にしているので、
食生活に余裕がなくなると、こんなもんでしょうと。

ややお腹の膨らみが気になるくらいですので、そろそろこの辺りが
線引きのような気もします。

頭痛や胃痛になったのは、睡眠時間と食生活の乱れが原因でしょう。
その元は、親からのストレス(苦笑)。

彼らを観察していると、何が彼らのストレスになっているのかは、
自分たちでは「できる」と思っていることを、他人様に「指図」や「手伝い」を
されることに、大きな抵抗感、嫌悪感がある模様。

特に、認知症の傾向の強い母親は、生活介助においてこのような抵抗が多く、
関係各位に手間をかけさせています。

割合、認知力の低下は、年齢の割に、マシだったと思っていた父親も、
実は、退院当初、このように感じていた模様。

それから紆余曲折があり(謎)、今になってようやくその認識を改めて、
ヘルパーさんの力を借りて、自分と母親の生活を、考えているようです。

この部分が、私の母親への介護にとって、大きな助力となっています。

訪問看護、訪問介護を受けている時間帯は、私は自宅にはいないので
母親がどのような横柄な態度を取っても、是正することができません。

母親は、本気で、自分で生活ができるのに、なぜ人の手を借りなければならないのか、と、嘆き怒っていますので、それならばどうぞやってくださいというと
ソファーに寝転んでふて寝をします(怒)。

そのような母親に、なんとかお風呂に入れてもらったり、体を拭いてもらったり、
その場で制御できるのが、父親しかいません。

その父親も、綺麗好きなのでお風呂に入ることは楽しく、
ヘルパーさんとお風呂場で楽しくしているのですから、
天邪鬼な母親は、余計に入りたくないのでしょう。

あぁ、胃が痛い。

ふた親がこんなんでは、むしろ、息子が生活をしていない(笑)。

と考えると、両親の影響で、自分の生活が乱れていることに、釈然としません(苦笑)。

なぜ自分の生活ができていないのかと考えると、おそらく、このような私でも
両親の生活を優先して自分の生活を後回しにするような機会があるのでしょう。

長期的に考えれば、このようなやり方では、先が詰まってしまうのだろうと。

特に、長男、独身で、フラフラしているように見られる私には、
自分の家庭というコミュニティがあるわけではありません。
故に、両親のことについては、自分で判断して決断することができます。
先達者からは、それは大きな利点だと言われました。
現場にいないのに横から口に出されることが、家族騒動の発端になると。

確かに。

一人で決めなければならないと、色々抜けることもありますが
それも自分の経験ですし、病院などについては、基本、システムに沿った内容で
動くことを基盤にしておかないと、それこそ面倒くさい。
私が我を通す機会は、おそらく相手側も納得ができる範囲に収められるし
どちらかというと、言ってくれた方が動きやすい場合もあるのだろうというのが
この一年間の経験。

治療の方針も、自分で決めたことを、他の家族からの横口で
二転三転したりするのも、日常のことでしょう。

こういったことを考慮しないで済む、無論、私の独りよがりにならないように
自分で配慮しながら、例えば、叔母を起点にした考え方と擦り合わせたりするのは、
独善に陥らない手段でもあろうと考えています。

ただ、このような生活のバランスも長くは保てず、変化が訪れるので
またその時は、面倒なことになるんだろうなぁと、
悩まない程度に想定をしています。

あぁ、だから胃が痛い(笑)。
Posted at 2026/10/11 00:22:05 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年10月07日 イイね!

癇癪

癇癪紹介に上がってくる介護関連の動画を見ていると
あるある共感の連続(苦笑)。

どこも同じなのかぁ、との思いと、何年も動画投稿をしている方を見ても
私も同じことを親にやっているよなと、自分の数年後の姿を見た思いになれます。

共有した時間はあれども、価値観も違うし、違う価値観をすり合わせて
お互いに利益の妥協点を図ることもできないのは、
これまでの時間の使い方なのでしょうし、
大きく分けると息子と娘の違いもある気がします。

その先に、時間の使い方でベクトルが変わってくる、そんな見立てをしています。

同じことをされても、笑って嫌味の一つでも言ってやり過ごすのと
まともに向き合って、消耗をし続けるのと
その差異は、共有した時間の経過の賜物なんだなと。

私の場合は、消耗して付き合ってしまうので、
どこかのタイミングで「解脱」でもしないと、自分が持たないだろうなと(笑)。

むしろ、笑って嫌味の一つでも言えるくらいになるのが解脱なのか
完全スルーするのがそうなのか、
いずれにせよ、どこかの極みに到達する必要がありそうです。

私には到達できそうにもないので、別のやり口を見つけておかないと
精神的に自分が厳しく追い込まれるというのは、実感です。

父は、薬に依存する傾向を持っています。
いつごろからなのかはよく分かりませんが
観察をし始めてからは、それがよく分かります。

処方された薬をもらいに行くと、睡眠導入剤が増えていました。
調べてみると、ほんの軽めの導入剤です。
では父にそれが必要かというと、私が寝る前に階下の父の様子を見に行くと
大体、熟睡をしています。痛み止めの薬も効いているし、大きかったいびきが小さくなっているので、よく眠れているはずです。
深夜に起きて、何か口にするのが父親のルーティーンになってしまいました。
これも依存症、不安症に基づく行動なのでしょう。
お腹が空くことに耐えられない、ボケているのかいないのか、よく分かりませんが
何かへの依存が強くなった一つとして睡眠導入剤を、医師に依頼をしてしまうのだろうと。
訪問診療の先生もその辺りを察知していただいているようで
薬の組み合わせも、父にわからないように、痛み止めの薬を飲みすぎない構成に
都度都度変更していただいていますし、
今回の睡眠導入剤にしても実際は、気休め程度のものなのでしょう。

認知力の低下は母の方が進行しており、最近は、進行の具合に減速がかかっていると思えるほどになっていますが、基本は、環境が変化をするのに耐えられない。

薬に関しても、父に、睡眠導入剤を依頼した理由を尋ねると
母は、無いと不安だからそのままにしておいて、と、やや声を荒げて
私に対する被害者立場を維持します。

無いと不安で処方されるのと、必要で処方されるのとでは全く意味が違うので
その辺りを明白にしておきたかったのですが、
これは何かに依存したい父にとっても都合が良いので、父も黙っています。

家庭内では、基本、両親対私の、二体一の対立構造になります。

これが面倒だったのは、まずは私が、この事態への見込みが甘かったこと。

父親の認知力は、まだマシだと考えていて、
母親への介入は、私に味方をすることもないが敵対もしないだろう程度の
見込みを持っていましたが
父親は父親で、自分の都合の悪いことを隠すために、
母親側へ寄り添うスタンスを示す都合があった、
このことを私が見落としていたことが、原因です。

また母親がボケたという話を、最初の退院当初、
あまり信用していなかった父の側の見込みの甘さ
(結果的にそれは彼にとって都合が良かった)にもなります。

なので、三人で話をする機会を少なくし、できるだけ一対一で
話をするように仕向けています。
ただ、介護関係については、最終的には両親の判断、依頼が必要としているので
どれだけ準備をしても、最後に両親がひっくり返すということになっています。

私としては、介護関係者の活用について
できるだけ効果的に引き出したいとしか考えていませんが、
後期高齢者で認知力が低下している両親には、
自分たちでできること(できていませんが)を
外の人間にしてもらう必要性に疑問があるようです。
その判断こそ、認知力が低下している証明なんですけれど(汗)。

気晴らしに買い物に連れ出す、なんていうことは、私にはできそうにも(やる気がない)ありませんし、母親に、父親がよく眠れていると私がいうと、それについて、なんだ夜中に見に降りに来ているのか、なんてぼそっと言われると、癇癪に触られた気になる、そのような関係性になったのは、私と両親の時間の共有の結果です。
Posted at 2026/10/07 09:55:47 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年10月04日 イイね!

消費とAI

消費とAIせっかくなので、代替の溶剤のことをAIに尋ねてみましょう。

当初は、量販店で販売している品物を紹介してくれますが、
そうじゃない、とか、それはもう試した、とか、二、三度跳ね返すと
ようやく(笑)、マニアックな範囲の商品紹介をし始めます。

使っていた溶剤や、候補に上がった溶剤の欧米での評価を尋ねたり
欧米の洗車マニアックな人達の傾向を尋ねたりしていると、これも興味深い。

日本の湿潤な気候と乾燥地帯での洗車メンテナンスとでは、
必要とされる機能に違いがあるのは、もっともなことでしょう。

代替の候補に挙げられた製品の機能を、ウェブで確認しつつ、
メーカーがどのようなものを狙っているのか、
そういったことも考えるようになります。

AIの商品紹介は上手なもので、ついつい消費意欲に刺激を受けてしまいます。

ただ問題は、消費させることが基準になっているので、消費することが当たり前のことだと刷り込まれてもしまいます。

そして、別のスレッドを立て、質問の概要は変えずに、
文言の順番などを変えて同じように話を進めていくと、
この日に結論づけた商品では、役割が不足なので、
こちらの商品が適切だと言います、まぁ、こんなもんです(笑)。

やはり、消費意欲を促進するような仕組みが、上手に組み込まれています。
それを回避しようとしても、また同じことになる。
よくできているなと感心します。

私の趣向としては、海外の洗車マニアの動向がよく合っているように思えます。

一例としては、知らない価値観に基づくアプローチに、似非科学だと騒いだ後に、「エビデンス」が与えられると、割合納得する人が多い。
納得というよりも、それはそういう考え方か、と、適切な距離を取ることができるのかもしれません。
日本語圏では、声を出した人たちが、知らないことを知らない、と、言いにくくなっているんだろうなというのが、私の観測。
それは、身内の同調圧力であったり、個人の尊厳の高さだったり、いろいろあるんだろうなと。

私の洗車の場合、目的、解答が決まっているので、この解答に向かっていかに、効率的な作業を行うことができるのか、ということが基準になっているので
溶剤を混合したり、いろいろな道具を揃えたりすることがそれならば、
その選択をするまでのこと、と、割り切っています。

AIとうまくやるには、より、古典的なものへの理解があると
都合がよさそうかなというのが、ここ1ヶ月余りのAIとのやり取りの感想です。
Posted at 2026/10/04 15:07:57 | トラックバック(0) | 洗車 | 日記
2026年09月27日 イイね!

車の話の続き、ロマンに走る編。

車の話の続き、ロマンに走る編。さて、AIに尋ねてみます。

価格の縛りをなくして、ロマンのあるなしで車を紹介してくれ、と。

すると、ロマンありで
ジープ・ラングラー・ルビコン(2ドア)
GRヤリス(RZ)
ケーターハムセブン170、となります。

ロマンなしでは、
日産サクラ(最上級グレード)
ホンダ N-VAN e:
トヨタ プロボックスHV(F)

なかなか、面白いところをついてきました。

ルビコンの価格は、私の生活ではなんともならないので除外しますが
確かに、悪くないかもと一瞬考えさせてくれます。
全幅1,930ですから、スーパーの駐車場で気を使うこと間違いありません、
それが毎日となると・・・。

GRヤリスのRZ、なるほど、これも面白いなと。
ホモロゲモデルを毎日の買い物に使うと言うところにロマンがある、と、
AIが判断するのですから、そのような情報が多いのでしょう。
個人的には、先日投稿したように、NAエンジンのロールケージ付きモデルの方が
私には十分マッチしたパワーとなっている気がします。

ケーターハムセブンは、完全に盲点(笑)。
雨降ったらどうすんのよ(苦笑)。
スーパーの買い物以外の荷物が乗せられないし、要介護者を座らせるのも一苦労。
ロマンを求めることは、色々実生活とトレードオフすることにもなるのでしょう。
価格の縛りを外したら、マツダ・ロードスターではなかったことも面白い。

ロマンなしの車は、

日産サクラ(最上級グレード)。小型の電気自動車というのが、10km程度の生活圏内での自動車の移動においては、利便性が高いというのがAIの判断。
せっかくなので、サクラの最上級グレードにしてみなさいと。

ホンダ N-VAN e:。
注釈に、「e: FUN + V2Hシステム一式」とあり、何かというと自宅に充放電するシステムを100万円かけて設置すること、とあります。電気がなくなると困るのはわかりますが、水没したらどうなるんだろう(おぃ)。

プロボックスHV これはさもありなん、です。Poloの選定時に脳内候補に上がっていた国産車でした。当時は、ガソリン車がありましたから、ガソリンの4WD。
ただ、人を乗せることを考慮する必要があったので(今のように叔母や他の親類など)、乗った人の快適さ(特に長距離)を想定すると、選択する理由が弱くなりました。
単独乗車だけなら、これもまた「あり」な車でした。
Posted at 2026/09/27 13:24:17 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記

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