
盆休みの初日は、これまでの暑さにバテました。半日、体を休めます。
夕方前に、訪問看護師の方が見える頃に起きて、
父親の近況観察の報告をして情報の共有を図ります。
一日、食事をとっていなかったので、レンチンカレーを食べて夕食を済ませます。
翌日、午前中から動いて、Poloの洗車を始めますが
そのタイミングで、大粒の通り雨が降り始めます(苦笑)。
雨も気にせずに、水洗いを始め(笑)、軽く拭き上げ終わった時には
雨も止んでいました。
日差しも無くなって、ちょうど良い暑さに感じられます。
手持ちの溶剤を使って、Poloにポリッシャーをかけるまでが今日の予定。
溶剤が、本国の都合で輸入代理店が無くなってしまい、日本国内での正規ルートが途絶えているので、手元にある分だけでおしまいになります。
ここ数年、代わりになるような商品がないか、探していますが
なかなか見つけることができません。
久しぶりに使ってみると、経年劣化が見られる。溶剤の色が白くなって、成分もやや分離をし始めている。
長期保管においては、成分が油脂と水分と分離して、再び混合することがなくなるとは、10年ほどの経過観察の結果でした。
手持ちのものは、4年目程度のはずなので、劣化が始まっていると認識しても良いだろうと。
使ってみると、手応えに変化はないのですが、拭き上げ時のウェスの滑らかさが大きく減衰しているのがわかります。
使い始めの箇所だったので、溶剤の使用量が少なかったかもしれません。
多少の差異は認められますが、私程度の技術力では、その差異があってもなくても
仕上がりには影響が出なかった(涙)。
私の場合、ポリッシャーで磨くのは、
水洗いでは落ちない表面の汚れを除去することが大半の目的になります。
ここ数年、この溶剤でのメンテナンスを行なっていなかったので
見た目は綺麗に見えるものも、小傷や水垢、その他の汚れを落としきれていない。
それらをポリッシャーで汚れを分解、除去、コーティングと、まとめて行います。
綺麗に見えていても、くすみがありましたし、そのくすみを取ると、隠れていた傷が出てきます。
出てきた傷も除去しながら、クリア層にまで達しているような汚れには、深追いをせずに、ほどほどで手を止めます。
ボンネットのダメージも大きかったのですが、二度三度、ポリッシャーを往復させると、汚れの跡や小傷も消えて、塩梅よく仕上がります。
塗装表面に堆積する物質を、どのように除去をするのか。
この目的に向かって、さまざまなアプローチがとられていくわけです。
Posted at 2026/08/26 11:09:15 |
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洗車 | 日記