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ひらの。のブログ一覧

2026年07月19日 イイね!

方針転換

方針転換施設見学を二日間に分けて実施。

結果、良さそうと思えたところは予算オーバー、
予算内のところは父親の性質と方向性が違うのではないか、
といった結果に。

選択としては、予算ありきで動くしかないのが我が家でありますから
父親の性質と合わなそうな施設が、候補となります。

それならばと、私は私の生活の中での計算を始めます。

自宅での療養を選択することは、介護(のようなものを)する私からすれば、かなり面倒な(ストレスフルな)生活が待っていそうなものですが、面倒な物事からしか学ぶことはできないというのも、私の経験から考えます。

この辺り、価値観、倫理観、家族観などの変数が関わってくるところでありますから、何が正解であるのかどうかは、個々人の生活の問題になってくることでしょう。

そのような中で、父親のこれからのバランスを考慮すれば、
私に、色々な面倒ごとが発生しようとも、
自宅療養の機会を考えるというのが、自分の生活で計算すれば、
このような解答も引き出せた、ということになります。

治療する医療提供側からすれば、拙い考えであるかもしれませんが
それはそれ、この方向性を持って各方面に、動いていただくことをお願いします。

準備としては、自宅療養ができる環境を整備する、それまでの時間稼ぎと、酷暑の期間を利用して、リハビリに強化した施設への入所をしてもらうようにすること。

前者の具体的な計画は、物置と化している父親の寝室の掃除=処分となります。

これはコストをかけて業者に、お任せすることを決めました。

将来的に、母親の療養部屋にも転用できると考えれば、
中期的にコストを回収しやすくなります。
Posted at 2026/07/19 00:08:59 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年07月12日 イイね!

施設探し

施設探し父親の退院まで1ヶ月を迎えます。

退院先を自宅ではなく、施設を選択希望していましたので、退院支援の看護師の方と面談をして、施設の紹介を受けました。

四つの施設の見学予約を二日に分けて、初、施設見学となります。

気になる項目としては、総費用の概算金額と、慢性心不全を持つ父親の急変に対して、どのような対応ができるのかとリハビリの質と量。

ただ、初日の見学時に、リハビリについて尋ねることを失念。
まぁそういうもんですな(苦笑)。

私自身、あまり考えないようにするために、選考基準は支払い費用を第一にします。
父親の年金支給額以内での支払いが、第一。その他は、その後にします。

結論としては、特養以外の施設においては、費用面で選択ができないとなります。

これは、私の収入が未熟で申し訳ないのと、好き勝手やっていた両親の自業自得でもあります。

このような現実を前にしないと、自宅での療養の可能性を現実視することができないのは、私の不明とするところです。

父親の自宅での療養について問題が想定されるのは、
現在、部分的に介護拒否をしている母親の立ち回り方。
おそらく父親の自宅での療養については両手をあげて賛成をするはずです。
ただ、その母親の思惑にどれだけ父親が付き合うことができるのかと、
付き合ってしまって療養にならない可能性が高いこと。

楽観的に考えれば、デイサービスを拒否している母親も、父親と共にサービスを受けるつもりになる可能性はあります、となれば私の負担も軽減するでしょう。

二日目の施設見学を行い、良さげなところは予算がオーバーをし
費用が抑えられる施設に関しては、父の性質に合わない面が多いだろうと。

なぜこのような判断となるのか、
それは父親の病状が中途半端な立ち位置なのだろうと。

今以上に悪化すれば、介護付き施設よりも医療施設への入院となるでしょうし、今以上に動くことができれば、自宅での療養を積極的に選択することができる、現状その中間の位置になっていることがあります。

周囲の関係者を振り回してしまいますが、自宅療養を前提に、
方針転換をする必要があると判断することができた、施設探しでした。

Poloのおかげで市内を、縦横無尽に走り抜けることが出来ました。
運転をすることに、私の少ないリソースを余分に振り分けずとも、
目的地に向かいながら、施設の感想の反芻を楽に行えるのは、ありがたかった。

何事も勉強です。
Posted at 2026/07/12 21:52:03 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年07月10日 イイね!

久しぶりの特別徴収

久しぶりの特別徴収右折の矢印信号の信号無視で、
交通取締り活動をしていた警察官に、青切符を切られました。

ローカル交通マナー上は、「うまくやった」のですが、
取り締まりをしているお巡りさんの目の前でやって仕舞えばそれは
「まずいこと」(笑)。

青切符を切られたのは、前はジータの時の速度違反でしたから
17、8年ぶりくらいでしょうか。
次はゴールド免許じゃなくなりますと言われましたが、
今年切り替えたばかりなので、次の更新の時は、
忘れた違反を思い出す事になりそうです(苦笑)。

大事の前の小事が起こったと、自分の身を引き締める良いきっかけにします。
Posted at 2026/07/10 21:52:11 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年07月05日 イイね!

フェーズの移行

フェーズの移行想定通り、父の退院後に向けての段取りがスタート。

担当看護師さんから電話連絡が入り、
患者本人は、自宅への帰宅を望まれていますが、と伝えられる。

父には、退院後の身の振り方は、納得をさせたのですが、
そんなことひっくり返すのは、想定内のこと。
そりゃ、帰る先を選んでもいいと言われれば、
自宅に帰りたいと言うに決まっています(笑)。

ただ、現状、排泄にしても介助が必要であること、心不全の症状は安定しているが、体温が37℃で一定化していること。
そして何より自宅では、現状認識をしたくない母親が、顎で使うことができる父親の帰りを待っていることと、介護計画でガチガチに固めることができれば、父の在宅での療養も可能性が出てくるが、家に人が上がることに嫌悪感を示す母親の存在がネック。
書いてみると、我が親ながら、ろくな母親じゃなくなったな(毒)。

まずは父に、改めて、納得してもらうことに。

その日に病室へ顔を出しますというと、この日父は、体調を崩して発熱しており
解熱剤で落ち着いているとのこと。
帰宅先の変更についての話は、患者本人の負担が大きいので、
できれば日中に時間を作って欲しいとのことで、翌日に伺う段取りに。

担当ケアマネ氏に連絡して、現状の報告と施設入所のメリット、特に酷暑期間に及ぶことが想定されるので、夏場の入所はメリットが大きいなどの情報の提供を受ける。

説得材料を揃えることができます(笑)。

常態的に発熱していることも、自宅復帰の困難さを想像させてくれます。

翌日、仕事を途中で抜け、担当看護師さんと父親の説得にかかります。
その前に、この日も発熱が続いており、点滴を打っていますと。
それは話を通すのに好都合ですねと看護師さんと意気投合(おぃ)。
ベッドの前に座ると父親は、点滴の管を入れられて横になっています。
話もできるし、声も元気そうです。
筆談をすることに決めていたので、今日の体調の話から、退院後の施設への移動を持ちかけると、自宅に帰ってから考えればいいんだなと、自分に都合の良い妄想話をしてきます。

だがしかし、自宅で発熱をされては、対応しきれない、一旦は、施設へ移って体調に万全を期すべきだと持ちかけると、流石に管を通された状態では、本人も気弱になっていたので、退院後の段取りは施設移動で(も)良いと。
病院側はこれで言質を取ることができたので、次の段階へ、施設探しへ進めてもらえます。

当初私は、老健を希望していましたが、現状と、これから先の回復具合を想定しても、介護付き有料老人ホームが良いだろうと提案を受けます。
なるほど、時間をかければ自宅復帰もできるだろうと考えていた私の想定は、甘かったようです。

帰宅してAIに、介護付き有料老人ホームについて話を引き出していくと
心不全のステージの高い父親には、24時間看護体制が整った施設が良いことと、
病院側の手配は、診療実績も伴った施設を紹介してくれる可能性が高いことが期待できる、予算範囲内での施設探しは十分に可能であること、などなど。

予算もそうですが、確かに、老人保健施設では対応しきれないのが、父親の状態であろうと分かりますし、病院側の対応も、こういった懸念を前提に動いているのが、AIの情報から見てとることができます。

特に食事の管理に関しては、父親は、食に「意地汚くなった」傾向を見せ始め、
間食の甘いものや、いわゆるジャンキー物に執着を見せ始めています。
食欲が旺盛なのは構わないのですが、慢性の心不全である身の丈に合った物にするためには、相当な覚悟がなければ行えないでしょうが、もうそのような自縛をする理屈を自分に言い聞かせることは、出来なさそうです。
しかしながら、自分が窮地に陥った場合は、助けて欲しい。

人の欲とは、恐ろしいものです。

壮年期、老年期における自己の確立、というものがどのような意味を持つのか。
私の両親は、明確に、この時期における修養を怠った、と言えるでしょう。

胃が痛い(苦笑)。

さて、施設探しのフェーズへ移行していきます。
Posted at 2026/07/05 21:44:05 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年06月28日 イイね!

心の声が漏れそうになった日

心の声が漏れそうになった日画像は、PoloでのiPhoneの置き方。
クレードルを仕込んで、エアコンパネルの前に。
温度センサーに干渉しているかもしれません。
これまでは、携帯デバイスに振り回されることのないよう、
自分の生活を律して(苦笑)きましたが、
両親の介護を前にすると、そんなことも言ってられません。
関係各所からの連絡に即応するにも、
運転中でも、連絡が取れるような環境を構築する必要がありました。
無論、合法の範囲のことであります。

Siriで、ちょっとした操作はできますし、経路案内もしてもらえます。
ここ数年、更新をしていないDiscover Proの役割の補完には、十分すぎます。

さて、休日のことを書くことくらいしかない(苦笑)。

朝、起床して、定例のPoloの洗車。
定例化しておかないと、洗車をするタイミングを失ってしまいます。
そんなに洗車をしてどうするのか?
自分の車を(だいたい)綺麗にしておくのは、当たり前のことだと
私は身につけてきました。

午前中は、風呂場の掃除と休憩をして、昼過ぎに床屋へ。

床屋の帰りに父の面会に行き、
物資の補充と現状の確認をするにはちょうど良い時間配分。

排尿に関して、我慢をして出す、ということを、言われていたのに理解できなかったのか、それとも、自分の思うようにやることを優先したのか、神経症に陥っていたのか、いずれにせよ難儀をしていたのですが、我慢をして出すようにということを再三三度ノートに書いておくと、ようやく認識することができたのか、それとも、仕方ないからやってみたのか、なんにせよ、うまくいっているとのこと。

夜間頻尿による覚醒と睡眠の繰り返しでは、
しんどいだろうと尋ねると、しんどかったと(苦笑)。

父親は、年齢の割には、認知力はしっかりしている方だと言われますし、本人もその自覚があるのでしょうが、ここ数年は、著しい低下が見受けられ、特に、話を聞いて理解しているふりをするのがうまく、病院に同行するようになってから私も理解できたのですが、担当医からの指示を聞いて頷いているのに、いざ実行することができない。

これは、反抗心なのか(笑)、それとも天然なのかとみていると、どうも、話を聞いて理解できる内容の範囲が非常に浅く狭くなっている。

これは、服用する薬にも通じることで、別の病気と心不全の利尿作用と相反する効能を持った薬を処方されているのにも関わらず、それについて説明がなかった、と言いましたが、んなわけないだろう。

故に、今回の転院にあたっては、処方された薬はほとんどなく、別の病気の服薬も一旦は停止をするということになっています。
別の病気よりも、心不全による影響の方が、はるかに大きくなっているからでしょう。

別の病気の薬に、依存傾向があった父親は、今回の入院がなければ依存から離れることはできなかったでしょう。
現状、すっかり依存することを忘れてしまって、うまく排尿ができるようになったとベッドの上で喜んでいます。

連絡用のノートに、排尿のことだけではなく、食事や生活全般において「心不全」とうまくやっていくための生活態度を、今の入院期間が終われば自宅に帰るつもりでいる父親に、リハビリ施設で学んでほしいと書いておきました。

その後Poloで移動、買い出しに入った店舗の陳列棚に、市の指定の可燃と資源のゴミ袋が消えているのに、驚きと苦笑をしながら、買い出しを済ませ帰宅し、家の雑費の支払い用のお金がすっかりとなくなっていることを母に問いただすと「わからん」と、すっとぼけているのか、本気なのか、よくわかりません。

「むふーっ(心の声)」。
Posted at 2026/06/28 21:06:29 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記

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