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ひらの。のブログ一覧

2026年05月10日 イイね!

夜中の携帯電話

夜中の携帯電話眠りも浅い25時過ぎ、枕元のiPhoneが着信の鳴動をします。

発信者を見ると、階下で寝ているはずの父親。

こりゃいかんなと、階下に行くと、息苦しさが強くなっているから、救急車を呼んで欲しいと。

顔色を見るとさほどでもないし、胸の痛みもないとのこと。

119番に電話をして救急車の手配。タクシーじゃないんだから。

救急車と折り返しの電話が来る前に、自分も身支度を整えようと二階へ上がり、服を着替え、カバンに必要と思われるものを詰め込みます。

自分用にマスクも手にしたはずですが、救急隊からの電話の応答と支度を済ませ、救急車が到着をして家から出る時に、マスクが無い(笑)。

なかなかの混乱振りです。

とりあえず居間にある個包装のマスクを取り出して、今度は身につけて、救急車に向かいます。

ストレッチャーで父親は運ばれて行きましたが、気が抜けたのか、息苦しさが増したようで、慌てた状態になります。

息子さんも同乗してくださいとのことでしたが、一瞬、自分の車で向かおうかと頭の中をよぎりますが、中で問診もされるだろうし、帰りはタクシーで良いだろうと。

そんなこんなで指定の拠点病院まで救急搬送となりました。

救急の処置で安静を取り戻した父親でしたが、救急の担当医の先生の所見を聞いていると、父親の容態が急変を示すバイタルになり、アラームも鳴ります。

私が話していた内容が、先に父の自分に都合の良い話をしていたので、私の事実と付き合わされると、まずいと思ったのか、気持ちが動揺した結果かもしれません(毒)。

再び安定をして、集中治療室の準備ができたということで、
一緒に移動をしていく途中で、担当医から、
今回の症状の原因(と思われる内容)を聞かせていただく。

なるほどね、随分と適当な生活をしていたことが、こういうことにつながるものだと、息子ながらに、両親の生活態度から納得してしまいます。

移動中にあえてお話をされたということが、どういうことなのかを、配慮する必要があるのだろうと、勝手に、受け取ります。

父が集中治療室に入る時に分かれ、私は、控え室で、入院の事務書類に記入をすることになるのは、経験済みのこと(苦笑)。

窓の外は、夜明け前の真っ暗の中、強かに雨が降り続いています。

iPhoneで、病院やら、かかりつけ薬局やらの電話番号などを調べることができるのは、ずいぶん便利なものです。
もうメモアプリに用意しておこうかしらん。

諸々の書類を書き終えて、ICUに入り、父と面会をすると
「あぁ、助かった」と一言。
いや、自業自得も良いところなんだがな。

少々話しをして、退室をします。

階下に降りて、救急外来の玄関前でタクシーアプリから、タクシーを呼ぼうとしますが、捕まりません(汗)。
電話も機械応答に切り替わり、混雑しておりますとのアナウンスが。
やられたと、自分の見通しの甘さを呪いますが、愚痴ったところで仕方がありません。
朝まで玄関ソファーで時間を潰すか(笑)、開いている店で時間を潰すか、それとも歩いて帰るかと選択を迫られます。
とはいえ、この雨の中の早朝に近い深夜帯です。
時間を潰している間に、歩いて帰ることもできる距離なので、大通りに出れば、タクシーを捕まえることもできるだろうと楽観的に自分に言い聞かせ、傘を開き外に出ます。

隣の地域のダムの貯水率が、極端に低い数値が、この雨の後、49%まで回復することができた日の雨量ですから(汗)、まぁまぁ降っています。

近くの電車の駅前には、タクシーは停まっておらず(停まっていたらアプリで捕まえることができましたし)、大通りに出ても交通量は少なく、見込みは外れたと(笑)。

やっぱりPoloで来るんだったと、自分の見込みの甘さを嘆きますが、時すでに遅し。

雨の中の深夜と早朝の狭間、ぼやきながら歩いて(危ない人)、それでも信号三つほどを進むと、後方の車の集団から、空のタクシーを見つけることができ、乗車して運転手さんに、捕まるとは思わなかったと話すと、ちょうど隣の市に送りに行った帰りだったので、タイミング良かったですよと慰めてもらえました(笑)。

雨の日の深夜帯の救急搬送は、自分の車で後追いするのが良さそうと、一つ勉強になりました(おぃ)。

午前4時過ぎに帰宅をし、すぐに寝て、この日の仕事に備えたかったのですが、目が冴えていることもあって、メモアプリに、救急処置の待機中に作っておいた、入院に必要なもののチェックリストに沿って、必要な物資を集めるなどの雑用を済ませ、1時間ほど過ごしてから、就寝。

まだ雨の続く朝、2時間ほどで目を覚まして、まずは洗濯機を回し、母親の朝昼の食事の準備をして(昼食は自分で配膳することができなかったので食べなかったようですが)、洗濯物を室内干しをして出勤と、ゴミ出しがなかった分だけ、まだマシな始まり方でした(苦笑)。

仕事の後、食材の買い出しを速攻で終わらせ、帰宅して、母親に夕食を配膳して、Poloで、集中治療室向けの入院物資を届けに行き、元気そうだけれど、バイタルの表示の体温が、妙に高いんだなと横目で見て、看護師さんたちに挨拶をしながら退室して、帰宅。

今回は、日参をできるだけしないような仕組みを作ってみようと考えていますが、毎日顔を出さないとボケが早いよと脅されると、どうしたものかと考えるところです。

今回の反省点としては、荷物の選抜をせずに、持ちすぎたこと。
シンプルに、サコッシュに入る分だけ、と制限を加えたほうが、混乱している時には塩梅が良くなるかもしれません。
すれば、財布、iPhone、マスク、ハンカチ、腕時計だけで動くことができます。
あと、入院する父の着衣を渡されるので、それを入れるだけの袋のサイズを別途準備しておくのを、前回に学んだはずでしたが、これも抜け落ちていました。
ということは、トートバックにサコッシュを入れて持ち出すというのが、次回の(?)対応策となります。
Posted at 2026/05/10 00:20:53 | 介護のつれづれ | 日記
2026年05月05日 イイね!

そうなるか

Mac miniに機種変更(笑)をして、手持ちのCDをリッピングし直しています。

何ヶ月か時間を空けてしまったので、押し入れからCDの入っている段ボール箱を引っ張り出して、一枚ずつ、読み込ませています。

久しぶりに聞くCDもあり、ユーミンのアルバムは、声のエフェクトが多いな、とか、ベストアルバムの楽曲とオリジナルのアルバムの楽曲での差異を聞き取れたり、素人の私にはきっと、分からなくても良いようなことまで、聞こえるようになっています。

ただ、リッピングしたCDの音楽データを聴いていて、違和感を感じています。

音は出ているのに、バランスドされた生々しさではない、
どこかにズレ感がある。よくわかりませんが。

手引きとしているサイトを、再び見直してみて、
デフォルトのサンプルレートの設定数値の違いに気がつきます。

Mac mini M2のデフォルトのサンプルレートは、48kHz。
44,1kHzに切り替えると、途端に生々しさがあふれでてきます。
そうそう、こういう音だったよね、と。

細かいところの見落としが致命的になります。
Posted at 2026/05/05 15:40:25 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年05月04日 イイね!

半玉キャベツのコンソメスープ煮

この日の休日は、家の所用を片付ける事に専念。

朝起きるのは、平日と同じ時間にして朝食を済ませ、まずは自分の用事から片付けます。

靴を二足洗い、そのまま出している道具で、Poloの運転席マットを洗います。

今日は陽気が良い日なので、よく乾かすことができそうです。

Poloの内装の油脂分などを除去作業をして、
自室に戻り、布団を干し、シーツを外し、一度回した洗濯機に入れます。

陽気の良い日なので、Poloの洗車も良いのですが、
あまり汚れていないので見送ります。

洗濯機を回している間に、両親が使っているリビングやら廊下やらを掃除して、小綺麗程度を目指すようにします。
私の能力では、この程度がちょうど良い(苦笑)。

両親がやれれば良いのですが、家の掃除ができるくらいにリハビリをする、というのが短期的な目標となるくらいに、体を動かしていないので、両親はやる気がない(毒)。

そして自室は、少々物の散乱が目立つようになります。

自室を小綺麗にするのが精一杯だった人間が、他にも手を出すから、
自分のことをする余裕がなくなるのです(苦笑)。

それでも掃除機をかけ、ちょっとものを動かして片付けたつもりになり(笑)、その間に、シーツの洗濯が終わったので布団の隣に干して、昼食の時間。

レトルトのカレーを温めて、炊飯器のご飯の硬さが柔らかくて、カレーと相性が良さそうなのは硬めだなと。
硬めに炊けないのは、水分量の問題か、炊飯器の問題かと考えていましたが、よく見ると設定の問題でした。
両親としては、柔らかい方が食べやすいので、設定を変えていたのでしょう。

昼食後、自室の空気清浄機のフィルターの掃除とちょっとした手間を加え、その後、途中だったMac miniへのCDのリッピング作業の続き。

2時間ほど、本を読みながら作業をしていると、偏頭痛がやってきます。

ここ1ヶ月ほど、偏頭痛に悩まされていますが、そもそも頭痛というものには、この20年来お世話になったことはなかったので、久しぶりの頭痛に、こんなに気になるものだったかしらんと。
整体で施術をしてもらうと頭痛がなくなるので、血流の問題なのでしょう。

軽くお昼寝をして、洗濯物各種を取り込み、ベッドメイキングをして、Polo運転席のマットを取り込んで再セットをして、今日の予定を、滞りなく終えることができました。

夕食は、残っていた半玉キャベツをコンソメスープで煮て食べようとしますが、横着をして芯を残したまま煮ましたが、あまり美味しそうに煮えなかった(笑)。

半分残して、翌日にまた煮込むことにして、よく動いてよく食べた1日になりました。

ただ、頭痛が面倒ですね。
睡眠時間を確保しないと、上手にリカバリーしないのでしょう。

毎日触るPoloのステアリングの油脂分OFF作業は、
作業対効果の満足度は、高いですね。

今日も良い休日となりました。
Posted at 2026/05/04 22:56:21 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年05月03日 イイね!

私の必要とするカバンの機能

私の必要とするカバンの機能父親の外来受診に付き添った時のこと。

普段使いのカバンの選定の最中で、まずはポーターの3wayを使い込んでいる中、
父親と病院へ向かいました。

私一人であるならば、このサイズで問題はなかったのですが
バギー(手押し車)を押して歩く父親の荷物の管理も必要となったとき、
突然、カバンのサイズ不足に直面します。

なるほど、自分一人の生活だけを考えるならば、ミニマリストで良いのだろうが、自分以外の生活も含めるようになると、ミニマリストの価値観だけでは、太刀打ちできなくなるなと実感をします。

気がついた機能としては、書類を折らずに出し入れがしやすい間口があるもの。
整理されずとも、とりあえず入れられるだけの容量。
カバンの中を覗けば、何が入っているのか一目で見て取れるもの。
ファスナーなどを開ける動作をせずとも見ることができて、出し入れができるもの。

私はシンプルに、底の深いトートバックが合致するだろうと思いつきました。

普段使いのカバンの焦点が合った気がします。
それも父親の病院の付き添いで、必要に迫られたことに
自分の生活の意味があるのだろうと。
Posted at 2026/05/03 21:02:45 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年04月29日 イイね!

内と外側の世界

内と外側の世界Poloのテーマは、普通。

購入当初、駐車場に止まっているPoloを見て、今度は普通の車にしたんですねと言われたのは、狙い通りだと心の中で呟きました。

世間様の普通と、私が考えに考え抜いた(嘘)普通の基準が重なったと(大げさ)、確信したものです(まぎらわしい)。

先日、入浴の介護サービスを、自分のわがままでキャンセルした母親に、なぜ風呂に入らなかったのかをのらりくらりと聞いていると、「普通に入りたいから」と介護入浴をキャンセルした理由の一つを呟きました。

母は先日、浴槽の湯船に浸かって出ようとすると自力で出られなくなったことを覚えていないのか、それとも都合が良くないことは忘れようとしたのか(苦笑)、そりゃ普通には入れんだろうと、入浴介護の段取りをしたのが経緯になります。

ただここで、母親と世間様との認識の違いがあることを再確認しました。

なるほど、母親が、配食弁当を嫌がる理由もここにあるのだろうと。

自分は、介護される必要がないのに弁当なんぞとりよって、そんなものは私は口にしないぞと、うちの母親ならそう考えてもおかしくはありません。

その考えの延長線上に、私は一人で入れる(はず)のに、なぜ手伝ってもらわなければならないのか。好きに入らせろ、というのが彼女の認識の世界なのだというところまで、たどり着けます。

この、好きに入らせろも細分化していくと、自分が出来ないことがある、と認識することがストレスになるので、それを回避するための手段として、「好きにやらせろ、自分でやれる」と言い張るのだろうと考えられると、母親のふてぶてしい態度(言い方)も、こちらからとしても理解に近づけたと思いたいです。

無論、理解ができると、それを受け入れるとは別のお話(毒)。

内側と外側の世界で、自己評価のギャップ、差異が大きくなっていく、
むしろ180度反対の評価になっていくことが、
そしてこれは、速度が減衰することはあっても、可逆性には乏しいのだろうと考えます。
Posted at 2026/04/29 00:49:32 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記

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