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白神爺のブログ一覧

2009年05月30日 イイね!

20周年は、ルマンへ!

こんな記事 が!


う~ん、行きたい...もちろん、お金ないし(^^ゞ
(○ISで、フランス5日間、検索10万...)

参加費で、確実にルマンのサーキットにも入れるのか?

って、もう、パスポートの期限 切れてるし (^^ゞ



こんな大事な事..もっと、早く『発表』してよね  f(^_^;
Posted at 2009/05/30 13:52:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2009年05月24日 イイね!

「りんごのにおいと風の国」 って?

「りんごのにおいと風の国」 って?このタイトルでのブログは、4度目(^^ゞ
(以前のブログの焼き直しです  f(^_^;)

過去の「りんごのにおいと風の国」 

これはもちろん、ユーミンの曲のタイトルです。
この曲が、いずれの場所を指すのか?

と言う考察なんですが、検索すると
「中央フリーウエイ」の行き着く先である...と言う考えもあるようですが(^^ゞ



この曲の発表は、7枚目のアルバム「OLIVE」で、 1979年ですね

同じ年に、8枚目のアルバム 「 悲しいほどお天気(The Gallery in My Heart)」も、発表されて、その中に、3曲目に「緑の町に舞い降りて-Ode of Morioka-」と言う曲があり、副題にもあるように、歌詞の中にもある、~「morioka」と言う響きが、ロシア語みたいだった~もあります。

この頃、ユーミンが、初めてコンサートで、全国を周っていた頃です。

その頃は、今ほど地方の情報がTV等で、放送されることも無く
彼女が、(少ない情報で)感じた、そのままを歌詞にしていたと思われます。
でも、その表現は、演歌とは違い、ダイレクトではなく、(西洋風な言葉にアレンジした?)
ニューミュージック風に、替えていたのですが..。

で、その頃の「青森」と言えば、旧くは「リンゴの歌」「リンゴ追分」
その当時では、映画「八甲田山」1977 、「津軽じょんから節」1973(監督 斎藤耕一 江波杏子主演)の、
荒れる日本海と吹雪で、風が吹きすさぶ暗い、田舎のイメージ...だったと思います。
そして、1977年、あの「津軽海峡冬景色」の発表です。

歌詞を調べると、
 
 私はどこにもいないの
 若さが創った美しすぎるまぼろし~
 もういけない たずねてゆけない~ 
 うつむいた人々 どれもが似ている顔
 
 言えなかった想いを残らずこめるように
 ~
 りんごのにおいと風の国へ急ぎます


間違いなく、これは「津軽海峡冬景色」への、オマージュ!??、
その頃の「青い森」のイメージで書いているのだな..と思います。


歌詞の続き

 ~うつむいた人々 どれもが似ている顔~  

これは、もうどうしたって、津軽海峡冬景色の

~北へ帰る人の群れは 誰も無口で
海鳴りだけを きいている
私もひとり 連絡船に乗り
こごえそうな鴎見つめ泣いていました

さよならあなた 私は帰ります
風の音が胸をゆする泣けとばかりに



そう! 想いを残しながら、別れて来た彼へ向けた...、
どちらの歌も同じ想いに感じられます。

そんな想いと北国の情景を浮かべて、
さらに竜飛岬や津軽平野の吹雪をイメージして、

「りんごのにおいと風の国」としたんでしょうね!


でも、ホントは、津軽も、青い森も、雪の無い時は、
もう少し、アカルく、キレイな

「りんごのにおいと緑の森と風の国」なんですよね!!
Posted at 2009/05/24 19:18:25 | コメント(9) | トラックバック(0) | 青い森 | 日記
2009年05月24日 イイね!

りんごのにおいと風の国(の証明?)

りんごのにおいと風の国(の証明?)この「タイトル」でのブログは、これで3回目(^^ゞ

以前に「青い森 風力発電 第2位」 と書き、その後の計画で、津軽半島へ、続々建設計画があり、その風力発電施設が楽しみ~~なんて言うブログだったんですが、
この「世界的不況」と「法改正による蓄電設備併設」などで、頓挫したとの報道もあったんですが...。

ここまでの建設していた設備が、完成した事により

東奥日報 5月23日記事 によると

青い森が、4年ぶりに1位の座を『奪回』 したようです!

もちろん、リンゴの生産量は、日本一ですから、文字通り「りんごのにおいと風の国」かと(笑)












ここからは、過去のブログの再ウプですが(自分のブログを、検索しても、捜せないので、今一度  f(^_^;)


竜飛
 3

六ヶ所
 4

尻屋崎
 縦5

十和田湖付近
 6

そして、菜の花と風車(横浜町)
 縦 7

海&船(竜飛)
 縦 8


「どうです皆さん オープンカー持ってて、ここを走らないなんてあり得ないと思いませんか?そのうち、ガソリン高騰どころか、手に入らない世の中が到来するかもしれませんよ!」    (笑)




Posted at 2009/05/24 17:08:38 | コメント(9) | トラックバック(0) | 青い森 | 日記
2009年05月14日 イイね!

皆に、愛される形(一目惚れ?)

皆に、愛される形(一目惚れ?)同じ「ヨーロッパの偏見に関する事柄」ですが
(こちらは、嬉しいエピソードです (*^^)v)

今回の講演会で、参加者からの質問で、私は初めて知りました。
幌が「スイス製」だったのを!
(その後、詳しい話を聞きませんでしたので、NAの幌が最後までスイス製なのか、わかりませんけど )

で、本題、質問は
「幌や、ステアリングやショック等、海外製品を、数多く使っていますが、その意図は?」
でしたっけ?

で、「幌は当時、日本では生産実績が無いので、海外よりも価格が高かった」みたいですね

(ここから、その場では、語られませんでしたが)
嬉しいエピソードは、ステアリングですが、ミアータの主力販売地の米国では、発売当時にもう「エアバッグ付き」が、マストだったんですね。



~~それは造り手自身のこだわりでもあるわけで、まあこれくらいでいいだろうと言うような妥協は、私達にもまず、出来そうにはありません!~~ 
 「J58Gへの想い」より

↑のように、思っても、、国内販売「たかだか月販150台に満たない車に、それ専用のステアリングを開発出来る筈も無く」

そこで、この車に見合う名のあるメーカーのモノを、消費者にお金をいただいて、
装着していただこうと考えました(笑)


~~「こだわり」は、「ときめき」を増幅させ、「ときめき」は、また「こだわり」を増幅させるものなのです~~


しかし、その頃、欧州のメーカーは、「東洋のクルマ」に偏見を持っていました。

「(東洋のメーカーのクルマなど)我が社の製品を、取り付けるのに値するクルマでは無い!」と、

何度か、他の車への装着を交渉しても、断わられていたのだそうです。

しか~し、開発時に、momoも、最初は同じ態度だったそうですが、
「J58G」のラクマスモデル(「J58Gへの想い」に登場する、クレイモデル)の写真を見せると、興味津々で、最後には「OK!!」の返答を得たのだと、聞きました。
(裏話として、最初、東洋担当のその方は、係長クラスだったとの事ですが、ロードスターでの販売実績と、その後の、レガシィ等への採用もあって、今では重役になっているとの噂です 笑)

ビルシュタインに至っては、それ以前に(FC3)への採用を、交渉し、何とかこぎつけたのを、直前でM社の方から、自社製品に切り替えたいきさつもあって、ケンもホロロ?だったそうですが、

でも、こちらも「写真を見せたら」、態度が変わったのだそうです(*^^)v


(サンタバーバラでも、フォーカスグループインタビューでも、そうこの車が、形になったのも全て)
そう、実に誰もが、望むような「形」をしていたんですよね、J58Gが!! (^O^)/



Posted at 2009/05/14 18:56:35 | コメント(8) | トラックバック(0) | J58G | 日記
2009年05月13日 イイね!

市場調査の読み間違い?

市場調査の読み間違い?以前にも、似たような事を書いたのですが、また○を吐きます(笑)

才気煥発な方もゲストに来ておられて、「海外からは、ロードスターへのパワーアップの声が大きい! 2代目は、相次ぐ改良(NHV減)や、パワーアップによって、米国はもちろん、欧州にも好評である、3代目は、米国は横並び推移ですが(排気量アップで)パワーも上がり、車体の大型化により 、ヨーロッパでは、ドンドン延びている...」

そうなのでしょうか...? (ーー;)

その昔「プロジェクトX」の、「SONYのトランジスタラジオ」の放送で、海外では「そうだったのか」を、感じました。

それは、米国で売るに当たって、大手の代理店に持ち込むと、「これは、○○○のブランドを冠せば売れるぞ!」というのを断わって、あくまでも自社の名前に拘った、その米国では「良いものは、売れる!」と言う、良い意味「拘らない消費マインドがある」のですね、
そして、そのように成った!

ところがヨーロッパでは、3年もの間、1台も売れなかった(イギリスでは「安物を買う余裕など、我が家には無い!」と言う諺もあるようです)
そう!「定評の在るモノ」しか買わないと言う気質があるのでしょうね
(どうして売ったかはビデオで、見てください)

偏見といっても、いいくらいに...(ーー;)

デビュー当時、車専門誌で絶賛されても、走行テストで褒められても、メカニズム的にもブリティッシュライトウエイトの再来なのは間違いない、デザインは気に入った..。

それでも、なお

>「東洋のメーカーのクルマなんて...」 

(そう、貴方が隣の国のクルマに抱いているような感情)

米国は偏見は「Z」が取っ払ってくれていたんでしょう、むしろ日本製と言う名声さえ生まれたくらいですね、で、前出のように、ミアータは、最初から大ヒットした!
(でも、最初はマニアックな方々が、その後は、抵抗がとれた人達へ普及したのだと思いますよ?、ヨーロッパよりは、その取れる..スピードが、全然違いましたけど)


そう!ヨーロッパでは、 東洋のクルマなんて....
ましてや、実用車ならいざ知らず「趣味性の高い?スポーツカーなんだもの」グレートブリテン、イターリアでなくてはね、ジャーマニーでも、無いんだぞ!って
(そう、欧州でのJ58Gの発表の席で、欧州の方の「質問」が思い出されますね
Q.「マツダは、スポーツカーを造る、資格があるのか?」って言われた...)

今でこそ、「JAPAN」は、それなりに、一目置かれる存在になったかもしれません?
でも、20年前は、まだ「安かろう、ウマかろう」だったと思います。

でも、MX-5は、本物だったのでしょう...?

最初は、横目で見ていた人達も、ライバルが現れ、比較等...詳しく検証されるにつけ、年月を経ても評価の変わらない古典的な味わいのFRのライトウエイトスポーツとして、ある程度の地位を築いた。

で、少しずつ欧州での販売台数が、伸びてきた
(2代目、3代目と続いて、少しずつ、いや、ようやく偏見がとれた!?)

そうなのでは、ないでしょうか?

Posted at 2009/05/14 15:28:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | J58G | 日記

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