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かわねこのブログ一覧

2022年11月20日 イイね!

クラフトに和む休日

クラフトに和む休日 気づけば11月ももう後半。
 あとひと月半で、今年も終わるとは、いったい誰の陰謀なのか。(違

 今月は公私共にけっこうどたばたで、出張も多く、月初めには恒例の萌街定期便があり、2日昼に十勝に戻ってきて、タッチアンドゴーで、その夜からそのまま苫小牧まで走って、急遽の帰省。
 翌週も現場続きの後、週末も早起きしてメンテのお仕事。

 今週はゆっくりできるかと思いきや、今日も小商いが入ったりと、なかなかのんびり、というわけに行きません。ま、仕事をいただけるだけありがたいってもんですが。^^;

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 閑話休題。愛用していた、スマートキーケースが、気づくとかなりボロボロになっていました。
 思えばエスク導入時に購入したので、10年。さすがに替え時かと物色してみました。

 が。
 このスマートキーは、スズキの初期のもので、現在は3代目くらいでしょうか。より小さなものになっています。

 てなことで、こんな古い初期のケースはなかなかありません。
 汎用のケースはありますが、サイズ的にピッタリするのか不安で専用品を探していましたが、まだあるのを見つけました。

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 よくあるシリコン製のケースです。
 黒に青の差し色が入っているのが気に入って、コレにしました。

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 ただ、端のメカニカルキー格納部もシリコンで覆われているので、メカニカルキーを取り出すのには、カバーを剥がさないと出せないのですが、そもそもリモコンの電池は、切れる前にリクエストスイッチの反応が鈍くなるので、その時点で換えるようにしていることもあり、メカニカルキーを使うことがないので、不便はないでしょう。現に、先週電池を換えたところです。^^;

 そろそろオートバイも冬眠させないといけませんが、昨日今日とどんにょり天気続きで、ラストランに出る気も起きず、3年ぶりに開催された、クラフト展を見にエスクを走らせました。
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 こんなきれいなテーブルセットや
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 おしゃれなステンドグラスに
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 なぜか古代生物のオブジェとかもあったり。でもこういうの好き。^^

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 こんなユーモラスなものも。作品名は「わにになって踊ろう」という、しゃれたもの。

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 琴線に触れたのはこれ。カセットテープをテーマにした作品。懐かしいなあ。

 でも、最近カセットテープも復権しているとか。


 このところどたばた続きでお疲れでしたが、ちょっとだけ心和んだ午後でした。
Posted at 2022/11/20 21:52:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記
2021年12月18日 イイね!

冬の入り口・火の用心

冬の入り口・火の用心 12月半ばを過ぎても、なかなか冬らしくなかった十勝にも、やっと冷え込みと白いモノがやってきました。
 暖冬は楽で良い、とはよく言われることですが、降雪はさて、冬なのに妙に暖かいのは暖房費は助かるけれど、冬らしくなくて、かわねこ的にはあまり気持ちの良いものではありません。

 さて、服用している薬を処方してもらうのに、これまではクルマで30分ほどかかる病院へ行っていました。十勝の医院を知らなかったので、知人に紹介されたからなのですが、人気のある病院とみえて、週末はいつも駐車場がいつも誘導員がいるほどの激混みなのに、辟易していました。ところが先日、基地から歩いてわずか5分のところにある医院でも、同じ薬を処方してくれることがわかったので、今回からこちらへ行くことにしました。

 思ったより早く処方も終わり、風は少し強かったものの、天気も良かったので、帰りは緑地を散歩しながら基地に戻ります。
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 林の中は白く化粧され、冬らしくなっていますね。
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 でも、南向きの日当たりのいい場所は、まだ地面が見えていました。
 本格的な冬には、まだ少し時間がかかるようです。

 …などと、気取ってみましたが、実のところこの風景だと、かわねこの脳裏に浮かぶのはこっち。

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 近頃すっかりご無沙汰ですが、年越しをしていた某野営場。ビョーキですね。はい。自覚しています。(笑

 林間の好きなところに、テントを張ることができるのが魅力でした。
 標高が高いので、関東圏には珍しく、冷え込む時はマイナス20℃近くになることもあったり。
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 何年も通っていた中では、こんなときもありました。
 ガソリンストーブこそ本領を発揮する場面です。この画像は、確か年越しそばを作る前。^^;

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 焚き火の暖かさは、もちろん欠かせません。直火での焚き火ができるのも、大きな楽しみでした。


 閑話休題。そんなこんなで、基地でも当たり前にストーブを焚く季節となり、懸念していたものを取り替えました。
 これ。

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 基地には備え付けてあった消火器がありましたが、昨年で期限が切れており、取り替えなくては、と思いつつ、伸び伸びになっていたのをやっと買ってきました。

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 最近の消火器は蓄圧式になっており、圧力が徐々に抜けるため、古くなっても底が抜ける事故が起こらないようになっているとか。
 事前に調べると、某ホムセンA店では、1本6000円弱だったのに、某ホムセンB店では、同じモデルが1本4000円弱とかなり安かったので、迷わずB店で購入。10年という耐用年数と、万が一を考えると、そう高いものでもないと思います。
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 基地内の他に、エスクを停めている第1ガレージにも、旧基地から持ち込んだ、小型消火器を備えていましたが、こちらも期限切れのため、今回同時に取り替えることに。
 今回は、10型と呼ばれる、薬剤量3kgのものを購入。価格がさほど変わらなかったため、ガレージ用にも同じ10型を用意しました。

 ただ、むき出しで置いておくと、シャッター付きとは言え、ガレージ内ではホコリだらけになってしまうので、梱包用の箱を加工して、ケースを作成。箱そのままに入れておくと、消火器を出しづらいため、箱を途中で切ってフタを作り、フタにはすぐ外せるよう、取手も付けました。

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 フタをしている状態では、ホコリがつきにくく、梱包箱そのままなので、中身がわかりやすいのもメリット。^^;

 とまあ、用意はできましたが、もちろん使うことなく過ごせることを祈ります。(笑
 火の用心はしておくことに越したことはありません。これからの冬の時期、どうぞみなさんもご用心を。







Posted at 2021/12/18 23:06:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記
2021年12月16日 イイね!

再開とそして

再開とそして 気づけば12月ももう半ば。
 てことは、今年はあと半月ですか!…と、当たり前なボケをかましてしまいましたが、ボケようがツッコもうが、もうすぐ年末です。^^;

 また新たな脅威も聞こえてくる昨今ですが、今年の年末は、2年ぶりに関東遠征を復活する予定です。
 もちろん、今後の状況をにらみながらなのですが。

 当初は帰省だけ、のつもりでしたが、今年は比較的時間が取れそうなのと、今後の状況で、これを逃すと今後いつ遠征ができるかわからないこともあり、この機会をフルに利用することにしました。

 考えることは、みな同じとみえて、気づけばフェリーも乗用車枠は満席で、他ルートも検討していましたが、幸いキャンセル待ちで無事予約が取れました。たぶん、年末は運送便も休みに入り、トラックの乗船が減るので、そのぶんを乗用車に回したのではと、推測していますが。

 
 さて、年末の恒例行事と言えば年賀状作り。
 これまでみん友さんの一部の方、リアルにお会いしていた方、などにはお出ししていたのですが。

 来年の年賀状から、みんカラ繋がりの方は、ブログ上でのご挨拶にとどめ、年賀状は失礼させていただくこととなりました。

 本当は年賀状そのものを全廃したいくらいなのですが、そうもいかない事情や、これまでみん友さんからの年賀状を、毎年楽しみにいただいていたものもあり、悩みましたが、まずはみんカラ関係においては、WEB上でご挨拶とさせていただきます。

 
 とは言え、年末進行とあって、例年通りドタバタはしています。
 この数年、遠征は楽しみでもある一方、基地で何もしない年越しも…と、思ったりもして、かつてのように、遠征の出発日を待ちわびることも少なくなりました。
 ところが今年の正月は、コロナ騒ぎで幸か不幸か基地ヒキコモリとなりましたけれど、贅沢なもので、そうなるとやっぱり遠征が懐かしいなあなどと思ったり。(笑

 そんなわけで、2年ぶりの遠征出発の日を楽しみにする今日この頃です。



Posted at 2021/12/16 22:24:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記
2021年11月28日 イイね!

昭和に想いを馳せる

昭和に想いを馳せる 北海道立帯広美術館で、「水木しげる魂の漫画展」が開催されています。かわねこは、特に水木しげるファンではないものの、水木作品は何作か持っており、ゲゲゲの鬼太郎に代表されるアニメや漫画で育った世代ですので、興味を惹かれ見に行ってきました。
 思えば、昨今では珍しくないことですが、昭和世代からすると漫画展が美術館で行われるなど、いい時代だなあと思うことです。

 本当は、先週行くつもりで、献血の帰りに美術館へ行ってみましたが、午後早い時間も悪かったらしく、公園と兼用されている、それなりに広い駐車場が既に満車で、尻尾を巻いて帰ってきてしまいました。

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 そこで、土曜日の昨日、開館時間に合わせて行ってみると、駐車場は7割方埋まってはいたものの、無事駐車できました。
 館内も既に行列ができており、入館待ちかと思われましたが、これはチケットの発券待ちの列で、わたしは前売り券を持っていたので、無事すんなりと入館。
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 水木先生は、その飄々とした人物像でも親しまれていたことは有名ですが、わたしは水木先生ご自身が実は妖怪で、2015年に亡くなられたのではなく「あちらの世界にお帰りになられた」のだと思っています。(笑
 水木作品については、数多語られており、もとよりかわねこは語れるほどの知見もないので割愛しますが、それでも幼少時から絵の才能を開花させていたことや、絵画作品の色使いなどが、漫画作品の緻密な背景の描き込みや色彩に現れているのがわかります。入館前は、見るのに1時間もかからないだろうと思っていましたが、見終えて美術館を出てみると、1時間半以上も経っていました。
 
 この日は風が強いながら、快晴で、帯広美術館は緑ヶ丘公園という広大な公園の一角にあるので、駐車場まで戻りがてら、少し回り道をして、のんびり散歩と洒落込むことに。

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 今週は冷え込んでいたので、小路には霜柱。霜柱を見るなんて、何年ぶりだろう。木々の葉も落ちて、すっかり冬の装いです。

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 今回初めて知ったのですが、園内に人工池があり、夏場は貸しボートもあるようです。
 さすがに薄氷が張っていましたが、奥の結氷していないところには、鴨が集まっていました。

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 と、池の脇に大きな建物が建っているのに気づきました。隣接した駐車場は道路に面しているので、これまで何度も通っていますが、こんな大きな建物に、これまで気づかなかったのは、いかに意識していなかったのか。^^;

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 ホテルなのかと思って近づいてみると、エントランスに何やら古そうな消防ポンプが置かれています。それでやっとこの建物が、博物館の帯広百年記念館だとわかりました。
 この消防ポンプ、昭和初期のものでエンジンを積み替えてポンプ能力を向上させ、昭和40年代半ばまで使われていたことが記されています。
 室内側からのほうが、ポンプ自体はよく見えるのですが、直射日光がもろに差し込んでいて、写真は撮れず。^^;

 エントランスにはもうひとつ、昭和のマッチ箱の展示もありました。嫌煙の現代では、マッチを配る風習自体廃れましたが、男性なら当たり前のように喫煙していたり、家庭用のガス器具や暖房装置に自動点火装置などなかった昭和の時代には、こういったマッチが粗品でよく使われていたものです。

 いくつかあったケースの中から、自動車関連モノが多かったものを1枚。
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 ガソリンスタンドのMobilや現在のエネオスの前身、日本石油のものもあります。ハイヤー会社のものに描かれた、MS40クラウンっぽいクルマのイラストも懐かしい。
 クルマ関連ではないですが、個人的には画像2段目の左にある「羽幌炭」のマッチに心惹かれました。
 これは、昭和45年に閉山した羽幌炭鉱のものです。炭鉱は現在わりと有名な廃墟スポットになっており、以前かわねこも訪れたことがあるので、操業時を偲ばせるものでした。

 せっかくなので、木戸銭を払って博物館も見ることに。
 さすが十勝の博物館だけあり、明治開拓時代の晩成社の資料などがそこそこあったのと、アイヌ民族の木造船「イタオマチプ」の精巧な大型模型が目を引きましたが、それ以外は普通。

 とは言え、それなりに楽しんで外へ出ると、もう昼過ぎ。せっかくなので、ランチョ・エルパソが近くにあるので、寄ってみました。
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 ランチョ・エルパソに来るのは、一昨年のラリホ以来なので、2年ぶり。ラリホも無観戦が続いていますし、昨今の状況なので、すっかり足が遠のいていました。
 いやあ、ひさびさのソーセージカレー、堪能です。^^

 コロナ禍以降、基地以外で、こんなふうにのんびり過ごしたのもひさしぶりだったので、なかなかに楽しめた休日となりました。






Posted at 2021/11/28 17:26:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記
2021年01月02日 イイね!

かれんだー

かれんだー 世間一般的な、正しい「寝正月」を過ごしているかわねこです。
 てなことで、ヒマなんで珍しく(ぇ)ブログを書いています。

 大晦日の夕方以降、もーほんとに何もせず、ただひたすらにだーらだーらして、食事も買ってきたものor基地内在庫処分の餅を焼いたりで、極力動かないようにして、おうち生活を満喫ちう。

 暖かい部屋+動かない、なので、さしてお腹も空かず、食事時間がどんどんズレてくるという罠。(笑

 かつての野営年越しですと、相対的に寒いので、常になにか(主に甘モノ)を食い続けて(呑めるヒトはちびちび飲み続けますが、かわねこは下戸なので食ってます)いても、カロリー消費しておなかが空くのですが、基地ではさしてお腹も空かず、せっかく堪能しようと思って買い込んだ駄菓子も、あまり食べていません。^^;

 そんな今日のお昼(代わり)はシュトーレン。


 実はこれ、友人のお店でつくられているもので、1年かけて仕込みをするため、1月中に予約をしておかないと食べられないという逸品。昨今は遠征時のお土産にしていましたが、今年はひとりでゆっくり堪能しています。
 さすがの深く、濃い味わいなので、一気にたくさんは食べられず、薄く切って少しずつちびちび食べるのがオツ。^^

 で、唐突ですが、今年のカレンダー。

 例年だとリビングのメインはラリホのカレンダーですが、今年は残念ながら製作されず。(公式WEBに1枚もののデータはアップされていますが)
 そこで今年はJSDFのにしました。これ、取引先でなにかからみがあるらしく、ここ何年か「かわねこさん、こういうの好きでしょ」といただいているものです。趣味性はもとより、2ヶ月表示に加え、ひと月分は切り取って翌月表示も可能な実用性の高さで、センターを確保しました。


 続いては、ラリプラ付録のWRCカレンダー。例年ですと、寝室に飾っていますが、ホントに寝る時しか行かない部屋なので、今年はリビングの2枚目に。

 ラリプラらしく、WRCと全日本戦のスケジュールが入っていますが、今年はこのスケジュール通り開催されることを、切に祈ります。


 で、昨年のお気に入りだったのは、某雑誌の付録に付いていた、Gr4時代のラリーカレンダー。
 往年の日産が大活躍していた時代の、熱い走りが伝わる写真で、11、12月はかわねこフェイバリット・ラリーカーの1台、240RSとあって、年が明けてももう少し飾ろうかな、などと思っていましたらば。
 なんとこのカレンダー、来月分まであるという、変則的な構成でした。

 しかも写真は、これまたフェイバリットなPA10ではないですか!当然続投決定です。

 最後はこれも例年おなじみの、ラリプラ名物ニャオキ先生のWRCカレンダー。
 実用性はいまひとつですが、そんなことはどうでも良くなる渾身の写真が毎月代わりで壁を飾る、ポスターのようなカレンダーです。これはラリプラメンバーなので、毎年末に送られてきます。

 ところが昨年は当然、コロナの影響で、取材ができなかったわけですが。

 なんと蔵出しの、2000年代名シーンの集大成!
 今月はいきなりSX4WRCと、かわねこホイホイな1枚です。^^

 というわけで実は。
 これらラリー関係カレンダーは、リビングの壁一面に3枚貼っています。(笑
 そこしか張る場所がなかったのと、いずれも甲乙付けがたく、やっぱりいつも目に付くところに張っておきたかったので。

 いいんです。好きなんだから。^^;




 







Posted at 2021/01/02 16:22:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記

プロフィール

「ちょいと野暮用があって寄り道をしたので、遅くなりましたが、先程無事帰投完了。現地でお世話になったみなさま、ありがとうございました。」
何シテル?   08/24 20:33
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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