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かわねこのブログ一覧

2026年09月15日 イイね!

ラリー北海道2026観戦 LEG0

ラリー北海道2026観戦 LEG0 今年もこのイベントがやって来ました。
 ラリー北海道は、ラリー好きのお祭りなので、行かずにおれません。

 全日本選手に会えることや、SS観戦ももちろん楽しみですが、長年ラリー観戦を続けていると、この時にしか会えない友人、知人もいるので、それもまた楽しみというか、年々そちらの比重の方が大きくなりつつある気もします。(笑


 そんなわけで、今年も仕事を調整し、LEG0からの参加。というか、ラリーショーとセレモニアルスタートは、もはやメインイベントに位置すると言っても過言ではありません。

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 てなことで、初日はラリホ仕様のあ~るくんで。と言っても、マグネットを貼っただけですが。
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 途中までは雨がぱらついたものの、北愛国に到着すると、止んでくれたのは幸い。
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 いつものことながら、この風景を見るとテンション瀑上がりです。(笑
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 さっそく友人にも会えて、いつものラリホが始まったのでした。

 まずはウルトブースに直行。ここ数年、寄らずにはおれません。今や名物になった「ウルトガチャ」。1回1000円ですが、ハズレなしの大盤振る舞いなので、見知ったオフィシャルさんやチームメカニックなども並んでいます。

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 かわねこは、2回引いてみましたが、六角レンチセットと、ウルトキャップの当たりです。
 レンチはもちろんですが、今年はそれまで愛用していたクスコキャップが壊れてしまい、帽子を探していたので、これは嬉しい。

 続いてラリホの公式ブースへ行き、ピンバッジやらステッカーやらを購入。

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 各サービステントを回ると、ちょうど選手のみなさんはレッキを終えたところでリラックスしている様子。
 一通り周ったところで、ラリーショーに備えて、早めに移動することにしました。

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 D-SPORTチームのテントには、レッキ車でしょうか。ミライースターボが。初めて見ました。

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 北愛国名物、ずらりと並んだ積車群。写りきらなくて、これでも半分以下の台数です。

 早めに移動したのは昨年、今年と帯広駅前で行われる食のイベント、十勝マルシェが重なっているのです。そのため、昨年は駅駐車場が満車だったのでした。繁華街の民間駐車場なら停められそうなのですが、駅地下は安いのと、会場まで近いので、早めに行動することにしました。

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 途中でラーメンの昼食を摂り、駅前に行ってみるとターミナルは、マルシェの出店関係者でごった返していましたが、地下駐車場には停められました。しかしいつもと違って満車に近かったので、早めの行動は正解だったはず。

 ラリーショーまで1時間半ほどあるので、帯広駅内のお店を散策。ふだんクルマ生活で、駅に来ることがまずないので、意外とお店が多いのが発見でした。

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 開始1時間前ですが、会場の大通りを覗いてみると、もう競技車が集まり始めています。
 ならばとクルマへカメラを取りに行って、会場入りしてみました。

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 スタートゲート前のJN-1クラスのクルーたちも、にこやかに雑談しており、リラックスしている様子が伺えます。

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 いつもはフライングでスタートすることが多いラリーショーですが、今年は定刻に開始。
 一番人気はやはりニューマシンを投入してきた、新井とーちゃん。ごった返しているので、まずはJN-5のたくろー選手を訪ねます。昨年、ノベルティのトートバッグをいただいたのですが、うっかりサインをもらい忘れたので、これまで使わずにいました。
 今回、たくろー選手とマキ姐さんのサインをいただいたので、これで心置きなく使えます。(笑

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 XCRクラスでは、番場選手もニューマシンを投入してきました。開発中らしい、すごい足が。
 いつもながらに気さくなお人柄で、新型のフィーリングを伺うと、パワステが電動になったので、反応が速くなり、コーナーが楽なのだそう。
 と、旗を持った4歳くらいのカワイイ女の子が、番場選手に「パパー!」と駆け寄ります。「え?娘さんですか?」と聞いてみると、女の子ふたりのパパだそうで、今回初めて娘さんを北海道に連れてきたとか。家族的なクスコチームらしい、おおらかさだなあと思ったのでした。

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 竹岡選手は、年々ファンサービスが充実してきていて、今年はなんとガラポンでノベルティが当たるというもの。電動ファンが当たってしまいました。

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 スマッシュチームのCX-60のエンジンルームには、びっしりと寄せ書きが。チームスタッフのものかと思いきや、ファンのみなさんからのとか。寺川選手に「ぜひ書いてください」とペンを渡されたので、かわねこもひと言書き添えてきました。

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 個人的注目株。なんとコペンです。車高は上がっていますが、これでラリホに挑戦とはすごい。
 興味津々で見ていたら、コドラの上原選手が、気さくに話しかけてきてくれました。
 コンパクトなボディとキビキビした走りで、狭い林道でも有利だそうですが、そのぶん車内が狭いので、コドラ的には物が置けないのがちょっと困るそう。
 そう言えばと、リエゾンでヘルメットを置く場所も困るのでは、と聞いてみると、バケットシートの後部に押し込んでいるとか。

 JN-1では、福永選手の列に並びました。前の女性が、見事なファビアの写真パネルを持っていて、みなさん熱心だなあと感心するばかり。そう言えば、今年もまたミニカーにサインをもらおうと思いながら、持って来るのを忘れてました。
 その福永/齋田両選手。かわねこの前で選手の集合写真撮影の時間になり、締め切るのかと思いきや、ファンサービスを優先していたのに驚きました。で、しっかりフラッグにおふたりのサインをいただけました。

 ラリーショーの後は、セレモニアルスタートが始まります。
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 帯広駅前の繁華街を競技車が走る、このシュールさがたまりません。(笑

 全車見送りたかったのですが、かわねこは野暮用があり、一緒に見ていた友人も寒くなってきたのと疲れたとのことで、みんな早めの離脱。

 でも例年通り、楽しませてもらった1日目だったのでした。



Posted at 2026/09/15 22:53:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | RALLY | クルマ
2026年09月10日 イイね!

「caos」と一緒に考える 理想のバッテリーとは?

「caos」と一緒に考える 理想のバッテリーとは?Q1. バッテリー選びで重視するポイントは?

耐久性と安定性ですね。
週末にしか乗らないので、適宜走らせて充電するようにはしています。

Q2. 今使っているバッテリーを選んだ理由や、愛車の装備・電装品へのこだわりを教えてください。

caosliteを使用中です。
後付のドラレコ、ETC、レー探など電装品も多く、オーディオも150W☓4のアンプを積んでいるので、安定性は大事です。

Q3. 愛車の使い方や装備を踏まえて、caosに期待すること、または実際に使って良かったポイントを教えてください。
※caos未使用の方は期待したいこと、caos使用中・使用経験のある方は使って感じた魅力を教えてください。

現在のcaosliteは、実に8年も持っているのが驚き。
これは使い過ぎですが、耐久性にも期待しています。

Q4.バッテリーを取付け予定のクルマと型式を教えてください。

スズキ・エスクード TDA4WA4

Posted at 2026/09/10 20:59:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ESCUDO | タイアップ企画用
2026年09月08日 イイね!

夏休みには北へ向かう -5-

夏休みには北へ向かう -5- 5日目。いよいよ撤収日ですが、ここはチェックアウトが12時なので、のんびりできます。
 今日も朝から海を眺めて、至福の時間を過ごしてから、ぼちぼちと撤収の準備に入ります。

 実は今日は、十勝まで帰投ではなく、上富良野町にある、民宿泊にしていました。距離的には帰投もできますが、せっかくなのでこの機会に寄りたかったのです。

 そんなわけで、まっすぐ宿に向かうと3時間程度で着いてしまいます。せっかくなのでもう少し海沿いを走りたく、もういちど抜海くらいまで北上してUターンも考えましたが、それではさすがに時間が足りないので、増毛の手前まで海沿いを南下し、そこから北竜まで峠を走ることにしました。

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 テントをたたむと暑いので、撤収も早めになります。(笑
 管理人さんに挨拶をして、予定より少し早めの11時過ぎに出発しました。

 とは言え、時間があるので、羽幌ではちょっと道を外れて気になった高台に上がってみたり。
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 まーでも林があって海は見えず、想像していた景色ではありませんでしたが、仕方ありません。

 もう昼も近いのですが、羽幌もあまり道沿いに飲食店がなく、今日はコンビニかな、などと考えつつ走っていると、視界の隅に幟が見えました。あれ、ここ店なんだ、と、その先で左折しぐるっと回ってみると、やっぱりラーメン屋のよう。
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 これはいい、と入ってみると、夜は居酒屋のようです。
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 壁一面に酒のメニューが貼ってありますが、どんな酒なのか、不思議なネーミングが多いのです。と言ってもかわねこは超下戸なので、泊まりだとしてもその味を知る術はないのですが。
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 塩ラーメンが、暑くて塩気が抜けた身体に染みます。

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 昼食のあとは海沿いを南下し、名残惜しいけど、増毛の手前でついに海とお別れ。
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 山越えのワインディングロードを愉しんで、北竜からあえて沼田まで北上します。北竜ではちょうど有名なひまわりの夏祭りをやっていましたが、誘導員が出ているほどの混雑と、暑いのでパス。

 沼田からは旭川までの道々を走ります。
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 が、山に入るとなんか路面が濡れているではありませんか。上空にはそれらしい雲は見えませんでしたが、そのうちパラパラと降ってくるものが。とうとうこれまで着ずに済んでいた、カッパの出番かと思いましたが、幸いすぐに止んでくれました。ほっ。

 暑いので、旭川でソフトなうと思ったら、寄ったお店はお盆休み。じゃコンビニで、と思ったのですが、街中であまり停まりたくなく、市内を通過してしまいました。ここからは裏道なので店はありません。
 なので西神楽でいったん国道に出た際に、そこでコンビニ休憩。ガリガリくんで冷却です。

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 そこからは宿までさしてかかりません。うまくチェックイン時刻の16時過ぎ、無事到着。


 ここ、ずいぶん昔にお世話になったところです。
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 実は宿主さんが、元スバルのメカニックで、WRCにも参加したすごい方。以前来た時は冬だったのですが、オートバイも大好きなのだと聞いていたので、いちどオートバイで訪れたかったのです。

 元々農家だった家をセルフリフォームで宿にしたものですが、さらにリフォームしたそうで、以前にも増してきれいになっていました。
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 最近で言うドミトリー形式の、昔ながらのいわゆる「とほ宿」で、今日は自分を入れて7名の盛況。意外にもライダーはもうひとりだけでしたが、長年とほ宿旅をしている同年代らしき方や、20代の若者もいて、いかにもとほ宿らしい、賑やかで楽しい一夜でした。
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 さすがにラリーマニアはいなかったので、宿主さんと少しラリホの話をしただけですが、宿主さん自身も昨年オートバイでの日本一周をされたそうで、楽しい旅のお話を伺えました。

 ヲッサンなので、その昔、とか書いちゃいますが、当時はネットもSNSも携帯もなく、ひとり旅での情報はこういう宿での旅人どうしで交換していたものです。
 申し合わせたわけではないのに、なぜか宿でなんどもばったり顔を合わせる人というのも多く、かわねこ自身もそうして出会った方々と、現在でも友人関係にあるのは、ありがたい限り。
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 翌日は、美味しい朝ごはんをいただいて、のんびりと走って昼過ぎに無事帰投したのでした。

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 今回は本当に天候に恵まれ、夏らしい暑さの中、お休みを満喫できました。
 なにより今年は事前の対応をしっかりしていたので、休み中に仕事の連絡が一切入らなかったのが、何より良かったことです。(笑

 まあこれ以外にもネタはあったのですが、長くなるのでそのうち気が向いたら書くかも。
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 今回、6日間のツーリングで、走行距離は1,450㎞ほど。なにもしない日もあったわりには、走れたほうかと思います。
 
 で。オドメーターが7,500㎞を越え、タイヤが終わりました。(汗

 帰投後の点検で、前後ともほとんど使い切ったことが判明。純正タイヤはやっぱり減りが早いなあ。覚悟はしていたけれど、いきなりの出費が必至ですが、これも愉しんだ代償なのです。

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 てなことで、いつものを。「どぉしてお休みの日々ってああっとゆうまなの!」




Posted at 2026/09/08 21:12:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | VERSYS | 趣味
2026年09月07日 イイね!

夏休みには北へ向かう -4-

夏休みには北へ向かう -4- 4日目。今日もだらだらするか悩みましたが、、昨日ツーリングしたらやっぱり楽しかったのと、あまりにも天気が良いので、走る方を選びました。
 朝食を摂りながらルートを考え、9時前に出発。

 今日は苫前まで南下してから、内陸に入ります。ここから東へ向かう、霧立峠をぜひともヴェルシスで走りたかったのですよ。
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 幸い先行車もなく、気分良く峠を楽しむことができました。
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 そのまま東へ行くと士別市ですが、せっかくなので途中で北上し、朱鞠内湖へ行ってみました。
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 ここもいつぞやエスクで来ていますが、その時にはなかった、展望台が設置されていました。
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 朱鞠内湖は、道内でも最大にして最古参のダム湖ですが、それだけに周遊する道路もなく、道路沿いも林になってしまっているので全貌が見えません。この展望台からも、一部しか見えないので、大きさがわかりにくい湖です。

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 と、250のオートバイ3台、男女合わせて4名のグループが来ました。いずれも20代前半でしょう。こんな若い子でもオートバイに乗る子がいるんだ、と、ヲッサンはちょっと嬉しくなりました。(笑

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 ここからさらに美深に向かい、そこから引き返して南下します。
 なにか裏道でも探そうかとも思いましたが、クルマが少なかったこともあり、そのまま真っ当に国道を走りました。思えばこの近辺に来る時は、昨今バイパスを走ってしまうので、国道を走るのは久しぶりかも。

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 名寄でもうすぐ昼。ならばと駅前の食堂へ行ってみました。
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 その昔、出張で来た際によく寄っていたのです。鶏料理が有名ですが、カレーやラーメンなどなんでもあります。おそらくは、鉄道が主体だった昭和の時代から賑わっていた老舗なのでしょう。

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 この日はチキン南蛮をオーダー。お肉が柔らかでウマウマですが、ご飯が多いのを忘れていました…。そして完食したら今日もお腹いっぱい。(笑

 名寄市内を抜けるのに、なんだかやたらと信号に引っかかります。気温は既に30℃越えで、信号待ちがけっこうしんどい。

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 市街地を抜けたところで、ヴェルシスのオドメーターが7,000㎞になりました。
 4ヶ月ほどで6,000㎞弱を走ったことになります。ええ、バカですよ。自覚しています。(笑
 これまで走る方に集中してしまい、キリ番を見逃してばかりでしたが、今回は給油直後だったのでゲット。

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 やっと士別に抜け、そのまま霧立峠を戻ってもいいのですが、せっかくならと、途中で小平へ抜ける道へ入りました。こちらも山間を抜けるワインディングロードを愉しんで、小平からはまた海沿いを北上。

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 気分はかなり良かったのですが、今日もなにしろ暑い。

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 そんな夏らしさを満喫し、村のコンビニで夕食の蕎麦とコーラ、氷を買ってサイトに戻りました。

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 今日は昨日のようにテントが虫だらけになっていることもなく、代わりにこれまで見なかったトンボとバッタが目につくようになっていました。
 ほんの2、3日でこんなに目まぐるしく変わるなんて、自然はやはり不思議です。

 今日も隣には、別のご夫妻らしきふたりが、テントを張っています。
 装備からライダーだと判断したので、オートバイをヴェルシス横の空いているスペースに停めてはと、声を掛けてみました。

 ここは、日中出かける際でも駐車スペースの確保は許されていますが、4輪用のスペースしかないため、管理人さんからもオートバイは1台ずつではなく、区画に複数台入れてくれるとありがたい、と言われていたのです。
 ライダーなら、できる限りサイトの近くにオートバイを置きたいのも心理なので。

 見ると、名古屋から来られたようです。このサイトには初めて来たそうですが、景観の良さに感動しておられました。

 その横にテントを張っていた、ハリアーのご夫妻も、今回はクルマだけれどオートバイで来ることもあるそう。

 お声がけをすると、みなさんにこやかに接してくれて、ここで嫌な思いをしたことがありません。それがこのサイト全体の空気を、柔らかくしているのでしょう。
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 この空気感、ライジングサンなどの音楽イベントやライヴ会場、ラリホのサービスパークのそれに似ていて心地良いのです。

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 この日は夕陽こそ今ひとつでしたが、水平線状にかかった雲の影響か、夕焼けが長い時間続いていました。



Posted at 2026/09/07 22:04:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | VERSYS | 趣味
2026年09月04日 イイね!

夏休みには北へ向かう -3-

夏休みには北へ向かう -3- 3日目の朝も晴天。今日も5時半に日差しに起こされました。
 のんびりするつもりでしたが、あまりに天気が良いので、ひと走りに出かけることに。もちろんテントは張りっぱなしです。

 早起きだったので、かなりゆっくりしても8時過ぎには準備ができて出発。

 さっそく稚内を目指して北へ向かいます。
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 と言うか、隣の遠別から稚内まではずっと海沿いの道なので、ここを走らずにおれません。
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 夏の日差しと海、利尻岳を眺めながら走るなら、やっぱりオートバイに限ります。道北にしては暑く、この時刻なのにジャケットのメッシュ全開なのも嬉しい。

 GSFに乗っていた時代は、この道が好きなことと、ほぼ全道を周っていた当時の仕事では唯一、稚内は出張で行くことがなかったので、お休み気分を満喫するために、盆のツーリングはよくルートに選んだものでした。
 昨今はクルマで来ていて、それはそれで楽しいものの、やっぱりオートバイで走りたいなあ、と思いだったので、大願成就です。

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 オトンルイの発電風車群を撮ってしまうのは、お約束。
 何年か前に、風車直下に行ってみたところ、かなりの異音がしていて劣化を感じましたが、本来であればもう解体される予定だったのが、3年先延ばしになったとか。

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 オロロンラインを走るたびに、この北緯45度モニュメント前で、定点観測のようにいつも写真を撮っています。
 これ、一時防雪柵が設けられて見づらくなっていたのですが、なぜか防雪柵の方がなくなっていました。

 この先は、ライダーあるあるの末端志向性なので、ノシャップ岬に向かいます。
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 手前の高台にある、レーダー群をつい撮ってしまうのは、マニアならでは。(笑
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 混んでいる岬ではなく、手前の恵山泊漁港でちょっとだけ撮影。防波堤の向こうには、ちらりと礼文島も見えています。もうずいぶん渡っていませんが、礼文島もいつかまた行きたいところのひとつです。

 稚内市内では、せっかくなので北防波堤ドームに寄ってみました。
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 ちょうど停泊していた、海保の巡視船「りしり」が補給を完了したところで、女性乗組員の声で「積み込み完了!機材片付けよ!」と号令がかかっていました。盆の最中だと言うのに、お仕事ながらご苦労さまです。

 この後は市内のスタンドに寄って給油。ヴェルシスの航続距離なら給油せずとも、今日1日余裕で走り回れますが、サイトはゴミの持ち帰りが原則なので、荷物を極力減らしたいオートバイでは、ここで処分したかったこともあり、給油後に聞いてみると、快く引き取ってもらえて助かりました。

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 これまた末端志向性で、とりあえず宗谷岬へ向かいます。
 北方の水平線は雲で覆われて、風もかなり強いので、海上の状況は悪そうです。

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 で、宗谷岬は案の定激混みなのでスルー。代わりに駐車帯に間宮林蔵の石碑があったので、停まってみました。

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 いつものことですが、やはり宗谷岬を回ると実にわかりやすく天候が急変。雲で覆われ、風も冷たくなってきましたが、メッシュ全開でも寒いほどではありませんでした。エスクで来たいつぞやは、抜海から急速に気温が下がって寒かったのですが、今日は出発時にかなり暑かったことから、うっかり長袖シャツを積んで来るのを忘れたので、これは幸い。

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 猿払まで走ると、ちょっとだけ日も差し始めました。オホーツク海側のこのルート、途中に飲食店はおろか、コンビニもろくにないので、昼前だけれど猿払の道の駅でちょっと早めに昼食。

 これが正解で、レストランもさほど混んでいませんでした。
 海鮮が有名なところですが、そこまでこだわってはいないので、目に付いたかき揚げ丼をオーダー。
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 すると来たのがこれですよ。(笑
 でかいかき揚げが2枚も載っていて、ご飯が見えません。
 軽めにしようと思っていたのが、お腹いっぱいになってしまいました。

 ライダーのリフューエルも済んだので、さらに南下し、昨今有名になった、猿払村道エサヌカ線を走ります。昔は知る人知る、と言った感じでしたが、今では入口に案内標識が設置されているほど。

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 この広大な牧草地帯が道北らしいのですが、管理が大変だろうなあなどと、現実的な感想も。
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 最近、広角レンズを面白がって使っているので、いわゆる「クサい写真」ばかりですが、ド素人なのでお許しを。(笑

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 浜頓別からは内陸を東進します。このあたりもなんどか走ってはいるのですが、ヴェルシスで走っていると、なぜか新鮮に感じるのです。

 それにしても暑い。
 内陸では外気温計はずっと29℃近辺を表示したままで、道北でこんなに暑くなるとは思いませんでした。あまりに暑く、ヘルメットのシールドを閉めていると、ぼーっとしてくるので、時々シールドを開けて走ったり。(開けっ放しだと虫がぶつかるのです)

 これはトレックジャケットだったら参っていただろうな、メッシュジャケットにして正解だったと思いつつ、山道を愉しんで海側の遠別に戻りました。スーパーに寄って買い出しをして、サイトへ帰還します。
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 ヴェルシスもシートバッグがないぶん、ふだんの軽さだし、テントをたたむ必要もないので、サイトを基地化してツーリングするのはアリですね。

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 しかしテントに戻ると、昨日と一転、虫がすごいことになっています。
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 クローカーは幕体が黒いため集まりやすいのか、日中留守にしていたからなのか、他のテントに比べて明らかに凄まじい数。蚊やアブなどではなく、どうも羽アリのような虫でしたが、あまりに数がすご過ぎて避けきれないのでさすがに殺虫剤を撒きました。

 隣には、ライダーのご夫妻がテントを張っています。
 このカワサキ1400GTRとニンジャの2台は見覚えがあるなと思ったら、やはり毎年ここへ寄っているリピーターの方でした。

 本当は天気予報を睨み、明日は移動するか考えあぐねていたのですが、明後日も晴天が続く予報に、もう1泊連泊延長決定。さっそく申し込みをすると、受付の方に「そんなに気に入っていただけたんですね」と喜ばれましたが、ここで生活されている地元の方は、このロケーションの素晴らしさは日常なのでしょう。まあ、地元あるあるですが。

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 この日はスーパーのパック寿司で、ゴキゲンに夕食。
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 海に落ちる夕陽も眺めることができて、日が暮れた後はまたシートを敷いて、星空を愉しんだのでした。

 しかしあまりにも天の川がきれいで、三脚とf1.8のレンズを持ってこなかったことを後悔しました。
 三脚はシートバッグに入り切らなかったのですが、バッグ上のベルトに固定すれば良かったし、f1.8も50㎜のちいさなレンズなので、トップケース内の隙間に突っ込めば良かった、と思ってももう遅い。(笑
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 なので、テーブルの上にカメラを置いて、30秒開放でなんちゃって撮影。

 そんなことで遊んでいると涼しくなってきたので、今夜も22時には早々と眠りについたのでした。








Posted at 2026/09/04 21:45:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | VERSYS | 趣味

プロフィール

「盆以降、来週のタイヤ交換まで、本当は運用停止中のヴェルシスですが、バッテリー充電を言い訳にちょっとだけ修行に出ました。やっぱり楽しいので、そのまま遠くへ行きたくなるのをぐぐと堪え、TGR蘭越の中継を見るのだと、鼻先にニンジンぶら下げて帰って来ました。(笑」
何シテル?   09/13 14:00
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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