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かわねこのブログ一覧

2026年05月28日 イイね!

「全ダ」を観戦してきた

「全ダ」を観戦してきた 先日5月24日に行われた、全日本ダートトライアル選手権第4戦、北海道ダートスペシャルinスナガワを見てきました。

 昨年は雨予報に日和って、ネット中継で観戦したので現地に赴くのは2年ぶり。今年も天気予報が怪しかったのですが、曇りで夕方から雨、の予報に変わったことから、現金にも行く気になったのです。

 てなことで、今日はエスクの出番。このところあまり乗ってやれていなかったので、久々に走らせました。

 朝がかなり冷え込み、なんと1℃台の気温。日中は気温が上がる予報でしたが、スナガワのこと、どうせ強風で寒いのでは、と、オートバイに乗るときにも履いている、防風防寒パンツを着用して向かいます。
 案の定、例によってびゅーびゅーの風が冷たく、時間経過とともに寒くなってきたので、これは正解。
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 前日に道北出張から帰ってきたばかりでもあり、1ヒートのスタート前めがけて行くと5時起きになってしまうので、ちょっと日和ってゆっくり出発しましたが、10時過ぎには到着しました。

 今日は誰も顔見知りがいないかな、と思っていたら、背の高いみん友氏がいらっしゃったので、一緒に観戦。しかし、すぐに話題になったのが、モタスポではなく、来週の基地祭のことだったり。(笑

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 全日本だからなのか、今日のコースは中盤からも比較的見えやすいものとなっていました。

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 そして1ヒート終了後は、恒例の抽選会が行われます。
 実況の絶叫で、既に声が嗄れ始めているまのめっちでしたが、抽選会も全力なのはさすがプロ。(笑
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 およそクジ運のないかわねこですが、なぜか全ダの時は当たりが良い方で、今回もブリッドのマフラータオルが当たり、今年の運を使い果たしました。強風で寒くなってきたので、さっそく風除けに首に巻いて活躍したのは幸い。

 個人的には走りももちろんなのですが、実は楽しみにしていたのが、出走前のパドック観戦。
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 特にダートラならではの、魔改造クラスのD車を間近で見られる、良い機会なのです。

 てことで、琴線に触れた何台かを。
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 今回の出場車の中でも、異彩っぷりがハンパない1台。山口幸男選手の「ロッキーごくあくミラージュDX」。
 もはやベース車両の面影は薄く、たぶん…ミラージュ…だよな?という姿。しかもCJ4Aではなく、懐かしのCC4Aという。
 これ、知らないヒトが見たら、横転でもしたのか、と思われそうな外装。(笑
 走りもバギーのような印象でした。

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 おそらくは日本に1台しかないのではと思われる、Mスポーツがプリペアしたフォード・フィエスタ。元はラリー用のR5マシンなので、これたぶん、以前に田口勝彦選手が乗っていたマシンではなかろうか。

 ちなみにドライバーの大西康弘選手は、かつてアドバン・タスカチームでラリードライバーをされていた方です。

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 ご存知、カマタク選手の魔改造BRZ。以前のマシンに比べると空力パーツが減って、一見普通(?)のBRZっぽいですが、実は4駆ターボに改造されていることで有名な1台。1ヒート目はトップタイムを叩き出しましたが、惜しくも2ヒート目で逆転されました。

 余談ですが、到着直後、誰か知り合いでもいないかと、堤防上のいつもの場所を歩いていたら、なんか見たことあるオヂ…お兄さんがいるな、と思ったらカマタク選手でした。レーシングスーツ着ていないと、スルーしそうです。(笑

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 これまた有名な1台。
 炭山裕矢選手の「ZEALbyTSDLミラージュ」。
 スポーツグレードが存在しなかった街乗りミラージュに、エボⅩのメカニズムを押し込んだ、魔改造マシン。

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 今回の優勝車、谷田川選手のマシン。アドバンカラーがカッコいいのですが、これも4駆ターボの魔改造マシン。
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 ギャラリーが取り巻いて見ていたら、メカさんが親切にもドアを開けて「近寄って中を見ていいですよ」と言ってくださいました。
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 さらにボンネットも開けてくださるサービスぶり。

 いやあ北海道では年に1回しか見られないマシンばかりなので、眼福眼福。

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 後で知ったのですが、佐藤史彦選手のこのBRZも見た目からは想像できませんが、実は魔改造マシン。エンジンをEG30に載せ替え、なんとFWD!に改造しているとか。BRZをFF化する発想が、変態的です。(←褒め言葉

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 これもまた、魔改造っぷりが凄まじい1台。大谷皇就選手のマシン。
 元はZN6の86なのだそうですが、エンジンをEJ25に換装したうえ、ミドシップ化。
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 さらにセンターシート化!と、そこまでやるか、の1台。
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 なぜかキャリパーは前後スバル純正。メカさんによれば「重いけど丈夫だから」だそう。
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 とまあ、妙にスバル成分も増えていて、もはや86の面影がないものとなっていますが、なぜかフロントマスクは現行のGR86にしてあるあたりが、遊び心ですね。

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 毎年糠平でお見かけする、田辺剛選手のこのマシン、糠平だと変態ミラージュ呼ばわりされていますが、ここでは普通に見えます。(笑

 てなことで、ラリーとはまた違う車両づくりの面白さを、堪能したのでありました。

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 選手の方も、先の大西選手をはじめ、ラリーでおなじみの増村選手とか、ラリホの常連、秋間選手とか小出選手のお姿も。

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 飛び入りで佐川急便もコースを走っていました。(嘘

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 2ヒート目は、勢い余ってロールオーバーする車両も。(もちろんドライバーは無事)
 とは言え比較的順調に競技が進行したこともあって、14時前に無事競技終了。

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 風がどんどん冷たくなってきて寒いのと、予報通り降りそうな空模様になってきたので、表彰式は失礼して帰途へつくことにしたのでありました。

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 が。しかしやらかしました。
 観戦している間に、強風でエスクが土埃に襲われていました。
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 外装だけならまだいいのですが、到着した時に少し日差しがあって、暑い感じがしたので、クルマの窓を少しだけ開けておいたのがまずく、車内が土埃だらけに。帰ったら車内掃除か。(泣


 ダートラは、いつもの地区戦の雰囲気も好きですが、やはり全日本戦の賑やかさは面白かったですね。




Posted at 2026/05/28 22:01:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダートラ | クルマ
2026年05月16日 イイね!

修行ツーリングでスナガワを目指す

修行ツーリングでスナガワを目指す ヴェルシスが配備されてから、ひと月近くが経ちました。
 もうそんなになるのか、という思いもありますが、まだまだ手懐けたと胸を張って言えるほどではないので、修行と言う名のツーリングをして、走り込みを続けています。

 まあ新しいオートバイの新鮮さもあって、連休を含め、雨さえ降らなければ走り回っていたので、オドメーターは既に3,400㎞越え。納車後2,300㎞以上も走ってしまいました。(←馬鹿

 そんなわけで、先日は砂川へダートラ観戦を兼ねて修行ツーリングに行ってきました。

 普通に走っている状態では、もともとが乗りやすい性格なこともあり、早い段階から問題はなかったのですが、信号待ちや一時停止、Uターンなど、極低速時にはまだ重さを実感していて、緊張することがあります。

 ただ今回、おやっと思ったのは、出発の際、これまではその日最初のスタートだと、その重さに一瞬、ちょっと身構えていた感があったのですが、この日はなんの気負いもなくスルッと走り出せたこと。
 少しは身体に馴染んだのかな、と思いますが、まだまだ修行中。気は抜けません。(笑

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 風が思ったより冷たかったものの、快晴なので遠くの山を眺めながら気持ち良く走ります。
 なんかドラレコの画像が、シェルパくんの時よりぼやけています。なんだろう。設定を見直す必要があるかも。

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 途中で満水の湖に寄ってちょっと撮影してみたりも。

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 そして前回は通行止めで走れなかった、美唄富良野線を抜けました。
 思った通り、オートバイ向きのいいかんじのワインディングロードで、スナガワまで楽しく走れました。

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 観戦レポにも書いたように、今回は見知った方がみなポディウムゲットの快挙で、表彰式もぜひお祝いしたかったのですが、のんびりワイワイやっていると、日のあるうちに基地に帰りつけなくなるので、後ろ髪を引かれつつスナガワを後にしたのでした。

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 帰りは同じルートはつまらないので、まずは南へ向かうべく、奈井江砂川ICから高速に乗ります。
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 ヴェルシスにはETCが標準搭載されており、納車の際にお店でセットアップもしてもらったので、今回動作確認を含めて高速に乗ってみることにしました。

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 ETCも無事作動し、まあ、当然のことながらヴェルシスにとって100㎞/h程度の高速域では、余裕綽々で、楽過ぎるくらい楽でした。(笑

 これなら、びんぼーなので4輪でもあまり高速は使わないかわねこですが、遠距離が多くなるであろうヴェルシスでのツーリングならば、料金を気にしなければタイパ重視で、高速移動もアリかもしれません。

 今回テストだったので、高速は2区間のみで三笠ICで降り、そこからは栗山、夕張と抜けて石勝樹海ロードと日勝峠を乗り継ぐ、峠巡りのコースを選択。
 日勝峠手前までは走るのが楽し過ぎて停まらなかったので、写真はありません。(笑

 石勝樹海ロードは冬だとあまり積極的に通りたい道ではありませんが、この時期で、さらにヴェルシスなら実に楽しく走れました。

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 日高では、4日前の連休中には山桜が見事だったので、今日こそちゃんと写真を撮ろうと思っていたのですが、綺麗さっぱり終わっていて、その儚さに驚いたり。しかし、峠の手前にはまだ少し残っていたのは幸いです。

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 近くの農場の方でしょう。トラクターが畑を耕していましたが、その後をカラスの大群が付いてまわっていて、文字通り「ゴンベが種撒きゃカラスが…」の様相。(笑

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 日勝峠も日曜とあって大型トラックもほとんどおらず、快適に走れました。

 その昔の18インチタイヤの時代は、なかなか倒れてくれず、ねじ伏せるような走り方が必要だったり、逆に17インチタイヤになったらやたらと切れ込んだりしたものですが、昨今の技術では、実に素直で走りやすく、かつ楽しいものとなっています。

 トルクが太いのも頼もしく、峠の登りでも余裕たっぷりなのも、楽しめる要因かと思います。

 このあたり、NA軽のあ~るくんでは、ベタ踏みで回し切る楽しさがあれども、2.4Lのエスクだと余裕を持って走りを楽しめるのに、感覚としては似ているかも知れません。

 さらに燃費も意外と良く、タンク容量が大きいことから航続距離が500㎞以上あるので、給油をあまり気にしなくて済むのは大きなメリット。シェルパくんだとタンクが小さいので航続距離が200㎞程度しかなく、GSFも燃費が良くなかったことから航続距離は300㎞を切っていたので、どこで給油しておくかを考えながら走る必要がありましたが、ヴェルシスだと今回の十勝~砂川くらいなら、余裕で無給油往復が可能なのです。

 そんなわけで、走り出すと停まるのが面倒になるライダーズハイ状態だったこともあって、途中トイレと撮影以外の休憩をほとんどしなかったことから、のんびり走ったわりには、日のあるうちに帰投することができました。

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 しかし今回失敗したのは、ドラレコのこの惨状。
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 記録を確認すると、奈井江砂川からの高速走行で既になっていたようです。これでは万一の時にドラレコの意味がありません。

 カメラむき出しゆえのことで、今回、田園地帯の高速を走ったことも要因なのですが、今後、定期的に必ずカメラを拭くようにしなくてはいけないようです。
 あるいはカメラをスクリーンの内側に付け直すことも考えるべきかも知れませんが、スクリーンはスクリーンで虫だらけになって、毎回拭き掃除をしていて同じことのような気もするのと、スクリーン越しでどの程度画像がはっきり映るのかも不明なので、検討が必要かも。

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 てなことで、この日も440㎞ほどの修行をこなしました。
 少しずつですが身体に馴染んできた感があり、大型の重さの感覚も取り戻し始めています。

 なので、だいぶ信号待ちや一停などの極低速時が苦にならなくなりました。

 とは言えまだまだ修行の身、油断せず、もっと走り込んで仲良くならなくては。




Posted at 2026/05/16 20:28:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | VERSYS | クルマ
2026年05月14日 イイね!

スナガワ応援…いや冷やかしに行ってきました

スナガワ応援…いや冷やかしに行ってきました 先日の日曜日、砂川でダートラ地区戦のチボーダートアタックが開催されたので、応援と観戦を兼ねて、先月に引き続きヴェルシスで行くことにしました。

 この日は残念ながら、いつもの「勝手に応援団」の他メンバーがみな体調不調等で不参加だったことで、ぼっち観戦なこともあり、いつもなら最速ルートで向かうのですが、申し訳なかったけれど、今回は修行がメインであちこち寄り道をしつつ、2ヒート目をめがけてスナガワに向かいます。
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 少し気温は低めながら、インナーウエアなしでも寒くなく、快晴の下を楽しく走って、スナガワに12時着。

 さっそくオフィシャルさんや久野っち、山口選手らにご挨拶。
 おうがさんお手製のケーキをごちそうになりました。上品な甘さでとても美味だったのでがっついてしまい、写真を撮り忘れたことを激しく後悔。(笑

 2ヒートスタートまで少し時間があったので、いつもの場所で菓子パンのお昼ゴハンを摂りつつ、のんびりタイム。
 当初は関係者を含め、他のギャラリーもまったくいなかったので、少しさみしいなと思っていましたが、スタート時刻にはポツポツとギャラリーも集まり始めました。

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 コースは前日夜の雨で、1ヒート目はけっこうウエットだったよう。しかし強い日差しと風の影響でしょう。2ヒート目は砂埃が立つようになっています。
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 この日のコースはスタートして長い直線を加速し、その後は奥のコースを抜けるレイアウトなので、残念ながら見えるのがほぼスタートとゴールのみで、あまり見どころがないのが残念。

 今回、重いので横着して300㎜を持って来ず、いつもの105㎜で撮ったものをトリミングしていますが、やはり無理があって写真はほぼ全滅です。
 てなことで、ほんとーに気は心、のを上げときます。
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 そんなこんなで、魔改造後2戦目の吉川選手に話を聞きましたが、サスセッティングの大幅変更で相当に乗りやすくなったそうです。
 それもサスを激柔らかくしてみたところ、かなり良くなったそう。ダートラ=サス硬めの常識を覆す、意外な発見だったそうです。
 AIと相談しながらセッティングする、と言うのもハイテクで今風(語彙力)。理論派の吉川選手らしいところ。

 山口選手も、だいぶマシンに慣れてきて「今日はいかに楽するかがテーマです」だそう。(笑

 今回は岡村選手をはじめ、見知った方がみなポディウムゲットの快挙で、本来であれば表彰式もぜひお祝いしたかったのですが、いかんせんこの日はオートバイ。日のあるうちに帰り着かないと、夜目が効かなくなってきたお年頃のかわねこは、後ろ髪を引かれつつ、スナガワを後にしたのでした。


オマケ
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 と、ヴェルシスの前にはスイフトのレプ車が!
 このクルマ、久しぶりに拝見しました。まだ大切にされているんですねえ。






Posted at 2026/05/14 21:01:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダートラ | クルマ
2026年05月12日 イイね!

連休最終日の修行

連休最終日の修行 6日 例によってああっとゆうまの連休最終日。天候も良いのでこれは修行でしょう、と、朝からヴェルシスを走らせます。

 ヴェルシスでの初めての日勝峠越えも、豊かなトルクと倒し込みが軽く、実に素直なハンドリングで楽しめました。
 完全にオーナーバカの感想ですが、これだけソツなく乗りやすいながら、ちゃんとトルクの盛り上がり特性があり、乗って楽しいのですこれが。

 日高の山中でも日差しがあり、この日はスリーシーズンジャケットもライディングパンツも、インナーなしで走りましたが、まったく寒くなく、ちょうど良かったのが幸い。

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 峠を超えた日高では、山桜が満開でした。ついつい走るのが楽しくて停まりそこねましたが、ちゃんと写真を撮れば良かったかな。
 植生が違うのか、南側の山は白い花で、北側の山は薄桃色だったのが印象的でした。

 ここから平取の山中に入り、細いワインディングロードを走っている時、とあるコーナーで、リアタイヤが一瞬ずりっと滑ったのはひやりとしました。この時期、雪融けで浮き砂が多いので、飛ばしていなくても滑ります。気をつけねばなりません。

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 山越えをして新ひだかの平地に出ると、馬産地なので牧場の中を抜けますが、折良く山桜とお馬さんと愛(鉄)馬が撮れたのが、僥倖。
 ちなみに牧場横を通過する際は、ノーマルマフラーとは言え、馬が怖がるのでゆっくり走るようにしています。

 と、写真を撮っているとなにか視線を感じて振り向くと。

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 あら。君たちもいたのね。(笑

 そして今日の目的は、1年以上ぶりのねこや食堂。

 が。
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 なんと臨時休業だったのでした。
 昼時なのに、お客さんのクルマがいないなど、なんか雰囲気が変、と思ったのですが。

 前日までは通常営業していたので、出発前にSNSをチェックし忘れたのが敗因。
 昨年の6月も売り切れ閉店だったので、どうもこのところお猫さまにそっぽ向かれています。(笑
 ま、これを口実にまたツーリングしに来ましょう。

 で、道の駅は混んでいるし、この界隈、国道沿いにはどこにも飲食店がありません。このところ出先でこのパターンになって、セイコマの店先でテイクアウトが続いたので、今日はちゃんとお店で食べたい。

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 しかしラーメン屋くらいしかなく、これ以上走ると食いっぱぐれるな、と、様似で見かけたラーメン屋に入りました。

 これがこんなところ、と言っては失礼ですが、ちゃんとした博多とんこつラーメンで、替え玉もできる、本格的なものでした。お腹が膨れすぎると眠くなるので、替え玉はしませんでしたが。
 その昔、博多在住時代にどハマりして以来好きなので、美味しい博多ラーメンが堪能できたのは嬉しい。

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 再度スタートし、予想に反して海沿いも気温が17℃ほどと暖かだったのが幸い。ひさびさに襟裳岬を回って、気分良く十勝管内に入りました。

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 大樹町からは内陸の農道を走るのが好きなのですが、走っていると、前方に規制がかかっています。
 なにかと思ったらこれ、道をまたいだ牧草地から牛舎へ、牛が移動していたのでした。
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 誰も追わなくても自分で牛舎に帰ってゆくので、お利口さんだなあと、ちょっとほのぼのしたり。

 しかし。えりもを周ったあたりから吹き始めた風が、この後かなり強くなってきました。走っていてならまだしも、困るのが信号待ちをしている際の突風で、倒されそうになるくらい。

 さらにこれが農道に入ると、遮るものがないため畑の土が盛大に飛ばされ、まさに土煙状態。まともに入ろうものなら視界ゼロになるので、何度徐行したり、停車して風が収まるのを待ったことか。

 こんななので、もはや停まって写真を撮る気力もなくなり、突風で煽られるのを抑えながら走るので、あまり楽しくありません。

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 数度に渡る土煙を避けたのと強風で疲れたので、道の駅でひと休憩。ソフトなう。は欠かせないのです。(笑

 最後はちょっとなんだかなあ、ではあったものの、440㎞ほどの修行ができました。

 帰投後に、土埃だらけになったヴェルシスの洗車と、ジャケット類の拭き掃除が欠かせなかったのは、言うまでもありません。(笑




Posted at 2026/05/12 20:29:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | VERSYS | クルマ
2026年05月09日 イイね!

今年の連休あれこれ

今年の連休あれこれ この連休、かわねこ的には珍しく、泊りがけでの長距離をかけないお休みとなりました。それでもまあ、ヴェルシスでの修行と称するツーリングに出かけたり、予定の作業ができたり、正しくゴロゴロ過ごした日があったりと、それなりに充実していたと言えるのかも知れません。


 初日の2日 基地の小掃除など家事と、第2ガレージ内の整理など。

 この日は台風並み、あるいはそれ以上の、凄まじいほどの大風が1日じゅう吹き荒れて、オートバイはもとより、とても出かける気になりませんでした。


 3日 風も前日より収まり、天気も良かったのでヴェルシス修行、という言い訳のツーリング。


 朝は少しゆっくりしてから出発。
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 南へ向かうと、桜が見られました。十勝ではこれが最後かと思います。

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 お昼はひさびさにお気に入りのお店で、塩ラーメン。

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 その後は海へ向かうルートをのんびり走り、大樹の牧草地帯では、ちょっと不思議な雲が見られました。
 牧場が近く、暖かだったので既に虫がたくさん飛び始めていました。

 さらに浦幌、本別の山中を走りましたが、程良いワインディングロードもあり、300㎞ほどの良い修行になりました。


 4日 1日雨で何もできず、基地内でゴロゴロしてしまいました。
 まあ、身体を休められて良かったのかも。


 5日 晴れて風はあるものの、さほどの強風ではないので、朝から毎春恒例のエスクのシャンプー洗車。年に2回しかやらないのがダメダメですが。(笑
 洗車後はCCWGと、樹脂部には保護剤を塗布。
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CCWGが少しムラになっていますが、ポリッシャーを掛けるのが面倒だったのと、この日は暖かだったことから、花粉の飛散が悲惨なことになっていた(笑)ので、やめた、というのもあります。

 次いで、夏ホイールのRPF1に小細工。
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 4年前に、MDFのリムストライプを貼りましたが、細すぎてなんだかわからないのと、施工がいいかげん過ぎて剥がれてきてしまい、みっともないので貼り直すことに。
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 これまではいちばん細い4㎜でしたが、こんどは逆にいちばん太い10㎜にしました。
 しかもミラータイプ。派手派手好みなのではなく、在庫処分だったと見えて、このミラータイプが半額で売られていたので飛びついてしまったのです。

 前回は、寒い時期に無理に施工したのも良くなかったと思いますが、今回は暖かで脱脂もガッチリ行って貼りました。
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 ミラータイプなので、ギラギラしたらどうしよう、とちょっとドキドキでしたが、意外なほどギラつかないので、けっこう気に入っています。
 まあ、機能部品ではないのですが、気は心で。(笑

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 ということで、夏用タイヤ・ホイールの準備もできたことから、エスクのタイヤを交換しました。この日、道北部ではひさびさの連休中の降雪もあったようですが、この後はもうないだろうという見込みと、(たぶん)道北に行く予定がないので。

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 実は今回、新兵器を導入。
 これまで電動インパクトは、日立の14.4Vを使っていましたが、タイヤ交換ではトルク不足で、クロスレンチを使うこともたびたびだったことから、マキタの18V、TW300DZに換えました。

 実のところ、業務でも使用するのと、芝刈り機がマキタの18Vを使っていて、バッテリーが共用できるというのが大きな理由。既にバッテリーと充電器はあるので、インパクト本体とケースだけ購入すれば良かったのも、大きなきっかけでした。

 日立に比べるとゴツいので重くなってしまいましたが、トルクは300N・mと絶大なのでさっそく仕事でも活躍していて、今回ホイールナットの脱着も楽でした。

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 で、本当はここまでのつもりだったのですが、あ~るくんも、まあ、道北で夜間早朝の峠越えをすることはなかろうと、ついでにこちらもタイヤ交換。

 予定では今週末か来週末に行うつもりでしたが、ジャッキとコンプレッサーを出し直すのが面倒だったという説が有力。(笑

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 てなことで、きれいになったエスクを記録しておこうと、日のあるうちにちょっとドライブ。


 1日がかりで、鼻水との戦いでもありましたが、予定以上の作業ができたので良しとしましょう。

 この翌日、連休最終日はまたも修行に出たのですが、長くなったので別項で。




Posted at 2026/05/09 22:11:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯れ言 | クルマ

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何シテル?   05/29 14:24
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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