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かわねこのブログ一覧

2026年04月08日 イイね!

あ~るくん、春の整備と新装備を積む

あ~るくん、春の整備と新装備を積む 先日、あ~るくんが6万㎞を越えたので、プラグ交換をすることにしました。
 本当はもっと早く行うつもりでしたが、予期せぬ帰省やらなにやらで、1000㎞以上オーバー。

 しかしかわねこのやること。しっかりネタの神降臨だったり。(汗

 メーカーHPで品番を調べて発注したはずの、新しいプラグ。
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 しかしネジ径がこれまでにないほど細く、手持ちのソケットでは合いません。
 仕方なく、合うソケットを買い込んで、いざ古いプラグを外そうとすると。

 ソケットが合いません。そうです。プラグの品番間違いです。
 よく確認すると、ボンネットの裏側に、ちゃんとプラグの規定品番が記されているではありませんか。先に気づけよ。(←おバカ

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 仕方なくプラグを買い直して、再度作業にかかります。

 と、今度は3番シリンダーのプラグが外れません。

 1回転目は軽く回ったのに、2回転、3回転と回すうちに重くなり、5回転ほどでまったく動かなくなってしまいました。

 昨今多いロングリーチで細いプラグなので、折れる危険性が高く、やむなく作業中止。

 いつものお店のメカさんに相談すると、特にこういった状況では、現状で火花が飛んでいるなら無理に交換しない方が良いそうで。
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 ということで、他のプラグを外してみると。
 なんとまともに回ったのは、2番ただ1本で、1番も異音とやたらと重い手応えなので、これも交換するのを中止し、結局2番の1本のみ交換となりました。

 1本だけ交換する意味あるのか、とも思いましたが、外したプラグが錆だらけだったので、まあ気は心で換えておきました。

 エアクリーナーも外したついでに、エレメントをエアコンフィルターともども、エアブローしておきました。

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 さらに、オイルレベルゲージの折れもよく聞くので、予防交換。どうもスズキだけではなく、マツダでもあるあるらしい。


 で、整備は一段落し、新装備としてテンパータイヤを搭載しました。
 昨今の、というか16年落ちになるあ~るくんですら、既にスペアタイヤはオプション扱いで搭載されていませんでした。

 もちろんパンク修理剤は積まれていますが、そもそもバーストでもしたら役に立ちませんし、パンク修理剤を入れたら最後、修理ができなくなることから、タイヤ交換になってしまうので。

 人気のない郊外や遠距離を走ることもままあるので、スペアタイヤがないのは不安だなと思いつつ、先延ばしになっていたのですが、やはり心配なので積むことにしました。

 ちょっと調べてみても、ワゴンRのテンパータイヤの規格がわからず、当然新品を買う気はないので、オクで探してムーヴに積まれていたという、T105/90D12サイズのタイヤを購入しました。

 が。ここでもネタの神降臨です。

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 念のためにと、改めて取説をよく確認してみると、しっかり記載があるではありませんか。おバカ全開です。(泣
 それによると規定サイズは、T115/70D14だったのです。

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 今さら買い直すのもバカバカしいので、とりあえずはジャッキアップして整合性を確認してみると、かなり径はちいさいものの、履けなくはなさそう。

 そもそもが常用ではなく、あくまで緊急時のタイヤのため、何もないよりかはよっぽどマシ、と、これを積むことにしました。※あくまで自己責任です。

 あ~るくんには、後部にラゲッジスペースがあるので、そこへタイヤを放り込んでみると。

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 入るのですが、今度はジャッキ等を収めたトレイが入りません。
 純正ではおそらく専用トレイがあるのだと思いますが、そんなのを探すのも面倒なことと、スペースはあるため、ジャッキはガタつかないよう、使い古しのデイバッグに詰めて設置することにしました。

 ところが。さらにネタが続くのです。
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 最初無造作にタイヤを置いたのですが、リアシートが再後部までスライドしないことに気づきました。
 後席足元は、重い資機材を置いたりするので、スペースがないのはマズイ。
 タイヤを再後部に合わせて置き直しましたが、それでもリアシートは下がり切りません。

 しかしそのために、せっかくのテンパータイヤを積まないのもなんなのと、リアフロア後端までは下がることから、資機材の積み込みには支障はないと判断して、良しとしました。

 外したトレイには目隠しのボードが付いていたので、なにか板でも敷けばいいかな、と思っていましたが、ホムセンで見てみると、このサイズだといい規格品がないので、トレイからボードを剥がして置くことに。
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 下に三停板などを置き、ジョイントマットを敷くとちょうど良いかんじです。

 もちろんこれを使う機会が来ないことが一番ですが、これから遠距離出張も増えてくる時期なので、これで少しは安心です。



Posted at 2026/04/08 21:24:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | WAGON_R | クルマ
2026年04月06日 イイね!

春霞

春霞 今年は雪融けが比較的早い、北海道なようです。特に十勝は例年より早い気がします。

 第2ガレージ前の雪塊も3月半ばに消え、例年だと外水栓周りの雪融けを待つので、4月に入ってから稼働を開始する洗車場も、3月最終週末から稼働開始となりました。

 外で作業をしていると、上空で鳴き声が響くようになったので、北帰行も始まったよう。

 そんな少し前の週末。天気が良かったので、エスクの充電を兼ねて少しドライブ。
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 お昼はお気に入りのお店で。
 これ、たぬきそばの冷、温ハーフサイズのセットです。
 蕎麦はもちろん、タレが美味しく、楽しめました。

 食後はぶらぶらと気ままにエスクを走らせます。
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 山を見たかったのですが、あいにくの春霞で、あまり良く見えません。


 最近、一眼レフの常用レンズを変えました。
 5年ほど前のこと、それまで使っていたキャノン純正レンズが壊れたので、安いタムロンに買い替えたのですが、どうも使い心地が今ひとつです。

 そもそもが安いレンズなので、それは仕方ないこと、と、ガマンしていましたが、やはり合焦速度が僅かに遅いなど、気になる点もあったので、キャノン純正のEF EF24-105mm F4L IS II USMの中古を見つけて購入しました。

 いや、時代はもはやミラーレス全盛で、ボディごと買い替えた方がいいのはわかっています。
 が、なんと言っても懐事情というものがあり、現ボディのEOS7DMkⅡそのものはとても気に入っているので、買い替えようという気がおきません。(←ただのびんぼーとも言う

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 明るいので、当然そのぶんレンズも大きく、重くなっています。
 ここ数年、タムロンの軽さに慣れてしまっていたので、届いたレンズを見た時は「重ッ、でかっ」と思いましたが、ボディに付けてみると意外と違和感は感じません。

 やっぱり反応の速さは純正ならでは。
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 遠景がいいかんじにボケ味を出してくれるのも、明るいレンズならでは。
 昨今は技術の進歩で、大口径レンズは流行らないそうですが、ヲッサンにはこれがいいのですよ。(笑

 ついでに。
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 もう10年ほど前に購入したまま、なぜかあまり使う機会がないままになっていた、広角ズームのEF-S10-22㎜も引っ張り出してみましたが、久しぶりに使ってみるとこれはこれで面白いな、と気づいたので、今後使う機会も増えそうです。
 これまでのタムロンは、もう使わなくなるかと思っていましたが、軽いことや高倍率ズームなど、それなりの特長があるため、これはこれで取っておいてもいいかな、というかんじです。

 とまあ、まさにヘタの横好きそのものですが、自己満足なのでいいのです。


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 ふと見ると、道端の土手には、春を告げるふきのうとうが芽吹いていました。
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 この時期畑によくいる、シベリアへのフライト待ちの団体さん。(笑

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 個人的には春が早いのは大歓迎なので、嬉しい季節なのです。




Posted at 2026/04/06 21:16:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記
2026年04月05日 イイね!

夢か幻か

 晴天の下、オートバイを走らせている、自分がいる。

 股下で軽やかに回るエンジンは、パラレルツインらしいトルク感と、滑らかなフィーリング。
 グリップを少しひねれば、穏やかに加速し、重量感のある車体は、落ち着いた直進性を見せている。

 程良いやわらかさの、たっぷりとしたシートは座り心地良く、幅広のハンドルも相まって、とてもゆったりしたライディング。

 それでも、時折訪れるコーナーリングでのハンドリングは素直で、楽しいもの。


 左手には海。穏やかな海面に太陽の光が、移動につれてきらきらと反射して、とてもきれい。 

 右手には、彼方まで広がるかのような平原。

 それにしても、どこなんだっけここ。


 …いや、そんなことはどうでもいい。

 それくらい、走るのが楽しい。

 こいつはいい。こいつとなら、どこまででも走れそうだ……。






 …………。

 遠くでFMの時報が聴こえる。
 
 身体を起こして窓の外を見ると、そこは紛れもなく夕暮れ。

 しかしはっきり覚えている、さっきのあれは。単なる夢か妄想か、幻影か。


 まさかな、と、第2ガレージのシャッターを開けてみたが、そこにはいつものYTと、見慣れたスーパーシェルパがあるだけだった。




Posted at 2026/04/05 21:30:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | オートバイ | 日記
2026年03月27日 イイね!

半分光る

半分光る 今月はじめのこと、あ~るくんのタコメーターのLEDバックライト右半分が切れました。

 もともとが安い、おーとがうげのものなので、まあ仕方ないですね。
 その昔81に付けていた、やはりおーとがうげの電圧計も、たしか1年くらいでバックライトが完全に切れたのを思い出しました。

 もっとも切れたのは、盤面の右半分だけで指針のLEDは生きていますし、幸いにして切れたのが右半分で左半分は生きています。
 左半分、と言っても実際に照らすのは下から1/4程度ですが、実用上はさほど不便はありません。右半分で照らされるところまで回さないし。(笑

 もっとも街中だと、省燃費走行のためにあまり回さないようにするため、ちらっとタコメーターを確認することも多いので、これが左半分だったらちょっと困ったかも。

 そう言えば1年ほど前から、ごくたまにバックライトがちらつくことがあったので、あれが前兆だったようです。

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 まあ、実用上さほどの問題ではないし、むしろ照度が落ちて眩しくなくなったので、せっかく作ったコレも使うことなく、お蔵入りです。

 それ以前に、あまり夜目が効かなくなったお年頃、夜間走行することも激減したので、問題ないとも言えます。

 ちなみに画像では、指針照明で右側も明るく見えますが、実際は暗くてほとんど見えません。



 てことで、本体が壊れるまではこのまま放置です。
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 なにかの拍子に、急に生き返ったりもするし。(笑
 



Posted at 2026/03/27 21:33:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | WAGON_R | クルマ
2026年03月23日 イイね!

期せずして春の東北へ行く -4-

期せずして春の東北へ行く -4- 翌朝は、4時半にターミナルへ行ってみると、既に船は入港しており、着港操船中です。
 あいにく、雨が降ってきたのでさほど撮影もできず。

 しかし荷役がスムーズに進行したのか、予定より10分ほど早く乗船できました。
 定刻通り秋田港を出港。

 帰りの船室は、安いカプセルタイプのベッド室。ほとんど仮眠用で、起きていれば公室で過ごすことが多いので、この航路はこれでじゅうぶんです。

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 ターミナルには、今回も敦賀か新潟から積まれてきたらしい、新車の建機が並んでいて、運送会社も引き取りに来ていました。
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 秋田港が遠ざかります。さらば東北。
 こんどは何年後に来られるのだろうか。

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 それにしても到着時の雨は通り雨だったようで、その後は晴天。
 部屋に鍵がないため、いちいちロッカーに入れに行くのが面倒で、一眼レフをクルマに置いてきたのを後悔するほど、今日は景色もきれいです。

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 残念だったのが、この船には船首に「フォワードサロン」という前方が見える部屋があって快適なのですが、冬の時期は日本海の波浪による、窓ガラスの破損を防ぐために、鉄板で覆われてしまっていること。仕方がないことではありますが。
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 これまでこの航路なら、ベッドでひと眠りしたあとは、読書したり、ぼぉっと景色を眺めたりと、着港までフォワードサロンで過ごすのですが、この時期は薄暗い(画像では明るく見えますが、実際はもっと薄暗い)ので、読書にもあまり適しません。

 
 その代わり、まずは贅沢に朝風呂を浴びに浴室に行き、昨日走った男鹿半島を眺めながら、波打つお風呂を堪能。
 その後はひと眠りした後に、舷側にあるプロムナードには大窓があって明るく、椅子もあるので今回はそこで過ごしました。

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 お昼はフェリーではかわねこ的定番の、ラーメンで昼食。新潟風生姜醤油味で、今回はチャーシュー麺にしました。
 以前に比べると、ずいぶんお値段が上がってしまいましたが、昨今の船では自販機のみという航路もあるので、レストランがあるだけマシと言うもの。

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 津軽海峡でも、竜飛岬や大間崎、北海道側も白神岬や恵山などもきれいに見えたのが嬉しい。
 
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 そんなこんなで、のんびりゆったり船旅を楽しめました。
 船内はさほど揺れませんでしたが、この日は海上にうねりがあった関係で速力を上げられないことから、新日本海フェリーにしては珍しく、苫小牧東港へは予定より20分の遅着。

 もっともマニアとしては、船旅を楽しめる時間が延長されるので、むしろお得だったり。(笑


 真冬と違って着港がまだ明るいのも幸い。
 日中日が差していたらしく、思ったより北海道も暖かでした。

 下船後は、行きにも寄ったお店で、峠越えの前に夕食。
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 行きはカツカレーでしたが、帰りはカツ丼。またカツですが、4日ぶりなので良いのです。(笑
 このお店、揚げ物全般、特にトンカツが美味しいのですが、カツ定食だと量が多くてお腹ぱんぱんになってしまうので、普通盛りのカツ丼くらいがちょうど良かったり。

 食べている間に外は暗くなってしまいましたが、ドライバーのリフューエルもできたので、のんびり走って無事基地へ帰投したのでした。


 今回、事情が事情で、急な出立だったためにどたばたしたので、後からこの行程にすれば、とか、このルートの方が良かったかな、などとも思いましたが、スケジュールは比較的ゆったりで、意外なほど東北のドライブを楽しむことができたので、良しとしましょう。

 何より今回、平日でしたが仕事関係の連絡が何もなかったのが幸い。(笑

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 ああでも、これでもうフェリーに乗る機会は当分ないなあ。次は何年後にこういう旅ができるのだろうか。







 ……と思っていたらば。

 来年、実家の法事があるとの連絡が。1年以上先で日程はまだわかりませんが、今度は夏タイヤで行ける時期であるのは確実。

 であれば、しっかり調整をして、今度こそじっくり長めの旅程を組めるようにしなくては。

 それを楽しみに、日々がんばることにします。(笑

おわり




Posted at 2026/03/23 21:36:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 遠征 | クルマ

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「ラリーカムイの下見に来ました。嘘です。仕事です。^^;」
何シテル?   04/14 14:48
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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