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かわねこのブログ一覧

2026年08月24日 イイね!

盆休みのはじめに「まきなみ」を見に行く

盆休みのはじめに「まきなみ」を見に行く 釧路でのステルス護衛艦に続いて、8月に入ると、苫小牧港では「まきなみ」が公開されるとあって、行ってみました。

 苫小牧までは、まっすぐ行けば3時間程度。しかしこの日は天気も良い予報だったので、それならと、天馬街道を越えることにしました。もちろんお供はヴェルシスです。

 中札内でバラバラと、予報にないものが降って来たりもしたものの、幸いカッパを着るほどまでに至らず。でも路面が濡れたので、下回りはかなり汚れてしまいましたが。

 苫小牧に入り、フェリーターミナル近くまで行くと、道路沿いに臨時駐車場が設けられていて、けっこう混んでいます。しかし「まきなみ」が停泊している港はもう少し南側なので、この臨時駐車場は、別会場のお祭りのものでしょう。

 ここかな、と、国道から埠頭に入ってみましたが、そこの駐車場も混んでいたものの、まだ手前で、係員の方が護衛艦はこの向こうの埠頭だと、教えてくれました。

 さらに奥へ行ってみると「まきなみ」のマストが見えてきました。ふだん見られない、灰色の巨大な艦橋が、建物越しに見えるとテンションが上がります。(笑

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 案内されると、オートバイ駐輪場は乗艦口のすぐ近くでした。

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 埠頭の北側を見ると、対岸は苫小牧フェリーターミナル。
 停泊する商船三井フェリーと、太平洋フェリーが見え、ふだんこの角度から見ることがないので、新鮮でした。

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 「まきなみ」は、先日見た「やはぎ」より迫力があるのは、3900トンの「やはぎ」より大きい4650トンあることよりも、面構成のステルス艦と違う、全体の佇まいのためでしょう。特に、後部甲板のオランダ坂が、ソソります。(笑
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 艦橋もゴツいので、いかにも艦船と言った姿なのがいい。

 そう言えば「まきなみ」も右舷側接岸ですね。

 苫小牧の港まつりとも併催なので、思った以上の賑わいでした。

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 乗艦して、後部甲板から見学。
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 格納庫はヘリ2機を収容できるそうですが、けっこう狭く見えるので、入れたらギチギチなのでは。
 2機収容時には、シャッター間の支柱をたたむそうですが、それがなんと人力とのこと。

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 管制室には、こんな文言も。いいなあ、こういうの。(笑

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 甲板にはSH-60Jも展示されていて、賑わっています。
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 訓練や任務で実際に飛んでいる機体なので、機体のくすんだ状態が、迫力を醸し出しています。
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 「いせ」の時も、海上機は飛行後の潮落としが大変なのだと聞いたことを思い出しました。

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 発着艦時に畳まれる甲板の安全柵は、こんなかんじだったので、油圧かなにかかと思ったら、実は柵に付いているのは取手?のワイヤーで、なんと手動で折りたたむそうです。

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 上部には対艦ミサイルが。これもお決まりですが、やっぱりカッコいい。

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 今回は使っていませんでしたが、緩衝材を積んでいたので、支援艦がいなくても自力で接岸できるようです。
 聞くのを忘れましたが、おそらくバウスラスターも装備されているものと思われます。

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 左舷側には、短魚雷の発射管が。最近見慣れてきている気もするが。(笑
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 「やはぎ」などはステルス護衛艦なので、舷側が鉄板で覆われていましたが、「まきなみ」はオープンなので明るい。

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 前甲板に出て振り向くと、前方のファランクスと言い、いかにも艦船なゴツい艦橋がカッコいい。

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 すると、隊員によるラッパの演奏を聞かせてくれました。5名での演奏は珍しいと思います。
 号令を掛けていたのは、女性隊員でしたが、よく通る凛とした発声がカッコ良かった。

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 返礼で、ターミナルの陸自隊員も演奏。このコラボもかなり珍しいものと思います。

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 127㎜砲とファランクスは、この後動作展示もしてくれました。
 ファランクスの動作展示は、昨年の「ひゅうが」でも見せてくれましたが、今回、展示後にメンテナンスをしていたのが珍しい。

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 今回、海自だけでなく、陸自は90式戦車をはじめとする装備を、空自は対艦ミサイルを展示していました。
 ずいぶんと力の入った一般公開で、かなり得した気分。(笑
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 90式は、動作展示もしてくれ、ここまでのは、帯広の第5旅団の展示でもありません。
 さらに下艦すると、90式の周りには規制線もなく、さわれるくらいにまで近寄れるのも、基地祭などではあまりないことです。

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 下艦して見てみると、艦首のアンカーは「いせ」や「ひゅうが」と同じタイプですね。
 護衛艦の標準アンカーなのでしょうか。

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 護衛艦だけではなく、まさかの陸海空で展示が見られて、文字通りお祭りの、満足の1日だったのでした。




Posted at 2026/08/24 21:50:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふね | 趣味
2026年08月22日 イイね!

修行で釧路へ行くなら「やはぎ」を見なくては

修行で釧路へ行くなら「やはぎ」を見なくては これも7月後半のことですが、美幌での陸自見学に続いては、艦船見学です。(ぇ

 やっと右手の調子も戻ってきて、握りしめるとまだ少し痛みがあるものの、開くほうは回復してグローブをはめるのに支障がなくなったので、今回はヴェルシス修行を再開。なにせ週末の雨にもたたられていたので、3週間ぶりなのです。

 なので感覚が飛んでリセットされてしまったのでは、と思いつつ跨ってみると、幸いにしてなんの気負いもないままするっと走り出せたので、修行の成果は生きているようです。

 そんなわけで行き先は、MV-22を搭載しているという情報の「いせ」を見に苫小牧へ行くか、ステルス護衛艦の「やはぎ」を見に釧路へ向かうが悩んだのですが、結局釧路へ向かいました。

 まあ今回はどっちかというと、修行がメインで、艦船見学はそのついで、なので。

 てなことでまっすぐ向かうのもつまらないので、あちこちと寄り道をしつつ、本別からは白糠へ向かう山道を愉しみました。
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 途中、山の中だけにところどころ雨粒が降って来たりもしたものの、幸い路面が濡れるまでには至らず、白糠の駐車帯でトイレ休憩。標高のせいか、山中を通る風のせいなのか、予想外に寒く、気温が14℃ほどしかありませんでした。

 このまま白糠の街へ降りて、海沿いを走っても良かったのですが、ここからは高規格道路で釧路市内へジャンプ。今年、阿寒ICから釧路市内のバイパスまで繋がったので、ずいぶんと走りやすくなりました。

 そんなこともあり、釧路市内に入ると、やっと気温も20℃ほどまで上がって来ました。釧路の方が暖かいって、昔なら考えられなかったのですが。
 時刻は昼を少し回ったところ。せっかく釧路に来たなら蕎麦を食べたいな、と、以前寄ったお店をめがけましたが、残念なことにお休み。ならばと新富士駅近くのもう1軒を目指しましたが、なんとこちらもお休みなのでした。

 てことで、オートバイを路肩に停めて、スマホで蕎麦屋を検索。スマホホルダーが初めて役に立ちました。(笑

 するとこの先にお店があるらしく、行ってみることに。

 昼時なので混んでいるかと思いきや、駐車スペースも空いており、運良くカウンターも一席空いていたのです。
 いつもの「ざるとぬき」にしようかとも思いましたが、隣席の方が食べていたカツ丼が美味しそうだったので、思わずカツ丼そばセットをオーダー。
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 このご時世、この内容で950円はかなりコスパ高いです。
 実のところ「量を出すのがサービス」文化が多い北海道では、セットだとヘタをするとカツ丼も蕎麦も両方一人前ずつで出てくる店も多いのですが、この値段なら少し加減されているだろうという読み通り、食べ切れる良い分量でした。
 蕎麦もカツ丼も美味しかったので、満足。

 「やはぎ」が停泊している、旅客耐震ターミナルは、ここからすぐ近く。行ってみると、なんか思った以上の賑わいです。そうか、くしろ港まつりが開かれているのか、と気付きました。昨年は海保の巡視船「そうや」の展示でしたが、今年は海自が担当したようです。

 だとすると、ターミナルへは関係車両しか入れず、離れたところに停めて歩くことになりそう。歩くのはさて、日中とは言え、あまり離れたところにオートバイを停めるのは…と思いつつ、警備の方がいたので、入口でオートバイを停めると、艦船見学ですかと聞かれてそうですと答えると、入った先に駐輪場があるのでそこへ停めて下さいとのこと。これはラッキー。
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 でも入ってみると駐輪場と言うより、自転車置き場だよなあこれ。大型オートバイを停めるのはいささか気が引けましたが、いいと言うので停めさせてもらいましょう。

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 ステルス護衛艦は、昨年秋に「ゆうべつ」も見学しており、今回の「やはぎ」は同型艦。もがみ型の8番艦が「ゆうべつ」で、この「やはぎ」は5番艦です。

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 昨年の「ゆうべつ」も「そうや」も左舷側を接岸して停泊していましたが、今回の「やはぎ」は、なぜか右舷側を接岸していました。
 一般の旅客船などは、左舷側接岸が基本なので珍しいこと…と思ったら、よく考えると、道内発着のフェリーのほとんどは、右舷側接岸でした。おそらく各港内の構造から、船首を出港方向へ向けるための設計なのでしょう。
 さらに思い出すと、十勝港に来ていた「いせ」と「ひゅうが」も右舷接岸でした。あれは港内が広いので、タグで転回させやすいからでしょうか。謎ですが、ひょっとすると艦船などは左右対称に建造されているので、接岸方向はあまり関係ないのかも知れません。

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 閑話休題。ふだん一般開放は午前の部、午後の部と分かれるものですが、今回は通しで開放されていたのと、金曜日から3日間と日程が長かったこともあるのでしょう。思ったほどの人出ではなく、わりとゆっくり見ることができました。

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 さっそくタラップを登って舷側を移動します。ステルス護衛艦なので開放されておらず、鉄板で覆われて薄暗いのが特徴。

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 さっそく短魚雷の発射管が鎮座していてテンションが上がります。(笑

 「ゆうべつ」は隊員が側にいて撮影は禁止だと言われたのですが、今回はダメ元で訊いてみるとあっさり「構いませんよ。どんどん撮って下さい」と言われてびっくり。
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 なので遠慮なく撮影。

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 前甲板に上がると、いつもの5インチ砲がお目見え。
 こちらももちろん撮影可で、大勢の人が砲をバックに記念撮影していました。
 後で気づいたのですが、VLSの発射ハッチは「ゆうべつ」と違い閉じられたままで、公開していませんでしたね。

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 見上げると、艦橋上にはステルス護衛艦らしく、ユニコーンマストと、seaRAMが装備されています。

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 ふと甲板から港外方向を見ると「そうや」らしき巡視船が、いつものバースではないところに停泊しています。
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 そしてそうやバースには、漁船らしき大型船が停泊していたので、あのバースって、そうや専用ではないのか。

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 舷側から下の海面を除くと、艦体が下へ張り出しているのは、ステルス艦型ならでは。一般の船舶では有り得ません。

 続いていったん下に降りてから艦内を通り、後部甲板へ向かいます。この通路は赤い夜間照明になっていましたが、これは演出でしょう。残念ながらこの区画は撮影禁止でした。

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 再び上へ上がると、ヘリの格納庫に出ました。
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 ここも「ゆうべつ」は庫内の撮影が禁止でしたが、「やはぎ」はこれもOK。同型艦ながら「ゆうべつ」は新しいので、新装備があったからでしょうか。

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 ちょうど港まつりのステージ真横で、ロックコンサートをやっており、大音響のBGMが。(笑

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 こういうのも、艦船ならではで生々しい。

 最後に舷側へ降りると、側に油圧装置のレバーが何本かありました。
 なんの操作レバーなのか訊いてみると、クレーンのものだとか。え、クレーンなんてどこに?と思ったら、舷側の天井部に格納されていたのでした。
 一般の伸縮式クレーンと形状が違い、恐らくは林業などで使われるHIABクレーンのように、ロボットの腕のような折りたたみ式のようで、実にカッコ良かったのですが、なぜかこのクレーンは撮影禁止だったのが残念。

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 まあでも、1時間以上堪能させてもらいました。

 艦内は風があまり通っていなかったのと、歩き回ったので少し汗ばみましたが、海風は涼しいのではと、中に着込んだシャツを脱がずに出発。案の定、すぐに風で冷えたので正解でした。

 時間が早めだったこともあり、3週間ぶりの修行なので少し遠回り。
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 北海道の夏の風物詩、デントコーンがだいぶ伸びていました。
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 てなことで、そんなに暑くはなく、むしろ少し涼しいくらいの修行でしたが、やっぱり〆はソフトなう。(笑

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 涼しいのは過ごしやすいけれど、もう少し夏らしく暑くなってもいいのに、などと勝手なことを思ったのでした。でもこれで30℃以上とかになったらなったで、暑くてオートバイに乗るのが億劫、などとワガママを言い出すんだけど。(笑






Posted at 2026/08/22 21:51:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふね | 趣味
2026年08月21日 イイね!

美幌駐屯地を見学してきた

美幌駐屯地を見学してきた 今期も艦船公開や駐屯地公開があると、ノコノコ見学に行っているかわねこです。

 これも7月なかばのことですが、陸上自衛隊美幌駐屯地の一般公開があったので行ってみました。

 本当は、修行を兼ねてヴェルシスで行くつもりだったのですが、その一週間ほど前に右手中指を突き指してしまいました。
 やった直後はさほど痛みがなかったので気にせず、翌日、翌々日と仕事で重作業の現場をこなしていたのですが、2日目後半から妙に右手が痛むな、と思っていたらば、3日目には痛みで指が伸ばせなくなってしまいました。
 事ここに至って、そう言えば…と思い当たったのが突き指。

 その後、行きつけの整骨院で施術を受けて少し良くなったのですが、何しろオートバイの場合、右手指はフロントブレーキのコントロールに重要です。
 緊急時のフルブレーキングで、レバーを握り切れる握力は戻っていそう(そもそもヴェルシスのフロントブレーキは、やたらと効きが良いのです)でしたが、伸ばし側が痛むので、グローブをはめるのが辛いことから、大事を取って今回もエスクがお供だったのでした。
 ちなみにあれからひと月以上経っていますが、盆明け以降湿布はしなくなったものの、まだ少し握りしめたりすると痛みが残っているので、歳は取りたくないものです。(泣

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 てなことで、訪れた美幌駐屯地。もちろん初めてです。
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 いきなり16式の展示がありました。規制線もなく、こんなに近寄れるのは珍しい。

 奥の広場へ進むと、ちょうど到着時に訓練展示があり、人混みに紛れて見学しました。
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 しかし失敗だったのは、装備の撮影メインで考えていたので、広角レンズを付けてきたこと。
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 90式戦車や16式自走砲などに加え、帯広駐屯地からコブラも飛来していたので、なかなかに見応えがあります。
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 第5旅団基地祭の時よりも、距離が近いこともあって、弾数は少ないながら射撃はかなりの迫力。これは望遠レンズを持って来るべきでした。

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 終了後は、基地内をぶらぶらしていると、雰囲気の良さげな小路がありました。行ってみると、その先は、殉職者の慰霊碑があり、その向かいには北辰館という資料館があって、開放されています。

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 入ってみると、美幌駐屯地は、戦時中は海軍の航空基地だったことが有名ですが、その資料などがあったのは僥倖でした。
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 なんでも、終戦時まであった滑走路は、GHQの命令で爆破されたのだとか。
 このあたりの大戦中の資料は、先日見た帯広の資料館よりも豊富でした。
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 海軍由来なのか、奥には大きな戦艦大和の模型展示も。艤装品などから、改装後の後期型ですね。
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 このあたりはかなり貴重な資料でしょう。
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 夜間戦闘機「月光」のタイヤなどもありました。
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 鉄兜の錆っぷりが生々しい。

 美幌駐屯地はその経緯のため、地下に秘密の掩体壕があって、大戦末期の決戦に備えて隠された、何機もの零戦が今でも眠っている、などという都市伝説まであるほど。(笑

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 外へ出てみると、装備展示のために各車両やコブラなどが、先程の広場に集結し始めています。
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 特にコブラはサービスなのか、けっこう派手な機動を見せてくれてから着陸。
 うーん、望遠レンズを(ry

 装備展示解放前に、ずいぶん人が並んでいるな、と思いつつも暇だったので並んでみたら、実はこれ、16式と90式の体験搭乗待ちの列だったのです。
 入場後、二手に分かれて奥へ進む一団があったのですが、実はこれが90式への搭乗待ちの列で、すぐに並べばさほど待たずに乗れたのですが、気づいた時には時既に遅し。かなりの行列になっていたので諦めました。
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 16式も乗れるのがひとりずつなので、かなり時間を要するようで、まあどうしても乗りたいわけではなかったので、ここで列から離れて装備を見に行きました。

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 珍しかったのは、この除染車。初めて見ました。
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 この低高度レーダー車もずいぶんきれいだと思ったら、2ヶ月前に配備されたばかりの新車だそう。
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 榴弾砲の周りでは、若い隊員が、連れてきた彼女らしき女性に装備を説明していて、同期らしい隊員ふたりに「ちょっとやってみせてよ」と、装填の状況を実演させていましたが。実演者が「あっごめん間違えた。もう一回やる!」と楽しそうにしていたのが、微笑ましい。

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 お馴染みのお子様向けドームは、久々に見た戦車型。しかし砲塔はうなだれ、転輪も外れているなど、ちょっとお疲れ気味。(笑

 通路の端には、懐かしい装備品もありました。これは基地祭のためではなく、常設展示のようです。
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 61式なんて、実機をこんなにじっくり見たのは初めて。
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 奥の広場には、UH-1Bでしょうか。古いイロコイもあったあたり、歴史のある駐屯地らしい。
 
 てなことで、装備を一通り見たので、離脱。
 昼を過ぎていたので、庁舎内の食堂が開放されていれば、なにか食べようと思っていたのですが、残念ながら開放はなく、食事系を提供する出店がほとんどなかったことから、長蛇の列になっていたので、外で食べようと基地を後にしました。

 美幌の市街地へ戻り、この日はけっこう暑くて汗をかいたので、ラーメンで塩分補給をして、帰途へ就いたのでした。
 



Posted at 2026/08/21 22:04:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミリタリー | 日記
2026年08月19日 イイね!

ラリーカムイ2026 -LEG2-

ラリーカムイ2026 -LEG2- 昨今泊まっているお宿、部屋がきれいで広く快適なので、カムイの時はいつも利用させてもらっています。
 かわねこはいちばん安い部屋にしたので、トイレとシャワーは共同ですが、こちらもきれいで使いやすいのです。
 なんてったってこの時期、エアコン装備だけでもありがたい。昨年は猛暑、今年は雨模様でジメジメだったので、エアコンがなんとありがたいことか。この時期車営台を使っての車中泊をしない理由がコレです。

 さらにネトフリが無料で視聴できるので、今回も黄泉のツガイを1話から見直してしまったり。(笑
 というのも。

 2日目のギャラステは、蘭越町の「ニューパワーセンム」1本のみ。最終SSなので、開始が昼近くで、会場オープンも10時半なのです。
 早朝のサービスアウトを見送るとか、リエゾンという手もありますが、天気予報が無常の雨とあっては腰も重く、いつもなら4時起きがデフォルトなラリー観戦にあるまじき、ゆっくり朝寝。
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 ちなみに今回、宿のロビーに冷凍パンが販売されているのに気づきました。種類も多く、かつお値段も良心的。
 備え付けのトースターを使えば美味しくいただけそうで、コーヒーサーバーもサービスで備えてあるので、来年の朝ごはんはコレで良さそうです。(と、備忘録で書いておきます。)

 てなことで、蘭越に向かいます。が、その前にちょっと寄り道。
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 昆布駅前の老舗菓子舗「渓流堂」です。
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 ここの「渓流焼」が名物で、ひさびさに食べたくなったのと、仕事関係先へお土産として、買い求めました。
 十勝産の小豆を使用しているので、十勝とも縁があります。
 もちろん、自分用にも買って帰投後にいただいたのは、言うまでもありません。(笑

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 と、店を出たところで、目の前の交差点を、ヒロキ選手のヤリスRALLY2が駆け抜けて行くではありませんか!
 ここでリエゾンしたいのは山々ですが、ギャラステに間に合わなくなるので、出発。

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 前回はコース近くの空き地が駐車場でしたが、今回は蘭越町役場の駐車場が充てられていました。
 なので当初は河川敷にコースを設けるのかと思っていたのですが、実際は昨年同様、地元の土建屋、志比川組さんの敷地だったのです。

 これについては、ひと言苦言。

 HPの案内には駐車場の場所だけで、肝心のステージの場所の記載がありません。
 かわねこは昨年の経験から、おおよその場所が推定できましたが、情報も案内もなかったために「ステージ場所がわからず」「駐車場からのルートもわからず」で、彷徨うギャラリーが続出。
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 せめてHPにステージ場所と、ルートを載せるか、要所要所に幟を立ててくれば良いものを、わりと分かりやすそうな中間地点に1本のみで「ここじゃない」よなあ、と。
 この「ニューパワーセンム」は事前申し込みだけで、観戦無料でしたが、この不案内ぶりはいかがかと思います。

 いや、これも毎回書いていますが、我々ギャラリー慣れしているマニアは放っておいてもいいんです。「こんなもんだ」で、たどり着けるでしょうから。

 しかし向かった時に10数名のギャラリー一団で移動しましたが、そのほとんどがあまりお見かけしたことのない、一見さんらしい方ばかりで、しかも若い方も多かったので、せっかくラリーに興味を持ってくれたのに、こんなつまらないことで次から来なくなってしまっては、非常にもったいないと思うのですが。

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 てなことで、ウロウロしつつ、ステージへ到着。
 昨年は東側からの観戦でしたが、間に資材が置かれていて、コースが遠かった印象がありますが、今年は南側へ集中しています。

 事前情報でも、ジャンプ台ができた、とあり「NEW」が付いたパワーセンムでしたが、うーん、これ、RALLY2でも足を壊すからジャンプはしないんじゃないだろうか…。
 それでも立体交差を実現させたあたりは、がんばってくれたようです。

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 それよりも、小康状態だった雨が、スタート直前からガッツリ本降りに。
 まあここまで降るまいと、準備を怠った自分が悪いんですが、今回カメラの防水装備をしていないのです。
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 なので、ゼロカーだけはなんとか撮りましたが、以降は防水のコンデジだったので、それでなくてもダメな撮影が、さらにダメダメです。

 帰投後に一眼レフをチェックしてみたところ、幸いにして本体、レンズとも浸水はしていなかったのですが、バッグは完全防水ではないので、雨脚の強さにけっこう浸水してしまいました。
 今回、雨の強さを甘く見ていたので反省です。

 そしてスケジュール上、最終SSを見ると表彰式に間に合わなくなるので、JN-1だけ見たところで、撤収。

 しかし蘭越からサービスまで20分ほど移動距離があることもあり、到着した時にはJN-1の表彰式は終わっていました。今回、カマタク選手が久々の優勝だったので、ちょっと残念。
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 でも、JN-5のたくろー選手/マキ姐さん組の表彰は見られたので良し。優勝おめでとうございます!

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 てなことで、今年のカムイはXCRクラスの併催がなかったこともあり、意外と早く終わったのでした。

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 昨今外国人観光客が増えているためでしょうか。サービス近くに位置する、スキー場のレストランは、これまで夏は開いていなかったのですが、今年は営業していたので、有志で少し遅めの昼食を摂って解散となりました。

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 帰り際、クスコチームの積車に行きあったので、ラリーの終わりを実感しました。

 オーガナイザーを始め、選手、関係者のみなさま、ありがとうございました。

 

 
Posted at 2026/08/19 21:41:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | RALLY | クルマ
2026年08月18日 イイね!

ラリーカムイ2026 -LEG1-

ラリーカムイ2026 -LEG1- 盆も過ぎたというのに、今さら7月はじめの話などなんなんですが、まあ気は心で。

 今年もニセコ、蘭越方面で行われた、ラリーカムイを観戦して来ました。
 北海道で2戦行われる全日本戦、そして道内でしかやらないグラベル戦なので、遠くても行くのですが、今年はちょっとテンション低め。

 ひとつは、土曜日のギャラステが、いつものニューサンライズだったこと。ここ、立木が多くてあまり撮影向きではないのです。
 まあこれは、マグノリアでも似たようなものですし、あちらは駐車場から山登りが待っているので、それに比べれば…なんですが。

 もっとも、他のギャラステを設定するのも難しいのでしょうけれど。

 もうひとつは天候。天気予報の☂マークがちっとも外れず、降られるのを覚悟しなくてはいけないこと。

 しかしそれでも行くのが、マニアたるもの。(違

 ギャラステの1本目は、9時過ぎスタートで、コレを観ようとすると十勝を早朝3時出発になってしまうので、さすがに無理。昼からの2本目を目指して7時過ぎの出発でした。
 直前までけっこうな量の雨が既に降っていたので、機材の積み込みが…と思ったら、出発直前に止んでくれたのは幸い。
 しかしこの後はずっと雨。愚痴っても降るものは降るので、のんびりドライブと思えば…って、なんか最近も雨のドライブをした気がするけど、きっと気のせいだ。(笑
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 雨なのに意外とクルマも多く、夕張までの高速もそこそこに混んでいました。レンタカーも多かったのですが、もう7月も中盤なので、観光シーズン真っ盛りなのです。

 そして喜茂別で雨が止んだばかりか、ニセコエリアに入ると、青空さえ見えるではありませんか。これはありがたい。
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 千歳で給油と買い出しをしたのと、喜茂別でトイレ休憩をした以外は停まらずに順調に走れたので、コースオープンの1時間近く前に、SS駐車場に到着。ちょうどいつものプロギャラリー(?)仲間も到着していましたが、この時点で既に30名ほどのギャラリーが並んでいたのには驚きました。
 カムイって、こんなにラリーファン多かったっけ?(笑

 早めに入ったので、奥側の最前列に陣取れましたが。
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 …やっぱり木が邪魔。
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 それでもRALLY2車両の走りは堪能できたので、良し。

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 JN-3の貝原/西崎組GRヤリスは、フロントタイヤがリム落ちした状態での激走。
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 たくろー選手/マキ姐組も順調。

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 当初道内初見参の魔改造BRZが、JN-1グループにいなかったので、いちども姿を見ずにリタイアか(ラリーあるあるです)と思いましたが、メカトラブルの解消に時間がかかっていたようで、スタート順が繰り下げられて走ってくれました。

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 天野/井上組の新型RAV4は初見参です。

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 しかし後半ゼッケンの頃には、かなりの降りになってしまいました。

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 そのため、駐車場出口がヌタヌタになってしまい、スタックする車両も。
 ウチはエスクで良かった。(笑

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 ギャラステ後は、雨が上がったのが幸い、ニセコ町内でリエゾン応援。
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 貝原/西崎組GRヤリスは、リム落ちしたフロントタイヤは交換したようですが、今度はリアタイヤにダメージを負っているようです。

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 この後はサービスを覗きに行きました。
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 毎度のことながら、このテント群の風景を見ると、ああ、ラリーに来たなあと感じます。

 しかし近年、確実に新規の(それも若い)ギャラリーが増えていると感じます。
 そろそろちゃんとギャラリー用駐車場の確保と、新規さん向けへのサービスパークの案内を、ネット上で良いのできちんとインフォメーションした方が良いのでは。なんてったって、全日本戦なんですから。

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 さっそく、アラモのテントを覗くと、BRZのサービス中。
 アーム類やデフ本体を始め、下回りは市販車とまるで別物になっているのがわかります。
 けっこうじっくり見させてもらいました。
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 日が長いのでついつい長居してしまいましたが、気付くともう18時。
 今回も、サービスにほど近い、昨今の定宿へチェックイン。
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 これまでは、近隣のレストランはニセコ物価だろうと、足を踏み入れていなかったのですが、今回は宿のすぐ近くのレストランは比較的安いと聞いたので、ギャラリーメンバー6名で夕食会となりました。
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 トンカツをオーダーしましたが、分厚く、美味しいものでした。これにご飯と味噌汁を付けても、1500円ほどならかなり良心的。ノーマークでしたが、ここは良いかも。

 てなことで、楽しい1日がああっとゆうまに終わるのでした。
 


Posted at 2026/08/18 22:08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | RALLY | クルマ

プロフィール

「所用でお出かけ。今日は暑かったけど十勝も盆以降涼しくなったので、今季これを履くのは最後かと、新調したデイトナのメッシュパンツを初着用。ブーツもいつものロングブーツではなく、ハイカットのタフギアにしたら、左足首がエンジンの熱で暑い。(笑」
何シテル?   08/23 19:53
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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