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かわねこのブログ一覧

2026年06月09日 イイね!

装いも新たに 2  グローブ編

装いも新たに 2  グローブ編 ジャケットに加え、グローブもかなり草臥れていたので、今回ウインターグローブと、スリーシーズングローブのふたつを新調しました。

 まず、それまで使っていたものは、昨秋かなり防寒性が落ちているのを実感していたので、ウインターグローブを昨シーズンの終盤に買い替えていました。

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 ラフロのRR8657アドベンチャーウインターグローブです。厚手なので若干ごわついた感じはしますが、使ううちに馴染むであろうと思います。
 もっともヴェルシスは思ったより防風性が高いことと、ウインターグローブだと操作性が劣るので、乗って楽しくないことから、あまり出番がなさそうなのですが。
 
 そして使用頻度が高いスリーシーズングローブも、これまで革製品でおなじみのカドヤのを15年くらい使っていたのですが、さすがに寄る年波で革がかなり縮んでしまい、あちこち傷みも出てきました。
 使い心地は良かったものの、もともと、ベルクロが多く着脱がしづらい構造だったこともあり、買い替えを決意。てか、こんなに使うなよ。(笑

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 そのロンググローブも、ラフロのRR8027アドベンチャーグローブ。ウインター用と名前が同じですが、こちらはスリーシーズンモデル。黒一色のシンプルなデザインが気に入ったのです。
 実はこれ、公式サイトでなぜか半額セール中で激安だったので、飛びつきました。

 さっそくツーリングで使ってみましたが、使い心地はなかなかに良く、気に入っています。

 いろいろ比較したりしましたが、グローブふたつも結局ラフアンドロードになりました。
 まあ主にコスパ面です。ジャケットに続き、ステマではありません。(笑

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 雨天時用の防水グローブは、これまたラフロの15年前くらいのゴアテックスモデルを使っていて、もう防水性に疑問がありますが、昨今、積極的に雨天走行をしなくなったのでこれは継続使用。ヴェルシスにはハンドガードもあるので、なんとかなりそうです。

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 夏用のショートグローブは、カドヤのもの。
 使いやすいのでかなり気に入っている割に、そんなにボロボロでもないので、クリーニングとメンテナンスをして、これも継続使用となりました。

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 余談ですが、この他に近場用兼予備として、グリップスワニーも持っています。
 グリップスワニーは、縫糸がケブラーで、皮が破れない限り保証するという頑丈なグローブ。持っているのは、その中でもライディング用と謳われている、G-2というモデルです。

 これ、もう35年くらい昔に雑誌の懸賞でもらったものですが、当時すでにグリップスワニーライディング用の黒を、ロングとショートで使っていて、これは予備としてあまり出番がないままでした。黒が退役後、十勝に来てからは街乗り用として使っていましたが、まだまだ使えます。

 ちなみに黒の方は、20年以上使っても革は破けませんでしたが、ロング、ショートともに指先が擦れてツルツルになってしまい、グリップしなくなったのでさすがに使うのをやめました。

 実はショートの方は、その後も仕事で船舶を操縦する際に2年ほど使っていたのですが、さすがにとうとう革が破れて廃棄。ロングは未だに作業用グローブとして、芝刈りに使っていたりします。(笑

 
 てなことで、かなりの散財になってしまいましたが、こういう機会でもないと買い替えしないケチな性分なのと、今回ウエア類も予算に含めてはいたので、良い機会だったと思います。





Posted at 2026/06/09 21:30:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財シリーズ | クルマ
2026年06月08日 イイね!

装いも新たに 1  ジャケット編

装いも新たに 1  ジャケット編 ふだんから、着た切りスズメ状態がデフォルトなかわねこ。
 おしゃれな着こなしができる方を本当にいつも尊敬するのですが、真似しようにもそのセンスが皆無なのでどうしようもないのです。(笑

 加えて、(かなり)良く言えば物持ちが良く、現実は諦めが悪くてびんぼーなだけなので、服を買い替えるということが、ほとんどありません。

 そんな服装でも、時たま買い替えるものがありまして、だいたいはアウトドア向けだったりの、機能性によるもの。

 すいません、ネタが多いのでまたオートバイがらみの話題になってしまいますが、今回ヴェルシスの導入に際し、ライディング用のウエア類をいくつか買い替えました。

 ウインタージャケットは、数年前からラフアンドロードRR7660デュアルテックスウォームパーカを愛用しています。もっとも、パーカと言ってもフードは外したまま使うことがないので、実質ジャケットなのですが。これが4月の初ツーリングでも、帰りの峠は7℃ほどまで下がったにもかかわらず、帰投してジャケットを脱いだら、中のシャツが汗で濡れていて驚くほどの防風性です。

 しかし、今時期から着始めるスリーシーズンジャケットは、26年前、GSF導入の時に買ったSPIDIを後生大事に着ていましたが、さすがにボロボロになったので今回、買い替えを実践。

 いろいろ調べて、ウインタージャケット同様、ラフアンドロードになりました。
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 RR7256デュアルテックストレックジャケットというもの。

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 ジャケット自体の防風性は高いが、ファスナーの開閉によるベンチレーション機能があり、多少暑くても対応できるはず。
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 また、オプションの脱着式インナージャケットRR7987を付けると、ファスナーでトレックジャケットと一体化できて防寒性が高まるので、価格はちょっとお高めでしたがこれもセットで購入。

 これまで着ていた古いジャケットは隙間風だらけでやたらと寒かったため、防風用のアウタージャケットも常にセットで持つ必要があり、さらに中にはフリースを着込むのが欠かせませんでしたが、トレックジャケットだと真夏以外はこの1着でかなりこなせそう。撥水性もあるので、多少の雨がぱらつく程度なら、カッパなしでも良さそうです。
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 ただこのジャケット、新品時に付いているタグがやたらと多かったのには閉口しました。
 もう、ファスナーというファスナー全てに付いているくらいの勢いで、外しても外しても残っています。(笑
 機能性をアピールしたい狙いはわからなくもありませんが、それならメインのタグ1枚に解説図を付ければ済むことだと思うのですが。

 とは言え、製品そのものはかなり良く、実際にツーリングで着てみましたが、4月末の道東ツーリングでも、スタート時が6℃と冷え込み、昼には20℃以上になる気温差でしたが、インナー付きのこれ1着で走れ、5月に入ってからはインナーを付けなくても快適なので、気に入りました。

 デザインがシンプルで、色もブルーグレーで落ち着いた感じの無地なのも、自分的にはポイント高いところ。

 なんだかラフロの回し者みたいになってしまいましたが、ステマではありません。(笑


 本音を言えば夏用のメッシュジャケットも古いので買い替えたいのですが、さすがに今回いろいろ買い込んでしまったので、予算不足。これは来年以降に先延ばしです。

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 ちなみにライディングパンツも、26年前に買ったゴアテックスのと、夏にはこれも20年くらい前に購入した、ライディングジーンズを未だ愛用していますが、どちらもそんなにヤレていないので、これは継続。
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 ただ、昨今の猛暑もあり、発熱量の多い650では暑さ的に厳しいかなという気もしており、別に安いメッシュパンツを購入してみました。
 デイトナのDB-013フルメッシュストレートパンツというモデルで、前後面がフルメッシュなのでかなり涼しそう。と言ってもこれを実際に履くのはもう少し先なのですが。


 さらに、レインウエアも買い替えました。
 これまでは、アウトドア用と兼用でノースフェイスを愛用していましたが、それももう10年以上経ち、そもそも色が地味なグレーと黒なので、視認性からあまりオートバイでは着たくなかったのです。

 本当はモンベルのストームクルーザーあたりを買いたいところですが、予算的に無理なのと、昨今雨なら積極的に走らなくなったので、安いもので十分だろうと、今回はワークマンにしました。
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 これでもいちおう、オートバイでの使用を前提にしている「3レイヤー透湿スーツバイカーズ」というモデルで、何と言っても7000円を切る価格が魅力です。

 防水性重視のために、パンツのファスナーが省かれているので、脱ぎ履きがちょっとだけ面倒とか、同様の理由でポケットもないとか、全体にサイズが小さめにできているので、店舗で試着してみたら、通常の2サイズ上のLLサイズでちょうど良かった、とかはありますが、コレ着て1日じゅう走り回る、というシーンもそうはないはずなので、コスパの高さを取りました。

 色も本当はスカイブルーが欲しかったのですが、買いに行った店舗に在庫がなく、次点のグリーンにしました。まあこれも目立つ色だし、ちょっとだけカワサキっぽいし。(笑
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 持っていく際には、100均のバンドで締め付けてコンプレッションを掛け、ちいさくして積んでいます。

 まあ、オートバイの買い替えがきっかけとは言え、それがないとウエアも買い替えないぢぶんもどうかと。
 なので今回は良い機会でした。お財布に厳しい以外は。(笑


 続いたりします


Posted at 2026/06/08 21:33:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 散財シリーズ | クルマ
2026年06月05日 イイね!

ブルーインパルス上富良野の空を飛ぶ

ブルーインパルス上富良野の空を飛ぶ 上富良野町で、ブルーインパルスが展示飛行することになりました。
 本来は、陸上自衛隊上富良野駐屯地の70周年記念で、昨年行われる予定でしたが中止となってしまい、今年改めて行われることとなったのです。

 ご存知のようにブルーインパルスは、全国各地を周って展示飛行している人気の隊であるため、北海道だと丘珠基地か千歳基地の航空祭以外で飛来するのは、極めて珍しいことです。
 なので富良野地方の空を飛ぶのは、今回が最初で最後かもしれません。ならばこれはぜひとも見なくては。

 その昔はブルーインパルスって、一部の航空機マニアにしか知られていない存在でしたが、昨今は広報の一環として有名になり、今や全国を回る追っかけや、推しパイロットがいるという時代。
 そんなわけで上富良野駐屯地を中心に飛ぶのですが、当然観覧となると、基地内が激混みになることは必至。さらに周辺の高台や道路なども渋滞することは容易に想像できたので、どこで観覧するかが問題です。

 そこで、隣町の高台にあるペンションに宿泊し、その敷地内からの観覧を計画しました。
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 ここは駐屯地から直線距離で2㎞ほどとやや遠いのですが、正面に大雪山が望める好立地なのです。
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 実を言うと、ここのオーナー夫妻とかわねこは、かなり昔からの友人なのです。夫妻がこの宿を始めるずっと前、旅人だった時代に知り合い、当時から「北海道で宿を開くのが夢」と公言していたとおり、こんな立派な宿を、しかも、建築は一部をプロの手を借りつつも、オーナー自らが建てたというもの。

 ここ10年ほどは、なかなか訪れる機会がなかったのですが、変わらないスタンスで続けているのは、素晴らしい。

 昨年も泊まったのですが、それまでずいぶんとご無沙汰をしていても、変わらず暖かく迎えてくれたことも嬉しく、なんといっても上げ膳据え膳なのも、たまにはいいものだ、と思えるものだったのでした。(笑
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 宿泊は本棟の2階にも部屋がありますが、昨年同様、今回も裏の森の中にある、コテージに宿泊することになりました。

 コテージと言っても、キャンプ場のそれではありません。ちゃんとペンションレベルのきちんとしたベッドがあり、トイレも装備されている、快適なもの。
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 ここには、看板犬のボーダーコリーがいます。名前は「クロエ」。人懐っこく、ボールをくわえて持ってくるので、遊んでほしいのかと思えば、渡してくれなかったりと気まぐれ。
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 でも、テーブルで話していると、下から顔を突き出して「なでて」と、要求してきたりと、ちょっと猫っぽくて実にカワイイのです。
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 夕食は地場産素材を活かした、自慢の手作り料理。実に美味しいご飯で、食後のデザートは手作りのケーキで、これも美味しかった。

 今回、我々のほかに東京から旅行に来たというご夫妻がいらしたのですが、聞くとこの宿に惚れ込んだ常連さんで、ここに宿泊するのが目的で北海道に来たのだとか。

 さて、ブルーインパルスは、当日の本飛行の他に、前日に予行を行なうことでも知られています。

 今回、前日の15時40分から予行を行なうというので、チェックイン後、さっそく外で観覧することに。
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 しかし、心配なのは天気。今日はこんなかんじのどんにょり天気で、風も強めです。雲が低いと高度を取れないことから、また、あまり風が強くても演目ができません。

 ここまで来る間も、断続的に雨が降る天気だったので心配していましたが、果たして。


 時刻になると、南からジェットエンジンの音が響いてきます。
 おお、来てくれた。
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 が、天候の影響らしく、残念ながら6機フル編成ではなく、隊長機1機での、航過飛行のみ。それでもスモークを引いて、ブルーらしさを見せてくれました。

 その後はまた雨になったのですが、明日の天気予報は晴れ。期待してその晩を過ごしたのですが。

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 しかし翌朝も予報に反して曇っており、しかも雲の動きが早いので、風も強いようです。
 昨日より雲の高度は高く、時折日も差すとは言え、大雪山も薄ぼんやり。青空と残雪の大雪山をバックに、スモークを引くT-4の写真が撮れると期待していたのに残念ですが、こればかりは仕方ありません。

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 それでも定刻には、6機編成でやって来てくれたのです。

 基地から少し遠いため、正直思ったより高度を取っており、かわねこのしょぼい300㎜ではかなり厳しかったのですが、何度か航過する中では、我々の真上を飛んでくれたりもしました。
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 いくつかやってくれた演目の中でも、大技の「ハート」と「さくら」は、大風でスモークが流れてしまい、一瞬で消えてしまったのが惜しい。
 最後の方にやっていたので、おそらくは「コンバットローリングピッチ」らしき演目も見せてくれました。

 なので、気は心、を何枚か。
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 まあでも、天候に左右されるのは、ブルーインパルスの常ですし、来てくれただけでもありがたい限りです。

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 昨今は千歳基地の航空祭も、あまりの激混みぶりに行かなくなってしまい、ブルーインパルスを見られる機会も激減してしまっただけに、今回友人たちと一緒に見られただけでも満足なのです。








Posted at 2026/06/05 22:16:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひこーき | 日記
2026年05月28日 イイね!

「全ダ」を観戦してきた

「全ダ」を観戦してきた 先日5月24日に行われた、全日本ダートトライアル選手権第4戦、北海道ダートスペシャルinスナガワを見てきました。

 昨年は雨予報に日和って、ネット中継で観戦したので現地に赴くのは2年ぶり。今年も天気予報が怪しかったのですが、曇りで夕方から雨、の予報に変わったことから、現金にも行く気になったのです。

 てなことで、今日はエスクの出番。このところあまり乗ってやれていなかったので、久々に走らせました。

 朝がかなり冷え込み、なんと1℃台の気温。日中は気温が上がる予報でしたが、スナガワのこと、どうせ強風で寒いのでは、と、オートバイに乗るときにも履いている、防風防寒パンツを着用して向かいます。
 案の定、例によってびゅーびゅーの風が冷たく、時間経過とともに寒くなってきたので、これは正解。
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 前日に道北出張から帰ってきたばかりでもあり、1ヒートのスタート前めがけて行くと5時起きになってしまうので、ちょっと日和ってゆっくり出発しましたが、10時過ぎには到着しました。

 今日は誰も顔見知りがいないかな、と思っていたら、背の高いみん友氏がいらっしゃったので、一緒に観戦。しかし、すぐに話題になったのが、モタスポではなく、来週の基地祭のことだったり。(笑

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 全日本だからなのか、今日のコースは中盤からも比較的見えやすいものとなっていました。

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 そして1ヒート終了後は、恒例の抽選会が行われます。
 実況の絶叫で、既に声が嗄れ始めているまのめっちでしたが、抽選会も全力なのはさすがプロ。(笑
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 およそクジ運のないかわねこですが、なぜか全ダの時は当たりが良い方で、今回もブリッドのマフラータオルが当たり、今年の運を使い果たしました。強風で寒くなってきたので、さっそく風除けに首に巻いて活躍したのは幸い。

 個人的には走りももちろんなのですが、実は楽しみにしていたのが、出走前のパドック観戦。
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 特にダートラならではの、魔改造クラスのD車を間近で見られる、良い機会なのです。

 てことで、琴線に触れた何台かを。
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 今回の出場車の中でも、異彩っぷりがハンパない1台。山口幸男選手の「ロッキーごくあくミラージュDX」。
 もはやベース車両の面影は薄く、たぶん…ミラージュ…だよな?という姿。しかもCJ4Aではなく、懐かしのCC4Aという。
 これ、知らないヒトが見たら、横転でもしたのか、と思われそうな外装。(笑
 走りもバギーのような印象でした。

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 おそらくは日本に1台しかないのではと思われる、Mスポーツがプリペアしたフォード・フィエスタ。元はラリー用のR5マシンなので、これたぶん、以前に田口勝彦選手が乗っていたマシンではなかろうか。

 ちなみにドライバーの大西康弘選手は、かつてアドバン・タスカチームでラリードライバーをされていた方です。

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 ご存知、カマタク選手の魔改造BRZ。以前のマシンに比べると空力パーツが減って、一見普通(?)のBRZっぽいですが、実は4駆ターボに改造されていることで有名な1台。1ヒート目はトップタイムを叩き出しましたが、惜しくも2ヒート目で逆転されました。

 余談ですが、到着直後、誰か知り合いでもいないかと、堤防上のいつもの場所を歩いていたら、なんか見たことあるオヂ…お兄さんがいるな、と思ったらカマタク選手でした。レーシングスーツ着ていないと、スルーしそうです。(笑

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 これまた有名な1台。
 炭山裕矢選手の「ZEALbyTSDLミラージュ」。
 スポーツグレードが存在しなかった街乗りミラージュに、エボⅩのメカニズムを押し込んだ、魔改造マシン。

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 今回の優勝車、谷田川選手のマシン。アドバンカラーがカッコいいのですが、これも4駆ターボの魔改造マシン。
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 ギャラリーが取り巻いて見ていたら、メカさんが親切にもドアを開けて「近寄って中を見ていいですよ」と言ってくださいました。
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 さらにボンネットも開けてくださるサービスぶり。

 いやあ北海道では年に1回しか見られないマシンばかりなので、眼福眼福。

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 後で知ったのですが、佐藤史彦選手のこのBRZも見た目からは想像できませんが、実は魔改造マシン。エンジンをEG30に載せ替え、なんとFWD!に改造しているとか。BRZをFF化する発想が、変態的です。(←褒め言葉

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 これもまた、魔改造っぷりが凄まじい1台。大谷皇就選手のマシン。
 元はZN6の86なのだそうですが、エンジンをEJ25に換装したうえ、ミドシップ化。
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 さらにセンターシート化!と、そこまでやるか、の1台。
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 なぜかキャリパーは前後スバル純正。メカさんによれば「重いけど丈夫だから」だそう。
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 とまあ、妙にスバル成分も増えていて、もはや86の面影がないものとなっていますが、なぜかフロントマスクは現行のGR86にしてあるあたりが、遊び心ですね。

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 毎年糠平でお見かけする、田辺剛選手のこのマシン、糠平だと変態ミラージュ呼ばわりされていますが、ここでは普通に見えます。(笑

 てなことで、ラリーとはまた違う車両づくりの面白さを、堪能したのでありました。

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 選手の方も、先の大西選手をはじめ、ラリーでおなじみの増村選手とか、ラリホの常連、秋間選手とか小出選手のお姿も。

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 飛び入りで佐川急便もコースを走っていました。(嘘

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 2ヒート目は、勢い余ってロールオーバーする車両も。(もちろんドライバーは無事)
 とは言え比較的順調に競技が進行したこともあって、14時前に無事競技終了。

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 風がどんどん冷たくなってきて寒いのと、予報通り降りそうな空模様になってきたので、表彰式は失礼して帰途へつくことにしたのでありました。

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 が。しかしやらかしました。
 観戦している間に、強風でエスクが土埃に襲われていました。
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 外装だけならまだいいのですが、到着した時に少し日差しがあって、暑い感じがしたので、クルマの窓を少しだけ開けておいたのがまずく、車内が土埃だらけに。帰ったら車内掃除か。(泣


 ダートラは、いつもの地区戦の雰囲気も好きですが、やはり全日本戦の賑やかさは面白かったですね。




Posted at 2026/05/28 22:01:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダートラ | クルマ
2026年05月16日 イイね!

修行ツーリングでスナガワを目指す

修行ツーリングでスナガワを目指す ヴェルシスが配備されてから、ひと月近くが経ちました。
 もうそんなになるのか、という思いもありますが、まだまだ手懐けたと胸を張って言えるほどではないので、修行と言う名のツーリングをして、走り込みを続けています。

 まあ新しいオートバイの新鮮さもあって、連休を含め、雨さえ降らなければ走り回っていたので、オドメーターは既に3,400㎞越え。納車後2,300㎞以上も走ってしまいました。(←馬鹿

 そんなわけで、先日は砂川へダートラ観戦を兼ねて修行ツーリングに行ってきました。

 普通に走っている状態では、もともとが乗りやすい性格なこともあり、早い段階から問題はなかったのですが、信号待ちや一時停止、Uターンなど、極低速時にはまだ重さを実感していて、緊張することがあります。

 ただ今回、おやっと思ったのは、出発の際、これまではその日最初のスタートだと、その重さに一瞬、ちょっと身構えていた感があったのですが、この日はなんの気負いもなくスルッと走り出せたこと。
 少しは身体に馴染んだのかな、と思いますが、まだまだ修行中。気は抜けません。(笑

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 風が思ったより冷たかったものの、快晴なので遠くの山を眺めながら気持ち良く走ります。
 なんかドラレコの画像が、シェルパくんの時よりぼやけています。なんだろう。設定を見直す必要があるかも。

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 途中で満水の湖に寄ってちょっと撮影してみたりも。

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 そして前回は通行止めで走れなかった、美唄富良野線を抜けました。
 思った通り、オートバイ向きのいいかんじのワインディングロードで、スナガワまで楽しく走れました。

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 観戦レポにも書いたように、今回は見知った方がみなポディウムゲットの快挙で、表彰式もぜひお祝いしたかったのですが、のんびりワイワイやっていると、日のあるうちに基地に帰りつけなくなるので、後ろ髪を引かれつつスナガワを後にしたのでした。

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 帰りは同じルートはつまらないので、まずは南へ向かうべく、奈井江砂川ICから高速に乗ります。
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 ヴェルシスにはETCが標準搭載されており、納車の際にお店でセットアップもしてもらったので、今回動作確認を含めて高速に乗ってみることにしました。

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 ETCも無事作動し、まあ、当然のことながらヴェルシスにとって100㎞/h程度の高速域では、余裕綽々で、楽過ぎるくらい楽でした。(笑

 これなら、びんぼーなので4輪でもあまり高速は使わないかわねこですが、遠距離が多くなるであろうヴェルシスでのツーリングならば、料金を気にしなければタイパ重視で、高速移動もアリかもしれません。

 今回テストだったので、高速は2区間のみで三笠ICで降り、そこからは栗山、夕張と抜けて石勝樹海ロードと日勝峠を乗り継ぐ、峠巡りのコースを選択。
 日勝峠手前までは走るのが楽し過ぎて停まらなかったので、写真はありません。(笑

 石勝樹海ロードは冬だとあまり積極的に通りたい道ではありませんが、この時期で、さらにヴェルシスなら実に楽しく走れました。

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 日高では、4日前の連休中には山桜が見事だったので、今日こそちゃんと写真を撮ろうと思っていたのですが、綺麗さっぱり終わっていて、その儚さに驚いたり。しかし、峠の手前にはまだ少し残っていたのは幸いです。

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 近くの農場の方でしょう。トラクターが畑を耕していましたが、その後をカラスの大群が付いてまわっていて、文字通り「ゴンベが種撒きゃカラスが…」の様相。(笑

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 日勝峠も日曜とあって大型トラックもほとんどおらず、快適に走れました。

 その昔の18インチタイヤの時代は、なかなか倒れてくれず、ねじ伏せるような走り方が必要だったり、逆に17インチタイヤになったらやたらと切れ込んだりしたものですが、昨今の技術では、実に素直で走りやすく、かつ楽しいものとなっています。

 トルクが太いのも頼もしく、峠の登りでも余裕たっぷりなのも、楽しめる要因かと思います。

 このあたり、NA軽のあ~るくんでは、ベタ踏みで回し切る楽しさがあれども、2.4Lのエスクだと余裕を持って走りを楽しめるのに、感覚としては似ているかも知れません。

 さらに燃費も意外と良く、タンク容量が大きいことから航続距離が500㎞以上あるので、給油をあまり気にしなくて済むのは大きなメリット。シェルパくんだとタンクが小さいので航続距離が200㎞程度しかなく、GSFも燃費が良くなかったことから航続距離は300㎞を切っていたので、どこで給油しておくかを考えながら走る必要がありましたが、ヴェルシスだと今回の十勝~砂川くらいなら、余裕で無給油往復が可能なのです。

 そんなわけで、走り出すと停まるのが面倒になるライダーズハイ状態だったこともあって、途中トイレと撮影以外の休憩をほとんどしなかったことから、のんびり走ったわりには、日のあるうちに帰投することができました。

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 しかし今回失敗したのは、ドラレコのこの惨状。
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 記録を確認すると、奈井江砂川からの高速走行で既になっていたようです。これでは万一の時にドラレコの意味がありません。

 カメラむき出しゆえのことで、今回、田園地帯の高速を走ったことも要因なのですが、今後、定期的に必ずカメラを拭くようにしなくてはいけないようです。
 あるいはカメラをスクリーンの内側に付け直すことも考えるべきかも知れませんが、スクリーンはスクリーンで虫だらけになって、毎回拭き掃除をしていて同じことのような気もするのと、スクリーン越しでどの程度画像がはっきり映るのかも不明なので、検討が必要かも。

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 てなことで、この日も440㎞ほどの修行をこなしました。
 少しずつですが身体に馴染んできた感があり、大型の重さの感覚も取り戻し始めています。

 なので、だいぶ信号待ちや一停などの極低速時が苦にならなくなりました。

 とは言えまだまだ修行の身、油断せず、もっと走り込んで仲良くならなくては。




Posted at 2026/05/16 20:28:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | VERSYS | クルマ

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「ちなみにクルマはふつーに乗れます。ご飯を食べるのに箸を使うのが、ちょっと痛むくらいで、さほど不便はないのですが、何かの拍子に手をぶつけるのが、かなり痛い。(笑」
何シテル?   07/17 22:29
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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より遠くへ旅するための相棒として、また使いやすく、走って楽しいサイズとして、ミドルクラス ...
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