• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

かわねこのブログ一覧

2017年10月30日 イイね!

ちびくろ再び

ちびくろ再び 先日のエアダクト外れで、部品交換が必要になり、就航停止していた、ちびくろが再び復活。

 もう白いアノ子の便りが聞こえ始めている今さら、あがいてどうするのかと言われそうですが、これまでの経験上、故障は直して、春先はバッテリーを繋げばすぐ走れる状態にしておかないと、「あ~直さないと走らないんだよなあ。もうちょっとしてからにしよう…」と先送りにしてしまって、結局乗り出しがズルズル遅れるのが、目に見えています。

 それにわずかとは言え、コンパクトなちびくろなら、まだなんとか乗れそうな日も何日かありそうなので、あえて修理に取りかかることにしました。

 というか、実はキャリパー塗装が予定通りに終了したので、暗くなるまでの時間で、と思い手を付けたのです。
 本当はバラすところまでやって、残りは翌日にと考えていたのですが、やり始めたらハートに火が点いて(笑)結局ぜんぶ組み終わってしまいましたが。



 今回発注した部品。一番上が問題のエアダクト。左下はエアクリーナーエレメント。右下はエアクリーナー蓋のシールです。どうせならと、必要な部品は交換することにしました。


 エアダクトの比較です。
 上が新品。下がこれまで付いていたもので、縮んで少し短くなってしまっています。そして、それ以上に触ると古いダクトは硬化してカチンカチン。そのためエアクリーナーケースから外すのも、少しやっかいでした。新品はかなり柔軟で、左側のリブをケースに押し込んではめ込みました。


 エアクリーナーケースを車体から外して、ビス9本を抜いて割ってみます。
 と、画像下の四角い凹み部分に、なにかゴミのようなものが詰まっていました。(矢印のがそれ)


 ゴミだと思ったそれは、リザーバーのフィルター(の残骸)でした。パーツリストにもしっかり載っていますが、こんなふうになっているとは思わず、部品を取っていません。そもそも製廃部品が出始めているKSR。部品が出るのかも怪しい。


 そんなわけで、隙間テープを切って入れてみました。まあ、リザーバーのフィルタなので、これで問題はないと思います。
 本当は、画像下に写っている溝部分に入っている、シールも替えたかったのですが、残念ながら既に製廃で入手不能。


 なので、二次エアの吸い込み防止に、ブラックシーラーを塗り込んでボックスを組むことにしました。
 ここは基本的にバラすことはないと思われるので。
 ボックス内に走っている線は、実はここにバッフルプレートがはめ込まれていた跡ですが、既に外しています。


 右の黒いのがバッフルプレート。コレが付いていると、ちいさな丸い穴からしか吸気しないので、けっこうパワーに影響するはず。
 外してからは、パワーはともかく、レスポンスが良くなったのは確かです。


 ケースを組んだ状態。エアダクトの取付部も、ブラックシーラーを塗り込みました。
 まあ、元のパワーが知れたものなので、やったからといって速くなるわけではありませんが、まあ気は心で。^^;


 新車から26年使ったエアクリーナーエレメントは、既に破れてしまっています。消耗部品みたいなものだけに、部品が出たのは幸いでした。


 エアクリーナーの蓋には、こんなシールが入っています。
 言うまでもなく、左がこれまで付いていたもので、既に硬化して変形しています。
 ここのシールも部品が出たのがラッキー。柔軟性と太さがまったく違います。^^;


 蓋にシールを組んだ状態。ここはエレメントを掃除する際に外す関係上、ブラックシーラーを塗り込むわけには行かなかったので、シールにたっぷりシリコングリスを塗布して組み付けました。


 シールが新品になって太くなったぶん、蓋を軽く抑えないと、ビスが締まらないほどでした。これなら二次エアの吸い込みもないでしょう。


 エアダクトも、実にすんなりキャブにはまりました。

 エンジンをかけると、意外なことに静かになっています。夏にバッフルを外したときから、けっこうボォボォにぎやかになったので、やはり静音のために付いていた部品なんだな、と、思っていましたが、どうもバラしたときから二次エアを吸っていたっぽい。
 今回の組み直しで、ノーマルと変わらない音になり、ご近所さんにも気兼ねがなくなりました。^^;

 今日も銀行までの用足しに少し走らせましたが、フィーリングそのものは、修理前とそう変わりはありません。
 でも、少なくとも二次エアの吸い込みがなくなったことで、エンジンには優しくなったはず。

 台風が過ぎて、冷え込みが厳しくなるので、どこまで乗るものやら、ですが、やはりアシとして稼働状態にあるのは心強いです。^^
 






Posted at 2017/10/30 22:07:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | オートバイ | 日記
2017年10月28日 イイね!

隙間の蒼

隙間の蒼 コレをやったからといって、速くなるわけでもなく、乗り心地が変わるわけでも、静音効果がでるわけでもない、まったくの自己満足チューニング。いや、チューニングなどと大上段に構えるほどでもなく、単なる作業。

 てなことで、ブレーキキャリパーの塗装をやってみました。


 実はキャリパー用のペイントは、5月末に購入済みだったのですが、めんどくさくてサボっていたなにかと忙しくて、先延ばしにしていたのです。
 しかし、さすがにこれ以上放置すると、また冬になってしまう(=春まで放置)になる…って文章、どこかで書いたような気もしますが、きっと気のせいです。(ぉ

 てことで、来週から寒波が来ると予報されているこの週末。カンパだったら歓迎なんですが。^^;
 たぶん、こんな小春日和の日は、この秋最後かも、と、重い腰を上げたわけです。

 でこれが。


 こうなりました。(←超絶手抜き(笑)


 実は他にも目的がありまして。
 これからの時期の、大量にぶち撒かれる融雪剤の被害に少しでも対抗すべく、シャシーの防錆塗装も行ったのです。

 シャシークリアとシャシーブラックを使い分けて、まあムラだらけの、かなりいいかげん塗装ですが、やらないよりマシです。


 本当はスリーラスターとか、ノックスドールなどの、本格防錆を施工するのがいいのはわかっていますが、なにぶん予算不足なので、自家施工でなんとかごまかします。

 詳細は整備手帳1整備手帳2でどうぞ。(←手抜き


 さて、キャリパーの塗装仕上がりですが、これまでの地味状態がこれ。


 これがあふたー。


 ついでにフロント側がこう。

 
 いやあ。
 いいなあ、この蒼。(←自己満足 ^^;)

 やっぱりポロリチラリに萌えるのは、男子の本能ですね、うん。(←バカ
 





Posted at 2017/10/28 23:16:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2017年10月27日 イイね!

10ヶ月ぶりに

10ヶ月ぶりに 抜けるような秋空だった今日、きれいな紅葉の街路樹を見ました。

 さすがに紅葉も、もう最後でしょうね。^^;


 さて。てなこととは関係なく、昨年12月のこと。エスクにスイスポの遺品である、USBアダプタを取り付けました。
 で、実はその際に、どうせオーディオコンソールをバラすなら、と、やはり遺品のサブウーファの配線もしたのですが。
 どうしたことか音が出ません。寒い時期に作業したことと、コンソール裏の配線がごちゃごちゃで面倒だったので、そのまま放置。暖かくなったら調べようと思いつつ、気付けば10月。さすがにこれ以上放置すると、また冬になってしまう(=春まで放置)になるので、タイヤ交換の後に、手を付けました。


 作業に集中していたので、作業中の写真はぜんぜんありません。(笑

 なにせオーディオ配線に、アンプからの各配線、iPodやUSBのアダプター配線、バッ直線、さらにDefiのメーター配線まであります。
 もう何がなにやら。(汗
 なのでいったん配線を全バラし、絡みを取りつつ、系統別に再度まとめ直しました。

 で、肝心のパワードサブウーファは…やっぱり鳴らない。
 と、青色のオーディオコントロール線をよーくよーく見てみると…パワーコントロール線ではなく、その横のアンテナコントロール線に誤配線していたことが判明。そりゃ鳴らないわけです。^^;

 PC線のコネクタは、別系統、たぶんアンプかアダプターで使用済みだったので、急遽手持ちの配線で分岐線を作って接続しました。

 これで無事動作。

 リモコンは、コンソール脇に両面テープで貼り付け。


 昨日、一昨日と出張に出たので、さっそく聴き込んでみました。
 もともと付けていた、カロのTS-C1710AⅡが、比較的低音が出るスピーカーなので、効果はさしたるものではありませんが、まあ当然ながら、低音が増強されたぶん、深みが出ていいかんじです。^^




Posted at 2017/10/27 21:56:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2017年10月26日 イイね!

続・もっと光を!

続・もっと光を!
 先日から、トラブルで運用停止となってしまいましたが、軽くて扱いやすく、長距離もこなせる、と今期も活躍していた、シェルパくん。

 先日のツーリングで満足したので、今期の運用を終了しようかとも思っていたのですが、ちびくろがトラブルで運用停止となってしまい、部品の入荷に少し時間がかかることから、急遽再登用となりました。

 が。
 先日、いきなりのヘッドライトバルブ切れ。(泣

 オートバイはデイライト基本ですし、日が落ちるのが早い今日この頃、ヘッドライト未点灯で走るのは怖いので、こちらも運用停止。

 ちびくろのバージョンアップに味をしめ、シェルパのライトバルブもLED化することにしました。


 シェルパ用にネットで購入したのはこれで、たぶん中華製でしょう。
 規格はH4ですが、これも価格は2,000円もしない激安ぶりで、ハロゲンと変わらないほど。でも、パッケージは最近のものらしく、けっこうしっかりしています。


 ちびくろのそれと違い、バルブ単体で完結しているので、交換のみの手軽さです。冷却用のファンがバルブ前方に付いており、下面はヒートシンクになっています。


 シェルパのカウルはボルト1本で脱着可能。H4規格なので、4輪のそれと同じソケットとバルブキャップを外して交換します。


 外したハロゲンバルブ。わかりにくいですが、ロービーム側が見事に切れています。記録を付け忘れているので、何年使ったのか不明ですが、このバルブは、テラノ用に買ったものの余りを付けた記憶があります。


 LEDバルブは、ハロゲンよりひとまわり太く、大きいので、レンズに入るのかちょっと心配でしたが、ちゃんと入りました。^^;


 装着は何も問題なく完了。ただ、ファンユニットと、ライトレンズが近いので、長時間点灯し続けて、影響がないのかちょっと心配ではあります。これは経過観察ですね。


 点灯状態。ハロゲンより明るいのは明白です。
 消費電力が、ハロゲンの60/55Wに対し、LEDはハイ/ローとも20Wと省電力なのも魅力。


 ハイビーム。光源がスライドしたり、ちびくろのそれのように、点灯部分が増えるのではなく、点灯する光源が前後に並んで配列されていて、点灯する部分が切り替わることで、ハイ/ローを切り替える構造になっています。
個人的には、スライド式より信頼性は高いような気もします。


 ロービームの点灯状態。
 当然、ハロゲンよりずっと明るく見やすいです。配光も悪くありません。


 ハイビーム。
 手前が若干暗くなってしまいますが、こちらもじゅうぶんです。価格からすると、性能的には大満足です。


 夜間だったので、ガレージ内で作業していたのですが、動作確認のために、エンジンをかけて作業していたら、エキパイにオーバーズボンが触れて、溶けてしまいました…。
 もう10年近く履いていた安物ですが、オートバイでの防寒から、除雪にも使っていて便利だったので、けっこうショック…。(泣


 とまあ、シェルパくんは無事復旧。…しましたが、実は発注していた、びちくろのパーツも届きました。
 復旧できれば、ちびくろの方が使いやすいので、シェルパくんは冬眠かもしれません。^^;










Posted at 2017/10/26 21:48:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | オートバイ | 日記
2017年10月24日 イイね!

もっと光を!

もっと光を! 先日からトラブルで、運用停止となってしまいましたが、ちいさくて扱いやすく、気軽に乗れるので復活以降大活躍していた、ちびくろ。

 しかし、乗り続けているうちに、だんだんと不満な点も見えてきまして。

 本当はサス関係のOHなど、課題も残るのですが、あまりお金もかけられないので、手近なところだけ手を付けています。
 そのひとつは、ヘッドライトの暗さ。

 これまでは、暗くなるまで走ること自体が少なかったため、そう気にしていなかったのですが、最近は日が落ちるのも早くなり、暗い中を走らねばならないシーンも増えてきました。
 ちびくろこと、KSR-Ⅱのノーマルヘッドライトは、わずか25Wの白熱球、いわゆる「あんどん」。20年くらい前に、バルブはハロゲンに取り替えて、明るさアップを計っていますが、微々たるものです。
 田舎道ではないので、街灯の灯りはあるものの、いやだからこそ、4輪からの視認性を上げるためにも、ヘッドライトの光量アップを検討しました。


 ちょっと調べてみると、昨今、通販のLEDヘッドライトキットは、種類も豊富になり、価格も予想以上に下がっていることから、LED化に手を付けることにしました。
 いちおう、備忘録代わりにブログネタにしています。


 購入したのはこれ。レイド、というブランドで、もちろん中華製。
 価格は2,000円台前半の激安でしたが、交流発電のKSRシリーズに対応するのが、選択の理由です。


 パッケージは意外なほどしっかりしており、H6などのアダプターも付属しています。


 さっそくヘッドライトカウルを外してみると…なんか小細工の跡があります。
 どうもこれ、ライトバルブを白熱球からハロゲンにした時に、対応用のソケットに交換したようですね。自分でも忘れてました。^^;
 ちょうどこの配線を使って接続するので、ここでぶった切ります。


 ハロゲンバルブも、たぶん20年くらい前に付けたので、ガラスが黒ずんでいることから、切れる寸前だったもよう。替え時でしたね。


 LEDバルブ自体はポン付けです。青く丸いものは、ヒートシンク。左下に見切れているのが、これまでのソケット。
 画像上の青い箱は、コントロールユニットです。


 配線の接続は、取説に一切記載がありません。まあ、ハイ/ローとアースの3本なんですが。
 なんだ、ちゃんとタグが付いてるじゃないか、と思ったら、中国語でよくわからん。(汗


 裏返すと英語表記で、こっちのほうがわかりやすい。^^;


 ハイ/ローの配線を、検電器で調べてみると、ノーマル配線は
 ハイ:赤緑
 ロー:赤黄
 アース:黒黄
 でした。はい、備忘録です。


 このLEDバルブがダメになる可能性も低くはないので、ノーマルに戻せるよう、ギボシ端子に加工して、配線しました。


 さっそくテストしてみると、無事点灯。が、ハイ/ローを切り替えると、光軸が逆でした。バルブを外すと、バルブを180°回転させることができるようになっており、ビス穴もちゃんとふたつ付いていました。


 取り付けした状態。KSRはライトカウル後部が比較的余裕あり、配線もまとめれば、邪魔にはならないが、メーターケーブルとチョークワイヤーが若干干渉します。メーターケーブルは、少し角度をずらしましたが、接触しています。まあ、ケーブル表面が溶けるほどには高温にならないと思います。たぶん。


 点灯状態の比較。これはハロゲン。


 LEDだとこう。驚きの白さです。(笑


 ロービーム。配光はまあ、こんなもんです。
 明るさは思った以上。


 ハイビーム。ロービームは8Wで、ハイビームは15W。
 原付のライトとしては、じゅうぶんな明るさです。
 中華製とあって、当たり外れがあるとの話も聞きますが、今のところ大丈夫。
 …ですが、耐久性は未知数。値段が値段なので、耐久性低くても、あまり文句言えないですが。^^;




Posted at 2017/10/24 21:51:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | オートバイ | 日記

プロフィール

「@久野っち ですよねー。^^; うーん、楽しみにしているので、なんとか出席できると良いのですが。」
何シテル?   12/11 21:57
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

To all the GRANDVITARA users 
カテゴリ:ESCUDO
2013/04/25 00:50:33
 
TREK FIELD 
カテゴリ:震災支援
2011/04/27 21:50:38
 
SSER ORGANISATION 
カテゴリ:震災支援
2011/04/10 23:28:28
 

お友達

照れ屋なので、自分から特に募集はいたしませんが、お誘いいただければ、謹んでお受けします。
m(_ _)m
ただし、基本的にはオフ等でお会いしている方、またはブログ等でなんどかコメントのやりとりを経た方とさせていただいておりますので、いきなりの申し込みはご遠慮願います。
136 人のお友達がいます
コムロコムロ * ツル@NA1ツル@NA1 *
3yo3yo * ヒロ君の老いぼれ酔歩徒ヒロ君の老いぼれ酔歩徒 *
久野久野 * 通りすがりの正義の味方通りすがりの正義の味方

ファン

54 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ エスクード スズキ エスクード
外遊びの相棒として、約20年乗ったD21テラノの後継機として、2012年8月4日より就航 ...
日産 テラノ 日産 テラノ
19年前、その卓越したシャシー性能と、荒削りなサウンドのVG30に惚れてつきあい始め、1 ...
スズキ スイフト スズキ スイフト
2004年ラリージャパン。SSスタートポイントで、イグニス・スーパー1600を見たのが始 ...
スズキ スイフトスポーツ スズキ スイフトスポーツ
【情報交換用の登録であり、関連情報URLと同一車両です】 2004年ラリージャパン。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.