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かわねこのブログ一覧

2026年07月18日 イイね!

2026 AGダートチャレンジ観戦

2026 AGダートチャレンジ観戦 既にラリーカムイも終了しているので、今さら感満載なんですが、7月5日に、5月以降ぶりだったスナガワでのダートラ地区戦が開催されたので、観戦してきました。

 6月にも地区戦はあったのですが、士幌での開催でギャラリーはおそらくなかったと思われるので、またもスナガワ詣でとなったのでした。

 同行したみなさんのブログアップの速さにビビって、日和ろうかと思いましたが、カムイ後、怒涛の現場仕事が続いたこともあって、写真整理が進んでいないどころか、手を付けてさえいないので、その前のダートラの件をかわねこなりに書き散らします。(ぉ

 当日の天気予報は、十勝は曇りで、スナガワは晴れ。気温も26℃とあって、これはヴェルシス修行を兼ねる気になりました。
 そのため、今回はちゃんと望遠レンズも持っていこうと、トップケースを大容量のB47に付け替え、準備万端。
 が、出発時から無常の霧雨でした。
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 それでもまあ、路面が濡れさえしなければ良し、と走り出しました。幸い狩勝峠は若干ガスっている程度で済み、予報通り富良野側へ抜けると雲も上がってきたのが幸い。

 行きはスタート時刻があるので、お遊びなしで直行。
 観光シーズンに入ったせいでしょう。思った以上にレンタカーが多く、全体のクルマの量も多いものでした。
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 そんなこんなで翻弄はされたものの、美唄市内でトイレに寄った以外停まらなかったこともあり、10時過ぎにスナガワ到着。ちょうどいつものプロギャラリー(笑)の面々も到着したところでした。
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 気温が高いので暑いのだろうなと予想し、日焼け止めもしっかり持参。
 出発直前まで暑そうなので、メッシュジャケットを着て行くつもりでしたが、十勝が意外に肌寒かったので、Tシャツの上に長袖シャツを着込んで、トレックジャケットを着てきましたが、まったく暑くありません。

 それどころか、風が強くて日差しがあってもけっこう肌寒く、長袖シャツは脱げないままでした。
 やっぱりスナガワは、暑いか寒いかのどちらかしかありません。(笑

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 300㎜を装備はしたものの、全くやる気がなくて、知り合いの2台しか撮らないという体たらく。
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 何しろ乾燥しすぎて土煙が酷く、マシンが見えないのです。

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 ドライバーからですら、コースが見えずにけっこう危なかったとも聞き、実際に食われてしまったマシンも。

 唯一の幸いは、風が北向きに吹いていたことで、土かぶりがなかったこと。これ、あの強風で土かぶりだったら、心折れて退散していたかも。(笑

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 そんなこんなでしたが、山口選手、吉川選手ともに今回はポディウムゲットだったので、ひさびさに表彰式も見学しました。

 お二方、おめでとうございます!

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 てなことで、スナガワを離脱。帰りもかわねこ的には珍しく、ほぼ同じルートを逆戻り。美唄ダムルートが走りたかったのですよ。

 帰りもクルマは多かったものの、そんなにペースを乱されるようなクルマもなく、そこそこに楽しめたのでした。

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 ちょっと時間があったので、少しだけ回り道をすると、知人のお店がやっていたので、ひと休憩。
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 ここ、ソフトクリームが美味しいのです。が、いきなりがっついてしまったので、写真はありません。(笑

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 狩勝峠を越えて、十勝へ戻るとやっぱりどんにょり天気。寒いほどではないけれど涼しかっかたので、トレックジャケットで正解だったと思います。

 ダートラ観戦と修行もできて、いい日曜の1日だったのでした。




Posted at 2026/07/18 22:21:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダートラ | クルマ
2026年07月03日 イイね!

北への一気走り

北への一気走り イチ推しの多用途支援艦「すおう」を見るために、枝幸まで走る気になりました。

 十勝からは片道300㎞以上、5時間以上かかる行程ですが、行ったついでにそのままどこかで幕営すれば、艦船見学と幕営ができて2度美味しい。さらにヴェルシスでならば、念願のキャンプツーリングになるではないか。
 うん。ヴェルシスで海沿いを走るツーリングもいいかも知れない、などとひとりで勝手に盛り上がっていたのです。

 しかし、意地悪なことに天気予報はどんどん悪い方向へズレて行き、当初は晴れマーク主体だったのに、台風で前線が刺激されたためか、傘マークが取れなくなってしまいました。

 言うまでもなく、若い頃のように雨を押してでもオートバイを走らせる気力はもうありません。
 日和そうになりましたが、直前の予報は少しだけ回復し、土曜日午前中が雨で、その後は曇りに。

 ならば道中は降られる前提で、エスクで出動となりました。幕営地は決めておらず、キャンプ場の様子を見て展幕するか、あるいは夜間や朝方に降る予報なら、最悪寝る時は車営台での車中泊もありか、と、野営ギア一式を積み込んで出発。

 が、さあ行こうと思ったら、いきなりトラブル。iPodを繋げたら音が出ません。前日夜にプレイリストを更新した際にエラーが出て、なぜかファイルが空になっていたよう。仕方なくPCを起動して再度作業することで、40分ほど予定が押してしまいました。

 とは言え「すおう」の午後の公開予定は13時から15時までとなっており、最悪14時頃までに着けば見学可能なので、焦ることはなくのんびりエスクを走らせます。
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 しかし降っても小雨くらいと思っていたのに、スタートからしっかり本降り。
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 士別あたりでいったんは止んだものの、さらに北上するとまた降ってきて、テンション下がり気味です。
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 名寄からは内陸を東進する農道を走り、道々へ抜けましたが、思いのほか開けた牧草地帯で、晴れていたらきれいだったろうなあという景色なのが残念。

 それでも途中トイレ休憩しか停まらなかったこともあり、13時前に枝幸に到着。
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 当初は現地の食堂ででもお昼を、と思っていましたが、あまりお腹が空いていなかったので、セイコマでパスタと菓子パンを買って、近くの公園で軽い昼食後、港へ向かったのでした。

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 てなことで、雨のせいで「すおう」の外観もあまりゆっくり撮ることも叶わず、30分程度で見学は終了。


 さてどうするか。時刻はまだ14時。この雨では、もはや展幕する気はなく、車中泊にしても外に出られないので狭い車内に閉じこもるくらいなら、走ったほうがまだマシです。

 日暮れまで5時間走ったら…基地に帰れるではないか。ラリーカムイで蘭越から帰投することを考えると、似たようなものか、と思ったら帰る気になってきました。

 ちなみに宿泊も頭をかすめましたが、北海道は観光シーズンに突入とあって、それでなくても昨今高めの宿代がさらに爆上がり。ドミトリーでさえ、1万円台に入ろうかという価格では、とても宿入りする気になれませんでした。
 
 幸い身体的にしんどさはなく、さらにいつもなら「日のあるうちに、早めに帰って洗車したい」などと、背中を押される思いがありますが、今回はそんな制約はなく、さらに途中で疲れたら車営台でひと眠りできることも、精神的に楽でした。

 てなことで気楽に南下を開始。

 スタート直後の「紋別まで100㎞」の標識に、さすがに一瞬遠いなと感じたのですが、それでも今回は相棒がエスクなのは、楽だし楽しい。

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 南下すると、なんか先月にもこのあたりの景色を見たような気がするなあ、とは思ったものの、今回は仕事終わりでもなく、クルマもエスクなので少しだけ景色も違って見え、好きな音楽を聴きつつ、のんびりと走れました。
 いつもなら気分良く走れる海沿いルートですが、この雨では…とはもう言いますまい。(笑

 湧別からは海に別れを告げ、山間ルートを走って留辺蘂へ。ワインディングロードなのでなかなかに楽しいけれど、これがオートバイだったら、とつい思ってしまいます。

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 留辺蘂で見かけた食堂に入って、カツカレーでスタミナ補給し、さらに南下。本当は、芽登の森林コースを走るほうが早いのですが、日暮れが迫っているだけに、鹿の巣窟のようなルートはさすがに怖くて、真っ当に国道を走りました。(笑

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 このあたりでやっと雨が上がり、雲間にうっすら青空さえ見えたのは、ちょっと悔しいけれど、仕方ありません。

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 日の長い今時期とあって、まだ明るいうちに見慣れた聖地の地名が見えると、なんだ、基地までもうちょっとではないか、という気になりますが、実際はここから2時間以上走ります。(笑

 そんなこんなで雨に翻弄されつつも、ドライビング・ハイだったのか、眠くもならずに意外と元気で、結局トイレ休憩と食事以外で停まることなく、無事帰投。
 運転していて、しんどいとか、早く帰りたいなという思いもなく、一気走りを楽しめた1日だったのです。

 もしかすると記録更新かなと思っていた、この日の走行距離は計算してみると、700㎞を割り込んだ690㎞で、歴代4位だったのでした。

 





Posted at 2026/07/03 21:19:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2026年07月02日 イイね!

「すおう」に会いに北へ行く

「すおう」に会いに北へ行く 船好きのかわねこ、中でも艦船系でイチ推しなのは、海上自衛隊の多用途支援艦「すおう」です。
 ひうち型艦の2番艦で、基準排水量980トンとさほど大きな艦ではありませんが、ゴツい艦橋と後部のフラットデッキになっている艦型がカッコいい、というだけなのですが。

 青森県大湊を母港としていますが、活動範囲は全国にわたるそうで、護衛艦「いせ」や「ひゅうが」の支援で、北海道にも毎年のように来ています。
 しかしこれまで護衛艦と同時に一般公開はされず、一般公開されている時は行けないほどの遠隔地だったり、日程が合わなかったり。

 今回も、一般公開の情報が入りましたが、場所は道北の枝幸町。十勝からは300㎞以上、5時間以上かかる遠方だけに、当初はダメかと思っていました。

 もしかしたらその後南下して、十勝に近いところでも公開してくれるのではと、スケジュールを確認しましたが、この後の公開予定は岩手県になっており、枝幸の後は北海道を離れてしまうようです。

 そんなわけでこの機会は逃せないなと、今回はエスクを相棒に北へ向かったのでした。

 当日は残念なことに、出発時から既に雨でした。しかし逆にどこにも寄り道せず、のんびり走っても13時前に枝幸に到着。
 午後の公開は13時からなので、港近くの公園で休憩しました。
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 ここから既に「すおう」の姿が見えるので、テンション爆上がり。(←単純

 しかし無常にも雨が止んでくれません。
 13時を過ぎても止む気配がないので、港へ向かいます。
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 この雨だし、道北のちいさな港だし、見学者はいないのでは、などと考えていましたが、意外にも地元と思しき子供連れや御夫婦など10組ほどが来ていました。

 大きな艦ではないので、数人のグループをつくって、順番に見学となります。
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 艫綱を使った、こんな洒落たもので歓迎していただきました。

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 撮影はOKでしたが、それ以前に雨が強くて外での撮影が困難。タラップを上がって艦橋に案内してもらいます。
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 いちおう2000年代の艦なので、意外にも、と言っては失礼ですが、アナログ計器は少なく、電子海図やレーダーなど、モニター類が並んでいました。
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 人がそれなりにいたのと、曇天で艦橋内が暗いので、写真があまり撮れなかったのが残念。>
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 小中学生がちらほらいて、隊員さんはリクルートに一生懸命だったので、あまり話しかけないようにはしたものの、多少は伺えました。

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 操舵はハンドルでしたが、スロットルはレバーではなく「微速」「巡航」「戦速」などと書かれたボタン式だったのが意外。パネルの光っているボタンがそうですが、画像ブレててすいません。

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 本当は、この艦の特長である、後部甲板をゆっくり見たかったのですが、しつこいけど何しろ雨。
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 それでも、整然と角材が積まれているあたりは、支援艦というよりも「艦」なのだという印象。これ、攻撃を受けて艦が破損した際に応急処置に使う角材なはずです。
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 展開していたクレーンは、ボートを下ろす際などに使用するそうで、能力は3t程とか。

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 そしてカバーに覆われていますが、この下にはゴツいウインチがあり、他の艦を曳航する際に使用するのだとか。
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 実は艦橋にもウインチの計器が付いており、これぞまさに支援艦ならではの装備です。
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 隊員さんの説明でも「この艦は小さいけれど力はあって、『ひゅうが』クラスでも曳航できるんですよ」とあった通り「すおう」にはダイハツ製のディーゼルエンジン2基が積まれていて、5000馬力もの出力を持っています。

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 てなことで、雨のせいで外観もあまりゆっくり撮ることも叶わず、30分程度で見学は終了。

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 最後にエスクとツーショットを撮ったので、満足…でもなく、ちょっと不完全燃焼気味。

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 いつかまた北海道に来てくれたら(それも行ける範囲だったら)、再度じっくり撮影させてもらいましょう。
 「すおう」はこの日で北海道での訓練と広報活動を終え、母港の大湊へ戻るそうです。お疲れさまでした。



Posted at 2026/07/02 21:50:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふね | 日記

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「@しろっこさん まさしくです。このお店はカツもカレーも美味しいのでお気に入りなのです。^^」
何シテル?   08/05 18:58
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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