先日に引き続き、また職場車を弄ってしまいました。^^;
今回は、サクシードが配属されてからずーっと気になりつつ、放置していたフットレストの取付けです。
なぜかプロサクシリーズって、フットレストの設定がないんですね。長距離を走るビジネスバンだからこそ、必要な装備だと思うのですが。
で、調べてみたところ、取付を実践された方がいることがわかり、参考にさせていただきました。
どうやらヴィッツRS用のそれが付くようですが、ポン付けではなく、加工が必要なようです。
ボディに穴開けするのは面倒だし、イヤなので、ステーを自作して取り付けてみました。
本来は整備手帳的なものですが、サクシードは職場のクルマゆえにわたしは登録していません。なのでここでネタに。^^;
取付前に写真を撮るのをすっかり忘れたのですが、このフットレストは、恐らく床に溶接か組み付けてあるボルトに、専用の樹脂ナットを入れ、その上にフットレスト本体をはめ込んで固定する方式です。
なるほどこれなら工数も少なくて済むし、なにより部品単体でも安いのがいいです。ちなみにフットレストは\2,000ほどでしたので、市販のものを買うより安いと思います。
さっそくカーペットを剥がしてみると、床にはやはりそれらしい穴はないので、ステーを作りました。鉄板の端材に穴を開けて座ぐりを入れ、φ6㎜の皿ビスをはめ込んでいます。端材にタッピングすれば済む話だったのですが、うっかりφ6.5㎜で穴を開けてしまったので、ナット止めしています。こうすると、裏側の床に密着する部分がフラットになります。
で、これを床に両面テープで固定します。
当然ですが位置決めが重要で、右へずれるとフットレストがぐらぐらするし、左へ寄りすぎると床が傾いているのと、最悪フットレストが引っかかってはまりません。
カーペットの下には、ゴム製のインシュレーターが敷いてあり、これにはヴィッツ用と思われる穴が開いていますが、残念ながら寸法はぜんぜん合いません…。なので、ゴム製なのをいいことに伸ばして無理矢理ボルトを通しています。
で、カーペットにボルトを通る穴を開け、そこへ付属の樹脂ナットを固定。あとはフットレストをはめ込むと完成です。
ステーが完全に固定されているわけではないので、手で揺するとちょっとぐらぐらしたりしますが、足を置くぶんにはまったく問題ありません。
ただ、フットレストとクラッチペダルの間隔が狭いので、足の大きい方はちょっと引っかかるかも知れませんが、わたしは間抜けの小足なので、ノープロブレムです。(笑
ぢつは先々週末に取り付けたので、今日は道南までの出張で600㎞ほどを走りましたが、既に無い状態を思い出せないくらい快適です。(笑
これで、これからの長距離もちょっとだけ楽になりそう。仕事じゃなけりゃ。^^;
Posted at 2012/06/07 23:31:26 | |
トラックバック(0) |
仕事車 | クルマ