• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

かわねこのブログ一覧

2026年01月02日 イイね!

年末旅2025・1 -東の端っこを目指してみたけどー

年末旅2025・1 -東の端っこを目指してみたけどー 年明け一発目のブログが昨年末の話、というのはどうなんだかと思いつつ、まあかわねこなので、そんなもんだと生暖かく見守ってやってください。(笑

 年末27日からお休みに入り、カオス(仕事)部屋の片付けと大…いや中掃除も終了。ならばせっかくのお休み、どこかへお出かけしないと気が済みません。(←アホ

 昨年は年始の2日に走ったのですが、当然のことながらコンビニ以外どこもお店が開いていません。まあ別にコンビニ飯でも腹はふくれるとは言え、せっかく遠くへ出かけたなら現地のお店で食事したいもの。
 だったので、今回年末に走るのは良いとして、さてどこへ行くか。

 道北は盆にも行ったし、冬の旭川以北は吹雪くととってもデンジャラス。道南は高速を使わないと、往復するだけで終わるし、一般道もルートがほぼ一択に近いのもイマイチ。日本海側は札幌など、都市圏の混むところに入りたくない。
 という消去法でだいたいいつも根室、知床方面になってしまいます。(笑

 今回はせっかく時間があるので、1泊することに。いつものことですが、急に気が向いてどたばたと夜遅くまで準備していたのですが、翌朝はちゃんと目覚めました。修学旅行前の小学生か。

alt
 出発は夜明けと同時。なんか久しぶりのラリー観戦のようです。(笑
 折しもマイナス15℃の冷え込みと雲で、ちょっぴりサンピラーっぽくなっていました。

alt
 せっかくなので、海沿いを走ろうとしたらば。「高波で通行止め」でしたが、ゲートが半分開いており、地元らしきクルマが抜けていくのでついて行ってみました。

alt
 波はやや高めで、道路にも被った跡こそあったものの、それほどの波ではありません。これ、解除なのか、地元民が勝手に解除したのか、謎です。

alt
 そこからはのんびり走って内陸へ入り、ワインディングを楽しみます。天気は今ひとつですが、そんなことは大したことではありません。
 なるべく国道は走らず、酪農地帯が広がる道々を気分良く抜けて、根室を目指したのですが。

 かわねこの旅です。ネタの神が降臨しないはずもなく。

 根室は気づけばこのとき以来。目指した目的のひとつが、前回寄れなかった、根室市内の「根室国後間海底電信線陸揚施設」の撮影でした。
 明治時代に建設された海底ケーブルの施設で、海岸沿いの道沿いにひっそりと建っています。前回も前を通ったのですが、隣が海産物の加工工場なので、施設前にクルマが停まっており、人の出入りも多かったので撮影できなかったのです。

 今回は年末なので、工場も休みだろうと行ってみると。 
alt
 なんと、保全工事中ではありませんか。事前に情報を調べなかったのも悪いのですが、まさか見られないとは。(泣

 仕方ないので、もうひとつの目的、エスカロップを昼食に食べるのです。…と思ったらば、目当ての店がなんと4軒すべてお休み。
 年末ということもあるのでしょうけれど、この日が月曜日で定休日が多かったのが、敗因のようです。(泣

alt
 ラーメンの気分じゃないし、蕎麦屋は混んでいるし…と、より好みをしていたら無駄に昼を過ぎてしまい、今さらガッチリ食べると夕食に響くので、結局お昼はセイコマの塩さばおにぎり。店内調理のホットシェフなので、これはこれで美味しいのですが、根室くんだりまで来て、セイコマはちょっと悔しい。

alt
 しかしせっかくなので、納沙布岬へ向かいます。
 5年前に閉館した展望塔はまだ建っていました。というか、これ、解体するなら億単位の金がかかりそう。崩壊も始まっているので、この先どうするのだろう。

alt
 てなことで、何しに東の果てまでやって来たのか。まあ例によって目的なんてないけれどいいのです。(←馬鹿

alt
 水平線の向こうには、国後島がうっすらと望めます。雪をかぶった山なので、爺爺岳(ちゃちゃだけ)でしょうか。
 北方領土については毎回書いているので、略。

 前回は、700km弱を日帰りで爆走しており、今回も時間的にも気力的にも、帰投することは可能でした。
 しかしせっかくなら旅の気分を味わいたいのと、翌日にちょっとした目的があったので、釧路に宿泊することにしました。

 ちょっと張り込んで温泉旅館…も考えましたが、仕事が納まったあとの年末とあって激安だったので、ビジホ泊。若干出張感が漂いますが、まあいいのです。
 宿泊先は建屋が古く、洗面台など設備の古さは感じますが、丁寧に手入れされており、部屋もさほど狭くはなく快適でした。

 宿泊費をケチったぶん、夕食はちょっとぜいたくに寿司。と言っても回転してる店ですが。というか、昨今はコンベアで寿司ネタが回るのではなく、タッチパネルで注文すると握りたてが来るシステムなので、もはや「回転」寿司と呼んでいいものか。
alt
 そして釧路ならばこの「かしわぬき」は欠かせません。
 このお店のも、かしわ肉たっぷりにかまぼこも入っていて、寿司屋のそれって、蕎麦屋のに比べると豪華版のような気がします。

 おなかいっぱいでホテルに戻ると、この日は5時起きだったので、本を一冊読んだだけで爆睡だったのでした。

つづく


Posted at 2026/01/02 21:26:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年 2026

謹賀新年 2026今年もどうぞよろしくお願いします。
Posted at 2026/01/01 00:01:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 季節の便り | 日記
2025年12月27日 イイね!

なんとか納まった

なんとか納まった かわねこのお仕事は昨日で無事納まり、本日より年末年始のお休みに入っています。

 その昔は、休み突入と同時に遠征に出ていたこともあり、まさに年末進行でギリギリまで忙しかったものですが、ここ数年は仕事の性質上、12月はそれほど慌ただしさのない師走を過ごしていたのですが。

 ところが今年はなんのめぐり合わせなのか、あれもこれもと仕事が舞い込み、それもぜんぶ「急ぎで!」のリクエスト。まあ、仕事をいただけるならありがたいので、すべて引き受けましたが、なんだかんだと(自分が要因ではないけど)問題も発生し、一時は「コレ、仕事納まらないんじゃ…」という思いも頭をよぎりましたが、いずれも幸い無事収束し、納めることができました。


 なので今日からのんびり…なんてわけもなく、まずは基地の大掃除から。
 昼を忘れるほどの勢いで進めたので、おおまかなところは片付きましたが、肝心の(カオスと化した)仕事部屋の片付けと掃除が待ち構えていたり。(笑

 実は12月のなかばには、二度ほど風邪をひきかけてしまい「ここでこじらせたら、確実に年末がヤバい」と仕事以外のことはすべて先送りにして身体を休めたのが幸い、悪化せずには済みましたが、そのぶん、片付けや年賀状作りなども全く手つかず。

 まあでも、今年はカレンダーの並びの関係で、お休みの始まりが比較的早かったこともあり、いつも以上に「休みに入ってからでもいっか」と、のんきに構えられるのですが。

 そうは言っても、せっかくのお休みです。このところエスクでの一気走りもしていないので、どこかではのんびりロングドライブを楽しみたいものです。


 てことで、今日はオチなしの話でした。(笑
alt

Posted at 2025/12/27 20:09:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 季節の便り | 日記
2025年11月27日 イイね!

心残りがないように

心残りがないように 11月が、ああっという間に過ぎ去ろうとしています。ついに、オートバイに乗れなくなる季節になってしまいました。

 シーズン後半の10月中は、週末に限って雨模様だったり、クルマのメンテやタイヤ交換などに追われて、なかなか乗る時間がなくなったりで、時間を見つけて2度ほどシェルパくんを引き出しただけでした。

 でもここで走っておかないと、乗れないまま冬眠、なんてことになったら絶対後悔するよなあ、と思っていた、11月後半の3連休。12℃ほどと珍しく気温が高い晴天の予報に、それこそこの機会が今期最後、と、ツーリングに出かけたのです。
alt
 と言っても、大きな峠は盛大に塩撒きが始まっているので、もう越えるのは無理。なので十勝の平野部を中心に走ることにしました。

alt
 ジャケットはもちろん、RR7660のインナー付なのでシャツの上に着込むだけで、全く寒くありません。下はワークマンの防風パンツに、カモフラのオーバーパンツ。さらにコミネの膝当て。
 カモフラパンツはカッパ代わりにもなる防風性ですが、そのぶん浸透性というものがまったくないので、この寒空を走ってさえも、脱ぐと中はうっすら汗ばんでいるほど。

 幸いこの日は日差しもあって比較的暖かく、手もさほど冷たくはなかったのですが、愛用しているRRの防寒・防水グローブももう10数年経つので、防寒性能がだいぶ落ちているはず。そろそろ買い替えを考えなくては。

 シェルパくんはハンドガードが付いているので、まだマシですが、それでも指先の冷えがいちばん堪えます。グリップヒーターを付ければ、とは思うものの、バッテリー容量が大きくないシェルパくんには、これ以上電装品を増やしたくないのです。

 あ~るくんが配備されるまでは実用車として、路面が凍り出すギリギリまで運用していたシェルパくんですが、若い頃と違って耐えて走ることはキツくなってしまいました。
 防寒装備で着ぶくれして、ゴワゴワの防寒グローブで走っても、あまり楽しいと思えなくなったのも、昨今冬眠が早まっている理由のひとつです。
alt
 と言いつつも、この日はさっそく2時間ほど走って、お気に入りのラーメン屋さんで昼食。
alt 
 美味い味噌ラーメンで身体も温まったので、まだ走れます。

alt
 ついでなので、面白そうな船が入港していないか、十勝港を覗いてみましたが、この日は船そのものがいませんでした。
alt
 でも岸壁にはこんな珍しい重機が。おそらくは港湾の浚渫用なのでは。
alt
 せっかくなので、いつもの巡視船「とかち」を見て、十勝港を後にします。

alt
 内陸の道々を気まぐれに走ると、畑には冬の使者である、シベリアからの来客が。十勝だと、湖ではなくほぼ畑にいます。(笑
alt
 が、よく見ると手前の二羽はタンチョウヅルでした。おそらくつがいでしょう。さらに奥にももうひとつがいが。

 それにしても、以前ならこの距離でも人間に気付くと威嚇してきたものですが、最近は人間を見てもガン無視で、クルマが来ても避けないタンチョウが増えた気がします。

 昨今の熊問題もそうですが、ひょっとすると動物界に「人間は恐れるものではない」ということが、浸透(というかバレた)のではないかと感じます。

alt
 暖かだったのでのんびりしてしまいましたが、14時を過ぎたので帰途へつきました。
 なにせこの時期、16時を過ぎると、あっという間に暗くなるので。

 途中ちょっと危なかったのは、十勝サーキット近くの、200mほどの緩い登り坂。そこは樹林帯だったこともあり、路面が乾かず濡れたままでした。
 が。見ると路肩には白いアレが溶け残っており、さらに薄氷も張っているではありませんか。

 センターライン付近は溶けていたのと、登りだったのが幸い。下りだったら、けっこうビビっていたはず。

alt
 そんなこんなで、240㎞ほどのショートツーリングを楽しみ、16時前に帰投。夏だったら、さらにまだ2時間は走れるのに、と愚痴っても、過ぎゆく季節には勝てません。

alt
 見ると、山もなんか白いもので覆われはじめています。

alt
 12月も目前となり、いよいよあまり見たくない白いアレが来る予報でもあって、さすがにこの日が最後。
 それでも近年は11月1週目くらいで冬眠のパターンが多く、実用以外では、11月後半まで走れたことはほとんどなかったので、今年はかなり粘った方です。

 とりあえずは走れて心残りはなくなったので、帰投後はシェルパくんを洗車し、キャブのガス抜きとバッテリーを外して、冬眠させました。

 振り返ると、今期の走行は2,100㎞ほどと、昨年並み。

 来期はもっと走れると良いなあ。






Posted at 2025/11/27 20:23:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | シェルパくん | クルマ
2025年11月23日 イイね!

馴染んだ道具はとことん使う

馴染んだ道具はとことん使う 購入後21年経つシェルパくんを愛用しているかわねこですが、ライディングブーツも、購入してから既に20年以上過ぎた、ガエルネを未だに愛用しています。

 ED-PROという、ガエルネの中核モデルで本来はオフロード用ですが、かわねこはオートバイに乗りはじめの頃から、オンロード車でもオフロードブーツを履くのが定番。

 ゴツいので安全、とか、暖かいから、と言っていますが、このゴツさがカッコいいから、というのが、いちばんの理由だったりします。

 オフブーツながらも革のしなりが良く、オンロード車でも履きやすいので愛用していましたが、10年ほど前にも、バックルの基部が割れてしまい、修理に出したとがあります。

 それを待っている間に、同じガエルネのG-アドベンチャーというモデルを衝動買いしてしまい、それ以降は、普段履きはG-アドベンチャーで、ED-PROはここ一発の、ロングツーリング時のみの使用になってしまいました。

 それが良くなかったのでしょう。ブーツは履かずに保管していると劣化してくるそうで、9月末にひさびさにED-PROを引っ張り出して履こうとしたら。
alt
 突如上部のすね当て部分の、樹脂が割れてしまいました。
alt
 ビス止めだったので、当初は部品を買えば自分で交換できるかな、と高を括っていたのですが、何しろモデルが古すぎて、メーカーに問い合わせたところ、部品が製廃になっていました。

 ED-PROは、現在でも中核モデルとして、モデルチェンジしたものが販売されています。購入した当時でもそこそこいいお値段がしたブーツですが、現在はさらに価格が上がっており、もう気安く買い替えられる値段ではなくなってしまいました。

 かと言って、ここさえ直せばまだ履けるし、何より使い込んで馴染んでいるのと、現行モデルには既にない、この蒼いカラーも気に入っているので、諦めたくありません。

 そこで、10年前に直してもらったショップを頼ることに。

 「ケンズリペアサービス」という、オートバイブーツの修理専門店です。
 おそらくは職人さんひとりでやっているらしいのですが、破損状況の画像を送ると、すぐに修理可能との返信と見積もりを送ってくれました。ありがたや。

 新たに購入することを考えると、納得の価格だったので、修理に出して待つこと約2週間。
alt
 多分こういう直し方なのだろうな、と思っていた通り、樹脂のすね当て部分を、そっくり革で作り直してあります。
alt
 そのため、ガエルネマークはなくなりましたが、もともとオフ系の派手なデザインはあまり好みではないので、シンプルかつシックで、とてもいいかんじ。

 これでまた、このブーツを使うことができます。
alt
 もっとも、もう今シーズンは終了。
 来シーズンはED-PROを履いて、ロングツーリングに出かけたいものです。

 て、毎年言っていますが。(笑



Posted at 2025/11/23 22:39:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | オートバイ | 日記

プロフィール

「まーこの時期、こうなるよなぁ…。^^;」
何シテル?   03/04 08:00
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

To all the GRANDVITARA users 
カテゴリ:ESCUDO
2013/04/25 00:50:33
 
TREK FIELD 
カテゴリ:震災支援
2011/04/27 21:50:38
 
SSER ORGANISATION 
カテゴリ:震災支援
2011/04/10 23:28:28
 

愛車一覧

スズキ エスクード スズキ エスクード
外遊びの相棒として、約20年乗ったD21テラノの後継機として、2012年8月4日より就航 ...
カワサキ スーパーシェルパ シェルパくん (カワサキ スーパーシェルパ)
街乗りから林道散歩、ツーリングまでなんでもそつなくこなす、オールラウンダーな相棒です。 ...
スズキ ワゴンR あ~るくん (スズキ ワゴンR)
池から自転車で飛び出したり、自分でゴハンを炊いたりはしないけど「あ~るくん」です。(笑 ...
カワサキ KSR-II ちびくろ (カワサキ KSR-II)
1991年にわがやへ来て以来、林道探索に活躍。現在はそのコンパクトさと2ストの加速力で、 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation