
先日upした
電子レンジにかじりつくJrネタを見た
友人から昨夜とあるメールが。
その内容は、
「子供に稼働中の電子レンジは危険」
というもの。
電子レンジを使えば、短時間で加熱調理が可能なので、
今や一般家庭の必需品。
料理本や料理番組、育児雑誌でも積極的に使うことをすすめているよね。
確かに「レンジでチン」は簡単、超便利。
でも、某氏のメールの通り、悪影響は。。。。。??
と思ったのがこのブログupの理由。
ここから↓は自分的に解釈した内容です。
電子レンジを批判するつもりもそれに類するIH電磁調理器を
揶揄するつもりもありません。
また電機メーカーに苦言を呈するつもりもありません。
すなわし個人の独り言と理解して下さい。
1.電磁波もれの危険性?
電子レンジは、電磁波(マイクロ波)を発生させ、
食材の水分子を超高速振動させて(1秒間に2,450,000,000回(2.45GHz))
させることにより、
分子を撹拌、強制的に分子同士を衝突、摩擦させ発熱させます。
昔某国営放送の番組で実験をしたそうです。
割り箸を割って、片方を電子レンジでチーン☆
そして、水に浮かべたら、
チン☆した方が、沈んだそうです。
見た目には同じでも、
分子レベルで、大きな(莫大な)、破裂・破壊が起きているコト・・・
そういうことらしいです。
確かに想像できますよね。
お湯も、熱風も使わず、熱源を温めるわけでもなく、
温める。
自然なわけ、ないですよね。
そこでまず問題になるのが、電磁波の人体に対する影響。
電子レンジに使われているマイクロ波は、人体に当たっても放射線の
ような発ガンの心配はないとされます。
しかし、部位によっては細胞内のたんぱく質が変性し、白内障などを
引き起こす可能性があるほか、まだ完全解明されていない悪影響も
示唆されているそうです。
こうしたことから、調理中にマイクロ波が外に漏れ出さないよう、
各メーカーはさまざまな対策を講じており、安全性に問題はないとされてます。
しかし、
電磁波漏れの危険性がもっとも高い扉前には作動中立たないようにする、
扉は完全停止後開ける
などの注意は、自己防衛策として最低限必要なのかもしれませんね。
2.加熱される食物が変化?
チン☆=超高速振動による摩擦熱での加熱調理では、
食品の分子・原子レベルで深刻な破壊活動がおき、栄養素が
壊されるばかりでなく、
私たちの体内では代謝できない構造に変性するそうです。
電子レンジ調理は食物に発ガン性物質をつくり出し、いくつかの必須栄養素の
変性をもたらすとして、1976年に旧ソビエトは、電子レンジの使用を禁止
した経緯があります。
(安全性が確認されぬまま、ペレストロイカ後[1990年頃]使用はOKに)。
ある研究では、母乳を電子レンジで加熱することで、抗体と酵素の破壊が
確認されています。
別の研究では、電子レンジで調理された食品を食べることでの免疫系ダメージを
示しています。
ビタミンB12他、ビタミン類の破壊を示すものもあります。
また、レンジ用製品のパッケージから毒性の強い分子が食物に移る可能性
を示唆したものも…。
スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の研究グループによる信頼性の
高い研究では、電子レンジで調理された食品の血液に対する影響が調べられて
おり、ヘモグロビンの減少(貧血傾向)およびLDL(悪玉)コレステロールの増加が
確認されています。
<原因不明の貧血で悩んでおり、かつ電子レンジ依存生活をしている人は、
とりあえず1年程「禁電子レンジ」生活をしてみると症状が改善されるかも。
と言う話の根拠??
ちなみに電子レンジで調理した食品の安全性のチェックは、国は一切やって
いないそうです。
#これが本当ならこれからもやらないでしょうね。
発ガン性が確認されても、健康を確実に害すと証明されている成分が入って
いても、特定の業界を守るために禁止に踏み切らず野放しにするケース、
いくらでもあるしね…。
さて自分でここまで書いて思いましたが、
メリットあるモノはデメリットと表裏一体とは世の常。
嫁にもこの件は話しましたが、
「なるべく使わないように努力するけど、100%使わないのは無理」
「近づけさせないのは、ちゃんとやるね」
そりゃそうだ。
育児の大変さを知っている以上、
じゃあ今日から電子レンジ使うなよ!
とは嫁には言えません。
・電子レンジを使った食べ物は子供に与えない。
・食品添加物も絶対駄目。口に入れるものは絶対手作り。
・子供にTVは見せない。ゲームはもってのほか。
等、とにかく有害なものはすべて子供から引き離す。
いいことなんだろうけど、周りとの調和を考えると、将来子供は苦労しそう。
まわりから浮く、、、、、だろ(´Д⊂
で、なんとなーく思い出したのが、
映画「グレムリン2」
悪いグレムリンが電子レンジに次々と放り込まれて・・・・
「チン!」「チン!!」
バーン!!!バーン!!!!!と、破裂して・・・退治されていたことを。
やれることからやりましょう、
うんうん。
Posted at 2006/07/27 15:02:59 | |
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