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もんちっち_♂のブログ一覧

2017年12月22日 イイね!

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.1

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.1今夜からはポルシェミュージアムからメルセデスベンツミュージアムを経て、シュッツトゥガルトを離れてアウトバーンでさらに南下し、アウグスブルグへ・・・そこには、ドイツなのに日本車のミュージアムが!それがマツダクラシックオートモビルミュージアムフライなのであります。日本にも広島本社にマツダミュージアムがございますが、日本のミュージアムが事前予約制で土日祝は閉館しているため入る機会が制限されますが、ドイツのマツダクラシックオートモビルミュージアムフライはそんなことありません!
ではドイツにある唯一の日本車ミュージアムの全貌をどうぞ!






9月15日 17:00前
シュッツトゥガルトから南へ約160km。アウトバーンをすたこらさっさと駆け抜ける歓びを感じながら約90分でご到着。入り口には、最新のマツダデザインに合わせたCIマークと黒地に白文字で書かれた「Mazda Classic Automobile Museum Frey」の名が・・・
ここは元々アウグスブルグ市内を走る路面電車の車庫だった場所で、その車庫をそのままミュージアムに改装したのでありました。ちなみにミュージアムの名前に「Frey」と付きますが、ここアウグスブルグを中心にドイツ国内でマツダのディーラーを経営しているフライ家が開設したミュージアムだからなのであります。
営業時間は火曜日から日曜日の10:00~12:00、13:00~18:00になり、月曜日休館、あとクリスマスや1月1日などが休みになるようです。
入場料は6€。団体割引があるようです。


場内の駐車場には、現行アクセラに初代コスモスポーツのサイドビューがペイントされていましたね。結構マニアックにやっておりますな。


入り口を入ると、初代コスモスポーツがお出迎え。でも実車ではなく巨大ポスターが・・・


壁にはマツダのCIマークとミュージアムフライのオリジナルマークのコンビネーションウォールペーパーが貼られています。




受付前には、ミュージアムフライオリジナルグッツがセンス良く並べられております。オフィシャルフォトブックなどなかなか見ごたえある本があります。


館内見取り図。ミュージアムホールとパーティー&プレゼンテーションルームがあります。


こちらは視察当時閉鎖されていましたが、パーティー&プレゼンテーションルームになり、ここでディーラー主催のパーティーや、マツダがドイツ国内で開いたスカイアクティブX試乗会の際に行われた見学会で使われたようです。




そしてメインのミュージアムホールへ・・・

と行きたいところですが、それはVol.2で・・・
Posted at 2017/12/22 21:28:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2017年12月20日 イイね!

ポルシェミュージアム2017 "Neue Wege. Jedes Ziel. Immer Porsche" Vol.2

ポルシェミュージアム2017 "Neue Wege. Jedes Ziel. Immer Porsche" Vol.2ポルシェミュージアム企画展「Neue Wege~」の第二夜でございます。
いよいよカイエンの歴史へ・・・
初代カイエンから3代目の新型カイエンまでの2002年からの歴史をどうぞ!





歴代カイエン、と言っても初代と2代目になります。

初代カイエン前期型955





2002年に登場した初代カイエン。型式は955だそうです。
VWのグループの中で、同じくSUV市場に参入しようとしたVWよりこちらも初代トゥアレグとコンポーネントを共有して作られたクルマである。それは現在の3代目でも継続されている。
当時911は996と呼ばれた型が市販されており、そのデザインを思わせるフロントフェイスになっている。
エンジンにより、V6 3.2リッターNAのカイエン、V8 4.5リッターNAのカイエンS、V8ターボのカイエンターボがあり、展示されていたモデルはカイエン・ターボのようです。
比較的軽量に仕上げていたスポーツカーを輩出したポルシェにしては、随分と重い車重とその重さをひしひしと感じさせるエクステリアでしたね。

初代カイエン後期型957





2006年にマイナーチェンジが実施され、型式が957になったカイエン。
エンジンの直噴化やフェイスリフトが実施され、より精悍でよりポルシェらしいSUVになった。
カイエンSより上級なGTSが設定されたり、ターボをよりハイパワーにしたターボS、そして2008年にはGTSをベースにしたカイエンS・トランスシベリアが設定された。

2代目カイエン958





開発中のプロトタイプと思われる2代目カイエン958。おそらくターボ仕様?
初代よりも軽量化され、デザインもすっきりしているけど、砂をかぶったままなのでディテールはカモフラージュされたようです。
テールランプは完全に開発途上の簡素な丸形ランプ。
2014年に展示されていた企画展「PROJEKT:GEHEIM!」のように開発車両を展示するのも、ポルシェミュージアムならではですね。
2014年に行ってきた時のレポートをどうぞ!
ポルシェミュージアム PROJEKT:GEHEIM!特別展

初代カイエンハイブリッド



初代カイエンのハイブリッドモデルも展示。しかもスケルトンというか、シースルーモデル。
構造がよくよくわかるように、ドイツメーカーが好きそうな手口ですね。
でもよく調べると市販モデルで、初代カイエンにハイブリッドは存在せず、2代目になってからカイエンSをベースにしたハイブリッドモデルがありましたね。そのために先行して開発されたんですかね?

初代カイエンSトランスシベリア





初代カイエンGTSと同じエンジンを搭載したカイエンSトランスシベリア。2008年に開催されたトランスシベリアというラリーにポルシェがカイエンで参戦し、モスクワの赤の広場からモンゴルの首都、ウランバートルまでの7000㎞以上を15日間にわたり競われるそうです。日本からもチームポルシェジャパンに自動車写真家小川義文先生が参加されていましたね。

3代目カイエンS





ポルシェミュージアムでも展示されておりました、新型カイエンS。
代々肥え太るんじゃなく、身軽にスマートにマッスルになっておりますね。サイズは大きくなっているけど、ホワイトのボディカラーでも膨張して見えなかったですね。

これで2012年からほぼ毎年通いつめ、かれこれ6回も入場しているポルシェミュージアムですが、毎年秋訪れるときにちょうど企画展が開催されているので、思わず足が向かってしまうんですよね。
最初は、電車の事故に遭って閉館1時間前に入場した2012年から、911の50周年記念の企画展に当たった2013年、そして2014年には秘蔵の開発車両を一挙公開された企画展など・・・
毎回違ったポルシェミュージアムに遭遇し、ポルシェの歴史の奥深さに感銘を受けますね。
ポルシェのバックヤードにはまだまだ秘蔵のモノはたくさんあるでしょうし、これからさらに歴史は多く刻めばもっと増えるでしょう。また来年も行きたいですね。
Posted at 2017/12/20 23:00:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2017年12月19日 イイね!

ポルシェミュージアム2017 "Neue Wege. Jedes Ziel. Immer Porsche" Vol.1

ポルシェミュージアム2017 "Neue Wege. Jedes Ziel. Immer Porsche" Vol.1フランクフルトショウ2017レポート、ご覧いただきありがとうございました。
今夜からは、同じく9月に遠征いたしましたドイツ国内の自動車ミュージアムを片っ端からご紹介いたします。
今回は次のスケジュールでドイツ国内の自動車ミュージアムを巡って参りました。


9月15日(金)
シュッツトゥガルト 
  ポルシェミュージアム → メルセデスベンツミュージアム
アウグスブルグ 
  マツダオートモビルミュージアムフライ

9月16日(土)
ミュンヘン 
  BMW Weit → BMWミュージアム → アウディモビリティミュージアム

第一弾は、ポルシェミュージアムでございます。今年の秋の企画展はドイツ語で「Neue Wege. Jedes Ziel. Immer Porsche」、英語で「New tracks. Every Destination. Always Porsche.」でございます。
端的に言うと、ポルシェの新しい乗り物であるSUVのルーツを辿る展示になっています。
ではどうぞ!


9月16日朝、フランクフルト国際空港からレンタカーをピックアップして、アウトバーンでシュッツトゥガルトまで一直線!
今回のドイツでの相棒はジャガーXE 2.0dです。ジャガー&ランドローバーグループオリジナルのインジニウムディーゼルエンジンに、8速ATの組み合わせ。4年前に同じくドイツで借りたBMW320dツーリングSPORTと同じクラスのクルマですが、比べると至極快適であり、さらにいざというときにがっちり飛ばせて速かったですね。


ポルシェミュージアムに到着!相変わらず盛況のようで、平日にも関わらず観光客が多いですね。
ミュージアムの建物も相変わらず煌びやかで何より。


地下の駐車場へ入場。やっぱりポルシェ揃いで・・・借りたかったですね、ポルシェミュージアムへ。


こちらがフロントで、チケットの購入だけでなく、同時通訳のプレイヤーの貸し出し、さらにはポルシェのテストドライブやレンタルの受付も行っています。


3Fまでエスカレーターで上がったフロアで行われていたのが、特別企画展「Neue Wege. Jedes Ziel. Immer Porsche」のボードになります。
期間は2017年7月17日から2018年2月18日まで。期間中、8月に3代目新型カイエンがフルモデルチェンジされた際には、このポルシェミュージアムで発表会を行っていましたので、新型カイエンに合わせた企画展です。スポーツカーと並んで21世紀に入ってからポルシェの成長を支えたSUVのルーツを辿る展示企画になっています。

959ダカール







フランクフルトショウに新型カイエンとともに展示されていた959ダカール。
1985年にパリダカールに参戦したモデルで、レースに参戦した当時のまま生々しい傷やほこりが参戦した証になっていますね。1985年に初参戦した時は、まだ4輪駆動のシステムも開発途上で、参戦した3台はすべてトラブルでリタイヤしたそうです。しかし、翌1986年には総合優勝と2位とワンツーフィニッシュを飾ることができましたね。
この959に採用された可変スプリット型の4WDシステムは、後に日産がR32スカイラインやスカイラインGT-Rに採用した際制御系を中心に参考にしたそうです。
ロマンズカラーが印象的でもありますね。

メルセデスベンツ280G ポルシェV8









1985年、こちらもパリダカールラリーに参戦したマシンで、959ダカールのサポートに当たったと思われるメルセデスベンツのゲレンデバーゲン。エンジンがポルシェ製のV8で、おそらく928辺りに採用されたV8エンジンを載せていたようです。(詳しい情報がないので、推測を一部含めます。もしご指摘があればコメント下さい)

この展示では、カイエンのルーツの始まりは、このパリダカ参戦車からになりますね。
では次回は、カイエンそのものの登場とその歴史をご紹介いたします。
Posted at 2017/12/19 22:49:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2017年12月14日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート New Mobility World&総括

 IAAフランクフルトショウ2017レポート New Mobility World&総括やっと今夜で〆ることができます、フランクフルトショウ2017レポート。
最後の最後は、今回のフランクフルトショウの第3ホール3Fにて開催されたNew Mobility Worldのレポートと、フランクフルトショウ2017の総括、そしてこれからのモーターショウや日本車について色々とワタクシの大変儚い戯言でも語ろうかと・・・
では「ドクターX」最終回の今夜、ラストオペならぬラストレポをどうぞ!


今年のフランクフルトショウが前回までと一番違ったのは、出展メーカーの減少もさることながら、第2、第3、第4ホールの中庭にあったアウディの特設ブースが存在しなかったこと。これは行き慣れているからこそ実感する、盛り上がりに欠け侘しさの象徴かも知れません。


ここが特別企画New Mobility Worldが開催されていた第3ホール。


New Mobility Worldのネーミングからすると、もっと先進的なイメージのブースばかりが集まっているのかと思いきや、結構緩くてエコロジカルで、木材を多用した森林先進国ドイツらしい雰囲気でした。






もちろんEVのブースは多く存在し、イセッタのEV化されたクルマもありましたね。昔のマイクロカーをEVにリバイバルするのはアリだし、EVの制御でうまくアクセントが付ければ運転も面白くできれば案外イケるかも・・・










実はロンドンタクシーのEV版、eCITYが展示されていました。中国の吉利(ジーリー)に資本参加を仰ぎ、ついにEV化まで漕ぎつけましたね。
ロンドンタクシーの基本的なフォルムは変わらず、外観からはあまりEVとは見えませんが、インテリアはシフトノブに最新ボルボみたいなノブがついていたり、メーターはフルデジタル化されたものが装備されていたりして、かなり先進的でしたね。詳しいスペックや航続距離は不明ながら、イギリスでもロンドン中心に都市部での大気汚染が悪化し、法規制によりEVへの移行は避けれませんから、ロンドンタクシーがEV化するのは必然ですね。


クルマ以外の用品や、カーシェアリングのブースとか色々なブースがありましたが、多くのブースには出展者と観客が対話できるコーナーがあって、商談がラフにできるし、色々と議論ができそうですね。ドイツ人はとかく議論好きなようなので・・・

あまり詳しく見れていないので、レポートがまともにできませんが、まぁこういう新しい試みがあったことをお伝えしておきます。






前回のショウにも設けられていた、屋外でのオフロードコーナー。SUVやピックトラックを試すならこういうロックセクションやヒルクライムのセクションはもってこいですね。結構人気だったので、待ち時間がかかるのが難点ですが、試したかったとちと後悔。まぁうちの現場ででも試すか!

「総括」
まぁ出展メーカーが減って、アウディの特設ブースもなく、主要メーカーのプレスカンファレンスが1日で終わってしまうんですから、フランクフルトショウも衰退とか転換期と言われますよね。
でもEV化とか自動運転化とかクルマを取り巻く環境は変わっているんですから、それに合わせたショウになるべきなんですから、規模や派手さなんか競っている場合じゃないんですよね。
それはわかっていても、ドイツメーカーは自社の凄さをこれでもかと披露する。それだから遠征するのが止められないんですよね。
でもこれだけデカくて出展にかかる費用が大きいとやっぱり費用対効果を気にするメーカーにとっては、出展見送りはやむなしであることも実感させられます。
それにしてもドイツメーカーのデジタル化は、クルマにしてブースにしても徹底していて、この分野で先行していたはずの日本は、かなり遅れを取ったことは事実で、中国メーカーの方が下手をすると進んでいる面は見えましたね。先進性はともすると使い勝手が悪い場合もありますが、それでもこれからのことを考えたら、やってみて熟度を上げていいものを提供していくしかないんですよね。

日産、インフィニティ、三菱、プジョー、DS、フィアット、アルファロメオ、ボルボ・・・
やっぱり日産とインフィニティが出展しなかったのは、ワタクシ的には残念でしたし、2011年に初めてフランクフルトショウに参戦して、日産が出展しなかったことは、2011年の再来だと思ったし、日産もセコイというか、がっかりなメーカーになったもんだと思いましたね。
新型リーフは9月初旬に幕張メッセでワールドプレミアムをやって、海外メディアを中心に対応をしたそうですが、それでも欧州で引き続きEVの覇権を取るのなら出展すべきですよね。

あと今回はプレスデーから参戦いたしましたが、これでワタクシ自身の目標はある意味達成できたので、これでいいのかも。こうしてブログでレポートは致しておりますが、間違ってもジャーナリストにはなっちゃいけないことは実感いたしました。実のところ、Youtubeでの動画投稿で色々なところからお話は頂きましたが、いかんせん思ったほど的確な情報を現地で入手したり、インタビューができたりしませんでしたし、一番の問題はクルマに関する基礎的なところがホントはわかったいるようでいて、あいまいだったりして駄目ですね。

次回の海外ショウ遠征は・・・残念ながら未定で、かつ色々とあって・・・
それでも1月になればデトロイトショウがあって、3月にジュネーブショウで、4月にニューヨークショウ、北京or上海、そして秋にはパリサロンで、12月にLAショウ・・・
かれこれ海外ショウ遠征をはじめて16年経ちますが、やっぱりコンパクトで密度の高くて、出展メーカーが多いショウがいいですね。それはただ一つ、やっぱりジュネーブショウですね。ここは毎年開催ですが、行きたいものです。外しがない!はずれがない!
まぁこれでも本業がめちゃくちゃ忙しいので、行っても現地で時間関係なく仕事をしていますので、また隙ができたらささっと行って、ちゃっちゃと見て、とっとと帰ってこれれば行って来ます。
ゆえにこれでお終いとも、また次もとも言いませんので、またその時が来たら期待せずにお待ちください。
2017年12月12日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート BMW Vo.l.4

 IAAフランクフルトショウ2017レポート BMW Vo.l.4引き続きBMWなフランクフルトショウ2017レポート。
今夜はBMWのモータースポーツやスポーツモデルの開発を取り仕切るBMW M社のブースの紹介と、新しく6シリーズに昇格した旧5シリーズのGT、そしてBMWの高級テーラーメイド部門インデュヴィジアルが手掛けた7シリーズ、そしてi 3の新型車など一気に魅せます!

新型M5











5シリーズが昨年10月にフルモデルチェンジされ、日本でも今年から本格的に発売されているが、1年もしないうちにM5もフルモデルチェンジされた。ハイパフォーマンスモデルで、5シリーズの頂点に立ってはいるものの、そのルックスに見える凄みはさりげないもの。エンジンは従来通りV8 4.4リッターのツインターボではあるが、出力は600psになるとともに、M5初の4WDを採用している。しかもスイッチ一つでFRに切り替え出来るようで、そこは安定感を兼ね備えつつちゃんと駆け抜ける歓びはいざとなったら残しているようです。デュアルクラッチのミッションは7速から8速に進化。
新型M5投入に合わせて映画「Need for Speed 」シリーズの最新作「Need for Speed Hipsec」とタイアップし、ブースの背景に主人公のショットと劇場で実際に使われた赤いマッドカラーのM5も展示してありました。ミッションインポッシブルでもM3が活躍しているし、BMW映画タイアップがかなり過激で面白いですね。

M4 GT4


8シリーズMレーシングバージョン


6シリーズGran Turismo









5シリーズのGTがフルモデルチェンジして、6シリーズのGTとして発表されました。
もっさりした旧5シリーズGTから、最新のBMWルックに変身し、随分とスポーティかつシャープになりましたね。でもこのクラスで5ドアのハッチバックというか、リフトバック的なクルマが受けるとは思えず、実際に先代がそうだったので、どうなんでしょうか?日本じゃ壊滅的に先代5シリーズGTは見かけませんでしたから・・・ポルシェのパナメーラやアウディA7スポーツバックあたりがライバルに当たるんでしょうが、そうだとしたらもっとスポーティーに振ったフォルムにしてもよかったのかも。
それにしてもBMWは今後、6シリーズをどうするんでしょうか?6シリーズに合ったクーペは8シリーズに移行させ、グランクーペはどうなるのか?と思っていたら、GTが出てきたり。まさか6は6で、クーペが3シリーズのクーペ版として4クーペが出てきたようにするのか?

i3s







2013年のフランクフルトショウで出会ってから早4年、i3にスポーツバージョンのsが登場した。
パワーアップが主な改良点で、標準モデル(最高出力170ps、最大トルク25.5kgm)よりパワフルな、最高出力184psと最大トルク27.5kgmを発揮している。あとはホイールやインテリアのデザインのアクセントがスポーティになった点でしょうか。特段バッテリーの容量が上がって、パワフルになったとか、航続距離が飛躍的になったわけではないようです。
EVとして新しいクルマのカタチをフォルム、パッケージで見せてくれたi3なので、さらなる進化と深化はしてほしいものです。

i8メンフィススタイル





「ガレージ・イタリア・カスタムズ」とのコラボレーションモデル。派手ですね。BMWミュージアムにもM1とかでアーティステックなモデルが展示してありましたが、こういうアートモデルのコラボレーションを手掛けるのがBMWは好きですね。

7シリーズインディヴィジュアル



















7シリーズのインディヴィジュアルのコーナーが設置されており、7シリーズ40周年を記念したモデルが展示されてました。クルーザーをイメージしたインテリアのようですが、プレミアムブランドとクルーザー、ヨットとのコラボレーションというか、インスピレーションさせるものが多いですね。
BMWのインディヴィジュアルはモータースポーツ部門のM社が手掛けているようですが、その実際に用意されたプログラムや、コーディネイトがどのくらいできるかわかりませんが、レザーはメリノを特別に使用したり、ルーフライニングにアルカンターラを用意したり、パネルに様々な高級素材を選択できるなど、選択肢幅は無限のようです。
コンフィギュレータで一度色々とコーディネートを楽しんでみたいものですが、日本のレクサスとかインフィニティあたりもそろそろこういうシステムをやってもいいともいますね。ワタクシ的にはマツダにやってほしいプログラムです。魂動デザインはコーディネートをもっと無限にして可能性を追求してもいいと思います。せっかくVISION COUPEやRX-VISIONというアーティステックなコンセプトカーを出しているんですから・・・

これにてフランクフルトショウ2017レポートは終わ・・・りじゃないです。
まぁ最後は明日以降。そこでフランクフルトショウの総括と、モーターショウについて今思うことなどをざらっと書きます。では!

プロフィール

「マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.6 http://cvw.jp/b/174658/40978917/
何シテル?   01/13 22:41
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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