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もんちっち_♂のブログ一覧

2018年09月10日 イイね!

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.7

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.7ごごごご無沙汰しておりました、8か月ぶりの投稿です。
いきなりマツダクラシックオートモビルミュージアムフライの最終回をお届けいたします。
そして最後に重大発表が!あるかも、しれないかもしれませんので、こうご期待しないでくださいまし!


323GT




ファミリアの5代目に当たり、初めてFF化されたモデルですね。先代のファミリアもヒットしましたが、このファミリアはもっとヒットしましたね。モデル名は323GTで、スポーティーなグレードのようです。
ファミリア自体、同じコンパクトなハッチバックでは他社に比べてスポーティーなキャラクターでしたが、このグレードはさらにスポーティーで、大径のアルミホイールが際立っていましたね。

323カブリオレ




6代目ファミリアにあたる323のカブリオレ。5代目のキープコンセプトデザインで、バブルの好景気に触発されたのか?それとも北米市場の西海岸をメインターゲットに設定されたカブリオレ仕様も、きちんとミュージアムに収蔵されていました。

RX-7 Evo グループBワークス




初代RX-7のWRC参戦用に製作されたグループBワークス。製造台数は僅か7台。こんな貴重なものまで収めるとは恐るべしフライ家!

RX-7カブリオレ(FC3S)






1987年、ロータリーエンジン誕生20周年を記念して開発されたRX-7のカブリオレ。日本仕様ではなく、左ハンドルの海外仕様が展示されていました。しかもBBSのホイールが装着されていたし、内装も至極綺麗でした。

MX-5






やっとこさバブル時代のマツダ車へ…
1989年、日本車ビンテージイヤーを代表するユーノスロードスターのご光臨!
と言っても、ここ欧州ではMX-5でした。日本ではなかなかお目にかかれない鮮烈なブルーがまぶしいですね。バブル真っただ中に登場した割に、随分とシンプルで原始的なロードスターですが、バブル景気がなければ登場することはなかったですが、このロードスターが世界で一番売れたロードスターになるとは・・・

MX-3




ここから90’sマツダのオンパレード。まずは、MX-3。日本ではロードスターと同じユーノスから発売されたプレッソです。三菱と競ったかは定かじゃないですが、世界最小のV6エンジンとして?1.8リッターのV6エンジンなんて載せてましたね。プアマンズポルシェ、プアマンズベンツと揶揄されていたデザインも、ロードスター投入以降、ときめきのデザイン戦略で色々とマツダ独自のデザインを展開していきましたが、このプレッソもなかなか独特のものがありますね。

ユーノスコスモ



まさか、まさかのユーノスコスモまで収蔵していたとは・・・国内専用モデルなのにわざわざ持ってくるなんて、恐るべしフライ家!
世界初が目白押しで、3ロータリーにGPSナビなどバブルマツダのフラッグシップでしたね。
マツダが再びロータリーエンジンを世に問うなら、RX-7を系譜としたスポーツカーもいいですが、このコスモを系譜としたラグジュアリークーペで復活してもいいですね。

オートザムAZ-1



もうここまで来ると、フライ家のマツダ愛には降伏いたします。
AZ-1がマツダスピード仕様であるとは・・・メッサーシュミットやBMWイセッタに代表されるマイクロカーの集まりがあるドイツじゃ、このクルマで行けば注目されることでしょう。

マツダ121




このクルマもバブルの産物ですが、オートザムレビューとして国内投入され、欧州では121として発売されていましたね。このクルマに使用されたプラットフォームをベースに初代デミオが開発され、現在のデミオに続くのですが、まさかキャンパストップ仕様まで欧州仕様に用意されていたとは。マツダの5チャンネル政策は海外にも少なからず波及していましたね。

MX-5クーペ(NB型)



2代目ロードスター=MX-5に2003年限定投入されたクーペ版。マツダE&Tによって架装されたものですが、クオリティはロードスターと変わらずクオリティは高いですね。

MX-6



クロノスを核とするカペラを源流としたマツダのミドルレンジのセダンから派生したMX-6。日本ではアンフィニティ店で発売されていましたね。発売当時アンフィニRX-7同様、イタリアンテイストのクーペなんですが、ボディ下部が薄いデザインが発表当時安直に感じられましたが、こうして久しぶりに見ると流麗ですね。

クセドス6(ユーノス500)&クセドス9(ユーノス800)









ユーノスを代表するミドル&大型セダン、ユーノス500と800は、欧州でもクセドス6と9として発売されていましたね。特にユーノス500はジウジアローをはじめとする欧州の名だたるデザイナーからも称賛を受けたデザインでしたね。ワタクシもこの時代のマツダ車としてユーノス500のデザインが一番優れていると思います。

とにかくドイツでこんなにも多くの、しかもマニアックなマツダ車が見れるとは思いませんでした。
そしてフライ家のマツダに対する愛が、旧い路面電車の車庫で雰囲気良く解放されているなんて素敵すぎますね。
こういう形で個人的にミュージアムを開くのがワタクシの理想ですね。もちろんビークロス&いすゞSUVのミュージアムをコンセプトカー含めやってみたいものです。

そして、最後に・・・
来月4日から7日まで、また遠征に彼の地まで行ってまいります。花の都のパリサロンへ4年ぶりに。そしてもちろんミュージアム遠征も。いつものところもさることながら、未踏の倉庫にも踏み入れます。ではこうご期待!しないでくださいまし!
Posted at 2018/09/10 22:16:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年01月13日 イイね!

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.6

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.6やっことさマツダクラシック~も第6回目。実はまだまだあります。小さいミュージアムと侮ることなかれ!フライ家のマツダコレクションは凄すぎます。本家広島のマツダも見習ってほしいくらいです。
開かれたマツダ愛全開のマツダクラシック~引き続きどうぞ!

ロータリーピックアップ







マツダのロータリー戦略の凄さもここに極まれり!マイクロバスも凄かったけど、ピックアップにもロータリーエンジンを搭載しちゃったとは・・・これでこの当時から燃費もよかったら、今でも生き残れたんでしょうね。高出力、コンパクトなエンジンは一つの理想で、パッケージに余裕ができるわけですから。それにしてもただのピックアップではなく、レッカー仕様でイエローのボディってのもやりますな。ロータリーエンジンのモデルも同時展示されていました。

ロードペーサー





1975年登場のロードペーサー。オーストラリアのホールデンで販売されていたプレミアーをベースに、マツダの13Bロータリーエンジンを搭載し、マツダ初の高級車として発売されたセダン。
しかし、当時このクルマより高級だったトヨタセンチュリー、日産プレジデントよりも高額だったため販売は不振を極め、僅か4年799台で販売を終了された。いすゞでも同じホールデンプレミアーをベースにしたステーツマンデビルも販売されていたが、こちらはGM製エンジンを搭載していたが、このクルマも商業的には全くよろしくなかったようです。

初代RX-7









ワタクシが初めて憧れたマツダ車がこの初代RX-7。緑の7が前期型で、シルバーの7が後期型でしたね。リトラクタブルヘッドライトが特徴的で、当時プアマンズポルシェと言われていたようですが、ボクは2代目RX-7の方がポルシェ944に似ていて、この初代にはあまりポルシェっぽさは感じませんし、オリジナリティを感じます。ちなみにデザイナーは現在のマツダデザイントップ前田育男さんのお父様前田又三郎さんが手掛けていましたね。
後期型からターボエンジンを搭載されていましたね。

626





日本では3代目カペラの名で売られていた626のクーペ。今ではアテンザにつながるモデルですが、この当時はファミリアの上級版に思えますね。

929



日本では3代目コスモに相当する929。マツダのフラッグシップカーであり、デザインもかなり未来的で角ばってクリーンなキャビンが特徴的でしたね。
Posted at 2018/01/13 22:41:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年01月09日 イイね!

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.5

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.5新年またまたマツダクラシックオートモビルミュージアムフライのレポートでどうもすみません!
もう来週にはデトロイトショウが始まりますが、当然・・・行けません。お金がなくて行けないのと、このくそ忙しいのに行くんじゃねぇ!と言われて行けないのであります。とほほ・・・
ではまだまだ続くマツダクラシックの世界をどうぞ!

マツダ323









欧州では323の名前で売られていた4代目ファミリア。
一見するとFFっぽいハッチバックフォルムですが、まだFRでした。ライムグリーンが鮮烈ですが、この323のボディには所狭しとサインが書かれていました。近くで見ると、雑誌でよく見かけるマツダの開発陣の名前が・・・このマツダクラシック~が開設されてから訪れた日本のマツダ社員が記念にサインをされたようです。
でもこの4代目のファミリアと言えば、壁に掲げられた赤いファミリアの方が映画「幸福の黄色いハンカチ」で有名ですよね。

パスファインダーXV-1







マツダが1972年に発表した初のオフロードモデル。エンジン出力は90psしかないようですが、これでも4駆。詳しい資料がインターネット上で検索しても見つからなかったのであまり解説できません。
あしからず!

パークウェイ



こちらも1972年発表のパークウェイ。マツダもマイクロバスを作っていましたね。しかもRE13ってことは、これはロータリーエンジンモデル。パッケージを有効に使うならコンパクトなロータリーエンジンはもってこいでしょうが、いかんせん燃費が・・・それにしてもこのミュージアムの収集能力は伊達じゃないですね。

まだまだありますが、とりあえずここまで。いつまで続くのやら?
Posted at 2018/01/09 22:58:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年01月03日 イイね!

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.4

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.4新年明けましておめでとうございます。本年もこのブログにて取材した海外ショウ、ミュージアムのレポートをお伝えいたします。
ってことで、今更ながら昨年の続きを・・・マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.4です。その後も、BMW Welt、BMWミュージアム、アウディミュージアムとありますのでよろしくです!
今夜からはロータリーエンジン車が続々登場いたします。

R100



1971年、ファミリアのクーペ版でロータリーエンジンを搭載した海外版のR100です。
ファミリアのクラスですから、コンパクトであると共、ちょっと足元の貧弱さを感じますね。上屋は流麗なクーペフォルムでかっこいいだけにちょいと残念ですね。

RX-3





1975年、日本ではサバンナRX-3として販売された海外版RX-3。いわゆるのちのRX-7となるクルマですね。R100より足元がしっかりしているので、よりスポーティーですね。

RX-4



1975年、日本ではルーチェワゴンとして販売されていたクルマで、海外ではRX-4の名前で販売されていました。2代目ルーチェで、この頃のクラウンのような威風堂々としたエクステリアデザインになっていますね。ロータリーエンジン搭載車が続々登場し、RXの名が付いたクルマが増えてきましたね。

コスモ AP/RX-5



2代目コスモであり、海外ではRX-5として販売された。コスモスポーツが純粋なスポーツカーであったのに、これはラグジュアリー志向の強いクーペになり、まるでピアッツアが2代目になってがっかりしてしまったような感じを受けますね。継続性よりも、名は残し性格を変えて時代にマッチしたより販売が狙えるクルマにしたかったんでしょうね。このクルマで欧州でどれだけ売れたのか気になりますね。
Posted at 2018/01/03 22:00:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2017年12月27日 イイね!

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.3

マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.3まだまだ続きのマツダクラシックオートモビルミュージアムフライ。
ミュージアムホールは、うまく年代順にマツダ車が配置され、歴史が辿れるつくりになっています。
今夜は1960年代後半から1970年代のマツダ車の世界をご覧いただきましょう。



1974年のドイツでの宣伝ポスター。3代目ファミリアです。

マツダ1000クーペ





こちらは2代目ファミリアのクーペで、海外版のマツダ1000クーペ。
この頃のクルマのデザインは、サイズが小さいのは言うに及ばず、線の引き方が繊細できれいですよね。ちょっとアルファロメオのジュリアやいすゞベレットにも雰囲気が似ていますね。

初代ボンゴ





初代ボンゴのトラック。今でも唯一マツダが生産している商用車ですが、これまた小さかったですね。そしてこのホンワカしたフロントマスクがなんとも言えなくいい味してます。それと荷台の構造が複雑で、意外と低床でしたね。


1971年のマツダ616クーペの宣伝ポスター。

ルーチェ1500





1966年に登場した初代ルーチェ。デザインは、ベルトーネ在籍時代のジョルジェット・ジウジアーロ。この頃の氏のデザインは、117クーペと言い、優雅で線が細いデザインでしたね。こういうデザインのセダンが懐かしいですね。今では安全性を考えるとなかなかできそうにないデザインですが、今年VISION COUPEで示したデザインなら現代的な解釈で初代ルーチェのようなデザインできる気がしますが・・・

シャンテ



マツダがキャロルに続いて送り出した軽自動車、シャンテ。キャロルと打って変わって、フロントエンジンになって普通になったわけですが、なかなか市場では受け入れられず、このクルマで一旦軽自動車の生産、販売から撤退いちゃいましたね。それにしても軽自動車までもドイツに持ってくるフライ家のマツダ愛には敬服いたします。


とまぁまだまだ続くのですが、今夜はここまで・・・
ローターリーエンジン車出てきますので、よろしく!お待ちを!
Posted at 2017/12/27 22:35:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記

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「マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.7 http://cvw.jp/b/174658/41933860/
何シテル?   09/10 22:16
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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