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もんちっち_♂のブログ一覧

2017年11月28日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート シトロエン

 IAAフランクフルトショウ2017レポート シトロエンまだまだ残っておりますフランクフルトショウ2017レポート!今夜はおフランスメーカーシトロエンでございます。
PSAグループではドイツのオペルとともに出展していたシトロエン。フランクフルトではプレスカンファレンスこそ行わなかったものの、ワールドプレミアムはちゃんと用意していました。その名はC3 AIRCROSS。
ではまずは動画からどうが!いやどうぞ!



C3 AIRCROSS
















C3 AIRCROSSついに発表されました。3月のジュネーブショウではC-AIRCROSSだったんですがね。あっという間にC3ベースのクロスオーバーとしてお出ましでした。
でもC3やC4カクタスでデザインキーになっていたエアバンプは採用されず、スクエアでモダンな最新シトロエンらしいデザインは健在。プレーンで、クリーンなデザインはきつめのデザインが多いクロスオーバーSUVの中にあって新鮮ではありますが、最近のシトロエンデザインにしてはこなれ過ぎた感もありますね。ディメンションは全長4160㎜×全幅1760㎜×1640㎜、ホイールベースは2600㎜で、BセグメントのSUVとして標準的、全幅が1800㎜を超えなかったのはなかなかですね。これなら日本の狭い街中でも十分取り回しがいいかと・・・




インテリアもC3やC4カクタスで見慣れた風景が・・・ゆえにあまりコメントをすることもないです。
まぁカジュアルだけど、アクセントはオサレということで・・・
















シトロエンのブースは、クルマ以上に興味がそそられます。とにかく展示した新車に合わせたイメージと視覚的な訴求効果が抜群にいいセンスでまとめられているのがいいですね。
ボクが海外のモーターショウに行く理由のひとつに、海外メーカーのブースに対するデザインに注目すべきものがあるからなのです。そのブランドがどういうものなのか、そして展示されている新車に対して情報をどう伝えたらいいのか?それをいかにシンプルでセンス良くやるのか?そういうところに目が行きます。今はデジタル技術が発達して、ディスプレイでバンバン情報を流すのもいいけど、切り替わりが激しくて、情報過多になりやすいですから、シトロエンくらいの緩さが非常に見やすいんですよね。しかも表現が柔らかくて入って来やすいんです。その点、日本はマツダを筆頭に黒流行りがある一方、明るいと情報過多・・・なかなか追っつけないんですね。
2017年11月27日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート WEY

 IAAフランクフルトショウ2017レポート WEY11月も残すところあと4日、なのに2か月前のフランクフルトショウレポートでございます。
今夜は日本では全くと言っていいほど馴染みのない中国メーカー、WEY。
プレミアムSUVを揃えてドイツにやって参りました。欧州や日本のメーカーでフランクフルトショウへの出展を見合わせるメーカーが増えてきた中、中国メーカーの参加が見られるようになりましたね。
ではWEYのSUVたちをどうぞ・・・

XEV

















WEYはこのフランクフルトショウのために出品して来たコンセプトカーXEV。
詳細がよくわからないので、勝手に見たまんまを・・・
う~ん、結構うすっぺらい感じのデザインで、ボリュームがないですね。サイズはよくわからないけど、そんなに大きくはない。BセグメントのコンパクトSUVなんでしょうか?
ガルウィングはショウのためなんでしょうが、90年代に登場したマツダのAZ-1みたいだし、フォルムもいすゞが出していたPA-NEROっぽいデザインですね。新しいようで、90年代のデザインを今風に出してきた感じですね。
ディテールにはなんとなく最新のプジョーデザインを外観、インテリアともに感じますね。コクピットもプジョーのi-コクピット的ですし。

VV5s

















VV5sというWEYの中ではエントリーのSUV。これもよくわかりませんが、おそらくCセグメント当たりのSUVなんでしょうか?コンセプトカーXEV同様、どことなくプジョーっぽいデザインが散見できますね。中国市場にターゲットを絞っているPSAグループが、プジョーだけでなくDSなんかもチャイナデザインを意識してかなり売れているので、WEYもプジョーをお手本にしたんでしょうか?
インテリアはアウディっぽく、メーターはフルデジタルになっていますね。これからはメーターもフルデジタルの液晶の方が多く情報が出せるし、切り替えられるし、コスト的にも安いんでしょね。

情報が少ない中レポートするのはしんどいですが、ドイツでも中国メーカーが多く参入しております。
いずれローコストメーカーであるダチアとか、セアトあたりを飛び越し、欧州の大手メーカーとガチンコ勝負でやりあうのか?それとも中国市場で合弁して事業を進めるメーカーがいずれ独立してやってくるのか?脅威はそこそこ忍び寄っていますね。韓国メーカーだけじゃなく、日本メーカーもものづくりうんたらこうたらと言ってはいられないでしょうね。最初っからEVの技術もそこそこ持ち合わせているわけですし。
2017年11月26日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート トヨタ

 IAAフランクフルトショウ2017レポート トヨタ今夜のフランクフルトショウ2017レポート、レクサスに続き、隣のトトロならぬトヨタをご紹介。
トヨタがフランクフルトでワールドプレミアムとして引っ提げてきたのは2台。
ひとつはランドクルーザー。日本ではランドクルーザープラドとして販売されているSUVです。
そのビッグマイナーチェンジ車です。
そしてもうひとつは、C-HRのHyperコンセプト。
ではプレスカンファレンスの模様を収めた動画からご覧ください。



ランドクルーザー(プラド)















プレスカンファレンスで15秒前からカウントダウンをして、ステージ右わきのヴェールの掛ったクルマのお披露目を煽る展開。このクルマこそ、日本の自動車ポータルサイトでフルモデルチェンジが噂されたクルマか?
で、カウントダウンが終わり、ヴェールが取れたクルマ、それがランドクルーザー、日本ではプラドと付いたSUVのビッグマイナーチェンジ車でした。
噂に左右されてしまった感は否めませんが、ビッグマイナーチェンジでこれはないでしょう!
これなら同時刻に行われたBMWのプレスカンファレンスに行ってましたわ。肩透かし度120%の非常にやってしまった自分。事前情報が間違っていたので、仕方なく着席してプレゼン聞いてしました。
まぁこれで当分ランドクルーザーも200から300への進化はないでしょうね。

C-HR Hyper Concept







C-HRの高性能バージョンであろうコンセプトカー。チタニウム系のマッドカラーとルーフをレッドにしたツートン、19か20インチの大径ホイール。でも肝心のパワートレインのスペックは公表されず、なんのハイパーなのかよくわかりません。東京モーターショウでは展示されず、いずれジュネーブショウまでにはパワートレインの発表を行うのでしょう。せっかくTNGAという新しいアークテクチャーを手に入れながら、ハイブリッドシステムは従来通りのものですから、そろそろ次世代のパワーユニットを手にするんでしょうね。

GT86





欧州版86、GT86もマイナーチェンジ。そしてフランクフルトでは、C-HRハイパーコンセプトに呼応すべくチタニウム系のマッドカラー車を展示。


ヤリスWRC展示。


日本でも市販が予定されておるヤリス=ヴィッツ3ドアのGRMN仕様。

トヨタもフランクフルトやジュネーブショウではそこそこブランドカラーを統一させ、まとまりのあるブース展開をしてくるようになりましたね。でも本場欧州のメーカーに比べるとまだまだですかね。
東京モーターショウの総花的で、色々なことをやっていますが、まあクルマのデザイン自体が他のメーカーに比べて色々と系統があるおかげでなかなか統一が取れていないし、地域によって主力商品がまちまちですから、そうなるのも致し方ないかと・・・
まだ欧州では統制が取れていますが、同じSUVでもランドクルーザーは中東向けで、RAV4とかC-HRならキーンルックでとなっている以上なかなか難しいですね。
2017年11月25日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート レクサス

 IAAフランクフルトショウ2017レポート レクサス今夜のフランクフルトショウ2017レポートは、レクサスです。
フランクフルトショウでは特にワールドプレミアムなクルマはなかったのですが、レクサスのブランディングの一環としてレクサスが製作に協力に参画した映画のプロモーションや、日本でも話題になったレクサスブランドのボートのプロモーションなど、クルマ以外の展開が目立ちましたので、そちらを中心にレポートいたします。

LEXUS IN FILMS











レクサスが製作に参画したリュックベッソン監督作品「VALERIAN AND THE CITY OF A HOUSAND PLANETS」のプロモーション。
作品のダイジェスト映像が流れ、ブースのセットに映画の背景や用いられ、さらにはレクサスのデザイナーが手掛けた劇中に登場する宇宙船SKYJETのミニチュアが展示されていました。前方のデザインに、スピンドルグリルがきちんと組み込まれていましたね。
それにしてもこの映画、フランス・中国・アメリカ・アラブ首長国連邦・ドイツの共同製作によるSFアクション映画なんだそうですが、日本での公開は来年3月だそうです。どおりで東京モーターショウなんかじゃプロモーションしないわけだ。

LEXUS BOAT





日本でも話題にはなったレクサスの超高級ボート。残念ながら実物展示じゃなかったです。
ブロンズカラーのボディは、なんとなくプジョーのコンセプトカーONIXを連想しちゃいますね。

NEW LS





日本では発売開始された5代目LSですが、ここフランクフルトではステージに展示されこそしても近づけず、乗り込むこともままならず、プレスデーなのに残念至極でしたね。もうコンセプトカーじゃないんだから・・・
メルセデスSクラス、BMW7シリーズ、アウディA8がガチンコライバルなんでしょうが、このスタイル、フォルムからポルシェのパナメーラやアウディA7もライバルになりますよね。
レクサスは、このLSからロングボディと標準ボディを統一させたし、噂によるとGSを廃止して、ESに統合させるようです。ライバルがラインナップを広げているのに対して、レクサスは上級クラスではあまり見込みのない車種の整理統合に踏み切っていますね。

CT200h









日本でもマイナーチェンジしたCT。ツートンのボディカラーも用意し、パーソナルカスタマイズできますのアピールでしょうか?
それにしてもドイツじゃ街中でもアウトバーンでも見かけませんね。欧州で売れるレクサス車ってどんなクルマなんですかね?

色々プロモーションを展開しているレクサスですが、なかなかヨーロッパでは遭遇することが少ないのは確かですね。一度、ヨーロッパのどこかのレクサスのディーラーを訪ねてみたいものです。
2017年11月24日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート ルノー

 IAAフランクフルトショウ2017レポート ルノーもう11月も残すところ1週間を切りましたね。でもしつこくフランクフルトショウ2017レポートです。
今夜はおフランスメーカーの雄ルノーをご紹介いたします。
フランスのメーカーはプジョーとDSが出展せず、アライアンスの盟友日産もバックレてしまいましたが、ルノーは隣国ながらフランクフルトで爆発しておりました。
完全自動運転EVのコンセプトカーとメガーヌR.S.のワールドプレミアムを見せつけてくれました。



SYMBIOZ









日産とともにアライアンスで自動運転化とEVへの取り組みに熱心なルノー。盛んにEVへ舵を切ったドイツ勢よりも先行はしていますが、このコンセプトカーでは住宅との連携を図るべく、デザインチームに建築家を招き入れ、リビングを持ち込んだインテリアから発想したクルマのデザインをしていますね。アウディもAICONで完全自動運転を目論んでデザインしているんですが、このシンビオズの方が華やかだし、リビングを持ち込んだことがより明確ですね。まぁこれからクルマが目指す目標の一つは運転手がいなくても動くこと、もっと言えば運転をしなくてもいいことになるのだから、家にいたまんま移動できることが究極になりますね。
ルノーには、エスパスやベルサティスのようなモノスペースで華やぎがあって斬新なクルマを生み出してきたベースがあったからこそ、このクルマが出てくるのが必然的なところはありますね。

メガーヌR.S.















前回のフランクフルトショウでフルモデルチェンジしたメガーヌに、2年越しでフルモデルチェンジされたメガーヌR.S.。やっぱり3ドアの先代の方がスポーティーだし、あのフォルムがきちんと速さを表現していたと思う。ニュルブルクリンクでクラス最速を樹立するたびに、色々な特別仕様が追加発表されていたけど、ちゃんとリンクした仕立てだった。新型は5ドアベースで作られることが前提だったので、ベースのメガーヌがフルモデルチェンジして、上級のタリスマンに追従する形でラグジュリアリーになってしまったのだから、いくらチューンアップでボディパネルに色々と細工をしても先代のスポーツさは表現できませんね。とにかく先代のあのフォルムには敵いません。
FFながら、4輪操舵と復活アルピーヌA110から移植される1.8リッターの280psエンジンで再びニュル最速を目指すようですね。
まぁライバルのゴルフRやシビックTYPE‐Rもみな5ドアだし、まぁこれがトレンドなんで仕方ないですね。先代のようなスポーティーさは復活したアルピーヌA110に任せたということで・・・








ルノーのフォーミュラーってかっこいいだけじゃなく、アクセントのイエローが明るくて、スポーツにつきものの、汗臭さとか、根性みたいなものを排除してくれるので、ボクは好きですね。
これほど色で明確にキャラクターと先進性と明るさを表せるのは、なかなかないです。

ルノーは日産とアライアンスを組んで、そのメリットをいかんなく商品やブランドとして発揮しているのがよくわかりますね。日産だって技術の日産としてEVや自動運転技術で色々と先行していることはわかります。でも肝心の商品やブランドになぜかまとまりを感じません。特に日本市場では、その取扱い商品が軽自動車にセレナ、ノート、あとは辛うじてリーフしか売れていないのでなおさらですね。
ルノーには明確にこういう商品にしたいという意図がちゃんとクルマに表れていて、しかもお客に対して共感ができるデザインや乗り味がある。なのに、日産の日本市場で売っているクルマにはそういうものを感じないどころか、どこかやっつけ仕事なんですよね。
ホントは、日産を去って台湾の自動車メーカーに行ってしまったミスターGT-Rの水野さんみたいなエンジニアが、ひとつの車種だけじゃなく、日産車全体のエンジニアリングと商品企画を総合してマネージメントしないと、早晩日産は海外でもシェアを落とすと思いますね。
ルノーと日産のアライアンスは決して対等じゃない。むしろルノーの方がよりよくなって、日産はルノーに色々と貢いでもそんなに我々日産ファンにとっては見返りがないですね。
ルノージャポンはRSとカングーというニッチェですが、ちゃんとファンを喜ばしている。
そろそろ日産もニスモやオーテックなんてサブブランドで小っちゃく喜ばしているんじゃなくて、本筋のメイン商品を充実させてファンを喜ばしてほしいものですね。
日産がフランクフルトに出展せず、ルノーを見た故に、その思いは強いものがあります。

プロフィール

「LA AUTO SHOW 2018 日産 Vol.2 http://cvw.jp/b/174658/42289849/
何シテル?   12/12 22:32
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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