
はい、みなさんごきげんよう^^
ではなく、新年初ブログですからね
新年おめでとうございます。
2022年もスタートですね。
今年も拙いブログではありますが、相変わらぬご贔屓いただけますようお願い申し上げます。
今年も激撮ブログをがんばりますので、少しでも楽しんでいただけたら、と思います。
それとここ丸2年、ツーリングに出掛けていないので、今年こそはまた蓼科ツーリングを再開したいと思います、お会い出来ることを楽しみにしております。
さて、新年一発目の激撮ですが、昨年末ガソリンスタンドに行ったときに現れて激レアモデル。
自分も驚きですが、実は以前にも激撮ブログでご紹介したことのあるクルマです。
じゃーーーーーーーーん!!!
3代目 60セリカのクーペ
81年に60セリカがデビューしたときはまだ旧型のエンジン、1600GTは2-TGEU
2000GTは18R-GEUがスポーツタイプモデルのエンジンを搭載していましたが、デビューして1年後の82年に2000GTモデルがカタログから落ちて、新たに3T-GTEUという国産車初のDOHCターボエンジン搭載のGT-T系がデビュー
まだ4バルブDOHCではなく2バルブのDOHCでしたが、ここでまさかのDOHCターボが登場するなんて、当時は驚きを隠せませんでしたよ。
同時に3兄弟のコロナ、カリーナも同じエンジン搭載して華々しくデビューしたんですもんね。
当時グロスですが、1800ccで160ps、5ナンバー最強でしたよね。
日産のスカイラインRSの2.0L 4バルブDOHCが150psでしたので、1.8LDOHCターボで日産の2L DOHCを追い抜くという、80年代パワー競争に突入した時でしたね。
でも、タダモノではないんです、ここセリカ。
グループBホモロゲ用に200台限定で生産された4T-GTEUを搭載したGT-TSなんですよ。
10年前に
激撮ブログで紹介したものとナンバーも同じでしたので、同じオーナーが維持し続けていると思います。
この貴重なGT-TSを維持し続けることも大変だとは思いますが、そもそも40年選手ですからね、凄いですよね。
ほんと昭和のクルマといつまでも、なイメージです。
新年一発目の激撮ネタとしてこれはぴったしな激レア車ではないでしょうかね。
今年もこんな激レアなクルマを激撮出来たら楽しいですね。
さて新年1曲目ですが、新年と言えばこの曲で始まりますでしょうか、小澤征爾指揮ウィーンフィルで【ラデッキー行進曲】
それではみなさん次のブログまでごきげんよう^^
新年が皆様にとって素晴らしく輝ける1年でありますように。
Posted at 2022/01/01 20:07:39 | |
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