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2026年05月16日 イイね!

激撮 三社祭&10ソアラ

激撮 三社祭&10ソアラはい、みなさんごきげんよう^^

5月ですね、5月と言えば自動車乗り、とくに旧車、ネオクラ車乗りにとっては本当に腹立たしい季節ですよね。

皆さんのご自宅にもトップ画像の郵便物が届いていると思います。
もちろん私の自宅にも届きましたよ。
まぁ、私は1台のみの所有なのでこれ1枚だけで済みましたが、私の友人、みん友さんは数多くのクルマを所有されてる方がいらっしゃるのでほんと大変だな、と心配しております。

で、私もちゃんと罰金付きで納税してきましたよ。


古い自動車を所有することに対する罰金付きで。
日本での登録13年超えると古いクルマは環境負荷が大きいからと罰金になるのだけど、なぜか中古で輸入された13年以上前のクルマは割り増しにならないんだぜ、おかしな話だと思いませんか?
製造年が古いクルマは環境負荷が大きいからと登録から13年を超えたクルマには通常の税率だけでなく環境負荷に対する罰則を負荷した税金が課税されるのに、製造年月が同じで海外で使用されたクルマが製造から13年を超えて日本へ中古車として輸入されたとき、なんとその場合は製造年月が同じでも罰則が付加されない、ちょっとそれって古いクルマは環境負荷が大きいからと罰則を与えるという根拠がおかしくないですかね?
そういう矛盾した税法を正そうとする政治家がいないのが情けないというか、、、

さて今日は浅草は三社祭、東京の夏の入り口の風物詩に行ってきました。


明日が宮出しなのですが、日曜日は買い物に行かなきゃ、なので町内神輿の連合渡御の土曜日に。
三社祭は人、人、人とものすごい賑わいだけど江戸の三大祭りには数えられないんですよ。
江戸三大祭りは神田祭り、山王祭り、深川祭りであって残念ながら浅草は江戸から見ると町外れ、生粋の江戸っ子は川向うと呼んでいたので、江戸三大祭りに浅草の三社祭は数えられないのですが、三大祭りに引けを取らない威勢のよい、大変賑やかな祭りであることは間違いない、東京の代表的な祭りではあるんですけどね。
江戸三大祭りで括るのではなく、東京四大祭りと言ってくれれば当然三社祭もその中に入るとは思いますが。
境内で神輿を見て、小腹が空いたので屋台でたこ焼きを買って、そして暑かったので抹茶のアイスをつれあいが食べてました。



そして浅草にくれば寄る喫茶店待合室でひと休み。
アイスコーヒーとミックスサンド



5月末にお店を閉じるという伝法院通りの履物屋やまとみに挨拶に寄って、前にきたときに三社祭のとは店開けてるって言っていたのに今日は閉まってい残念。
姐さんに挨拶して雪駄を買いたかったなぁ


本来の激撮ネタ、今日はこちら。




赤いボディカラーって珍しいような、、、オリジナルで赤はったのかしら?
初代10ソアラ、後期型ですね。
10ソアラと言えば、ゴールド/ブラウンのツートーンか白のイメージなんですけどね。

2代目の20ソアラはごく稀ではあると思いますが、この激撮ネタに登場いただいていると思いますが、初代の10ソアラはほんと超絶希少な激撮ですよね。
グレードは判らないのですが、5ナンバーの2リッター車なので、後期なら1G-G搭載の2.0GTが一番多く売れたのかな?
2LにはM-TEUのターボもありましたが、当時もあまりソアラのターボって見なかったような気がしますが実際は売れていたのでしょうかね?
私はソアラなんてとてもぢゃないけど購入出来るはずもないほど高額なクルマでしたので、買えない僻みもあって当時は嫌いなクルマでしたよ笑
でも今こうして見ると飛び跳ねて歓んでしまうほど。
もちろん性能は初代10よりも2代目20のほうが2L車も1GーGのツインターボ搭載、3L車も6M-GEUから7M-GTEUと4バルブDOHCターボという強烈なパワーを誇るクルマへと進化を遂げ、スタイルもキープコンセプトながらより洗練されたデザインに変更されてはいますが、10ソアラにははやりそのオリジナルなスタイルがまた時代を物語っていていいですよね。
デビュー時の未体験ゾーンというキャッチコピーが衝撃的だったものです。

この個体はやはり2.0GTなのかなぁ?

さて今日の1曲は吉田拓郎さんの【祭りのあと】


それではみなさん次のブログまでごきげんよう^^
Posted at 2026/05/16 22:37:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 激撮シリーズ | 日記
2026年05月09日 イイね!

激撮  辰巳&梅谷

激撮  辰巳&梅谷はい、みなさんごきげんよう^^

GWも終わって日常が戻ってきましたね。
と言っても、GWの5連休が終わっても木曜、金曜の2日だけ平日でもう土日の週末ですから、明日の日曜日までGW気分の方も多いでしょうかね。
私は基本、毎日GWのような現役を退いて在宅しての仕事のようなことをしていますが、GW明けの木曜日は株価も半導体AI銘柄にひっぱられて63000円の大台を超えるというとんでもない日でしたがAIバブルもいつまで続くのか怖いですよね。
このGWの期間でも米国のマーケットは普通に開いているので、4日の月曜日からは夜中にPCで米国株のボードを睨みながら仕事らしいことをしてましたが、顧問先企業の口座で1日に購入した株を7日に売却して100万円の利益を確定したことでGWも仕事してたぞ、って顧問先に訴えることが出来ますよ笑
しかし1週間で100万円を稼げるとはなんとも効率よい仕事が出来ましたが、残念なのは私個人のお金ではなく顧問先のお金なので私は1円も儲けてないというなんとも情けない苦笑

閑話休題
ということで今日のブログの本題といきましょうか。
今日のタイトルは辰巳&梅谷ということで、まずは3日の日に辰巳珈琲店に珈琲を飲みに行ったときの激撮ネタを。
この日はなかなかジェントルなお客様がご来店になられていて楽しい珈琲ブレイクが出来ました。

まずはBMW E9の3.0CSL
こちらのオーナーさんからお声掛けいただき、しばらく歓談させていただきましたが、私のE9乗りのみん友maruさんのお話をしたらお仲間だったそうで、やはりこの世界は狭いものなんだなと思いました。
Xでそのことを呟いたらこの日はmaruさんは休日とのことで朝からビールを楽しまれてご様子で辰巳出撃ならずでした。
世界一美しいクーペの異名を持つE24 6シリーズの前身モデルですので、このE9もほんとステキでドイツ車らしいスタイルですよね。


E9オーナーさんのお仲間でやっとレストアが終わったディーノが慣しでご来店とのことですが、久しぶりにディーノ246GTを激撮、いやーほんとカッコイイですよね

14インチの70タイヤというとこがまたシャレオツですよね。
やはりこの時代の旧車は高い扁平率が似合いますよね。

こちらは色もなかなかステキな308GTB
このカラーはなんていうんでしょうかね、シルバーがかったブルーがオサレでしたよ
もしフェラーリを所有する機会に恵まれたとしたら、この世代の308&328、それか同じ時代のモンディアルあたりが個人的には好きですね。



こちらはガーズレッドの993CarreraRS



二桁ナンバーなので希望ナンバーではないではないのですが、なんと993ナンバーだったのでお話を伺ったらもう少しだったので登録の際に少し待って993をゲットされたんですって。

同じくガーズレッドの964Carrera2


この写真、けっこう気に入ってます笑

PORSCHE911をもう1台
先日はGシリーズの911 2.7Sの激撮をネタにしましたが、今回は2.4S
クラシックタイプのPORSCHEデカールが似合ってますね。
ミント号もこれと同じデカールを貼っていましたよ。




フレンチブルーのアルピーヌA110
ほんと戦闘機って感じですよね。


こちらはアルファロメオ 1300GTジュニア
68年モデルとのことですが、この時代に1300ccのDOHCエンジンを量産できていたアルファロメオって当時の日本車では追いつけない存在だったんでしょうね。
そしてまたジウジアーロのデザインがエレガントな印象を与えてくれますよね。
実に美しいクーペスタイルだと思います。



日本車はこの1台
フェアレディZの240Z、リアからしか確認できてないのでGノーズだったか見ていないのですが、前期に存在していた240Zではあると思います。


最後にBMW M3の後継車であるM2がうちのM3Bの隣にいらしたので、激撮したのですが、このサイズの違いに驚かされますよね。
ほんとうちの子、E36ってコンパクトだなぁ、、、


この中でみなさんのイチオシはどのクルマかしら?

とクルマの激撮ネタはここまでで激撮 梅谷ですが、テレビ朝日の博士ちゃんで美空ひばり博士としてお馴染みの梅谷心愛(うめたにこころ)ちゃんという18才の若い演歌歌手がいるのですが、今日は埼玉の南越谷のAEONでイベントを行うというのでちょっと出掛けてきました。
博士ちゃんで子供の頃から見ていたし、また彼女の作品は私の職場の先輩である売野雅勇さんの作詞なのでその点も気になっていたのですが、今日初めて心愛ちゃんのイベントに行ってきました。
最初は軽くチラッと見るだけでいいや、と思っていたのですが、つれあいがずっと立っているは嫌だな、ってことでCDを購入すると着席出来る優先権とライブ後の特典券をいただけるとのことでCDまで購入してしまいましたよ。
ライブも静止画は撮影可なのでこの位置で激撮



めっちゃ狭いイベント会場なのですが、こんな近距離で見ることが出来るのも今のうちかも知れませんね。
メジャーになったら遠くから見るしか出来なくなっちゃいますもんね。

そして特典会のサインと2ショット写真も




いや~、ほんといい歳して推し活で多忙です笑

さて今日の1曲は是非梅谷心愛ちゃんの新曲、【星空のルビー】で


それではみなさん次のブログまでごきげんよう^^
Posted at 2026/05/09 21:55:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | 激撮シリーズ | 日記
2026年05月03日 イイね!

激撮 プリンアラモード笑

激撮 プリンアラモード笑はい、みなさんごきげんよう^^

今年のGWも後半の5連休に入しちゃいましたね。
とは言っても私はGWの連休はどこの高速道路も渋滞で大変なことになっているので、遠出することもなく自宅周辺で過ごしているのですけどね。
今日はつれあいが友人と出掛けているので先ほど珈琲を飲みに首都高をひとっ走りしてきたのですが、それ以外はマーケットは休みだけど、なんやかんやと家の用事があったりでなんやかんやとバタバタしちゃう連休です。
まぁ、夜はアメリカのマーケットが開いているので、旅行に行っても気が休まないので、ちょうどいいんですけどね。

今日の珈琲店の話はまた次のブログのネタ(と言うかまだ写真の整理が出来てないので^^;)にして、今日の激撮はなんとプリンアラモード笑
と言うか、昨日は晩ごはんで久しぶりに不二家レストランに行ったのですが、まるで昭和の時代、子供の頃に憧れていたプリンアラモードがあったのでついつい。
血糖値が高くて困っているのに、またまた血糖値が爆上がりですよね、困ったものだ、また主治医、栄養士に怒られちゃうな苦笑

プリンアラモードの前にはちゃんと食事も摂りましたが、昨日は大人のお子様ランチ


オムライスにハンバーグ、海老フライ、クリームコロッケとほんとお子様ランチでしょ

つれあいはチキンの黒酢あんかけとシュークリーム



そして話題のプリンアラモードはこちら。


この脚付きのグラス皿がレトロでいいでしょ~
プリンアラモードはこのグラス皿で盛り付けなきゃ、ですよね^^

子供の頃はプリンアラモードやフルーツパフェって贅沢なデザートでほんと何か特別なときに食べられるような憧れのデザートでしたよ。
小さな恋の物語という漫画の主人公チッチも大好きでプリンアラモードとフルーツパフェを食べることが夢だったというくだりがあるのですが、ほんと夢のデザートでしたよ。

しかしほんと血糖値が怖いですけどね。
先日は主治医の指示により栄養士の栄養指導を受けたのですが、こんなものを食べてしまうと怒られちゃうな苦笑

って、またまた食べグロになってしまってますが、ちゃんと激撮もありますよ。
昨日、激撮したのはこちら。

まずは初夏にお似合いのカラー、明るい水色が綺麗なカルマンギア


懐かしいですね、最近は何年も見る機会に恵まれず、何年ぶりだろう?
1955年から75年にかけて製造・販売されたフォルクス・ワーゲンのスペシャルなモデル。
中身はビートルと同じ空冷のボクサー4気筒エンジンをリアに積むスタイルはスポーツカー、カロッツェリア・ギアがデザインしてカルマンが組み立てを行うということでカルマンギアという車名がその生い立ちを名乗っていますよね。

基本構造がシンプルで旧車としては比較的メンテナンスもしやすく部品の供給も安定しているらしく維持もこの年代の旧車に比較すると維持しやすいみたいですね。

そしてアメリカ車では私もこのカマロが一番好きなのですが、こちらも久しぶりに激撮できました。
3代目のカマロRS



歴代カマロでは個人的にこの3代目が一番好きなんですけどね。
Z28やIROC-Zがアグレッシブなモデルとして有名ですが、こちらは街乗り重視なRS
RSにもV6モデルとV8モデルがありますが、こちらはどちらだろう?
V6モデルだと扱いやすさと経済性重視に対して5LのV8モデルはやはりアメリカ車らしいV8サウンドを楽しめるのですがZ28などに比べてパワーは控え目なんですよね。
私が84年にいすゞでピアッツァを購入するときに、いすゞディーラーにこの3代目カマロも展示されていて、その頃はまだ前期モデルだったのでRSではなくスポーツクーペと呼ばれていましたが、5L V8で170psだったのを覚えていますが、そのときにピアッツァターボが180psだったので、V8カマロで170psしかないんだって思ったものです。
前期のスポーツクーペから後期のRSへとマイナーチェンジして、エアロパーツも身に纏いアメリカ車らしい迫力を身につけたRSはアメリカ車好きな方にはこのマッチョさがマッチョでいいですよね。

こちらは超希少車だと思うのですが、ユーノスプレッソでしたっけ?


プレッソだとしたら、プレッソで1.8LのV6エンジンを搭載していましたよね?
マツダさんってほんと唯一のロータリーエンジンをメインにしていたり、この世界最小のV6エンジンを市販車に積んでしまうとか、斬新的ですよね。
そういうチャレンジャーなとこが魅力的と思うマツダファンって多いんだろうなぁ

最後はこの個体の激撮は2度目ですが、ピンク色の日産610 ブルーバードUを激撮


こちらはショートノーズのようだし、サメブルGT系のスリットも見当たらないのでSSSと思うのですけどね。
けっこうカスタムされているようですが、6気筒モデルではないかと。
ブルーバードはこの610とこの後継の810にはL20の直6が搭載されたけど、その6気筒モデルはロングノーズになっていましたよね。
時代的にスカイラインのケンメリと被ってどちらも人気車種だったけど、あえて言うならケンメリのスカイラインのほうが若い人には人気だったかな?
ブルーバードはどちらかと言うと6気筒のGT系よりもSSSのほうが人気あったと思いますけどね。

今日は4台も激撮ネタがりましたね。
でもブログタイトルはなぜか【プリンアラモード】笑

さて今日の1曲は5月初夏ということで初夏のドライブにぴったりな1曲
杉山清貴&オメガトライブのアルバム曲なのでご存知ない方も多いかと思いますが、季節感ぴったりな曲ですよ!
【ROUTE134】


それではみなさん次のブログまでごきげんよう^^

GW後半も楽しんで過ごしてくださいね!
くれぐれも安全無事に^^
Posted at 2026/05/03 15:25:47 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月26日 イイね!

激撮 2.7S

激撮 2.7Sはい、みなさんごきげんよう^^

4月も気がつけば最後の日曜日、今週の水曜日の29日からはいよいよGW突入と早いものですね。
今は中東状況が不安定なので、原油の心配が叫ばれているけど政府は1月までの備蓄があるからと行動制限は何も言われてないので、このGWも各地の高速道路は例年のように大渋滞が発生するんだろうな。
ということで、私は毎年のGW同様、どこにも出掛けず近所をウロウロする程度でのんびりと過ごすことになりますけどね。
過去に一度だけGWのど真ん中に蓼科のイタリアンに日帰りにランチに行こうと思って出掛けたことがありましたが、中央高速が微動だにせず、蓼科を諦め調布ICで高速を降りるという経験をしているのでそれ以来、GWにクルマで出掛けるということはしなくなりました。
今年も自宅でGWの渋滞中継でも見てみんな大変だな~と思っているんだろうな笑
7月に推し活でライブに4アーティスト合計5日間参戦するので5月は大人しくして節約ってこともありますけどね笑

4月も下旬ということで趣味の夏野菜の栽培ということで、ナスの苗木を買ってきてプランターに移し替えました。


そして今日はキュウリの種を撒いたので芽が出てきてくれるのが楽しみです。

さて今日の激撮ネタですが2.7Sとだけのタイトルでおわかりいただけたかしら?
少し前に激撮した、黄色いPORSCHE911 2.7S



911 2.7Sということは74~77年までのナローボディにビックバンパーを装着したGシリーズ
73までのナロー911Sの後継車種のような感じですが、73までの911Sは2.4Lの190psだったのに対してこの2.7Sは175psとパワーダウン、73までのSの高価なメカポンに対して2.7Sはコストを抑えたKジェトロを採用、排ガス規制の影響もあって排気量は拡大したけど、73までの911Sの後継車種という位置づけではなかったような。
74、75にはカレラモデルがあったので、73までの911Sの後継車種の位置づけはカレラになっていたんですって。
74,75カレラは73カレラRSのエンジンを搭載、足回りもRSをベースにしていたので、73RSの直系ではあるけど、73RSはホモロゲ取得用の限定車としての位置づけなのでポジショニングとしてはカタログモデルの頂点だった【S】の後継としてカレラがカタログモデルの最上位ということで911 2.4Sの後継は2.7Sというよりもカレラとのことのですですね。
だから73RSとほぼ中身は一緒のカレラがお買い得だったということも言われているよう。
もう10年以上前の話ですが、ミツワの小山デポに赤い75カレラがあって当時450万円で販売するとのことだったので、お金あれば買いたかったな。
もし買っていればその後の空冷バブルで1000万円以上で売れたかもね笑

というわけでこの2.7Sは【S】がつくものの以前の【E】のような中韓グレードだったみたい。
ただこの2.7Sがその後の911SCへと繋がっているようなので重要なモデルであることは違いないでしょうかね。
73までの911Sのスポーツ性よりも同じ【S】を名乗りはするけど、日常での扱いやすさや耐久性に重きを置き始めた時代の象徴的な1台だったようですね。

以前、友人が72の911Sを乗っていたけど、ほんとピーキーなモデルで渋滞のオーバーパスの途中で止まってしまったときはその発進で苦労したと話を聞きましたが、2.7Sになって乗りやすくなったんでしょうね。

さて、今日の1曲はかぐや姫の【うちのお父さん】なんていかがかしら?


それではみなさん次のブログまでごきげんよう^^

楽しいGWをお迎え下さいね!
Posted at 2026/04/26 16:51:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 激撮シリーズ | 日記
2026年04月18日 イイね!

週末散歩と激撮は?

週末散歩と激撮は?はい、みなさんごきげんよう^^

4月も折り返しを過ぎて、もう再来週はGWに突入と桜が終わると一気に季節も進む感じがしてときにはここ東京も夏日を記録したりもしていますが、今日の土曜日は春らしい陽気で散歩するにも最適なシーズン。

今日はつれあいがコレド室町テラスのだしいなり海木のお稲荷さんを食べたいと言うので地下鉄で日本橋へ。
で、テラスでお稲荷さんを食べるとか。
この4個で1400円たって、イイお値段。
でもお出汁もたっぷりで美味しかったな





ただお稲荷さん2個では腹の足しにならないので、コレド室町テラスのお蕎麦屋さんで、自然薯のつけ蕎麦も食す。
つれあいはミニのまぐろ漬け丼



ここから歩いて東京駅を越えて二重橋前駅へ
千代田線に乗って千駄木へ向かい、谷中のパイ屋さんマミーズ・アン・スリールでチェリーパイとアップルパイを買って谷中銀座を散歩



歩き疲れたので喫茶店でひと休み。
西日暮里で創業54年になるカフェ・ド・パルクさんへ向かうも数人並んで待っていたので諦めてルノアールへ
喫茶店も並ぶ時代なのねぇ、、、

帰宅して買ってきたパイをいただきました。
つれあいがこのチェリーパイを食べたいと言うのでわざわざ谷中まで行ってきたのよね。


と充実した週末土曜日を過ごしたのですが、今日散歩中に激撮出来たのはこの1台


トヨタのセラですが、この子もすっかり見なくなっちゃいましたね。
このサイズでバタフライドアというのがこの子のウリだと思うのですが、けっこう乗り降りするときに注目されちゃって恥ずかしいかも?
この子ってルーフがガラスだから夏ってかなり暑くなるって聞いたことあったけど、ガラスルーフから射込む陽射しを遮るカバーとかないんでしたっけ?

そしてもう1台は先週激撮したこの季節にオープンは気持ちいいよな~、って思えるこの子。


初代マスタングのコンバーチブル
1964年デビューですから、もう還暦過ぎちゃってますね。
69年に初代後期にモデルチェンジされているので、最終のモデルはまだ還暦前ですが「アラ還」なのは間違いないですもんね。

当時の日本車から見るとほんとアメリカンドリームな子ですよね
私が子供の子を過ごした70年代でも左ハンドルってだけで羨望の眼差しな時代でしたからね。
アメリカンドリームな時代のアメリカ車、ほんと夢の世界でしたが、今の市場でもコンバーチブルでざっと検索しても1台だけ700万円程度のプライスが出てましたが、ほとんどがASK,やっぱり今も夢のクルマだなぁ

と思っていたら、なんと初代マスタングでなくアストンマーチンV8ヴァンテージヴォランテだったみたい、初代マスタングと決めつけてしまってました。
大失態でした、ごめんなさい。
まさかアストンとは思わなくて^^;

ん~、天気の良い日はほんと気持ちいいだろうなぁ、うちのM3BもBMWジャパンがカブリオレを正規輸入してくれていたらよかったのにな。
サンルーフとフルオープン、そりゃもう雲泥の差ですもんね。

さて今日の1曲は透き通る歌声でいかがでしょうか。
岡村孝子かんで【夢をあきらめないで】
あ~あ、いままで諦めた夢がどれほどあっただろうか、、、


それではみなさん次のブログまでごきげんよう^^
Posted at 2026/04/18 21:42:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 激撮シリーズ | 日記

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「もう一度、アルファに会いたい、一緒に散歩したい、遊びたい」
何シテル?   09/08 21:02
89年に944s2で念願のポルシェデビュー。 92年5月に968に乗り換えて無事、27年を超えました。 ワンオーナーの旧車乗りを目指して、朽ち果てるまでミン...
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希望は諦めたときに失われる 
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EVOの存在意義 フェラーリ430スクーデリア 土屋圭市【Best MOTORing】2010 
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2019/11/07 07:04:24
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2018/08/09 07:01:00

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とある掲示板で968オーナーとの交流を始めて 年1度の968PARTYというイベントと、 ...
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944S2 初めてのポルシェです。 3L DOHCのビックフォアエンジンに驚き!! 国 ...
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