
ウォーキング、スピニング、ジョギング、クロストレーナー等の有酸素運動を行う際、胸に巻く心拍計 “
POLAR H10” をつけ、スマホ用アプリ “
POLAR BEAT” によりログをとっています。
ただし、スピニングの際にはスマホは携行せず心拍計のメモリに保存し、後から転送することにしています。
スクワット、懸垂、腕立て伏せ等の際には心拍計をつけずに、これまでどおりそれぞれ Runtastic の “Squats”、“PullUps”、“PushUps” 等のアプリをコーチ役かつトラッカーとして使っています。
【 Week 32、ウォーキング等の概要 】
画像は “
Polar Flow (web)”(
https://flow.polar.com/)から切り出したものです。言語は日本語表示からあえて英語表示に変えています。理由は単純でこの方が見やすいからに他なりません。
比較のために2週分を並べます。 前週分は画像編集ソフトを使ってあえてモノクロ化しています。
▼ Week 32 DIARY。
▼ Week 31 DIARY。
2週分の[Training summary](水色の枠囲み)を比べることによって有酸素運動の効果を分析するのに役立ちます。
Week 32 は Week 31 よりウォーキングのセッションが3回減り、スピニングのセッションは同数、クロストレーナーは1回増え、ジョギングは2回増えました。
しかし、時間数が[15時間43分]から[11時間47分]に減ったために消費カロリーは[4563]kcal から[4063]kcal に下がりました。
一方、
運動強度の尺度ともなる “心拍ゾーン(Heart rate zones)” をみていくと、
“心拍ゾーン 5” は[3%]から[2%]に ⤵️
“心拍ゾーン 4” は[16%]から[23%]に ⤴️
“心拍ゾーン 3” は[17%]から[18%]に ⤴️
“心拍ゾーン 2” は[18%]から[19%]に ⤴️
“心拍ゾーン 1” は[47%]から[38%]に ⤵️
と変わり、運動強度が高まる傾向を示しました。
▼ Polar “心拍ゾーン”。私の最大心拍数[181]に基づく心拍ゾーンです。最大心拍数については
7月17日の記事 で取り上げました。
※http://support.polar.com/e_manuals/M430/Polar_M430_user_manual_Japanese/Content/Heart-rate-Zones.htm に掲載されている表を加工したものです。
さらに
“トレーニング効果(Training Benefit)” をみていくと(負荷の高い順に並べます)、
“Tempo and Maximum training” は[3%]で 初集計
“Tempo training” は[5%]から[10%]に ⤴️
“Steady state and Tempo training” は[4%]で 初集計
“Recovery training” は[53%]から[28%]に ⤵️
“トレーニング効果がないセッション” は[42%]から[55%]に ⤴️
というように、Week 31 よりフィードバックの項目が増え、かつトレーニングの負荷が高まる傾向を示しました。ただし、“トレーニング効果がないセッション” の割合も増えてしまいました。
▼ “Training Benefit”。あえて英語のものを載せます。
※http://support.polar.com/e_manuals/A360/Polar_A360_user_manual_English/Content/Training_Benefit.htm に掲載されている表を加工したものです。
【 Week 32、ウォーキング等の自己ベスト 】
アプリ “
POLAR BEAT” には[自己ベスト]という管理機能があります。それは[(消費)カロリー]、[距離]、[平均ペース/速度]の3つを物差しにした管理機能です。
▼ Week 32 では3つの物差し全てで[自己ベスト]の記録更新がありました。8月9日のジョギングセッションです。
▼[距離]を伸ばしたために[(消費)カロリー]が上がりました。しかし、[平均ペース]は7月14日のジョギングセッションと同タイム[5.41 min/km]でした。
一方、[ランニングインデックス]は8月5日のジョギングセッションと同じ[最高 46]で変わらずでした。向上せずとも低下しなかったのでよかったです。
【 Week 32、スクワット等の概要 】
“Runtastic.com” の[アクティビティ]を手集計し、“Runtastic Premium メンバー” に毎週届くメール(フィットネスレポート)を編集した画像を使ってアップします。
▼ 今週のアクティビティを上段に、先週のアクティビティを下段に配置しています。
【 体重及び体脂肪の変化 】
画像はこれまでどおり “
Runtastic.com” の[ボディー]という管理画面の一部を切り出したものです。
Withings “
Body Caridio” の測定値を自動で読み込むよう “Runtastic.com” から連携設定しています。ただし、読み込まれるのは体重と体脂肪だけです。
【 最後にちょっと 】
Week 32 ではジョギングのセッションを3回に増やすことができました(8月6日、9日、12日)。
回数を増やしていけば、距離を伸ばそうという気になります。さらには距離さえ伸ばせば、[自己ベスト]の記録更新を少なくとも一つは達成できそうです。
■
このようにトレーニングのデータをトラッキングし、かつ振り返ることによって、モチベーションの維持やトレーニングの改善に役立てることができます。
これからトレーニングを始めようという方には、Polar 製品に限りませんがデバイス(スマホのアプリまたはスポーツウォッチ)や webサービス(データ分析)の利用をオススメします。
Posted at 2017/08/13 12:14:07 | |
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